[CML 033843] 【報告】第1243日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 9月 14日 (日) 07:00:03 JST


青柳行信です。9月14日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

☆9月26日小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 
             福岡市立中央市民センターホール 
案内チラシ:http://tinyurl.com/prnr7bz

----------小出裕章さんからのメッセージ-------------

 原子力マフィアと私が呼ぶ巨大な権力機構は原発だけは安全だと言い続けてきました。
しかし、福島第一原発の事故は起きてしまいました。
 それでも、原子力マフィアは無傷のま ま生き延び、
今はすべて止まっている原子力発電所の再稼働を急いでいます。
再稼働の一番乗りは九州電力の川内原発が最有力となっていますが、
九電前テント村はすでに1200 日を超えて原子力マフィアと戦っています。
私もその戦列に繋がりたいと願います。

 ☆ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園
案内チラシ:http://tinyurl.com/musovzh

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1243日目報告☆
          呼びかけ人賛同者9月13日3551名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
         
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
今日は、九州弁護士会連合会主催の シンポジウムに参加しました。
テーマは 中国残留帰国者の現在と問題点
日本に帰国してから、生活のこと、日本語のこと、仕事のこと、住宅のこと
配偶者、子ども そして孫のこと たくさんの問題が山積みしています。
今は 2世、3世、墓地、の問題が出てきているということでした。
何よりも、当事者の粘り強いたたかいが大事だと言っていました。

あんくるトム工房
中国残留帰国者の問題  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3173

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆☆高知県の深山に植えし103本 今に茂りて「憲法の森」
      (左門 9・14−779)
※自然に学び・自然と共生する原理の実践として、林業を中止することになった山林を借り受けて「憲法の森」を実現した。「憲法103条」に因んで、高知に生息する103種類
の木々を植え、さらに農業も取り入れて、自然と対話しながらの運動を進めている。最近、『里山資本主義』(NHK広島・藻谷氏)が脚光を浴びているが、20年前から「草の
家」はこの道を開拓していた。その精神の根幹に「日本国憲法」を据えていたことは特徴的であり大切なことである。

★ ハンナ&マイケル さんから:
9月23日の「さようなら原発全国集会」の会場が、デング熱流行のため、亀戸公園に急遽、変更になったそうですね。
広瀬隆さんは、「そもそも、例年に発症していた『風邪と同じような、たいした症状でもないデング熱』が、今年だけ、最初から患者のウィルス特定ができることなど、医学的にあ
り得ないことですが、誰が仕組んだにせよ、代々木公園で強行する事できなくなった事実は動かせません。」と緊急メッセージをよせています。

「今日の状況は、川内原発再稼働の合格証という、トンデモナイ、日本の地獄の連鎖反応を予想させる事態に至っています。…予想以上の参加者であることを祈ります。そして27
日川内原発現地集会〜9月28日鹿児島市の大集会へと、つないでゆきます。」とアピールしています。

上京なさる方、くれぐれも健康に留意して、反原発の声をあげてきてください。一人の病人もださずに、会が成功に終わることをお祈りします。行けない方は28日の鹿児島でお会
いしましょう!

★ hajime chan  さんから:
○ 九州経済産業局 御中
川内・玄海原子力発電所の安全基準(地震)
について、以下3点質問致します。

1・地震の安全基準(100 万炉年/ 回 )の、
最大加速度 (周期 0.1 秒〜)は、何ガルですか?

2・気象庁等の観測 (2000年〜) では、4000 ガル超
(周期 0.1 秒〜)の地震動を、4回以上記録しました。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/genpatu-note5i.htm

同クラスの地震発生時に、安全を保証出来ますか?

