[CML 034023] (2-2)【報告】第1251日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2014年 9月 22日 (月) 07:19:03 JST


青柳行信です。9月22日。
<つづき>
18.「(栃木)イチゴいちえ:避難生活の厳しさ」毎日新聞 2014年09月21日
 地方版
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20140921ddlk09070073000c.html
「東日本大震災から3年半あまりが過ぎた。県消防防災課によると8月末現在、
県内には、いまだに約2900人が福島県などからの避難生活を続けている。取
材を通じて避難者の方々から話を聞く度に、時間が経過してもなお続く避難生活
の厳しさを知る。・・・・(避難者の実態)・・・
原子力規制委員会の判断を受け、九州電力川内原発1、2号機が再稼働に向けて
歩み出した。大越さんは「政府は原発を再稼働させるというのなら、3年半たっ
て、こんな生活をしている今の現実を見てほしい。避難者の苦しみを本当に分
かっているのか」と力を込める。涙ながらに話す切実な声を決して無視してはい
けないと感じた。

19.「(東京都)福島県企業の就職面接会」NHK福島09月21日 19時11分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054686481.html?t=1411323298155
「震災の復興関連工事などが本格化する中、人手不足に悩む福島県内の企業に、
広く人材を呼び込もうと震災の避難者が多く暮らす東京で、21日、就職面接会
が開かれました。この就職面接会は福島労働局が開いたもので、東京・千代田区
の会場には福島県内の製造業など32の企業がブースを設け、福島県出身の大学
生などが訪れて、担当者に仕事の内容などを質問していました。福島労働局によ
りますと仕事を求めている人1人に対し企業から何人の求人があるかを示す、こ
とし7月の福島県の有効求人倍率は、全国より0・33ポイント高い1・43倍
になっています。福島県では除染など震災の復旧・復興関連の工事が本格化し建
設業を中心に求人が増え、人手不足が深刻化しているということです。・・
・・・」

20.「【栃木】1万人参加目指そう 県北部3市町 原発ADR」東京新聞9
月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20140921/CK2014092102000171.html
「東京電力福島第一原発事故の損害賠償を求める裁判外紛争解決手続き(原発
ADR)への集団申し立ての参加受け付けが、那須塩原、那須、大田原の三市町
の住民を対象に始まった。参加者を募集している住民団体「県北ADRを考える
会」と、会を支援している弁護団が二十日、那須塩原市内で会見し、「一万人の
参加を目指そう」と呼び掛けた。同会は三市町の住民で組織され、六月以降、
ADRの仕組みに関する説明会を各地で開いてきた。県北部には、福島県内と同
様の放射能汚染があるが、国の支援内容に格差があるため、一石を投じる狙いが
ある。受け付けは六日から始まり、これまでに九世帯の申し込みがあったという。
那須塩原市のアジア学院で行われた会見で、同会の西川峰城(みねき)代表は
「多くの住民の声を反映させ、一万人を目標に住民運動が起こったというふうな
規模にまで発展させたい」と意欲を語った。粟谷(あわや)しのぶ弁護団長は
「ADRは裁判より簡単な手続きで解決を目指せる。訴えが認められるように頑
張りたい」と話し、積極的な参加を呼び掛けた。・・・・・・希望者は住民票な
どを添えて、十二月二十五日までに郵送で申し込む。・・・・・」

21.「【群馬】原発考える 前橋、桐生できょう集い」東京新聞9月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20140921/CK2014092102000175.html
・・・・2つの催し、昨日のことでした。

22.「【茨城】市民ら250人 芝生広場再生へ汗 守谷の松ケ丘公園」東京
新聞9月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20140921/CK2014092102000168.html
「守谷市の松ケ丘公園で20日、東京電力福島第一原発事故で放出された放射性
物質を除染後、枯れてしまった芝の張り替えが行われ、市民らが芝生広場を再生
しようと作業に汗を流した。除染のため、広場の芝を根を残してはがしたが、そ
の後の夏の猛暑で枯れてしまった。作業には、公園を利用する近隣の親子連れを
はじめ会田真一市長、市職員、市議会議員の有志ら約250人が参加した。2時
間ほどをかけ、約1200平方メートルの広場に約2600枚の芝を張り終え
た。・・・・」

