[CML 036934] 【報告】第1446日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 4月 5日 (日) 07:41:31 JST


青柳行信です。4月5日。

【転送・転載大歓迎】

本日、第1回実行委員会 4月5日(日)13:30〜
 ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡
    〜川内原発のスイッチは押させない!〜

場 所:福岡市農民会館 
   ご参加よろしくお願い致します。

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
   6月7日、史上最大規模の集会を開催>>

<<当日集会>>
6月7日(日)
場 所:福岡市舞鶴公園
主 催: 原発いらない!九州実行委員会
協 賛: さようなら原発1000万人アクション
    首都圏反原発連合  
    原発をなくす全国連絡会 
    再稼働阻止全国ネットワーク 
    さようなら原発1000万署名市民の会
      (呼び掛け人・内橋克人、大江健三郎、落合恵子、鎌田慧、
                  坂本龍一、澤地久枝、瀬戸内寂聴、鶴見俊輔)

全国呼びかけ人
  木内みどり(女優) 加藤登紀子(歌手) 武藤類子(福島原発告訴団) 吉岡 斉(九州大大学院教授) 
  天笠啓祐(ジャーナリスト) 島田恵(映像作家) 那須正幹(児童文学作家) 内田麟太郎(絵詞作家)
   河合弘之(映画監督・弁護士) 広瀬隆(作家) 佐高信(週刊金曜日編集委員) 中嶌哲演(明通寺・住職) 
   田中優(未来バンク代表) (4/4現在)

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1446日目報告☆
      呼びかけ人賛同者4月4日合計3825名
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。  
    
★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 お疲れさまです。
4月4日(土)は 「選挙に行こう」というキャンペーンに
参加しました。 参加人数は多くありませんでしたが、熱気があって
盛り上がりました。 少しでも 選挙に行く人が増えればいいなと
思いました。
雨が降らなくてよかったです。
あんくるトム工房
選挙に行こう   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3427
  
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「一過性全健忘」を患ひぬ 忘れたきこと余りに多ければ
      (左門 2015・4・5ー982)
※国民学校一年生の会の世話人会で帳合・発送作業が入
っていたのに忘却していて、呼び出しがかかったので、用意
して出かけたのに、満3時間、自分の認識も行動も「全く空白」
で、帰巣本能だけで自宅に辿りついた。その間、仲間は待ち
ぼうけ。一週間経っても空白は埋まらない。精神という肉体が
ストライキを起したのか、残る20年(100歳まで)の日程表を
書いて、介護付きで歩まねばと、思案中。お知恵を!!

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
昨日の青柳メール通信に原勢津郎様からの電力労働者九州連絡会議ニュースNO.1
5紹介がされていますが、PDFで作成されていないので、データーが崩れています。

原勢津郎様は以前に一度講演を依頼していただいて、顔見知りになり、その後メール
でやり取りをさせていただいております。

今回も連絡会議ニュースNO.15を送信していただいておりまして、その中に私の
メールも紹介されている事を知りました。

電力労働者九州連絡会議ニュースは九州電力労働者の方が発行されている事と、電力
労働者九州連絡会議が電力の事は詳しい事とにより、特別貴重な存在と思って今まで
送付していただいたニュースを読んできました。

そして、今回連絡会議ニュースNO.15のW0rdデーターをPDFに変換する事
をお手伝いしました。

原勢津郎様から青柳行信様にPDFデーターを送信されたそうですので、ぜひ青柳
メール通信で再度紹介くださるようお願いいたします。
データーは2MBなので、青柳メール通信で添付できるのではないかと思います。
よろしくお願いいたします。

★ 原 勢津郎 さんから:
青柳 様
 電力労働者会報15号 一部のみで不十分でしたので
中西 様にPDFに加工して頂きました。その分をお送りします。
http://tinyurl.com/mo8nt22

★ たんぽぽ舎 さんから: 
【TMM:No2452】2015年4月4日(土)
┏┓
┗■1.「原子力災害対策指針」改悪を許すな  (その1)
 |  東電福島第一原発事故も無かったかのごとく
 |  防災指針まで改悪しても再稼働させたい政府
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

1 福島の「教訓」は捨てられた

 何度も強調しなければならいが、東京電力福島第一原発事故の放出放射能量を基準とし、それを超える事態にも対処することが可能な防災指針を作る必要がある。
 福島第一原発の規模は1〜3号機の3基合わせて202.8万kwである。複数号機の事故を想定したら、いくつかの原発ではこれを上回る。川内1、2号機及び高浜3、4号機いずれ
も合わせれば178万kwであり、福島第一原発事故と規模において大きな違いはないと言える。しかしながら放出放射能量を一方的に大幅削減したため「緊急時の被ばく線量及び防護
措置の効果の試算について(第8回事前対策等検討チーム会合 資料3 2014年5月28日)」に記載されている『セシウム137が100テラベクレル、その他核種がセシウム137と
同じ割合で換算された量、さらに希ガス類が全量、環境中に放出されるような仮想的な事故を想定した。この想定は、東電福島第一原発事故を踏まえて強化された新規制基準への適
合性を審査する上で「想定する格納容器破損モードに対して、Cs-137の放出量が100TBqを下回っていることを確認する」(注)とされていることを踏まえて設定したものであ
る。』のように、大幅な切り下げを行って防災の根拠としている。
 これでは防災対策の策定には過小の放出量を前提としたと言わざるを得ない。
この文書には「なお、本試算はこれ以上の規模の事故が起こらないことを意味しているものではない。」との注釈があるのだが、それがどう生きるのかが分からない。依然として最
大値をセシウム137換算で100テラベクレル以下としているからである。
 基本的な放出量を福島級、超福島級などとしてやりなおすべきだ。

2 「要援護者」についての記述には看過できない事態となっている。

P10には以下の通りの記述がある。
 「また、避難等には肉体的・精神的影響が生じることから、一般の住民等はもとより、自力避難が困難な災害時要援護者等に対して、早い段階からの対処や必要な支援の手当てな
どについて、配慮しなければならない。また、避難場所の再移転が不可欠な場合も想定し、可能な限り少ない移転となるよう、避難場所の事前調整が必要である。さらに、避難が遅
れた住民等や病院、介護施設等に在所している等により早期の避難が困難である住民等が一時的に退避できる施設となるよう、病院、介護施設、学校、公民館等の避難所として活用
可能な施設等に、気密性の向上等の放射線防護対策を講じておくことも必要である。」
 この中では、災害時要援護者について「早期の避難が困難である住民等」などとして現場に残ることを前提としている。これを屋内退避としているわけだが、その基準は、環境値
の400倍にもなる200マイクロシーベルト毎時などとなっている。
 要援護者には子どももいるし、援護者の家族もいるであろう。介助しているワーカーやヘルパーの多くは若年労働者である。医療専門スタッフがどれだけ残るかも分からない。要
援護者を見守る介護、医療関係者に、いかなる法的根拠を持って「危険地帯に残れ」と命ずるつもりか。そのような法的根拠があるというのならば示して欲しい。おそらくそんな強
要をすれば、30キロ圏内の病院や介護施設は閉鎖せざるを得ない事態になるであろう。
 そもそも屋内退避とは「前線に残れ」と言っているのに等しい。放射能プルームが過ぎ去る保証もない。時間と共に空間線量が上昇し、それが何時止まるとも分からない。200マイ
クロシーベルト毎時で止まる保証などない。そのような環境に取り残される恐怖感を、規制委は味わったことがあるのか。体験してから言っているのか、強い怒りを感じる。 (そ
の2)へ続く

