[CML 034022] (2-1)【報告】第1251日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2014年 9月 22日 (月) 07:17:55 JST


青柳行信です。9月22日。
9月26日● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
 http://ameblo.jp/yaaogi/

-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--
● ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園 ●
チラシ:http://tinyurl.com/musovzh

☆9/28の鹿児島市天文館公園での全国集会に向けての往復バス 申し込み 募集
      < 往復4.000円 >
福岡天神日銀前に集合8:20発車8:30。帰りは日銀前、博多駅の順に停車します。
 申し込み先メール: hendrix1965317 at gmail.com (浅野隆樹)
      住所・氏名・電話 記載よろしくお願いいたします。
☆できるだけ早めに申し込みよろしく。 連絡先:  080-6420-6211 (青柳行信)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1251日目報告☆
          呼びかけ人賛同者9月21日35587名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
     
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆湧水の無き地下空間(くうかん)などありやせぬ日本に原発造りし間違ひ
      (左門 9・22−787)
※宮城県の加茂町も塩谷町と同じ日に国からの一方的「最終処分場」建設に反対
する条例を可決した。こちらは、町長の裁量権なので、ボスが狙われる危険があ
るが・・・・。いず
れにしても、日本列島のどの地下を掘っても直ちに豊かな地下水に出会う。国有
林は地下湧水の宝庫である。原子炉の安全と同時並行に「核廃棄物処理」の安全
を確立しないで原発
建設・稼働を見切り発車したツケが今まさに問題になっているのだ。福島第一原
発という海辺の地下も同様に地下水に溢れていて東電は、それの凍結などという
未確立の実験をやっ
て失敗して、毎日5トンにも及ぶ「オンザロック」(左門ネーミング)を無駄使
いしている始末だ。再稼働云々の前に、この処理不可能な物質の生産を止めて、
既に造成した「核廃
棄物処理」の知恵と技術の有効化へ全力投球すべきであるのに・・・・。「われ
ても末に逢へぬ」ではこの「みずほの国」に生まれた甲斐がないではないか!

★ 本日、2014年9月22日私の68歳誕生日 から:
皆さんの行動と連帯で継続する力をいただきました。感謝です。
 川内原発再稼働を止め、全国の原発再稼働を阻止しよう!
    ストップ川内原発再稼働!8.31川内行動
             主催:原発いらない!九州実行委員会
http://tinyurl.com/q6za2tv
(写真提供 福岡・佐賀民医連 武井さん)

★ ギャー さんから:
100年後に生まれてきたら
この花たちは
やさしく笑顔で
むかえてくれるだろうか?
1000年後に生まれてきたら
子どもたちは
どこまでも広がる空の下で
自由で喜びに満ちた遊びに
夢中になっていられるだろうか?
1万年後に生まれてきたら
人は愛という名の生きものとして
あらゆるいのちのひとつながりのなかに
おだやかに暮らしているだろうか?
食物連鎖の頂点に立つ人間は
いまや人を食って生きるのが
あたりまえになってしまったようだ
「原発再稼働」「集団的自衛権の行使」「核武装」・・・
なんじゃこりゃ!?
今から1年
来年
再来年
これから10年後
生きているのか
殺されてしまっているのか
今
悔いなく生きる

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<原子力規制委員会は原子力規制庁の隠れ蓑>について報告します。

原子力規制委員会 (日本)(ウィキペディア)

『 <http://ja.wikipedia.org/wiki/2011%E5%B9%B4> 2011年(平成23年)3月に
発生した
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B%E7%A6%8F%
E5%B3%B6%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%8
9%80%E4%BA%8B%E6%95%85> 東京電力福島第一原子力発電所事故は、
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB>
原子力発電を推進する「
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%87%E6%BA%90%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%
E3%82%AE%E3%83%BC%E5%BA%81> 資源エネルギー庁」と規制する「
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E5%AE%89%E5%85%A8%
E3%83%BB%E4%BF%9D%E5%AE%89%E9%99%A2> 原子力安全・保安院」が同じ
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E7%94%A3%E6%A5%AD%E7%9C%81>
経済産業省の中にあるため、同じ人間が省内の異動によって推進と規制を往復す
る人事交流が漫然と行われ、規制対象である
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E5%8A%9B%E4%BC%9A%E7%A4%BE> 電力会社
に <http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E4%B8%8B%E3%82%8A> 天下りした
退職者が規制行政に干渉するなど、規制機関がその機能役割を果たしていなかっ
たことも原因の一つと考えられた。この反省に基づき、
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%92%B0%E5%A2%83%E7%9C%81> 環境省に新た
に外局として原子力規制に関わる部署を設け、原子力安全・保安院と
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E9%96%A3%E5%BA%9C> 内閣府
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E5%AE%89%E5%85%A8%
E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A> 原子力安全委員会等、原子炉施設等の規制・監視
に関わる部署をまとめて移管することが検討された。

