[CML 034060] 元共産党議員・筆坂秀世という底なしの愚劣

檜原転石 hinokihara at mis.janis.or.jp
2014年 9月 23日 (火) 09:17:32 JST


檜原転石です。

ゴロツキ雑誌『週刊新潮』を読んでないので本多勝一の件には明言できないが、
写真の掲載間違いはたまにあることだ。
森村誠一の『続・悪魔の飽食』など写真誤用で『悪魔の飽食』
とともに出版停止に追い込まれた。
しかし、「木を見て森を見ず」ということわざもあるように、
1つの間違いだけでは全体を否定できない。
歴史修正主義者とは事実を否定できないから、揚げ足とりしかできない。
こういう当たり前のことが分かっていない元共産党の愚者が時勢におもねって戯
言を言うのであるから、
どうにもならない。

以下、笠原十九司も写真誤用あり。

▼南京大虐殺否定論 13のウソ
第12章
第12のウソ
南京大虐殺の写真はニセものばかりだ

南京大虐殺はニセ写真の宝庫ではない
笠原十九司
頁237――
 否定派の南京大虐殺「ニセ写真」攻撃のトリックは、あたかも「ニセ写真」を
もとにして
南京事件が形成されているかのごとく錯覚させ、南京大虐殺も「ニセ」であると
思わせるところにある。
しかし、南京大虐殺論争で否定派が敗退したのは膨大な文献資料、証言資料が発
掘、収集された結果であり、
南京大虐殺の歴史事実は写真資料がなくても証明できるのである。否定派が南京
事件の何枚かの写真誤用を
「ニセ写真」呼ばわりして声高に攻撃しても「敗者復活」の夢なぞ望むべくもない。

▼戦後「左翼」の罪深き思考停止
朝日新聞の虚報、捏造の背景にあるもの

2014.09.22(月) 筆坂 秀世

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41772

・・・

写真を見れば一目瞭然だが、みんな笑顔で歩いている。強制連行だの、強姦や輪
姦など思いもよらないものだ。
これが南京事件の根拠になっていたというのだから驚くほかない。

・・・

 なぜ日本に、日本人に、もっと誇りを持てないのか。日本を貶めて何が嬉しい
のか。朝日新聞や共産党、社民党、進歩派を自認する人々に言いたいの は、こ
のことだ。


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