[CML 034194] 【報告】第1259日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 9月 30日 (火) 07:06:14 JST


青柳行信です。9月30日。
「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://tinyurl.com/pct2tbe

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1259日目報告☆
          呼びかけ人賛同者9月29日3592名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
       
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
早いもので もう9月も終わりですね。
廃炉に向けてのたたかいについて 廃炉にすることに依って
大きな雇用と仕事ができることを、地域住民の方々に知らせていくことが
大事ではないかと思いました。
廃炉によって 地域の仕事がなくなるのではなく、大きな雇用・廃炉事業があること
をもっと前面に打ち出すべきではないかと。
あんくるトム工房
29日のテント  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3190
鹿児島のデモ   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3188
鹿児島のデモー2 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3189

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「原発が灰に埋もれる未来見る」 川内原発あすに備えよ
      (左門 9・30−795)
※引用句は、朝日川柳、本日・後藤克好作です。見事な警句です。鹿児島の川内原発は喫緊の対処が不可欠ですね。《「避難計画の杜撰な川内動かすな はちき串木野市の人口過半
数」(700首目、6月27日詠)。阿蘇の火山帯の活火山が連続する懐にある川内原発は一触即発の状況であることを科学者も、そして串木野市人口の過半数が指摘しました。複
数火山の噴火による事故で、機器が壊れ、灰に埋もれ、メルトダウンが起こる危険性から逃れるために、直ちに手立てを講じるべきです。再稼働などというお公家さんの世事を続け
る猶予はありません。明日にも現実になる危険と位置付けて、緊急対処すべきです。御嶽山の火山帯の上にある浜岡原発も猶予は有りません!!!政府は「地域創成」するのなら、
原発廃炉安全化からやるべきです。「創成の箱物に降る原子の灰」となりかねませんから・・・・。

★ 浅野隆樹 さんから:
毎日おつかれさまです。
鹿児島集会行きのバスの報告と感想です。
さよなら原発!福岡からは中型バス2台で57人の方が参加されました。

なかには「先日喜寿の祝いをしてもらった。からだもそんなに動かないが、原発再稼働反対の声を上げるところだけには参加したいと思って、娘に一緒に来てもらいました」という
方がおられました。

川内行動の時は中型二台のマイクロ1台に103人がのっていきましたが、今回はバスを出す地域も多く、他のグループもバスを運行されたので、トータルではバスで参加した方は多
かったのではないかと思います。福岡県としては約500人。目的地直前の桜島SAでは九州各地からのバスがずらりと並んで壮観でした。クラッチ故障で一台が動かなくなったのです
が、同じ目的地のバスに分乗させていただくなどの場面もありほっとしました。

いっしょに行った息子のアキラもバス車上では終止ご機嫌で、集会場の公園ではHさんのところの同級生と一緒に走り回ったり、噴水を浴びて遊んだり、しまいには全裸で駆け回って
いましたが、デモ行進ではいつもより長い距離を自分で歩き、「サイカローアンタイ」「ゲンパチュイラライ」「コロモヲマモレ」「クラシヲカエセ」とシュプレヒコールのバリ
エーションも増えてきました。
この子と一緒に行けるこういう場というのは本当に大切な場であると感じた1日でした。

★ 金信明 さんから: 
2014/9/28鹿児島集会とデモ(写真と動画)
私のヤフーのBOXにアップしました。
下記からダウンロードできますので、ご覧頂けると幸いです。
http://tinyurl.com/m7omyew

★ hajime chan さんから:
○ 原子力規制委員会 (規制庁)  御中
川内・玄海原子力発電所の安全基準(地震)
について、以下 3点 質問致します。

1・ 地震等の安全基準、100 万炉年/ 回に相当する
地震動は、何ガルですか? (周期 0.1 秒〜)

2・ 気象庁等の観測 (2000年〜) では、4000 ガル超
(Mw 6.8、周期 0.1 秒〜)の地震動を、
日本国内で、4回以上記録しました。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/genpatu-note5i.htm

同クラスの地震発生時に、安全を保証出来ますか?

3・ 九州電力の基準は、安全とは申し上げないと
公言しました。(原子力規制委員会、田中委員長)  4p
http://www.nsr.go.jp/kaiken/data/h26fy/20140716sokkiroku.pdf

誰が、安全を保証出来ますか?
日本国民の生命財産に関わる、最重要の安全基準です。
3日以内に、メールにて御返答下さい。敬具。(2014.0929)
※ 本質問状は、経済産業省等に転送しています。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日、国会が開会しました。その記事を冒頭に、以後、川内(せんだい)原発の文言のある記事をいつものように紹介していきます。

1.「地方創生「やれば、できる」 安倍首相が所信表明」朝日新聞デジタル?9月29日(月)14時5分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140929-00000024-asahi-pol
臨時国会が29日召集され、安倍晋三首相が午後に衆参両院の本会議で所信表明演説を行う。首相は来春の統一地方選をにらんで「地方創生国会」と位置づけ、「地方の個性を活
(い)かす」ことや「女性の活躍」を強調する。一方、消費税率の10%への引き上げや集団的自衛権を含む安全保障政策については、踏み込んだ言及は避ける。・・・・
■復興の加速化  除染を加速し、福島の再生を成し遂げる。農地の集積、多角化、6次産業化によって農業者の所得を増やす。2020年のオリンピック・パラリンピックは「復
興五輪」としたい。・・・・・・・・・・
■成長戦略の実行・・・・・・・
安全性が確認された原発は再稼働を進める。国家戦略特区制度の更なる拡充を提案していく。・・・・・
■おわりに  「日本はもう成長できない」といった悲観的意見がある。しかし、地方の個性をいかす。女性の活躍の舞台を用意する。まだまだ成長できる。」
・・・・経済成長だけを呪文のように唱えるが、現実は?・・・。

2.「御嶽山噴火 困難ななか救助活動続く」DAILY NOBORDER?9月29日(月)13時44分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140929-00010004-noborder-soci
「・・・・・また、会見で菅官房長官は、今回の噴火が川内原発の再稼働に影響を与えることはないと話している。九州では、過去噴火した活火山が複数あり、噴火による川内原発
への危険性が指摘されているが、「水蒸気爆発の予測は極めて難しいと従来から言われている」と説明した。」

