[CML 036924] 【報告】第1445日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 4月 4日 (土) 07:27:10 JST


青柳行信です。4月4日。

【転送・転載大歓迎】

<<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日、史上最大規模の集会を開催>>

  <集会呼びかけ文>より

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  〜川内原発のスイッチは押させない!〜
第1回実行委員会 4月5日(日)13:30〜
場 所:福岡市農民会館 
   ご参加よろしくお願い致します。

<<当日集会>>
6月7日(日)
場 所:福岡市舞鶴公園
主 催: 原発いらない!九州実行委員会
協 賛: さようなら原発1000万人アクション
    首都圏反原発連合  
    原発をなくす全国連絡会 
    再稼働阻止全国ネットワーク 
    さようなら原発1000万署名市民の会
      (呼び掛け人・内橋克人、大江健三郎、落合恵子、鎌田慧、
                  坂本龍一、澤地久枝、瀬戸内寂聴、鶴見俊輔)

全国呼びかけ人
  木内みどり(女優) 加藤登紀子(歌手) 武藤類子(福島原発告訴団) 吉岡 斉(九州大大学院教授) 
  天笠啓祐(ジャーナリスト) 島田恵(映像作家) 那須正幹(児童文学作家) 内田麟太郎(絵詞作家)
   河合弘之(映画監督・弁護士) 広瀬隆(作家) 佐高信(週刊金曜日編集委員) 中嶌哲演(明通寺・住職) 
    (4/3現在・確定者)

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1445日目報告☆
      呼びかけ人賛同者4月3日合計3825名
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月3日1名。  
      匿名者
★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 お疲れさまです。
地方選挙、市議選 県議選が始まりました。
原発再稼動反対の 各議員が当選することを 願っています。
先日、長住商店街で 「安倍さんのやり方は恐ろしいね」という話しを聞きました。
このままだと戦争に突き進むという 危惧を多くの方が抱いています。
この前の佐賀の県知事選のように、安倍の系列をことごとく落選させるという
やり方が 国の針路を変える有効な手段だと思います。
さあ、みんなを誘って、選挙に行きましょう。
あんくるトム工房
地方選挙が始まりました。  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3426
  
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆憲法のやさしさに泣きし少国民 鈴木瑞穂の戦後の原点
      (左門 2015・4・4−981)
※植民地・朝鮮の小学校教師の子として生まれ、軍国主義
教育の下で育つ。天皇陛下のために死ぬ、死は美しいもの
と叩き込まれる。江田島海軍兵学校生の時、原爆投下を見
て聞く。敗戦。戦争放棄の憲法「日本は戦争を放棄する。二
度と戦争はしない。なぜこんな優しい言葉で、一人ひとりの人
間に愛情を注げるのか?〜涙が出ました」=原点!安倍晋
三少年には、この「優しい原点」が無い。「安保闘争」という
「戦後レジーム」で失脚した祖父・岸首相の怨念を晴らすこと
に執念を燃やす「アナクロニズム命」のみ。怨霊退散!!!

★ 原 勢津郎(電力労働者九州連絡会議) さんから:
青柳 様
さて会報15号を作成しました、読みずらいかも知れませんが、
目を通して見て下さい。今回は再稼働に向けなりふり構わぬ九電に
抗議を籠め、作成しました。
http://tinyurl.com/kr3e7pm

★ 谷本美毅 さんから:
青柳 様
 久しぶりに、新作をアップロードしました。『九州 脱原発 人間の鎖No.13小
原伸一さんNo.14青木雅子さん』 です。
  https://www.youtube.com/watch?v=Rh3lfHTPoqQ&feature=youtu.be
 小原さんと青木さんは、大分県で18年まったく農薬や肥料を入れていない田畑
で野菜や米を作る農家です。
 デモの歳によく参加される、紋付袴の小原さんとモンペ姿の青木さんを、覚え
ていらっしゃる方もいると思います。 
 お二人の生活や活動を取材させていただきました。
 ご覧頂ければと思います。
 宜しくお願いします。

★ ギャー さんから:
「新しい社会の基礎」
どのようなつきあいであっても
人間が大切にされていればいい
一人ひとりの人間は弱いのは当たり前だ
弱い人間が弱いまま
弱いことにしがみつき
一人ぽっちを開き直るために
神や悪魔にしがみつく
こうした人間の弱さのメカニズムにつけ入り
一人ひとりの人間を食い物にする社会が大きく立ちはだかっている
このような
人間を追いやり
追いつめる社会を
人間のものに取り戻す運動で
一人ひとりが一人ぼっちにバラバラにされている状態を
なくしていくことができるんだ
このようなつながりが
新しい社会の基礎になる

★ 安間 武 さんから:
 全国の情報まとめ
◆原発関連
http://www47.atwiki.jp/demomatome/
◆改憲関連
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<「原発比率を含む2030年の電源構成を話し合う経済産業省の作業部会」について9>
を報告します。

[ 長期エネルギー需給見通し小委員会(第5回会合)の国民の意見]
2回目の部会が3月30日に開かれています。
この会合の配布資料の中に「長期エネルギー需給見通し(エネルギーミックス)に関する意見箱に寄せられた国民からのご意見(4平成27年3月9日〜平成27年3月29日)」
http://www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommittee/mitoshi/005/pdf/005_10.pdf

と「 シンポジウム 「日本のエネルギーミックスを考える」in神奈川 でいただいた御意見」「シンポジウム 「日本のエネルギーミックスを考える」in大分 でいただいた御意見 」
「「日本のエネルギーミックスを考える」in福井でいただいた御意見」があります。
http://www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommittee/mitoshi/005/pdf/005_11.pdf

「長期エネルギー需給見通し(エネルギーミックス)に関する意見箱に寄せられた国民からのご意見」には日本の鋳造メーカーの意見が大量にあり、鋳造メーカーは大量の電気を使
用するので早く原発の再稼働をして欲しいとの意見ばかりです。
 この件については、インターネットで、鋳造メーカー業界が組織的なやらせを行っているとの批判が出ています。
 これは意見箱であり、パブリックコメントではありません。そして、川内原発審査書案のパブリックコメントや高浜原発審査書案のパブリックコメントに比べて、ひじょうに低調
です。
 また、川内原発審査書案のパブリックコメントや高浜原発審査書案のパブリックコメントでは原発の再稼働に反対の意見が90%以上で、再稼働に賛成の意見は5%程度しかあり
ません。
 しかし、意見箱では、再稼働に賛成の方が多く、反対の意見が少なくなっています。
 また、反対の意見も多いのですが、反対の意見は原発の電力の使用をやめて、再生可能エネルギーを増やすべきとの意見が多いようです。
 再稼働に賛成の意見は、再生可能エネルギーを増やすと電気の価格が高騰し、日本経済が経ちゆきできなくなるとの意見が多いようです。
 この意見箱の最後から3番目に中西の意見も掲載されました。
私の意見は、作業部会が全員原発の再稼働が安全と確認されたら、2030年のエネルギーミックスを算定すると言っているが、再稼働の安全の確認は全部原子力規制委員会に任せ
るとし、全く安全かどうかの議論をしていません。しかし、原子力規制委員会は、川内原発審査書案のパブリックコメントや高浜原発審査書案のパブリックコメントで提出された国
民の再稼働の危険の指摘には耳を傾けず、そのことに異議を申し立てたら、審議を非公開にしてしまい、今安全の問題は闇に葬られている。それなのに、再稼働の安全の確認は全部
原子力規制委員会に任せるとしている事は、作業部会の有効性が疑われるとの意見です。
 この根幹にかかわる問題に、委員の方はだれも返答できませんでした。
委員の人が無視できない様に、もっとたくさんの人が意見箱に意見を投稿しなければならないと思われました。
 シンポジウムの意見は、簡単にまとめられてしまっていますが、意見箱の意見とよく似ていると思われました。

