[CML 034057] 【報告】第1252日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 9月 23日 (火) 07:05:01 JST


青柳行信です。9月23日。
9月26日● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
 http://ameblo.jp/yaaogi/

-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--
● ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園 ●
チラシ:http://tinyurl.com/musovzh
<前日の27日には再稼働阻止全国ネットワークの全国相談会
28日午前には川内原発ゲート前抗議行動>

☆9/28の鹿児島市天文館公園での全国集会に向けての往復バス 申し込み 募集
      < 往復4.000円 >
福岡天神日銀前に集合8:20発車8:30。帰りは日銀前、博多駅の順に停車します。
 申し込み先メール: hendrix1965317 at gmail.com (浅野隆樹)
      住所・氏名・電話 記載よろしくお願いいたします。
☆できるだけ早めに申し込みよろしく。 連絡先:  080-6420-6211 (青柳行信)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1252日目報告☆
          呼びかけ人賛同者9月22日35589名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月22日2名。
     中谷みどり 中谷政行
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆原発事故「慰謝料」打ち切り検討は 再生実態を中心にせよ
      (左門 9・23−788)
※《約7400人の全住民が避難し、来春以降の帰還を目指す楢葉町の松本幸英町長は22日、慰謝料は「(指示解除後も)少なくとも3年間ぐらいないと困る」と取材に答え
た。・・・・原発事故の賠償は、人々のくらしや地域の再生の実情を踏まえて「1年」にとらわれずに柔軟に判断し、継続的に検証を重ねていくことが重要になる》(朝日新聞、本
日)との指摘は妥当であると思う。「昨年決まった指針に基づいて、都路地区の住民の慰謝料は来年3月で打ち切る方針だ。賠償のお金は一時的に国が肩代わりするが、最終的には
東電が利用者の電気代から支払う仕組みになっている」(同)のであるから、東電の「経済合理主義」(その主体的力量はすでにないが)からではなく、町長の言葉を尊重して執行
してもらいたい。国民がスポンサーなのだから。

★ 青木由香里 さんから:
テントから始まり、テントに帰るそんな居場所を変わらぬ笑顔で守り続けて下さり本当にありがとうございます。
〓感謝を込めて お誕生日おめでとうございます〓
http://tinyurl.com/kgza3e9
 
<青柳コメント:誕生日のお祝い・励ましの言葉、花束、焼酎等、テント訪問 フェイスブックでも
       沢山、たくさんありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。>

★ hajime chan さん から:    
○ 原子力規制委員会 (規制庁) 御中
川内・玄海原子力発電所の安全基準(地震)
について、以下3点 質問致します。

1・地震等の安全基準、100 万炉年/ 回に相当する
地震動は、何ガルですか? (周期 0.1 秒〜)

2・九州電力の基準は、安全とは申し上げないと公言しました。
(原子力規制委員会、田中委員長)4p
http://www.nsr.go.jp/kaiken/data/h26fy/20140716sokkiroku.pdf

誰が、安全を保証出来ますか?

3・気象庁等の観測 (2000年〜) では、4000 ガル超
(Mw 6.8、周期 0.1 秒〜)の地震動を、
日本国内で、4回以上記録しました。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/genpatu-note5i.htm

同クラスの地震発生時に、安全を保証出来ますか?
日本国民の生命財産に関わる、最重要の安全基準です。
3日以内に、メールにて御返答下さい。敬具。
※ なお、本質問状は、経済産業省( 九州経済産業局 )
等にも、メール転送されております。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<審査書案のパブリックコメントの指摘を無視して、合格書は決定された(1)>について報告します。

[圧力容器内溶融物保持(IVR:In-Vessel Retention)は盲点だった]

2014年9月17日に原子力規制委員会のホームページに川内原発審査書案のパブリックコメントの全文と思われるものが掲示された。
そして、この全文の中には、川内原発審査書案には大きな不備があり、再審査が必要と判断される重要な内容がたくさん含まれている事が分かった。

しかし、原子力規制委員会は、再審査を行うと、合格書の発行がまた延びて、川内原発の再稼働開始を熱望している電力会社への要望に応えられないので、国民の安全は犠牲にし
て、審議打ち切りを行い、合格書を発行した。

どのような事が行われたかを、詳しく報告していきます。
公表されたパブリックコメントの中に、整理番号(E8414)の重要な意見提出があります。

『整理番号 E8414 意見全文

 「4-1.2.2 格納容器破損」について(冒頭の4は本来はローマ数字)

意見の要旨

川内原発に圧力容器内溶融物保持のシビアアクシデントマネジメント、IVR−AM を整備を求める。原子力規制委員会は、新規制基準第三十七条第2項の一つとして、IVR-AM を整備を
求め、審査すべきである。それを加えて、新たな審査書(案)を示し、再度、意見公募、パブリックコメント実施することを求める。

意見

「4-1.2.2 格納容器破損」では「大破断 LOCA+ECCS 注入失敗+格納容器スプレイ注入失敗」と全交流電源喪失・SBO などが重なった事故を想定している。そして、約 19 分後に核
燃料の溶融が開始し、約 90 分後に原子炉容器を溶融貫通、メルトスルーするとしている。採られ検討されている初期の対策は、代替格納容器スプレイによる格納容器内の冷却、減
圧及び原子炉下部キャビティへの注水である。そして熔融貫徹・メルトスルーするまで溶融燃料が冷却がされていない。

従って、溶融核燃料は約 90 分後にキャビティに溜まった水、水深 1.5m.の溜まり水に落下する。水中で細かく分かれ細粒化し、微粒子が生じる。地震などで水が動くなどして、細
粒、微粒子を包む膜蒸気がとれたりすると、水蒸気爆発がおこる。幸いに起きなくても、溶融物・デブリの細粒や微粒子が大量に生じる。水が無くて直に格納容器のコンクリート床
の落ちれば、その高熱でコンクリを分解し、その時の噴出ガスで細粒化微粒子化したり、コンクリート微粉に付着する。

放射線や崩壊熱を出すこれらを回収し始末するのは大変で、それは東電核災害で今、その困難を我々は思い知らされている。東電核災害は圧力容器・原子炉を溶融貫通・メルトス
ルーしたら、収拾がいかに困難か我々に思い知らしめている。東電核災害は、メルトダウンが起きても溶融貫通・メルトスルーにいたらない対策の重要性を示している。

1979 年の TMI 事故で核燃料溶融メルトダウンは起きたが、溶融貫通・メルトスルーせずに原子炉にあった。それでTMI事故から6年ほど後に炉心、溶融核燃料の位置、状況を確
かめて、十分な準備をして撤去工事が始めることが出来た。回収された溶融燃料はアイダホの国立研究所に収納保管されている。

TMI 事故炉の様に「シビアアクシデント時の溶融燃料を原子炉内に保持すること」を圧力容器内溶融物保持(IVR:In-Vessel Retention)と名付けられた。そうするための対策を 
IVR-AM とし開発されている。