2’.「主張 御嶽山の噴火被害 火山国に見合った対策強化を」しんぶん赤旗9月29日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-29/2014092902_01_1.html
「・・・・・・・・・ 気象庁は全国で過去1万年以内に噴火を起こした火山など110を「活火山」と指定し、そのうち御嶽山や富士山など47火山を24時間監視する体制を
とっています。しかし、それぞれの火山の特質や歴史は異なっており、噴火の予測は大変難しいといわれています。御嶽山の場合、1979年に大きな噴火が起こるまで歴史に残る
記録がなく、どのように活動しているのか、分からないことが多いのが実情です。そのほかの多くの火山でも状況は似ているといいます。・・・・・・
世界の1割集中する国  日本は、世界にある火山の約1割が集中する有数の火山国です。火山の観測・監視体制のあり方、避難計画をはじめとする噴火災害への備えを改めて点
検・検証し、必要な仕組みを強めることが急務です。火山被害の危険が指摘されている九州電力川内(せんだい)原発の再稼働などは絶対に許されません。」

2’.「「登山と安全」九州の観光地苦悩 御嶽山噴火、予兆なく規制は困難」西日本電子版2014年09月30日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/46802/1/
・・・・・この記事には、原発という文言はありませんが、参考まで、九州の添付図があります。

3.●●「(薩摩川内市)最初の「同意」判断、市議に重圧 過激なはがきも」qBiz 西日本新聞経済電子版?9月29日(月)11時21分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140929-00010000-qbiz-bus_all
「九州電力川内原発の再稼働に必要な「地元同意」が焦点となる中、立地自治体の鹿児島県薩摩川内市の市議たちが苦悩している。同県の伊藤祐一郎知事は市議会、市長、県議会の
順に地元同意を進める考えで、最初に判断を下すことになる市議たち。全国からのはがき攻勢など有形無形の圧力を受け、支持者の賛否も二分する中、あと1カ月余りで「苦渋の選
択」(中間派市議)が待ち受ける。
「日本で最初に判断しなければならない。毎日もんもんとしている」。賛否を決めていない市議はそう吐露した。市議は26人。別の中間派の市議は同僚との距離を測りかねている。
「市議同士でも、うっかり原発の話はできない。誰がどんな考えか分からないから」
2012年10月の市議選で西日本新聞は立候補者に再稼働の賛否を尋ねた。当選した26人中、賛成8人、反対2人で、16人は「どちらとも言えない」だった。その後、賛成に転じた市議は
「現時点で原子力エネルギーは必要だ。責任を取るのかと問われれば『はい』と言うぐらいの覚悟が必要だ」と力を込める。
一貫して反対する市議は「今が剣が峰。賛成派の市議もプレッシャーを感じているはずだ。ただ、みんなで渡れば怖くないと、まとまって行動するかもしれない」と警戒する。
ある市議は「はがきが届くのが怖い。身の危険すら感じる」と打ち明けつつも「賛否の採決からは逃げない」と語る。市内ではがき運動を展開する鳥原良子さん(65)は「市議の
方々に原発の危険性をきちんと考えてほしいからで、それだけ私たちは真剣だと受け止めてほしい」と説明する。
一方で、市議たちには国への不満が高まる。「国は責任を取ると言いつつ、われわれに押しつけようとしている」と口をそろえる。中間派の市議は「国のエネルギー政策は尊重する
が、再稼働に結論を出すのが果たして地方議会の役割か」と疑問を投げかける。
原発30キロ圏の他の議会では、自分たちの議会の同意も再稼働の条件に加えるよう求める動きが広がる。薩摩川内市議の一人がつぶやいた。「同意判断を下す議員は、原発を動かす
かどうかの重い責任を負うと分かっているのか」」

この新聞も28日の集会を伝えています、
4.「川内原発 再稼働させない 鹿児島に7500人集会」しんぶん赤旗9月29日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-29/2014092901_02_1.html
「・・・・主催した「ストップ再稼働3・11鹿児島集会実行委員会」(県内93団体で構成)の宍道紀代美共同代表があいさつ。向原(むこはら)祥隆同事務局長が、県内で広が
る再稼働反対の動きを紹介しました。
 いちき串木野市で、3万人の市民の過半数から再稼働反対の署名をとった「避難計画を考える緊急署名の会」の江藤卓朗事務局長、宮崎県で緊急署名を集めた青木幸雄さんが訴
え。薩摩川内市の自治会で初めて再稼働に同意しないよう陳情した、川畑清明・山之口自治会長は、「住民投票」を求める取り組みを開始したことを報告しました。・・・・」

こちらの記事では、添付の写真に、さよなら原発!福岡の方が先頭で幕をもって写っています、
4’.「「周辺に活火山 危険」 「川内」再稼働の反対集会」東京新聞2014年9月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014092902000182.html
「・・・・集会には菅直人元首相も出席し、御嶽山の噴火に言及。「川内原発の周辺には霧島(連山)や阿蘇山があり、日本でも活火山が多い地域だ」とし、再稼働への懸念を示し
た。・・・・・」

4”.「川内原発:再稼働を批判 安倍政権、知事批判に拍手 反対集会、九州各地の市民ら参加 /鹿児島」毎日新聞 2014年09月29日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20140929ddlk46040178000c.html
「・・・・・・集会には、社会福祉法人「麦の芽福祉会」(鹿児島市)の作業所で働く障害のある人や職員約20人の姿もあった。職員の川瀬加代子さん(52)は「薩摩川内市に
も作業所があり、事故が起きたらどうしようもない。なぜ川内原発を動かすのか分からない」と批判した。また、川内原発から約20キロに住む薩摩川内市、主婦、村山直子さん
(65)は「子供に負の遺産を残したくない」と話した。
九州各地からも多数の市民が参加。三男(13)と三女(9)とともに熊本県水俣市から来た主婦(49)は「子供が安心して暮らすためにできることは何でもしたい」。北九州市
から長女(6)と参加した社会福祉士の女性(33)は「どれだけ規制基準を並べても事故が起これば人類の力ではどうしようもない」と訴えた。
集会後、参加者は繁華街をパレード。行進を見ていた、いちき串木野市の主婦、古市ひろみさん(65)は「福島の事故の反省がない。子供を守る大人の責任があるはず」と話し
た。」

5.「(埼玉県でも)「川内原発 再稼働許すな」 大宮駅周辺でデモ」」東京新聞9月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20140929/CK2014092902000148.html
「県内各地の脱原発団体などでつくる「脱原発!埼玉連絡会」は二十八日、さいたま市大宮区の大宮駅周辺で、九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働反対
を訴えるデモ行進を行い、約三百人が参加した。」