★ たんぽぽ舎 さんから: 
【TMM:No2451】
2015年4月3日(金)
┏┓
┗■1.現代科学では解けないナゾ 4月4日に皆既月食
 |  「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその96
 └──── 島村英紀(地震学者)

  4月4日、満月の日に皆既月食が見られる。始まりは20時54分、終わりは21時6分だから夜桜と一緒に見る人も多いだろう。
 皆既月食はそれほど珍しいものではない。日本では前回は2014年10月8日にあったし、次回は2018年1月31日にある。部分月食ならもっと多い。しかし今度のように桜の季節に皆
既月食が見られるのは17年もあとのことである。
 月食は太陽と地球と月がこの順に一直線に並ぶときに起きる。
  天体の中を太陽が通っていく道を「黄道(こうどう)」というが、これが月の通り道「白道」と一致したところを太陽と月が通るときに月食や日食が起きる。
 いまはこの時期だ。このため、半月前の新月だった3月20日には欧州で日食が見られた。欧州北部と北極海では皆既日食になった。
 皆既日食は地球よりも4分の1くらいも小さな月の影に地球の一部が入るときに起きる現象だから、地球の影に月が入る月食よりは、見られるチャンスがずっと少ない。日本でこ
の前皆既日食が見られたのは2009年7月22日だったが、次は2035年9月2日、その次は2063年8月24日になってしまう。
 じつは現代科学では解けていないナゾがある。月よりも400倍大きな太陽が、地球と月までの距離のぴったり400倍のところにあることだ。このため、太陽がちょうど全部隠れる皆
既日食が起きる。だが、なぜ400という数値がたまたま一致しているのかは、いまだに説明できないことなのである。
  しかし月はしだいに地球から離れていっている。その速さは年に約3センチメートル。いずれは皆既日食はすべて金環食になり、そのうちには太陽を隠すべき月が小さくなっ
て、日食とは言えないくらいまぶしいものになるに違いない。
 ところで日食には近代文明の意外な落とし穴があることが分かった。
 欧州のほとんどでは部分日食だが、それでも日食が始まると太陽光発電の発電量が急減し、終わると急増する。このため電力供給が不安定になる懸念があったのである。
 たとえばドイツでは2014年の電力消費量の18%が太陽光発電でまかなわれた。もし快晴ならば、日食によって全欧州で発電量がほぼ同時に3400万キロワット急減すると算定されて
いた。これは中規模の従来型発電所80か所分の発電量にも相当する。
  太陽光を発電源とする電力が日食によって一挙に失われるという前例のない試練。このため欧州各国の送電網を運用する電力各社では対応するための危機管理計画が導入されて
いた。
 現在の太陽光発電量は欧州で最後に日食が観測された1999年当時の発電量の100倍にも達している。だから危険はずっと大きくなっている。
 はるか昔には日食や月食はなぜ起きるのか分からない恐怖の対象だった。その後原理が分かり、ずっと、たんなる天体ショーになっていた。
 だが現代はふたたび恐怖をもたらすものになっているのである。
     (4月3日『夕刊フジ』より)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、終日大変な雨でしたが、今朝はいったんあがっているようです。
昨日は選挙の告示で、立候補を締め切っての記事が多くみられます。無投票当選が多くなっていることを伝える記事が目立ちます。
今朝は、原発立地周辺地域の関連記事も紹介します。きょう、いつものように川内(せんだい)原発、玄海原発関連記事からはじめます。

川内原発施設、
1.「川内原発1号機で九電 検査日程、半数が「調整中」」西日本電子版2015年04月04日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/59571/1/
九州電力は3日までに、川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の使用前検査の受け入れについて、準備状況をまとめた書面を原子力規制委員会に提出した。川内原発は7月の再稼
働を目指しているが、九電が示した受け入れ日程は5月末までで、検査項目の半数は「調整中」となっている。
川内原発1号機の使用前検査は3月30日に始まった。九電が提出した「川内1号機検査関係スケジュール」によると、検査を実施する174項目のうち、受け入れ日程を示したの
は91項目。「格納容器安全設備」や「代替緊急時対策所」など残りの83項目は、調整中となっている。
調整中の項目が半数近くに上ることについて、九電は「新規制基準に基づき新たに導入した設備の検査方法などを整理している」と説明。6月以降の日程は「準備ができ次第、提出
する」(報道グループ)としている。
九電は、6月上旬までに原子炉に燃料を入れるのに必要な検査を終え、7月初旬に制御棒を抜いて原子炉を起動するスケジュールを想定。8月後半には全ての検査を終え、営業運転
に入りたい考えだ。」

2.(川内・玄海原発の)「地元候補者たちの論戦低調 原発立地の薩摩川内、玄海」西日本電子版2015年04月04日 03時00分
http://qbiz.jp/article/59573/1/
「原発が立地する鹿児島県薩摩川内市や佐賀県玄海町を含む県議選選挙区では、原発再稼働の是非に触れる候補者がいずれも少なく、論戦は低調だった。
九州電力が全国の先陣を切り、7月の再稼働を目指す川内原発がある鹿児島県議選薩摩川内市区(定数3)は4人の争い。福島第1原発事故直後の前回選挙で初当選した無所属現職
=社民推薦=が今回も「脱原発」を前面に掲げ「安心安全な古里を残すため原発のない社会を」と訴えた。
一方で、既に県議会は再稼働に同意しており、自民現職、無所属現職、自民元職の3人は「政策判断が出た問題より、地方創生が大事」と口をそろえる。このうち自民現職は「自民
も脱原発に向かっている」と少しだけ原発に触れた。・・・・
玄海原発が立地する佐賀県玄海町を含む県議選唐津市・東松浦郡区(定数6)は10人が争う激戦だが、原発を語る候補者はわずか。7選を期す無所属現職が「福島のような事故が
起これば唐津市はどうなるのか」と再稼働反対を訴えたが、ほかの候補者のチラシには産業振興や教育、福祉の公約が目立つ。ある陣営幹部は「有権者は身近な政策への関心が高
く、原発は票に結び付かない」と語った。 」