IVR-AM は新規制基準第三十七条第2項「発電用原子炉施設は、重大事故が発生した場合において、原子炉格納容器の破損及び工場等外への放射性物質の異常な水準の放出を防止する
ために必要な措置を講じたものでなければならない。」にある必要な措置に当たる。川内原発の審査書(案)では、IVR-AM が見当たらない。整備を求める。

東京電力は、東電核災害の約一月前に東京電力は、シビアアクシデント事故時手順書の改定を行っている。「電力共同研究にて得られた最新知見(圧力容器内炉心保持(IVR)促進、
溶融炉心ーコンクリート相互作用(MCCI)抑制等)を反映した AMG 改訂に伴う SOP 改訂」である。それには圧力容器内溶融物保持 IVR 促進のために「AM 設備操作手順書に制御棒
駆動系(CRD 系)を新規追加。」している。東電福島第一原発では、全交流電源喪失・SBO に長期間陥ったため、実行されなかった。

中国で建設が進んでいる PWR の AP1000 では、原子炉・圧力容器の上部外面まで冷却水で覆う。溶融核燃料が原子炉容器に加える熱を、外面を覆う冷却水が奪っていく。鉄製の容器
の融ける融点よりもれいきゃくすいが気化する沸点温度は低いですから、原子炉容器は融けない。溶融核燃料は圧力容器内に溶融物保持される。

日本でも 1998 平成10年度から 2003 平成15年度まで経産省の予算で行われている。(文献01)

それは、底面部に外部から冷却水をスプレイ(散水)による圧力容器外面冷却方式。AP1000 よりも冷却水が接し除熱する面積が限られるため、これだけでは溶融を止めたりはできま
せんが遅らせることはできます。事故炉内部への冷却水の注水量が不足の場合の除熱を補い、合わさって溶融貫通を止めることが出来る。研究では、圧力容器外面冷却(IVR-AM)の
無い場合の百分の一に貫通する確率は下がるとしている。

効果に関して同様の結果が PWR でも出ている。(文献02)

この圧力容器外面冷却(IVR-AM)は、既に完成している炉、運転を開始した炉にも、後付できる。他に a)PWR/BWR共通に適用可能な、炉型を問わない対策、b)発電所や原子炉建屋内
の設備配置・プラントレイアウトに影響されない、c)冷却開始が早いという特徴がある。

九州電力は、様々な知見を収集し、川内原発に IVR-AM を整備すべきである。原子力規制委員会は、新規制基準第三十七条第2項の一つとして、IVR-AM を整備を求め、審査すべきで
ある。それを加えて、新たな審査書(案)を示し、再度、意見公募、パブリックコメント実施することを求める。

文献01

「将来型軽水炉安全技術開発/シビアアクシデント対策設備安全性調査プロジェクト評価(事後)報告書 」

(平 成 1 6 年 7 月 、産業構造審議会産業技術分科会評価小委員会 )

http://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/286890 <http://www.meti.go.jp/policy/tech_evaluation/e00/03/h16/162.pdf> /www 
<http://www.meti.go.jp/policy/tech_evaluation/e00/03/h16/162.pdf> .meti.go.jp/policy/tech_evaluation/e00/03/h16/162.pdf

文献02

「アクシデントマネジメントの有効性評価に関する研究」』

このパブリックコメントは「川内原発の過酷事故の中で最も恐ろしいMCCI(溶融炉心・コンクリート反応)の対策は、ヨーロッパの最高基準のコアキャッチャー対策ができなく
ても、ヨーロッパの最低基準で、アメリカの規制基準でもある圧力容器内溶融物保持(IVR:In-Vessel Retention)が必要」との意見提出です。

 ヨーロッパの最低基準で、アメリカの規制基準でもある圧力容器内溶融物保持(IVR:In-Vessel Retention)はこれまで、まったくの盲点になっていたようで、1万7千通のパブ
リックコメントが提出されていますが、このパブリックコメント以外見当たりません。

 福岡核問題研究会は、川内原発審査書の過酷事故への対策を問う(3)
「溶融炉心とコンクリート相互作用への「水張り対策」は世界的に珍策」
を作成していて、この盲点に気づきました。

そして、9月10日に発表された原子力規制委員会の資料1の別紙2のに、このパブリックコメントのまとめが僅か2行で行われていることが分かりました。
全体の中では168頁、別紙2の19ページ

IV-1.2.2 格納容器破損防止対策

IV-1.2.2.1 雰囲気圧力・温度による静的負荷(格納容器過圧) 

(ご意見の概要)

『新規制基準第三十七条第2項の一つとして、IVR-AM の整備を求め、 審査すべき。』

(考え方)

『原子炉圧力容器内て?の溶融物保持(IVR)は、その事象進展における不確かさか?大きいため、保守側に全ての溶融炉心か?原子炉格納 容器下部へ落下するとして評価していることを
確認しています。』

そして、その意見提出について、僅か3行で説明が行われており、九州電力の川内原発のMCCI(溶融炉心・コンクリート反応)の対策は適切であり、承認できるとあります。

この説明は、僅か3行であることも問題ですが、その内容が大変な問題になると思われます。

 パブリックコメントで多くの人が、九州電力の過酷事故対策はヨーロッパの規制基準並みの対策が全くできていないのに、世界最高水準と言っていることはおかしいと指摘してい
ます。

その(考え方)はヨーロッパのMCCI対策の最低基準やアメリカのMCCI対策基準は「その事象進展における不確かさが大きいため」信用できないので、九州電力の日本独自の
対策を認めたと言っていると思われます。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、川内(せんだい)原発の言葉がある記事から、佐賀、大分、九電、とすすめていきます。

1.●「薩摩川内市議への原発関連公開質問状の回答発表」南日本放送テレビ [09/22 16:07] ※画像あります
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014092200005201
記事全文「脱原発の市民グループが、川内原発の事故を想定した要援護者の避難計画などについて薩摩川内市の市議会議員に出していた公開質問状の結果がまとまりました。公開質
問状を出していたのは脱原発の市民グループ「さよなら原発いのちの会」です。22日記者会見して明らかにしたところによりますと、26人の議員のうち、12人の議員から返信
がありました。このうち川内原発の事故を想定した病院などの要援護者の避難計画については、不十分と回答した議員が5人、わからないが2人、回答なしが5人でした。また、再
稼働についての対応については、避難計画を優先するが3人、再稼働を優先するが1人、わからないが3人、回答なしが5人になっています。」
・・・・・記者会見する地元の皆さんのお顔が映像にあります。

