[CML 036909] 明日4/4(土)モンゴル報告会「モンゴル・ドルノゴビの実態を見てきて」@大井町きゅりあん 

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2015年 4月 3日 (金) 09:41:50 JST


紅林進です。


4月4日(土)に東京・大井町の「きゅりあん」にて開催されます
下記モンゴル報告会のご案内を転載させていただきます。

日本の三菱も株主になっいる、フランスのアレバの現地子会社
がモンゴルのドルノゴビ地方でウラン採掘をしている実態を見て
きた報告とのことです。

(以下、転送・転載歓迎)

モンゴル報告会「モンゴル・ドルノゴビの実態を見てきて」

3月14日から19日までモンゴルを訪問した報告会をもちます。
フランスのアレバのウラン採掘現場の実態、遊牧民の被害実態を
報告をします。
主題:モンゴル・ドルノゴビの実態を見てきて
報告者:寺島栄宏(しげひろ)、崔勝久
日時:4月4日(土)午後7時半〜9時
場所:大井町きゅりあん 6階中会議室、JR大井町徒歩1分、LABI6階
(原発メーカー訴訟の会の名前で部屋を借りています)
http://www.shinagawa-culture.or.jp/…/page0…/hpg000000268.htm
主催:NPO法人NNAA

アレバというフランスの会社が、全国53箇所のウラン採掘地域のうち最大のドルノゴビ地方〈県)での試掘権を一定期間内買取り、実際のウラン採掘をしている実態を見てきました。驚くべき高放射能数値でした。ガンマー探知機は警告音を発していました。それと遊牧民の被害状況も見ました。家畜が死に、奇形の家畜が生まれていました。
地下500メートルにパイプを埋め込みそこに硫酸を流し込んで液状化したウランを吸い上げる採掘法による地下水の影響は?砂漠に積まれた高放射性物質を含む残土の影響は?そしてそのウランはどこに運ばてれいるのか?家畜との因果関係は? 謎だらけです。
アレバのウラン採掘をしている現地子会社は三菱が34%の株主になっています。大株主の責任は問われないのでしょうか?モンゴルで採掘されたウランはいずれ三菱が建設するトルコの原発で使われるのでしょうか?
参考資料:
モンゴルを訪問してーその .乾唳叔で見たアレバのウラン採掘地周辺の実態
http://oklos-che.blogspot.jp/2015/03/blog-post_23.html
モンゴルを訪問してーその◆ゝ者会見とセミナーに参加して
http://oklos-che.blogspot.jp/2015/03/blog-post_24.html


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