[CML 034142] ★[大湾宗則氏インタビュー]自衛隊が多国籍企業の私兵に!? 「辺野古と集団的自衛権のトリックを見抜け」

M.nakata gukoh_nt at yahoo.co.jp
2014年 9月 27日 (土) 08:58:18 JST


M.nakataです。
すみません、送れないので、再送させてもらいます。

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下記
▼下記 大湾宗則氏インタビューでの、日本政府が辺野古にこだわる理由には驚きます。

★“将来、日本の軍隊が、辺野古基地を中心としてアジアに向けて活動するため”であるとのこと。

沖縄県知事選:翁長氏・沖縄の人々を取り囲む、「植民地日本」の苦難が続きます。


★[大湾宗則氏インタビュー]自衛隊が多国籍企業の私兵に!? 「辺野古と集団的自衛権のトリックを見抜け」 
下記記事の説明には実に説得力があります。
 
 最初の分だけ、メールでここに紹介挙げておきます。

重要な説明文章、長文ですので、

皆さま、全文をブログから頑張ってお読みください。


https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=75455


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 画像の出典: ameblo.jp & YouTube 
■[大湾宗則氏インタビュー]自衛隊が多国籍企業の私兵に!? 「辺野古と集団的自衛権のトリックを見抜け」 
2014/09/23 7:03 

竹下雅敏氏からの情報です。


 以前から、グローバリズムは経済的植民地支配であること、アベノミクスはアメリカと共に東アジアで富の略奪をする方向を明確に示したものであること、そうすると進出企業の利益を守る必要性のための自衛隊派遣ということを説明して来たと思います。
 
しかし、このインタビューでの、日本政府が辺野古にこだわる理由には驚きました。“将来、日本の軍隊が辺野古基地を中心としてアジアに向けて活動するため”であるとのこと。記事の説明には実に説得力があります。

(竹下雅敏)


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【京都】自衛隊が多国籍企業の私兵に!? 「辺野古と集団的自衛権のトリックを見抜け」 ?京都沖縄県人会事務局長・大湾宗則氏インタビュー(柏原資亮 記者)
転載元より抜粋)

IWJ 14/9/18 

IWJ記者が大湾宗則氏に話を聞いた。大湾氏は「米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会」の共同代表を務め、京丹後市経ヶ岬での米軍基地建設を止めるために、さまざまな活動を行っている。

 「辺野古新基地と集団的自衛権を関連づける議論はトリックだ」と指摘した大湾氏は、軍事予算が自衛隊を海兵隊に転換させるための装備に使われていることを批判。海兵隊仕様となった自衛隊が、総合オスプレイ基地となる辺野古に駐留する狙いについて、

アジアに進出している日系企業(多国籍企業)の劣悪な労働条件に不満を募らせた現地国民の反対闘争に対し、「(当該国政府からの要請があれば)集団的自衛権を使って、辺野古から自衛隊を派遣するではないのか」と推察した。

総合的オスプレイ基地になる辺野古 

 辺野古基地移設問題について、大湾氏は「なぜ、日本政府はこれほど辺野古にこだわるのか。オスプレイ基地として活用したいからではないか」と話す。

辺野古周辺にはキャンプ・シュワブ、キャンプ・ハンセン、辺野古弾薬庫、八重岳米軍通信所が点在。海を埋め立ててV字形滑走路を作り、佐世保にいる強襲揚陸艦を大村湾に停泊させる。「このように、辺野古ならばトータルなオスプレイ基地が完成する」と大湾氏は語った。

 大湾氏は「経ヶ岬Xバンドレーダーは、アメリカ陸軍工兵隊が建設する。業者選定や資材搬入は、米軍の座間基地がとり仕切っている。しかし、辺野古の場合は日本政府(防衛省)が建設する。いずれ米軍は一旦撤退するだろうが、自衛隊との共同使用にして有事駐留でいつでも来られるようにする」と語り、「これが今後の基地のあり方になるだろう」と見立てる。

 その上で、「辺野古にこだわっているのは、将来、日本の軍隊が辺野古基地を中心にして、アジアに向けて活動するため。つまり、米軍の影に隠れて、日本の軍事基地を作っているのだ」と指摘した。

 
 「アメリカはさかんに『アジアが軍事的重要地域』と吹聴し、オーストラリア、韓国、フィリピン、日本、タイ、インドネシアなどと共同軍事訓練をしている。それは(共同にすることで)訓練費用を軽減させ、各国の軍備をアメリカ仕様にさせて儲けているのだ。2013年、アジアでは3218億ドルの軍事費を使っており、2010年に較べて23%アップしている。つまり、アメリカが、アジア人同士で戦争をするように操っているのだ」と実態を分析した。

 日本政府は、中期防衛計画で軍事予算を25兆円計上した。今年はオスプレイを17機、グローバルホーク(無人偵察機)、F35ステルス戦闘機、水陸両用戦闘駆動車を購入。去年はヘリ空母の護衛艦『いずも』が完成している。

 大湾氏は「これは、国家間の戦争のための兵器ではない」と言う。「たとえば、オスプレイは滑走路のないジャングル、砂漠、山岳、市街戦などで威力を発揮する。ただし、すぐに撃墜されてしまうので、制海権と制空権が確保されていないと使えない。つまり、ミサイルや核を持っている中国や北朝鮮に使うということは、ありえないのだ」。


(続きはここから)

資本主義を守るための軍事力 

 「アジアには世界から多国籍企業が進出しているが、全体の60%が日本企業資本だ。ところが、

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=75455



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