6.「(茨城県でも)「脱原発 今しか…」 東海村で集会「忘れない」風化防ぐ」東京新聞9月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20140929/CK2014092902000151.html
・・・・昨日の7.の記事の類似記事、デモ行進写真が添付されています。

7.「全国の反原発団体が原発再稼働反対を要請(鹿児島県)」KYT鹿児島読売テレビ9/29 19:24 ※動画あり 
http://www.kyt-tv.com/nnn/news8725427.html
「・・・・・29日は、集会に参加した団体の代表者らが九州電力や薩摩川内市などを訪れ、再稼働反対を要請した。要請を行ったのは、福島や東京など全国各地で原発の再稼働反
対を訴える団体の代表たち。九州電力鹿児島支社を訪れたメンバーは、「巨大噴火の予知ができないうえ、テロなどで壊滅する恐れがある」などとして、川内原発を再稼働しないよ
う求める要請書を提出した。またメンバーらは、薩摩川内市やいちき串木野市など6つの市を回り、「川内原発の再稼働は、鹿児島だけの問題ではない」と訴えた。
川内原発増設反対鹿児島県共闘会議の下馬場学副議長は、「偏西風にのれば四国、近畿にも放射性物質が飛ぶでしょうし、命を守るという立場から全国的な関心を持っている」と話
した。川内原発の再稼働を巡っては、来月9日から県内5か所で、新規制基準の審査結果に関する住民説明会が開かれる。」

7’.「【動画】市民団体が川内原発再稼働反対要請行動」KTS鹿児島2014年09月29日
http://news.ktstv.net/e52059.html
「・・・・・・・申し入れを行ったのは原水爆禁止国民会議や川内原発増設反対鹿児島県共闘会議など3つの市民団体です。
このうち薩摩川内市役所には代表13人が訪れ応対した市の担当者に「巨大噴火への具体的な対策が示されていない上、避難計画も不十分」であるなどとして再稼働に反対するよう
求める要請書を手渡しました。そして「再稼働の是非については九州電力が今後提出する、工事計画認可や保安規定の審査が終わてから判断して欲しい」、来月行われる国による住
民説明会については「インターネットによる動画で公開して欲しい」などと訴えました。
また、九州電力鹿児島支社には別のメンバーが訪れ、再稼働に反対する瓜生社長宛ての要請書を担当者に手渡しました。九電の担当者は「要請の内容を速やかに社長に伝えたい」と
答えました。」

8.「(佐賀県<)ウ素剤配布開始、初回は35%どまり 玄海原発5キロ圏内」佐賀新聞2014年09月29日09:55
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/109236
「佐賀県と唐津市は28日、九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)から半径5キロ圏内の住民を対象に、事故時の甲状腺被ばくを軽減する安定ヨウ素剤の事前配布を始めた。年内に
玄海町を含む圏内39地区で説明会を開き、その場で手渡す。1回目は呼子町殿ノ浦西地区の3歳以上の705人が対象だったが、配布できたのは約35%の248人にとどまっ
た。」

8’.「ヨウ素剤初配布、住民まばら 効果持続に不安も」佐賀新聞2014年09月29日09:55
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/109237
「・・・・・・・・説明会での質問もわずかで住民の関心はいまひとつだった。錠剤を受け取った住民からは「避難に相当時間がかかる。効果は持続するか」などの不安も。理解が
深まったと言い難く、参加呼び掛けや、効用や服用方法の周知など課題が浮き彫りになった。殿ノ浦西地区の配布対象は295世帯、705人だが、来場者は101世帯、131
人。・・・・・・
参加者は問診と説明会を経て、ヨウ素剤を受け取った。家族4人分を手にした主婦(44)は「説明を聞いていると、ヨウ素剤を持っていても十分な安心が得られないと思った。か
えって、原発事故が本当に起きるかもしれないと感じるようになった」と話した。夫婦で来た男性(72)は「避難時間推計では30キロ圏を出るまで渋滞で29時間ぐらいかかる
と聞く。ヨウ素剤を持っていても安全とは言えない」と不安を口にした。・・・・・」

重要:昨日の7.の記事の詳報です、 都道県別一覧表がついています、
9.「●●被ばく医療、充実は遠く 規制委指針なし 人材・機材不足」東京新聞9月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014092902100006.html
「原発事故などが起きた時に患者を受け入れる拠点として全国の自治体が指定した「緊急被ばく医療機関」は8月時点で201機関に上り、東京電力福島第一原発事故前(83機
関)に比べて約2.4倍に増えたものの、人材不足や機材の未配備など多くの課題を抱えていることが28日、共同通信の調査で分かった。・・・・・・・・・
 川内原発の地元鹿児島は追加指定せず「広域避難に対応できるよう資機材などを整備した」と回答。初期の患者受け入れは医療機関ではない救護所で対応するとし
た。・・・・・・」
・・・・是非、検索して確認してください。

10.「(日本学術会議)<核のごみ>「30年間めどに地上施設で暫定保管」提言」毎日新聞?9月29日(月)19時49分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140929-00000075-mai-env
「◇日本学術会議検討委が報告書まとめる  原発の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)について、有識者で作る日本学術会議の検討委員会(委員長=今田
高俊・東京工業大名誉教授)は29日、ごみを地下へ埋める政府の処分計画を見直し、30年間をめどに地上施設などで暫定保管することを提言した報告書をまとめた。
報告書は、廃棄物の暫定期間の目安を、人間の1世代に相当する「30年間」としたうえで、最終処分までの猶予期間を設け、将来世代が最新の科学技術で処理できる余地を残し
た。・・・・・
暫定保管場所については、地域間の公平を図るため、原発を持つ電力会社の配電地域ごとに施設を作ることも提言。新たなごみを出す再稼働については「将来世代への無責任を意味
するもので、容認できない」と明記した。廃棄物の発生量について上限を設ける「総量管理」については必要性を盛り込んだが、上限値は明示しなかった。」

10’.「国や電力会社の信頼回復を 核のごみ最終処分で学術会議」佐賀新聞2014年09月29日 21時04分 
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10208/109476
「・・・・今田高俊委員長(東工大名誉教授)は、終了後に記者会見し「国民と国、電力会社の間の信頼関係を取り戻さなければ、地層処分も暫定保管も無理だ」と訴え
た。・・・・」(共同)