3・ロイター報道では、地震等に係るクロスチェック
(独自審査)無しに、再稼動を認可したとの事ですが、
http://jp.reuters.com/article/companyNews/idJPKBN0FX0HJ20140728

独自審査をした場合は、Mw 6.8 (4000gal) クラスの、
地震シミュレーション公開アドレスを、御提示下さい。

日本国民の生命財産に関わる、最重要の安全基準です。
3日以内に御返答下さい。敬具。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
原発稼働ゼロから一年を迎えました。
今朝は、先ず、次のようなお知らせからはじめます。デング熱騒ぎで思わぬ?余波、意図されたことではない

1.「ノーニュークスデイ 23日行動見合わせ デング熱発症受け ●亀戸中央公園は実施」しんぶん赤旗2014年9月13日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-13/2014091305_02_0.html
「首都圏反原発連合、原発をなくす全国連絡会、さようなら原発1000万人アクションの3グループは12日、東京・代々木公園で23日に予定していた3者共同による「さようなら
原発☆全国大集会&大行進」(ノーニュークスデイ行動)を見合わせる、と発表しました。デング熱発症を受けた措置です。3グループは、今後ノーニュークスデイ行動を開催すべ
く企画をすすめていきたい、としています。
●1000万人アクション集会とデモ  また、さようなら原発1000万人アクションは単独で、23日午後0時半から東京都江東区の亀戸中央公園で「フクシマを忘れない!再稼働を許
さない!さようなら原発全国集会」とデモ行進をおこないます。」

2.「原発稼働ゼロから1年=火力頼み、止まらぬ値上げ」 時事通信 2014/9/13 16:00?? 
「国内の原発全てが稼働を停止してから、1年が経過した。厳しい新規制基準の下、原子力規制委員会による原発の安全審査が長引き、再稼働はほとんど見通せない。電力会社は原発
に代わる火力発電所の新増設に乗り出したが、膨らむ液化天然ガス(LNG)などの燃料費を賄いきれず、電気料金の再値上げを模索している。」
・・・・しかし、記事は、正確に伝えていない、原発再稼働へ政府が確実に駒を進めている事実を!

3.「官邸前行動 稼働ゼロ1年 廃炉が民意」しんぶん赤旗2014年9月13日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-13/2014091301_03_1.html
「首都圏反原発連合(反原連)は12日、117回目の首相官邸前抗議行動をおこないました。昨年9月15日に国内すべての原発が止まり、もうすぐ稼働ゼロ1年を迎えます。と
きおり雨が降るなか、1800人(主催者発表)の参加者は「川内(せんだい)原発再稼働反対」「原発やめろ」「原発廃炉」のコールを響かせました。この日は、「原発稼働ゼロ
1年 これが民意!」と書いたプラカードや、原子力規制委員会が10日に決定した川内原発についての審査書の撤回を求めるプラカードが登場しました。・・・・・
就職活動で長崎県から来ていた女子学生(21)は、父親に誘われて初めて参加しました。「原発が一つも動いていないと知ってびっくりしました。就活中の学生は、日本の成長の
ためにもっと電力が必要で原発も仕方ないと思っていたりするので、ここできちんと勉強したい」と話しました。・・・」
・・・・原発が動いていないことを知らない人も多い。マスコミで原発稼働ゼロを伝える報道はあったか?

3’.「【金曜日の声 官邸前】川内「適合」は不当」東京新聞2014年9月13日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2014091302000158.html
「・神奈川県大和市の元会社員 高橋信一さん(66) 川内(せんだい)原発に原子力規制委員会が「合格」を出したが、阻止できず残念。「吉田調書」の問題では、朝日新聞は
ミスをしたのかもしれないが、東京電力の責任問題がからめ捕られてしまわないか心配だ。
・東京都杉並区の会社員 鈴木雪路さん(50) 川内原発は周辺自治体や地元住民が本当に大丈夫と言えない限り、再稼働してはいけないと思う。東北を見れば明らかで、事故は
収束していない。規制委の審査は適正な評価がされたとは思えない。
・愛知県刈谷市の元会社員 山根剛(つよし)さん(64) 東京に用事があり初めて寄った。福島では3年半たっても多くの人が仮設住宅に住み、故郷がなくなっている。政府は
被災者の側に立ち、よく意見を聞くべきだ。」