23.【茨城】JCO臨界事故から15年 東海村から「脱原発を」 28日に
集会」東京新聞9月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20140921/CK2014092102000167.html
「東海村の核燃料加工会社ジェー・シー・オー(JCO)東海事業所で一九九九
年、作業員二人が死亡する臨界事故が発生してから三十日で十五年。これに合わ
せ、脱原発を訴える集会が二十八日、東海村石神内宿の石神コミュニティセン
ターで開かれる。「JCO臨界事故から十五年、原発再稼働を許すな」をテーマ
に、事故時に自身の判断で住民避難を決めた元村長の村上達也さん、JCO健康
被害訴訟元原告の大泉恵子さん、各地の原発訴訟に詳しい弁護士の青木秀樹さん
の三人が意見を交わす。水戸地裁で行われている日本原子力発電東海第二原発運
転差し止め訴訟の報告などもある。集会は午後一時半から。午後三時半からJR
東海駅まで約二・四キロにわたりデモ行進も行う。参加無料。」

24.「(埼玉県)原発是非「埼玉で住民投票を」 来月から署名活動」東京新
聞2014年9月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014092102100005.html
「原発の是非を問う住民投票を埼玉県で実現しようと、脱原発を訴える県民らの
グループ「原発埼玉県民投票準備会」が10月中旬から、住民投票条例の制定を
求める署名活動を始める。準備会は20日、さいたま市内で活動に向けた決起集
会を開いた。準備会メンバーの星丘匡史(まさぶみ)さん(48)は「埼玉県に
原発はないが、原発が必要かどうかを県民が自ら考え、賛否の意思を示す機会を
つくりたい」を話している。
東京電力福島第一原発事故後、原発稼働の是非を問う住民投票条例制定の直接請
求は東京都と静岡県、新潟県、大阪市で行われた。各首長が条例案を議会に提出
したが、いずれも「稼働の是非は国が判断すべきだ」として否決された。この4
都県市での条例案は柏崎刈羽や浜岡など特定の原発の稼働の是非を問う方法だっ
た。準備会がまとめた条例案では特定の原発名を挙げず、「原発に賛成」か「原
発に反対」に「○」を付けてもらうことにしている。
条例制定の直接請求には、2カ月間で埼玉県の有権者数の50分の1に当たる約
12万人以上の署名が必要になる。署名が集まれば、知事が県議会に条例案を提
出し、県議会が可決すると住民投票が行われる。ただ、住民投票の結果には法的
拘束力はない。・・・・」

原発立地地域で、
25.「(原子のクニ)離島民、船ないと動けず」朝日デジタル2014年9月21日
10時48分
http://www.asahi.com/articles/ASG9J4110G9JTTHB002.html
「第7部 検証・避難計画:下 
《「九州付近は冬型の気圧配置で、今夜は強い寒気が流れ込みます。壱岐・対馬
の沿岸は、これから強風や高波に注意して下さい」20××年1月下旬。フグ漁で
長崎県対馬に来ていた馬渡(まだら)島(唐津市鎮西町)の漁師が、ラジオでお
昼の天気予報を聴いていると携帯電話が鳴った。妻からだ。「玄海原発で事故
だって! 早く帰って来て」・・・・・
男性は、甲板の長男に指示を出した。「包丁で延縄(はえなわ)のロープを切
れ。巻き上げる時間はない。帰るぞ」》 唐津市沿岸の玄界灘に七つの島がある。
最大の馬渡島は、九州電力玄海原発から8・7キロ。約170世帯、人口約
400人。8割弱が漁業に従事する。
唐津市の避難計画では原子力災害の場合、自家用船などを使った避難を想定して
いる。馬渡島を例にとると、自家用船を持っているのは、そもそも全世帯の半分
にすぎず、約100人が船を持たない。
だが、自家用船とてすぐ確保できない。この男性のように大型の船をもつ人たち
は年中、5〜6時間はかかる長崎県の対馬、五島沖に出る。帰るのは3週間に一
度。エサや食料などを補給すると、数日でまた出漁する。中型船は毎日、1〜2
時間かかる壱岐(長崎県)や福岡海域に出てサワラ漁などをして夕方にしか島に
帰って来ない。・・・・・・・
向島の施設は、1人2平方メートルとすると全島民が入れる計算になる。市や県
は離島民の避難のために自衛隊にヘリの派遣を要請することにしているが、自衛
隊は一方で、30キロ圏の医療機関67施設の重症患者の搬送も期待されてい
る。=第7部を終わります。」
・・・・原発事故が起きたことを想定した事例の記事です。