原発関連施設、
11.「<日本原子力研究開発機構>東海再処理施設を廃止へ」毎日新聞?9月29日(月)19時25分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140929-00000069-mai-soci
「日本原子力研究開発機構は29日、使用済み核燃料を再処理する東海再処理施設(茨城県東海村)を廃止する方針を明らかにした。東京電力福島第1原発事故後に安全対策が強化
された新規制基準への対応に1000億円以上かかる見通しで、費用対効果などの観点から存続を断念した。・・・・・
機構によると、同施設で開発を進めてきた再処理技術は、日本原燃の六ケ所再処理工場(青森県六ケ所村)への移転をほぼ完了している。核燃料サイクル施設の新規制基準では、原
発と同等の地震・津波に対する安全対策や過酷事故対策などを求めており、高額の費用をかけて事業を継続することは「経済合理性の観点から国民の理解を得られない」(野村茂雄
理事)と判断した。・・・ 来年度から始まる機構の次期中期計画に廃止方針を盛り込み、2017年度にも原子力規制委員会に廃止措置計画を申請する。・・・・・・」

福島第1原発,
12.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年09月29日
「28日正午現在 1.482マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋  前日は1.452マイクロシーベルト毎時」

13.「浄化装置の稼働率低下=トラブル、試運転遅れ−汚染水処理、計画に狂い・福島第1」時事通信2014/09/29-20:34
記事全文「東京電力は29日、福島第1原発で汚染水の放射性物質を大幅に減らす装置「ALPS」(アルプス)の処理水が白濁するトラブルについて、原因調査や対策に約1カ月
かかるため、運転再開が10月下旬になるとの見通しを示した。10月から試運転に入る予定だった新型ALPSも、想定した稼働率が実現するのは11月以降という。東電は10
月からALPSによる汚染水の処理量を1日平均560トンから2000トンに増やす計画だったが、出足からつまずくことになった。」

14.「●福島原発事故めぐり東電や元請企業の責任を問う――現役の作業員が初めての提訴」週刊金曜日?9月29日(月)17時10分配信 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140929-00010000-kinyobi-soci
「東京電力福島第一原発事故の収束・廃炉作業で本来支払われるべき危険手当などが支払われなかったとして、現役の作業員二人と元作業員二人が9月3日、東京電力(東電)や元請
企業など17社を相手に計約6200万円の損害賠償を求める訴訟を福島地裁いわき支部に起こした。提訴したのは福島県内に住む34〜65歳の男性四人で、東電の三、四次下請企業の労働
者として、・・・・」
・・・・他紙で既報ですが、詳報ですので検索してどうぞ。

被災地フクシマ、
15.「中間貯蔵用地 国買い取り事故前の5割 県の拠出と合わせ8割に」福島民報?9月29日(月)10時14分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140929-00000044-fminpo-l07
「東京電力福島第一原発事故に伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐり、政府は大熊、双葉両町の建設予定地の買い取り額を事故前価格の5割程度とする方向で調整してい
ることが、28日までに分かった。福島県独自に拠出する金額を合わせても8割程度にとどまる見通しとなっている。施設の建設予定地は原発事故による帰還困難区域内にあ
る。・・・・・一方、県は事故前価格と国の示す買い取り額の差額を補填(ほてん)するため150億円を拠出する。しかし、国の買い取り額が事故前の5割程度となった場合、全
額を穴埋めするのは難しい状況だ。
政府は、29日から計12回開く両町の地権者向け説明会で買い取り額などについて説明し、理解を得たいとしている。」

16.「中貯めぐり初の地権者説明会」NHK福島09月29日 21時33分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054842971.html?t=1412016033827
「・・・・・建設候補地の地権者に土地の買い取り価格の目安などを示す説明会を29日から始めました。
環境省は福島県が今月、中間貯蔵施設の建設の受け入れを表明したのを受けて、候補地となっている双葉町と大熊町の地権者を対象に説明会を始め、いわき市の会場にはおよそ
140人が集まりました。説明会は冒頭以外非公開で行われましたが・・・・・・・」

17.「(川俣町)(プロメテウスの罠)妻よ:4 山木屋に帰りたい」朝日新聞デジタル?9月29日(月)16時0分配信 (有料記事) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140929-00000015-asahik-soci
「◇No.1052 あの日、2011年3月11日。福島県川俣町山木屋三道平(みどうだいら)に暮らす渡辺幹夫(64)の家に、大きな被害はなかった。近くの養鶏場で働い
ていた幹夫とはま子(当時58)はもちろん、会社勤めの息子たち2人も、その日のうちに帰宅した。それから3日間停電が続いたが、山木屋にも深刻な被害はなかった。
だが、福島第一原発では12日午後に1号機の原子炉建屋が、14日には3号機の建屋が爆発。山木屋の一部ではその後、毎時10マイクロシーベルト近い高い放射線量が観測され
続ける。しかし、孤立した山村で暮らす幹夫らに知る術(すべ)はなかった。・・・・・」

18.「(南相馬市)複合災害に備え防災訓練 南相馬、地震と原発事故想定」福島民友新聞?9月29日(月)14時17分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140929-00010015-minyu-l07
「大地震と原子力災害、大型台風などの複合災害に備えるため、南相馬市は28日、避難区域を除く市内一円で総合防災訓練を行い、関係者や地域住民約2000人が非常時の対応を確認
した。東日本大震災の津波により、県内最多の636人が同市で死亡した教訓を踏まえ、的確な初動と防災意識の高揚を目的に開催。訓練では震度6強の地震で大津波警報が出され、大
型台風による洪水警報の発令、東京電力福島第1原発での異常発生を想定した。・・・・・・」

19.「福島・川内(かわうち)村:揺れる村民の心 10月1日に避難指示解除」毎日新聞 2014年09月29日 18時58分(最終更新 09月29日 20時40分)
http://mainichi.jp/select/news/20140930k0000m040027000c.html
長い記事「東京電力福島第1原発事故を受け、福島県川内村の原発20キロ圏内に政府が出していた避難指示が10月1日、ほとんどの地域で解除される。事故後、避難自治体とし
ていち早く打ち出した「帰村宣言」の下地が3年半でほぼ整うが、村民たちの心は揺れている。・・・・・・・・・」
・・・被災地の追いつめられる実情を検索してどうぞ。

20.「29日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報9月30日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・・「観光地の放射線モニタリング結果」。

21.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞9月29日17:25
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140929/1732757
<▼空間放射線量率(29日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

22.「【栃木】クマ出没注意 餌のドングリなど不作 目撃、既に昨年上回る」東京新聞9月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20140929/CK2014092902000155.html
「クマの目撃情報が県内で相次ぎ、四月から八月末時点で八十一件と昨年一年間の七十八件を超えた。餌となるドングリなどの不作が原因とみられ、秋になっても人里で出没が続く
可能性が高いことから県が注意を呼び掛けている。・・・・」
・・・・関東・東北一体で類似記事が多くありますが、原発事故後、クマ料理が制限されクマ猟が少ないことも要因と思えてしまいますが、違いますか?

