[CML 034001] 【報告】第1250日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 9月 21日 (日) 08:21:29 JST


青柳行信です。9月21日。
9月26日● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
 http://ameblo.jp/yaaogi/

-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--
● ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園 ●
チラシ:http://tinyurl.com/musovzh

☆9/28の鹿児島市天文館公園での全国集会に向けての往復バス 申し込み 募集
      < 往復4.000円 >
福岡天神日銀前に集合8:20発車8:30。帰りは日銀前、博多駅の順に停車します。
 申し込み先メール: hendrix1965317 at gmail.com (浅野隆樹)
      住所・氏名・電話 記載よろしくお願いいたします。
☆できるだけ早めに申し込みよろしく。 連絡先:  080-6420-6211 (青柳行信)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1250日目報告☆
          呼びかけ人賛同者9月20日35587名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
     
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆核廃棄物に尚仁沢(しょうじんざわ)湧水汚しては われても末に逢へぬと思へば
      (左門 9−21−786)
※続、昨日情報。「湧水保全条例を可決 栃木・塩谷町 一方的動きに歯止め」(しんぶん赤旗9・20)。附属の地図等を観ると、宇都宮駅から20キロ真北、南端は東北線に接
し、東30キロには大田原市、西30キロには日光がある。そこに国有林があるからという安易に過ぎる・一方的設定に地方議会が満場一致でストップをかけた。「日本名水百選に
環境省が指定し尚仁沢湧水を将来の世代が享受できるよう、町施設の推進を求めています」(同)。報道しない新聞があったり、あっても小さかったりですが、昨日も言いましたよ
うに、スコットランドの「独立投票」(実現しなかったが)に優るとも劣らない、民主主義だけでなく環境保全と平和的生存権の輝く勝利です。大いに広めましょう!そこで、百人
一首の「瀬をはやみ岩にせかるる滝川のわれても末に逢はんとぞ思ふ」を本歌取りさせてもらいました。

★ 床田明夫 さんから:
青柳様
おはようございます。いつもありがとうございます。
ーーーーーーーーーー
皆さんへ

デモ、集会の際のアピール用にゴミ袋と折り紙シールでつくる
NO NUKES CATと言うのを考案しました。
遊び心を持ってアピールするのも、
相手と周囲に余裕を感じさせると言う意味で必要かと。
制作時間約1時間、費用100円ちょいです。

作り方はここからダウンロードできます。
http://firestorage.jp/download/103b0b58f9019a7be09e84462b5138507e21d54a
画像はこちら 
http://firestorage.jp/photo/c571812eac1c081f486df5b5ed77559be9293e55

よかったら、この週末に作って、28日の鹿児島に持っていきませんか。

★「川内(せんだい)の家」の岩下 さんから:
1日、遅れてしまいましたが、ニュース25号を配信します
https://drive.google.com/file/d/0B6EQ5_tZOVZccENiYUd0UTNsTUU/edit?usp=sharing

★ 国際環境NGOグリーンピース さんから:
[2014年9月20日発行]    
 こんにちは。
今日は彼岸の入り。「彼岸」は仏教用語ですが、習慣の起源は数千年前にさかのぼるそうです。
皆さまにはいつもグリーンピースの活動を応援してくださり、ありがとうございます。

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川内原発再稼働にNO
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9月10日、原子力規制委員会は九州電力川内原発の再稼働適合審査書を
決定しました。
再稼働に一歩近づいてしまいましたが、最終的にほんとうに再稼働するまでには
まだプロセスが残っています。

報道ではこの審査書があたかも再稼働の合格証であるかのように伝えていますが、
事実ではありません。
今後は、対策のための機器の設計についての「工事計画」と運転管理体制に
ついての「保安規定」の認可を受ける、地元合意、使用前検査など、
まだいくつも重要な過程を経なくてはならないのです。

グリーンピースでは再稼働をとめるために、これからできる3つのアクションを
提案します。
そのひとつが、鹿児島で行動している市民とリアルタイムでつながる
Facebookグループ「YES!脱原発」への参加です。
全国各地で行動している市民がつながりあうことで、
再稼働をとめるための動きを大きく広げましょう。
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M341920&c=49050&d=6f1e

その他のアクションもブログでご確認ください。
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M341921&c=49050&d=6f1e
            
★ hajime chan さんから:
 経済産業省  ( 九州経済産業局 ) 御中
川内・玄海原子力発電所の安全基準(地震)
について、以下3点 質問致します。

1・地震等の安全基準、100 万炉年/ 回に相当する
地震動は、何ガルですか? (周期 0.1 秒〜)

2・九州電力の基準は、安全とは申し上げないと公言しました。
(原子力規制委員会、田中委員長)4p
http://www.nsr.go.jp/kaiken/data/h26fy/20140716sokkiroku.pdf

誰が、安全を保証出来ますか?

3・気象庁等の観測 (2000年〜) では、4000 ガル超
(Mw 6.8、周期 0.1 秒〜)の地震動を、
日本国内で、4回以上記録しました。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/genpatu-note5i.htm

同クラスの地震発生時に、安全を保証出来ますか?
日本国民の生命財産に関わる、最重要の安全基準です。
3日以内に、メールにて御返答下さい。敬具。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<原子力規制庁はヨーロッパの過酷事故対策の規制基準は信用できないと言っていると思われる>について報告します。

福岡核問題研究会の会員の方から貴重な助言をいただきました。

『さて、あのIVR-AMですが、これをキーワードに関係ファイルを検索してみたところ、以下の様なことが分かりましたので、参考までお知らせします(ちなみに自分の提出意見も検
索して掲載されていることを確認しました)。

 以下の回答を読むと、原子炉内に溶融物をなるべく保持した方が良いとの具体的な提案を無視しており、どうせ落ちても(貯めた水で安全に冷却できるから)なんとかなるから、
余計な対策は不要といった考え方の様です。

 しかし、可能な限り事故を進展(悪化)させないことが安全対策の原則とすれば、安全軽視甚だしい間違った考え方といえましょう。

 以下リンクにパブコメ関連の資料が出ています。

・第23回 原子力規制委員会 配布資料

 http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/h26fy/20140910.html

 ここの資料1と意見募集の結果の最初のファイルを検索しました。

まず、資料1には以下の頁に関係の記述がありました(全体の中では168頁)。

IV-1.2.2 格納容器破損防止対策。

IV-1.2.2.1 雰囲気圧力・温度による静的負荷(格納容器過圧) 19頁。

(ご意見の概要)