2012年(平成24年) <http://ja.wikipedia.org/wiki/9%E6%9C%8819%E6%97%A5>
9月19日、
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E7%94%B0%E4%BD%B3%E5%BD%A6>
野田佳彦内閣総理大臣は、
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%B7%8A%E6%80%A5%
E4%BA%8B%E6%85%8B%E5%AE%A3%E8%A8%80> 原子力緊急事態宣言発令中の例外規定
(設置法附則第2条第3項)に基づき、衆参各議院の同意を得ずに委員長および委
員を任命して、原子力規制委員会は発足した
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%
AD%90%E5%8A%9B%E8%A6%8F%E5%88%B6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A_(%E6%97%A5%E6%9C
%AC)#cite_note-4> [4]。その後、同人事は、
<http://ja.wikipedia.org/wiki/2013%E5%B9%B4> 2013年(平成25年)
<http://ja.wikipedia.org/wiki/2%E6%9C%8814%E6%97%A5> 2月14日に衆議院、翌
15日に参議院の同意をそれぞれ得た。

 <http://ja.wikipedia.org/wiki/2014%E5%B9%B4> 2014年(平成26年)3月1日、
原子力規制庁に、
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E8%A1%8C%E6%94%BF%E6%B3%95%
E4%BA%BA> 独立行政法人
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E5%AE%89%E5%85%A8%
E5%9F%BA%E7%9B%A4%E6%A9%9F%E6%A7%8B> 原子力安全基盤機構を統合した。』

原子力規制庁とJNES、来春統合へ 職員ほぼ倍増 (日本経済新聞)
『政府は10日、独立行政法人の原子力安全基盤機構(JNES)を廃止し、来春
をメドに原子力規制庁に統合させる方針を固めた。与党との調整を経て、15日召
集の臨時国会への関連法案提出を目指す。規制庁の現在の職員数は500人強。
JNESは約400人の常勤職員を抱えており、統合されれば規制庁の職員数は900
人超と、一気に倍近くになる。

 JNESは規制庁の技術支援が役割で原子力の専門知識を持つ職員が多い。た
だ、国家公務員なら定年になる60歳以上の職員が2割以上を占めるうえ給与水準
も高い。
両者を統合させる方針は規制庁の発足時から決まっていたが、処遇などの問題で
作業が遅れていた。

 関連法案には60歳以上のJNES職員を国家公務員として規制庁に受け入れる
ための特例措置や、給与水準の確保、年金制度の移行などに関する規定を盛り込
む。規制庁とJNESの統合に関しては、自民党から早期の実現を強く求める声
が上がっていた。』

福島第一原発の過酷事故の発生により、日本の原発の安全を守るための「
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E5%AE%89%E5%85%A8%
E3%83%BB%E4%BF%9D%E5%AE%89%E9%99%A2> 原子力安全・保安院」が電力会社の原
発が安全に運転されるよう規制を行っているのか、電力会社へ便宜を図っている
のか判然としなかったことが、世界的にも大きく批判されて、「
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E5%AE%89%E5%85%A8%
E3%83%BB%E4%BF%9D%E5%AE%89%E9%99%A2> 原子力安全・保安院」は原子力規制委
員会へとつくりかえられた。

しかし、原子力委員会の委員は、5人でしかもそのうちの3人は原子力村出身の
人と言われており、国民の安全を守れるような委員会ではありませんでした。

そして、原子力委員会の任務の実質的な作業は同時に作られた原子力規制庁が
行っていました。原子力規制庁は実質は、「
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E5%AE%89%E5%85%A8%
E3%83%BB%E4%BF%9D%E5%AE%89%E9%99%A2> 原子力安全・保安院」の名前が変わっ
ただけのものであった。