4.「川内原発 安定ヨウ素剤を住民に追加配布」KKB鹿児島テレビ9月13日
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0&param1=0&param2=0&param3=0
「川内原発の事故に備え、原発周辺の住民に甲状腺の被ばくを防ぐ「安定ヨウ素剤」の追加配布がありました。安定ヨウ素剤の配布は原子力規制委員会の指針に基づき、県と薩摩川
内市が、行っているもので原発から半径5キロ圏内の3歳以上の住民約4700人が対象です。追加の説明会は7月の説明会に参加しなかった約1900人を対象に今月に入り地区
別に開かれています。今月3日と7日に続き最終日となるきょうは、滄浪地区と寄田地区のコミュニティセンターで開かれ、あわせて約80人が参加し、医師や薬剤師の説明のあ
と、配布を受けました。県薬務課の千葉重人課長は「まだ安定ヨウ素材を受け取ってっていない人もいるので、1人でも多く受け取ってもらえるよう、追加配布の結果を集計した
上で、今後の対応を検討していきたい」と話していました。」

川内(せんだい)の次の作業でさっそく、
5.「玄海の地震・津波審査完了 原子力規制委」佐賀新聞2014年09月13日 09時39分 
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20201/103936
「■「地盤の安定性十分」  原子力規制委員会は12日、九州電力玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)の「地震・津波」審査で、原発施設を据え付けている基礎地盤は、地震
が起きた場合でも十分な安定性があると判断した。この日の会合で地震・津波審査で残っていた項目を完了した。川内原発(鹿児島県)を優先して中断していた「プラント(設
備)」審査は、近く再開される見通し。・・・・九電が一昨年に新たに実施した41地点のボーリング調査のデータなどから、敷地内の断層134本は「将来も活動する可能性のあ
る断層は存在しない」と結論付けた。いずれの施設も直接か、人工岩盤などを通じて岩盤に固定しており、「液状化、揺すり込み沈下などの影響はない」と判断した。・・・・」

過度な誤報たたきにめげず、主張すべきことは主張して、
6.「社説 川内再稼働―山積する課題忘れるな」朝日デジタル2014年9月14日02時06分
http://www.asahi.com/articles/ASG9F33XRG9FUSPT001.html
「・・・あまりに前のめりに過ぎないか。・・・・もう一つ、大きな教訓として読み取れるのは、原発事故のマニュアルにしても、住民の避難計画にしても、文書にまとめただけで
は、危機的状況に至ったときに使いものにならない、ということだ。使えるようにするには、実地訓練を重ねなければならない。再稼働前にもその後にも必須の取り組みだ。政府事
故調の調書の公開は、今後も続く。何を教訓として得て、事故時の詳細なマニュアル類にどう反映したのか、政府は改めて説明するべきだろう。川内再稼働を前に、「想定外」を
「想定内」に変える努力の余地は、まだまだ大きい。」

政府が、さらに再稼働へ前のめり、
7.「鹿児島・川内原発:原子力防災組織、担当職員増員へ」毎日新聞 2014年09月13日 東京朝刊  ※添付図あり
http://mainichi.jp/shimen/news/20140913ddm002040073000c.html
[九州電力川内原発(鹿児島県)周辺自治体の避難計画が12日まとまったことを受け、政府は内閣府の原子力防災担当職員を増員し、態勢強化に乗り出す。近く関係省庁を集めた検
討チームを設置し、専従組織を作ることも含め、数十人規模の増員を目指す。
内閣府によると、川内原発周辺地域をはじめ全国13地域で、政府と地元自治体によるワーキングチームが避難計画の策定作業を進めている。ただし、内閣府の担当職員約160人
は、全員が他省庁との併任。原発再稼働の動きが今後広がる見通しの中、態勢強化が必要と判断した。望月義夫環境相は12日の閣議後記者会見で「予算面も含め、早急に具体的に
詰めたい」と述べた。」

福島第1原発、
8.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年09月14日
「13日正午現在 1.473マイクロシーベルト毎時 =  数値は東京電力のホームページから抜粋  前日は1.408マイクロシーベルト毎時」

