[CML 036904] 光州の五月連作版画には 夜明け黎明...洪成潭と

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2015年 4月 2日 (木) 23:31:32 JST


*光州「五月連作版画-夜明け」ひとが ひとを 呼ぶ <http://webneo.org/archives/7736>*  *洪成潭
<http://www.geocities.jp/eastasiacamp/paper/profile.html> ホンソンダム 夜光社
<http://yakosha.tsubamebook.com/>*

光州民衆抗争とは、1980年5月、朴正煕軍事独裁政権下の韓国・光州で、戒厳軍とたたかった10日にわたる市民のたたかい。

当時の記憶はない。数年後に民衆虐殺があったと知った。徴兵制の韓国で、軍隊は自国の民衆を殺すために軍人は麻薬を使ってまで殺戮したと。

その後しばらくして、光州コミューンがあったことを知る。さらに、2008年に映画『光州5・18』
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/b3825c4914323d54cb04fb0a984fff26>を見た。

市民側の文化宣伝隊長として活動した洪成潭は、光州での11日間を、83年から「光州抗争・五月連作版画」として描いたと。

-------------- 備忘メモ -----------------------

135 棄民政策という面で言えばフクシマと光州は同じ

141 血と飯で作られた共同体

145
国家がわたしにしてくれたのは、30日間の間、死ぬほど拷問して、3年間牢屋にぶちこんで、いまもわたしを監視している。それが国家です。わたしとみなさんで違いはありません。それが国家です。

151 80年代の韓国民主化運動のなかでも、一番多く拘束された芸術家は、美術家だったんですよ。それほど美術を怖がったんです。日本は?



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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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