新規制基準第三十七条第2項の一つとして、IVR-AM の整備を求め、 審査すへ?き。

(考え方)

原子炉圧力容器内て?の溶融物保持(IVR)は、その事象進展におけ る不確かさか?大きいため、保守側に全ての溶融炉心か?原子炉格納 容器下部へ落下するとして評価していることを
確認しています。

 また、意見募集の結果の方は、E8414からE8412に続いてあの意見が掲載されていました。』

この2件、貴重な情報なので調べてみました。

9月17日付けで原子力規制委員会のホームページに「机上配布資料」が掲示されていました。

その意見募集の結果(1/11)はインターネットで受け付けたもので、それ以後はFAXや封書で受けつけたもののようです。

その中に、たしかに弦巻英市氏のパブリックコメントが掲載されていました。

この資料は「机上配布資料」だったのに、公示するアナウンスが無かったように思われます。

この点では、原子力規制庁は弦巻英市氏のパブリックコメントを隠ぺいしたとの私の主張は変更の必要があると思われます。

もう一件の『まず、資料2には以下の頁に関係の記述がありました(全体の中では168頁)。

IV-1.2.2 格納容器破損防止対策

IV-1.2.2.1 雰囲気圧力・温度による静的負荷(格納容器過圧) 19頁

(ご意見の概要)

新規制基準第三十七条第2項の一つとして、IVR-AM の整備を求め、 審査すへ?き。

(考え方)

原子炉圧力容器内て?の溶融物保持(IVR)は、その事象進展におけ る不確かさか?大きいため、保守側に全ての溶融炉心か?原子炉格納 容器下部へ落下するとして評価していることを
確認しています。』

は(ご意見の概要)が僅か1行の記述なので、見落としていました。

その(考え方)はヨーロッパのMCCI対策の最低基準やアメリカのMCCI対策基準は「その事象進展における不確かさか?大きいため」信用できないので、九州電力の日本独自の
対策を認めたと言っていると思われます。

 原子力規制庁はだれがこの考えを書いたのか疑問に思われ、科学者や技術者ではなく、事務官のように思われます。

パブリックコメントで多くの人が、九州電力の過酷事故対策はヨーロッパの規制基準並みの対策が全くできていないのに、世界最高水準と言っていることはおかしいと指摘していま
す。

 しかし、原子力規制庁の考えは、ヨーロッパの過酷事故対策の規制基準があやふやなので、ヨーロッパの規制基準を参考にする必要はなく、日本独自の過酷事故対策でよいと言っ
ているように思われます。

 以上の、2点お知らせいたします。

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
 メールサービス 2014年9月20日 第432号
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 集会・アクション
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■全国のデモ開催情報まとめ
(原発関連)
http://www47.atwiki.jp/demomatome/
(改憲関連)
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/

■福島原発事故の責任を問う 9.30院内集会&東京地検包囲
9月30日(火)
11:30〜 参議院議員会館入口で通行証配布
12:000〜13:30 院内集会(参議院議員会館講堂)
14:00〜14:40 東京地検包囲行動
詳細はブログで
http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/2014/08/blog-post_31.html

■9月23日の「さようなら原発全国大集会」は亀戸中央公園に変更
1. 名称:フクシマを忘れない!再稼働を許さない!さようなら原発全国集会
2. 会場:亀戸中央公園
東武亀戸線「亀戸水神駅」徒歩2分、JR総武線「亀戸駅」徒歩15分
案内地図
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/access018.html

3. スケジュール:プログラムは当初の予定通り進める予定です。
11:00〜ブース開店
12:20〜オープニングライブ
13:00〜トークライブ
14:30〜デモ出発予定(1時間程度)

4.主催
首都圏反原発連合、さようなら原発 1000 万人アクション
原発をなくす全国連絡会

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田中龍作ジャーナル
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■原子力規制委・島〓委員退任 「事業者は変わらないといけない」
(2014年9月18日)
http://tanakaryusaku.jp/2014/09/00010050

■脱原発テント、3周年 「原発を止めればいつでも立ち退く」
(2014年9月11日)
http://tanakaryusaku.jp/2014/09/00010021

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、時間がないのでとりあえず、川内(せんだい)原発、玄海原発関連の記事を中心に検索でひっかかったものを紹介します。
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにもあります⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

1.「市町の避難時間算出見送り 鹿児島県」南日本新聞2014 09/20 06:30
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=59966
「九州電力川内原発(薩摩川内市)の重大事故を想定した避難時間予測のシミュレーションで、鹿児島県は、原発から半径30キロ圏の9市町の住民が圏外に出るまでの地区ごとの
避難完了時間や避難率の算出を見送っていたことが19日分かった。県は「全体的な避難時間の把握が目的だった」としている。」 

2.「川内原発:安全性、説明会応募少なく 薩摩川内市が参加呼びかけ /鹿児島」毎日新聞 2014年09月20日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20140920ddlk46040407000c.html
「薩摩川内市議会川内原発対策調査特別委員会が19日開かれ、九州電力川内原発の安全性にかかる住民説明会で薩摩川内市会場の参加応募数が、会場の定員約1200席に対して
約400人にとどまっていることが報告された。申し込みは25日までで、市は応募を呼びかけている。住民説明会は10月9〜15日、県内5カ所で開かれる。うち、薩摩川内市
では10月9日午後7時から、川内文化ホールで開催。原子力規制庁が、川内原発の新規制基準適合性審査結果を説明する。対象は薩摩川内市民に限定される。・・・・・・・」
・・・・県や市の高飛車な態度を市民が敬遠していませんか。まして、私企業のためにわざわざ行きたくないですし。

3.「(いちき串木野市)社民吉田党首「地元同意は30キロ圏全てで」」南日本放送 [09/20 23:47]
「社民党の吉田忠智党首がいちき串木野市長らと意見交換し、川内原発再稼働の「地元の同意」の範囲について原発から半径30キロ圏内のすべての自治体にするべきとの考えを示
しました。社民党の吉田党首は20日、いちき串木野市を訪れ、田畑誠一市長らと意見交換しました。川内原発再稼働のための「地元の同意」について伊藤知事が、県と薩摩川内市
で十分としている点について吉田党首は、「福島第一原発事故の影響を考えると不十分だ」として地元同意の範囲をいちき串木野市など原発から半径30キロ圏内のすべての自治体
にするべきとの考えを示しました。」