被ばく労働、
9.「作業員再配置でルール作り 廃炉人員確保へ国が検討」福島民友新聞?9月13日(土)10時44分配信???? 
http://www.minyu-net.com/news/news/0913/news9.html
「東京電力福島第1原発の事故収束、廃炉作業をめぐり、国は放射線管理区域の被ばく線量の基準となる「5年で100ミリシーベルト、1年50ミリシーベルト」を超えた作業員を同じ原
発で再び働くためのルール作りの検討に入ったことが12日、分かった。 
 小野明福島第1原発所長が福島民友新聞社の取材に答えた。原発事故収束作業では約170人が100ミリシーベルト超となったが、このうち約9割が事故直後の緊急対策に当たった作業
員だ。小野所長は「中核で働く有能な人が離脱するのは(作業の)パワーダウンになる」とした上で「(廃炉作業に)戻すことができるのか、厚生労働省を中心に議論をしてもらっ
ている」と明かした。
同原発では現在、6000〜7000人の作業員が働く。100ミリを超えた作業員は低線量地域での職場に配置転換するなど工夫を凝らす。ただ、基準は100ミリシーベルト超
の人が現場復帰するためのルールを設けていないが、30〜40年先の廃炉完了には安定した人員確保が課題だ。「2016年3月で事故から5年になる。100ミリシーベルト超えの議論をしな
くてはいけない」と述べ、再起用の必要性をにじませた。」
・・・・やはり、こんな事態に。

被災地フクシマ
10.「東電「財物全損扱い」受諾 葛尾村民の和解案回答」福島民友新聞?9月13日(土)11時11分配信???? 
http://www.minyu-net.com/news/news/0913/news2.html
「東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示解除準備区域などの葛尾村の住民が東電に集団で財物賠償の増額を求めた裁判外紛争解決手続き(ADR)で、東電が帰還困難区域と同等に
全損扱いでの賠償を認める和解案を受諾したことが12日、分かった。手続きを申し立てたのは主に避難指示解除準備区域の68世帯205人。住民側の弁護団によると、和解案は世帯ごと
に提示されているが、東電は同日までに、一部の住民について「今回限り」としながら和解案に受諾するとの回答書を提出したという。

被災者は、
11.「クローズアップ2014:原発ADR 東電、和解案拒否 揺らぐ賠償指針」毎日新聞 2014年09月14日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140914ddm003040050000c.html
「東京電力福島第1原発事故で、国の原子力損害賠償紛争審査会が定めた損害賠償の指針が揺らいでいる。避難を余儀なくされた住民たちが申し立てた原子力損害賠償紛争解決セン
ターの和解仲介手続き(原発ADR)では、指針策定時には十分考慮されなかった被害が認定される傾向が強まり、東電側が和解案を拒否するケースも出始めた。避難自治体のまち
づくりの方向性にも影響を及ぼす可能性もあり、専門家らは「実態に応じた新たな指針が必要」と指摘する。
◇浪江、2年で186億円増・・・・・
◇飯舘村長「帰還の障害」・・・・菅野村長は頭を下げながら、抗議の理由を説明した。「帰れないことを前提に、先に賠償することになれば、帰還は進まない」。住民の帰還を最
優先する飯舘村のまちづくりが行き詰まる可能性があるというのだ。・・・・・」
・・・被災者の実態、時間を見つけて検索してどうぞ。

次々と、解除、
12.「15日から一般通行可能 6号国道全線 帰還困難区域3年半ぶり規制解除」福島民報?9月13日(土)12時27分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2014091318017
福島県の浜通りを縦断する6号国道は、15日午前零時に双葉郡内の東京電力福島第一原発事故による帰還困難区域の交通規制が解除され、東日本大震災と原発事故発生から約3年
半ぶりに全線で一般車両の通行が可能となる。政府の原子力災害現地対策本部が12日、発表した。・・・・規制が解除されるのは富岡、大熊、双葉3町にまたがる延長約14キ
ロ。6号国道と常磐自動車道常磐富岡インターチェンジ(IC)を結ぶ富岡町の県道小野・富岡線の1・7キロ区間も通行可能となる。防犯のため6号国道から脇道への進入を禁止
する。・・・・・」
・・・・除染したとしても高線量地域です。

