[CML 036907] 【報告】第1444日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 4月 3日 (金) 07:13:38 JST


青柳行信です。4月3日。

【転送・転載大歓迎】

ご参加よろしくお願い致します。

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  〜川内原発のスイッチは押させない!〜
第1回実行委員会 4月5日(日)13:30〜
場 所:福岡市農民会館 
<<当日集会>>
6月7日(日)
場 所:福岡市舞鶴公園
主 催: 原発いらない!九州実行委員会
呼びかけ人: 
鎌田 慧(ルポライター)武藤類子(福島) 落合恵子(作家) 
加藤登紀子(歌手) 吉岡 斉(九州大大学院教授) 天笠啓祐(ジャーナリスト)  
島田恵(映像作家) 那須正幹(児童文学作家) 内田麟太郎(絵詞作家)
河合弘之(映画監督・弁護士) 広瀬 隆(作家) (4/2現在確定者)

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1444日目報告☆
      呼びかけ人賛同者4月2日合計3824名
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月2日4名。  
   白木愛子 飛永永子 北村速雄 匿名者
★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 お疲れさまです。
知事選に立候補している後藤とみかずさんが、原発はもう要りませんと
訴えています。
福岡市は原発からわずか50Km,事故があったら3時間で 放射能の雲に覆われてし
まいます。
逃げることさえできません。
使用済み核燃料の処理も、できません。
電気は 十分足りています。
福岡市の官公庁や 大企業は 新しい電力会社からすでに電気を買い始めています。
代替エネルギーも 原発の発電量を上回る発電量を持っています。
後は 廃炉にするという 意思だけなのです。
私たちは 九電の儲けのために 原発を動かすことはさせません。
原発は 廃炉にしましょう。
あんくるトム工房
核汚染物質 3651トン   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3425
  
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆沖縄に戦後未だし 辺野古事態は「戦時徴用」
      (左門 2015・4・3−980)
※愛知県の岩倉市議会と長野県の白馬村議会の2地方自治体は
《辺野古推進は「地方自治 侵害の恐れ」 愛知・長野の2市村議
会、請願・陳情採択》、「ほかに全国の12市町村議会に提出された
一方、11市町村議会は不採択とした」(朝日、本日)と報道。これは
大変な事態です。世界の何処かでドンパチやるよりも民主主義に
とって生命線を侵す一大事です。第二次世界大戦で徴用され、戦後
米軍に徴用され、2015年から日本政府に徴用されようとしている!
もっともっと声を上げよう!

★ ハンナ&マイケル さんから:
九電本社に合わせて週末はお休みのテントが、4月2日に実質1000日を迎えたことを、横田さんの写真で知りました。
毎日毎日、組み立てては撤去作業を、雨ニモマケズ、風ニモマケズ、繰り返した方々のご苦労に頭が下がります。ほんの10日間程度の青柳さんの不在の間、テントをまかされた女性
たちが、撤去して車に荷を積み込んだあとも、まだ車が事故を起こさず駐車場にたどりつくまでは自分の任務は終わっていない、と緊張を解いていない様子を目にしました。そうし
た協力の末の、とぎれることのない1000日は大変な偉業です。
目下、県知事選などでバタバタしていますが、少し落ち着いたら、慰労会いたしましょう。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<「原発比率を含む2030年の電源構成を話し合う経済産業省の作業部会」について8>
を報告します。

[長期エネルギー需給見通し小委員会(第5回会合)平成27年3月30日]
2回目の部会が3月30日に開かれています。
http://www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommittee/mitoshi/005/

この日の部会の議事録の公開は1ケ月後くらいと思われますが、動画は公開されています。
http://www.ustream.tv/channel/enecho-bukai

1時間59分45秒の動画ですが、余り難しい話は行われていません。
ただ、橘川武郎氏が「ベースロード電源として、原子力、石炭火力、水力が取り上げられ、2030年までの目標を60%とされているが、福島の震災後LNGが急速に増加し現在
一番大量に、一番安定して使用されており、LNGは実質的にはベースロード電源となっている」と指摘しています。

【資料1】「各電源の特性と電源構成を考える上での視点」 
http://www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommittee/mitoshi/005/pdf/005_05.pdf

17ページに示されるように2013年は水力9%、石炭30%、LNG43%、石油15%、原子力1%、新エネ2%になっており、その後もLNGはまだ一番増えているので、
今の日本の電力のほぼ半分はLNGで発電されております。
また、再生可能エネルギーに賦課金の補助が必要なように、電力会社は発送電の分離が行われると原発にも賦課金の補助が必要といっていますが、実際には原発電力より、LNG電
力のほうが安価なので、橘川武郎氏が言われるようにLNGはベースロード電源と思われます。
 しかし、21ページに示されているように、燃料の日本における備蓄量がLNG 約14日、石油約170日、石炭約30日、ウラン約2.7年程度となっており、LNGの備蓄量
が14日しかなく、LNGの輸入が途絶えると日本では直ぐに停電が起きるが、ウランは2年間輸入が無くても安定した電力が確保できるので、原発はベース電源だが、LNGは
ベース電源では無いとの発言もありました。
 たしかに、LNGは冷却を続けなければ、タンクには保管できないので、備蓄が難しい燃料という事は事実ではあると思われます。
http://kokuratimes.jp/?p=482

 この部会では全く検討されていませんが、響灘沖の「白島国家石油備蓄基地」のように大津波が有れば70万トンもの原油が海上に漏洩して大惨事が起きる危険エネルギーもある
ので、やはり全方位を見つめてのエネルギーミックスの検討が必要に思われます。

★ 工藤逸男 さんから:
 「玄海原発の今!4.18学習会」
日時  4月18日(土)午後2時〜4時半
場所  福岡市早良市民センター 視聴覚室
講師  豊島耕一氏 (佐賀大学名誉教授 さよなら原発!佐賀連絡会代表)
内容  ○玄海原発各基の現状、使用済み燃料やプルトニウムの保管・保有状況
    ○佐賀県及び各自治体の再稼働に関わる態度や方針
    ○玄海原発再稼働阻止に向けたたたかいの展望
資料代 500円
主催  戦争と原発のない社会をめざす福岡市民の会
連絡先 Tel:080-8353-5792(工藤)

★ 弁護士 八木大和 さんから:
 【傍聴参加のお願い】 避難者訴訟 第2回口頭弁論 
いつもお世話になっております。
傍聴参加のお願いでメールさせていただきました。
皆様のご支援お願い致します!