3’.「原発交付金見直し訴え いちき串木野市長 社民党首と懇談 [鹿児島県]西日本(2014年09月21日 00時09分)※21日鹿児島版の朝刊紙面のようです 
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/115367
「・・・いちき串木野市の田畑誠一市長は20日、社民党の吉田忠智党首と懇談し、原発関連の交付金制度の見直しや、原発30キロ圏の避難計画の充実について、国政での支援を
求めた。吉田党首は全国キャラバンの一環で、原発再稼働手続きが進む鹿児島県を訪問した。
両氏によると、懇談で田畑市長は「市は川内原発から最短で5・4キロにありながら、九電と結んだ協定の内容について薩摩川内市と差がある。防災対策でも国の支援が不十分」と
強調。原発交付金制度の在り方の検討や、防災対策での国の財政支援拡充などを求めた。吉田党首は「30キロ圏内の自治体の承認なしで再稼働する問題点を、国会で追及する」と
応じた。吉田党首は28日に県内で開催される再稼働反対集会に参加する意向も示した。」
・・・・「原発関連交付金制度の見直し・・・・」―市長さん、なんだか趣旨が異なりませんか!

昨日、西日本新聞の朝刊に会ったのはこの記事です、
4.「ヨウ素剤28日から配布 玄海原発5キロ圏8400人対象」佐賀新聞2014年09月20日 10時04分 
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/106242
「佐賀県は、九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)から半径5キロ圏内の住民を対象に、事故発生時の甲状腺被ばくを軽減する安定ヨウ素剤の事前配布を28日から始める。医師が
立ち会い、服用方法を説明した上で直接配る。対象は玄海町と唐津市の3歳以上の住民8367人(昨年12月現在)で、39地区ごとに順次、説明会を開き、年内に配布を終え
る。・・・・・・・
説明会の日程が決まった唐津市の4地区は、28日午後2時から呼子町殿ノ浦西地区、10月6日午後7時から呼子町片島地区、7日午後6時から呼子町加部島地区、19日午前8
時から肥前町京泊地区。他地区は地元調整がつき次第、開く。居住地区の説明会に参加できない住民や転入者を対象に説明会を開くことも検討している。ヨウ素剤の有効期間は3年
間で更新が必要になる。5〜30キロ圏内の緊急防護措置区域(UPZ)の住民は、公民館など避難する際の集合場所に備蓄したヨウ素剤を配布する計画になっている。」

4'.「佐賀県・安定ヨウ素剤を今月28日から配布」(2014/09/19 20:21)
「・・・・玄海町と唐津市の39地区およそ8300人が対象で、今月28日には唐津市呼子町の殿ノ浦西地区で住民700人に配布するということです。配布にあたっては医師か
ら服用方法などが説明され、県は今年中に対象となるすべての地区で配布を終えたいとしています。・・・・」

5.「玄海原発 MOX燃料訴訟結審 来年3月20日に判決」佐賀新聞2014年09月20日 10時04分 
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/106241
「玄海原発(東松浦郡玄海町)3号機のプルサーマルに反対する市民130人が、九州電力に対しプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料の使用差し止めを求めている訴訟
の第13回口頭弁論が19日、佐賀地裁(波多江真史裁判長)であり、双方が最終主張して結審した。判決期日は来年3月20日に決まった。原告側は最終準備書面で、MOX燃料
は原発運転期間中に燃料と冷却水を通す被覆管との間に隙間が生じる「ギャップ再開」の可能性を指摘し、「燃料溶融など重大事故の恐れがある」と主張。使用済みMOX燃料の長
期保存の可能性にも言及して「放射能漏えいによる環境汚染など深刻な事態をもたらす危険性もある」と訴えた。・・・・・
原告弁護団の冠木克彦弁護士は会見で「ウランよりMOXの危険性が高いことが明確に示されれば、全国のプルサーマル運転に影響を及ぼす」と話した。九電の金田薫司地域共生本
部事業法務グループ長は「安全性について十分に立証を尽くし、裁判所に理解してもらえたと確信している」と述べた。」

5’.「MOX裁判が結審判決は来年3月20日」佐賀テレビ(2014/09/19 20:38)
http://www.sagatv.co.jp/news/

5”.「玄海原発:3号機「MOX差し止め」結審 来年3月20日判決??地裁 /佐賀」毎日新聞 2014年09月20日 地方版
http://mainichi.jp/area/saga/news/20140920ddlk41040352000c.html
「・・・九電側は原告の主張する事態の発生はあり得ず、安全性に問題はないと反論している。結審後、原告の石丸初美代表は記者会見で「4年前、普通の生活を取り戻したいと訴
訟を起こした。しかしあの頃よりも、悪くなっている。判決までに、これまで以上に原発の危険性を訴えたい」と言葉を詰まらせながら語った。」

6.「九電玄海原発:福岡市が事故想定した避難訓練」毎日新聞 2014年09月20日 12時03分
http://mainichi.jp/select/news/20140920k0000e040250000c.html
「福岡市は20日、九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の事故を想定した避難訓練を実施した。玄海原発から40〜50キロ圏内にある西区の住民約170人や市職員ら計約300
人が参加し、玄界島から船舶を使って中央区に避難する訓練も初めてあった。参加した西区下山門の内田由美子さん(49)は「実際に原発事故が起きれば訓練のように冷静に行動
できないと思う。家族がバラバラになった時の連絡方法にも不安があります」と話した。
玄海3、4号機は再稼働に向けて原子力規制委員会の審査が進んでいる。福岡市は原発事故の防災対策が求められる緊急防護措置区域(UPZ、30キロ圏)外だが、玄海で事故が
起きた場合は放射線被害を受ける可能性があるとして、4月に避難所となる小中学校などを記した暫定版の原子力災害避難計画を策定した。」

6'.「福岡で玄海原発事故避難訓練 放射性物質到達を想定」朝日デジタル2014年9月20日21時06分
http://www.asahi.com/articles/ASG9M6KH8G9MTIPE02W.html?iref=comtop_list_nat_n02
「・・・・訓練は昨年に続き2回目。福岡、佐賀、長崎の3県が4月に住民の避難シミュレーションを公表してからは初となる。今回は博多湾沖の玄界島の住民ら約20人も参加
し、初めて船を使って避難した。玄海原発で事故が起き、放射性物質が福岡市に到達したと想定。国が同市西区の一部住民に1週間以内の避難を求めたとして実施した。この日朝か
ら公民館などの集合場所に集まった住民たちは、バスで約10キロ離れた同市中央区の旧簀子(すのこ)小学校へ移動した。
玄界島の住民らは午前10時20分ごろ、市所有の船で博多港に着いた。バスに乗り換えてスクリーニング場に向かい、体に放射性物質が付いていないか調べた後、避難所に移動し
た。
西区上山門の主婦(60)は「訓練だとわかっているからいいが、バスも検査も10分、15分待ち。本当の事故ならイライラしそうだ。小さな子供がいる家庭は大変だと思う」と
話した。
住民の飼い犬の避難や、屋外の線量を調べる訓練もあった。避難所では、参加者たちが訓練の反省点を振り返ったり、東日本大震災の被災者を交えて対話したりした。」

