[CML 034114] 9.27俳句掲載拒否を考える市民の集い

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2014年 9月 25日 (木) 21:38:24 JST


(一部の地域は再掲です)

公民館だよりから掲載が取り消された俳句

梅雨空に 九条守れの  女性デモ

さいたま市教育委員会、教育長 稲葉康久氏の見解

公共施設である公民館は、公正中立の立場であるべきであり
「世論を二分しているものを、教育委員会の責任と権限において発行している公民館だよりに
載せることは不適当である」と考え、掲載しませんでした。

集会案内
9月27日(土)市民会館おおみや 14時よりJR大宮東口下車13分
お話 安藤聡彦 さん(埼玉大教員)
会場からの意見交換、
    (資料代500円) 

大田嶢(名誉教授、教育研究者)さんのメッセージ
公民館はパブリック、つまり、人々の人々による、人々の為の館であるはず。
さいたま市教委の句会への介入、これは学習権・生存権の侵害です。
公民館職員はまず、お上よりも住民の意見を尊重し、お互いをさらけ出せる公民館にして欲しい。
(埼玉新聞9月20日)

金子兜太(俳人・新興俳句運動)さん
そもそも、この句のように社会で生きている人間を題材として詠むのは、現代俳句ではごくごく当たり前。
この状態に向かって政治的な尺度を持ち込むのは、野暮で文化的に貧しい話
 (埼玉新聞8月17日)

集会連絡先 江野本090-3311-0713 武内090-2173-2591 山田090-4600-1027






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