[CML 036950] 【報告】第1447日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 4月 6日 (月) 07:28:23 JST


青柳行信です。4月6日。

【転送・転載大歓迎】

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1447日目報告☆
      呼びかけ人賛同者4月5日合計3825名
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。  
    
★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
お疲れさまです。
知事選挙も中盤に入ってきました。
まだまだ、政策と候補者名が 浸透していません。
原発廃炉に向けての 大きなたたかいだと思っています。
「原発は廃炉にするしかない」と、後藤とみかず候補は
力強く訴えています。
あんくるトム工房
選挙の争点  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3428
  
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆官房長「上から目線の粛々」と 追従政治に釘さされたり
      (左門 2015・4・6−983)
※内弁慶の晋三坊ちゃん首相はウチナンチューの長に怖くて
会えない。そこで、三百代言の官房長官に「餓鬼の使い」をさ
せた。ガキのガキだから話にならない。都合の悪いことはみな
「粛々と」という呪文で逃げてきたが、「上から目線の粛々を言
うと沖縄県民の反発を招く」と釘を刺された。「渋々と」でもよい
から沖縄の民意に従うべきです。三途の川を渡りたければ〜。

★ 西川裕紀 さんから:
  全国の皆様へ
統一地方選挙についてです。
今回、選挙に感心がない人は多いのではないかと思います。
誰に投票しても同じだと思って行く気がしない人も多々いることでしょう。
ならば、今回の選挙のテーマを原発に絞って、再稼働させない為の選挙なんだと
思って投票に行って下さい。

このまま原発を再稼働させれば、税金が更にどんどん注ぎ込まれてしまいます。
原発立地自治体やその住民や業者が喜ぶだけなのです。
原発に頼った町や生活に逆戻りしてしまい、いつになっても新しい産業や文化が
生まれて来ず、一人立ち出来なくなる。原発ありきの町や人生になったままになる。
そして、原発事故が起きたら責任は取らない。僕たちに損害を償ってくれるかと
いうと、彼らは一切しません。

結局はカネ儲けの為の原発、ということです。エネルギー問題は、取って付けた
もので単なる口実に過ぎません。
原発の本当のコストも、廃炉費用や核のゴミ費用、税金負担分などを全て含めて
考えると結局は一番高くつきます。

だからせめて、この原発を日本から無くす為に選挙に行く。
原発再稼働に反対している候補者を見分けて選んで下さい。その候補者たちは、
原発以外のことにも必ず力を入れて頑張ります。

今回の選挙は意味のある投票に出来るのです。投票せずに放っておけば本当に何
も変わりません。
少しでも変える為には、原発反対の候補者に賭けてみるべきです。

★ 上田三起 さんから:
 川内原発が再稼働目前“地震想定”は大丈夫か(「報道ステーション」(2015.3.24))
青柳様
いつもお世話になっております。
昨年の11月、行政不服審査法に基づいた川内原発再稼働許可の取り消しを求める異
議申立人の末席に加えて頂きました。

先月、石橋克彦先生が出演された件名の「報道ステーション」特集を完全テキスト化
(文字起こし)致しましたので、送付いたします。
http://tinyurl.com/mdzyjne

(「報道ステーション」サイト内の特集動画も添付しています)

大変重要な内容だと思いましたので。
ご参考までに。
皆様でシェアしていただければ幸いです。

なお、同様の内容を、自分のブログにもアップしています。

川内原発が再稼働目前“地震想定”は大丈夫か(1)(「報道ステーション」
(2015.3.24))
http://blogs.yahoo.co.jp/ueda_beck/12902282.html
川内原発が再稼働目前“地震想定”は大丈夫か(2)(「報道ステーション」
(2015.3.24))
http://blogs.yahoo.co.jp/ueda_beck/12902303.html

できる限り、多くの方に読んで頂き、考えて頂きたいと思っております。

先日、フランクフルト在住の方が、ドイツでも、川内原発再稼働については関心が高
いとおっしゃっているコメントを、青柳様のメールで拝見しましたが、私の知人で、
ドイツ在住の方も、同様のことをおっしゃられていました。

現職の経産省官僚が書いた「東京ブラックアウト」では、次のような警鐘を鳴らして
います。

「原発再稼働を急がなければならない本当の理由は、発送電分離阻止のためなのだ」
(第4章「発送電分離の闇」p.106)

ドイツのシェーナウ電力は、送電システムの完全分離、構築により、脱原発、再生可
能エネルギー社会へ大きく舵を切ることに成功しました。
日本政府と電力会社は、これを恐れているのだと思われます。

