[CML 033936] ps 林田力と在特会とはどう違うのだろう Re: 放射脳カルトとデング熱

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2014年 9月 18日 (木) 09:13:34 JST


皆さんに御願いします
以下ぶら下がっている前信発信者のような
ヘイトスピーチを懲りずに連呼する人物には、 

一切の協力を拒否していただきたい。

この人物が主催者の一員となっておこなう、勉強会、シール投票・・・・
林田力氏の存在がわかったら、
静かに遠ざかっていただきたい。

この人物が主催者の一員となっておこなう、討論合宿(※)、シンポジウム、講演会・・・
登壇の要請ががあっても、
遠まわしに断ってほしいのです。

この人物は、宇都宮健児講演活動に名を寄せることで、
ヘイトスピーチを発信する場を確保しています。 

宇都宮健児さんの政治活動に協力したい場合は、 

この林田力氏がかかわらない所へのみ、
選んで参加していただきたい。

これらを行わない限り、
この男のヘイトスピーチを容認し、賛助することになります。

もし、この男のヘイトスピーチと
在特会のヘイトスピーチとは違う、
という反論があれば、承ります。

ni0615田島直樹
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めーる hamasa7491あっとhotmail.com
放射線被ばくを学習する会 共同代表
http://www57.atwiki.jp/20030810
===========================================

ps
(※)の一例に、「夏季討論合宿」なるものがあります。
これは、林田力氏が広範に呼びかけて、
------------------
From: 林田力
Sent: Sunday, June 29, 2014 1:10 PM
To: cml at list.jca.apc.org ; 
shimin_manifesto at freeml.com ; 
info_mosaku at freeml.com ; 
tochiji at ml.watashiga.org
Subject: [CML 032285] 都民参加への模索連絡会夏季討論合宿
http://list.jca.apc.org/public/cml/2014-June/032323.html
-----------------
これに、以下の諸氏が呼応し登壇しています。 

●志村徹麿(「二子玉川の環境を守る会」世話人・二子玉川再開発原告団事務局長)
●太田光征(「平和への結集」をめざす市民の風代表)
●長谷部俊昭(希望のまち東京in東部事務局長、さよなら原発江東事務局)
●田中一郎(ちょぼちょぼ市民による政策提言の会)
参照 http://tomoren.jimdo.com/

この合宿の総括者も林田力です
http://linkis.com/blog.livedoor.jp/hay/sLckG


林田力氏をやめさせることは「排除の論理になる」からしたくない、
というのも一理でしょう。
そのように思う方は、
林田力擁護につながる「協力」行為から、、
静かに身を引いてください。

林田力がおこなっている「放射脳カルト」排斥運動は、
ナチスのユダヤ人排斥運動と構造を一にします。 

いわく、
1)放射能忌避を訴える連中は、人民のごくわずかに過ぎない
2)このわずかな連中が、福島復興、帰還をさまてげている
3)「反原発」運動に「反被ばく」を持ち込むことにより、人民の過半数の結集を妨げている。

知らずして林田力に協力した方々は、どちらの方が排除の理論か、
よくよ良く考えてください。

上の要綱で、
「放射能忌避を訴える連中」を「ユダヤ人」に置き換え
「福島復興、帰還」を第一次世界大戦敗北で疲弊した「大ドイツの再興」に置き換え
てみれば、良く分かります。

(ナチスの草創期も、大衆の政府批判の声を、 

共産党の主張と見紛うばかりに掬い取ろうとした、と言われています。
先日のNHK放送歴史ドキュメントによれば、のちの宣伝大臣ゲッペルスも共産党員でした)

「福島事故収拾」問題における右手、
げんざい進行中の、環境省を中心とした施策の根幹をなすイデオロギーは、
「放射線・放射能の甘受」「健康被害はない」の、県民への押し付けです。
これらを受け入れたものに対してのみ、国家の予算が及ぶ、
というものです。

(参考)中西準子という「リスク学」者は、その理論付けをしています。
http://www57.atwiki.jp/20030810/pages/166.html

一方左手は、「原発再稼動」です。
右手の「施策」は左手の「施策」を遂行するためにはなくてはならない必要条件です。
右手を容認すれば、左手を阻止できるなんていうのは、マヤカシです。