来る2015年4月15日,
福岡地方裁判所において福島第一原発事故を契機に九州へ避難された方々の損害賠償を求める裁判の第2回口頭弁論が行われます。
 この口頭弁論では,原告側から国や東京電力の責任追及に関する書面を提出し,その要旨を述べる予定です。
*九州に避難された原告ご本人による意見陳述も行われる予定です。*
 口頭弁論が予定されている法廷は,福岡地裁の中で一番広い法廷です。
傍聴席を満員にして,東電,国,さらに裁判所に対しても,この裁判には多くの市民が関心を寄せていること,
脱原発の世論によって注目されている裁判であることを知らせ,原告の思い,脱原発の声を裁判所に届けましょう。
みなさまのご参加を,心よりお願い申し上げます。

【当日の行動予定】
集合日時 2015年4月15日(水) 午後1時20分 
集合場所 福岡地方裁判所玄関(福岡市中央区城内1丁目1−1)
当日の流れ
午後1時30分ころから門前集会を実施→法廷へ移動→口頭弁論→弁護士会館へ移動し,
記者会見及び弁護団との意見交換会。終了は午後4時ころを予定しています。

★ たんぽぽ舎 さんから: 
【TMM:No2449】2015年4月2日(木)
━━━━━━━
┏┓
┗■1.「耐震偽装」再び 原発の耐震偽装は、なぜ問われないのか
 |  鹿児島県川内原発の「耐震偽装」
 |  その他の原発の「耐震偽装」
 |  原発建設の「手口」の1つ・「断層隠し」
 |  耐震偽装を追求しよう
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

◯中略
◯鹿児島県川内原発の「耐震偽装」

  国会事故調査委員会の委員だった石橋克彦神戸大学名誉教授は、川内原発の耐震評価において「内陸直下地震」「プレート境界地震」「海洋プレート内地震」の3つを評価対象
として「基準地震」を策定すべきところ、「内陸直下地震」で全てが包絡するとして、他の2つを評価から除いてしまった九州電力の「申請書」を、ろくに審議もしないで鵜呑みに
してしまった規制委員会の審査結果を強く批判している。
 プレート境界地震の影響については、川内原発の場合は南海トラフ、琉球海溝付近の地震を指すことになる。
 南海トラフの地震は、マグニチュード8クラスが過去に繰り返し発生している。
  最近で大きなものは1707年の宝永地震で、マグニチュード8.6以上と推定されるが、この地震よりも2000年ほど前に、これを遙かに上回る地震が起きていた可能性が指摘され
ている。
 高知大学の岡村真教授は、海岸に近い池の中の堆積物調査の結果、1707年の津波を遙かに上回る巨大な津波が2000年ほど前に起こった痕跡を発見した。
 耐震設計では、原発の耐震安全性を13〜14万年の期間で最大の影響を与えた地震を考える。この基準に照らせば、貞観地震以来1100年ぶりの大きな地震であった東北地方太平洋沖
地震のマグニチュード9は、日本のプレート間地震では標準的な水準だ。むしろ、それを超える可能性を何処まで見るのかが問題となるはずが、1707年の比較的小さい宝永地震規模
を考えていたのでは、過小評価としか言いようがない。
 言い換えるならば、本来必要な性能を「甘い想定」で考えることで、構造強度が低くても合格するように「偽装」したことになるわけだ。
 実際、川内原発の基準地震動Ssは、620ガルでしかない。マグニチュード6.8の内陸直下地震だった中越沖地震では、柏崎刈羽原発の解放基盤表面の地震動記録は1699ガルに達
した。そのため基準地震動はその後、2300ガルにまで引き上げられた。もともと450ガルしかなかった原発で、である。

◯その他の原発の「耐震偽装」

 その他の原発についても、耐震設計自体に明確な偽装が見つかったわけではないが、実態を見れば到底、安全などと言えない現実がある。
 原発の耐震設計は一般の建築物と異なり、具体的な建設地点での地震災害を想定することから始まる。つまり耐震計算の基礎となる「想定地震」(基準地震)が間違っていれば、
その後の計算に重大な影響を与える。
 「想定が間違っていた」を「想定を過小に取る」と言い換えると、そこには明らかに意図がある。つまり原発での耐震計算の偽装の原点があるとしたら、この「想定地震」の過小
評価から始まると言い換えることができる。
 これまでに、具体的な過小評価の疑惑は数々指摘されてきた。例えば柏崎刈羽原発、もんじゅ、福島第一・第二原発、伊方、川内、六ヶ所再処理工場そして浜岡。およそ原子力施
設と名が付けば何らかの疑惑があるといっても過言ではない有様だった。先に述べたように、柏崎刈羽原発は、450ガルが2300ガルになっている。浜岡も600ガルが1000ガル以上に
なっている。
 原発震災で破壊された福島第一原発は、設置段階で370ガル(当時の安全余裕検討用地震)、3.11直前の耐震バックチェックでは水平600ガル、今は900ガルとされている。
 全ての原子力施設で、基準地震動は大幅に引き上げられてきた。いわば全て「偽装」されていたに等しい。
 その手口について具体例を挙げれば、「もんじゅ」は周辺の甲楽城(かぶらき)断層を耐震設計上もっとも大きな影響を与えるものとして計算しているが、柳ヶ瀬断層帯に属する
複数の断層が同時に動くようなケースは想定していない。
 その結果、柳ヶ瀬断層帯を含むいくつかの断層が同時に動くような地震が発生すれば「もんじゅ」は想定地震を超える揺れに襲われる。ところが3.11後の規制委員会による審
査に際して、関西電力は同じ若狭湾にある大飯原発などで断層の連動を考慮せざるを得なくなった。断層ごとに連動するかしないかが、全く恣意的になってしまい、これで全体の耐
震設計の考え方は、ますます整合性がなくなっている。

◯原発建設の「手口」の1つ・「断層隠し」

 「断層隠し」と呼ばれる「手法」もある。
 顕著に表れたのが六ヶ所再処理工場で、建屋の真下にある断層を「消して」しまった。一見すれば顕著にずれ動いたように見える「リニアメント」を、これは活断層ではないとい
うのである。もし活断層であれば、建屋そのものの立っている岩盤が破壊されることを想定せざるを得ないためだ。そのような場所にはいかなる構造物も「健全に」建ち続けること
は不可能である。そのために活断層を無くしたというわけだが、実際に地震に遭遇すれば、活断層であろうと無かろうとそのような「リニアメント」のある岩盤が強固なはずはな
く、ここで地盤崩壊を起こす危険性は非常に大きいと考えるのが筋というものである。
 六カ所再処理工場の地盤延長上に建っているに等しい、東北電力東通原発でも「断層隠し」は起きていた。この敷地には複数の断層が走っている。これらの断層が「活断層かどう
か」が現在、問題になっている。新規制基準では、断層上に重要構造物が「在ってはならない」。
 規制委員会の専門家会合では「将来動く可能性がないとはいえない」などと曖昧な評価書を出したが、言い換えるならば可能性は否定できないことになる。
 安全側に立つことが絶対に求められる原発の場合、この評価書では原発の建設は出来ないはずだ。
 では、これまで東通原発の立地点については、どういう評価がされてきたのか。
 言うまでもなく断層が「今」見つかったわけではない。建設前から存在した断層について、活断層ではないことにして地図上から「消し去った」からこそ、原発の立地が可能だっ
た。