石橋先生が主張されているように、現在の原発再稼働審査はすべて見直すことが必要
と思われます。

愛媛の伊方原発も、審査準備に入ったという話が耳に入ってきました。

川内原発の場合、今のような桜島の噴火が続く状態で、再稼働などとは、とうてい承
認できません。

今後ともよろしくお願いいたします。

★ 木村(雅) さんから: 
(転送します)
経産省前テントひろば1302日 テント日誌4月4日(土)
商業用原発停止566日

天気予報が当たって月食は見えなかった

家を出るときは小雨だったが、テント着いたらやんでいた。
雨に濡れた椅子を拭いて座り込む。
土曜日の午前中は人手不足と知ってテント川柳のYさんが来てくれていた。
春になったと薄着して出かけたら思いのほか寒かった。
冬の装いをして行くべきだったとちょっぴり後悔する。
それでも頑張ってYさんと2人テント前での無言のアピールを続けた。
1時ごろたんぽぽ舎のOさんが来てくれホッとする。
その後久しぶりに現れたUさん。美味しい大福を差し入れてくれた。
そして仕事の合間に寄ってくださるIさんを交えて話が弾んだ。
Uさんは来るときたくさんの外国人観光客を見て驚いたそうだ。
何故原発事故があった日本にこんなにやってくるのか疑問に思ったと言う。
言われてみればこの頃テント前も外国人がたくさん通る。
安倍の東京は安全です!が浸透しているのだろうか?
通りがかった中年の方達にチラシをお渡ししたら、
原発反対!やっぱり原発は駄目だよね。と言ってくれたので嬉しかった。
後でよく読んで勉強すると言って去っていった。

今日もM子さんが来てくれ、眼の悪いHさんと色々話していたようだ。
4時半になり泊まりのSさんも来てくれたので新宿のスタンディングに行くと言うM子さんのお供をして出かけた。
夜は回帰月食を楽しむ会があったが、見られたかな?(I・K)

官邸前行動は粛々と続いている

昨日(4月3日)のことだが、首相官邸前抗議行動の方に参加した。こちらの方も一時期に比べれば人数は減っている。これは自然なことでとで、何らかの契機があれば人はまた増え
るだろうと思う。人の数が少なくなっていくことは、寂しいことではあるが、このことは原発問題についての人々の関心が減ったということではない。官邸前抗議行動に直接に参加
しなくとも、そのことを気にかけているという形で参加をしている人は結構多いのである。僕らはここのところは気にしなくてもいいのであり、見えない形で脱原発の意思を持続さ
せている人は多いのであり、そのことには自信を持っていてもいい。
テントの掲示版に商業用原発停止の日数が張り出されていてそこには566日とある。政府や電力業界は再稼働というけれど、これだけの期間に渡って原発が動いていないという事実が
ある。この事実は政府や電力業界が再稼働を口にしても簡単にことを進められないことを物語っている。やはり、これを作りだしているのは、国民の中に浸透している脱原発―反原
発の意識である。官邸前行動もテントもこうした国民の原発に関する意識と間接的であれつながっているのである。テントも官邸前行動も存在していることで果たしている意味があ
るが、国民の反原発意識と見えない形も含めつながっているのであり、政府が勝手にことを進めることの歯止めになっている。
そういうことを踏まえてのことではあるが、脱原発の運動が手詰まり感を持って面はあり、これは多くの人に自覚されていることである。脱原発の国民的意思が政治に反映されず、
政治はそれを政治的な課題にすることを避け、時間の中で事柄が風化して行くことを狙っている、こうした政府や官僚の政治的対応に僕らの側が有効な対応策を見いだせないことが
ある。権力側の動きに対して、反原発運動の側がよく粘っているということはあるが、それでも、有効な対応策を見いだせないで自問自答を繰り返している状況もある。
ここには原発問題の難しさということがある。脱原発を実現して行く構想というか、方向を描けないというところで僕らは苦しんでいる。再稼働の動きを阻止するということは単純
で明瞭だが、そのことを含めて脱原発が実現して行く過程というか、過程を含めた構想を描くことは難しい。最後の決め手は国民の意思ということになるが、それを現実に実現して
いく運動的な構想が必要なのだ。独占体制の維持を図ろうとする、電力業界と闘う(独占体制を崩す)道はないのか。電力生産と供給体制を崩す道はないのか。僕らはこれらを含め
て脱原発―反原発の運動の構想を検討する必要があるのではないのか。官邸前行動に加わりながら、こんなことを考えていたが、テントでこの議論を深めたい。(三上治)