23.「(宮城県)特集ワイド:「忘災」の原発列島 再稼働は許されるのか 「指定廃棄物」最終処分場候補地、宮城県加美町ルポ」毎日新聞 2014年09月29日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140929dde012040002000c.html
長い記事「◇既に「風評被害」の兆し 「国はゴリ押し、東電も謝罪なし」…憤る町長  やはり地方に押し付ければいいと考えているのか。東京電力福島第1原発事故で出た放射
性物質を含む「指定廃棄物」の最終処分場建設問題で、候補地の一つに指定された宮城県加美町(かみまち)を歩いた。そこには国への不信感が渦巻いていた。・・・・・・・・・
環境省は積雪前に詳細調査を始める方針だ。一方、町議会は19日、処分場を受け入れないと宣言する条例案を可決。町は、開発には町の許可を必要とする水源保全条例案を年内に
議会に提出する構えだ。「子や孫の世代に負の遺産を残さぬよう命を懸ける。人垣をつくって(環境省の職員らを)現地に入らせない」。高橋さんは覚悟を固める。福島第1原発事
故の後始末も終わらぬまま、原発再稼働に突き進むことが果たして許されるのか。」

電力、
24.「経産省(北海道電力)再値上げの査定方針決定=北海道電申請を1%圧縮」時事通信2014/09/29-18:08
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014092900755
「経済産業省の電気料金審査専門小委員会は29日、北海道電力による再値上げ申請に対する査定方針を決めた。火力発電の燃料費を抑制し、北海道電が求めていた家庭向けで平均
17.03%の値上げ幅の圧縮を求めた。ただ、経費削減の余地が限られるため、縮められるのは1%程度にとどまる可能性が高い。北海道電の酒井修副社長は専門小委に出席し、
同小委の査定とは別に、役員報酬の削減などで経営を合理化し、「(値上げ後の)一定期間は料金の引き上げ幅を圧縮する」と説明した。認可を伴う抜本的な値上げは2013年9
月以来。東日本大震災の後、二度目の値上げは全国の電力会社で初となる。
経産省は今後、最終的な料金の引き上げ幅をめぐり消費者庁と協議に入る。関係閣僚会議を経て正式に認可する運びで、北海道電は早ければ11月1日に値上げする。」

25.「11月電気料金7社値下げ=ガス4社も下げ」時事通信2014/09/29-17:48
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014092900726
[電力10社と都市ガス4社は29日、燃料価格の変動を反映する原燃料費調整制度に基づく11月の標準家庭向け料金を発表した。火力発電燃料である石炭や液化天然ガス(LN
G)の輸入価格が下落したため、電力7社が料金を引き下げる。ガスも4社そろって値下げする。電気料金は、火力発電燃料に占めるLNGの割合が高い会社ほど下げ幅が大きく、
最も下げる中部電力は10月に比べ27円安の8078円。東京電力は21円安の8402円となる。LNGの利用がない北海道電力、北陸電力など3社は10月と変わらず横ば
い。
北海道電力は、・・(値上げが)申請通り了承されると料金は8494円となるが、上げ幅は圧縮される見通し。・・・・」

25’.「九電と西部ガス、11月分の料金値下げ」西日本電子版2014年09月30日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/46807/1/
「九州電力と西部ガスは29日、石油や液化天然ガス(LNG)などの輸入価格に料金を連動させる原燃料費調整制度に基づき、11月分の電気、ガス料金を発表した。電気は、モ
デル家庭(月300キロワット時使用)で前月比15円下落の7492円で、5カ月連続の値下げ。・・・・」

26.「関電、クロヨンと黒部ダム公開」佐賀新聞2014年09月29日 19時57分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10206/109462
「関西電力は29日、「クロヨン」の愛称で知られる水力の黒部川第4発電所(富山県黒部市)の設備や、同発電所に水を送る国内最大級の黒部ダム(同県立山町)を報道陣に公開
した。関電は黒部川水系で11カ所の水力発電所を運用しており、同社の原発が停止する中、今夏の供給総電力量の約3%を賄った。・・・クロヨンの発電機は4基あり、出力は計
33万5千キロワットだ。」

27.「東北電、再生エネ買い取り中断 10月から、急増で対応しきれず」西日本電子版2014年09月29日 19時45分 更新
http://qbiz.jp/article/46785/1/
「東北電力が再生可能エネルギーの電力を買い取る契約の受け付けを、10月1日から管内全域で中断することが29日、分かった。再生エネを優遇する「固定価格買い取り制度」
で太陽光を中心に導入計画が急増し、天候による出力変動に対応しきれなくなると判断した。30日に発表する。全社的な契約受け付けの中断は、25日から実施した九州電力に続
く。・・・・・・・」

28.「(九電・鹿児島県)一般需要10.2%減 九電鹿児島支社管内の8月」南日本新聞2014 09/29 22:00
記事全文「九州電力鹿児島支社は29日、管内の8月の販売電力量について、大口電力を除いた一般需要は7億3530万1000キロワット時で、前年を10.2%下回ったと発
表した。原発ゼロの夏を受けて、同社は7、8月に鹿児島市天文館で街頭キャンペーンをするなど節電を呼び掛けていたが、「気温が前年より低めに推移し、冷房需要が減ったた
め」とみている。」
・・・・この新聞社、9.28集会の記事なホームページに紹介しませんでしたが・・・・。?

