[CML 034129] 9/27高槻市『福島県立相馬高校放送局作品「今 伝えたいこと(仮)」上映と講演会』ぜひJ-oneも読んで下さい

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2014年 9月 26日 (金) 14:34:22 JST


9/27高槻市『福島県立相馬高校放送局作品「今 伝えたいこと(仮)」上映と講演会』ぜひJ-oneも読んで下さい


転送・転載歓迎


京都の菊池です。
私は、

[CML 031378] 今伝えたいこと(仮)上映会を広げよう。子ども達にここまで言わせたことを恥じ、大人として自分が矢面に
2014年 5月 16日 (金) 15:00:39 JST

http://list.jca.apc.org/public/cml/2014-May/031406.html

を書き、
ぜひ全国各地で地道に、
今伝えたいこと(仮)上映会を広げよう。
と発信しました。


関西では、幸い

私が
相馬高校放送局を知った5月の茨木市上映会以降も、
京都、西宮、奈良と上映会は続き、
台風で
8月の京田辺、大阪が中止になったのは残念でしたが、
明日は、
大阪府高槻市で行われます。
相馬高校放送局の新作
2014年最新ドキュメント「ちゃんと伝える」も上映されるそうです。

ぜひ多くの人にお伝えください。
ぜひあなたのまちでも、みんなで上映会取りくんでみませんか。



相馬高校放送局を継続して取材し伝え続け、
相馬高校放送局作品の上映会を支え窓口となっている

雑誌 J-one:ジーワン[生命あるもの]
(福島の声を聴き、語り合い、その声を届け、寄り添い、3.11以降の生き方を模索する新雑試。)のホームページ
http://www.j-one21.jp/
より

お知らせを転載します。




9/27@大阪、相馬高校放送局上映会+9/23 福島映像祭@東京
投稿日:  2014年9月10日  作成者:  kjr 
http://www.j-one21.jp/information/3768.html


演劇作品『今 伝えたいこと(仮)』
ある放課後、教室に残っていた麻希、望美、桜。ふとした事から互いに語る事のなかった震災が話題に。
そして、望美の自殺により、心の奥に封印されていた原発事故への不安が麻希の口から堰を切って溢れ出すー。
2012年3月の初演が衝撃を与え、福島中央テレビ制作のドキュメンタリー「『今、伝えたいこと(仮)』福島・女子高生の叫び」が全国放映された。

福島第一原発事故の影響を不安がる女子高生たち(震災当時は中学の卒業式)が自らの思いこめて作った演劇作品「今 伝えたいこと(仮)」とドキュメンタリー作品制作、その後の上映活動で
高校生として初めて日本ジャーナリスト会議(JCJ)特別賞を受賞した相馬高校放送局。

今月(9月)は23日に、NHK ETV「東北発☆未来塾/映像のチカラ」のために制作されたビデオ・ドキュメント「見えぬ壁」(2014)が
福島映像祭2014:市民部門上映(東京)にて。

27日には、大阪で「今 伝えたいこと(仮)」や放送局制作の上映と放送局顧問の渡部義弘教諭のトークが行われます。

関西では8月に予定されていた上映会が台風のために中止になりましたので、見逃した方、ぜひご来場ください。

福島映像祭2014:市民部門上映&トーク「わたしが伝える福島」
 「見えぬ壁」(2014年/25分)制作:相馬高校放送局
日程:9月23日(火・休)15:30〜18:00
 会場:Space&Cafe ポレポレ坐(東京都中野区東中野4-4-1 1F)
※終了


『福島県立相馬高校放送局作品「今 伝えたいこと(仮)」上映と講演会』
主催:「相馬高校DVD上映と講演会」実行委員会
日時:9月27日(土)午後2時から5時(開場は午後1時30分)
場所:クロスパル高槻(総合交流センター)第6会議室
    (大阪府高槻市紺屋町1-2)JR高槻駅南東すぐ
資料代:大人800円、避難者および学生500円、高校生以下無料