1’.「原発アンケート、市議の半数以上「無回答」 薩摩川内市、批判の声も」西日本電子版2014年09月23日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/46406/1/
「九州電力川内原発が立地する鹿児島県薩摩川内市の全市議に、原発の重大事故に備えた避難計画の実効性などを尋ねた質問状の回答内容が22日、公表された。26人中、全問に
回答したのは7人にとどまり、別に5人が「市議会特別委員会で審査中のため」などと回答できない旨を伝えた。無反応だった議員が、半数以上の14人に上った。企画したのは反
原発団体「さよなら原発いのちの会」。堀切時子代表は「現時点での考えを答えてほしかった。返信すらせず無視した方は、市民の暮らしを守る立場の議員として、議員失格だ」と
批判した。・・・・以下、回答内容)・・・
再稼働より避難計画を優先するとした市議は、その理由について「避難に対する責任の所在が不明確だ」「避難計画が規制基準の審査の対象外になっているため、実効性がない」と
した。再稼働を優先するとした市議は「再稼働と避難計画の実効性とは別に判断すべきだ」との意見を寄せた。市議会には6会派あるが、会派でまとまった回答はなかった。いのち
の会は7月26日付で質問状を郵送し、14日まで回答を待ったとしている。」

2.「川内原発再稼働「日置市の同意も」 市議会委が意見書採択」西日本電子版2014年09月23日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/46409/1/
「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の避難対象地域となる30キロ圏に市域の北半分が入る鹿児島県日置市の市議会総務企画委員会は22日、同市議会と市長の同意なし
に、川内原発の再稼働に同意しないよう県に求める伊藤祐一郎知事宛ての意見書案を全会一致で採択した。30日の本会議に議員提案する。市内で30キロ圏に住む人は人口の約半
数の2万7千人。意見書案は「国の原子力災害対策指針により、原発30キロ圏の自治体は重大事故対策の責任を負わされている」として、日置市の同意なしの再稼働を認めない内
容。市議会は12日、これと似た内容の住民の陳情を委員会で趣旨採択し、意見書の文案を検討していた。・・・・・・」

2’.「住民説明会、関心度は不透明 川内再稼動」南日本新聞2014 09/23 00:30 ※今朝の紙面
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=60031
「九州電力川内原発(薩摩川内市)の半径30キロ圏内5市町で、10月9日始まる新規制基準適合性審査結果の住民説明会は、参加希望者の応募締め切りが25日に迫った。薩摩
川内市の会場への応募者は増加に転じたが、残る4会場(日置、いちき串木野、阿久根、さつま)の自治体には申込窓口の県から報告はない。再稼働が現実味を帯びる中、役所の担
当者は住民の関心度を測りかねている。 」
・・・・ネット上ではこの程度だが、紙面ではもっと長い記事なのでは。

政府が海外で、再稼働言明、
3.「川内原発の再稼働表明=山口科技相、安全性強調―IAEA総会」時事通信?9月22日(月)22時44分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014092200404
記事全文「【ウィーン時事】国際原子力機関(IAEA)の年次総会が22日、ウィーンの本部で5日間の日程で始まった。日本政府を代表して出席した山口俊一科学技術担当相は演説で、
九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)について、「原子力規制委員会が安全性の確保を確認した」と述べ、再稼働を目指す方針を表明した。山口氏は、日本政府が4月に原子力を重
要な電源と位置付けるエネルギー基本計画を閣議決定したことを紹介。計画に基づいて原子力発電の規模を見極め、原子力規制委員会が新規制基準に適合すると認めた場合、原発再
稼働を進めると語った。」
関連、
3’.「廃炉調査団、今後も受け入れ=山口科技相」時事通信?9月22日(月)18時9分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014092200638
「【ウィーン時事】山口俊一科学技術担当相は22日、ウィーンで国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長と会談し、東京電力福島第1原発の廃炉に向けた取り組みを検証するIAEA
調査団を今後も受け入れる考えを示した。・・・・・・」 

すでに他紙既報の内容ですが、この新聞でも今頃になって、、
4.「(鹿児島)原発事故に備え空港近くに物資拠点 国と県方針」読売新聞2014年09月22日
http://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/news/20140921-OYTNT50141.html
「九州電力川内原子力発電所(薩摩川内市)の事故に備え、国と県は、食料や医薬品などの救援物資や放射線防護資機材の集積拠点を、鹿児島空港近くに設置する方針を決めた。出
水、日置、姶良3市に1か所ずつ設ける中継基地を経て、避難中の住民らに届ける。・・・・中継基地が設けられるのは、3市とも原発から30キロ圏の境界付近。集積拠点から届
いた物資をさらに仕分けしたうえで、トラックなどで、屋内退避している住民や30キロ圏外の避難所に運ぶ。集積拠点、中継基地ともに、場所や設置時期は今後、検討するとい
う。」

この記事も他紙既報ですが、
5.「(佐賀県)ヨウ素剤配布 28日開始 玄海原発5キロ圏内」読売新聞2014年09月22日
記事全文「九州電力玄海原子力発電所(玄海町)で事故が起きた場合に備え、県は28日から、原発から5キロ圏内に住む住民に対し、甲状腺被曝(ひばく)を抑える安定ヨウ素剤
の事前配布を始める。県によると、安定ヨウ素剤は、服用方法などを説明したうえで配布。日程が決まっているのは、唐津市内の4地区で、28日に呼子町殿ノ浦西地区で行い、
10月19日までに3地区で実施する。玄海町を含む5キロ圏内の他の地区でも日程の調整がつき次第、順次配る。」

6.「(大分県)来月の伊方原発防災訓練に 県職員派遣・・・」大分合同9月23日朝刊紙面
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2014/09/22/091619684
記事「佐賀関半島から45キロにある四国電力伊方原子力発電所(愛媛県伊方町)・・・・」
・・・・今朝の紙面にこのような記事があるようですが、見出しのコピーさえも不可です。

7.●「<九州電力>FIT売電契約中断検討 広がる波紋」毎日新聞?9月22日(月)20時58分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140922-00000097-mai-bus_all
「九州電力が再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)に基づく太陽光発電の売電契約を中断する検討に入ったことが、波紋を広げている。東京電力福島第1原発の事
故後、再エネの普及が加速するとの見方からさまざまな企業が太陽光発電分野に参入している。九電が中断を決めた場合、そうした企業だけでなく、再エネ導入を柱とする自治体の
戦略にも大きな影響を与えそうだ。・・・・・(企業・自治体の事例)・・・
太陽光発電は、発電量が天候に左右され、導入が進むほど安定した送電が難しくなるという側面をもつ。宮崎県は太陽電池産業の誘致と進出に伴う雇用の拡大を図る考えで県内の送
電設備の増強を国に求めてきたが、「九州全土の安定供給に影響するという話になると一段と重い話になる」(県森林環境課)。
太陽光発電の短所を解消するには、高性能な蓄電池の開発が欠かせず、国や電機メーカーが各地で実証実験を続けている。だが、現状では「新たな発電所を造る以上の費用がかか
る」のが実情で、実現性は不透明だ。」
・・・・原発再稼働の準備にお金や資源を回すよりこちらに傾倒すべきです。
過去の関連記事はこちら、
◎「九州で再生エネルギー急増 九電の最大供給力超える」西日本電子版[09月20日 03時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/46262/1/
◎「九電、再生エネルギー契約中断へ 新規分、管内全域で検討」西日本電子版[09月20日 03時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/46280/1/