川内原発関連、
3.「鹿児島県議選告示、51議席に77人立候補」南日本新聞2015 04/03 23:30
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=64952
「任期満了に伴う鹿児島県議会議員選挙は3日告示された。自民、公明両党が2012年に政権奪還を果たして以降、初となる統一地方選の前半戦。21選挙区(定数51、欠員
2)に前回2011年より2人少なく、戦後最少となる77人が立候補を届け出た。うち6選挙区は定数と同じ立候補者数で、計7人が無投票当選した。残る15選挙区の70人
は、9日間の選挙戦に突入した。・・・・」

3’.(鹿児島県議選)「候補者・無投票当選者一覧」南日本新聞2015 04/03
http://373news.com/_senkyo/15/kengi/sokuhou/index.php

4.(鹿児島)「県議選 若者よ投票へ行こう 鹿児島市・意義考える企画に10人 /鹿児島」毎日新聞 2015年04月03日 地方版
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150403ddlk46010317000c.html
「若者の低投票率を打開しようと、県議選(12日投開票)を前に、霧島市の美術家、椚(くぬぎ)あすみさん(26)が投票することの意義を考えるイベントを企画した。名付け
て「Cafe VOTE(カフェ・ボート)」。低投票率が続く中で原発問題などが進められていくことに違和感があった。「社会問題への理解を深めることで、誰に投票するかを
考えるきっかけになれば」と語る。
椚さんは、東京電力福島第1原発事故を受け、2012年4月に東京から県内に避難してきた。時期は県知事選の真っ最中。東京に住む知人は選挙権を当然のように行使していた。
鹿児島は川内原発の再稼働問題もあり、盛り上がっていると思っていた。しかし、アルバイト仲間に選挙の話をすると、「興味がない」「投票には行かない」との反応に心底驚い
た。
14年12月の衆院選の投開票日には、霧島市内のショッピングセンターで投票を呼びかけるチラシも配った。しかし、県内の投票率は戦後最低の50・47%。「こんなに低くて
いいのだろうか」。疑問が膨らみ、イベントの開催を思い立った。・・・・・・」

玄海原発関連、
5.◎◎「MOX燃料訴訟で市民側が控訴」NHK佐賀04月03分12時21分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5083692841.html?t=1428086757858
「使用済み核燃料を再利用した「MOX燃料」は危険だとして、市民グループが、玄海原子力発電所3号機で使わないよう九州電力に求めた裁判で、市民グループは、危険性は認め
られないとして訴えを退けた1審の佐賀地方裁判所の判決を不服として3日、控訴しました。
この裁判は、佐賀県や福岡県などの市民でつくるグループ「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」の98人が起こしているもので、3日午前、1審の判決を不服
として福岡高等裁判所に控訴する手続きを佐賀地方裁判所で行いました。
市民グループは、玄海原発3号機で使用されている使用済み核燃料を再利用した「MOX燃料」は、▼安全性に問題があるほか、▼使用した後の行き先も決まっていないことから長
期間にわたって留め置かれ、トラブルや事故につながるおそれがあるとして、九州電力に燃料を使わないよう求めています。
1審の佐賀地方裁判所は、先月20日、▼燃料は国の基準を満たし、危険性は認められず、▼使用を終えた燃料が長期間にわたって留め置かれ事故などが起きるおそれがあるという
主張もその内容が具体的ではないとして、訴えを退けました。
市民グループは、「高度で複雑な技術について、危険性の立証を市民側に求めた佐賀地裁の判決には納得できず、九州電力がこれから100年以上の安全性を具体的に立証できるの
かが問われるべきだ」と話しています。・・・」
・・・佐賀テレビも同様の内容を報じています。

6.「佐賀県議選 48人が立候補」NHK佐賀04月03日20時00分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5084395331.html?t=1428086580633
「統一地方選挙の前半で行われる佐賀県議会議員選挙が告示され、13の選挙区に48人が立候補しました。伊万里市で、56年ぶりに無投票となるなど6つの選挙区で無投票とな
り、佐賀市など7つの選挙区で9日間の選挙戦が始まりました。・・・
選挙区や定員は前回、4年前と同じですが立候補者数は、前回より5人少なくなっています。・・・選挙区別では、▼佐賀市や▼唐津市・東松浦郡選挙区など7つの選挙区で選挙戦
となりました。・・・・」

原発立地・周辺地域、
7.「再稼働、迫られる判断 道議会の意思も影響」朝日デジタル2015年4月3日09時44分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1504030100003.html
長い記事「・・・次期知事と道議に託される大きな課題は、北海道電力泊原発(泊村)の再稼働だ。知事は立地自治体のリーダーとして同意の是非を判断するが、道議会の意思も大
きな影響を及ぼす。・・・・」

8.(福井、島根、愛媛)「’15統一地方選:「原発」主要争点ならず 立地県有権者「きちんと議論を」」毎日新聞 2015年04月03日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150403dde041010060000c.html
長い記事「原発が立地する福井、島根、愛媛の3県でも3日、県議選が告示された。原発再稼働や廃炉後について議論する議員を選ぶ重要な選挙だが、3県議選とも原発は主要な争
点になっていない。今回の選挙をどう見るか、地元の有権者に聞いた。・・・・」

9.「福井県議選、11人が無投票当選 7選挙区で選挙戦、12日投開票」福井新聞(2015年4月3日午後5時16分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/politics/68042.html
10.「愛媛県議選告示、4人無投票再選 10区で選挙戦に」愛媛新聞ONLINE?4月3日(金)17時18分配信 
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20150403/news20150403876.html
11.(北海道)「道議選28人無投票当選 73議席 112人争う 」北海道新聞04/03 17:00、04/04 02:30 更新
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/politics/2015local/1-0119383-s.html?df=1
12.(新潟)「県議選、新潟市議選が告示」新潟日報2015/04/03 22:31
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20150403172982.html
13.(静岡県)候補者確定 静岡県議選95人、浜松市議選58人」静岡新聞(2015/4/ 3 19:34) 
http://www.at-s.com/news/detail/1174183200.html
13'.「<静岡県議選>地域再生私に託して 候補者、思い訴え」静岡新聞(2015/4/ 3 14:41)
http://www.at-s.com/news/detail/1174183109.html
14.「滋賀県議選、戦後最少の59人立候補 統一地方選スタート」京都新聞?4月3日(金)13時21分配信 
http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20150403000078
15.「京都市議選94人、府議選99人立候補 統一地方選スタート京都新聞?4月3日(金)13時14分配信 
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150403000075
16.(山口県)「’15統一地方選:県議選きょう告示 かく戦う」毎日新聞 2015年04月03日 地方版
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150403ddlk35010440000c.html
「県議選に向け、県内主要政党がコメントを発表した。・・・」

17.(島根県)「県議選、5人が無投票当選」中国新聞2015/4/4
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=144242&comment_sub_id=0&category_id=112