◯耐震偽装を追求しよう

 17箇所の原発立地点では、大なり小なり同じことが横行してきた。その1つ、敦賀原発の下にあった断層は、活断層とされたことで、敦賀原発は廃炉が確定的になった。「耐震偽
装」は構造的に組織的に、原発立地点で繰り返されてきた。
 それに対する警告は、まだ十分高まっているとは言えない。川内原発、高浜原発、大飯原発での耐震評価の見直しを求める声を、もっと高めていかなければならない。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうから各地で統一選挙の議員選挙が告示されます。
今朝も、その関連記事も含めて、いつものように、川内(せんだい)原発、玄海原発関連からはじめていきます。

1.(鹿児島)「県議会議員選挙 3日告示」NHK鹿児島04月02日19時56分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5053571711.html?t=1428002666917
「任期満了に伴う鹿児島県議会議員選挙は3日告示されます。
今回の県議会議員選挙では、定員51人に対し、76人が立候補の意向を示しています。
任期満了に伴う鹿児島県議会議員選挙は、3日告示され、21の選挙区あわせて51人の定員に対し、前回より3人少ない、76人が立候補の意向を示しています。
立候補予定者を新旧別に見ますと、現職が41人、元の議員が4人、新人が31人です。
また、男女別に見ますと、男性が70人、女性が6人となっています。
政党別では、自民党が38人、公明党が3人、共産党が5人、社民党が2人、維新の党が1人、無所属が27人となっていて、民主党は公認候補の擁立を見送りました。・・・・
去年11月に、県議会が川内原子力発電所の再稼働に同意したことが、選挙戦にどのような影響を与えるのかも注目されています。・・・・」

2.(鹿児島)「県議選立候補予定者アンケ 川内原発「30キロ圏外避難計画必要」 回答者の8割 /鹿児島」毎日新聞 2015年04月02日 地方版
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150402ddlk46010352000c.html
全文「市民団体「かごしまの未来を語る会」は1日、県議選(3日告示、12日投開票)立候補予定者75人に実施したアンケート結果を発表した。回答者の8割が、九州電力川内
原発から30キロ圏外の避難計画が必要と考えていることが分かった。
語る会によると、1日現在、自民6人▽公明2人▽社民2人▽共産5人▽無所属19人??の計34人から回答を得た(回答率約45%)。川内原発の再稼働への賛否については、再
稼働賛成15人、反対17人、未選択2人だった。アンケートでは、奄美大島への陸上自衛隊の部隊配備や社会保障問題への考えなども尋ねた。意見を含めた候補者の回答は、ホー
ムページ(http://kagoshimanomirai.jimdo.com/) で閲覧可能。語る会共同代表の伊藤周平・鹿児島大法科大学院教授は「アンケート結果を見て関心を持ってほしい。県政を変える
ために投票してほしい」と呼びかけた。」

2’.「堂々回答の予定者に拍手 鹿児島県議選・政策アンケート」西日本電子版2015年04月03日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/59480/1/
鹿児島県議選を前に、市民団体が立候補予定者のアンケート結果を公表した。有権者に政策を伝える好機なのに、半数しか回答していないのが残念だ。ただ、世論を二分する川内原
発再稼働をめぐっては、批判を恐れずに自らの考えを記述した自民現職もいた。率直に拍手を送りたい。
自民党の回答は6人どまり。理由を尋ねると、「アンケートをした市民団体が中立でない」「設問が自民党に不利になるよう作られている」といった声が聞かれた。確かに市民団体
は反原発派の市民が主体で、安倍晋三政権や現県政に批判的な市民が中心だ。設問も再稼働のほか、スーパーアリーナや桜島海底トンネルの建設構想、集団的自衛権行使など、政権
や県政批判に取り上げられる内容が多い。
とはいえ、どれも有権者の関心が高い課題だ。回答は自由記述欄で補足もできる。例えば再稼働の設問で、賛成の予定者にも「やむなし」など消極的な賛成を示す記述が複数あっ
た。反対にも「少なくとも明確な期限を切るべき」と、期間限定の再稼働に理解を示す意見があった。賛否を割り切れずに揺れる心情が浮かぶ。市民団体共同代表の白澤葉月さん
(50)が「考えの異なる予定者とも話はできると確信できた。うれしい」と話すのもうなずけた。
中でも、川内原発30キロ圏の選挙区で立候補する自民現職の回答が目を引いた。現職は昨年11月の県議会で再稼働賛成陳情に同意していた。アンケートでは賛否には直接答え
ず、自由記述欄に「基本的には賛成ではない」と記した。「議会での態度と違う」と批判するか、「党方針に反してよく書いた」と評価するか。いろんな反応があるだろう。ただ、
批判覚悟で思いを記述したことは評価したい。街頭演説や集会で候補の主張を直接聞ける有権者は一握りだ。アンケートの回答はまだ受け付けている。未回答の立候補予定者はぜひ
回答を寄せてほしい。・・・・・
川内原発再稼働は、反対の17人が賛成の15人をやや上回った。自治体に策定義務がない原発30キロ圏外の住民避難計画は28人が必要と答え、不要とした予定者はゼロだっ
た。・・・・」

玄海原発関連、
3.(佐賀県)「=2015さが統一地方選= 佐賀県議選3日告示」佐賀新聞2015年04月02日 10時15分 ※絵図有
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/senkyosaga/30101/172770
「48人出馬予定 6選挙区無投票の公算  統一地方選前半戦の佐賀県議選は3日告示される。13選挙区の定数38に対し、48人が立候補する見通し。このうち、6選挙区
(定数13)では無投票の可能性が高くなっている。全議員の3分の1以上にあたる13人の無投票当選は、1947年の公選制以来、最多となる。投開票は12日。・・・・
県内は、佐賀空港へのオスプレイ配備計画や玄海原発の再稼働など、国策に絡んだ課題が山積している。改選後の議会は、これらの問題への判断を迫られる可能性が高いだけに、選
挙戦を通じた論戦が注目される。」
・・・詳細は検索してどうぞ。