政府が、
8.●「指定廃棄物、環境省が広告修正へ 「国はうそ」と住民反発相次ぐ」共同通信09月22日 19:10
http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014092201001996.html
記事全文「福島第1原発事故で飛散した放射性物質を含む指定廃棄物をめぐり、環境省が新聞広告で「原子力施設で発生した放射性廃棄物ではない」と説明、住民から「国はうそを
ついている」などと反発が相次ぎ、今後の広告では文言を修正することが22日分かった。
 環境省の担当者は「使用済み核燃料などとは違うことを説明したかった。次回から誤解がないよう文言を修正する」と釈明した。
 環境省によると、新聞広告は昨年7月から計17回、指定廃棄物が発生している宮城、栃木、千葉各県の地元紙や全国紙の地方版に掲載された。指定廃棄物についての説明や地元
での最終処分に理解を求める内容だった。」

9.「原発技術や人材維持で工程表 政府、来春までに策定へ」西日本新聞2014年09月23日 02時03分
記事全文「政府が原発の技術維持や人材育成に関し、技術開発の優先順位やスケジュールを定める工程表を、来春までに策定することが22日、分かった。老朽化した原発の廃炉作
業が増加することも念頭に、国や電力会社、研究機関などの役割分担を明確にし、原発の信頼性向上や利用継続の課題を共有しながら、一体的に取り組む方針。ただ政府のエネル
ギー基本計画で「可能な限り低減する」とした原発依存度をどう減らすか不明確なまま、原発利用の継続を前提に工程表作りを進める政府の姿勢には、世論の反発を招く可能性もあ
る。」
・・・・原発を最終的にどうするかの表明なしに進めることはいかがかと思います。

福島第一、
10.「福島第1で作業員重傷=タンク建設中、鉄パイプ落下−東電」時事通信2014年9月22日(月)11時45分配信
「東京電力は22日、福島第1原発で放射能汚染水を保管するタンクの建設中、鉄パイプが落下して協力企業の40代の男性作業員が重傷を負ったと発表した。男性は背骨を骨折し
たが、命に別条はないという。東電が事故の原因を調べている。」

11.●「福島第一 工事重複 ひしめく敷地 作業員倍増 1日6000人」東京新聞2014年9月22日 07時01分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014092290070125.html
「・・・福島第一原発では、凍土遮水壁の建設や旧型タンクの置き換えなど大型工事がひしめき、働く作業員は一日当たり約六千人と、昨夏に比べほぼ倍になっている。休憩所には
人があふれ、通勤バスは一時間待ちになることも。現場では作業が重なり、混乱もたびたび起きている。
十九日、本社ヘリ「あさづる」で上空を飛んだ。・・・・(現場レポート)・・・・・・・
生コンクリート車などの通行による道路規制や他の工事の都合で、担当する現場に行くことすらできない日もあるという。規制情報は事前に出るものの「どこを通って行けばいいの
かわからないぐらい規制される」(ベテラン作業員)。資材を運ぶトラックも不足気味。現場監督の男性は「今日も調整してやっと間に合った。優先する作業にトラックを持ってい
かれると、週一日の週末の休みをつぶして作業をするしかない」とため息をついた。
休憩所も人がひしめき合う。横になることはもちろん、体を伸ばして休むことはできない。夏場には飲み物も不足した。「中に入りきらず、廊下にビニールマットや段ボールをしい
て座っている」と技術系の作業員が明かした。
敷地への入退出の手続きでも一苦労。汚染チェックでもたもたしていると、「何してるんだ」と怒号が飛ぶ。・・・
企業は急激に増えた作業員の宿泊先確保に苦労している。建設した寮や借り上げたアパートでは足りず、寮を増設する元請けも。ベテランが不足している上、原発での仕事は初めて
の人も増え、作業が滞る現場も多い。ベテラン作業員は「作業の調整がつかないまま人だけ詰め込んでいる。混乱して、かえって全体的に作業が遅れている」と話した。」

12.「トレンチ止水また先送り=9月中の目標断念、福島第1―東電」時事通信?9月22日(月)20時44分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014092200784
「東京電力福島第1原発2号機で高濃度の放射能汚染水がたまったトレンチ(ケーブルなどの地下管路)の水抜きが難航している問題で、東電は22日、トレンチとタービン建屋の水の
行き来を防ぐため、10月からセメントなどを含む充填(じゅうてん)材を投入する方針を明らかにした。9月中に投入して止水する計画だったが、先送りした。来年1月までの抜き取
り完了を目指す。東電は、トレンチとタービン建屋の接続箇所に凍らない隙間があると説明。・・・・・・・・
凍結促進を狙い、7月下旬以降は氷やドライアイスを投入したが、期限に設定した8月中旬までに止水できるほど凍らなかったため、充填剤の投入に切り替え、9月中の止水を目標にし
ていた。」

同じことを伝えるにも見出しでこうも違った印象になる、
12’.「福島原発、3種の止水材投入検討 10月中旬にも工事へ」西日本新聞2014年09月22日 21時58分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/115751
「・・・・・東電によると、トレンチとタービン建屋の接続部に造成中の「氷の壁」の隙間の形状や位置に合わせ、粘度や固まるスピードの違うコンクリートなどの止水材を段階的
に投入する。また東電は従来、止水の完了後、トレンチにたまる高濃度汚染水を抜き取った上でトレンチを埋める予定だったが、この方針を転換する。」

13.「1号機がれき撤去、来冬開始=福島第1、建屋カバー解体へ―東電」時事通信?9月22日(月)20時26分配信 
「東京電力は22日、福島第1原発で水素爆発した1号機原子炉建屋について、来年の冬から内部のがれき撤去を始めるとの見通しを明らかにした。近く建屋を覆うカバーの解体に着手
する。3号機のがれき撤去で放射性物質が飛散したことを踏まえ、粉じんが舞うのを防ぐ薬剤などを散布しながら作業を進める方針。同日、福島県いわき市で開かれた政府と東電によ
る廃炉・汚染水対策現地調整会議に報告した。政府と東電は放射性物質の飛散に備え、屋内待避やマスク着用の指示など、周辺住民向けの対応策をまとめる予定だ。」
・・・・・・住民の被ばく、この程度の被ばく対策で工事をすすめる安易さは許せないですね。 