原子力規制委員会の新規制基準の作成やその適合性審査は実質的には、原子力規
制庁職員が行っていました。原子力規制庁の職員は900人程度在籍していると
思われる。

 ただ、地震問題の審議会は島崎委員、過酷事故対策問題の審議会は更田委員が
座長を務めていたので、少しだけは原子力規制委員会の意味があった。

 しかし、今回の川内原発の審査書案のパブリックコメントのまとめと、審査書
の作成は、全部原子力規制庁が行っており、原子力規制委員会の委員は9月10
日の原子力規制委員会にその報告を受けて、Yes−Noの意思表示を行うのみ
になっている。

 原子力規制庁の長官は
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E7%94%B0%E5%85%8B%E5%BD%A6> 池田
克彦氏でその指揮のもとに、日本の国民の命に係わる、川内原発の審査書の合格
書が実質的に作成されたのに、実質的責任者の原子力規制庁の長官のコメントや
責任の表明は全く無い。

 原子力規制庁長官(元警視総監)の  <http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%
E7%94%B0%E5%85%8B%E5%BD%A6> 池田克彦氏に科学的・技術的知識があるかどうか
は分からないが、それならば次長の
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E6%B0%B4%E5%BA%B7%E5%BC%98> 清水
康弘氏にも責任があると思われる。

 原子力規制委員会を隠れ蓑にするような原子力規制庁の非科学的・非技術的川
内原発の審査の合格書が川内原発の安全な操業の担保になるのでしょうか?

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
まずは、川内(せんだい)原発の地元の記事から紹介します。

昨日(21日)のしんぶん赤旗紙面で、5面下方の「原発再稼働ストップ 9月19日
 各地で金曜行動」の欄に、
0.「鹿児島 川内原発廃炉に」
記事「・・・薩摩川内(せんだい)市で、『金曜行動』が113回を迎え、雨の降
りしきる中、・・・『再稼働反対』『廃炉で仕事を』と訴えました。鹿児島市で
は、『ストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会』メンバーら20人が、
28日に迫った全国集会の参加よびかけ、チラシ配布と署名活動を行いました。」
・・・・記事には、神奈川から帰郷して参加している夫妻の声や、薩摩川内(せ
んだい)市での行動の様子を伝える写真も添付されていました。ネット上にこの
記事はありません。

次に、いつものように今朝のネット上にある関連記事をざっと紹介していきます。
政府、
1.「「原発持たない選択は難しい」…小渕経産相」読売新聞?9月21日(日)20時
41分配信
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20140921-OYT1T50088.html?from=ytop_main7
記事全文「小渕経済産業相は、21日のNHKの番組で、今後のエネルギー政策
について、「資源を持たない日本はエネルギーのバランスが大事だ。原子力発電
所を持たない選択をするということはなかなか難しい判断だ」と述べた。原子力
規制委員会の審査に合格し、安全性が確認された原発の再稼働を進める考えを改
めて示した。
国内の全原発が停止している現状については、化石燃料の輸入が増えて電気料金
が上昇し、中小企業などの経営に悪影響を及ぼしていることを指摘。「古い火力
発電所をフルに使っていて決して安心できる状況ではない」と強調した。」
・・・・とんでもないです。

福島第1原発、
2.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年09月22日朝刊
「21日正午現在 1.480マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋  前日は1.443マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
3.「被災3県1者入札、震災前の4倍 13年度、契約の35%」東京新聞
2014年9月21日 17時51分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014092101001592.html
「東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県が2013年度に競争入札で契
約した公共工事のうち、参加業者が1者しかいない「1者入札」の比率が35・
4%に上ったことが21日、分かった。震災前の実績が大半を占める10年度と
比べ、割合は4・3倍に達した。復興事業が集中して人手不足や資材の値上がり
が起き、業者の参加が低調な状況が続いたためとみられるが、価格や技術で複数
の業者が競い合う入札本来の姿との隔たりが広がる懸念もある.
応札者がゼロの「入札不調」などを除き、入札で契約に至った工事の総件数と、
1者入札の件数を3県に取材した。」(共同)