┏┓
┗■2.不当だ!!東京地検から「2015年告訴」に不起訴処分が通知される
 |  私たちは、真実を追い求め、この原発事故の責任を追及します!
 └──── 福島原発告訴団

 4月3日の夕方、東京地検より、1月13日に福島原発告訴団が、旧保安院や東電の津波対策担当者らを告訴・告発した件(2015年告訴)について、全員を不起訴処分とすると通知
されました。
 告訴してからわずか2か月半の決定であり、まともな捜査が行われたとは到底考えられません。
 不起訴理由についても、告訴団が以前に指摘した地検の事実誤認や新証拠について触れず、以前の理由書の焼き直しに過ぎません。
 現在、2015年告訴について第二次告訴の告訴人を募集していますが、対応について弁護団と協議中です。緊急記者会見の日程についても調整中です。決まり次第ご連絡いたしま
す。
 大津波を予測しながら対策を怠ってきた東電幹部、それを手助けすらする規制官僚、その責任を問わず野放しにする検察庁、被害者が救われない惨状。
 私たちは、真実を追い求め、この原発事故の責任を追及します!

福島原発告訴団 本部事務局 ブログ? http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も雨が続いています。検索した結果をざっと並べます。※明日の朝の記事紹介は休みます。

川内原発の地元で、この記者は書き続けます、
1.(鹿児島県)ドキュメンタリー映画:福島原発事故「無知の知」 元パチプロ・石田監督、菅元首相らにインタビュー」毎日新聞 2015年04月04日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20150404ddlk46040325000c.html
「◇「考え直すきっかけに」 東京電力福島第1原発事故を描いたドキュメンタリー映画「無知の知」。元パチプロの石田朝也さん(47)が監督を務めた。福島第1原発事故直後
も原発問題には関心がなかった石田さんが事故当時の政府高官や被災者にインタビューした作品だ。石田さんは「(映画には)結論はない。福島に行けば行くほど、どうしたらいい
か分からない」と問いかける。鹿児島市呉服町の「ガーデンズシネマ」で3月13日、上映会とトークショーがあった。上映前、石田さんは「一言言いたくなるような映画だと思
う。改めて考え直してほしい」とあいさつした。・・・・・石田さんによると、観客から「無知のまま終わっている」などの批判もあったというが、石田さんは「言いたいことを
言ってもらった映画」と説明する。「政治的な理念はない」と明言する石田さん。しかし、現状には疑問を抱く。「このまま、なし崩し的に再稼働が始まっていいのだろうか。再稼
働しかなければいいと思うが、知らない所で決めるのがむかつく」確かに映画には答えは描かれていない。だからこそ、社会として原発を抱える意味を考えさせられる。」【杣谷健
太】
・・・3月の出来事をいま、この記者、ずっと原発をテーマにいろんな記事を書き続けています。

玄海原発関連、
2.「玄海原発:3号機のMOX差し止め訴訟控訴 住民側は「諦めない」」毎日新聞 2015年04月04日 地方版
http://mainichi.jp/area/saga/news/20150404ddlk41040361000c.html
「九州電力玄海原発3号機(玄海町)のMOX(混合酸化物)燃料の使用差し止め訴訟で1審判決を不服として3日控訴した原告団の石丸初美団長は、佐賀市で記者会見し「理不尽
極まりない判決。諦めるわけにはいかない」と訴えた。・・・・
会見で石丸団長は「何も情報を持たない私たちがなぜ、危険の実証責任を負わされるのか」と批判。控訴では原告側の新たな主張はなく、証拠の調べ直しを要求する見通しとい
う。」

3.「(佐賀)県議選告示、35人25議席争う 戦後最多13人が無投票当選」佐賀新聞2015年04月04日 10時52分 
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/173588
「一地方選の佐賀県議会議員選挙が3日告示され、13選挙区の定数38に対し、48人が立候補を届け出た。伊万里市や杵島郡など6選挙区では現職しか立候補がなく、戦後最多
の13人が無投票で当選した。残る7選挙区では、25議席をめぐり、35人の候補が争う選挙戦に突入した。・・・玄海原発(東松浦郡玄海町)の再稼働問題など県民世論を二分
する重要課題の論戦も注目される。・・・」

3’.(佐賀県9「=2015さが統一地方選= 県議選スタート 国策言及に与党慎重 野党候補は積極批判」佐賀新聞2015年04月04日 10時12分 
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/senkyosaga/30101/173606
「・・・・2011年3月の福島第1原発事故から2度目となる県議選。玄海原発(東松浦郡玄海町)のある唐津市東松浦郡選挙区は定数6に対し、10人が争う大混戦となってい
る。前市議の共産新人は、応援に来た党の福島県議とともに出陣式に臨み、「福島の事故は政治家を志した原点。原発をなくすために全力を尽くしたい」と訴えた。鹿児島県の川内
原発が今夏にも再稼働すると言われ、玄海原発も「地元同意」をめぐる議論の時期が近づく。前知事と九州電力の「やらせメール」問題を追及した無所属現職は「福島のような事故
が起きたら、唐津や玄海はどうなるのか。原発に変わる新エネルギーを提案し、原発廃止への戦いをしたい」と述べた。
一方、事故後に政権に返り咲いた自民党は5人の公認候補のうち、リーフレットなどで再稼働に言及しているのは1人だけ。出陣式でも2人が「再稼働の是非は皆さんの意見を聞き
たい」「万が一の事故に備えた避難道路の整備を進めたい」と述べるにとどまった。陣営関係者は「安全審査が続いており原発が安全かどうかも確認されていない。今論じても有権
者は耳を傾けない」と議論の難しさを口にした。・・・」