被災地フクシマ、
14.●「除染・104市町村は今:福島第1原発事故 住宅手つかず、宮城・福島の2町 仮置き場も人手もない」毎日新聞 2014年09月22日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140922ddm041040152000c.html
長い記事「宮城県沿岸部の山元(やまもと)町(人口約1万3000人)と、隣接する福島県新地(しんち)町(人口約8000人)は今も、住宅の除染が手つかずだ。両町とも除
染土の仮置き場の確保が進まなかったり、除染担当職員が不足したりしていた。山元町では自分の家が除染対象になっていることさえ知らない住民が少なくない。東京電力福島第1
原発事故から3年半。現場を歩くと、自治体任せで進められてきた除染の問題点が浮かび上がる。・・・・福島第1原発から北に約60キロ。山や水田の中に住宅が点在する山元町
の久保間(くぼま)地区。2012年3月の調査で、空間放射線量は毎時0・29マイクロシーベルトとなり、除染判断の目安(毎時0・23マイクロシーベルト)を上回った。
町の計画では久保間など8地区の1495戸が除染対象になったが、久保間地区長の大槻勝夫さん(66)は「知らなかった」と驚きの表情。記者の取材を受けて初めて知ったとい
う。「区長会でも話に出たことはない。」・・・8地区の区長のうち連絡の取れた7人全員が「聞いていない」「記憶にない」と首をひねる。・・・・
福島県新地町でも線量が局所的に目安を上回り、住宅600戸が除染対象になった。しかし除染土などの仮置き場確保に手間取り、進捗(しんちょく)率は山元町と同じくゼロ。除
染担当の職員は1人しかいない。町が今年6月、駒ケ嶺地区の1集落(96戸)を対象に、9月から戸別に線量を測定した上で除染を進める方針を説明すると「今さらなんだ」と罵
声も飛んだ。同町では津波で約100人が犠牲になった。同地区で1?8歳の孫3人と暮らす男性(65)は「津波で家を流されたり、家族を失ったりした人たちのことを考えると、
『まず除染を』とは言いにくい」と話した。・・・・」

15.「福島第1原発事故 住宅除染、過半が未完了 74市町村計画、進捗に地域差」毎日新聞 2014年09月22日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140922ddm001040216000c.html
長い記事「・・・・・福島第1原発事故に伴い、市町村による除染を国が財政支援する汚染状況重点調査地域に指定され、住宅の除染を計画した東北、関東の74市町村のうち計画
分を「未完了」としているのは、6月末時点で半数超の40市町村に上り、少なくとも計約31万1700戸分に上ることが、毎日新聞のアンケートで分かった。このうち2町は住
宅除染に着手できておらず、進捗(しんちょく)率の地域差も浮き彫りになった。同地域に指定された8県(岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉)104市町村(う
ち4市町村は指定解除)に7?8月、優先してほぼ終了した学校や公共施設などを除き、住宅、道路、農地、森林の除染についてアンケートし、全市町村が回答した。このうち
住宅除染を計画したのは74市町村。未完了とした40市町村の県別の内訳は、実施戸数の多い福島県が29と大半を占め、少なくとも28万6002戸の除染が終わっていなかっ
た。他は栃木・宮城各4、茨城2、群馬1で計2万5719戸。今後の除染予定戸数について、3市町村は「集計中」などとして回答しなかった。宮城県山元町(予定戸数1495
戸)と福島県新地町(同600戸)は「進捗率0%」だった。・・・・・・・・」
・・・・記事下方に、自治体一覧表もあります。

16.「本県は「1者入札」40% 震災後、随意契約が激増」福島民友(09/22 11:00)
http://www.minyu-net.com/news/news/0922/news7.html
「東日本大震災で被災した本県と岩手、宮城の3県が2013年度に競争入札で契約した公共工事のうち、参加業者が1者しかいない「1者入札」の比率が35.4%に上ったこと
が21日、分かった。震災前の実績が大半を占める10年度と比べ、割合は4.3倍に達した。県別では本県が40.2%と3県で最も高く、岩手は25.8%、宮城39.7%。
本県では、13年度の県発注工事の内訳は入札が1323件、随意契約は545件となっている。・・・」

17.「ゼビオ本社機能 宇都宮に全面移転へ」読売新聞2014年09月22日
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20140921-OYTNT50452.html
「スポーツ用品店を展開するゼビオが、福島県郡山市に置く本社の機能を宇都宮市内に全面移転することがわかった。候補地としてJR宇都宮駅西口の日清製粉の工場跡地を取得し
た。・・・・・同社は今年1月、本社機能のうち、商品を買い付ける購買部門のみ、家電量販店大手のコジマ本社(同市星が丘)の一部建物に移転させている。東京電力福島第一原
発の事故後、海外のスポーツメーカーとの商談などに支障が出ていたことが理由だった。・・・・・・・・」

18.「(楢葉町)【大震災】復興 ここが始発駅」読売新聞2014年09月22日 16時00分
http://www.yomiuri.co.jp/photograph/zoomup/20140922-OYT8T50116.html
「午前8時23分。8両編成の電車から乗客が7人、静まりかえった常磐線竜田駅のホームに降り立った。原発事故の避難指示が出ている福島県楢葉町で、いつか戻る日のために自
宅の掃除や片づけを続ける住民たちだった。・・・・・・・・・」
・・・・・先日、開通した竜田駅の光景のルポです。

19.「(郡山市)本場の阿波おどりを指導 徳島の団体、郡山で福島県内愛好者に」福島民報9月22日
http://www.minpo.jp/news/detail/2014092218202
「福島県郡山市で20日に開かれた「みちのく阿波おどり2014in郡山」に出演した徳島県の「阿波おどり振興協会」加盟団体のメンバー12人は21日、同市の郡山カル
チャーパークアリーナで福島県内の愛好者らに踊りを指導した。福島県内を中心にした団体のメンバー約80人が受講した。・・・」

20.「「頑張る姿」全国に発信 全国レクリエーション大会」福島民友新聞?9月22日(月)10時30分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140922-00010006-minyu-l07
「国内最大規模の生涯スポーツとレクリエーションの祭典「第68回全国レクリエーション大会2014福島」最終日は21日、県内6市で10種目のスポーツ全国交流大会、福島市のコラッセ
ふくしまで研究フォーラムを開き、3日間にわたった大会の幕を閉じた。参加者は延べ約3万5000人に上り、本県の「今」を感じ取った。・・・・多くの市民に開かれた大会にしよう
と、福島駅前通りを歩行者天国にして初めて屋外で行われた閉会行事。・・・・・・・・・・・・」
・・・・福島市は、中通りで一番の高線量地域!