12’.「【6号国道一般通行可能へ】浜の動脈復活期待 物流、観光に効果 避難者、帰還へ希望の道」2014/09/13 12:02
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/09/post_10676.html

13.「川内(かわうち)の避難指示解除準備区域 10月1日解除、正式決定」福島民友新聞?9月13日(土)10時42分配信???? 
http://www.minyu-net.com/news/news/0913/news7.html
「政府の原子力災害対策本部は12日、東京電力福島第1原発事故に伴う川内村の避難区域のうち、年間追加被ばく線量が20ミリシーベルト以下の「避難指示解除準備区域」(139世帯
275人)について、10月1日午前0時に解除することを正式に決定した。県内の避難指示の解除は4月の田村市都路地区に続き2例目。同時に20ミリシーベルト超50ミリシーベルト以下の
「居住制限区域」(18世帯54人)を「避難指示解除準備区域」に切り替える。今後は住民の放射線による健康不安などへの対応が課題となる。安倍晋三首相は12日の会議で・・・国
直轄除染が3月に終了した楢葉町と、宅地除染が完了した川俣、葛尾両町村の避難指示解除に向けた取り組みを本格化するよう指示した。」

この新聞でも除染の実態を伝える、
14.「「多摩川に捨てればいい」…汚染水を無断で排水、飯舘住民抗議」産経新聞?9月13日(土)12時30分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140913-00000513-san-soci
「「問題なく安全だというなら多摩川(山梨、東京・神奈川)とか自分の家の近くの川に持っていって流せばいいんじゃないのか。いつも後になって説明するなんて住民をばかにし
ている」東京電力福島第1原発事故の被害で全村避難が続いている福島県飯舘村の帰還困難区域「長泥地区」の住民らが、除染作業をめぐって環境省への怒りを爆発させた。
■近隣にも下流住民にも事前の説明せず
問題は、8月に長泥地区の墓地の除染作業で出た廃棄物を置いていた「仮仮置き場」の撤去作業で起きた。「フレコンバッグ」と呼ばれる除染廃棄物を入れた黒い袋を移動させる際
にしみ出た放射性物質を含む廃水を村や住民に事前に説明なく近くの比曽川に流していたのだ。・・・・・・・・」

こんな動きも、
15.「放射線正しく知ろう 南相馬「ママの会」が冊子」河北新報?9月13日(土)9時43分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140913_65023.html
「福島第1原発事故後、南相馬市で子どもや母親支援の活動を続ける市民団体「ベテランママの会」が放射線について学ぶ冊子「福島県南相馬発 坪倉正治先生のよくわかる放射線教
室」を発行した。市立総合病院で内部被ばく検査に携わる坪倉正治医師による市民向け講話をまとめた。要望を受け次第、学校などに配布する。B5判20ページで、2万部作成。イラス
トを多く使い、子どもでも放射線の基本的な知識が分かるよう工夫した。・・・・宇宙や地表からの放射線が存在することや、放射線が細菌のように移らないことを紹介。市内の現
状も報告し、内部被ばく検査でほとんどの市民から放射性セシウムが検出されていないこと、市内の学校や公園の外遊びで大きな被ばくをする恐れがないことなどが記されてい
る。・・・・・・・」

16.「13日福島県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報9月14日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「放射線・放射性物質Q&A」・・・明日記事紹介します。

17.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞9月13日 17:45
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140913/1716002
<▼空間放射線量率(13日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