4.(佐賀県伊万里市)「原発事故の避難所 大幅見直し」NHK佐賀04月02日18時55分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5083631642.html?t=1428001014503
全文「九州電力・玄海原子力発電所の事故に備える避難計画で、佐賀県が当初示した避難所の割り当てでは、想定している数の住民を収容できないところがあることがわかりまし
た。このため原発30キロ圏の伊万里市は、避難所の割り当てをほぼ全面的に見直し、住民に、改めて知らせることにしています。
玄海原発の事故に備える佐賀県の避難計画では、原発30キロ圏の住民およそ19万人は、県内の17の市と町のおよそ500か所に避難することになっていて、避難所の割り当て
は佐賀県が4年前に行い、それぞれの自治体に示していました。
しかし、避難所を割り当てる際に佐賀県が参考にした避難所の面積には、階段や廊下の部分も含まれ、想定している数の住民を収容できないところがあることが市民や自治体の指摘
でわかりました。
このため、佐賀県は、原発30キロ圏内の玄海町、唐津市、伊万里市の3つの市や町とともに、避難所の割り当ての見直しを進めこのうち伊万里市は、182の地区のうち、181
の地区について割り当てを見直しました。
伊万里市は、新たな避難所の割り当てを、今後、各地区の自治会などを通じて、住民に知らせることにしています。
伊万里市の塚部芳和市長は、記者会見で「これまで避難所を下見するなど、事故に備える取り組みを進めていた市民もいたのに、最初からやり直しという形になってしまった。改め
て、住民への周知を行っていきたい」と話しています。
また、伊万里市の塚部市長は、伊万里市民の避難先となる県内の5つの市や町との間で、それぞれの役割分担を定めた覚書を1日付けで結んだことについて、「住民の安心感を高め
ることにはつながっているが、原発事故に備える安全対策は十分ではなく、事故の際の初動対応には不安がある」と述べました。
玄海原発の事故に備える佐賀県の避難計画をめぐっては、避難所の運営や事前の準備に関して、避難をする側と避難を受け入れる側の連携が進んでいないことが課題になっていま
す。
このため、原発30キロ圏の伊万里市は、住民5万人余りの避難先となる▽武雄市▽鹿島市▽嬉野市▽太良町▽有田町のあわせて5つの市や町との間で、お互いの役割分担を明確に
した覚書を1日付けで結びました。
覚書では、▼避難をする側の伊万里市は、食料の確保や住民の健康管理など避難所の運営に責任を持つことが定められ、▼避難を受け入れる側の市や町は、避難所への要員の派遣な
ど避難所の運営の支援にあたることが定められました。
原子力防災を担当する内閣府によりますと、こうした覚書は九州では初めてです。・・・」
覚書の締結について、伊万里市の塚部市長は記者会見で、「住民の安心感を高めることにはつながっていると思う」と述べる一方で、原発事故に備える防災対策について、「伊万里
市では防災無線がまだ整備できておらず、避難用の道路の拡幅なども必要で、対策は十分ではなく、事故の際の初動対応には不安がある」と述べました。 」

4’.(佐賀)「伊万里市、避難先5市町と覚書 原発事故に備え」朝日デジタル2015年4月3日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH424GB6H42TTHB007.html

4”.(佐賀県)「伊万里市、周辺5市町と覚書 原発事故時の避難所確保へ」西日本電子版2015年04月03日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/59496/1/

原発立地・周辺地域、
5.(新潟県)「原発避難訓練、県内公立6校のみ 柏崎原発30キロ圏内、公立168校」新潟日報」2015/04/01 10:00 ※会員限定
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/security/20150401172357.html
「・・・・文部科学省の学校安全調査によると、東京電力柏崎刈羽原発の緊急防護措置区域(UPZ)にある公立校は168校で、このうち事故を想定した避難訓練を実施したのは
3・6%の6校にとどまった。県教委保健体育課は「実施している校数はまだ少ない」とし、今後の訓練の普及について「市町村教委と連携して考えていきたい」とした。訓練を実
施した学校の内訳や訓練内容、実施しない理由などは把握していないという。
学校安全調査で対象なった県内の公立校は894校で、飲料水や食料などの備蓄を行っている学校は61・1%の546校だった。」

6.(新潟県)「「地方創生」テーマに新潟県議選、新潟市議選あす告示」産経新聞2015.4.2 07:00更新
http://www.sankei.com/region/news/150402/rgn1504020001-n1.html
長い記事「・・・・【県議選】地域の活性化、人口減や県内経済への対策、柏崎刈羽原発再稼働などが課題になるとみられる。27選挙区のうち、12選挙区で定数と同数の出馬し
か見込まれず、無投票となりそうだ。・・・・・・・・・・・」

7.(福井県)「原発再稼働賛成5割超、嶺南は全員 県議選アンケート(中)」福井新聞(2015年4月2日午前10時38分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/localelections/67919.html
長い記事「県議選の立候補予定者45人に行った福井新聞社の政策アンケートで、原子力規制委員会の安全審査に事実上合格した関西電力高浜原発3、4号機の再稼働について「賛
成」と明確に回答したのは26人に上り、5割超を占めた。嶺南3選挙区は全員が再稼働を容認。反対は5人だった。・・・・
選挙区別では嶺南3選挙区の9人全員が賛成の一方、県内原発から30キロ圏に入る越前市・今立郡・南条郡の7人のうち6人が「どちらとも言えない」「反対」を選んでおり、地
元有権者の意識を反映しているとみられる。」

8.「京都府・市、滋賀県議選3日告示 「地方創生」のあり方問う」京都新聞?4月1日(水)21時20分配信 
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150401000175
「統一地方選前半の京都府議選、滋賀県議選、京都市議選が3日、告示される。投開票日は12日。・・・安倍晋三政権の安全保障政策や原発再稼働方針を問う選挙にもな
る。・・・・」
・・・原発の林立する若狭湾岸から至近の京都・滋賀は、福島県の広さからすると関西一帯は同一県内と言ってもよい場所。
関連、
9.(京都)「原発問題、生活再建…京都の震災避難者が見つめる選挙課題」京都新聞?4月2日(木)8時52分配信 
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150402000021
「東日本大震災の被災地から京都に避難した人たちが、切実な思いで統一地方選を見守っている。震災から4年が過ぎた今も東京電力福島第1原発事故による放射能の影響で故郷に
帰れず、経済的な悩みを抱える家族もいる。住民票を京都に移して一票を託す人も、そうでない人も、候補者の訴えに注目している。・・・(個別事例)・・・・
関西電力高浜原発(福井県高浜町)の再稼働の動きに、不安を募らせる避難者もいる。伏見区に避難している白瀬美智男さん(71)は、福島第1原発から9・3キロの福島県浪江
町に暮らしていた。「原発は事故を起こさないという思い込みが住民みんなにあった」が、事故は起こった。共に避難した長男(39)は京都で仕事を見つけ、故郷に戻るつもりは
ない。住民票はまだ浪江町にあるが、「京都の候補者が原発についてどう訴えるのか見極めたい」と話した。」