4.「絆強める阿波おどり 郡山で徳島の踊り手らと競演」福島民報?9月21日
(日)10時13分配信????
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140921-00000037-fminpo-l07
「阿波踊り愛好者が集う「みちのく阿波おどり2014in郡山」は20日、福
島県郡山市の中心市街地のなかまち夢通りをメーン会場に駅前アーケード、JR
郡山駅西口駅前広場で開かれ、県内外で活動する愛好者団体のメンバーが本場・
徳島県の踊り手と競演した。
郡山市の愛好者団体「うつくしま連」が平成21年から毎年催しているイベント
で、今回は福島民報社と実行委員会をつくって主催した。東日本大震災、東京電
力福島第一原発事故からの復興に向け、福島民報社と徳島新聞社の橋渡しで徳島
県の「阿波おどり振興協会」の加盟メンバー12人が招かれた。同振興協会と、
うつくしま連をはじめとする県内7団体、東京、山形、宮城の各都県の6団体の
計14団体の約210人が出演。県内のうつくしまYOSAKOI振興会もよさ
こい踊りを披露した。・・・・・」

5.「(楢葉町)「浦安の舞」奉納 小学校教諭が児童の代わりに??楢葉・木戸
八幡神社 /福島」毎日新聞 2014年09月21日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20140921ddlk07040101000c.html
「◇「伝統守りたい」原発事故で全町避難が続く楢葉町の木戸八幡神社で20
日、秋の例大祭があり、避難区域に立ち入ることができない子どもたちに代わっ
て小学校教諭が「浦安の舞」を奉納し、伝統をつないだ。避難区域では、祭りや
伝統芸能をいかに守っていくか、試行錯誤の取り組みが続いている。・・・」

6.「彼岸入り 各地で墓参り」福島民報?9月21日(日)10時14分配信????
http://www.minpo.jp/news/detail/2014092118173
「秋の彼岸の入りの20日、福島県内各地で墓参りをする人たちの姿が見られた。
 ほぼ全域が東京電力福島第一原発事故の避難指示解除準備区域となり、住民避
難が続く楢葉町。町内下小塙の広徳院の墓地には、朝から多くの町民が訪れた。
いわき市の仮設住宅で暮らす73歳の女性は家族と一緒に訪れた。・・・・・・・」

7.「(会津若松市)大熊っ子集まり運動会 若松で避難の幼小中生ら220
人」福島民報?9月21日(日)10時15分配信????
http://www.minpo.jp/news/detail/2014092118176
「会津に避難して暮らす大熊町の子どもたちの運動会「顔晴(がんば)ろう!大
熊っ子!大会」は20日、福島県会津若松市河東町の熊町小・大野小(旧河東三
小)校庭で開かれた。町民や地元住民が大勢駆け付け、元気いっぱい競技する子
どもたちに声援を送った。東京電力福島第一原発事故に伴い、会津若松市に移転
して学んでいる両小学校の児童と熊町、大野の両幼稚園児、大熊中生合わせて約
220人が参加した。・・・・・・」

8.「(南相馬市)静岡名物配り激励 南相馬で浜松の避難者支援NPO」福島
民報?9月21日(日)10時13分配信????
記事全文「浜松市で福島県の避難者らを支援してきたNPO法人地域づくりサ
ポートネットの関係者らは20日、南相馬市を訪れ、南相馬ジャスモールで静岡
名物のお茶、浜松ギョーザ、アサリの酒蒸しなどを買い物客らに配り、交流した。
南相馬市から浜松市に避難している新妻友加里さん(33)と長男一樹君
(13)、次男天夢富(あきと)君(10)も一緒に訪れた。同NPOの山内秀
彦代表理事は「避難者だけではなく、福島に暮らす皆さんも元気づけたかった」
と語った。新妻さんは「交流が続くことで、震災と原発事故の風化を防げると思
う」と話していた。」

9.「全国の中学生が本県を取材 仮設での避難生活を理解」福島民報?9月21日
(日)10時11分配信????
http://www.minpo.jp/news/detail/2014092118185
「全国の中学生が東日本大震災の被災地を取材する「写真で綴(つづ)る、被災
地の『いま』を伝えるプロジェクト」は20日、福島県内で行われた。中学生8
人が富田町若宮前仮設住宅(郡山市)や福島空港(須賀川市、玉川村)内のメガ
ソーラーなどを視察し、避難者の生活や再生可能エネルギーなどに理解を深め
た。福島民報社、河北新報社、岩手日報社が合同で取り組む「スマイルとうほく
プロジェクト」の一環。ニコンが特別協賛した。・・・・・・」