26.「(愛媛県松山市)脱原発、市民の力で 首長会議・上原氏が講演」愛媛
新聞ONLINE?9月21日(日)11時28分配信
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20140921/news20140921165.html
「元東京都国立市長で、脱原発をめざす首長会議の上原公子事務局長の講演が20
日、愛媛県松山市三番町6丁目の市男女共同参画推進センターであり、参加者約
150人を前に脱原発社会の成立へ市民の力が必要と訴えた。市民団体「伊方原発
をとめる会」が主催。上原事務局長は2011年の東日本大震災後、東京電力福島第
1原発事故の影響でペットボトルの水が店頭から消えた東京でも事故後3年以上が
経過し「不安を忘れている」と指摘。原発再稼働推進の安倍政権も「有権者が生
み出した」とし、脱原発へ「原発問題は関係ない」と考えている人を運動に巻き
込む必要性を説いた。・・・・・」

27.「(福井県)もんじゅ集中改革期間は延長も 文部科学副大臣が視察し言
及」福井新聞2014年9月21日午前7時20分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/54321.html
「文部科学省の藤井基之副大臣(もんじゅ改革推進本部長)は20日、大量の機
器の点検漏れにより運転再開準備の禁止命令が出ている日本原子力研究開発機構
の高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)を視察した。原子力機構が9月末までと
している集中改革期間について「上乗せしてやるべきことが出てきたら対応しな
くてはならない」と、延長の可能性に言及した。藤井副大臣は就任後、初めても
んじゅを視察。原子炉格納容器上部や3月の保安検査で点検不十分と指摘された
配管支持構造物をはじめ、プラント全体を見て回った。・・・・
もんじゅは昨年5月に原子力規制委員会から運転再開準備の禁止命令を受け、同
10月から1年間を集中改革期間として機器の再点検や保全計画見直しなどに取
り組んでいる。ただ期間中にもトラブルが相次ぎ、命令解除の見通しは立ってい
ない。」

28.「(福井県)被曝備え除染手順確認」読売新聞2014年09月21日
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukui/news/20140920-OYTNT50231.html
「◇県立病院 6人チーム搬送受け入れ 県内の原子力発電所で作業員が被曝
(ひばく)した場合に備えた緊急被曝医療訓練が20日、県立病院(福井市四ツ
井)で行われ、参加した救急医や看護師、放射線技師ら約60人が除染処置など
の手順を確認した。訓練は、地震によって原発の管理区域内(高線量区域内)で
転倒・負傷した作業員が院内の緊急時医療対策施設に搬送されてきたと想定。防
護服に身を包んだ6人がチームとなり、放射性物質の拡散を防ぐシートを張った
り、患者の状態を確かめながら線量を測定したりしたほか、汚染された傷口を水
で洗い流した。・・・」