原発施設、
10.●「老朽原発の審査開始 規制委、関電高浜や美浜で」日経新聞 (2015/4/2 12:42更新)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG02H0B_S5A400C1MM0000/
「原子力規制委員会は2日、関西電力の高浜原子力発電所1、2号機(福井県)と美浜原発3号機(同)の再稼働の前提となる安全審査を始めた。運転開始から40年前後の老朽原発
の審査は初めて。関電は20年の運転継続を目指すが、古い設備を使用していることもあり、規制委は安全性を厳格に見極める構えだ。 
東京電力福島第1原発事故後、政府は原発の運転期間を原則40年に制限した。規制委が認めた場合は特例として最長で20年運転を延長できる。そのためには、安全審査に加えて、長
期運転によって設備が劣化していないことを確かめる延長審査を通過する必要がある。関電は3月に安全審査を申請し、延長審査についても近く出す。・・・・
関電は3000億円を超す資金を投じ、事故対策などを強化する計画。火災対策については防火塗料を施したり、一部は耐火性能を持つ隔壁で保護したりすることなどで対応する。これ
までに14原発21基が規制委の安全審査を受けてきたが、40年の運転期間に差しかかった原発は初のケースとなる。」

10’.●「<老朽原発>高浜1、2号機と美浜3号機 安全審査スタート」毎日新聞?4月2日(木)20時16分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150402-00000078-mai-soci
「・・・・関電は今後の審査で指摘に答える予定。運転延長の審査には期限があり、高浜1、2号機は来年7月、美浜3号機は同11月までに規制委の全ての審査を終えなければ廃
炉となる。」
・・・今の時点で、審査開始は、期限までに再稼働を認める審査結果出すことを下打ち合わせしているのか?!

10”.●「老朽原発3基 審査開始 高浜・美浜 規制委、新基準で初」東京新聞2015年4月2日 夕刊 ※絵図有
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015040202000276.html

電力会社、
11.●●「「原発王国」関電、経営転換点に 美浜1、2号機の廃炉決定」産経新聞?4月2日(木)14時42分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150402-00000106-san-bus_all
「・・・・原発が生み出す低コストの電気は関電の競争力の源で、東日本大震災前の電気料金は全国でほぼ最低水準。大口顧客向けから始まった電力小売りの自由化でも武器となる
はずだった。・・・・「将来も原発の規模は一定程度必要。今も建設したい気持ちは変わらない」
・・・・・」
・・・・一方の廃炉決定と引き換えに原発再稼働の推進、世論の目をそらす姑息な策、基準変更で建て替えもしない原発の安全はない!!

政府・自民党が、
12.●●「<ベース電源>自民調査会、6割提言へ…政府方針を追認」毎日新聞?4月2日(木)20時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150402-00000088-mai-bus_all
長い記事「?自民党のエネルギー関係調査会は2日の会合で、2030年の電源構成(エネルギーミックス)を巡り、昼夜を問わず一定の発電を行う原子力や石炭など「ベースロード
電源」の比率を、東京電力福島第1原発事故前の60%程度まで引き上げるよう求める提言案を大筋了承した。・・・・」
・・・原発による発電を含む「ベースロード電源」という言葉のまやかし、いつのまにか“原発再稼働”前提の報道し続ける世論操作・・・。

12’.●●「政府、原発比率2割確保へ 電源構成比率」西日本2015年04月02日 19時28分
全文「政府が議論している2030年の電源構成比率をめぐり、原発で2割を確保する見通しとなったことが2日、分かった。政府と与党は原発と石炭火力、水力と地熱を合わせた
「ベースロード電源」の比率を現在の約4割から約6割に増やす方向だが、石炭火力と水力、地熱を大きく伸ばすのは難しい状況であるためだ。政府と与党はこれまで30年の原発
比率について15〜20%を軸に検討する方向だったが、原発の活用を進める姿勢が一段と鮮明になった。東日本大震災前はベースロード電源の割合は6割程度で推移し、原発は全
体の約3割だった。」
・・・・こちらの記事の終わり方もわざとらしい言い回し、原発比率は減るから言いじゃないか、言わんばかり!!

13.(環境省が)「電力など調達資金分析 自治体に提供へ」NHK4月3日 4時11分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150403/k10010036961000.html
「環境省は、環境を重視した地域のエネルギー政策の検討を支援するため、自治体の地域ごとに電力やガソリンなどの調達にどのくらいの資金が支出されているのかを分析する手法
を開発し、この夏をめどにデータベースをまとめて、すべての自治体に提供することを決めました。・・・・・
環境省によりますと、エネルギーの調達にかかる支出は、全国平均で地域内総生産のおよそ10%に当たるとみられています。
一方、地元に立地していない企業から調達するケースが多いため、地域の外に資金が流出することになり、地元の経済への波及効果は小さいということです。
環境省は、「自治体には、支出を分析したうえで、地域経済への波及効果が大きいとされる再生可能エネルギーの導入を含めた政策を検討してほしい」と話しています。 」

福島第1原発、
14.「廃液容器上部に水=ALPS用、福島第1―東電」時事通信?4月2日(木)20時3分配信 
全文『東京電力は2日、福島第1原発で汚染水の放射性物質を吸着して大幅に減らす装置「ALPS」(アルプス)の廃液を保管する容器の上部に、水がたまっていたと発表した。外部に
は漏れておらず、東電は放射性物質の有無や水がたまった原因を調べている。東電によると、2日午後1時ごろ、協力企業の作業員が保管施設内で、容器の上部に水がたまっているの
を見つけた。容器は高さ約1.8メートルで、廃液を約2.8トン保管できる。」
・・・よくわからない記事ですが、機械の不備は止まらない。

14’.「福島第一原発 高濃度廃液か 液体漏えい」NHK(4月2日22時45分)
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20150402/0402_roueika.html
「・・・・東京電力は、この容器がコンクリート製の施設内に納められていることから施設の外には漏れ出していないとしていて、今後、漏れ出した液体や容器の上部にたまった液
体の成分を分析し、容器から漏れ出した原因を調べるとともに、原因によっては同じ施設で保管している670個余りの容器も点検することにしています。」

15.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年04月02日
「1日正午現在 1.055マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の計測結果から 前日は1.055マイクロシーベルト毎時」

