[CML 033940] Re: 共謀罪テロ新法を止めるんだ MASAが演るから集会いくよ

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2014年 9月 18日 (木) 09:42:59 JST


前田 朗@カタカナ組、です。
9月18日

大山んようかな組さん

漢字だらけですね(笑)。

スイングしない漢字組組長の足立MASA昌勝さんは、救援連絡センター運営委
員。

なお、月曜は私は八王子の山の中なので行けません。

ではまた。




----- Original Message -----
> *なんだか漢字がいっぱい。* *頭が痛くなりそうだけど、Swing MAS
A...聴きにいく。* 共謀罪・テロ新法の臨時国会上程阻止!
> <http://www.labornetjp.org/EventItem/1410083284539staff01> 9.22総決起
集会
> <http://www.labornetjp.org/EventItem/1410083284539staff01>
> 
> ■日時:9月22日(月) 18時30分〜21時
> 
> ■場所:*東京芸術劇場 <http://www.geigeki.jp/>* 5F シンフォニースペー
ス
> <https://www.geigeki.jp/rent/others/symphony_space.html>
> 池袋駅西口 徒歩2分
> 
> <集会内容>
> ・主催者あいさつ *足立昌勝*さん(関東学院大名誉教授)
> ・基調報告 共同行動事務局
> ・連帯挨拶
> 秘密保護法制との闘い 新崎盛吾さん(新聞労連委員長)
> 沖縄を再び戦場にするな 辺野古への基地建設を許さない実行委員会
> 安倍の教育支配に抗して 見城赴樹さん(都教委包囲首都圏ネットワーク)
> 
> ★音楽: *Swing MASA
> <http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/8f8c165c98c47ecc4833851d0ef58b8a>*

> (ニューヨーク市ハーレム在住のサキソフォニスト)
> ・リレートーク
> 盗聴法・CIA型捜査手法反対 *西村正治
> <http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/6010d248deaeec806add9d81d6571557>*

