[CML 034121] なくせ公安条例!「麻生邸リアリティツアー国賠」打ち切りを許さない! 9.28大集会

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2014年 9月 26日 (金) 06:49:09 JST


なくせ公安条例! <http://qc.sanpal.co.jp/info/1768/> 「麻生邸リアリティツアー国賠」打ち切りを許さない!
<http://qc.sanpal.co.jp/info/1768/> 9.28大集会
<http://qc.sanpal.co.jp/info/1768/>

警視庁 公安2課長 柏木(当時)

*9月28日(日)*13時開場、*13時半開始*


場所:*フリーター全般労働組合事務所*
(京王新線「初台」駅。渋谷区代々木4-29-4-2F)
http://freeter-union.org/

発言者:*吉永満弁護士*(*『崩壊している司法』 <http://www.nippyo.co.jp/book/6553.html>*日本評論社・著者)


* 「国賠ネットワーク」*http://kokubai.net/


弁護団:*大口昭彦弁護士
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/0a2900afa43d108095735fdc1a8614da>*、
*川村理弁護士*、*小竹広子弁護士*

原告、フリーター労組、ほか

主催:*麻生邸リアリティツアー国家賠償請求訴訟団*
http://state-compensation.freeter-union.org/

麻生邸リアリティツアー国賠訴訟は、7月1日の裁判で、9月30日の裁判を持って終了・判決にするとを宣告されました。*不当逮捕の*
*責任者である公安警察の栢木や、不当な家宅捜索を受けたフリーター労組の鈴木さんの証人採用もなし、私たち原告側の最終弁論すら無し。*
国賠訴訟の制度を根底から壊すような暴挙でした。これでは判決にも期待はできません。


私達は弁論の再開申し立てを行います。そして打ち切りと不当判決を許さず、勝訴判決と公安条例廃止を勝ち取るための直前集会を9月
28日に開催します。

原告と弁護団が、この国賠訴訟の意義と、勝利に向けた意気込みを語ります。今も不当弾圧が繰り返され、麻生太郎ら自民党政権は繰り
されています。この国賠で状況を変えたいと思っています。

そして基調講演として、先日『崩壊している司法』を出版された吉永満弁護士をお呼びします。裁判所が国賠をあっさり打ち切った背景にある
司法制度の崩壊をお話頂きます。

さらにそもそも国賠訴訟の意義は何か、過去にどのような闘いで権利が勝ち取られてきたかを、様々な国賠訴訟をつなげる「国賠ネット」の方にお話頂きます。

この集会に多くの参加と注目が集まることで、裁判打ち切りを防ぐために、街頭行動の自由を守るために、ぜひ結集をお願いします。
そして、次回公判:9月30日(月)11時~東京地裁429号法廷にもぜひ多くのご参加をお願いします。この日を判決にはさせないぞ!

参考:麻生邸リアリティツアー弾圧の映像http://state-compensation.freeter-union.org/?page_id=43

弾圧と救援の経緯:http://state-compensation.freeter-union.org/?page_id=38

-- 
大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


CML メーリングリストの案内