原発被害地域フクシマ、
16.(浪江町)「<祈りと震災>(29)供養の場は守らねば」河北新報?4月2日(木)14時30分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150402_63018.html
福島県浪江町の共同墓地。真新しい墓石の前に、町内の清水寺の住職、林心澄(しんちょう)さん(47)が立つ。寺は福島第1原発から約10キロ。事故後、避難生活を送っている相馬
市から駆け付けた。・・・浪江町は原発事故で立ち入り制限が続く。東日本大震災から5度目の春彼岸を迎えた共同墓地は、倒壊した墓の復旧が少しずつ進む。・・・・
「魂入れ」を・・・依頼したのは南相馬市に避難している左官業山田利正さん(64)。浪江の先祖代々の墓は寺から約1キロ先にあり、放射能汚染で帰還が長期的に困難な地域とされ
た。このためことし3月、町内の隣の地区にあった共同墓地に墓を建てた。1キロ近く離れた居住制限区域のここなら、防護服を着なくても入れる。・・・・・・・・・・
清水寺の檀家約500軒の大半は原発事故で故郷を追われた。・・・・離散し、墓は残しても生活の場を町外に移す檀家が相次ぐ。住職一人の力でこの流れを食い止めるのは難しい。
「たとえ誰も住まなくなっても、墓がある限りは自分が残る」先祖供養の場をここに保つことが精いっぱいの使命−。縁あって住み着いた地で覚悟を決めている。」?

17.(いわき市)「(プロメテウスの罠)オイルマン:27 閉山とフラガール」朝日新聞デジタル?4月2日(木)16時0分配信 (有料記事) 
http://www.asahi.com/articles/DA3S11683233.html?iref=comtop_list_ren_n11
「◇No.1231 福島県いわき市の常磐炭田にあった大小の炭鉱は1960年代、次々と閉山していった。・・・・常磐炭礦(たんこう)は事業の多角化の一環で、炭鉱から湧
き出る温泉を使ったレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」の開設を計画した。その目玉がフラなどのダンスを踊る女性たちだった。・・・映画「フラガール」は、・・・・岸部
一徳(きしべいっとく)ふんする部長がダンサー募集の説明会で、参加者の女性から「ヤマ、やっぱしつぶれんのけ?」と問われる場面がある。・・・・
「押し寄せるオイルの波にのまれる前に仕かけんのさ。家族やヤマ、救うために、君たちが立ち上がるんだぜぇ」このころ、石炭を燃料とする蒸気機関車が姿を消して鉄道は電化さ
れつつあった。発電所では石炭の代わりに重油が燃やされるようになる。・・・・
2011年3月、原発事故で小名浜石油の一時閉鎖が決まったとき、会社に自主的にとどまった社員たち。その何人かは少年時代、みぢかに炭鉱の閉山を経験していた。・・・磯上
はやがて石油産業に職を得ようと志すようになる。「じいちゃんとおやじが結局、石炭やってたから。エネルギー関係に入ろうかなと思ってたんですが、石炭に代わって今度は石油
ですから」そのためにと勿来(なこそ)工業高校の工業化学科に進学する。」
・・・いわき市も国策に翻弄されていた。

18.(葛尾村)「帰村向け新たな一歩 葛尾4年ぶり村役場で業務」福島民報?4月2日(木)11時54分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015040221909
「福島第一原発事故で全村避難している福島県葛尾村は1日、約4年ぶりに業務の一部を村内の村役場で再開した。村は平成28年春の帰還開始を想定した「かつらお再生戦略プラ
ン」を策定しており、帰村に向けて新たな一歩を踏み出した。業務を再開したのは庁内3課のうち「地域振興課」で、村職員や県からの派遣職員ら計12人が勤務する。・・・・・
村役場庁舎の大規模改修工事は3月末に完了。村内の住宅除染がほぼ終えたことを踏まえて対応した。農地除染の進捗(しんちょく)状況は62%で、12月末までに完了する見込
み。」

19.「「富岡町」17年4月帰還開始 宮本富岡町長が目標を示す」福島民友04/02 10:20)※絵図有
http://www.minyu-net.com/news/news/0402/news7.html
「原発事故で全町避難が続く富岡町の宮本皓一町長は1日、帰還困難区域を除く一部地域で、早ければ2年後の2017(平成29)年4月にも住民が帰還を始められるよう復旧・
復興を進める方針を示した。・・・・町は17年3月までは「帰還できない」と宣言していたが、除染や公共施設の整備、商業、医療機関などの生活関連サービスの復旧を進めるこ
とで帰還を目指す。町議会や住民説明会での協議などを経て、あらためて帰還時期を判断する。・・・」

20.(広野町)「心をつなぎ思い出共有 「絆アルバム」発行・広野町」河北新報2015年04月02日木曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150402_71044.html
「福島県広野町教委は、東京電力福島第1原発事故で離れ離れになった子どもたちの心をつなぎ、思い出を共有しようと、小中高校生の写真とコメントを集めた「絆アルバム」を発
行した。2014年度の小中高校生675人を対象に昨年7月から写真を募集。町内に住む31人、県内外に避難している48人が応じた。1人に1ページを使い、成長が分かるよ
う11〜14年の写真各1枚、写真についてのコメント、「将来の夢」「広野の仲間たちにひとこと」を載せた。・・・・」

21.「中貯 田村市からも搬入へ」NHK福島04月02日19時27分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053728421.html?t=1428005883097
「福島県内の除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設への土などの搬入が予定地の大熊町と双葉町に続いて、田村市の都路地区からも今月8日に始まることになりまし
た。・・・・
計画では、来月下旬にかけて、都路地区の4つの仮置き場にある土などを大熊町にある「保管場」に搬入するということです。
田村市都路地区の東部は、原発事故に伴う避難指示が去年4月に解除されており、避難区域以外の自治体から中間貯蔵施設に土などが搬入されるのは初めてとなります。 」

21’.「<指定廃棄物>福島でも処理見通し立たず」河北新報2015年04月02日木曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150402_63017.html
長い記事「・・福島第1原発事故に伴う除染廃棄物などを保管する中間貯蔵施設への試験搬入が3月、福島県でようやく始まった。一方、放射性物質を含む焼却灰など大量の「指定
廃棄物」の処理は見通しが立っていない。埋め立てて最終処分するため地元の懸念は根強く、候補地の富岡町では、宮城県内の候補地3カ所と同様、国との協議が難航してい
る。・・・・・
[指定廃棄物処分場の新設]福島第1原発事故で発生した指定廃棄物は各都県内で処理する。宮城、茨城、栃木、群馬、千葉の5県は既存処分場の容量が足りず国が最終処分場を1
カ所ずつ建設する。宮城では、環境省が栗原、大和、加美の3市町を候補地に選び、詳細調査を経て1カ所に絞り込む方針。昨秋、ボーリング調査に向けた準備作業を試みたが自治
体や住民の反発で断念、先送りした。」