3”.(佐賀県)「=2015さが統一地方選= 県議選、6選挙区で無投票 有権者思い複雑」佐賀新聞2015年04月04日 10時28分 
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/senkyosaga/30101/173620
「・・・・地域の課題を反映し、有権者の反応も複雑だ。玄海原発をめぐる安全協定締結が課題の伊万里市では「原発再稼働を含め、県政課題を議論するチャンスが失われる」
(50代女性)と無投票を惜しむ声がある一方で、自営業男性(63)は「ほかに誰も出ないのは、現職に不満がないことの表れ」と受け止める。・・・

4.「福岡県議選、福岡市議選告示、各候補者が雨の街頭へ 統一地方選2015年」データ・マックス2015年4月3日16:08
http://www.data-max.co.jp/politics_and_society/2015/04/34567/0403_dm1553_2/
全文「統一地方選の福岡県議選(定数86)と福岡市議選(同62)が4月3日、告示された。大雨の降る悪天候のなか、各候補者は街頭に繰り出し、自身の政策やビジョンを有権者へ
訴えた。12日投開票までの9日間、議席を巡って激しい争いが繰り広げられる。
今回の統一地方選では、高齢化と生産年齢減少が進み、人口減少が眼前に迫るなか、産業・雇用対策、農林水産業の振興、福祉、教育、地域の維持・活性化などの課題が山積する。
福岡県西部は原発から30キロ圏にあり、避難体制の問題や原発再稼働への態度も問われる。地方自治の根幹である二元代表制の一翼を担う県議会、市議会の存在を見直す機会でもあ
り、県政、市政、また国政に対するスタンスや、昨年クローズアップされた政務活動費や政治資金問題を踏まえた「政治とカネ」のあり方も注目される。」

5.(福岡県)「選挙投票呼びかけパレード」RKB放送4月4日(土) 18時09分 ※映像有
http://rkb.jp/news/news/26170/
「若者の選挙離れが指摘される中、きょう福岡市で市民団体がパレードをして投票を呼び掛けました。きょう午後、福岡市の花見の名所、福岡城跡の舞鶴公園から天神まで、市民団
体が街ゆく人に「未来は自分で決めよう」と、選挙での投票を呼びかけました。パレードには50人が参加し、代表者は「国民の半分しか投票に行かず、若者はさらに半分しか行かな
いのは投票権がもったいない」と、話していました。・・・」
・・・反原発集会で見慣れた「博多ぶらぶら」の化粧した姿が見られます。

原発立地・周辺地域、
6.「原発避難訓練 3割だけ 文科省調査 30キロ圏内の幼小中高校 計画策定 自治体任せ」しんぶん赤旗2015年4月4日(土) ※一覧表有
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-04-04/2015040414_01_1.html
「原発からおおむね半径30キロ圏内の緊急防護措置区域(UPZ)にある小中学校や幼稚園など全国19道府県の2382校について、文部科学省が調べたところ、原発事故を想
定した避難訓練を実施しているのは約32%の760校にとどまっていることが3日までにわかりました。・・・

7.(鳥取)原発避難 矛盾や懸念」朝日デジタル2015年4月4日10時44分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1504043200002.html
長い記事「◆障害者施設は「籠城」準備 島根原発(松江市)から東へ約20キロ、「ベタ踏み坂」で有名になった江島大橋のたもとにある障害者支援施設「光洋の里」(境港
市)。3月、昨年11月から進めていた放射線防護工事が終わった。放射性物質を除去して外気を取り込む設備や非常用発電機を取り付け、防火シャッターや窓枠部分の気密性を高
めた。事故時、施設の一部を一時屋内退避のシェルターとして利用することが可能になった。費用約1億4千万円は国の「原子力災害対策施設整備費補助金」で全額まかなった。
光洋の里には、主に肢体不自由の障害がある70人が暮らしている。大半が障害が重く、日常生活や移動に助けが必要だ。施設がまとめた事故時の避難計画では、全員を鳥取、倉吉
両市内の避難先に避難させるには保有するリフトバスや軽乗用車など7台では足りず、県から救援車両3台が到着するのを待たねばならない。広さ約510平方メートルのシェル
ターは最大3日間と想定する「籠城(ろうじょう)」に必要不可欠なものだ。・・・・県によると、島根原発事故時の避難対象区域である県内の30キロ圏(境港市全域と米子市の
一部)には、病院・診療所4カ所、高齢者施設71カ所、障害者事業所20カ所がある。このうち、光洋の里を含め4カ所が「すぐ避難するのは困難」として、国の全額補助で放
射線防護工事をした。県の避難計画では、県内の30キロ圏に住む約7万3千人は原発からの距離に応じて4区域に分かれ、段階的に避難する。避難方法は7割が自家用車と見積も
り、それが使えない住民らのためにバスなどを確保する。しかし、境港市には昨年10月の原子力防災訓練などを通じて、市民から「段階的避難はちゃんと機能するのか」との懸念
が寄せられているという。・・・」

官邸前行動、
8.「「原発動かす必要ない」 首相官邸前で行動」しんぶん赤旗2015年4月4日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-04-04/2015040415_01_1.html
「「1基も動いていない原発を動かす必要はどこにもない」。3日おこなわれた首相官邸前抗議行動で、東京都中野区の女性(42)が語りました。首都圏反原発連合(反原連)が
呼びかけているこの行動には、1200人(主催者発表)が参加。国民の声を無視して再稼働へ暴走する安倍晋三政権に怒りの声を突きつけました。・・・・・」

8’.「【金曜日の声 官邸前】再稼働への動き 無責任」東京新聞2015年4月4日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2015040402000204.html
「横浜市南区の俳優高橋長英さん(72) 福島事故後、東京電力も国も誰も責任を問われず、再稼働に動いている。あまりに無責任だ。原発を動かさないことから始め、原発があ
る地域を犠牲にして大量の電気を使う生活を、見直したほうがいい。
東京都江戸川区のバイオリニスト渡部玲子さん(72) いま全ての原発を廃炉にしても行き場のない放射性廃棄物がどっさり出るのに、とても再稼働はできないはず。国の政策と
して太陽光発電など再生可能エネルギーの普及に力を入れるべきだ。」

福島第1原発、
9.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年04月05日
「4日正午現在 1.053マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の計測結果から 前日は1.060マイクロシーベルト毎時」

10.「容器水漏れ、濃度300万ベクレル 「結露」と思い公表遅れ」福島民友新聞4月4日(土)13時24分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0404/news7.html
「東京電力は3日、福島第1原発の汚染水処理に伴い発生する廃液をためる容器から水漏れがあった問題で、漏れた水の放射性物質濃度を調べたところ、放射性セシウムが1リットル当
たり8700ベクレル、透過力が中程度のベータ線を出す放射性物質が同300万ベクレル含まれていたと発表した。
 また、東電は容器を収めているコンクリート製の箱に水がたまっていたことを作業員が3月30日に把握していたが「結露が原因」と判断し、水たまりについての公表が遅れた。東電
によると、コンクリート製の箱の内部や容器のふたの周りなどにたまっていた水の量は約25リットルだった。・・・・・・」
・・・えっ! 思い違った、と驚きます。