6”.「福岡市が原発災害訓練 玄界島民も船を使って初参加」西日本電子版2014年09月21日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/46312/1/
「・・・・・初めて博多湾の玄界島(同市西区)から船を使った避難訓練も組み込んだ。参加した島民からは「実際に円滑な避難ができるのか」と不安の声も聞かれた。
福岡市は、国が原発事故への備えを義務付ける緊急防護措置区域(UPZ、半径30キロ圏)外だが、東京電力福島第1原発事故の教訓を踏まえ、独自に避難計画を策定している。
この日の訓練は、原発から37?50キロ圏内に住む避難対象市民(約56万人)を、50キロ圏より外の避難所に誘導する計画に基づき実施した。
参加者は昨秋の1・5倍となる約170人。原発から40?45キロに位置する西区の7地域(約5万4千人)で、基準値(空間線量が毎時20マイクロシーベルト)を超える放射性
物質が観測されたとの想定で、中央区の舞鶴小・中学校までマイクロバスで移動した。到着した同校では、汚染検査(スクリーニング)や健康相談を受ける手順を確認した。
玄界島の訓練参加者は、博多港まで市港湾局の船で約30分かけて移動。市漁協玄界島支所の細江四男美さん(59)は「訓練は必要だが、実際に事故が起これば、漁船を持ってい
る人と持っていない人で避難時間に差が出る。パニックになるかもしれない」と述べ、避難手段が船やヘリコプターに限定される離島特有の課題を挙げた。」 

6”’.「原発事故想定し避難訓練 玄界島民ら320人」読売新聞2014年09月20日
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20140920-OYS1T50111.html
「・・・・・・・・このうち、玄界島の島民約20人は午前10時頃、市港湾局の船で避難を始め、博多区のふ頭からバスで同校へ移動。防護服を着た県職員らが、検査や放射性物
質の除去作業の手順を確認し、甲状腺被曝を防ぐ安定ヨウ素剤の説明も行った。玄界島に住むアルバイト上田美由紀さん(35)は「避難の流れがよくわかった。ただ学校の駐車場
が狭くバスなどが渋滞し、検査まで時間がかかった。改善点はあるのでは」と振り返った。」

7.「官邸前抗議行動 反原連が 川内原発もう動かすな」しんぶん赤旗9月20日朝刊紙面
「19日、2100人の参加者が」あったようです。
・・・きょうは、なぜかネット上に記事がありません。

7’.「【金曜日の声 官邸前】自然エネに軸足移せ」東京新聞9月20日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2014092002000146.html
「・東京都新宿区の大学4年 松阪充訓(まつさかみつのり)さん(22) 大学に入る年に起きた原発事故で被災者の苦しみを知ってから、原子力関係の法律を学んでいる。将来
は弁護士になって、事故で故郷を奪われ、つらい生活を送っている人たちの助けになりたい。
・品川区の元教員 児玉敏郎さん(62) 10年前に早期退職して福島県で畑仕事を始めたが、原発事故で土壌が汚染され、生きる意欲を失いかけた。原発にはもう頼らず、自然
エネルギーに軸足を移さなければ。そう声を上げ続けていきたい。
・千葉市の無職 尾崎すみえさん(67) 原子力規制委員会が、火山の専門家の意見を無視して九州電力川内(せんだい)原発(の審査)を合格させたのは言語道断。委員2人が
交代したことで、規制がより緩くなるようなことがあってはならない。」

7”.「「脱原発 あきらめない」 八王子の「金八デモ」2周年に80人」東京新聞2014年9月20日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20140920/CK2014092002000122.html
「脱原発を訴えるため、毎週金曜日に八王子市内で行われている「金八デモ」が今月、開始から丸二年を迎え、十九日の二周年記念デモには、普段より多い約八十人が参加した。原
発再稼働に安倍政権がひた走るなか、危機感を募らせた参加者らは「政府が脱原発を決めるまでデモを続ける。あきらめない」と長期戦の構えだ。日が沈んだ午後六時半、デモは京
王八王子駅近くの船森公園を出発した。・・・・・・」

8.「「原発 今終わらなきゃ」 大江さん、反対集会参加呼び掛け」東京新聞2014年9月20日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014092002100003.html
「九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県)の再稼働に反対する「さようなら原発全国大集会」が二十三日に開かれるのを前に、作家の大江健三郎さんらが東京都内で会見した。
「原発は今終わらなきゃいけない。子どもたちが生きていく場所をこの国に残そう」と語り、多くの市民参加を呼び掛けた。大江さんは、集会を主催する市民団体「さようなら原発
一千万署名市民の会」の呼び掛け人の一人。
「福島第一原発事故は今も続いている。福島から出て行かざるを得なかった人たちがいて、原発の脅威がある」と指摘。相次ぐ反原発のデモについて「こうした民衆の反応を首相が
無視していることに驚く。再稼働は間違いだ、と政治に市民の声を届けていこう」と訴えた。
集会は午前十一時から東京都江東区の亀戸中央公園で。大江さんら呼び掛け人や各地の反原発団体のメンバーがスピーチを行った後、午後二時半にデモが出発する。」

8’.「川内原発の再稼働反対集会場所を変更」朝日デジタル2014年9月20日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11359488.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11359488
「作家の大江健三郎さんら「『さようなら原発』1千万署名 市民の会」の呼びかけ人が19日に記者会見し、九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県)の再稼働に反対する集会
を23日に東京都江東区の亀戸中央公園で開く、と発表した。代々木公園での開催を予定していたが、同園やその周辺でデング熱の感染が広がったため、会場を変更した。集会は午
前11時からで、午後2時30分からデモ行進をする予定。」 

