[CML 033862] 東電の刑事責任追及を考える集い

林田力 info at hayariki.net
2014年 9月 15日 (月) 00:05:13 JST


東京地検は、東京検察審査会の議決を尊重し、東電元幹部を起訴せよ!
 日時:2014年9月17日(水)午後7時〜
 場所:明石町区民館(中央区明石町14-2)
 地下鉄日比谷線「築地」下車。「出口3または4聖路加方面出口」から聖路加病院を過ぎ、聖路加タワーの右横。駅から約10分
 講演:保田行雄弁護士(福島原発告訴団代理人)
 主催:福島告訴団被害者証言集会を成功させる集い実行委員会
※集い後、「東電の刑事責任を追及する会」を結成します
 7月23日、東京第5検察審査会は東電元幹部に対し“起訴相当”の議決を行いました(8月1日公表)。無作為に選ばれた都民11人で構成する検察審査会において8名以上が賛成した意味は重大で、東京地検はこれを尊重して、東電元幹部を起訴すべきです。
  東京検察審査会は2度の「起訴相当」の議決を行えば東京地検が起訴を提起しなくても強制起訴となります。東京地検は自らの責任と権限で起訴すべきです。
  昨年9月の東京地検の不起訴処分以降大きな変化があります。古川元晴元検察官の東京地検の不起訴処分に対する批判、5月21日の福井地裁で大飯原発原発運転差止判決、7月26日の福島地裁で避難生活を苦に自殺された方に対する東電の損害賠償を認めた判決、そして原発再稼働に国民の6割が反対していることなど、「東電に刑事責任あり」が、“国民の常識”となってきています。
  福島の被害者の要求実現には東電の責任追及が不可欠です。福島告訴団の闘いを支援し、東京(首都圏)から東京地検行動、東電抗議行動を取り組みましょう。
http://www.hayariki.net/tobu/event.html
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■ 林田力 Hayashida Riki 
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者


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