11.「第一原発汚染雨水 月内にも港湾内へ 排水路工事、東電が公開」福島民報4月4日(土)9時8分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015040421965
「東京電力は3日、福島第一原発で汚染雨水が港湾外の海に流れていた排水路と、港湾内に流れる別の排水路をつなぐ工事箇所を公開した。東電は、水をくみ上げる仮設ポンプなど
の整備が進み、月内には排水先を港湾内に移せるとの見通しを示した。さらに、抜本的な対策として平成27年度内に、問題となった排水路の配管ルートを変え、港湾内に排水する
計画を明らかにした。仮設ポンプは8台ある。くみ上げた水は排水移送ラインを経由し、港湾内につながる排水路に合流する。その後、シルトフェンスなど海洋汚染を防ぐ対策やモ
ニタリングが行われている港湾内に排水する。東電によると最大で毎時1700トンの水をくみ上げられるという。・・・・・」

原発事故被害地フクシマ、
12.「郡山市に856万円 東電支払い 汚泥保管費用など」福島民報4月4日(土)9時9分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015040421964
「福島第一原発事故に伴う損害賠償請求で、郡山市は3月30日、平成24年度の下水道事業と農業集落排水事業分として856万7245円の賠償支払いを東電から受けた。同市
が3日発表した。東電の同市に対する支払額の合計は、請求額の200分の1以下にとどまり、市は引き続き完全賠償を求めていく。・・・・」
・・・なんということでしょう。未だ「200分の1」、と!!

13.●「「避難先から帰還」に地域差 周辺4町「戻らない」半数 6市町村「戻る」4?6割 住民調査」毎日新聞2015年04月05日東京朝刊 ※絵図有
http://mainichi.jp/shimen/news/20150405ddm002040094000c.html
「福島第1原発事故で被災し、避難指示区域となった福島県東部11市町村の2014年度の住民意向調査で、避難住民の約4割が、避難指示解除後も事故前に住んでいた市町村に
帰還しない意向を示したことが分かった。各市町村の調査結果をもとに毎日新聞が集計した。福島第1原発周辺の4町では帰還しないとの回答が半数前後に上ったのに対し、その他
6市町村では逆に帰還するとの回答が4?6割を占め、地域による違いも浮き彫りとなった。
住民の帰還について意向調査を行ったのは、全世帯対象が大熊、双葉、富岡、浪江、楢葉の5町と飯舘、葛尾の2村。その他の4市町村は一部地区または世帯が対象で▽南相馬市=
旧警戒区域(福島第1原発から半径20キロ)などの小高、原町の2地区▽川俣町山木屋地区▽川内村=避難指示解除準備区域外も含めた未帰還世帯▽昨年4月1日に避難指示が解
除された田村市都路地区の未帰還世帯。11市町村の調査対象は計4万1328世帯で、2万1662世帯が回答した。・・・・・
福島第1原発が立地または隣接の4町(大熊、双葉、富岡、浪江)の回答世帯数は、11市町村全体の66・2%にあたる。この4町では「戻らない」との回答が半数前後(48・
4〜57・9%)に上り、「戻りたい」は1割台(11・9?17・6%)にとどまった。4町の平均を避難指示区域の種類別にみると、「戻らない」が▽帰還困難区域(年間積算放
射線量50ミリシーベルト超)55・7%▽居住制限区域(同20ミリシーベルト超50ミリシーベルト以下)47・9%▽避難指示解除準備区域(同20ミリシーベルト以下)
47・8%。「戻りたい」は▽帰還困難区域13・2%▽居住制限区域14・5%▽避難指示解除準備区域18・4%。・・・・・◇飯舘は「保留」最多・・・飯舘村は「判断
できない」が最も多く32・5%、「戻りたい」29・4%、「戻らない」26・5%。・・・」

14.「みなし仮設家賃の請求遅れ 国と東電の調整長期化で」共同通信2015/04/04 13:33
全文「福島第1原発事故の避難者が居住する「みなし仮設住宅」の家賃を国から東電に請求する手続きが、事故から4年経過しても進んでいないことが4日分かった。東電は支払い
の必要性を認めているが、自主避難者の扱いなど補償の対象範囲や期間について、被災者対策を所管する内閣府との調整が長期化。請求額確定が遅れている。
復興庁によると、みなし仮設住宅の家賃などに充てる災害救助費は、岩手、宮城両県分も含め、14年度当初予算に475億円が計上されている。本来は東電が支払うべき分も国が
税金で負担し続けている形で、内閣府は「全体像が固まるには、まだ時間がかかる」と話している。

14’.●●●「避難者漂流:原発事故4年 「みなし仮設」入れず家賃負担/ADRの末やっと東電支払い 「なぜ自力でここまで」」毎日新聞 2015年04月04日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150404ddm041040147000c.html
「福島第1原発事故の避難者に無償で提供される「みなし仮設住宅」を巡り、東電と経済産業省が自主避難者分の家賃負担に難色を示し、それ以外の分も含めていまだ東電側に一切
求償(請求)されていないことが明らかになった。一方、自主避難者の中にはこうしたみなし仮設に入居できず、家を探して自分で家賃を負担している人もいる。関係者は「国や東
電は自主避難者の困難な実態に向き合ってほしい」と訴えている。・・・(事例二つ)・・・
自主避難者の原発ADRに詳しい二宮淳悟弁護士(新潟県弁護士会)によると、東電は手続きの過程で否定しても、家賃の賠償を認める和解案が示されれば受諾するのが一般的だと
いう。二宮弁護士は「自主避難者に対する現在の賠償が実態を踏まえていないのは明らか。国や東電は実態にしっかり向き合い、事案ごとに判断すべきだ」と話している。」
・・・・東電は、とんでもないことを平気でやりますね!!

14”.「避難指示解除地域の「避難者」も 公営住宅優先入居へ 衆院特 畠山議員に復興副大臣答弁」しんぶん赤旗2015年4月4日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-04-04/2015040414_03_1.html
「・・・・、「避難指示が解除され(事実上)自主避難のようになった場合でも、本人の希望で避難先の公営住宅に入居できるような選択肢を準備することはできないか」と質問し
ました。
 子ども・被災者支援法では、避難者は避難先の公営住宅へ優先的に入居できます。浜田昌良復興副大臣は、「子ども・被災者支援法の基本方針に基づく制度であり、ご指摘につい
ても対象に入れていく方向で見直していく」と答え検討する考えを表明しました。
 畠山氏は、避難指示が解除されても帰還を決断できない被災者がいる現実を指摘。福島県郡山市仮設住宅自治会が自治体に提出した「仮設住宅入居延長」の要望書を示し、「機械
的な(避難先・仮設住宅)入居期間の打ち切りはしないというのは当然だ」と主張しました。竹下亘復興相は、「途中で追い出すことはしません」と答えました。」
・・・当たり前です!!