18.(島根県)「原発事故時の要援護者避難どこに」中国新聞2015/4/3
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=144131&comment_sub_id=0&category_id=110
「・・・市民団体のアンケートでは、34自治体のうち、ベッドなどの設備を整えているのは、6自治体にとどまった。・・・・」
・・・記事はコピー不可。

19.(福井県)「敦賀市長が最後の定例会見 原発廃炉「緩和措置」を」中日新聞2015年4月3日
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20150403/CK2015040302000011.html
「任期が今月末までの河瀬一治敦賀市長が二日、最後となる定例記者会見に臨み、五期二十年を振り返った。原発廃炉が着手される中「立地自治体が連携して国に激変緩和措置を求
めていくことが重要」と述べた。河瀬市長は昨年九月、統一地方選で行われる市長選への不出馬を表明している。河瀬市長は東日本大震災が発生し、国の原子力政策に変更があった
ことで「市財政面では大きな影響が出た」と振り返った。・・・トラブルが相次いでいる日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉「もんじゅ」については「私の任期中、ほとんど
止まっていたのが残念」と話した。」

原発施設、
20.(愛媛県)「四国電、月内にも補正申請へ」時事通信?4月3日(金)20時0分配信 
全文「原発再稼働の前提となる審査で、原子力規制委員会は3日、火山噴火時の四国電力 <9507> 伊方原発3号機(愛媛県)への影響について、同社の示した想定を妥当と認める見解
を示した。審査会合での議論は同日でほぼ終わり、同社は月内にも審査での指摘事項を踏まえた補正申請を提出する見込み。」 

20’.「愛媛・伊方原発審査、最終局面へ 川内、高浜に続き3例目」西日本2015年04月03日 17時47分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/160464
「・・・しかし、審査に合格しても工事計画の認可や使用前検査などの手続きが残るほか、再稼働には地元同意も必要となる。四電の千葉昭社長は3月末の記者会見で「年内の再稼
働も十分可能だと思う」との見通しを示している。」

21.(静岡県)「モニタリングポスト7台配備 浜岡原発4号機に中電」静岡新聞(2015/4/ 3 07:44)
全文「原子力規制委員会の中部電力浜岡原発4号機(御前崎市佐倉)の審査会合が2日、都内で開かれた。中電は放射線監視装置(モニタリングポスト)や放射能観測車など監視設
備の概要について説明した。モニタリングポストは7台配備する。測定値が設定値以上に上昇した場合に中央制御室に警報を発信する。外部電源喪失時でも「機能維持可能な設計と
なっている」とした。
機能喪失時などに対応する可搬型のモニタリング設備を10台配備することも明らかにした。最大5日間以上、連続で稼働できる。空間放射線量率や空気中の放射性物質を測定する
観測車は3台配備するとの計画を示した。」

22.(宮城県)「放射線監視体制設備や要員議論 女川2号機審査」河北新報2015年04月03日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150403_13025.html
「原子力規制委員会は2日、東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の新規制基準適合性審査(安全審査)会合を開き、モニタリングポストなど放射線監視体制を議論し
た。東北電は敷地境界付近に設置したモニタリングポスト6台の配置、・・・・」

福島第1原発事故、
23.●●「福島原発事故、追加で告訴・告発の保安院元幹部ら不起訴」朝日新聞デジタル?4月3日(金)21時5分配信 
全文「福島第一原発の事故をめぐり、東京地検は3日、業務上過失致死傷の疑いで追加で告訴・告発されていた原子力安全・保安院元幹部らについて、不起訴処分とし、発表した。
津波対策を怠ったとして告訴・告発されたが、地検は「事故前の事情を前提にすると直ちに対策を講じるべきだとまでは認識していなかった」と判断した。今回の処分の対象は、森
山善範・元審議官ら保安院元幹部と東電の職員ら7人。事故をめぐっては今回の処分と別に、東電元会長ら3人を地検が不起訴とし、検察審査会が「起訴相当」と判断。地検が再度
不起訴としたため、2度目の審査が検察審査会で続いている。」

23’.●●「東電担当者らも不起訴=福島原発事故の追加告訴―東京地検」時事通信?4月3日(金)19時39分配信 
全文「福島第1原発事故をめぐり、市民団体メンバーらが業務上過失致死傷容疑で追加告訴・告発していた東電や経済産業省旧原子力安全・保安院の当時の幹部ら計9人について、東
京地検は3日、「刑事上の過失責任を問うことは困難」などとして、不起訴処分とした。」

24.「東電福島原発、最大390万ベクレルの放射性物質を検出」時事通信?4月3日(金)20時0分配信 
全文「福島第1原発で汚染水の放射性物質を吸着する装置「ALPS」(アルプス)の廃液を保管する容器上部に水がたまっていた問題で、東京電力は3日、水から高濃度の放射性物質が
検出されたと発表した。東電は廃液自体の漏えいではないとみているが、詳しい原因を調べている。」 

25.(福島)「県が第一原発廃炉作業を視察」NHK福島
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053675671.html?t=1428092228685
「・・・・・東京電力と福島県などがことし新たに結んだ廃炉に関する安全協定に基づいて、3日県の危機管理部長ら4人が、第一原発の廃炉作業の視察に訪れました。一行はま
ず、東京電力の担当者から廃炉作業の進ちょく状況や、トラブルに関する情報公開が遅れた経緯などについて説明を受けました。・・・・」

◇原発事故被害地域フクシマ、東電のとんでもない態度を伝える記事からはじめます、
26.「“放射能は無主物”と賠償責任を回避する東電弁護士団は本誌取材も完全無視」週プレNEWS?4月3日(金)6時0分配信 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150403-00045974-playboyz-soci
長い記事「福島第一原発事故で飛来した高濃度の放射性物質に汚染され、休業に追い込まれた福島県二本松市内のゴルフ場がある。このゴルフ場が東電に対して放射性物質の除去な
どを求め、裁判所に仮処分申請した事件を覚えているだろうか。事故で漏れ出した放射性物質は「無主物(持ち主がいる物ではない)」と東電側が主張し、世間の顰蹙(ひんしゅ
く)を買った事件だ。・・・・・
(東電は)「大人が任意にかつ不定期に利用するゴルフ場の営業の可否を決するに当たって、これよりも厳格な基準を採用しなければならない理由はない」と決め付け
た。・・・・、「ゴルフ場の土地上に存する放射性物質について、債務者がこれを支配するようなことは不可能である。支配し、コントロールできないような放射性物質を排除する
という不能なことを法が求めるとは考えられない」(訳:今や放射性物質はゴルフ場の土地の上にあるわけで、それを東電が勝手にどうこうすることは不可能だ。東電に所有権さえ
ない放射性物質を、東電が除染すべきであると日本の法律が要求しているとは考えられない)との屁理屈で、世界の常識「PPPの原則」(公害発生費用発生者負担の原則)を否
定。さらに
は、損害賠償請求は裁判所を通じて行なうのではなく、東電側でルールを決めた「補償金ご請求のご案内」に従って請求するようゴルフ場側を諭したのだった。加害者側が勝手に賠
償スキームを作って、それを被害者に呑むように指示するなど前代未聞の話だ。なんと“頭が高い”加害者だろうか。・・・」