21”.「<指定廃棄物>周辺県の「福島集約論」に反発」河北新報2015年04月02日木曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150402_63019.html
長い記事「福島県内で指定廃棄物の最終処分場計画の協議が続く中、周辺県で廃棄物の福島集約論が浮上している。各地で最終処分するとの国の方針に対し、風評被害などを懸念す
る地元自治体は反発。「放射線量の高いエリアに集めて処理するのが合理的だ」と訴える。一方、福島側は「特措法に基づき各県で処分するべきだ」と反論する。・・・・・・・
大熊町の渡辺利綱町長は「身近に廃棄物を置きたくないというのは心情的には理解できるが、福島県内に全て集めろというのは暴論だ。町民の理解は得られない」と集約論に反対す
る。
双葉町の伊沢史朗町長も「帰還困難区域や第1原発に運ぶというのは短絡的ではないか。受け入れられる話ではない。第1原発でつくられたエネルギーは、東京や関東で使われてい
たという事実も忘れないでほしい」と話している。」

22.(福島)「県内「渓流・湖沼釣り」解禁 棚倉・久慈川で釣り人ら楽しむ」福島民友新聞?4月2日(木)12時33分配信 
http://www.minyu-net.com/news/topic/150402/topic3.html
「・・・・同川にとっては原発事故による一時禁漁から2年目の通常解禁。管理する久慈川第1漁協は3月26日にヤマメの成魚約780キロを放流し、解禁に備えた。同漁協の佐川泉組合
長(55)は「禁漁が続くほかの漁協のことを考えれば解禁できるだけ幸せ」と話し、「(1日から開始した)ふくしまデスティネーションキャンペーンの効果が渓流釣りにも波及し、
県外からの釣り客が少しでも回復してくれたら」と期待を寄せた。・・・同川の渓流釣りのピークは5月の大型連休ごろ。」

23.「(福島県)2日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報4月3日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・「本県沖、ニベ、メイタガレイ出荷制限解除・・・・」

24.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞4月2日18:00
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150402/1917769
「▼空間放射線量率(2日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

25.(鳥取県)「原発避難の15歳、空手世界一で特別賞」読売新聞015年04月02日 09時00分
http://www.yomiuri.co.jp/teen/news/20150401-OYT8T50134.html
「昨年12月にモスクワで行われた、極真空手の第4回全世界青少年空手道選手権大会「女子14〜15歳、55キロ未満の部」で、鳥取県大山町の千葉凪彩(なぎさ)さん
(15)が優勝し、県体育協会は3月31日、特別賞を贈った。 千葉さんは4年前の東京電力福島第一原発事故の後、家族と福島県郡山市から移住。今春、米子北高に進学して空手
部に入部する。「これからは追われる立場。級を上げ、指導できるようになりたい」と夢を膨らませる。
千葉さんは、2011年3月11日の原発事故後、両親ら家族4人で避難場所を求めて日本海沿いを車で移動、ホテル生活を続けた。1週間後、当てもなく大山町までたどり着き、
ホテルのロビーで偶然知り合った地元の人に、営業していなかったペンションの部屋を提供された。その後、町役場の紹介で、町内の住宅に2か月間の予定で避難生活を送ってい
た。・・・
千葉さんは11年秋、小学2年の頃から始め、震災で中断していた極真空手の練習を再開した。伯耆町内の道場に通い、技を磨いた。・・・」

26.「【東京】福島県警から帰任「住民に心の強さ」 41人に警視総監賞」東京新聞2015年4月2日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20150402/CK2015040202000125.html
「・・・四十一人のうち二十一人が先月三十一日までの二年間、二十人が同日までの一年間、被災地パトロールなどに携わった。・・・・。現在も県警には五十八人の警視庁警察官
が出向している。」
全国の自治体や県警等など多くの人が今も繰り返し、応援に従事している、国道6号線開通の際に防護服もなく交通整理をする写真がありました!!

自然エネルギー、
27.「世界の風力、20年に倍増 中国けん引、6億キロワット超に」西日本2015年04月02日 10時05分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/160108
全文「【ワシントン共同】世界の風力発電の発電能力は、2020年の時点で現在の約2倍の6億6610万キロワットに増加するとの予測を、業界団体でつくる世界風力エネル
ギー協会(GWEC、本部ブリュッセル)が1日発表した。再生可能エネルギー分野で急成長を続ける中国はすでに世界の風力発電能力の約3割を占めているが、今後も市場をけん
引して19年末には2億キロワットに達し、ほぼ同率を維持するとみている。
今年末には地球温暖化対策の新枠組み合意が期待されるパリ会議が開かれる。GWECのソイヤー事務局長は「各国政府は野心的な温室効果ガスの削減目標を示してほしい」として
いる。」

28.(福岡市)「“太陽光と風力”電動自転車に」RKB放送4月2日(木) 20時56分
http://rkb.jp/news/news/26141/
「太陽光と風力を使って、電動アシスト自転車の電力を賄う全国初の試みです。この自転車を取り入れた社会実験が、あさってから福岡市で始まります。
・上土井記者「(試乗しながら)軽くペダルに足を添えるだけで、結構、ぐうっと力強くモーターがアシストしてくれます」福岡市東区のアイランドシティに作られた社会実験の施設
には、1度の充電で30キロ走行できる電動アシスト自転車が8台、用意されています。すぐ脇の小屋には、太陽光パネルが敷き詰められているほか、風力発電に使う風車も設置されて
います。
太陽光パネルで発電された電気は、いったん、貸し出し拠点のバッテリーに蓄えられ、その後、電動自転車が充電されます。この再生エネルギーで充電された自転車を、「自転車
シェアリング」に取り入れた全国で初めての社会実験が、あさってから福岡市で始まります。「自転車シェアリング」とは、決められた地域内で自転車を自由に貸りたり、返却した
りできる仕組みで、放置自転車の対策や渋滞の緩和に役立つとして注目されています。・・・・・・・」
・川重商事・岡村圭介課長 「太陽光発電と風力発電の発電量を実証したいということと、地域の方々にレンタル自転車を使っていただきまして、どのように使われるかというとこ
ろを実証してみたいと思います」
社会実験には、(2か月間)周辺の住民150人が参加する予定で、開発したメーカーは、今後1年をめどに事業化を目指したい考えです。」

参考記事、
29.「地球工学で温暖化防げず 環境に悪影響、効果も疑問」西日本2015年04月02日 09時24分
全文「【ワシントン共同】太陽から地球にもたらされる熱を人工雲などで遮ったり、温室効果のある二酸化炭素(CO2)を直接取り除いたりすることで地球温暖化を防ごうという
「ジオエンジニアリング(地球工学)」と呼ばれる手法は、現時点ではほとんど役に立たないとする報告書を米科学アカデミーの研究評議会が1日までにまとめた。
ジオエンジニアリングは一部の科学者が実施を提唱しているが、報告書は環境に思わぬ悪影響を及ぼす危険があると警告。効果の点でも疑問が多く「人間活動による温室効果ガスの
排出を劇的に減らす以外に温暖化による影響を防ぐ道はない」と結論付けている。」