10.「ブナの森列車出発 福島・JR只見線」河北新報2014年09月22日月曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140921_65030.html
[福島県只見町は、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の自然保護地域「エコ
パーク」に町が登録されたことを記念してラッピング車両をつくり、JR只見線
で21日、運行が始まった。ラッピング列車は1両で、只見町の浅草岳を背景に
したブナの森、町のキャラクター「ブナりん」などが明るい色彩で描かれてい
る。只見線(会津若松−会津川口間)と磐越西線(会津若松−野沢間)を9月末
まで走る。・・・・・JR会津若松駅であった出発式で、只見町内の小学生が一
日駅長として出発を合図した。・・・・」

11.「中間貯蔵建設「納得できず」 双葉の住民有志が協議会」福島民友
(09/21 08:40)
http://www.minyu-net.com/news/news/0921/news4.html
「県内の除染で出た汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設の双葉町への建設をめ
ぐり、町住民有志が20日、施設の是非を議論する「双葉町中間貯蔵施設合同対
策協議会」を設立した。施設の建設受け入れを容認した県と、国による地権者へ
の説明を認めた町に対し「到底納得できない」と反発、同協議会は住民の意見を
集約し国や県、町側との交渉を進める方針。
埼玉県加須市で開いた設立総会には同市など県内外で避難生活を続ける町民約
30人が参加。発起人の井戸川克隆前双葉町長は「民意を確認せずに受け入れた
のは許せない」と県や町を批判した上で「土地を国に売る、売らないよりもまず
は施設の問題について学ぶことが重要だ」と訴えた。」

12.「双葉「地権者への説明のみ容認」 中間貯蔵で2町議会」福島民友
(09/21 08:55)
http://www.minyu-net.com/news/news/0921/news4.html
「・・・・双葉町では受け入れ容認をめぐる町の認識について質問された。伊沢
町長は開会中の行政報告や一般質問で「町としては地権者の理解を得ることが最
重要。町民が不利益にならないよう対応している」として「町では建設受け入れ
を判断しておらず、佐藤雄平知事の判断を受け止め、あくまで地権者への説明を
認めたもの」と、建設受け入れは容認していないという町の見解を繰り返し強調
した。大熊町では、施設に関連する町民への支援策などの質問があった。建設を
めぐっては、地権者の可否判断の材料となるような町独自の支援策を早期に示す
べきと指摘され、渡辺町長は「生活再建策を決めている段階で今後対応したい」
と答えた。建設が決まった場合を想定して予定地内外で同一条件の生活再建
策を講じるべきとの質問に対し、渡辺町長は「策定中の第2次復興計画での対応
を検討したい」と答弁した。」

13.「再生の針路:’14知事選 立候補予定者、来月2日公開討論会 県文化
センターで JCが参加呼びかけ」毎日新聞 2014年09月21日 地方版
http://senkyo.mainichi.jp/news/20140921ddlk07010104000c.html
「知事選(10月9日告示、26日投開票)に向け、日本青年会議所(JC)福
島ブロック協議会は19日、10月2日に福島市で立候補予定者を招いた公開討
論会を開くと発表した。知事選には新人6人が出馬表明しており、全員に参加を
呼びかける。討論会では立候補予定者の自己紹介の後、県民への事前アンケート
で集めた質問を基に、それぞれの政策や主張を展開してもらう。アンケートで
は、除染や中間貯蔵施設、避難区域など原発事故に伴う問題▽子育て支援や教
育、医療福祉▽産業▽観光▽太陽光など再生可能エネルギー??の各テーマ別に立候
補予定者に聞いてみたい質問を募集する。アンケートは、JCのメンバーが街頭
や仮設住宅を回って23日までに約300人分を配・・・・・」

14.「(南相馬市など)被災地にも実りの秋」河北新報2014年09月21日日曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140921_73026.html
「◎セシウム飛散乗り越え収穫 南相馬  南相馬市で2014年産米の稲刈り
が進んでいる。昨年、市内の一部で生産されたコメから国の基準値を超える放射
性セシウムが検出され、作付面積は福島第1原発事故前の2%にとどまるが、稲
は順調に育った。・・・・・・・」

15.「放射線 放射性物質 Q&A キノコに含まれるセシウムの現状は」福
島民報2014/09/21 11:46
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/09/post_10744.html
「【回答者】県放射線健康リスク管理アドバイザー長崎大教授 高村昇さん
■原木や菌床栽培のキノコ 基準値以下なら問題なし・・・・・・・・」
・・・・詳細は検索してどうぞ。

16.「21日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値」福島民報9月22日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

17.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞9月21日 17:40
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140921/1724339
<▼空間放射線量率(21日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>
<つづき>



















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