こうした動きに、
林田力のようなヘイトスピーチが呼応したとき 

生じる現象は、
全人口から見れば「とるに足らない数の」被害者の沈黙です。

市民運動の存在意義、立脚点は、
「少数者の異議申し立て」のなかから
社会正義の「輝く珠」を見出し、世の中を変えていくことです。

そうした市民運動自身が変節しようとする大波が、
311以降押し寄せています。
311以降の民衆運動がさすがに大きかっただけに、
各階層に深く及んでいただけに、
変節のための工作もさまざまなのでしょう。

少数者を見捨てない多数者の形成、
という当たり前がはずされて、
多数者のためならば何でもいい多数者の形成、 

という悪い兆候が見られます。
残念ですが。

了


-----Original Message----- 
From: 林田力
Sent: Wednesday, September 17, 2014 
11:28 PM
To: 市民のML
Subject: [CML 033924] Re: 放射脳カルトとデング熱

放射脳という言葉は少なくともインターネット上では成立している言葉である。管見が放射脳カルトについて特に問題視している点は悪徳商法や貧困ビジネスとの結合である。貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者が移住支援と称して劣悪なゼロゼロ物件に住まわせる。さらに海外移住支援と称して人身売買を行うなどの問題がある。東急不動産だまし売り裁判が社会性を深める契機となった立場として悪徳商法や貧困ビジネスは容認できない。

故に私なりの放射脳カルトの説明をするならば、悪徳商法や貧困ビジネスと重ねた説明になる。これは放射脳という一般に使われている言葉を前提として、私なりの視点を加味したものである。あくまでベースは一般に使われている放射脳という言葉であり、それを逸脱したものではない。「俺様の定義した言葉の使い方が正しい言葉の使い方である」という類の偏狭な主張とは無縁である。

よって放射脳の意味を知りたいならば、インターネットで検索すればいい。定義が曖昧であることをもって放射脳という言葉に反発するならば、ブラック企業の定義が曖昧と批判するワタミの渡辺美樹と同じになる。

放射脳はインターネット・スラングであり、決して上品な言葉ではない。むしろ悪意のある攻撃的な表現である。それはブラック企業やブラック士業も同じである。ブラック企業やブラック士業が市民権を得たように、インターネット・スラング由来であることや攻撃的な表現であることは、その使用を否定する理由にはならない。むしろ、その表現の強さこそ社会が求めていたものである。

「放射脳カルトという言葉に気を悪くする人がいるから使用するな」と主張するならば、「ブラック企業という言葉はワタミの渡辺美樹が気を悪くするから使用するな」と同じである。しかも、放射脳カルトが批判される大きな理由は被災地や被災者を差別し傷つけたことにある。その種の人々が放射脳カルトという言葉の攻撃性を批判することは理解に苦しむ。

放射脳は脱原発運動全体を攻撃するためにも使用されることがある。脱原発運動側にも放射脳を批判せず、運動の中心で受容している側面があり、脱原発運動=放射脳と見られてしまう面があることも事実である。それ故に管見は脱原発運動が放射脳批判に反発するのではなく、放射脳を否定しなければならないと主張する。放射脳批判を受け止めなければならないという立場であり、放射脳という言葉を使用することに意味がある。

管見は悪徳商法・貧困ビジネスの観点から放射脳カルトを批判する。しかし、それを逆手に取って「悪徳商法はどこにでもある。それよりも政府の嘘が問題だ」程度の受け止め方しかなされないならば、放射脳カルトという強い表現を用いる意味がある。個人にとっては放射脳カルトの移住支援も生活を破壊するものである。原発事故の二次災害という点で脱原発運動が積極的に批判すべきものである。

放射脳はカルトである。ブラック企業をカルト宗教になぞらえる批判があるが、それと同じである。放射脳カルトにはカルトの特徴である、だます側とだまされる側の一体化も見られる。それは自主避難による惨めな転落人生の自己正当化である。自主避難者には危険デマに踊らされて安易に自主避難した人も少なくない。中には惨めな生活から逃げる口実として「自主避難」を持ち出した輩もいる。自主避難者というよりも夜逃げ者である。周囲に迷惑をかけ続けた人間が人生をリセットする感覚での自主避難である。社会経験の不足、特に産業の現場に身をおいたことがない人物が放射脳になりやすい。

