[CML 034081] さよなら原発全国大集会・雑感

金野奉晴 tk0612 at plum.plala.or.jp
2014年 9月 24日 (水) 10:50:11 JST


皆さん

昨日23日、亀戸中央公園で開催された「さよなら原発全国大集会」
に行ってきました。
好天に恵まれ(暑いくらいでしたが)脱原発人が全国から集結する様
を眺めながら、力強く思ったり、原子力マフィアどもの理不尽を思ったり
複雑な思いでした。
延々と続くステージ上のスピーチをよそに、ボクは会場を歩き回りました。
色々なブースが全国の様々な団体から出されており、日本中で多くの
脱原発へ向けた努力が積み上げられている状況を実感できました。

ステージ上で続く有り難いお話は、音響の難しさですが、聞いていると
同じ言葉が3回繰り返される現象が起こって、とても聞きづらい状態
でした。(場所によっては、あるいは話す人によっては明瞭に聞こえる)
話す人が多いのですから、一人あたりの所要時間はもっと短くした方が
良いと思いました。

ステージイベントを短く、ブースや来場者間の交流を重視する方が活動に
広がりが出て良いのではないでしょうか。マスコミが報道しない脱原発運動
ですから、自分たちで運動の広がりを考えていくしかないでしょう。
ステージ上では例えば、いくつかの団体がしているような替え歌による
「脱原発ソング」の発表も良いかもしれません。
替え歌の良いところは誰でも知っているメロディに脱原発の主張を盛り込んだ
歌詞を乗せるので、すぐにみんなで歌えるという利点があります。

デング熱騒動のお陰で、会場は変更になる、主催者の3団体のうち2団体
が降りて、集会は中止などというデマも飛んでしまう・・・等々の障壁を乗り越え
全国から16000人の人々が集まりました。
原宿、青山、表参道という都心を歩くのと、亀戸、錦糸町という下町を歩く事
の効果の差は単純には比較できませんが、沿道の皆さんの反応は下町の方
が良かったように思います。

金野奉晴 @甲府でもやるじゃんネット・共同代表



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