[CML 034067] 9・26新日鐵住金社前宣伝行動・10・3東京総行動参加のお願い

nakata mitsunobu mitsunobu100 at gmail.com
2014年 9月 23日 (火) 11:17:25 JST


日本製鉄元徴用工裁判を支援する会 中田です。

複数の個人・メーリングリストに投稿しています。
重複受信される方申し訳ありません。
定例の本社・支社前宣伝行動と10・3東京総行動の案内です。


ブログを更新しましたのでお立ち寄りください。
http://nittetu.blog.fc2.com/

9月24日((水)東京本社宣伝行動-午前8時半~9時半
http://www.nssmc.com/company/location/tokyo.html

9月26日(金)大阪支社宣伝行動ー午前8時15分~8時45分
http://www.nssmc.com/company/location/osaka.html
10月3日(金)東京総行動-新日鉄住金本社前行動 午前9時50分~10時 
10分


チラシより
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 韓国の光州高裁は、女子勤労挺身隊として三菱重工に強制連行された被害者が 
会社を訴えた裁判において、
三菱重工に対して和解のテーブルにつく事を勧告しました。
ところが、会社が裁判所の調停を拒否したため、10月22日にも判決が言い渡 
される見込みとなっています。
新日鐵住金も、過去に自ら行った強制連行問題について、昨年7月、韓国のソウ 
ル高裁において元徴用工
被害者4名に損害賠償を命じる判決が下されたにもかかわらず判決を不服として 
韓国大法院(最高裁)に上告をし、
すでに一年余りが経過してしまいました。
日本政府は、請求権問題は日韓条約で全て解決済みであり、賠償に応じる必要は 
ないと主張しています。
しかし今、改めて日韓条約締結時に解決できなかった問題について、「強制連 
行」を行なった企業としての責任が
問われているのです。新日鐵住金は、自らの行動規範に「各国・地域の法律を遵 
守し、各種の国際規範、文化、
慣習等を尊重して事業を行います。」と掲げています。元徴用工被害者は、いず 
れも90歳前後の高齢の方ばかりです。
日本政府の頑なな姿勢に追随することなく、自らの判断で元徴用工被害者の切実 
な声に真摯に耳を傾けて、
被害者の方々が生きているうちにこの問題解決の決断をすべきではないでしょう 
か?  2014.9.24
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