当然のことながら自主避難したところで惨めな生活から抜け出せるわけではない。むしろ一層転落し、惨めな生活になる可能性が高い。現実に劣悪なゼロゼロ物件での居住を余儀なくされ、ほとんど無給で奴隷同然の労働をさせられるケースもある。歴史は土地を追われた農民が鉄鎖の他には失うものは何もないプロレタリア階級になったことを示している。

そのような彼らが自主避難という転落人生に至る要因を正しいと自己正当化するためには福島や東北・関東が人の住めない土地でなければならない。そのためにデマを拡散する。これが不安を煽るデマの背景である。被害者であるはずの者が加害者になる。これは自分がだまされたと認めたくない悪徳商法の被害者心理と共通するものであるが、福島や東北・関東を差別し、復興の足を引っ張り、被災者を傷つける加害者になっている。この点にカルト集団と同視する重大性がある。
http://www.hayariki.net/home/5.htm

■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

(2014/09/13 13:45), 林田力 wrote:
> 放射脳カルトは貧困ビジネスである(林田力『放射脳カルトと貧困ビジネス』アマゾンKindle)。デング熱に関するインターネット上のデマから放射脳カルトが御都合主義の貧困ビジネスであることが再確認される。
>
>   放射脳カルトはデング熱でもデマを量産している。最初は「デング熱も放射能汚染の影響」というデマが拡散された。これは何でもかんでも放射能のせいにする放射脳カルトらしいデマである。放射能汚染の影響を過大評価する放射脳カルトとしては筋を通している。
>
> ところが、その後のデマは様相が変わった。「今年のデング熱感染者数は昨年のデング熱感染者数よりも少ないのに、今年は大騒ぎして公園を封鎖することは陰謀だ」と騒いでいる。しかし、これはデマである。国内の感染者が発生したという点で大騒ぎする理由は十分に存在する(たけだ「デング熱も怖いけどこんなデマが拡がるのも怖い。去年のデング熱の国内での感染者数はゼロだよ!」2014年9月6日)。
>
>   興味深い点は放射能汚染については危険を強調する放射脳カルトがデング熱では安全側になっていることである。デング熱安全デマでは「公園で寝ていたが問題なかった」とのホームレスの証言が提示されている。それならば「原発事故から一度も鼻血を出したことはない」との福島県民の証言も信用しなければダブルスタンダードである。
>
>   未知の物事に対して安全と考えるか危険と考えるかは各々の価値観である。私は住環境の問題について危険側で考える立場である。東急不動産消費者契約法違反訴訟では東急不動産マンションがアスベストを使用していることを突き止めた。東京急行電鉄(東急電鉄)が田園都市線すずかけ台駅(東京都町田市南つくし野)ホーム脇に計画した高圧変電所の電磁波問題を取り上げたこともある。
>
>   故に私にとって「可能な限り被曝を避けることが望ましい」という主張は肯定できる。そのような私でも放射脳カルトは支持できない。それは放射脳カルトが危険を前提に安全第一で考えているのではなく、自分達に都合がよければ安全デマも拡散するデマゴーグだからである。放射能汚染に対しては自主避難支援を名目に劣悪なゼロゼロ物件に住まわせたり、海外移住支援で人身売買したりと自分達の貧困ビジネスの利益になる。しかし、デング熱のように政府批判やマスメディア批判になるならば安全デマを拡散する。市民社会が放射脳カルトを拒絶することは当然の帰結である。
>
> デング熱デマには以下の批判が寄せられている。「忘れちゃいけないのは、デング熱にかかっている方々や、その拡がりを抑えようと対策を一生懸命考えている方々や、本当に必要な情報を集めて報道している方々や、亡くなったディレクターの方の遺された家族の方々など、色んな立場で当事者として苦しんだり頑張ったりしている方々が、現在進行形で実際にいらっしゃること。自分が考えるステキな社会のために主義主張を伝えようとするのはご立派だけど、そんな方々の気持ちをあまりにも蔑ろにしてる気がしてならないよ」(たけだ「デング熱も怖いけどこんなデマが拡がるのも怖い。去年のデング熱の国内での感染者数はゼロだよ!」2014/09/06)
>
> これは放射脳カルトへの社会の反感と重なる。福島県をはじめ東日本には現在進行形で復興に取り組む人々が存在する。放射脳カルトは、そのような方々の気持ちを蔑ろにしている。
> 


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