27.(国会で)「就労不能に賠償続けよ 衆院委で高橋議員 国と東電の対応ただす」しんぶん赤旗2015年4月3日(金)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-04-03/2015040302_02_1.html
「高橋千鶴子衆院議員は2日の復興特別委員会で、東電福島第1原発事故に伴う避難生活で減収や失業状態になった人たちに支払われていた「就労不能損害」賠償の打ち切り問題に
ついて質問しました。賠償打ち切りは昨年2月に東電が発表。福島県弁護士会や地元自治体は「被害者の実情に応じた賠償の継続」を求めています。高橋氏は、「避難先での安定雇
用など考えられない」「働きたいが仕事が見つからない」との被災者の声を示し、政府の対応を迫りました。高木陽介経産副大臣は「個別の事情を聞きながら賠償する」と答弁。高
橋氏は、個別の事情を考慮し賠償が延長された例がないことを示し、丁寧な対応を求めました。・・・・・・」

28.(国会で)「「福島特措法改正案」可決 “柔軟な運用を”付帯決議も」福島民友新聞?4月3日(金)11時33分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0403/news11.html
「衆院東日本大震災復興特別委員会は2日、東京電力福島第1原発事故の避難指示が解除された地域での復興拠点整備制度などを盛り込んだ福島復興再生特別措置法改正案を全会一致
で可決した。併せて、復興拠点整備制度など法改正により新たに設けた制度について、自治体の要望に応じて最大限適用が可能になるような運用を求める付帯決議を採択し
た。・・・・・」以下、自殺についてもひどい事例が続きます。

29.●●「特定線量下業務:被ばく管理認識せず 内閣府事業、業者100人雇う 準備2週間「人集めで手いっぱい」」毎日新聞 2015年04月03日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150403ddm041040112000c.html
東京電力福島第1原発事故に伴う旧警戒区域内で通行車両を監視する国の業務を内閣府から委託された業者が、法令上被ばく管理が必要な「特定線量下業務」に当たると認識しない
まま約100人を働かせ、労働基準監督署から是正勧告を受けていたことが分かった。業務の要請から開始まで約2週間だったといい、業者は「法令を調べる余裕がなかった」と主
張。こうした業務を十分な準備期間や説明なしに要請した内閣府の姿勢も問われそうだ。
内閣府などによると、是正勧告の対象となったのは、2012年12月?13年3月に普通車20台を原発20キロ圏の同区域に配置し、通行車両をチェックしたり、脇道にそれない
よう監視したりする「車両巡回業務」。12年12月から自治体が職員や復旧事業者に同区域の通行証を発行できるようになったため、住民の一時帰宅の受け付け業務などを委託し
ていた地元のタクシー会社に内閣府が急きょ要請した。会社によると約2週間で車両や労働者を集め、業務に当たった。
その後、外部から指摘を受けた富岡労働基準監督署が調査。特定線量下業務に当たると判断し昨年8月、是正勧告した。会社は独自に個人線量計を労働者に持たせて社内で記録はし
ていた。だが、同業務で法令が定める▽被ばく歴調査▽放射線が人体に与える影響や測定方法などに関する教育(2時間半)▽空間線量の事前調査▽線量記録の交付??はしていな
かった。勧告を受け、線量の記録を労働者に郵送したが、転居などで届かなかったケースもあるという。
車両巡回業務に就いた男性(63)は「人が住んではならない場所で働く労働者のことを国はもっと考えてほしい」と訴える。・・・・「教育を受けてリスクを知ったうえで働くな
らまだしも、何も知らないまま働かされるのはおかしい」。男性は怒りを込めて語った。
◇特定線量下業務 福島第1原発周辺の旧警戒区域を含む国直轄の除染地域のうち、空間線量が1時間あたり2・5マイクロシーベルトを超える現場で行われる除染以外の業
務。2012年7月に労働安全衛生法の規則で定められた。「2・5マイクロシーベルト超」は、原子力施設内などで労働者の被ばく管理が事業者に求められる放射線管理区域と同
程度の基準。法令上の義務ではないが、線量管理には放射線管理手帳を用いる。」
・・・・帰還、指定解除などが安易に叫ばれる中、被ばくのことがおろそかにされているほんの一例ですね。

30.●●「県民健康調査“分かりやすく” 調査結果パンフレット作成」福島民友新聞?4月3日(金)11時31分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0403/news10.html
全文「福島医大は2日までに、県民健康調査を開始した2011(平成23)年6月から14年12月末までの調査結果をまとめたパンフレット「県民健康調査報告」を作成した。今月中旬か
ら、県内外の避難世帯に配布するほか、放射線医学県民健康管理センターのホームページに掲載する。同調査に関する情報が届きにくいと指摘される避難者に対し分かりやすい情報
を伝える目的。同調査で実施する五つの調査の結果や見解、調査方法について写真や図を用いて示している。このうち、原発事故当時18歳以下を対象にした甲状腺検査の1巡目で、甲
状腺がんが見つかっていることについては(1)被ばくリスクが高いといわれる年齢の低い人の発症が少ない(2)甲状腺がんの割合に地域差があまり見られない(3)福島での被ばく
線
量が高くないことが分かってきた−との理由から「現段階で放射線の影響は考えにくいと評価されている」と説明。一方で「低線量の放射線の影響をみるためには長期間経過を見守
る必要がある」として、継続して甲状腺検査を受診する必要性を訴えている。」

31.●「高校生が国内外被ばく量測定」NHK福島04月03日19時34分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053724621.html?t=1428092338087
「福島の高校生たちが、原発事故があった福島県内と県外の各地、それに海外で暮らす人の被ばく線量を測定し、比較する調査を行いました。
それぞれの場所で日常生活での被ばく線量に大きな差はみられなかったということで、高校生たちは「科学的なデータを多くの人に知ってもらいたい」としています。調査を行った
のは、県立福島高校スーパーサイエンス部の生徒5人で、海外の学生から「福島で暮らして大丈夫なのか」と尋ねられたことをきっかけに始めました。
生徒たちは去年6月から11月にかけて、原発事故の避難区域を除く、いわき市や郡山市など県内の6つの地点と、神奈川県や兵庫県、岐阜県など県外の6つの地点、それにフラン
スやポーランド、ベラルーシの海外の3つの国で、そこに暮らす高校生などにそれぞれ線量計を2週間、携帯してもらって、被ばく線量を測定しました。得られたデータをもとに年
間の被ばく線量を推計したところ、その値が、真ん中となる「中央値」の人は、福島県内が、0.63から0.97ミリシーベルト、県外は0.55から0.87ミリシーベルト、
それに海外では0.51から1.1ミリシーベルトでした。・・・・
生徒たちは「いまの福島で暮らしていて、国内のほかの地域や海外に比べて、とりわけ被ばく線量が高いわけではないことが確認できた」としています。・・・・・」