18.「【栃木】放射線量下がらず 那須塩原5カ所 県、追加除染も検討」東京新聞2014年9月13日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20140913/CK2014091302000179.html
「県は、東京電力福島第一原発事故を受け、昨年度までに除染した県有施設七十カ所の平均空間放射線量を公表した。前回三月の調査と比べて全体的に低下傾向にあるが、国が目安
とする〇・二三マイクロシーベルトか、それを超える数値を那須塩原市内の五カ所で計測。
県は追加除染を検討するとしている。モニタリングは八月中に各地で測定した。〇・二三マイクロシーベルト以上を計測した施設は、畜産酪農研究センター(〇・二四マイクロシー
ベルト)、県営埼玉(さきたま)住宅(〇・二八〜〇・三〇マイクロシーベルト)、余笹川赤沼せせらぎ公園(〇・二三マイクロシーベルト)、箒(ほうき)川和田山河川公園
(〇・二三マイクロシーベルト)、熊川ポケットパーク(〇・二六マイクロシーベルト)。この五カ所とは別に、前回調査時より線量が上がった地点は二十三カ所に上った。県によ
ると、三月調査では大雪の影響で、県北地域を中心に線量が低く出る傾向があったためとしている。各施設の放射線量は県のホームページで公開しており、県は引き続きモニタリン
グを行う。」
・・・・福島県外のほうが正直に実態を明らかにします!

19.「(山梨)味・香り格別野生キノコ 名物夫婦、店構え32年」朝日デジタル2014年9月14日03時00分  
http://www.asahi.com/articles/ASG9B5K49G9BUZOB017.html
[笛吹市御坂町藤野木の国道137号(御坂みち)沿いで、八ケ岳山麓(さんろく)などで採れた野生のキノコが販売されている。店を構えるのは雨宮征男さん(74)、七七子さん
(77)夫婦。同じ場所で32年前から販売している名物夫婦だ。10日、ショウゲンジ、タマゴタケ、サクラシメジ、アミタケ、マツタケなど17種類のキノコが並んでいた。多
い日には24種類を売ることもあるという。・・・・・
東京電力福島第一原発事故の影響で、富士吉田市、富士河口湖町、鳴沢村の野生キノコから放射性物質が検出され、国は3市町村に出荷制限を指示している。雨宮さんの店も事故以
前は富士北麓で採集されたキノコを扱ったが、今はキノコの「採り子」5人が、早朝から八ケ岳山麓や甲州市東部の山へ採集に行く。「残念だね、富士山のキノコが食べられるよう
になるのは何年後になるのかね」と七七子さんは話す。・・・・・・」

20.「栃木県【指定廃棄物の行方】矢板市議会、塩谷の候補地を視察」下野新聞9月13日朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140913/1715965
「環境省が放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場候補地に塩谷町上寺島の国有林を選んだ問題で、矢板市議会は12日、候補地を視察した。市町議会が候補地を視察するのは初め
て。視察には全16議員が参加。・・・・・・塩谷町議会は8月21日、矢板市など近隣や荒川下流の4市3町の議会に候補地白紙撤回を求める意見書の国への提出を依頼。視察はこれ
を受けたもので、さくら市、高根沢町の両議会も今後視察する予定。・・」

21.「千葉県 福島第1原発事故 東電に一括で質問状 除染費の賠償など求める??県、21市 /千葉」毎日新聞 2014年09月13日 地方版
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20140913ddlk12040117000c.html
[自治体の放射能対策経費の賠償問題で、県は12日、県内市町村の質問状を一括して東電側に提出した。県庁で東電の山村明・千葉補償相談センター所長に手渡した。千葉県での一
括質問状の提出は今回が初めてで、来月15日までの回答を求めた。
県防災政策課によると、質問状は県と21市など23団体。質問項目は、学校給食などにかかる検査費用▽空間放射線量の検査費▽除染費用??など74項目。県は一括質問状の提出
について「原発事故の責任の重大さを認識し、抽象的であいまいな表現を使用することなく、具体的で明確な表現の回答を求める」と要請した。質問状を受け取った山村所長は「賠
償を一生懸命やってきたつもりだが、力不足があったのかと重く受け止めている。一つ一つ内容を確認させていただき、ご理解いただける内容をお持ちしたい」と述べた。」