21.「福島、「秘密基地」の図書館完成 いわきの小学校」共同通信2014/09/22 17:53
http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014092201001839.html
「東日本大震災と東京電力福島第1原発事故を経験した児童らに読書を楽しんでもらおうと、福島県いわき市の市立好間第一小学校(松本光司校長)は22日、校内の図書館を段
ボールや布を使って「秘密基地」のようにリニューアルした。同校は、全校児童約400人のうち約50人が原発周辺の自治体からいわき市に避難し通学している。避難区域内の自
宅から本を持ち出せないなど読書環境が悪いため、松本校長が交流のある東京都市大学に協力を依頼。児童から意見を聞いた上で、同大の学生ら約50人が、希望の多かった「森」
や「洞窟」をイメージして図書館を作り替えた。」

22.「土壌気にせず作物栽培 近大、川俣町にシステム寄贈」福島民友(09/22 09:50)
http://www.minyu-net.com/news/news/0922/news5.html
「近畿大(大阪府東大阪市)は21日、震災復興アドバイザーとして復興支援をしている川俣町に対し、ソーラーパネルを備えた作物の栽培棚「三角棚ソーラーシェアシステム」2
セットを贈った。同大生物理工学部の鈴木高広教授らが開発した「空中栽培法」を用い、作物を栽培できる。棚上に置くプランターで作物を多層栽培するため、土壌の汚染を気にし
なくて済む。東京電力福島第1原発事故の影響で山木屋地区の住民が避難する町農村広場仮設住宅の駐車場に設置した。・・・・・・・・」

23.「福島・いわき市の小名浜港に2014年初のサンマ水揚げ」フジテレビ系(FNN)?9月22日(月)12時59分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140922-00000129-fnn-soci
「福島・いわき市の小名浜港に、2014年、初めてサンマが水揚げされた。福島第1原発事故の風評の影響もなく、比較的高値で取引された。小名浜港に水揚げされたのは、北海道沖で
取れたサンマ、およそ105トン。・・・・・・22日に水揚げされたサンマは、1kgあたり130円から180円と、比較的高値で取引され、原発事故の影響はなかった。」
・・・・いつものように、漁が、北海道沖から順次、南下してきました。

23’.「けさ、サンマ初水揚げ? 大ぶり105鼎小名浜港に」いわき民報2014年09月22日(月)更新 
http://www.iwaki-minpo.co.jp/news
・・・・より詳しく伝える記事ですが、更新されたら検索できなくなります。

24.●「22日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報9月23日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「観光地の放射線モニタリング検査結果」、「放射性物質の検査結果(野菜・果実・穀類)」。
・・・・「三島の野生キノコ(サクラシメジ出荷制限 政府が県に指示、・・・県内の出荷制限は54市町村になった・・・」
・・・・●「仙台三越(宮城県仙台市)のキノコ基準超える 自主回収 サクラシメジ 産地は仙台市内・・・厚生労働省が15日売り場で購入した・・・」
・・・・すでに売り場にあったものから検出です、やはり、汚染は広域、放射性物質への対応が、今のままでよいのかが問われる事実です。

25.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞9月22日17:28
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140922/1725379
<▼空間放射線量率(22日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

26.「(山形県)除染や働き口など悩み切々 避難者、米沢で交流」河北新報2014年09月22日月曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140922_53024.html
「東日本大震災や福島第1原発事故の影響で、山形県内に身を寄せる避難者を対象にした相談・交流会が20日、米沢市の置賜総合文化センターであった。参加者たちは長期化する
避難生活の課題や悩みを語り合い、早期に解決策を講じるよう行政機関に訴えた。山形県内の官民組織「やまがた避難者支援協働ネットワーク」の有志団体による実行委員会の主
催。・・・・福島、宮城両県からの避難者53人が参加。・・・・山形県によると、県内の避難者は18日現在4768人。実行委は11月8日、山形市でも相談・交流会を開く予
定。」

27.「【群馬】核の怖さ 熱く語る」東京新聞2014年9月22日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20140922/CK2014092202000169.html
[◆「汚染の危険性 認識を] <桐生>原発事故後の放射能測定続ける川島さん? 東京電力福島第一原発事故を受け、桐生市の自動車販売業川島実貴さん(50)は、市内で放射能測
定を続けている。二十一日、同市の西公民館であった市民団体「むらさきつゆくさの会」の勉強会で講演した。「小さな子どもたちに、桐生の空気を吸ってほしくない」と訴え
た。・・・・・
◆難題に「新たな視点で」<前橋>八ッ場も引き合いに 詩人ビナードさん 「新しい背広、新しいレンズを見つけ、新たな感覚を見いださないといけない」。詩人アーサー・ビ
ナードさんの講演会が二十一日、前橋市の群馬会館で開かれた。ビナードさんは第二次大戦での広島、長崎への原爆投下や、八ッ場(やんば)ダム(長野原町)建設と原発問題を引
き合いに、新たな視点で取り組む必要性を説いた。・・・・・」

電力、
28.「<北海道電>「人件費削減を」再値上げ審査で努力不足の声も」毎日新聞?9月22日(月)20時46分配信
http://mainichi.jp/select/news/20140923k0000m020066000c.html
長い記事「◇原発停止の長期化、新制度で申請に審査大詰め 北海道電力の電気料金の再値上げ審査が大詰めを迎えている。北海道電は、原発停止の長期化に伴う燃料コストの増加
分を料金に反映させる新制度を使い、家庭向け料金で平均17.03%の再値上げを申請。しかし、値上げ幅の妥当性を審査する経済産業省の有識者委員会では、人件費削減など経
営効率化の努力不足を指摘する声が上がっており、値上げ幅の圧縮は必至となっている。・・・・・・・・・
◇電源構成変分認可制度 家庭向け料金改定から3年以内に、原発稼働の遅れなどで燃料費が想定以上に増加し、料金算定の前提が崩れた場合、燃料費の増加分を電気料金に反映する
制度。・・・・・同制度を利用して料金値上げをした場合、原発が再稼働した際は料金を引き下げなければならない。2012年11月に新設され、北海道電力が初めて同制度に基
づく再値上げ申請に踏み切った。」

28’.「北海道電力が 太陽光発電の導入量が2年間で5倍に、2015年度に想定」スマートジャパン 2014/9/22 09:59
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140922-00010000-biz_it_sj-nb
「北海道電力は電気料金の再値上げにあたって厳しいコストダウンを求められているが、再生可能エネルギーの買取量が増えれば燃料費を減らすことができる。2015年度には再生可
能エネルギーによる電力が2013年度の2倍の規模になり、特に太陽光は5倍に拡大することを見込んでいる・・・・
10月1日から実施する予定の再値上げに関して議論が大詰めを迎えた。原子力発電所の再稼働が遅れたことによる火力発電の増加が再値上げの理由になっているため、今後の電源構成
の変動予測が重要な論点の1つだ。その中で北海道電力は再生可能エネルギーの導入量が2015年度には2013年度の2倍に拡大する見通しを明らかにしている。・・・・2015年度の発受
電電力量を2013年度と同水準と仮定すれば、水力を加えた再生可能エネルギーの比率は17%まで高まる。
電力会社は固定価格買取制度で買い取った電力のコストを電気料金に賦課金として上乗せできるため、導入量が増えても実質的なコストの増加にはならない。その代わりに燃料費が
高い石油火力の発電量を削減すればコストを引き下げることが可能になる。再生可能エネルギーの導入量を積極的に拡大することは北海道電力の収益改善にも効果が見込める。ただ
し利用者にとっては賦課金の負担が増える。賦課金は全国一律に課せられるため、北海道だけが高くなることはない。」 