15.×××「高木現災本部長が楢葉町を視察」NHK7福島04月03日19時34分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053714031.html?t=1428119219658
全文「この春以降の住民の帰還を目指している楢葉町の浄水場などを3日、政府の原子力災害現地対策本部の高木陽介本部長が視察し、町内のダムを水源とする飲料水の安全性を確
認しました。
楢葉町は原発事故で町のほとんどが避難区域に指定されていますが、政府は、この春以降の住民の帰還を目指していて、準備のための町内での宿泊を今月6日から3か月間、許可す
ることにしています。しかし、住民の間からは、町内の木戸ダムを水源とする水道の水に対して安全性に不安の声があがっています。
政府の原子力災害現地対策本部の高木本部長は、3日木戸ダムを訪れ、担当者から、ダムの底の泥から放射性セシウムが1キログラムあたり最大で1万5000ベクレル検出されて
いるものの、水面近くの水を使用していることや、放射性物質のモニタリングを継続していることなどについて説明を受けました。
このあと、浄水場を訪れ、担当者から新たに導入した機器で放射性物質の検査を24時間体制で行うことや、1キログラムあたり、1ベクレルを越えた場合は警報が作動することな
ど、安全性の確保に向けて対策を徹底していることなどを確認しました。
そして、高木本部長は、実際に浄水場で処理された水を飲んで安全性をアピールしていました。高木本部長は記者団に対し「ダムと浄水場では上積みの水を使用するなど重層的な対
策が取られている。科学的な安全と安心との間にギャップがあると思うので、住民にわかりやすく伝えていくことが大切だ」と述べました。」
・・・たった1杯の水を飲んだだけで、「安全」?、とんでもない!!

15’.「「楢葉の水は安全」 高木経産副大臣が浄水場を視察」福島民友04/04 09:25
http://www.minyu-net.com/news/topic/150404/topic1.html
・・・水を飲んで見せる写真が・・・。

16.(浪江・富岡・楢葉)「津波被災船72隻の解体撤去を完了 浪江など4市町で」福島民友新聞?4月4日(土)13時19分配信 
全文「環境省は3日、東日本大震災の津波で打ち上げられ、東京電力福島第1原発事故に伴う避難区域の指定で放置されていた浪江町など4市町の被災船計72隻の解体撤去を終えたと発
表した。解体した部品は、リサイクル業者が引き取るほか、町内の仮置き場に搬入する。同省によると、撤去した船は浪江町で64隻、富岡町で6隻、楢葉町で1隻、南相馬市で1隻。当
初は70隻と見込んでいたが、新たに浪江町で被災船2隻が見つかった。撤去作業は昨年11月から今年3月27日まで行われた。仮置き場の調整や船籍の確定が難航したため作業への着手
が遅れた。」
・・・部品の放射性物質による汚染はどうなっているだろうか? 撤去することで、原発事故で放置せざるを得なかった証拠がなくなった!!

17.「富岡「夜の森の桜」立ち入り今年も流れる」河北新報?4月4日(土)9時55分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150404_63017.html
「福島第1原発事故で全域が避難区域にある福島県富岡町の桜の名所「夜の森の桜」について、町は3日までに、観桜のため国が特別に除染した帰還困難区域内への立ち入りを見送る
ことを決めた。桜並木通りに限定した除染で、住民の安全確保が難しいと判断した。・・・」」
・・・当然です!! 帰還困難区域に指定されているところと隣合わせの、とんでもなく高線量のところです。

18.(大熊町)「祖父の思い、消えゆく故郷に舞う 福島の中間貯蔵予定地」朝日デジタル2015年4月4日16時55分
http://www.asahi.com/articles/ASH417VRJH41UGTB014.html
「福島第一原発の敷地から、わずか300メートルほどの場所に4日朝、大きなこいのぼりが立てられた。消える運命のふるさとの姿を、こいのぼりと一緒に写真に残し、孫に見せ
たい――。原発事故後に初孫を授かった「じっじ」の思いを乗せて、こい3匹が福島の空にたなびいた。第一原発が立地し、全町避難した福島県大熊町の帰還困難区域。同町の元総
務課長、鈴木久友さん(62)と妻の喜久子さん(58)が避難先の福島県郡山市から一時帰宅し、白い防護服にマスク姿で、自宅の前に10メートルの支柱を立てて新品のこいを
取り付けた。・・・。「孫ができた時のことを夢見てな。この庭で遊ばせようと思ってたんだ」。孫と一緒に暮らすつもりで自宅にも11部屋をつくった。・・・ 夢は、もう
かなわない。これから家や庭は取り壊され、除染で出た汚染土などを最長で30年、保管する中間貯蔵施設になることが決まっている。・・・こいのぼりの後ろには先祖が守ってき
た裏山の、数百年変わらない杉やヒノキの緑が広がる。こいのぼりを見つめながら、鈴木さんは「いい風が来たぞ。おお、最高だ。本当は孫、抱いて、ここで見せたかったけど。悔
しいな。風は昔となんも変わらないのにな」。そうつぶやくと、カメラを向けて何度もシャッターを切った。」

19.(福島)「芸術家は幼稚園児 福島市で「220人展」朝日デジタル2015年4月5日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/ASH445JVKH44UGTB00G.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASH445JVKH44UGTB00G
「幼稚園児220人のアート作品を展示する「芸術家220人展 こどものちから〜ようちえんでできること」が4日、福島市のA・O・Z(アオウゼ)で始まった。中に入ると星
やロケットが光る宇宙の家や、1人1本桜の木を描いた横8メートルの絵などが、制作過程がわかる写真とともに展示されている。福島わかば幼稚園(福島市笹木野)が開く作品
展。園は2013年から美術講師と一緒にアート活動に取り組んでいる。原発事故後、外遊びや他の子と接する経験が少なかったことが、子どもの想像力に影響していると感じたこ
とがきっかけという。
リンゴの絵は、果樹園での観察から始まり、輪切りにして見たり、食べたりして描いた。桜の絵は、どんな木を、どこに誰が描くか、園児たちが意見を出しながら進めたという。ピ
カソやモネといった巨匠の作品の模写や点描にも挑戦している。・・・・5日も午前10時から午後4時まで開催。入場無料。」