29.「(宮崎県)ソーラー発電事業、小林市が断念へ 接続負担金が想定の5倍」西日本電子版2014年09月30日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/46800/1/
「宮崎県小林市は29日、計画中の太陽光発電施設の建設事業について、赤字が避けられないとして中止を決め、市議会全員協議会に報告した。売電先の九州電力から、送電網に接
続する工事負担費(連係接続負担金)が当初見込みの5倍になる試算が示されたため。・・・・・」

参考記事、
30.「九州初、マンション全戸にエネファーム 西部ガスと三菱地所」西日本電子版2014年09月29日 19時25分 更新
http://qbiz.jp/article/46783/1/
「西部ガス(福岡市)は29日、三菱地所レジデンス(東京)が福岡市で11月発売予定の新築分譲マンションの全戸に、家庭用燃料電池「エネファーム」が採用されたと発表し
た。マンション向けエネファームの全戸採用は九州で初めて。・・・エネファームは、ガスから取り出した水素を空気中の酸素と化学反応させて発電し、その際に出る熱も利用する
家庭用コージェネレーションシステム。」

31.「小出氏「原子力マフィアの処罰を」」データ・マックス2014年9月29日14:11? 
http://www.data-max.co.jp/politics_and_society/2014/09/17810/0929_ymh_1/
「川内原発再稼働へ向けて地元同意をめぐって推進・反対両派の動きが活発になるなか、京都大学原子炉実験所の小出裕章助教の講演会が9月26日、福岡市内で開かれた。「原発と
めよう!九電本店前ひろば」が主催したもので、約300人が参加した。・・・・・」
・・・・以下、講演内容です。

32.「原発のメリットは何ひとつない? 実際のコストは政府試算の数倍も」エコノミックニュース?9月29日(月)12時17分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140929-00000017-economic-bus_all
エネルギー問題の調査機関である米国企業「ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス」(BNEF)が、原発のコストは陸上風力よりも高く、太陽光並みにかかると発表した
のだ。BNEFは世界各国を対象に、地熱、埋め立て地ガス、小規模水力、大規模水力、陸上風力、洋上風力など23の発電手法を設備費、燃料費、資金調達に必要な債務費や施設の耐用
年数を考慮に入れた上でコストを算出した。その結果、原発を新設した場合にかかる発電コストは、世界的に1キロワット時当たり平均14セント(約15円)となることが分かった。04
年に日本政府が行った試算の1キロワット時当たり5.9円と比べると約3倍近くにもなる。
なぜここまで数字に開きが生じるのか。日本政府試算の5.9円では、放射性物質の再処理費用が現実性のない低い数字に抑えられており、放射性物質を廃棄するための関連施設の建設
費や、事故対策費用が含まれていない。コストを抑えて発電できるという原発のメリットを前面に押し出すために政府にとって都合の良い数字を叩き出す試算だったとも言え、正確
さに欠けているのだ。立命館大の大島堅一教授も「日本の試算は過小評価。BNEFの1キロワット時15円に驚きは感じない」と述べている。・・・・・・・
放射能漏れ事故、放射性廃棄物処理、廃炉問題など、もはや原発は負の遺産しか生み出さないのではないか。8月に実施された全国世論調査でも、原発の再稼働に反対するのは57.3%
で賛成は34.8%だった。再稼働に踏み切る前に今一度、脱原発を真剣に考える必要を感じる。」

33.「福島知事選に関与せず=小泉元首相ら」時事通信2014/09/29-20:23
記事全文「小泉純一郎、細川護熙両元首相は29日夜、東京都内で記者団に、10月26日投開票の福島県知事選に関与しないと表明した。細川氏は「福島は脱原発を言わなくても
皆さん分かっている話だから、争点になるわけでもない」と語った。これに先立ち、両氏は都内で開かれた反原発の音楽イベントに参加。小泉氏は壇上で「原発ゼロの国づくりを目
指そう」と訴えた。」
33’.「小泉元首相、反原発ライブで「音楽を楽しみ原発ゼロ運動、素晴らしい!」産経新聞?9月29日(月)21時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140929-00000582-san-pol
「・・・・細川氏も「No Nukes(原発ゼロ)に向けて頑張ろう」と呼び掛けた。・・・・」
33’.「小泉・細川元首相、ライブで「原発ゼロ」」TBS系(JNN)?9月30日(火)0時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140930-00000005-jnn-pol

34.「北沢宏一氏が死去 原発民間事故調の委員長」西日本新聞2014年09月29日 19時50分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/117310
「・・・福島第1原発事故を民間の立場で検証した「福島原発事故独立検証委員会」(民間事故調)で委員長を務め、東京都市大学長の北沢宏一氏が26日午後1時24分、急性肝
不全のため東京都内の病院で死去した。71歳。・・・・・」

35.「Listening:<マスコミ倫理懇>議論 変わる社会、問われる報道」毎日新聞2014年09月29日
http://mainichi.jp/journalism/listening/news/20140929org00m040008000c.html
「・・・・◇原発と美味しんぼ、鼻血表現に賛否割れる 東京電力福島第1原発事故などをめぐって論議した分科会「原発の問題をどう伝えていくか」では、主人公が原発視察後に
鼻血を出す描写などが議論を呼んだ漫画「美味(おい)しんぼ」が取り上げられた。発行元の小学館の山了吉社長室顧問が「表現に至らないところもあったが、よく分からないとこ
ろのある低線量被ばくについての問題提起になった」と述べた。これに対して「漫画でも科学的根拠に基づいて描くべきだ」「問題提起としてよかった」など賛否両論の意見が出
た。」

36.「(高知)ビキニ被災研究家「福島原発事故、教訓生かして」朝日デジタル2014年9月30日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG9W46T3G9WPLPB00G.html
「1954年に米国が太平洋のビキニ環礁で行った水爆実験による漁船員の被災状況を調べてきた市民団体「太平洋核被災支援センター」事務局長の山下正寿(まさとし)さん
(69)=宿毛市=が高知市で27日講演した。「東京電力福島第一原発事故の健康被害の調査結果などを保存すべきだ」と語った。
山下さんは元高校教諭。1985年、ビキニの水爆実験で被災したとみられる県内の船員への聞き取り調査を開始。・・・・・」

37.●「東電の支援活動が延べ10万人突破 がれき撤去や除草」福島民友(09/29 10:00)
http://www.minyu-net.com/news/news/0929/news10.html
「・・・・・東電によると、原発事故による避難を受けて厳しい声もあるが、作業後に感謝されることも多いという。」
・・・・いつも間にか、東電批判を無くしてしまう狙いがありそうです。

昨日の西日本新聞夕刊では、2面に、
38.「全電源喪失 命押ゝ氾鳥瓩らのメール 免震棟退避の朝の本心」
・・・このシリーズ、終わりです。ネット上の記事はありません。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面に1.の国会関連記事と、33.類似の記事、
3面に、2’.と29.の記事と、11.の類似記事、
5面下方に、10.の類似記事、
28面に、28.と30.の記事。