28”.「北電再値上げ、道内市町村調査 10市の負担増、40億円 新電力購入加速も」北海道新聞(09/22 07:00)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/564108.html
「北海道電力の電気料金再値上げの影響について、北海道新聞は9月中旬、人口規模を基に道内の26市町村を抽出してアンケートを行った。人口が多い上位10市では、再値上げ
による年間の負担増の試算額が札幌市の25億6千万円を含めて計40億円を超えた。人口規模がばらけるように選んだ他の16市町村を加えた計26市町村の7割がその対策とし
て、北電より料金が安価な「新電力」から電力を購入したり、購入量を増やしたりすることに前向きだった。再値上げを機に自治体の北電離れが加速しそうだ。
人口上位10市の負担増は、試算額を明らかにしなかった帯広市を除く9市でいずれも1億円を超え、合計で40億3100万円余り。後志管内ニセコ町の2014年度一般会計の
当初予算とほぼ同じ規模だ。他の16市町村では人口が道内120番目の渡島管内鹿部町の負担増が351万円と最も小さかった。140番目の石狩管内新篠津村が1507万円、
170番目の後志管内泊村が2036万円と、人口が少ない自治体でも千万円単位の負担増となる自治体があり、値上げの影響は電気を使う施設数や行政面積にも左右されるよう
だ。」

海外、
29.「韓国市民団体 日本からのくず鉄輸入中断求める」聯合ニュース?9月22日(月)17時11分配信
「【昌原聯合ニュース】韓国南東部・慶尚南道の市民団体「核発電所拡散反対慶南市民行動」は22日、慶尚南道庁で記者会見を開き、東京電力福島第1原発事故の影響による放射能汚
染の可能性がある日本製くず鉄の輸入を直ちに中断すべきだと訴えた。同団体は、15日に道内の馬山港と鎮海港に日本から輸入された計30トン余りのくず鉄が到着したが、輸入前に
くず鉄が放射能に汚染されたかどうかの調査が行われなかったと指摘した。・・・・・・」
・・・・以前(今年)に輸入禁止措置されたことがありました。

30.「韓国与党、首脳会談に言及 水産物禁輸解除を検討か」佐賀新聞2014年09月22日 17時20分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10209/106922
「【ソウル共同】韓国与党、セヌリ党の幹部は22日、聯合ニュースに、最近の日韓関係は「首脳会談(の開催)に向かっている」と指摘し、来年初頭までに首脳会談が開かれるの
ではないかと展望した。さらに、韓国政府が東京電力福島第1原発事故を理由に昨年9月から青森、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、千葉の8県からの水産物輸入を禁止して
いる措置を「解除する動き」が韓国政府内にあると述べた。・・・・・・」

原発立地候補地、
31.「(山口県上関)(プロメテウスの罠)抵抗32年の島:17 学会が異例の異議」朝日新聞デジタル?9月22日(月)16時0分配信 (有料記事) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140922-00000013-asahik-soci
「◇No.1045 上関原発計画地の海を、自然環境の面から守ろうとする人もいる。上関の自然を守る会代表の高島美登里(たかしまみどり)(62)は、計画地の海を船で見
て回る。国天然記念物の海鳥カンムリウミスズメを調査するためだ。「あれ、カンムリじゃない?」
漁船のエンジン出力を落とし、警戒させないように近づく。高島は海上を見つめ続ける。体長20センチほどの大きさのカンムリウミスズメは、海上ではなかなか見つけにくい。近
づくと、2羽が寄り添うように海面を泳いでいる。後方から漁船を近づけると、潜水を始めた。・・・・・・・・」

参考記事、
32.「原発停止だけじゃない、電気料金上昇の真相」東洋経済オンライン?9月22日(月)15時0分配信 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140922-00048133-toyo-bus_all
「(「週刊東洋経済」2014年9月20日号<9月15日発売>掲載の「価格を読む」を転載)・・・・
「東日本大震災以降、電気料金の上昇が目立っている。原子力発電所の停止による影響が大きいと見る向きが多いが、実際はどうか。・・・・・東京電力の家庭用モデル料金で見る
と、震災が発生した2011年3月分は6251円だった。それが2014年9月分は8477円まで上昇している。上昇幅は2226円、率にすると35.6%増だ。
内訳は、口座振り替え割引額の増加が1.5円の値下げ要因となった一方、2011年4月から導入された太陽光発電促進付加金で14円、2012年8月導入の再生可能エネルギー発電促進賦課金
で217円、同年9月の料金改定で359円、2014年5月分からの消費税率引き上げの影響で230円の上昇となった。それ以外の1407円が燃料費調整制度(燃調)を通じた値上がり
だ。・・・・・・■燃調とは何か・・・・原発停止との関係が深いのは、料金改定値上げだ。・・・・。■料金改定の影響は小・・・・・・・」

33.「討論 再稼働ストップ!原発ゼロの実現求めて 各地のたたかいを交流 第41回赤旗まつり11月3日午前」しんぶん赤旗9月22日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-22/2014092201_06_0.html
「・・・・・政治プログラムの一つ、「徹底討論 再稼働ストップ! 原発ゼロの実現を求めて」(3日午前10時半、野外ステージ)の出演者と内容が決まりました。・・・・・
討論では、こうした現状を明らかにしつつ、官邸前や各地での「再稼働反対」「原発なくせ」の新たな運動の広がりと、国民世論の高まりの状況を示し、「原発」ゼロの日本の実現
のための展望を語り合います。
パネリストは、鹿児島から反原発・かごしまネット代表の向原祥隆(むこはらよしたか)さん、官邸前行動に取り組む首都圏反原発連合の越後芳(かおり)さん、福島から日本共産
党福島県議団長の神山(かみやま)悦子さん、日本共産党原発・エネルギー問題対策委員会責任者の笠井亮衆院議員です。」

34.「支局長からの手紙:島根原発 /島根」毎日新聞 2014年09月22日 地方版
http://mainichi.jp/area/shimane/news/20140922ddlk32070325000c2.html
長い記事「先日、島根原発(松江市)の見学会があり、参加しました。原子炉建物内などに入れてもらい、中国電力側から安全対策などについて説明を受けました。原発は、これま
で伊方(愛媛県)、浜岡(静岡県)、柏崎刈羽(新潟県)を見学しており、今回で4回目です。今更ですが、全国の県庁所在地で原発を抱えているのは松江市だけです。・・・・福
島の原発事故で明らかになったのは、「絶対の安全」は幻想に過ぎず、「まさか」「想定外」はもう通用しないということです。島根原発でまさか事故は起きないだろう、はあり得
ないのです。島根原発には、中国電力の協力企業だけで現在約2700人が働いています。確かに島根は原発に恩恵を受けてきました。一方、もし事故が起きたらどうするのか
、これから原発とどう向き合うのか、私たち一人一人が真剣に考えなければなりません。福島は遠く離れた人ごとではないのですから。島根原発を見下ろす高台で潮風に吹かれなが
ら、そう思いました。【松江支局長・岡村昌彦】」