被災地フクシマ、
9.●「産科医不足、福島など9県で「危機的状況」」読売新聞?9月20日(土)19時41分配信 
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140920-OYT1T50035.html?from=ytop_ylist
「当直回数が多く、成り手が不足している産科医について、都道府県間で最大2倍程度、産科医数に格差が生じていることが日本産科婦人科学会などの初の大規模調査で分かった。
福島、千葉など9県では、35歳未満の若手医師の割合も低く、将来的な見通しも立たない危機的状況にあると報告されている。
全国9702人の産科医の年齢(今年3月末時点)や、昨年の出産件数などを調べた。人口10万人当たりの産科医数は、茨城が4・8人で最も少なく、最も多い東京と沖縄の
11・1人と倍以上の開きがあった。
また調査では、35歳未満の割合、産科医1人当たりの出産件数など6項目で全体的な状況を見た。福島、千葉、岐阜、和歌山、広島、山口、香川、熊本、大分の9県は6項目全て
が全国平均よりも悪く、「今後も早急な改善が難しいと推測される」とされた。
中でも福島は、産科医が人口10万人当たり5人(全国平均7・6人)と2番目に少なく、平均年齢は51・5歳(同46歳)と最も高齢で深刻さが際だった。東日本大震災や原発
事故も影響しており、同学会は昨年5月から全国の産科医を同県内の病院に派遣している。・・・・・」

10.●「給食に県産」2割未満 放射性物質への不安根強く」福島民友新聞?9月20日(土)10時38分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0920/news1.html
「文部科学省は19日、昨年度の学校給食の地場産品活用状況調査の結果を発表した。本県は大都市圏の東京、神奈川、京都、大阪の4都府県と並び地元産食材の活用率が「20%未満」
で、2年連続で20%を下回った。保護者らに学校給食を通した子どもの被ばく不安があり、県産食材活用の回復が遅れている。一方で事故から3年半が過ぎ、一部では回復の動きが見
られる。県教委は食品の安全対策に保護者らの理解が進みつつあるとして、県産食材の活用に向けた取り組みを強める。文科省の調査は完全給食を行う全国の公立小、中学校のうち
約500校を抽出して実施。各都道府県の活用率を「20%未満」「20〜30%」「30%超」の三つにランク分けして公表する。・・・・・・」

11.「20日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報9月21日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「放射線・放射性物質Q&A Q『キノコに含まれる放射性物質の現状は』」→明日、ネット上にも記事が現れると思いますのでその際に紹介します。

12.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞9月20日 17:25
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140920/1723300
<▼空間放射線量率(20日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

参考記事、
13.「節電に努力」6割に低下=震災翌年より11ポイント減―内閣府調査」時事通信?9月20日(土)17時3分配信???? 
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014092000224
「内閣府が20日発表した「環境問題に関する世論調査」によると、環境への配慮から節電に努力したいと考えている人の割合は6割で、東日本大震災翌年の2012年6月に行われた前回
調査の7割超を下回った。東京電力福島第1原発事故直後の計画停電などで高まった電力不足への危機感が薄れ、節電意識が低下していることが示された。環境に配慮して生活の中で
取り組みたい項目を複数回答で聞いたところ、「節電や適切な冷暖房温度の設定など地球温暖化対策」を挙げた人は60.7%。12年調査の71.9%より11.2ポイント減少した。「環境
に配慮した商品を優先的に購入」と答えた人も、47.4%から36.9%に低下した。・・・・調査は7月24日〜8月3日、全国の成年男女3000人を対象に面接方式で行われた。有効回収率
は61.1
%。」

14.「(プロメテウスの罠)抵抗32年の島:15 Tシャツで延長申請」朝日デジタル(09/20)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140920-00000013-asahik-soci
「◇No.1043 2012年10月5日、山口県平生(ひらお)町のシーカヤックガイド、原康司(はらこうじ)(42)は、山口県柳井市の県柳井総合庁舎にいた。原は祝島
支援の活動をしていて、そのときも10人ほどの仲間といっしょだった。 中国電力が山口県から取得した原発計画地・田ノ浦の埋・・・(以下、有料)・・・」

15.「主張 川内原発の再稼働 「国策」押し付けが国の責任か」しんぶん赤旗9月20日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-20/2014092001_05_1.html
「・・・・・・・・・・にもかかわらず小渕経産相は、知事や薩摩川内市長に提出した文書で、原子力規制委の審査で「再稼働に求められる安全性が確保」されたと強弁します。住
民の理解が得られるよう説明を尽くし、「万が一事故が起きた場合」には、政府が「責任をもって対処」としています。原子力規制委の審査で「安全性が確保」されたといいなが
ら、「万が一事故が起きた場合」国の責任で対処とわざわざ断りを入れるのは、矛盾した話です。実はそれほど安全に自信がないのか、それとも電力会社の責任はいっさい問わない
とでもいいたいのか。
文書は、「政府として、エネルギー基本計画に基づき、川内原子力発電所の再稼働をすすめることとする」と断言しています。まさに最初に結論ありきです。住民への説明や万一の
場合政府が責任をもつという言葉も、だから「国策」に従えということに尽きます
(住民の反対の声聞け)こんな「避難」計画や口約束の「作文」で住民はだまされません。事故発生から3年半たっても拡大を続ける福島原発事故を目の当たりにして、川内でも全
国でも原発の再稼働を許すな、「原発ゼロ」の実現をと世論が広がっています。10月には川内原発周辺の自治体で、原子力規制委の説明会も開かれます。再稼働許すなの声を全国
で高めようではありませんか。」
・・・・一般紙の「社説にあたる記事です。関心ある方は検索してどうぞ。

16.●●「「初期被ばくの解明」提言 日本学術会議が公表」福島民友新聞?9月20日(土)11時5分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0920/news8.html
記事全文「日本学術会議(大西隆会長)は19日、東京電力福島第1原発事故の発生当初のモニタリングデータなど、時間経過に伴い新たに明らかになった情報に基づき、事故に伴う初
期被ばくの実態解明を目指すべきだとする内容を盛り込んだ提言を公表した。
提言では、被ばくによる健康影響の解明などに向け、行政や科学者集団に望まれる役割を指摘している。放射性ヨウ素などによる事故直後の初期被ばくはいまだ不明な部分が多い
が、提言は、昨年6月に米国エネルギー省の調査に基づくヨウ素線量マップが公開されたことなどを指摘。こうした新たに追加された情報に基づき、当時の放射性物質の放出状況や初
期被ばくの状況を再度検討し、結果を県民の健康調査などに反映させるべきとした。また、事故直後の放射性物質の拡散などをめぐる情報がまだ十分公開されていないとして、政府
や研究機関は関連する情報を直ちに公開すべきと訴えた。
県民健康調査は続けるべきとしたが、調査体制の在り方、調査結果の伝え方などについて、住民との対話を踏まえながら不断の改善を図るべきだと指摘。避難者の帰還の判断や除染
の目標値をめぐっては、科学者集団が地域の決定、住民の選択を支援すべきとした。
原子力規制委員会の下に府省横断的な学術調査・研究の組織を置き、科学者集団が科学的知見や助言を規制委に提供する仕組みを確立することも求めた。」

