[CML 033928] 19日モートン・ハルペリンさんの院内集会。

くすのき cxm00507 at nifty.com
2014年 9月 17日 (水) 23:56:01 JST


くすのきです。

転送です。

ーーーーーー

たった今(9月17日)、報道ステーションで
「沖縄の基地問題について、日本はNOならアメリカにそう言うべきだ」
と話されていたモートン・ハルペリンさんの講演会が19日にあります。

この方は日本の秘密保護法にも疑問を投げかけている方です。
下記、申し込み必要ですが、参加は自由(無料)です。
今の日本の姿勢について、かつてアメリカの中枢にいた方の目を通して考えてみません
か?

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シンポジウム「秘密保護法と国民の知る権利―オープン・ガバメントを目指して
―」の開催について(御案内)

 日頃より,当連合会の活動に御理解いただき,誠にありがとうございます。
昨年12月に成立しました「特定秘密の保護に関する法律」(以下「秘密保護法
」といいます。)は本年末に施行される予定であり,現在,秘密保護法の統一的
な運用を図る基準(案)等についてパブリックコメントの募集が実施されていま
す。
 当連合会では,改めて秘密保護法の問題点を浮き彫りにし,法律の全面的な見
直しにつなげることを目的として,標記シンポジウムを開催することといたしま
した。
 本シンポジウムでは,元アメリカ国家安全保障会議(NSC)のスタッフであ
り,外交安全保障の専門家であるモートン・ハルペリン氏を招聘し,国際的な基
準から見た秘密保護法の問題点を指摘いただくとともに,市民に開かれた政府の
在り方についてのお話を伺う予定です。
 つきましては,御多忙とは存じますが,本シンポジウムに是非御出席いただき
たく,御案内申し上げます。また,同シンポジウムの周知方合わせてよろしくお
願いいたします。

記
1 日時 2014年(平成26年)9月19日(金)午後3時30分〜午後5時 
2 場所 参議院議員会館1階講堂
3 主催 日本弁護士連合会
参加無料
4 プログラム(予定)
(1) 開会挨拶

(2) 基調講演 
モートン・ハルペリン氏(元アメリカ国家安全保障会議(NSC)スタッフ,オ
ープン・ソサエティ財団上級顧問)

(3) パネルディスカッション(※対談形式でハルペリン氏からお話を伺います)
モートン・ハルペリン氏(元アメリカ国家安全保障会議(NSC)スタッフ,オー
プン・ソサエティ財団上級顧問)
海渡 雄一(日弁連秘密保護法対策本部副本部長)

(4) 閉会挨拶

一モートン・ハルペリン(Morton H. Halperin)(元米国家安全保障会議(NSC)スタ
ッフ)1938 年生まれ。1966 年から69 年にかけて、米国防総省の上級担当官とし
て沖縄返還交渉に関わり、米国側の方針をまとめ、日本側と交渉にあたる。その
後も外交安全保障の専門家として、ニクソン政権時に国家安全保障会議メンバー
、クリントン政権時に大統領特別補佐官などを歴任。在沖米軍基地に関して沖縄
の負担は軽減すべきとし、普天間基地の辺野古移設に反対また日本の特定秘密保
護法についても国際基準に則していないと繰り返し指摘し、沖縄の核密約につい
ても国民には知る権利があると主張。


【同日同場所開催イベント(ハルペリン氏講演)】
「沖縄返還当事者が見る今 〜45年ぶりの訪沖を振り返って〜」
《17:15〜18:45》
主催:新外交イニシアティブ

【主催】日本弁護士連合会
【お問い合わせ】日本弁護士連合会法制部法制第一課(TEL: 03-3580-9893
FAX: 03-3580-9899)

インターネットによるお申込み
※以下入力フォームに必要事項を入力して,送信してください。
入力フォームはこちら↓
https://qooker.jp/Q/auto/ja/himitsuhogo/d58604/

 



----- Original Message -----
From: 京都の菊池です。 <ekmizu8791 at ezweb.ne.jp>
To: cml at list.jca.apc.org
Date: Wed, 17 Sep 2014 22:02:35 +0900
Subject: [CML 033920] Fw:[HHT] シンポ案内と21:54からのテレビ朝日「報道ステーシ
ョン」


