[CML 033988] 危険ドラッグ ダメ!〜自分を好きになろう〜in川崎

林田力 info at hayariki.net
2014年 9月 20日 (土) 21:31:33 JST


危険ドラッグ ダメ!〜自分を好きになろう〜in川崎(後援:神奈川県)
近年、依存症の問題が大きく取りざたされています。特に、覚醒剤などの薬物問題は後を絶ちません。特に最近では、危険ドラッグの使用による事件、事故が多発し、大きな社会問題になっています。危険ドラッグは、法律で規制されている薬物に類似した構造や作用を持つ新たな薬物で、法律で規制しても、新たに類似構造の薬物が出回り、いたちごっこになっています。そうした意味で、現行の法律での規制が難しく、また、有害な性質を持つものも数多く出回っているため、中には死者も出るなど大変危険です。
この度、依存症(薬物、アルコール、ギャンブル)などの治療施設運営をはじめとした、依存症回復のための支援事業を行っているOneness Group(ワンネスグループ)が、危険ドラッグの問題についてのフォーラムを開催いたします。東京を皮切りに、全国各地で開催予定です。
フォーラムでは、危険ドラッグの現状や問題について、また、危険ドラッグ防止のためにできること、取り組み事例の紹介など、さらに、薬物依存症、ギャンブル依存症の問題や依存症回復への道筋などについても紹介されます。
講師には、元女優、タレントで、現在、ワンネスグループ本部スタッフの精神保健福祉士・高部知子はじめ、学習院大学、愛知県立大学非常勤講師でワンネスグループ本部チーフコーディネーター兼アディクション研究センター研究員の石川、そして本人自身も過去にギャンブル依存症となり、回復後、現在ワンネスグループスタッフの三宅が、最新の情報をお伝えします。
危険ドラッグの問題、薬物依存症、ギャンブル依存症の問題などにご関心のある方、また、依存者を抱えるご家族の方、依存から抜け出したいご本人、また、薬物の問題に関わる医療関係、司法関係の方にも、ぜひ、ご参加いただければと思います。

第一部 
危険ドラッグの現状と問題 〜危険ドラッグの現状、問題点、防止のための取り組み
薬物依存、ギャンブル依存等、依存症の問題や回復への道筋〜

第二部
Oneness Groupが提供する活動紹介 〜プログラム紹介、実際のワークを体験〜

第三部 質疑応答

登壇者
高部知子(ワンネスグループ本部スタッフ、精神保健福祉士)
石川公彌子(ワンネスグループ本部チーフコーディネーター兼アディクション研究センター研究員)
三宅隆之(ワンネスグループスタッフ、認定アディクションカウンセラー) 
*参加無料、事前申し込み不要です。皆様のご参加をお待ちしております。(13:00開場です)
2014年9月21日 13:30 - 16:30
サンピアンかわさき 神奈川県川崎市

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■ 林田力 Hayashida Riki 
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://hayariki.net/


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