17.「PM2.5基準達成できず 環境放射能は異常なし」大分合同新聞5月21日紙面
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2014/09/20/130946779
「県は2013年度の環境調査結果をまとめた。大気汚染・水・・・・・」
・・・・・このような記事があるようですが、検索でいません。各県はこうした検査を一応してるんですね。

18.「考えよう 福島の今 東京・中野 きょうから映像祭」東京新聞9月20日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/metropolitan/20140920/CK2014092002000171.html
「東京電力福島第一原発事故後の福島を伝える映画やテレビ、市民による映像を集めた「福島映像祭2014」が二十〜二十六日、東京都中野区の「ポレポレ東中野」で開かれる。
事故から三年半、福島や避難先で人々は現実とどう向きあっているのか。映像を通じて、福島の今を考える。
映像祭は今年で二回目。主催するNPO法人「アワー・プラネット・ティービー」(千代田区)代表の白石草(はじめ)さんは「福島や避難先で暮らす人々は、先の見えない不安に
おびえながら、忘れられていく寂しさを感じている。映像を見て福島の今を共有してほしい」と話す。映画やテレビ番組、市民による日々の記録など十六作品を上映する。事故当時
に福島第一原発2号機の運転員だった男性や、取材したテレビ局関係者、映画監督らを招き、講演やシンポジウムを行う。・・・・・
一回券は一般千五百円、シニア千三百円、大学生・専門学校生千円、小中高校生七百円。三回券は三千六百円。問い合わせは、ポレポレ東中野=電03(3371)0088=
へ。」

昨日の朝刊の記事ですが、内容紹介していませんでした、重要な記事ですので、検索して確認ください、
19.再掲「九電、再生エネ受け付け全域中断 送電設備で容量不足」西日本電子版2014年09月20日 03時00分 更新 
http://qbiz.jp/article/46280/1/
「九州電力が再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度に基づく契約の受け付けを、九州全域で中断する方針を固めたことが19日、分かった。太陽光発電の導入が急速に進み、
送電設備の容量が足りなくなる事例が続出。新規買い取りを続ければ、大規模停電につながる懸念があるという。供給管内全域で受け付けを中断するのは大手電力会社で初め
て。・・・・・・」

19’.「九州で再生エネルギー急増 九電の最大供給力超える」西日本電子版2014年09月20日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/46262/1/
「九州で再生可能エネルギー(再エネ)が急増している。九州経済産業局は、再エネの固定価格買い取り制度で認定された九州7県の発電設備の総出力が、5月末で1831万キロ
ワットになったことを明らかにした。・・・・
太陽光の売電価格は、設備容量10キロワット以上の場合、12年度は1キロワット当たり40円だったが、14年度には32円(ともに税別)に低下。価格が変わる直前の今年3
月には、2月までの1年8カ月間で認定された量が一気に約1・7倍に増えた。・・・
九電は、電力需要が1年で最大になる夏場の供給力を、今年は他社からの融通分を含め1722万キロワットと見込んでいる。太陽光発電は、快晴の昼間はフル稼働するが、時間帯
や天候で発電量が変わるため、年間を通した稼働率は12%程度と低い。認定された設備がすべて稼働すれば、一時的には再エネだけで九州の電力を賄える可能性があるが、持続性
に乏しく、火力などの従来の電源によるバックアップが欠かせない。
大分、宮崎、鹿児島などでは、発電設備とつなぐ九電の送配電線の容量が限界に近づき、事業者が鉄塔や電圧調整装置の新設など高額な負担を求められるケースが出ている。認定を
受けながら発電をしない事業者も一部にいるとみられるが、太陽光は火力などの他の電源よりコストが高く、電気料金の値上げにつながるため、国も、再エネの普及と国民負担の抑
制を並行して進める新たな施策を検討している。
ある電力事業者は「再エネを普及するには、再エネの負の側面も見極める必要がある」としている。」
・・・・注意深く見ておく必要があります。?

昨日の西日本新聞夕刊には関連記事はありませんでした。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
5面下方に、
20.「「地元」範囲、知事発言無責任 社民党党首、川内原発めぐり」
・・・・3.の記事とは異なり、吉田党首そのものの発言をとらえた記事です。※ネット検索で見当たりません。
21.「原発防災の専従チーム新設」
・・・昨日の、9.の類似記事です。

25面都市圏ワイド面に、6”.の記事、その下に、
22.「プルサーマル裁判 福岡で報告集会 判決の行方議論 判決結審受け」
・・・・5.の記事とは異なります、20日に、春日市であったそうです。 ※ネット検索で見当たりません。

今朝の紙面は以上です。(9.21.4:23)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば、⇒ ysykf at yahoo.co.jpへ。

★ 野村修身 さんから:
東京電力株主代表訴訟口頭弁論(第13回)のお知らせです。
福嶋原子力発電所の大事故に対する経営者の責任を明確にし、ひいては、原子力に依存しない社会を実現するために重要な裁判です。多くの皆様の傍聴をお願い致します。

他方、福嶋原発事故告訴団による検察審査会への申し立てにより、東電元役員の4人が刑事責任を追及される見通しが立ちました。この状況におきまして、当訴訟で追求している、
事故責任を明確にすることが、ますます重要となりました。

皆様のご協力を重ねてお願いします。

<お知らせ>
東京電力株主代表訴訟第13回口頭弁論
日時:2014年9月25日(木)午前11時より
場所:東京地方裁判所103号法廷
交通:東京メトロ丸ノ内線/日比谷線/千代田線・霞が関駅より徒歩1分
(終了後に報告会を行います)
【報告&学習会】
場所:参議院議員会館B109号室(最寄駅:東京メトロ有楽町線・永田町)
13時から 裁判報告:本日の東電、被告取締役らの反論について(担当弁護士)
14時から 学習会:これまでの経過と今後の展望(山崎久隆氏)
連絡先:TEL:03-5511-4386 FAX:03-5511-4411

