[CML 034033] 【復刻】産経による史実偽造工作とビルマ従軍慰安婦に関する米軍尋問調書

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2014年 9月 22日 (月) 12:39:37 JST


みなさま
7年前、従軍慰安婦問題に関する米議会決議のころ、
産経新聞などは必死の史実偽造工作を展開しました。

そのひとつに、
産経新聞ワシントン特別特派員、古森義久記者がおこなった、
「海外報道」を利用した史実偽造があります。 


1つは、外国通信社の配信記事だと称して、或ることないこと勝手に書き加えて、
権威ぶった「外電」として、東京に記事を送ることです。
2つは、日本で既に公表されている史料を、アメリカで新発見されたとして、
全く史料にはない「概要」を、偽初出記事にしてしまうことです。

多くの方がそれに気づき、古森記事への抗議を繰り広げましたが、、
私は、この一連の不正を暴きたいという、ド素人の執念で、
古森記者の足元にあったブログスペース産経izaにブログを開設しました。

そこから派生して、
ビルマ従軍慰安婦に関する米軍尋問調書を解読しました。

当時すでに、翻訳史料はあったと思いますが、 

自分で一字一句英和辞典を引くことによって、 

古森批判に結び付けました。

復刻ですが、そのサイトをご紹介します。
◆英文史料を正しく読む!ビルマ従軍慰安婦に関する米軍尋問調書 @wiki
http://www22.atwiki.jp/doc_exam2007/

これを読めば、
従軍慰安婦という仕組みが、
軍によって作られた軍の組織以外の、なにモノでもないことが良くわかります。

しかしながら安部晋三をふくむウヨク連中は、 

古森義久産経記者がお手本を示したとおり、
この米軍尋問調書の一部と一部を切り取って、 

自由で優雅な娼婦であったとか、娘を差し出す際に親が受け取る「前借金」を
正当な契約金だと居直って、
従軍慰安婦の強制性と軍管理を否定しているのです。

「おしん」のあのシーンを思い出せる方なら、 

人買いの後ろ盾に日本陸軍がいたという状況に、 

想像力が働くはずです。

ぜひ皆さん、
冷静に史料をお読みください。
特に、お門違いのところで社内論争をしている朝日新聞の記者の方々、
そして朝日たたきで原稿料稼ぎにまい進しているフリーの記者の皆さま。
いま国内で繰り広げられている狂想曲は、外国には通じないのです。

ni0615田島拝

ps おや、
この筆坂某って共産党のかつてナンバー3議員だった御ン方か(苦)
「戦後『左翼』の罪深き思考停止」
だってさ、よくいうよ。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41772
ご自分は最初からなにも思考せずに議員になっちまったんでっしょ。
そして、除名?だったっけ

古森老記者を御贔屓にしている元共産党弁護士先生も、
たぶんきっと同じムジナなんでしょうね。
http://list.jca.apc.org/public/cml/2014-February/029591.html
このひとは多分、除名もされてない。

左翼とか右翼とかいうよりかぁ人間性の問題だよ。
自分が政治的宗旨をかえたら、あるいは変えざるを得なくなっっちまったら隠居する。
それぐれぇいは、支持者に対する最低の礼儀じゃぁないのかね。
宗旨替えをセールスポイントにしてヨタメディアに売り込む、なんてまあ、
こ汚たねぇ奴らなんだあ。

でもこんなヌエダヌキが学生自治会委員長だなんて、
48年目に、すっかりだまされちまったオレも、情けないったらありゃしない。
ni0615田島拝




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