29.「(島根県)停止中原発も対象提案へ 県、課税使途透明化を」読売新聞
2014年09月21日 05時00分
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/feature/CO004251/20140920-OYTAT50015.html
「・・・真新しい中央制御室の大型ディスプレーの前では、5、6人が表示を確
認するなどの作業に追われていた。中国電力の担当者がこう説明する。「運転し
てませんが、維持管理のためにも作業は必要です」。施設は完成しているもの
の、運転開始が見通せない島根原発3号機。9月1日付で松江支局に着任し、先
日、初めて見学した。
3号機は2005年に着工。・・3号機に加え、2号機も再稼働時期は今のとこ
ろ不明。運転40年を過ぎた1号機は、廃炉も視野に入っている。中国電は、発
電電力量の5割を石炭が占めるが、燃料費は高騰し、原発停止が長引けば経営へ
の影響は大きい。
そこへ追い打ちをかけるように、溝口知事は今月、停止中の原発にも核燃料税を
課税できる条例改正案を11月議会に提案する考えを表明した。もしそうなれ
ば、電気料金の値上げも現実味を帯びる。知事は、福島の事故を受けた防災対策
や避難計画策定などへの対応を条例改正の理由に挙げる。だがそれは、電気料金
値上げという形で住民に負担が回りかねない。住民にとっては<安全のためのコ
スト>と考えるべきなのか。県には、事業者に課す税の使途を、これまで以上に
透明にしていくことが求められている。」

原発立地候補地、
30.「(山口県上関)(プロメテウスの罠)抵抗32年の島:16 知事に
「うそつき!」」朝日新聞デジタル?9月21日(日)7時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11361323.html
「◇No.1044 2013年3月4日、山口県議会の議場は怒号に包まれ
た。山本繁太郎(やまもとしげたろう)知事(故人)が中国電力の原発計画地の
埋め立て免許の延長申請について、こう述べたのだ。「1年程度を期限に、更に
補足説明を求めることにした」
埋め立て免許の延長を却下するのではなく、その判断を1年先送りする、という
意味だった。傍聴席にいた祝島の正本笑子(しょうもとえみこ)(78)は右手
を挙げて立ち上がり、叫んだ。「知事は選挙のとき、埋め立ては認めませんとい
うたでしょうが!」職員に制止されたが、正本は食い下がった。・・・
終戦直後、祝島は引き揚げ者であふれた。人口は約3千人にふくれあがったが、
人々は助け合って暮らし、飢えた者はいなかった。
だが原発は事故がなくても温排水で海の環境を変えてしまう。事故が起きれば農
漁業は壊滅する。正本は知事の先送り判断は、30年以上にわたる島民の思いを
踏みにじっていると感じていた。今年2月の知事選では、元総務官僚で自民、公
明推薦の村岡嗣政(むらおかつぐまさ)(41)が当選した。選挙では、上関原
発についてほとんど語らなかった。その村岡は今年5月14日、「十分な材料が
ない」と、中国電の延長申請の判断をさらに1年先送りした。」

参考記事、
31.「川内原発、「安全神話」に懲りないのか」東洋経済オンライン?9月21日
(日)6時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140921-00048463-toyo-bus_all&p=1
・・・・長い記事です。時間が取れるときにどうぞ。

32.「病院、福祉施設で緑化進展 屋上利用、昨年は過去最大」」西日本2014
年09月21日 17時11分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/115478
昨年1年間に、病院や老人ホームなど医療福祉施設の屋上を緑化した面積が、過
去最大の4・2ヘクタールに上ったことが国土交通省の調査で分かった。件数も
181件で過去最多だった。2000年に比べて年間の緑化面積は45%の伸
び。・・・・調査は全国の造園、建設会社など477社を対象に実施、223社
が回答し今回は暫定値。記録が残っている00年からの累積では、医療福祉施設
の屋上緑化はサッカーコート63面分の45・1ヘクタールに達した。」

33.「【東京】集団的自衛権、原発再稼働…この先に何がある? 千代田で
27日まで意見広告展」東京新聞2014年9月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20140921/CK2014092102000125.html
「集団的自衛権の行使容認や原発再稼働など、安倍晋三政権が押し進める政策に
疑問を投げかけるキャッチフレーズを並べた「意見広告展 この先には何があ
る?」が、千代田区一ツ橋の日本教育会館で開かれている。二十七日ま
で。」???????????????????????????????????????