> さん(弁護士)
> マイナンバー法反対 白石孝さん(反住基ネット連絡会)
> 弾圧、ジャーナリズムの現場から
> 
> 資料代:500円
> 
> 共謀罪新設反対 国際共同署名運動 <http://www.kyoubouzai-hantai.org/> / 
破防法・組対法に反対する共同行動
> 連絡先:港区新橋2−8−16石田ビル
> TEL.03-3591-1301
> 
> 安倍政権は遂に9条実質改憲の集団的自
> 衛権行使閣議決定を強行した。反対の声が50%を超えているにもかかわらず、
強権で上から戦争国家への改造を企む安倍らを強く糾弾する。しかし、閣議決定
> だけでは自衛隊を動かせない。多くの戦争法改悪が必要になる。また反「テロ」
戦争の刃は国内にも向けられ、非常事態型治安体制への飛躍が狙われること必至
> である。今秋から来春にかけて、文字通り歴史の転換を賭けた戦争・治安立法
攻防が始まる。意を決して闘うべきときである。
> 
> ■共謀罪とテロ資産凍結法の臨時国会上程を阻止しよう!
> 
> 昨年8月金融活動作業部会FATFに「共謀罪新設」を通告した安倍政権は、12月
10日犯罪対策閣僚会議『世界一安全な日本創造戦略』で「早期の」国内法整備を
謳い、菅官房長官が共謀罪国会再上程へのアドバルーンをあげた。
> 
> そして6月27日、FATFが日本政府
> に対して異例の名指し批判声明を発表した。内容は「ゞ睛撒ヾ悗覆匹慮楜甸
理の内容の充実、▲謄躪坩戮悗了餠盪抉腓世韻任呂覆、物質的支援(アジトの
提
> 供など)も処罰の対象とする、9馥發縫謄蹈螢好箸居住していた場合、その
資金の国内移動を防止するための措置を講じる、す駭∩反ト蛤畩鯡鵝淵僖譽襯
条
> 約)の締結に必要な国内担保法の整備の4点において早急な改善」を求めると
いうものである(ロイター通信)。
> 
> 声明の,枠蛤畆益移転防止法改悪、△歪名鏐餡颪之兮蛙概弔砲覆辰織ンパ禁
止法改悪、はテロリスト指定・資産凍結法、い篭λ添畫論澆任△襦
> 
> 政府・財務省・外務省は、FATF声明を「日本が早急に法整備を進めれば追加措
置が講じられることはない」と共謀罪・テロ資産凍結法制定の恫喝材料にし、臨
時国会上程は「慎重に検討する」(谷垣法相)としている。
> 
> 安倍政権が、秘密法・集団的自衛権を巡る反対の声―政権支持率低下の行方を
睨みながら、4度目の共謀罪国会上程の機を窺っていることは明らかである。
> 
> 加えて同声明を「外圧」にして「テロリ
> スト指定・資産凍結法」の国会上程が画策されている。「国内活動家」をテロ
リスト指定し、預金・送金を許可制にするとされる資産凍結法は、治安維持法に
も
> 破防法にもない超ド級の攻撃である。それは04年以降、「後の課題」と先送り
してきたテロ対策基本法制定を狙ったものである。
> 
> ■盗聴法・CIA型捜査手法導入をめぐる攻防に勝利するぞ!
> 
> 盗聴拡大・CIA型捜査手法導入に向け
> た法務省・警察庁の、法制審を舞台にした策動が最終局面を迎えている。7月9
日、法務省らは新時代の刑事司法特別部会で、2〜3%に過ぎない部分可視化を
> 餌に日弁連などを屈服させ、盗聴全面拡大や司法取引・証人保護導入などを軸
にした「最終とりまとめ」を一括採択した。以降、法制審総会答申を受けて、来
春
> 通常国会への刑事訴訟法・盗聴法・組対法改悪案上程が目論まれる。
> 
> 冤罪被害者らの全面可視化の声を踏みに
> じるばかりか、99年反対運動の中で4罪種に限定して辛うじて制定された盗聴
法を、窃盗・詐欺・恐喝など広範な一般犯罪に対象を拡大し、警察がフリーハン
> ドで駆使できるようになる。また自分が助かるために仲間を売ることを強要す
る司法取引は、スパイ潜入捜査と相まって、冤罪を多発させる。村木事件・袴田
事
> 件などは文字通りの国家犯罪であり、腐敗しきった組織の切開こそが求められ
ているにも拘わらず、警察・検察は火事場泥棒よろしく文字通り焼け太ろうとし
て
> いるのだ。
> 
> こうしたCIAやFBIが多用してきた
> 「汚い捜査手法」が労働運動・民衆運動に破壊的な影響を及ぼすことは明らか
である。しかし日弁連会長声明は、単位弁護士会や全国の弁護士・マスコミ・反
対
> 運動の批判を抑え込み、「改正法案が速やかに国会に上程され、成立すること
を強く希望する」とまで言い切っている。大衆運動の高揚で、盗聴法・刑事訴訟
> 法・組対法改悪案の来通常国会上程を阻止しよう。
> 
> ■弁護士・学者・労働者市民の反治安立法・反弾圧の反撃が始まった!
> 
> 法制審を舞台にした危険な動きをようや
> く知った全国の弁護士の反対の声が、1300人を超える全国の弁護士共同声明、
広島・京都・兵庫・三重・福井・新潟・埼玉・千葉・仙台・山形・東北弁連の
> 弁護士会会長声明など、急激に強まっている。5月30日の日弁連総会では、執
行部特別報告に会場から激しい反対意見が噴出し、6月19〜20日の日弁連理
> 事会は特別部会採決方法について大激論となり、「可視化をつぶすのか」と恫
喝する執行部が「盗聴に賛成したら市民の信頼を失う」「共謀罪反対と整合する
の
> か」などの声を強引に押しきったが、反対の声は52単位会の内22単位会、棄権
1にまで広がっている。かつてなかったことである。
> 
> また4.14盗聴法改悪反対緊急市民集
> 会、5.29冤罪糾弾!日弁連に徹底抗戦を求める市民集会(仙台)、6.3共謀罪
日弁連院内集会、7.9法制審糾弾霞が関デモ(新捜査手法反対連絡会
> 議)、7.31共謀罪創設反対市民集会(日弁連)など、労働者・市民の治安法
エスカレート反対の声は盛り上がって来ている。秘密保護法廃止の闘いは、集団
> 的自衛権行使容認反対の闘いと交差しながら広がり、7月には大阪で第2回秘密
法反対全国ネットと集会・デモが勝ち取られ、年内施行阻止の闘いに向かってい 
る。
> 
> いま労働運動・反原発・沖縄など民衆運
> 動の現場では、治安法エスカレートと軌を一にして弾圧の嵐が吹き荒れようと
している。非常事態型治安体制への突進と第2次刑事司法改悪を許せば私たちの
現
> 場の闘いは大きな難題を抱えざるを得ない。反弾圧の闘いと反治安法の闘いを
共に結び、何としても時代を画する攻撃をはね返そう。
> 
> ■「共謀罪も秘密法も盗聴法もいらない」闘いの大衆的うねりを創りだそう!
> 
> 共謀創設と盗聴法改悪と秘密法は1セッ
> トである。それは歴史的には別ルートで浮上したが、今は個々ばらばらに仕掛
けられているわけではない。共謀罪捜査に盗聴・スパイ潜入・転向強要は不可欠
で
> ある。全民衆を監視する盗聴は共謀罪抜きに十分な威力を発揮できない。また
共謀罪をも組み込んだ秘密法は、戦争と治安が融合・一体化する時代の本質をよ
く
> 示している。集団的・個別的自衛権行使―戦争する国には、治安維持法・破防
法を超える稀代の治安法・弾圧体制が必要とされているのだ。世界的激動の中で
突
> 進する安倍政権の危機を見据え、その戦争・治安管理国家化の野望を共に打ち
砕く必要がある。
> 
> 安倍の暴走の中では、悪法の国会上程前
> にいかに闘いを作りだせるかが、勝負の分れ目となる。法務省が審議時間は既
に40時間を超えていると嘯く共謀罪は、翼賛国会の中では短期決戦にならざるを
> えない。先行する私たちの反対運動をどう大衆的な反対の声に広げ、国会上程
を阻止できるかどうかがカギになる。盗聴法改悪・新捜査手法導入は、法制審答
申
> をやすやすと許すのか否か、日弁連執行部の屈服を超えうるか否かで、以降の
攻防の様相は大きく変化する。私たちは、今秋から来春にかけて、何としても大
衆
> 運動の力で、共謀罪・テロ資産凍結法・改悪盗聴法上程策動を打ち砕き、秘密
保護法廃止を勝ち取る。時代の転換を賭けた決戦の時である。共に闘いましょう。
> 
> Stop安倍の暴走 つぶせ戦争・改憲
> 
> 共謀罪も秘密法も盗聴法もいらない!
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> 
> -- 
> 大山千恵子
> ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新
http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama
> 




CML メーリングリストの案内