32.●●●「野生動物のセシウム減少わずか「影響は長期か」」読売新聞2015年04月03日 13時44分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150403-OYT1T50018.html
全文「・・・・福島県がイノシシなどの野生動物の体内に含まれる放射性物質量を3年間調査した結果、一時期より下がったものの、わずかな減少にとどまっていることがわかっ
た。県自然保護課によると、毎年、各地の猟友会に委託して避難指示区域外の野生動物を捕獲し、筋肉に含まれるセシウム137の量を調べてきた。1キロ・グラム当たりの量を比
較すると、イノシシは11年度(捕獲数176頭)は平均561ベクレルで、12年度(同214頭)に2133ベクレルに上昇した。13年度(同227頭)は541ベクレルに
減ったが、初年度と比べて20ベクレルの減少にとどまった。2年目に上昇した原因について、同課は「樹木の上部に付着した放射性物質が雨などで徐々に地上に落ちた」と推測
する。
 カモは11年度から44ベクレル、122ベクレル、34ベクレルとイノシシと同様に推移し、キジは75ベクレル、82ベクレル、70ベクレルと大きな変化は見られなかっ
た。ツキノワグマは224ベクレルから113ベクレルに半減したが、13年度は110ベクレルと減少幅が鈍化した。体内に取り込まれたセシウムは尿などで排出されるため、人
間は一般的に約3か月で半減する。しかし、除染されていない森林などに生息する野生動物は、放射性物質を含む餌を食べ続けるため減少するスピードが遅いとみられる。同課は
「体内に放射性物質が蓄積するメカニズムや、どこでどのような餌を食べているかを調べ、対策につなげたい」としている。」

33.「(福島県)3日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報4月4日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「放射性物質の検査結果(野菜・キノコ・山菜)」

34.「避難者の体調データ化 県が400人態勢で 専門機関に橋渡し」福島民報?4月3日(金)9時23分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015040321918
長い記事「福島県は平成27年度から、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故による避難が要因の震災(原発事故)関連死を防ぐため、仮設住宅入居者らの心身状況などを電子
データ化し、健康管理を進める。見守り活動を担う生活支援相談員を400人に倍増するのに合わせた取り組みで、生活実態や持病など個別情報をタブレット端末で共有し、医療機
関などと連携して心身のケアを図る。福島県内の仮設住宅や借り上げ住宅などに暮らす約7万1千人を対象に事業を実施する。・・・・」
・・・県内に限る!!

35.(富岡町)「時止まる「富岡町災対」 原発事故の緊迫感を物語る」福島民友新聞?4月3日(金)11時21分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0403/news7.html
「福島第1原発事故で全町避難が続く富岡町は、同町文化交流センター「学びの森」に設置した災害対策本部を、震災の記憶を伝える町の震災遺産として3D映像などに残す取り組みを
進めている。現況確認で2日、同センターに入った町職員に同行取材した。センター内には、震災から4年余りが過ぎた今も、本部があった部屋が当時の姿のまま残されてい
た。・・・・
災害対策本部は2階の大会議室にある。同センターには代替電源が備えられ、被災した役場の代わりに使用された。階段を上り、部屋に入ると、ホワイトボードに津波などの被害状況
が記されていた。「原発2F4号停止」。ボードを眺めると、この文字がすぐに目に入った。防護マスクも無造作に転がり、原発事故の緊迫感を物語った。」

36.「<楢葉準備宿泊>「帰る家がない」厳しい現実」河北新報?4月3日(金)9時50分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150403_63012.html
「・・福島第1原発事故で全町避難が続く福島県楢葉町で、避難指示解除に向けた3カ月間の準備宿泊が6日に始まる。全住民が避難した自治体では初となる。原発事故から4年。機能
が停止した町での長期宿泊、その先の帰町には厳しい現実も待ち受ける。・・・
「泊まろうにも、帰る家のない町民が大勢いる」。3月25日の楢葉町行政区長会で、政府が準備宿泊の実施を説明すると、複数の区長が異を挟んだ。楢葉町には2000軒強の一般住宅が
あり、うち東日本大震災の損壊で約470軒が解体される。避難に伴う荒廃家屋も含めると、計約500軒が取り壊されるとみられている。残る住宅の多くも修繕が必要だが、新築も修繕
も人手不足で長い順番待ちが続く。宿泊可能な家がどのくらいあるのか、町も把握できない状態だ。・・・・
楢葉町は国との協議で、期限を設けず宿泊を可能にし、生活基盤がある程度整った時点での避難指示解除を求めてきた。国は「帰る、帰らないは個々の判断」と説明するが、解除時
期は財物賠償の額や精神的賠償の期間に関わってくる。町関係者は「人が住まないと商店も再開できない。町の内側から復興への動きをつくる」と宿泊の重要性を指摘。ただ町の機
能を取り戻せるかどうかについては「3カ月ではとても無理。コミュニティーの形成も含め、長い時間が必要だ」と強調する。」
・・・・・何が何でも「帰還」という政策が町民を苦しめる!!

37.(南相馬市)「<祈りと震災>(30)痛恨の絵馬が揺れる」河北新報?4月3日(金)11時25分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150403_63015.html
長い記事「カラン、コロン。 無人の境内で、絵馬掛所につるした絵馬が風に揺らぐ。相馬小高神社は、南相馬市小高区の中心部に程近い場所にある。この辺りは福島第1原発事故の
ために、今も避難指示が続く。数十枚の絵馬には、放射能汚染のせいで安楽死や餓死に追い込まれた家畜への哀悼の言葉がつづられている。「安楽死した御霊(みたま)は忘れはし
ない。きみたちの死は無駄にしない事を誓う」絵馬が奉納されたのは昨年5月11日。犠牲となった家畜の慰霊祭が神社で営まれた。依頼したのは福島県県北家畜保健衛生所の所長だっ
た獣医師、紺野広重さん(60)=3月末で退職=。職務として安楽死処分に関わった。「過酷な業務で心に傷を負った職員が多い。けじめとして慰霊祭をお願いした」県職員ら約
40人が参列。・・・・
原発事故が引き起こした理不尽な死。誰も望まない仕事は昨年初めまで2年8カ月続いた。安楽死したのは牛1692頭、豚3372頭。畜舎で餓死する例も相次いだ。・・・・処分に携わっ
た職員の心はすさんだ。その一人は「自分が死んだら地獄に落ちると思った」と明かす。家族が同じように安楽死される夢を見たり、酒の力で現実から逃れたり。それぞれが苦悩し
た。・・・・」(「祈りと震災」取材班=第6部は4月中旬に掲載予定です)