今朝の紙面は、以上です。(9.30.4:28)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf at yahoo.co.jpへ。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2293】
┏┓
┗■1.リニアと御嶽山と川内原発の関係−学者は悲劇が起こる前に警告しろ!
 |  私が心配しているのは川内原発現地そのものが北薩火山群のど真ん中にあること
 └──── 広瀬 隆

全国のみなさま 広瀬隆です
○ 御嶽山の噴火で、また悲劇がくり返されました。この噴火の危険性は、分っていたことです。
 それは、JR東海が計画しているリニア中央新幹線のルートを調べた人であれば、この長野県〜岐阜県の一帯がどれほど危ないか、ということを・・・
 昨年のリニア中央新幹線「反対集会」で使った、その部分の資料を添付ファイル(※)で送ります。
○ 川内原発周辺の噴火についても、付言しておきます。
 みなさんは、カルデラだけに注目して、巨大な火砕流ばかりを論じていますが、私の不安は、それではありません。
 私が心配しているのは、川内原発現地そのものが、北薩火山群のど真ん中にあることです。
 言い換えれば、「川内原発の真下」で噴火が起こっても不思議ではないのです。
 桜島よりも、霧島よりも、もっとおそろしいことが起こります。
 昨日9月28日、川内原発の現地に200人近い人が全国から集まって、ゲート前の抗議をしてきましたが、私は早く逃げたかったのです。 そこにいること自体がこわかったからで
す。
 それでも、トテツモナイ数の人が、鹿児島市の天文館公園における全国集会に集まりました。
 川内原発再稼働を絶対に阻止する、という意思を持って・・・
○ 帰途の東京羽田への飛行機は、大幅に到着時刻が遅れました。それは、飛行機が御嶽山の噴火の微粒子をエンジンが吸いこまないように、警戒していたからではないでしょう
か。それが、川内原発周辺での噴火時に起こる、非常用発電機の壊滅を予告していたことになります。
 学者たちは、悲劇が起こってから、その原因を論じる。
 そんなことは、何の意味もない!
 起こる前に警告しろ!です
※事故情報編集部 注:本メールには添付はつけておりません。

┏┓
┗■2.「再稼働、7500人「NO」鹿児島市で反原発集会」
 └──── 上岡直見[環境経済研究所(技術士事務所)]

『西日本新聞』2014年9月29日掲載
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/117079

※空撮の写真が迫力。主催者発表で7500人というが、会場の天文館公園の面積と人の詰まり具合から推定すると、これでも堅めではないか。真夏なみの暑さの中だったが、23日の東
京と立て続けでこの人数には驚く。

┏┓
┗■3.火山噴火予知はできない-大地動乱の時代だ-原発再稼働どころではない
 |  これが「火山影響評価ガイド」の「火山活動モニタリング」の実態
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

○ 御嶽山噴火に巻き込まれて被害に遭われた方々の生還を願い、御見舞い申し上げます。

 川内原発の再稼働が日程に上り、今月末にも設置工事認可申請などが九州電力から規制庁に提出されると見られ、9月28日鹿児島市で全国集会が行われる直前、木曾の御嶽山が噴火
した。「自然からの警告」だと強く感じる噴火だ。
 1979年以来34年ぶりの大きな噴火で、(ただし2008年には規模の小さい水蒸気爆発を起こしている)その時の噴火で初めて気象庁により「活火山」だと認識された火山だ。
 9月中旬には火山性地震が増加する様子は観測されていたが、警告は出されていなかった。
○「御嶽山噴火で多数の行方不明者 気象庁「予知は困難だった」」
http://www.huffingtonpost.jp/2014/09/27/ontake-mountain-eruption_n_5894304.html (ハフィントン・ポスト28日)
 「気象庁によると、御岳山は九月中旬に火山性地震が増加していたが、他の観測データに変化はなく、噴火警戒レベルは1(平常)を維持。噴火後にレベルを五段階のうち3(入
山規制)に引き上げたが、同庁は「噴火の予測は難しかった」としている。」(中日新聞27日)
 日本で二番目の標高の火山にもかかわらず、裾野の広がりが大きく比較的傾斜が緩やかなので7合目付近まで車で上がれる。御嶽信仰もあり、観光登山としても人気が高く、この
日も天候にも恵まれ推定250人もの人々が登山を楽しんでいたという。

○火山噴火予知はできない

 2013年11月20日の西之島新島は遙か遠くの海底火山だったから予知出来なかったのだろか、2011年1月26日の新燃岳は監視を十分していなかったから出来なかったのだろうか、
2013年8月3日の口之永良部島新岳噴火はどうして予知できなかったのだろうか。
 火山の噴火予知が出来た例は、そもそもあるのだろうか。
 北海道の有珠山の噴火(2000年)は予知が成功した例として良く語られるが、藤井敏嗣火山噴火予知連会長によれば「ただし、この時の噴火予知は、あくまでも噴火前には地震活
動が増えるという経験に基づいて判断したもので、地下のマグマの動きを捉えての噴火予知ではありませんでした。」としており、かなり例外的な成功例で「これまでわが国で確実
に前兆を捉えた例は、「数日前から数時間前」がほとんどで、何週間も前から噴火を予知した例はありません。」としている。
 気象庁がマグマの動きを捉えて警報を出したのは2009年2月2日の浅間山噴火だが、それは噴火13時間前だった。とても予知と言えるものではない。

○出来ないことを「出来るかのように言う」

 『現在、気象庁により 110 の活火山が指定され、このうち 47 の火山について観測体制が設けられている。また、火山噴火予知連絡会が設置されており、全国の火山活動に
ついて総合的に検討を行う他、火山噴火などの異常時には、臨時に幹事会や連絡会を開催し、火山活動について検討し、必要な場合は統一見解を発表するなどして防災対応に資する
活動を行っている。』
 規制庁の策定した「火山影響評価ガイド」に記載された「火山活動モニタリング」について書かれた一文だ。その防災体制下において御嶽山の噴火が起きた。
シーズンには毎日何百人も登る人気の山なのに、全くの不意を突かれた。
 9月16日の気象庁地震火山部の「火山の状況に関する解説情報」でもレベル1(平常)としていた入山規制を継続するとしていた。
 日本の火山全部でさえなく、そのうちの47山についてさえ噴火の予知はできない。これは現実である。
 川内原発を再稼働するのは来年早々だという。では、その時には必ず噴火の予知が出来る段階になっていなければならない。少なくても火山影響評価ガイドにおいてはそうなる。
しかし現実にはそんな観測態勢は存在しないし、予知が可能な組織もない。そもそも火山噴火予知連会長が「無理だ」と言っている。
 九州電力と規制委員会は責任を持って「予知できる」というのだろうか。
 新たな安全神話以外の何物でもない。
 川内原発に影響を与える可能性がある火山は多数ある。桜島が噴火中だがそれ以外にも将来活動の可能性がある火山が周辺には26山はある。これらのうち口永良部島は既に噴火を
予知できなかった。