転送・転載歓迎


京都の菊池です。
次のことを教えていただきました。
ご都合つきましたら、番組ご覧ください。


[HHT] シンポ案内と21:54からのテレビ朝日「報道ステーション」


このあと21:54からのテレビ朝日「報道ステーション」(番組前半)で、
明日19時より泉崎の琉球新報ホールで開催されるシンポジウムのために来沖しているモ
ートン・ハルペリン氏(米国の核戦略の専門家で元国防総省、国家安全保障会議(NS
C)の高官)の沖縄取材の様子が報道されます。ご都合の付くかたは、ご覧下さい。


明日のシンポジウムについて(以下)

新外交イニシアティブ(ND)・琉球新報主催シンポジウム
基地の島、沖縄の今を考える−返還交渉当事者、ハルペリン氏を囲んで−

■開催日時:
2014/09/18 Thr. 18:30開場
19:00〜21:00

■会場:琉球新報ホール
住所:〒900-0021沖縄県那覇市泉崎1-10-3
地図:http://event.uruma.jp/facility.php?id=147
〈モノレールでお越しの場合〉県庁前駅下車 徒歩約6分
旭橋駅下車 徒歩約6分
〈バスでお越しの場合〉那覇バスターミナル下車 徒歩約5分
〈お車でお越しの場合〉NPC24Hリウボウくもじ駐車場パーキング
リウボウ・くもじパーキング

■共催:琉球新報社
1972年、沖縄が日本に返還され、沖縄の基地負担の軽減が期待されました。しかし、42
年の時が経ち、日本、米国、沖縄を取り巻く環境が大きく変化した今でも、沖縄は依然
として過重な基地負担を負っています。さらに今、辺野古への普天間基地移設も進めら
れようとしています。
米国の戦略上、なぜ大規模な基地を残したままの返還が必要だったのか、その後、何が
変わり、何が変わらないのか、新基地は必要なのか。
沖縄返還交渉の米政府当事者モートン・ハルペリン氏が、沖縄をめぐる現状、米軍基地
の存在について論じます。

■登壇者:
基調講演 モートン・ハルペリン氏(元米国家安全保障会議(NSC)スタッフ)
パネルディスカッション
モートン・ハルペリン氏
大田昌秀氏(元沖縄県知事)
佐藤学氏(沖縄国際大学教授)
司会・コーディネーター
潮平芳和(琉球新報編集局長)
猿田佐世(弁護士・新外交イニシアティブ事務局長)
 
■参加費:
前売り券700円、当日券800円(ND会員・学生は無料、当日入会可) ※前売り券
は、新報本社(那覇市天久)、中部支社(沖縄市仲宗根町)、北部支社 (名護市港)
で販売します。
 
●モートン・ハルペリン(Morton H. Halperin)(元米国家安全保障会議(NSC)スタ
ッフ)プロフィール
1938 年生まれ。1966 年から 69 年にかけて、米国防総省の上級担当官として沖縄返還
交渉に関わり、米国側の方針をまとめ、日本側と交渉にあたる。その後も外交安全保障
の専門家として、ニクソン政権時に国家安全保障会議メンバー、クリントン政権時に大
統領特別補佐官などを歴任。
在沖米軍基地に関して沖縄の負担は軽減すべきとし、普天間基地の辺野古移設に反対。
また日本の特定秘密保護法についても、国際基準に則していないと繰り返し指摘し、沖
縄の核密約についても国民には知る権利があると主張。

●お申込み:
前売り券は、新報本社(那覇市天久)、中部支社(沖縄市仲宗根町)、北部支社 (名
護市港)で販売します。
なお、下記フォームにて事前申し込みされた方につきましては、当日、前売り料金(7
00円)でご入場いただけます。
 
●お問合せ:
・琉球新報社
琉球新報社編集局政治部 098(865)5155 社会部 098(865)5158
 
・新外交イニシアティブ(ND)事務局
03-3948-7255
Web:www.nd-initiative.org
東京都新宿区新宿 1-15-9 さわだビル 5階
E-mail:info at nd-initiative.org
Facebook:www.facebook.com/NewDiplomacyInitiative
Twitter:@nd_initiative




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