38.(いわき市)「(プロメテウスの罠)オイルマン:28 消えていった砂浜」朝日新聞デジタル?4月3日(金)16時0分配信 (有料記事) 
http://www.asahi.com/articles/DA3S11685377.html?iref=comtop_list_ren_n11
「◇No.1232 本州最大の炭鉱、常磐炭礦(たんこう)が福島県いわき市に「常磐ハワイアンセンター」を開いた1966年の暮れ。
 北に51キロの大熊町の太平洋岸で、東京電力が福島原子力発電所の建設を始めた。のちの福島第一原発だ。その1号機が71年3月26日に営業運転を始めるのと入れ替わるよ
うに、常磐炭礦は4月29日、中核だった磐城礦業所を閉山。鉱員や職員ら約4700人の全員を解雇した。同じ頃、小名浜港で富士興産という会社が石油精製基地の建設を計画し
ていた。小名浜石油の前身である。70年12月策定の小名浜港の港湾計画には、大型タンカーのための桟橋「シーバース」の建設や、石油流通施設の用地造成が盛り込まれ
た。・・・・それまで砂浜だった場所が埋め立てられ、次々と岸壁が造られた。新しい岸壁に、釣り好きだった父に連れられ、皆川少年はよく足を運んだ。岸壁と砂浜の境目は釣り
に
適していた。・・・ かつて常磐の石炭を京浜地区に積み出していた小名浜港が、逆に石炭の輸入港になっていた。・・・「これからは石油産業が伸びていきそうだ」原発が産声を
上げるなか、石炭から石油へと「エネルギー革命」が進んでいた。」
・・・エネルギーの転換の様子が短い記事の中に凝縮されています。

39.「<福島第1原発10キロ圏内>モニタリングポストが全面復旧」毎日新聞?4月3日(金)10時45分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20150403k0000e040202000c.html
「福島県は1日、大震災の津波で流失した4地点の空間放射線量の測定装置「モニタリングポスト」を復旧させ、測定を再開した。これにより、福島第1原発の10キロ圏内で震災
前にあった23地点のモニタリングポストが約4年かかってすべて復旧した。津波で装置が流されて放射線量が測定できなかったのは富岡、大熊、浪江の3町の4地点。・・・・復
旧に約4年かかったことについて、県放射線監視室は「測定地点の土地を持つ町との調整に時間がかかった」としている。
また、福島県は1日、これとは別に、大熊町の1カ所にモニタリングポストを追加で設置。市町村からの要望を受けたもので、南相馬市や飯舘村など8市町村の77地点に放射線量
の簡易型測定機を置き、測定を始めた。・・・・
これにより、福島県内のモニタリングポストは5地点増え、県内全59市町村の629地点になり、簡易型測定機は77地点増え、全市町村の3113地点になっ
た。・・・・・・・」

40.(宮城県)「環境相は加美町と対話を 最終処分場、栗原市長が提案」毎日新聞 2015年04月03日 地方版
全文「栗原市の佐藤勇市長は2日の記者会見で、東京電力福島第1原発事故に伴う指定廃棄物の最終処分場建設を前に進めるため、望月義夫環境相が候補地の現地詳細調査に反対す
る加美町と直接対話するなど、思い切った手を打つべきだと提案した。さらに今年中に展望が開けない場合には、市として候補地の立場を「国に返上する」と強い覚悟を示した。
栗原市は加美、大和町とともに昨年1月、処分場の建設候補地に選定された。市は、3市町そろってを条件に、候補地を1カ所に絞り込むための現地詳細調査の受け入れを決めた。
しかし、秋から予定されていた調査は、加美町民らの反対運動で未着手のまま冬を越し、雪解けの時期が近づいている。」

40’.(宮城県)「<指定廃棄物処分場>「国対応で候補地返上も」栗原市長」河北新報2015年04月03日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150403_13030.html
「佐藤勇栗原市長は2日の定例記者会見で、福島第1原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場選定が県内で難航していることについて「国の対応によっては(候補地の大和町、
加美町と)3市町そろって候補地を返すのが筋」と述べた。佐藤市長が候補地の返上に言及するのは初めて。・・・・」

41.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞4月3日17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150403/1918816
「▼空間放射線量率(3日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

42.「茨城県、阿字ケ浦など18海水浴場の放射性物質を調査」産経新聞?4月3日(金)7時55分配信 
全文「県は2日、阿字ケ浦(ひたちなか市)など県内18海水浴場の放射性物質調査を開始した。調査は東京電力福島第1原発事故による風評被害払拭のため毎年実施。阿字ケ浦で
はこの日、県の委託を受けた調査会社の社員が海に入り、水面近くと水深約1〜1・5メートルの海水を4リットルずつ採取した。分析は県環境放射線監視センターで行い、結果は
砂浜の放射線量率とともに24日ごろに県のホームページなどで公表する。
県観光物産課によると、昨夏の県内海水浴場の入り込み客数は75万4271人で震災前の約4割。誘客のため宿泊施設などを半額で利用できるクーポン券を販売する予定で、同課
は「安心して多くの人に来てもらいたい」と話している。」

43.(東京都)「夜桜に復興の祈り…飯舘村民招きコンサート」読売新聞2015年04月03日
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyo23/news/20150403-OYTNT50023.html

調布市の京王線仙川駅前で2日、住民の保存運動で守られた桜が満開となり、「夜桜コンサート」が開かれた。昨年に続き、福島第一原発事故で避難生活を続ける福島県飯舘村の村
民が招待され、復興への願いを込めた歌や踊りを披露した。この日は、地元の学生やプロの演奏家らがフルートやチェロなどで美しい音色を響かせた。用意した300席は仕事帰り
の市民らで埋まり、立ち見する人もいた。
原発事故で避難指示区域となった飯舘村から招かれたのは、「復興の桜守る会」の会員ら15人。代表の会田征男さん(70)は、「村に観光名所を」と原発事故前には自宅や所有
地に2000本の桜を植えていて、事故後には会を設立した。・・・・」

電力、
44.「2030年原発比率、2割程度 自民方針、原発回帰姿勢」朝日デジタル2015年4月3日09時29分 ※絵図有
http://digital.asahi.com/articles/ASH425H0ZH42ULFA020.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASH425H0ZH42ULFA020
長い記事「・・・・・提言案には原発比率の具体的な数値は明記していないが、少なくとも2割程度を原発で確保しないと、ベースロード電源は6割にならない計算だ。そのために
は、政府が寿命と定めた40年の運転期間を超えて原発を動かすか、原発の建て替えや新増設を認める必要があり、反発が予想される。」
・・・・昨日の12.の類似記事、まやかしの数値提案!!