20.「福島県の復興に全力 被災地派遣職員が着任式」福島民報?4月4日(土)11時50分配信 
全文「被災地支援に当たる地方自治法派遣職員の合同着任式は3日、福島市の福島テルサで行われた。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興支援で、平成23年から
派遣を受けている。今回は自治体と民間の45団体から208人が派遣された。
?内堀雅雄知事が「一日も早く(本県が)光り輝けるように業務に徹してほしい」とあいさつした。派遣職員を代表して埼玉県職員の田中規良さん(57)=いわき建設事務所=が
「復興への歩みを確かにするために全力を挙げて業務を遂行する」と決意を述べた。」

21.「県警、避難区域の治安強化へ 各部連携し対応、総合対策本部設置」毎日新聞 2015年04月04日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20150404ddlk07040245000c.html
「常磐道の全線開通や中間貯蔵施設への汚染土搬入など県内で復興に向けた動きが進んでいることを受け、県警は2日、各部の垣根を越えて避難区域の治安対策などを話し合う「復
興治安総合対策本部」(対策本部長、石田勝彦・県警本部長)を設置し、同日、初会議を開いた。・・・
県警災害対策課によると、双葉郡8町村を管轄する双葉署の2014年の犯罪認知件数は374件(前年比30件減)、うち窃盗は299件(同23件減)で、減少傾向にあるとい
う。一方、交通事故の発生件数は人身事故50件(同10件増)、物損事故383件(同134件増)で増加傾向。同年9月の国道6号の再開通などで交通量が増加したことが原因
とみられるという。・・・」

22.◎◎「甲状腺医療費、今年度から県が全額負担へ…福島」読売新聞2015年04月04日
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000303/20150403-OYT1T50089.html
全文「・・・福島第一原発事故当時に18歳以下だった全県民を対象に福島県が実施している甲状腺検査で、県は2015年度から、受診者が甲状腺がんの手術などを受けた場合の
医療費を全額負担する方針を決めた。
3年前から18歳以下の県民の医療費を無料化しており、実質的には19歳以上の受診者や県外在住者の負担がなくなることになる。
全額負担は今後の受診者だけでなく、すでに治療を受けた人にも遡って適用する。政府の15年度予算案に計上された「放射線被ばくによる健康不安対策事業」の5億9400万円
の一部を財源に充てる。
事故当時18歳以下を対象にした甲状腺検査は11年10月から無料で実施されているが、血液や尿、細胞を採取しての2次検査の結果、手術や経過観察が必要となった場合の医療
費は受診者の自己負担となっていた。1巡目の甲状腺検査では、甲状腺がんかその疑いがあるとされたのは昨年末時点で110人で、約4割が受診時に19歳以上だった。」
・・・当然おんことですね。

23.「(プロメテウスの罠)オイルマン:29 衝撃だった石油危機」朝日新聞デジタル?4月4日(土)11時30分配信 (有料記事) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150404-00000010-asahik-soci
「◇No.1233 小名浜石油の前身、石油会社・富士興産は1972年から74年にかけて福島県いわき市で工業高校の生徒を大量採用した。40年後、東日本大震災と原発事
故の際に小名浜石油のタンク基地を守ったのは、この時期に富士興産に入ったベテラン社員たちだ。72年入社の斉藤憲雄(661)や市毛博文(61)、73年の永井晃
(60)、74年の皆川昭紀(59)・・・。みな、小名浜に製油所ができると聞かされていた。・・・ところが73年10月、第4次中東戦争が勃発、石油危機になる。富士興産
では、6千円弱だった1キロリットルあたりの原油仕入れ価格が急騰して2万円を超えた。だが、製品価格はそれに見合うだけの値上げができず、売り上げが増えたのに、損失が累
増し
ていった。世間では、物価が高騰し、トイレットペーパーなど物不足パニックが起きた。省エネルギーが叫ばれ、石油製品の需要は抑えられた。製油所の稼働率は全国的に低下し
た。小名浜の「製油所」の計画は先延ばしされた揚げ句、中止となる。そのかわり、完成したばかりのタンク基地には「油槽所」として、流通や備蓄の役割が与えられる。「長男以
外はいつ帰れるか分からない」・・・皆川は長男だった。「いつかは小名浜に戻す」という会社の説明を信じることにした。石油を採れるのは「あと30年」という説についても
「そのときまで仕事を一生懸命やっているしかない」と割り切った。」
・・・・このころに玄海原発の1号機が建設された。

24.「(福島県)4日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報4月5日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「被災地でホームレス増加・・・使い捨て・・・背景にあるのが・・・建設現場の多重下請・・・」

25.(東京で)「震災関連死の増加「一番の問題」 シンポで福島・浪江町長」佐賀新聞2015年04月04日 18時58分 
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10203/173791
全文「東電福島第1原発事故で今も全域が避難区域になっている福島県浪江町の現状を話し合うシンポジウムが4日、早稲田大(東京)で開かれ、馬場有町長が、避難後に体調悪化
で亡くなったり自殺したりする「震災関連死」が増え続け、約350人に上っていると報告、「一番気になる問題だ」と訴えた。馬場町長は事故前に約2万1千人いた町民が全都道
府県に避難したと説明し「『将来は町に戻る』と言う若い世代もいる。町と避難先との二重の住民票を(政府は)認めてほしい」と語った。町民約1万5千人が月10万円の慰謝料
増額を申し立てた裁判外紛争解決手続き(ADR)についても議論した。」

25’.「原発避難者の支援考えるシンポ」NHK福島04月04日19時44分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053640121.html?t=1428180619093
福島第一原子力発電所の事故で、避難が長期化している福島県の人たちなどの支援について考えるシンポジウムが都内で開かれ、専門家からは、避難先でも十分なサービスを受けら
れるよう2重の住民票のような制度の必要性などが指摘されました。
シンポジウムは、震災と原発事故から4年が過ぎ、風化が懸念される中、今も町ごと避難を余儀なくされている浪江町への支援について考えようと、早稲田大学が開きまし
た。・・・・
このあとの講演で、避難を法的な面から研究している岡田正則教授は、「帰還か移住かの2択ではなく、長期的な避難を意味する”待避”という考え方も必要になる」と指摘しまし
た。その上で、避難している人がふるさととのつながりを保ちながら、避難先でも十分なサービスを受けられるよう2重の住民票のような制度をつくる必要性を指摘しました。
男女共同参画について研究している石田京子准教授は、町民アンケートの結果を紹介し、男性が「先の見通し」に不安を抱いているのに対して女性は「今の生活」に不安を抱える傾
向が強いとして、経済的に弱い立場にある女性の視点にたった支援も必要だと訴えました。 」

26.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞4月4日17:31
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150404/1919843
「▼空間放射線量率(4日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