○大地動乱の時代

 「大地動乱の時代」とは石橋克彦神戸大学名誉教授が阪神淡路大震災直前の1994年8月に岩波から出した新書の題名だ。高度経済成長期に大地震がほとんど無く、原発を含む様々
なインフラが地震や津波、あるいは火山災害を想定しないままに拡大し続ける日本の現状に、過去の歴史的事実を元にして警告した書だった。
 今、東北地方大震災後の日本は、9世紀の貞観地震(869年)前後とよく似た「大地動乱時代」を迎えたと考えるべきだ。
 貞観地震と言えば東北地方に巨大津波災害をもたらしたことは、今では沢山の人が知る史実だが、同時に日本中のプレート境界、断層活動が活性し、さらに各地の火山も大噴火を
連発させた。
 富士山の貞観噴火(864年)では現在の青木ヶ原樹海を作った溶岩流を噴出させる大噴火が、伊豆諸島では神津島(838年)、新島(886年)が噴火、南九州に目を転じれば、開聞岳(874
年・885年)桜島(麑嶋・764年*)などの噴火があった。

*『続日本紀』の災害被害に関する記事。桜島の噴火によるもので民家62区と80余人に被害がでたことを示す。(時空間情報科学を利用した古代災害史の研究 2010年3月岡山大学
大学院社会文化科学研究科)

○原発再稼働どころではない

 日本各地で今後、自然現象である火山や地震などの災害が多発することは避けられない。しかしそれを「人災」である原発災害にしてしまうかどうかを選択するのは私たちだ。
 火山が噴火しているさなかに、さらに原発が大事故を起こしているならば、際限の無い放射能災害を複合させる惨事になる。
 原発再稼働で災害を拡大させないためには、唯一、止めておく他は無い。予知だとかシビアアクシデント対策で回避できるなどと、荒唐無稽な楽観主義と新たな安全神話を認める
のか否か、問われているのはそこだ。

★ 前田 朗 さんから:
放射脳を鍛えよう。

放射脳とは、核(原爆と原発)をめぐる権力の嘘を見抜き、あらゆる核兵器と原
発の廃棄を求めるために不可欠の鋭敏な脳です。

放射脳とは、電力業界が庶民を騙すために捏造した「原発安全神話」に惑わされ
ることなく、原発のない社会を構想するために不可欠の冷静な脳です。

放射脳を鍛えよう。

放射脳とは、権力にこびて税金をポケットに収める御用学者のレトリックにつら
れることなく、市民の安全と豊かな自然を守るために不可欠のひらめきの脳です。

放射脳とは、脱原発運動を潰すために次々と案出されるデマと抑圧に抗して、市
民の連帯を紡ぎ、次のステップを踏み出すために不可欠の勇気ある脳です。

放射脳を鍛えよう、被災者を支援するために。
放射脳を鍛えよう、すべての被災者と連帯するために。
放射脳を鍛えよう、運動の分断を許さないために。
放射脳を鍛えよう、脱原発を進めるために。
放射脳を鍛えよう、無責任な再稼働に反対するために。
放射脳を鍛えよう、原発輸出を阻止するために。
放射脳を鍛えよう、将来世代に豊かな自然を残すために。
放射脳を鍛えよう、将来世代につけを回さないために。

私たちの放射脳を鍛えよう。

放射脳を鍛えよう、自分で考え、自分で行動し、仲間と語り合い、仲間と行動す
るために。

★ <野古アクション>毎週火曜日行動)
 ・9月30日(火曜日)18時30分〜19時30分
     福岡市天神パルコ前
  ・横断幕、マイクアピール、ビラまき、署名、プラカード座り込み
※沖縄辺野古新基地建設をなんとしても阻止しようと行動する沖縄と繋がる福岡・九州の行動です。
  皆さんご参加よろしくお願いします。連絡先080−1760−4767(いで)
・次回は10月7日(火曜日)

★ いのうえしんぢ さんから:
「やだね戦争!反安倍政権アクション」のおしらせします。
9/28 /鹿児島では過去最大になった脱原発集会に参加してきま
した。
小出裕章さん講演会、サウンドデモ裁判…とハードに続いてい
て(もちろん毎日賃金労働をやりながらなので)ヘトヘトな状
態ですが…いつも新しい誰かと出会う事が出来て、自分のなか
で新しいものをもらっています。

初めての方も、もちろんベテランの方も一緒に声をあげて、何
か新しい変化を路上で起こせたら…と思っています。
どうぞ、この街頭アピールに御参加をよろしくお願いします!

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!!転送歓迎!転送歓迎!転送歓迎!転送歓迎!転送歓迎!!
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┏┳┳┳┓  やだね戦争!反安倍政権アクションVol.9
┃┃┃┣┻┓       2014年10/1(水)
┣┻┻┻┓┃ 18:00〜@天神コア前(福岡市中央区天神)
┗┓  ┏┛ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ┃  ┃  反安倍政権アクション(福岡)いのうえしんぢ

1.フラッシュモブ(安倍首相オメーン隊闊歩)
2.プラカード掲示
3.マイクアピール(スピーチ、コント、朗読など)
4.ハガキアクションなど
5.シール投票

天神コア前を歩く人たちは若い世代が多いので、中学生や大学生
にも伝わるようなわかりやすい言葉を心がけています。ご協力を
よろしくお願いします。

「やだね戦争!反安倍政権アクション」は毎月第1+3水曜の夕方
18時から天神コア前でやっています。

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判の本人尋問●
〜いよいよ裁判は佳境に〜
【本人尋問のスケジュール】
10月8日 午後1時00分〜 門前集会 @福岡地方裁判所正門前
       午後1時30分〜 梅田さん本人尋問 @福岡地方裁判所301号法廷
       午後4時00分〜 報告集会 @福岡市中央市民センター
              連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

●「さよなら原発!福岡」例会 10月9日(木)18時30分〜 ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
        福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
              地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
         10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
          原告総数 原告総数  総数 8530名(9/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
            ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
            午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
          場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
            <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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