★ 木村(雅) さんから:
国の原子力防災の会議について、取り急ぎお知らせします。

去る9月12日に、首相官邸で「第35回原子力災害対策本部会議」と「原子力防災会議」が合同開催されました。
二つの川内(かわうち、せんだい)が対象になっています。
特に、川内原発の為の「緊急時対応」が示され、「屋内退避」が強調されています。
これからの住民説明会に活用されるであろう資料(3−1、3−2)が示されています。
また、今年度の国の原子力総合防災訓練訓練が11月に志賀原発を対象として行われます。
(昨年度は10月に川内原発が対象でした。)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/genshiryoku/
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/genshiryoku_bousai/
議事要旨も議事録もまだ公表されいていません。

(議事次第)http://www.kantei.go.jp/jp/singi/genshiryoku/dai35/gijisidai.pdf
平成26年度 第35回原子力災害対策本部会議・第4回原子力防災会議 合同会議
平成26年9月12日 閣議後  於: 官邸4階大会議室
1.開会
2.議事
(1)福島県川内村(かわうちむら)における避難指示区域の解除等について(案)(審議)
(2)「『原子力災害からの福島復興の加速に向けて』の進捗」について(報告)
(3)鹿児島県川内(せんだい)地域の緊急時対応の確認結果について(報告)
(4)平成26年度原子力総合防災訓練の実施について(報告)
3.内閣総理大臣あいさつ
4.閉会

(配布資料)http://www.kantei.go.jp/jp/singi/genshiryoku_bousai/dai04/siryou.html
第35回原子力災害対策本部会議 平成26年9月12日
議事次第
配付資料
資料1    :川内村における避難指示区域の解除等について(案)
資料2    :「原子力災害からの福島復興の加速に向けて」の進捗
資料3−1 :川内地域の緊急時対応(概要)
資料3−2 :川内地域の緊急時対応(全体版)
資料4    :平成26年度原子力総合防災訓練の実施について
参考資料1:関係市町村の地域防災計画・避難計画の策定状況
参考資料2:原子力災害対策指針・防災基本計画要求内容への対応状況
参考資料3:平成26年度原子力総合防災訓練計画
参考資料4:原子力災害対策本部 構成員

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2287】
 ※メルマガ編集部より(柳田 真)
 イ.9月10日の規制委の川内原発合格書は日本が再び「原発の国」になることを決めた歴史に残る重大な・悪い・決定の日でした。(私たちは当日規制庁前で全力で抗議した)
 ロ.木原壯林さんの文は、これを厳しく全面的に批判し、今後の方向を出されています。
  読んでいただきたいと思い、掲載しました。 
┏┓
┗■〈緊急声明〉  川内原発を「新規制基準」に適合とし、再稼働を画策
 |   する原子力規制委員会(規制委)を満身の怒りを込めて弾劾する
 └────木原壯林(汚染水問題を憂うる京都府民の会)