27.(岩手県)シイタケ:生産再開 一関で式典、来秋にも収穫」毎日新聞 2015年04月04日 地方版
http://mainichi.jp/area/iwate/news/20150404ddlk03040252000c.html
「東京電力福島第1原発事故による放射能汚染で、出荷が自粛されている一関市の乾燥シイタケの生産再開を祝う式典(JAいわて平泉主催)が3日、同市大東町摺沢の同JA東部
園芸センターで開かれた。?????????? 
同農協椎茸(しいたけ)部会の佐々木久助部会長が「出荷再開の糸口は依然として見えないが、検査で問題ないと確定すれば消費者に届けられる。生産再開の今日はその第一歩だ」
とあいさつ。地域学習でシイタケ栽培を学びながら生産者と交流してきた同市立興田中の今春の卒業生らが、ホダ木に菌を植えた。今回、乾燥シイタケ栽培には市内の13戸が参
加。1万9300本のホダ木に植菌し、国が定めた方法に従って栽培する。来秋には収穫が始まり、放射能検査を受ける。・・・」


28.(茨城県)「原木シイタケ 食べて 手軽な料理6品 つくば発 農事組合法人「森のめぐみ」」茨城新聞2015年4月4日(土)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14280657150316
豊かな香りと肉厚でしっかりとした歯応えがあり、栄養豊富な原木シイタケ。県内の生産者らでつくる農事組合法人「森のめぐみ」(つくば市中野)は、中川学園調理技術専門学校(水
戸市)の協力を得て、シイタケを使ったレシピ6品を考案した。若い世代に注目してもらえるように手軽さなども考慮し、食材の特色が生きる料理を提案。3月下旬に試食会も開かれ、
和洋中の多彩なレシピが披露された。・・・・

東京電力福島第1原発事故の影響で、原木シイタケ生産者は出荷制限や自粛、風評被害に直面し、苦境に立たされている。生産者は西日本から栽培に必要な原木を取り寄せるなどし
て、安全安心なシイタケ生産に尽力している。高橋恭嗣理事長は「まずは原木シイタケを食べてもらうことが、産地の復活につながる」と力を込めた。」

29.(茨城県)「「環境省の考え聞いて議論を」 最終処分場で知事」毎日新聞 2015年04月04日 地方版
全文「東京電力福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場問題を巡り、橋本昌知事は3日の定例記者会見で、「(市町村側は)分散保管の意見が強いと
思うが、国は一括保管を前提にしており、分散保管の場合、国からどういう支援がなされるのかはっきりしない。環境省の考えをしっかり聞いた上で議論したい」と述べた。環境省
は6日、指定廃棄物を保管している市町対象の会議を水戸市内で開催する。」

30.(宮城県)「最終処分場選定 現地調査へあす仙台で説明会」河北新報2015年04月04日土曜日

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150404_11041.html
「望月義夫環境相は3日、閣議後の記者会見で、佐藤勇栗原市長が指定廃棄物の最終処分場選定に向けた環境省の対応について不十分だなどと批判したことに対し、理解を深めても
らうための説明を尽くす姿勢に何ら変わりがないことを強調した。その上で、「県内さまざまな所にあるものを(最終処分場に)持って行くことになる」と述べ、県全体の問題とし
て提起していく考えを示した。5日に仙台市で開く県民向け説明会も現地ボーリング調査に向けたステップの一つと位置付けており、「丁寧に説明していきたい」と語っ
た。・・・・」

電力、
31.「北電の今冬の最大需要、想定下回る 暖冬・少雪で供給は安定 」北海道新聞04/04 14:35 更新
全文「経済産業省の電力需給検証小委員会が3日開かれ、北海道電力が数値目標を伴わない今冬の節電期間(昨年12月1日〜今年3月31日)の電力需給結果を報告した。節電の
定着に加え、暖冬・少雪の影響で最大電力需要は北電が想定した557万キロワットを下回る534万キロワットだった。」

自然エネルギー、
32.(福岡市)「再エネで充電「電動自転車シェアリング」RKB放送4月4日(土) 12時29分 ※映像有
http://rkb.jp/news/news/26163/
「再生可能エネルギーで充電する電動アシスト自転車を貸し出して利用できる、全国で初めての「自転車シェアリング」の社会実験が、きょうから福岡市で始まりました。福岡市東
区のアイランドシティに作られた社会実験の施設には、電動アシスト自転車が8台、用意されました。この自転車は、施設に設けられた太陽光パネルや風車で発電した電気を充電
し、100%再生可能エネルギーで走ります。自転車は、予め登録した人が、自由に借りたり、返却したりできる「自転車シェアリング」という方式で利用され、放置自転車の対策
や渋滞の緩和にも役立つとして注目されています。全国初となるこの社会実験には、周辺の住民150人が参加する予定で、開発したメーカーは、今後1年をめどに事業化を目指
したい考えです。」・・・数日前、他紙既報です。

33.「<再生エネ>釜石沖を実証実験場に 国が選定」河北新報4月4日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150404_33012.html
「岩手県は3日、波力や洋上風力など海洋再生可能エネルギーの実証実験場として国が整備する「実証フィールド」に釜石沖が選定されたと発表した。昨年7月には「利用の見込み
が不確定」として選定が先送りされていた。・・・・実証フィールドにはこれまで、全国で4県6海域が選ばれている。今回、追加で選ばれたのは釜石沖のみだった。」

海外、
34.「英原発補助金めぐり提訴へ オーストリア、EU相手に」共同通信(2015年4月 4日)
「【ウィーン共同】英政府の原発補助金支出を欧州連合(EU)が認めた決定に対し、憲法で原発建設を禁じるオーストリアが「市場競争をゆがめる」と反発、5月にもEU司法裁
判所に無効確認の訴訟を起こす。英政府は「内政干渉」(キャメロン首相)と主張、対抗措置を警告したとも報じられ、両国の外交戦に発展しそうな気配だ。
「われわれは誰の脅しにも屈しない。持続可能でも、再生可能でもない原発への補助金には明確に反対する」。オーストリア首相府の担当者は共同通信の取材にこう強調した。」

参考資料、
35.「米の爆心地、今も高線量 世界初の核実験場跡公開」東京新聞2015年4月4日 10時46分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015040401001278.html
【ホワイトサンズ・ミサイル実験場共同】米ニューメキシコ州アラモゴード近郊の「トリニティ・サイト」で世界初の核実験が行われてから7月で70年になるのを前に、実験場跡
が3日、メディアに公開された。爆心地では今も高い放射線量を観測。実験に携わった技術者は、取り返しのつかないことになったと人類史上かつてない爆発の威力を振り返った。
 トリニティ・サイトはホワイトサンズ・ミサイル実験場の中にある。実験場入り口から約40キロ車で走ると、フェンスで囲まれた雑草の茂る砂地に「グラウンド・ゼロ」を示す
溶岩の碑がある。

36.原爆ドーム 5日で100歳に」中国新聞2015/4/4 (記事コピー不可)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=144246&comment_sub_id=0&category_id=112
・・・ということは、建設されて30年後に被爆した・・・。