鶯の声に目が覚めるなんていつ以来のことか。川内テントより

鶯のホケキョに誘われて目が覚める、こんなことはこの10年来絶えてなかったことだ。原発を取り巻く山々の山桜はすでに散って若葉一色だ。テント周辺の砂浜に根をはる浜劫も新
芽を出し名も知れぬ植物が可憐な花(写真)を咲かせている。
この数日間続いた夜中の怪音の正体は、規制庁の検査を前にタービン等の機械を始動させたものであることが判明した。5月になると海亀の産卵の季節だ。原発からの距離は2,300
メートルに過ぎない。音に敏感な海亀が上陸するかどうか危ぶまれる。規制庁の事前検査開始に対して現地で何らかの抗議行動が組まれなかったことは、残念だが運動の現状を表し
ている。再稼働阻止の陣営を早急に固めなければならない。
テント前に15mほどもある鯉のぼり用のポールを立てた。(写真)
しかし、泳ぐ鯉があまりにも小さく釣り合いがとれない。どなたか箪笥にしまったままの鯉のぼりお持ちの方、いらっしゃいましたらお贈り頂けると助かります

宛先 〒895-1032 鹿児島県薩摩川内市久見崎町久見崎簡易郵便局留
                                     脱原発川内テント

映画『日本と原発』の無料公開案内
日時 4月8日18時〜20時30分
    (上映時間2時間15分)
場所 東京霞ヶ関 弁護士会館 クレオ
主催 二弁
http://niben.jp/news/ippan/2015/150309111243.html

 無料、先着順
 事前にメールで申込みが必要です。★
事前申込みが無くても席が空いていれば入れると思いますが、
満席の場合は、入れないと思います。是非、メールで、事前申込みしてください。
【申込方法】
  参加者は、件名を4/8映画上映会参加とし、
本文に氏名を記載したメールを下記アドレス宛にお送りください。
【宛先】
E-mail:kankyo-event at niben.or.jp

★ ギャー さんから:
「辺野古想い歌」
戦争で子どもたちが
その親たちが
じいちゃんばあちゃんたちが
殺されている現実を見つめよう
戦争に反対をすることは
国境を引く国家を疑ってみること
国境によって
手を差しのべることができないようにする権力と
真正面から対峙しよう
辺野古に行こう
青い海がある
広がる空がある
「鉄の暴風」と言われる嵐を
この海と空に呼び寄せた天皇の国は
いまだにご健在のようだ
強襲揚陸艦がオスプレイが
わがもの顔で海を侵し空を侵す
平和な風が
のどかな海面(うなも)が
かき回されるけど
おじいもおばあも負けちゃあおらん
この国が強いた「自決」という名の殺りくは
絶望のうちに死んでいく
毎年3万人もの若者をはじめとした人たちにつながる
死者たちの声を呼び寄せよう
ユタの口を通して語られる言葉の真実に耳を傾ける時
日本軍にも米軍にも
それらの国の力では殺すことができない
いのちの闘いこそが未来をつかまえていることを教えてくれる
あそこまでなりふりかまわず凶暴になれるのは
「いのちより金」の世の中が行き詰まり
戦争するしか先がないことを
この国を動かす頭脳が知っているからなのだ
誰のものでもない空と海と大地に
戦闘機を飛ばし
軍艦を浮かべ
戦車を走らせていることが
世界の破滅への道であることを知る人びとを
その闘いを
根こそぎにしてしまうしか
金の世界が成り立たないから
あんなにむき出しの暴力を
強権をもってふるい続けるしかないまでに
追いこまれているんだよね
基地はいらない
世界中のどこにも

★ 色平哲郎 さんから:
 辺野古移設を強行すれば日本への怒りが広がる

──大田昌秀インタビュー岸政彦 / 社会学
http://synodos.jp/society/13644

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡」例会 4月16日(木)18時30分から●
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9142(4/2現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  〜川内原発のスイッチは押させない!〜

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
   6月7日、史上最大規模の集会を開催>>

日 時:2015年6月7日(日)
 11:00マルシェ出店 12:30アトラクション 13:00集会 14:30デモ
場 所: 福岡市舞鶴公園
主 催: 原発いらない!九州実行委員会
協 賛: さようなら原発1000万人アクション
    首都圏反原発連合  
    原発をなくす全国連絡会 
    再稼働阻止全国ネットワーク 
    さようなら原発1000万署名市民の会
      (呼び掛け人・内橋克人、大江健三郎、落合恵子、鎌田慧、
                  坂本龍一、澤地久枝、瀬戸内寂聴、鶴見俊輔)
全国呼びかけ人
  木内みどり(女優) 加藤登紀子(歌手) 武藤類子(福島原発告訴団) 吉岡 斉(九州大大学院教授) 
  天笠啓祐(ジャーナリスト) 島田恵(映像作家) 那須正幹(児童文学作家) 内田麟太郎(絵詞作家)
   河合弘之(映画監督・弁護士) 広瀬隆(作家) 佐高信(週刊金曜日編集委員) 中嶌哲演(明通寺・住職) 
   田中優(未来バンク代表) 鎌仲ひとみ(映画監督) (4/5現在)
連絡先・集会本部: 原発とめよう!九電本店前ひろば             
電話:080-6420-6211(青柳行信)y-aoyagi at r8.dion.ne.jp

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
 午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
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