35.「みんなの広場:リニアの建設をなぜ急ぐ=無職・中野拓治・75」毎日新聞 2014年09月22日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140922ddm005070021000c.html
「(大阪府高槻市)東海道新幹線が開業して今年50年。大きな事故もなく、海外にまでその技術が高く評価されていることは喜びに堪えない。しかし、来年3月には北陸新幹線が
金沢まで開通するという今日、なぜリニア中央新幹線の建設を急ぐのだろうか。3年前の福島第1原発事故によって、想定外の自然現象に遭遇した際の技術の限界というものを我々
は思い知らされた。そういう事態に対応しようとすると、莫大(ばくだい)な費用がかかり、新技術ともなればさらにその額は膨れるだろう。総事業費約9兆円はJR東海が負担す
るとはいえ、このような巨額の投資は考え直す必要がある。リニアが東京?名古屋間で開業しても赤字覚悟の営業といわれている。・・・・・・・」
・・・・他に、リニアは、消費電力が異常に大きいことも大きな問題なのです。建設は疑問?!

昨日の西日本新聞夕刊では、
2面に、
36.「全電源喪失 命 忘れられぬ光景 地下の親友 津波が飲む」
・・・ネット上に記事はありません。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
3面下方にに小さく、9.の類似記事。
・・・紙面に、1’.、2.の記事があってよさそうなものですが、ありません。

昨日の社説に、
37.「海洋発電開発 九州・沖縄の海を生かそう」西日本新聞2014年09月22日 10時45分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/115612
「海洋再生可能エネルギーを利用した発電技術などの実用化を目指す内閣府が、全国6カ所を実証海域に選定した。このうち5カ所が九州・沖縄に集中しており、長崎県から3カ
所、佐賀県で1カ所がそれぞれ選ばれた。・・・・・・」
・・・・参考まで、お時間があれば検索してどうぞ。

今朝は、以上です。(9.23.5:04)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf at yahoo.co.jpへ。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2288】
★━━━━━━━
※川内原発再稼働するな!フクシマを忘れない!
 さようなら原発大集会
  日時:9月23日(火・秋分の日)
  11時ブース開店 第2ステージ ライブ&トーク 開始
  12:20よりオープニングライブ 第1ステージ エセタイマーズ出演
  13時トークライブ 第1ステージ 14:30デモ出発
  主催:「さようなら原発」一千万署名市民の会

 たんぽぽ舎も9月23日、全力で参加します。
目印の黄色のノボリ旗(もう原発やめよう たんぽぽ舎)は2カ所に。
11:30ビラまき=会場入口のスポーツセンター付近。
12:00に第1ステージ演壇に向かって左側の中央付近。
 よければ、ご一緒にどうぞ。
━━━━━━━

┏┓
┗■.規制委員2人の交代でさらに鮮明になった規制委の
 |  「原子力マフィア」体質 島崎委員に騙されるな!
 |  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会!その20
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

○ 5人の委員うち「原子力マフィア」からではない二人(島崎委員長代理と大島委員)が赴任時に任期2年とされていて、9月18日に退任した。
地震学者島崎委員の退任について各紙は次のように報じた。
 規制委・島崎氏が退任「自然の声聞いた」「審査、厳し過ぎではない」(東京)、「目の上のたんこぶ」島崎氏退任(毎日)、規制委・島崎委員長代理退任へ 再稼働追い風、改革は
不透明(産経)。
○ 島崎委員は推進側から厳しすぎと批判され事実上更迭されたとの見方もある。が、実は島崎委員は地震大国日本で原発の再稼働を許す筋道をつけた、いわば「原子力マフィア」
の救世主である。このことをいち早く教えてくれたのが地震学者/島村英紀さんだ。
「原発は活断層だけを警戒していればいいのだろうか--原子力規制委員会の断層調査への疑問」(2013年2月)だ。
      http://shima3.fc2web.com/201302choushuusinbun.htm 
 阪神淡路大震災(1995年)後に起きた日本の大地震は、すべて活断層として政府がマークしていなかったところで起きた。これらは2000年の鳥取県西部地震、2004年の新潟県中越
地震、2005年の福岡県西方沖地震、同じく2005年の首都圏を直下型地震として襲った千葉県北西部の地震、2007年の能登半島地震、2008年の岩手・宮城内陸地震、2011年の東北地方
太平洋沖地震(東日本大震災)などである。
○ 最近の地震観測では、これらの基準加速度をはるかに超える実測値が日本各地で記録されているのだ。たとえば2004年に起きたの新潟県中越地震では2516ガル、2008年の岩手・
宮城内陸地震では岩手県一関市厳美町祭畤(げんびちょうまつるべ)で4022ガルを記録した。また新潟県の柏崎刈羽原発が2007年の中越沖地震で停止してしまったときは、構内にある
地震計が記録した加速度は1500ガルにも達していた。
 「自然に従わなくてはいけない」(島崎委員の退任の弁)のは島崎委員や規制委だ。再稼働ありきの「新規制基準」を作り直さないといけない。
○ さらに、新たに田中知氏(さとる、東大)と石渡明氏(東北大)が委員になった。田中知は日本原子力学会会長や日本原子力産業協会理事を務め、電力会社や原発メーカーから
多大な寄付金を受け取っていたことから本来不適格な人事である。産経新聞でさえ「田中氏は業界団体の日本原子力産業協会で役員を務めた経験もあり、中立性を疑問視する声もあ
る。」と報道している。
多くの市民の反対の声を無視して国会同意を得たが、田中知が委員に加わったことで、原子力規制委員会が原発推進組織であることがより鮮明になったといえる。
 こんな原子力規制委員会は解体せねば。

★ 前田 朗 さんから:
ヘイト・スピーチの法的研究を読む(1)
金尚均編『ヘイト・スピーチの法的研究』(法律文化社、2014年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/09/blog-post_70.html

「最終課題Zからの発想」展
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/09/blog-post_22.html

大江健三郎を読み直す(29)『悪霊』が読まれるべきとき
大江健三郎『壊れものとしての人間――活字のむこうの暗闇』(講談社文庫、19
72年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/09/blog-post_21.html

福島原発かながわ訴訟団資料集
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/09/blog-post_20.html

★ 井上澄夫 さんから:
台風の影響で22日、辺野古の海上でボーリング調査はおこなわれていません。しかしキャンプ・シュワブ第1ゲート前では抗議集会がにぎやかに続いています。

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
 ☆原発に反対し続けてきた科学者からのメッセージ☆
          未来へつなぐ方程式
         原子力マフィアと原発再稼働
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)
チラシ:http://tinyurl.com/prnr7bz
http://ameblo.jp/yaaogi/

● ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園 ●
チラシ:http://tinyurl.com/musovzh

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
         10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
          原告総数 原告総数  総数 8530名(9/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

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            ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
            午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
          場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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