37.「被爆電車であの日をおもう」中国新聞2015/4/4 (記事コピー不可)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=144311&comment_sub_id=0&category_id=112
「・・・原爆投下時の塗装を施した・・電車が・・・6月に・・」

38.「人模様:相馬の子に文房具贈り続け LOVEさん」毎日新聞 2015年04月04日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150404dde041070030000c.html
「「お姉さん、歌手なの? 相馬に来て歌ってよ」。2011年春、東京都内で東日本大震災の募金活動をする女子中学生のひと言がシンガー・ソングライターのLOVEさん
(32)を動かした。・・・相馬市のすべての新1年生約300人に文房具を贈ると決めた。・・・・出会いから4年。学年を一つずつ増やし、この春は1?4年生約1300人に贈
る。都内ワンルームの自宅での袋詰め作業に数日かかったが、入学式、始業式での子どもたちの笑顔が浮かんだ。・・・最初の子が6年生になる17年に大がかりな催しをと考えて
いる。・・・」

39.(兵庫県)「チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西:被爆者や医師ら、原発事故語る集い 大阪であす」毎日新聞 2015年04月04日 地方版
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20150404ddlk28040414000c.html
「京阪神の市民でつくる「チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西」は5日午後1時半、大阪市立総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)で
「チェルノブイリ原発事故29周年の集い」を開く。ヒロシマ・ナガサキ70年や福島第1原発事故などについて被爆者や医師らが話す。放射線被ばくの影響に詳しい村田三郎・阪
南中央病院副院長が「被爆医療に携わってきた医師の想い」について特別講演。ビデオ上映などもある。・・・」

40.(岩手県)「ドキュメンタリー映画:「日本と原発 私たちは原発で幸せですか?」 県内初、平泉で19日上映会「多くの人に真実を」」毎日新聞 2015年04月04日 地方版
http://mainichi.jp/area/iwate/news/20150404ddlk03040247000c.html
◇GPSで線量測定実演も 東京電力福島第1原発に対する福島原発告訴団代表の河合弘之弁護士が監督を務めたドキュメンタリー映画「日本と原発 私たちは原発で幸せです
か?」の上映会が19日、県内では初めて平泉町の平泉文化遺産センターで開かれる。「放射能被曝(ひばく)から子どもを守る会・いわて」の菅原和博さんが県南の放射能汚染に
ついて話すほか、屋外でGPS(全地球測位システム)に連動した線量記録計による測定実演もある。・・・」

41.「プロジェクトFUKUSHIMA!:今夏も思い一つに フェス福島開催へ、ボランティア募集」毎日新聞 2015年04月04日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20150404ddlk07040199000c.html
「原発事故後、県内外で福島にちなんだイベントなどを展開するNPO法人「プロジェクトFUKUSHIMA!」は、福島市で8月に開催予定の祭りを支えるボランティアスタッ
フを募集している。「プロジェクトFUKUSHIMA!」は、音楽家の大友良英さんら県内ゆかりの芸術家らが中心になって発足。2011年以降、毎年8月15日に福島市で
「フェスティバルFUKUSHIMA!」を開いている。・・・」

42.「【核心】候補者数、勢い反映 道府県議選 無投票の7割自民」東京新聞2015年4月4日
「3日告示された41道府県議選は、与野党の相乗りが目立つ知事選と異なり、来年夏の参院選をにらみ各党が勢力拡大に全力を挙げる。現在の党勢を反映し、自民党が候補者を積
極的に擁立したのに対し、民主党は2011年の前回統一地方選の6割にとどまった。告示日に決まった無投票当選者の数でも大きな差が出た。脱原発を最優先政策に掲げ、国政に
民意を示そうとする政治団体も精力的に動いている。」【こちらは記事の前文です】

43.「【政治】無投票当選、最悪 21%審判受けず」東京新聞2015年4月4日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015040402000152.html
「統一地方選で三日に告示された四十一道府県議選は、総定数に占める無投票当選の比率が過去最高の21・9%に上り、五人に一人以上の新議員が有権者の審判を受けることなく
決まった。香川では全四十一議席の約三分の二(65・9%)に当たる二十七議席が告示日に埋まる事態となった。地方政治の「なり手不足」は深刻な状況を迎えてい
る。・・・・・」

◆今朝届いた西日本新聞朝刊では、
5面下方に、
44.〇〇「中間貯蔵施設 地権者の半数「不明」」
「・・・・中には、江戸時代の安政年間生まれの人も・・・更新されていない土地が多かった・・。さらに、・・地権者は全国各地に・・」
同じ面に、35.の記事。

◆今届いたしんぶん赤旗では、
14面に、
45.「電力自由化 NPO団体がシンポ 市民が発電者にも」
「・・主催はNPO法人太陽光発電所ネットワーク・・・90人が参加・・・」

◆いま届いたニュースメールに、
45.「被爆建物:広島・長崎登録、2割解体 老朽化 保存策が急務」毎日新聞2015年04月05日東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150405ddm001040164000c.html

「広島、長崎両市に投下された原爆による倒壊を免れ、被爆建物として登録された建造物のうち、約2割に当たる30件が解体されたことが、両市への取材で分かった。5日で完成
から100年になった世界遺産・原爆ドームは広島市が耐震化などを進めているが、被爆から70年がたつ登録建物の多くは老朽化や維持費用の問題が深刻で、広島市は改修費など
を補助する制度の見直しを始めた。原爆の惨禍を伝えていく被爆建物の保存・活用策が改めて問われている。・・・・」(以下、検索してどうぞ。

今朝は以上です。(4.5.6:43)
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★ 前田 朗 さんから:
大江健三郎を読み直す(43)「国家論小説」の先蹤
大江健三郎『同時代ゲーム』(新潮社、1979年[新潮文庫、1984年])
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/04/blog-post_3.html

ヘイト・スピーチ研究文献(13)二者択一思考への批判
前田朗「ヘイト・スピーチと闘うために――二者択一思考を止めて、総合的対策を」
『子どもと教科書全国ネット 21NEWS』100号(2015年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/04/blog-post_4.html

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  〜川内原発のスイッチは押させない!〜
第1回実行委員会 4月5日(日)13:30〜
場 所:福岡市農民会館 
住 所: 福岡市中央区今泉1丁目13−19
    TEL: 092−761−6550
    地図:http://tinyurl.com/kztl59w
連絡先・集会本部: 原発とめよう!九電本店前ひろば             
電話:080-6420-6211(青柳行信)y-aoyagi at r8.dion.ne.jp

●「さよなら原発!福岡」例会 4月16日(木)18時30分から●
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9142(4/2現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
 午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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      青柳 行信
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