[CML 034059] ブラックの企業対策ブックレット 教育・福祉・医療などなど

檜原転石 hinokihara at mis.janis.or.jp
2014年 9月 23日 (火) 09:38:02 JST


檜原転石です。

「ブラック企業のない社会へ」って、「黒人企業のない社会へ」と読み取る人がいれば
恐るべき差別表現になりますが、これで世界に通用しますか?

ネットの卑語である「ブラック企業」など、
私たちは絶対採用してはいけなかったのです。

★米国の人種・民族の自称についての国勢調査(1995年)で、黒人の場合は、混血も含め、単純に「アフリカ系」でない者も含まれて、一番好まれている呼称は「ブラック(黒人)」(44.15%)だった。「アフリカ 系アメリカ人(African American)」 28.07%、「アフロ=アメリカン(Afro-American)」12.12%


(2014/09/23 9:16), 大山千恵子 wrote:
> 「ブラック企業のない社会へ 教育・福祉・医療・企業にできること
> <http://blog.goo.ne.jp/posse_blog/e/52f95557a8d27bed4ea9fa62c7a90714>」 今野晴貴
> 棗一郎 藤田孝典 上西充子 大内裕和 嶋崎量 常見 陽平 ハリス鈴木絵美 岩波ブックレット
> <https://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/27/1/2709050.html>
>
> われらが組合の*ウェザーニュース社
> <http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/df386a2e4f3e41553f29c30a7dd56e67>*
> も出てくる。9頁。
>
> 2018年問題って知らなかった。60頁。
>
> できること、いろいろあるじゃん。
>
> PDFプロジェクトとか。
>
> 全78頁。骨の本というか冊子。
>
> *-------- 目 次 ------------*
>
> 1 ブラック企業対策プロジェクトの意義
>
> 2 ブラック企業のない社会のために
>
> 労働相談の専門家にできること、すべきこと ― 相談ユニットから
>
> 学校の教師・職員にできること、すべきこと ― 教育・就職ユニットから
>
> 社会福祉とブラック企業 ― 福祉・医療ユニットから
>
> 人事担当者は、ブラック企業問題にどう取り組むか? ― 人事ユニットから
>
> 「ブラックバイト」問題への取り組み
>
> 「運動の実験室」―広報ユニットから
>
> *------ 著者紹介 --------------*
>
>
> *今野晴貴
> <http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/6e84a4ad9dee4d56a747bf5f71038bcd>*
>   : ブラック企業対策プロジェクト共同代表。NPO法人POSSE代表
>
> 棗一郎 : ブラック企業対策プロジェクト共同代表。日本弁護士連合会(日弁連)労働法制委員会事務局長、旬報法律事務所
>
> *藤田孝典
> <http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/9dc11c1ca78497c31f8cc2bb3adc48b5>*
>   : ブラック企業対策プロジェクト共同代表。NPO法人ほっとプラス代表理事
>
> 上西充子 : 法政大学キャリアデザイン学部および同大学院キャリアデザイン学研究科教授
>
> *大内裕和
> <http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2014082202000143.html>*
> : 中京大学国際学部教授。「奨学金問題対策全国会議」共同代表
>
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