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、????
3面の壱面トップで、
34.「福竜丸の被ばくに光 ビキニ 埋もれた真実 文書開示を請求 山下さ
ん 300人以上から聞き取り」
・・・・「元魚船員 「開示遅すぎる」」 
・・・・ネット上に記事は見当たりません。
?
今朝の紙面は以上です。(9.22.4:26)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒? https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば、⇒ ysykf at yahoo.co.jp?へ。


★ 内富一 さんから:
【動画】9・20渋谷・宮下公園抗議集会とデモ‐「9月20日」辺野古へ行こ
う!辺野古浜大集会に呼応して‐
 エイサーや手踊り隊なども参加しています。京都でも次回のデモにはエイサー
隊や三線(さんしん)隊など登場できるとよいですね。参加者は500名だった
そうです。辺野古新
基地建設反対の9・20全国同時アクションは、沖縄5500名、東京500
名、大阪200名、京都70名でした。次回は全国数万人が参加する大行動の実
現をめざしましょう!
http://www.youtube.com/watch?v=RYaVVp5f7NQ 		 	   		

★ 前田 朗 さんから:
「大衆の原像」から「大衆の幻像」へ
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/09/blog-post_66.html

★ 井上澄夫 さんから:
さて辺野古の海では水深の深い地点9カ所で大型スパット台船を使用する海底
ボーリング調査が始まります。台風の影響もあり、台船の導入がいつになるか不
透明ですが、再度の海
の攻防が近づいています。

★ 内富一 さんから:
【動画】9・20渋谷・宮下公園抗議集会とデモ‐「9月20日」辺野古へ行こ
う!辺野古浜大集会に呼応して‐
 エイサーや手踊り隊なども参加しています。京都でも次回のデモにはエイサー
隊や三線(さんしん)隊など登場できるとよいですね。参加者は500名だった
そうです。辺野古新
基地建設反対の9・20全国同時アクションは、沖縄5500名、東京500
名、大阪200名、京都70名でした。次回は全国数万人が参加する大行動の実
現をめざしましょう!
http://www.youtube.com/watch?v=RYaVVp5f7NQ 		 	   		

★ 佐々木有美 さんから:
9月20日、ノンフィクション作家・田中伸尚さんの講演会が開かれました。
報告がレイバーネットに掲載されています。
ごらんください。
ーーーーーー
一人でも抵抗することの意味〜ノンフィクション作家・田中伸尚さん講演会

9月20日東京しごとセンターで、ノンフィクション作家・田中伸尚さん(写真)
の講演会が開かれた。テーマは「なぜ<抵抗>を書き続けるか」。50名収容の
セミナー室はほぼ満員の盛況だった。田中さんは今年三冊の著作『抵抗のモダ
ンガール作曲家・吉田隆子』『未完の戦時下抵抗』『行動する予言者 崔昌華
ある在日韓国人牧師の生涯』を立て続けに出版した。どれも戦中・戦後、国家
や権力に抵抗し続けた人々を追っている。「国家主義・レイシズムが蔓延する
いまの日本で、どうしても書かなければならなかった」と田中さんは言う。市
民の俳句排除から、朝日バッシングまで、言論・表現の自由が脅かされる毎日、
後ろ向きになりがちな気持ちに一筋の希望をもらった講演会だった。
(佐々木有美)
全文
 ↓
http://www.labornetjp.org/news/2014/0920tanaka

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
 ☆原発に反対し続けてきた科学者からのメッセージ☆
          未来へつなぐ方程式
         原子力マフィアと原発再稼働
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)
チラシ:http://tinyurl.com/prnr7bz
http://ameblo.jp/yaaogi/

● ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園 ●
チラシ:http://tinyurl.com/musovzh

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
         10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
          原告総数 原告総数  総数 8530名(9/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
            ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
            午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
          場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
            <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************


















CML メーリングリストの案内