30.(埼玉県所沢市)「2校エアコン設置、保護者ら評価 埼玉・所沢市長表明」朝日新聞デジタル?4月2日(木)20時7分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150402-00000044-asahi-pol
「埼玉県所沢市の小中学校のエアコン設置問題で、藤本正人市長が2日、未設置の防音校舎28校のうち、航空自衛隊入間(いるま)基地により近い2校に設置することを明らかに
した。設置の賛否を問う2月の住民投票で賛成多数となった結果を受け、反対姿勢を転換した。「民意」が市長に翻意を促した形だ。・・・・
エアコンが設置されるのは、狭山ケ丘中学校と北中小学校。2校では9年前に設置が発表されたが、2011年秋に初当選した藤本市長が福島の原発事故を念頭に、「快適な生活は
多くの犠牲の上に成り立っている」「税金を何に使い、何をあきらめるかが問われている」と白紙撤回した。・・・・」

31.「制服向上委員会、10代目新リーダー就任後初の定期公演」デビュー?4月2日(木)15時55分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150402-00000310-devi-ent
「アイドルグループ・制服向上委員会の定期公演が、22日、都内で行われた。「制服の日」と題した同グループの定期公演は今年に入って初、そして10代目リーダー・清水花梨
(18)が就任して初の定期公演ということで盛り上がりを見せた。・・・・この日は、・・、『原発さえなければ』など社会派楽曲、・・90年代の結成当初の曲まで、多彩な楽曲を
披露。・・・制服向上委員会は、4月25日には『NO NUKES NO WAR LIVE』と題したライブを、東京・日比谷野外音楽堂で開催する。・・・」

32.◎◎「憲法記念日に大規模集会 横浜で、護憲団体結集へ」佐賀新聞2015年04月02日 16時18分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10203/172978
「憲法改正や原発再稼働などに反対する複数の市民団体代表が2日、東京都内で記者会見し、5月3日の憲法記念日に護憲を訴える大規模集会を横浜市で開くと明らかにした。現時
点で約20団体が賛同の意向を示しているとし、「万単位の参加者を目指す」と意気込む。会見したのは全労連や「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の代表ら。・・・・」

33.●●「「脱原発テント」の中は…撤去命令出ても「粘り倒す」と居座るグループの“主張”」産経新聞2015.4.2 08:55更新 
http://www.sankei.com/premium/news/150402/prm1504020003-n1.html
・・・・5ページにわたるこの新聞社にしてという記事です。時間があれば検索してどうぞ。

34.「刊行:「被ばく者の痛み」は宙づりに 山本昭宏さん新著『核と日本人』 反核にも原発推進にも使われ」毎日新聞 2015年04月02日 大阪夕刊
http://mainichi.jp/area/news/20150402ddf012040012000c.html
「山本昭宏・神戸市外大専任講師(歴史社会学)の『核と日本人 ヒロシマ・ゴジラ・フクシマ』(中公新書、950円)が刊行された。戦後日本が核をどう考えてきたか、世論調
査や論壇の議論だけでなく、テレビや特撮映画、漫画など大衆文化を含めて検証した。・・・・
見えてくるのは、被ばく当事者の痛みが、反核兵器にも核武装論にも原発反対にも推進にも使われ得る構図だ。あたかも、特攻隊の悲劇が「戦争を繰り返すな」と「英霊を侮辱する
な」の両方に使われるように。結局のところ、被害者の痛みは、賛成派・反対派の「安定した対立構図」と多数派の無関心の中で宙づりになる。既に福島第1原発事故で、こうした
事態が起きていないか。まさに、「過ちを繰り返さない」ために読まれるべき本だろう。」

35.◎◎◎(福岡県)「ドキュメンタリー映画:「小さき声のカノン」 子ども守る母の姿、福島原発事故後に追う 5日、天神で上映」毎日新聞 2015年04月02日 地方版
全文「福島第1原発事故後の福島で生きる母親たちを追ったドキュメンタリー映画「小さき声のカノン?選択する人々」が5日の午後0時半からと午後4時から、福岡市中央区天神の
西鉄イン福岡大ホールで上映される。鎌仲ひとみ監督が来場し、トークイベントも開く。鎌仲監督は映画「六ケ所村ラプソディー」など核・原発問題に関するドキュメンタリー作品
を手掛けている。「小さき声のカノン」では、福島で自ら食品や自宅敷地内の放射線量を測定し、子供を被ばくの危険から守ろうとする母親たちの姿と葛藤を追った。また、
1986年のチェルノブイリ原発事故で甚大な被害を受けたベラルーシの現状も描いている。会場では自然食品販売店ナチュ村(本店・同市東区千早)などによるオーガニックマル
シェもある。上映実行委の中村肇さんは「原発事故を風化させないために、多くの人に見てほしい」と話している。トークイベントは午後2時40分から。料金一般1500円(当
日は300円増)、避難者1200円。問い合わせは中村さん090・8627・3076」


36.「(九電)長崎・浜町で配電装置爆発 出火、破片が飛散 [長崎県]」西日本2015年04月03日 00時43分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/160305
「2日午後3時半ごろ、長崎市浜町の歩道に設置してある九州電力の配電装置(幅1メートル、高さ90センチ、奥行き50センチ)が突然爆発し、出火。破片が周囲に飛び散っ
た。近くの店舗関係者が消火し、けが人はなかったが、飲食店が集まる思案橋に近い市の中心部は一時騒然となった。付近の約2千戸で最長4分間停電した。・・・・」
・・・福岡版の紙面にはありません。

◆今朝届いた西日本新聞朝刊では、
3面に、12’.の記事、
5面下方に、10.の類似記事、

今朝の紙面はこれだけでした!!

今朝は以上です。(4.3.6:10)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見などは⇒ ysykf at yahoo.co.jp へ 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  〜川内原発のスイッチは押させない!〜
第1回実行委員会 4月5日(日)13:30〜
場 所:福岡市農民会館 
住 所: 福岡市中央区今泉1丁目13−19
    TEL: 092−761−6550
    地図:http://tinyurl.com/kztl59w
連絡先・集会本部: 原発とめよう!九電本店前ひろば             
電話:080-6420-6211(青柳行信)y-aoyagi at r8.dion.ne.jp

●「さよなら原発!福岡」例会 4月16日(木)18時30分から●
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9142(4/2現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
 午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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