問い合わせ先:たかつき保養キャンプ・プロジェクト
メール hoyou_takatuki at yahoo.co.jp
電話 080-5638-4638(事務局 松野尾)



〈上映予定作品〉
・みなみ風ふく日 若松丈太郎作、生徒朗読
・(non)fiction 音声ドラマ
・演劇「今 伝えたいこと(仮)」
・映像ドキュメント「つなみのあと」2011年撮影
・映像ドキュメント「Girl’s Life in Soma」
・映像ドキュメント「相馬高校から未来へ」
(2013年NHK全国高校放送コンテストドキュメント部門優勝作品)
・2014年最新ドキュメント「ちゃんと伝える」

※他に、今夏の関西の保養キャンプの報告と府立三島高校弦楽部によるミニコンサートを行います。
関連書籍やクラフトなどの販売も予定しています。
とのこと。


*27日は「J-one」バックナンバーも販売される予定です。


「J-one」チャンネルを作成しました。どうぞ、ご覧下さい。
https://www.youtube.com/channel/UC38CW98y49XuZhUzzRfpTfw

*「J-one」次号発行の為に年間購読サポート会員募集中!
 年4冊+送料で2720円(7号より600円×4冊。メール便80円×4回:ゆうちょ銀振込)
 本誌定価600円の内、福島支援に役立てて頂けるよう1部100円の活動支援金を設定しています。「J-one」編集部までメールにてお問い合わせください。
 また、本誌販売にご協力頂ける方、協賛公告のスポンサー(ひと口5000円口)も募集しています。ご協力をお願い致します。
・・・
※詳しくは
この記事URL
http://www.j-one21.jp/information/3768.html
で続きをお読みください。
これまで、どのような内容を伝えてきたかぜひご覧ください。


高槻での主催者の案内も貼り付けます。

たかつき保養キャンプ・プロジェクト
のブログ
http://takatsukicamp.blog.fc2.com/
より


「今 伝えたいこと(仮)」上映と講演会
http://takatsukicamp.blog.fc2.com/blog-entry-25.html

 9月になりました。少しずつ秋を感じるようになってきました。
『福島県立相馬高校放送局作品「今 伝えたいこと(仮)」上映と講演会』を行います。
福島の高校生達が作った演劇・ドキュメンタリーの上映と、相馬高校放送局顧問の渡部(わたのべ)義弘先生のお話を聞く講演会です。

「誰かお願いです!
私たちの話を聞いて下さい!
子どもの訴えを無視しないで下さい!
今ある現状を忘れないで下さい!
死ぬほど苦しんでいる人がいるのを忘れないで下さい!
(「今伝えたいこと(仮)」作品中の高校生の言葉より)」

この「今 伝えたいこと(仮)」は、2012年3月、福島県相馬市の相馬高校放送局の女子生徒達が作り上げた約35分間の演劇です。題名の「(仮)」には、事態が今も進行中であること、伝えたいことが刻々と変っていく、という意味を込めているそうです。
震災と原発事故から4年目を数える今、状況は極めて複雑です。震災と原発事故が人々の記憶から薄れ始めている風潮も感じます。
何一つ終っていないのに。
今だからこそ大切なことは、現地の人々の声に耳を傾け続けること、
そしてお互いの考えを丁寧に語り合うことなのではないでしょうか。
「何が起きたのか、今もどんな苦難が続いているのか、これから何が起きようとしているのか、関西の私たちはそうした状況とどのように切り結ぶのか。」
正解の無い問いではありますが、2011年3・11の直後に高校生となった十代の彼女たちが制作したさまざまな作品をみんなでじっくりと観て、顧問の渡部義弘先生の解説に耳を傾けながら、それぞれの思いを分かち合う機会にしたいと思います。
みなさんの参加をお待ちしています。
・・・


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)



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