 規制委は、九州電力川内原発の新規制基準適合性審査に関し、合格通知にあたる審査書案を7月16日に発表し、9月10日には正式な適合通知「審査書」を決定した。この間、形式的
に国民の意見(パブコメ)を求めはしたが、寄せられた約 17,800 のうちの多くの再稼働反対の意見は、ほぼ完全に無視している。国民を愚弄し、民主主義を否定する行為である。
私たちは、以下の理由により、この暴挙を断固として弾劾し、適合判断の撤回を求める。
(1)人類の手に負えない原発の再稼働を画策すること自体が誤りである
 安全な原発など存在せず、原発は人類と共存し得ないことは、福島原発の惨状を見れば明白である。事故炉は、高放射線量のため、未だに内部や地下の状態が分からず、事故収束
の目途は全く立っていない。汚染水は、1 日 400tの割合で増え続け、土壌に浸透した汚染水、タンクから漏洩した汚染水は海に漏洩し、数年後には米西海岸に到達しようとしてい
る。汚染水の漏洩を防ぐために、土壌を凍らせた凍土遮水壁の建設を始めたが、凍結には失敗している。凍ったとしても、その深さは十数メートルで、地下水はその下を容易に出入
りできる。汚染水から多種類の放射性物質を除去するための装置ALPSも導入されたが、トラブル続きである。除染土壌を詰めた袋の老朽化・破損も著しい。凍土遮水壁やALPSのよう
な大型プラントを期待通りに連続運転でき、放射性汚染物を長期保管できるほど、科学・技術は進歩していない。装置さえできれば永久に問題を解決できると考えるのは、科学の現
状が分かっていない素人か、人々を騙してお金儲けをしようとする輩である。
 このように人類の手に負えない原発の再稼働を画策すること自体が誤りである。いま切実かつ緊急な課題は、福島の惨状に対する対策、被害者救援と、全原発の廃炉を如何に安全
かつ早急に実現するかの検討である。このことは、多くの人々が望み、また、福井地裁判決でも指摘されている。
(2)規制委に人類の未来に関わる原発問題を判断する資格・能力はない
そもそも、福島の原発事故を最悪の事態に導いたのは、現代科学・技術を過信し、安全神話を作り上げ、それによって利益を得ようとする原子力ムラの人々の誤った原発推進と事故
対応である。この事故は人災と言っても過言ではない。したがって、福島事故の後は、原発を推進してきた人達は、深く反省し、謝罪と恭順の意を表して謹慎するか、原発の犯罪性
を認めた上で、原発全廃のために貢献すべきである。にも拘らず、5人中の4人を原子力ムラの出身者で占める規制委は、厚顔にも、原発の延命に繋がる再稼働審査を行い、電力や政
府の言いなりの結論を国民に押し付けようとしている。結局、同委員会は、原発の再稼働、新設、輸出の推進のための検討委員会である。
 原子力は、総合科学であり、理工学分野だけでなく農学、医学、さらに社会科学も関連する。したがって、規制委のように限られた領域から集めた人材では、原発事故への対応を
考え付かず、原発の安全性を評価する能力に欠けるのは当然である。規制委が中立を標榜するなら、原子力界中心の人選ではなく、国内外を問わず、広分野に人材を求めるべきであ
る。そうすれば、もっと知恵が出る。世の中には、原子力界よりはずっと優秀な知恵者が多数いる。しかし、広く人材を求めれば、「原子力ムラ」が浸食され、崩壊するから、政府
はそうしない。それが、原子力政策の本質である。
(3)安全を担保出来ない「審査基準適合」判断は、人々を愚弄するものである
 上述のように、国民を欺くために設置された規制委は、自らが作った科学的根拠も希薄な新基準で川内原発再稼働を審査し、適合とした。ところが、どんな審査基準を作っても、
安全な原発はできないことは、田中委員長の発言からも明らかである。同委員長は、「安全を担保したとは言っていない」というコメントを付けて、責任逃れをしているが、この審
査書が原発再稼働を大きく前進させようとしていることは明白であり、人々をバカにするにも程がある。これは、殺人兵器でもその製造法が兵器推進団体が作った基準に適合してい
れば、その製造を認め、その兵器の犯罪性については議論しないというのと同類である。こういう人達は、次に事故が起これば、「想定外」といって言い逃れるに違いない。
 なお、新基準で謳う過酷事故対策は、国際的には(例えば原発を推進するIAEAから)従来より求められてきたものであり、「世界で最も厳しい」とは真っ赤なウソである。日本の
原発は完全な安全対策がとられており、過酷事故は起こり得ないと考えていた日本の規制当局が福島事故まで国際的要求を無視していただけである。
(4)「審査基準適合」判断は、電力会社の都合に合わせるデタラメ判断である
 百歩譲って、新審査基準に照らし合わせて、審査することを認めたとしても、この審査結果には、極めて多くの疑問がある。そのことは、多くの人々によって指摘されているか
ら、ここでは、問題となる項目の一部だけを順不同で例示する。
・原発の運用期間中に巨大噴火が生じる可能性について、火山噴火の規模と時期の予測は不可能であると認めながら、モニタリングを実施すれば、噴火を予知でき、原発事故を避け
得るかの如く誤魔化している。火山学者は、モニタリングで火山噴火は予測できないと断言している。
・汚染水流出問題が適合性審査の過程で完全に無視され、流出防止対策が要求されていない。
・コンピュータを使った解析が、格納容器の破損や水素爆発に至らないとの根拠に用いられているが、コンピュータ解析の結果は、計算の前提となる条件とデータの質に強く依存す
る。しかし、現代科学は実証された完全な条件やデータを持ち合わせていない。したがって、解析者の恣意が大きく結果に反映される。
・地震動の想定が過小評価になっている。
・事故時の避難計画について、規制委の審査対象ではないとし、パブコメで修正を求められても完
全に無視している。国民の安全など頭の片隅にもない冷血漢の所業である。。
このような問題点を勘案すると、この審査は、電力会社が譲歩可能な範囲内で決めた条件、すなわち再稼働をさせるための条件への適合検査と言わざるを得ない。
(5)原発が再稼働されれば、福島の復興は遅れ、被曝労働が強化される
 安倍政権の下で進められる投資の拡大とオリンピックの準備で、労働力が都市部に集中し、福島原発被害地では労働力が不足し、人件費や資材の価格が高騰し、土壌の除染や汚染
水対策は遅延し、事故収束作業も難航している。一方、福島第一原発敷地や近辺には、放射線レベルが極めて高い場所が随所にあり、労働者不足と相まって、被曝労働の強制が行わ
れている。原発が再稼働すれは、福島の事故収拾にあたれる人員はさらに不足する。とくに、西日本から集まっていた原発関係の作業員や技術者の許容残り線量は少ないため、福島
を離れる可能性が高い。このように、原発再稼働は、福島の復興をさらに遅延させる。原発再稼働とそれを推進する規制委審査は許されない。
(6)「審査基準適合」判断は、原発輸出を有利にするためでもある
 原発が格安な発電手段でないこと、安全な原発はないこと、使用済み燃料や放射性廃棄物の安全な処分・保管法がないことは、誰もが気付いている。それでも原発を再稼働させよ
うとするのは、暴利に繋がる原発輸出のためでもある。日本の全原発を廃止したら輸出が困難になるからである。その意味で、規制委は「死の商人」である原発製造関連企業の手先
と言われても仕方がない。
(7)再稼働は再事故の準備である。規制委は解散し、全原発廃炉委員会の設置を
 上記のように、規制委は経済に牛耳られて、再稼働を策動するのみで、人間の尊厳や人格権を尊重しようとする態度のかけらも持ち合わせていない。その意味で、人類への敵対者
である。「国民の生命、健康および財産の保全に資する」という設置目的は、忘却の彼方である。
再度の大惨事=地獄への扉を開ける再稼働を画策する規制委を徹底糾弾・解散させ、人間の立場に立って、全原発の即時廃炉を安全に進める委員会の設置を要求しよう。
川内原発再稼働は許せない。規制委は「審査基準適合」判断を撤回せよ!
原発再稼働と輸出を推進する安倍政権を打倒しよう!
地元自治体の再稼働同意を阻止しよう!

2014年9月11日        汚染水問題を憂うる京都府民の会
	連絡先:木原壯林 〒607-8,466 京都市山科区上花山桜谷40-5

★ 井上澄夫 さんから:
辺野古浜で開催された「9・20県民大会」には主催者発表で5500人が参加しました。

★ 山田圭吾 さんから:
止めよう新基地建設!9・20県民大行動 写真
https://drive.google.com/file/d/0B6EQ5_tZOVZcOHBya19HazE4Z1E/edit?usp=sharing

https://drive.google.com/file/d/0B6EQ5_tZOVZcVU8tZVdoaWZUMUU/edit?usp=sharing

沖縄に繋がる皆様

きょうも辺野古は暑かったです。そして熱かったです。
3,000人の予定が、5,500人の参加(主催者発表)。
実感としてはもっと多かったような気が・・・。
各地で用意されたバスに乗れなかった人たちを加えると6,000人とも7,000人とも言う人もいます。

わずかの日数での呼び掛けからするとすごい数の参加、盛り上がりだと思います。

「地元の声に耳を傾ける」、「丁寧に説明をする」との表現とは裏腹に、
「新基地建設反対」の声、民意を無視してのボーリング調査開始。
自然を壊して、人を壊してまでも軍事基地を建設しようとする政府は、
沖縄の人の基本的人権すらも守ろうとはしていません。
これからも声を挙げ続けます。
お祈りとご支援をお願いいたします。
Deo Gratias!

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
 ☆原発に反対し続けてきた科学者からのメッセージ☆
          未来へつなぐ方程式
         原子力マフィアと原発再稼働
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)
チラシ:http://tinyurl.com/prnr7bz
http://ameblo.jp/yaaogi/

● ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園 ●
チラシ:http://tinyurl.com/musovzh

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
         10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
          原告総数 原告総数  総数 8530名(9/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

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            ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
            午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
          場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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