44’.「ベース電源重視、「時代遅れ」の見方 欧米、比率下げる方向」朝日デジタル2015年4月3日05時00分 ※絵図有
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11685378.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11685378
長い記事「2030年の電源構成をめぐり、自民党や経済産業省が「原発回帰」の姿勢を強めていることに、反発が広がっている。党内でも脱原発派の議員が反対しているほか、再
生可能エネルギーの普及が進む欧米と比べて、「ベースロード電源の重視は時代遅れ」との指摘も出ている。・・
2日、非公開で開かれた自民党の「原子力政策・需給問題等調査会」。・・・・河野太郎衆院議員は「電気料金は、円安などで押し上げられている」と指摘。電気料金を下げるため
に原発などベースロード電源の比率を上げるのはおかしいとして、「6割」という数字の削除を求めた。
6割という枠をはめてしまうと、石炭火力や水力、地熱はあまり増やせないため、原発を2割程度は確保する必要が出てくる。調査会長の額賀福志郎・元財務相が議論を引き取り、
最終的に「6割」という数値は残ることになった。会議終了後、柴山昌彦衆院議員は「原発再稼働、東日本大震災の前の水準に戻すことありきの議論だ」と、記者団に怒りをぶちま
けた。
原発の費用については、追加の安全対策に多額の費用がかかることや、事故のリスクをどうおり込むかなど、必ずしも安いとは言えない。ベースロード電源を重視すること自体に疑
問の声も上がっている。・・・
経済産業省は自民党の後押しを受けて、原発を2割程度は維持したい考えだ。そのためには、政府が定めた寿命の40年を超えて原発を動かすか、建て替えや新増設をする必要があ
る。実際、この日、関西電力が運転延長をめざす高浜原発1、2号機と美浜原発3号機(いずれも福井県)の再稼働に向けた審査が始まった。今回の審査で延長が認められるかどう
かが当面の焦点となる。」
・・・経産省官僚と一体で、原発維持に固執、とんでもない!!

45.(政府が)「東西の電力融通で具体策検討=災害時の停電回避へ−経産省小委」時事通信(2015/04/03-15:55)
全文「経済産業省は3日、東日本と西日本の間で電力融通能力を拡大するため、有識者の電力需給検証小委員会で具体策の検討に入った。現在120万キロワットの融通能力を、早
期に300万キロワットに増強する道筋を付ける。災害発生時などに全国規模で送電をしやすくし、停電を回避する狙いがある。」

46.「再生エネ、最大35%供給可能 環境省が試算公表」西日本2015年04月03日 19時57分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/160504
「環境省は3日、送電網の整備や蓄電池活用などの対策を講じれば、2030年時点で全発電電力量のうち、最大35%を再生可能エネルギーで供給可能だとする試算を公表した。
三菱総合研究所へ委託した結果。・・・・」

47.「発電用輸入石炭、15年度17%安く 電気料金下げ要因に」日本経済新聞電子版2015/4/3 2:04 ※会員限定
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDJ02H38_S5A400C1MM8000/「東北電力と英豪資源大手は2日、2015年度の発電用石炭(一般炭)の輸入価格を前年度比17%引き下げることで合
意した。両社の合意価格が指標となり、他の電力各社も同水準の価格で交渉がまとまる見通し。需給の緩みを映し8年ぶりの安値となった。石炭は発電用燃料の約3割を占めてお
り、今後の電気料金の引き下げ要因となりそうだ。
英豪リオ・ティントと主力のオーストラリア産で1トンあたり67ドル台後半で合意した。・・・

48.「JCOM、戸建て向け電力小売り 放送・通信とセット販売」日本経済新聞電子版2015/4/3 2:00
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ30HD9_S5A400C1TJ1000/「ケーブルテレビ最大手のジュピターテレコム(JCOM)は2016年4月から、戸建て住宅向けの電力小売りを始め
る。小売り全面自由化にあわせ、505万世帯と契約するサービスの提供地域に供給する。放送や通信サービスとセット販売し、料金は大手電力より割安にする。小売り参入を表明した
ソフトバンクなどとの顧客争奪戦が激しさを増す一方、消費者は電気代の値下がりが期待できそうだ。関東を皮切りに関西、北海道、九州・・・(以下、有料)・・・」

参考記事、
49.「記者試乗記:充電できるプリウスPHV パワーアップした走り」毎日新聞2015年04月02日
http://mainichi.jp/feature/news/20150402mog00m020011000c.html?fm=mnm
「低燃費なプリウスを、さらに進化させた「充電できるプリウス=プリウスPHV」。トヨタが次世代エコカーの中心に据えるこの車は、ハイブリッド車(HV)と電気自動車(E
V)それぞれの長所を取り入れ、プリウスよりさらに燃費とパワーが向上しているらしい。東京都内で試乗した際の乗り心地などをリポートする。・・・・
プリウスPHVは、エンジンとモーターの二つの動力で動くHVに、大容量のリチウムイオン電池を積んだ、進化形HVとも言うべきプラグインハイブリッド車(PHV)だ。家庭
の電源でも充電できるのが最大の特徴。・・・
電池が切れても自動でEV走行からガソリンを使うHV走行に切り替わるため、外出先で電池切れを心配する必要はない。安心して行楽などの長距離ドライブにも使える。・・・・
帰り道では、モーター単独で走る「EVモード」を試した。最初は恐る恐るアクセルを踏んだが、驚くほど静かにスムーズに加速する。EV走行最高速度は、プリウスの時速55キ
ロに対して、プリウスPHVは時速100キロ。・・・
記者が燃費の良さと同じくらい大きいと感じたメリットがあった。非常用電源としても使えるのだ。一般家庭の日常使用電力(約10キロワット時)で、最大約4日分の電力を供給
できるという。・・・帰り道では、充電設備のある公共駐車場で充電も試してみた。駐車料金さえ払えば、無料で簡単に充電ができた。しかしフル充電するには交流200ボルトで
1時間半、100ボルトで3時間必要なので、やはり基本的には家で、夜間の電力が安い時間帯に充電するのが基本になるだろう。大型商業施設などにも増えている充電設備だが、
今回ウェブで探して行ってみても、実際にはなかったり、店員がどこにあるのか分からなかったりした。インフラ整備はまだまだこれからのようだ。・・・・最後に気になるの
が購入価格。プリウスが税込みで大体223万から343万円の価格帯だが、プリウスPHVは293万から411万円。・・・」

◆今朝届いた西日本新聞朝刊では、
1面トップに「無投票当選 過去最高21.9%」とあります、

35面社会面の真ん中に、2.の記事、

福岡都市圏は、4面にわたって福岡県議、福岡市議等の選挙関連記事です。

今朝は以上です。(4.4.5:59)
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★ 前田 朗 さんから:
ヘイト・スピーチ研究文献(12)本邦初の法律専門書
前田朗「ヘイト・スピーチ規制の可能性を論じる――7人の執筆者による本邦初の
法律専門研究書。金尚均編『ヘイト・スピーチの法的研究』法律文化社、201
4年」『図書新聞』3200号(2015年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/04/blog-post.html

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  〜川内原発のスイッチは押させない!〜
第1回実行委員会 4月5日(日)13:30〜
場 所:福岡市農民会館 
住 所: 福岡市中央区今泉1丁目13−19
    TEL: 092−761−6550
    地図:http://tinyurl.com/kztl59w
連絡先・集会本部: 原発とめよう!九電本店前ひろば             
電話:080-6420-6211(青柳行信)y-aoyagi at r8.dion.ne.jp

●「さよなら原発!福岡」例会 4月16日(木)18時30分から●
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9142(4/2現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
 午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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