原発施設、
22.「浜岡原発の雨水排水白濁=工事薬剤か、放射能漏れ無し―中部電」時事通信?9月13日(土)18時42分配信???? 
記事全文「中部電力は13日、同社浜岡原発(静岡県御前崎市)で、雨水排水路内の水が白く濁り、魚が浮いていたと発表した。同社は回収した白濁水を分析、排水路付近で行ってい
る地盤改良工事用の薬剤が混ざったと推定している。今後原因を詳しく調査する。放射性物質の漏えいなどはないという。」 

原発周辺自治体、、
23.「(静岡県)全市民避難に11時間 袋井市が独自予測」@S[アットエス] by 静岡新聞?9月12日(金)14時30分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00000030-at_s-l22
「袋井市は12日、中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)の原子力災害を想定した市独自の避難シミュレーション(避難時間予測)を公表した。地震・津波との複合災害の場合、全市民
約8万7千人が原発から31キロ圏外の天竜川以西に到達するまでの「避難時間」は、約11時間と推計した。地域ごとに避難を始める時間と経路を指定することで、4月下旬に県が発表し
たシミュレーションより短時間での避難が可能と算出した。・・・ただ、他市町からの車の流入などは考慮していない。市は今後、県や関係市町と調整を図り、シミュレーションを
反映させた避難計画を策定する方針。・・・・原発から5〜31キロ圏の緊急防護措置区域(UPZ)の7市町で、独自のシミュレーションを公表したのは初めて。・・・」

原発立地候補地、
24.「(プロメテウスの罠)抵抗32年の島:9 1人だけの散歩デモ」朝日新聞デジタル?9月13日(土)11時30分配信 (有料記事) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140913-00000011-asahik-soci
「◇No.1037  上関町立祝島小校長の山本英二(55)は、2011年10月末に辞職した。翌12年夏、山本はたった一人で「散歩デモ」を始めた。自宅は山口県東部の
下松市にあり、ベランダからは祝島が見える。A4の紙にパソコンで「NO NUKES」「脱原発」と印刷してクリアファイルで覆い、白いビニールひもで体の前後にくくりつけ
た。自宅を出発して、中国電力の火力発電所や市役所、原発にも携わる大手家電メーカーの工場などを約2時間かけて毎朝歩いた。その年の8月ごろからは、上関町の中国電力上関
原発準備事務所前に立った。自宅の押し入れにあったスノコを立て看板にし、「脱!原子力ムラ」「中電さんサヨナラ」と印刷した紙を張った。
社員や町民が出入りする際には、スノコを前に押し出した。東京では毎週金曜日、首相官邸前で反原発デモが行われていた。それに合わせて続けた。「一緒に歩いて良いですか」。
山本は内心、そんな反応があるのではないかと期待していた。だが祝島から約25キロ離れた地元では、何の反応もなかった。周囲の人は誰も振り向かず、距離を置いて歩
く。・・・・・」

参考記事、
25.「重要・原発推進が国連総会で国際公約に? 福島事故など完全無視して議論が進行中」yahooニュース配信2014年9月14日 0時10分
http://bylines.news.yahoo.co.jp/itokazuko/20140914-00039079/
「伊藤 和子?|?弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長
9月、国連総会を前に、国連周辺では、とんでもないことが起きています。 それは、原発推進を国連のコンセンサスにしようという動きです。国連総会ハイレベルパネルが始まる前
日である9月23日に「国連気候サミット」なる会合がニューヨーク国連本部で、世界のリーダーを集めて開催されるのですが、これにあわせて、コロンビア大学のJeffrey Sachs(ジェ
フリー・サックス)氏が、彼のお友達を大量動員して、気候変動の解決策として原発を推進することも求める手紙を国連に提出する予定だそうです。・・・・・・・・」?

26.「福島県知事選 油断と誤算 自民県連大失態」河北新報2014年09月13日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140913_61016.html

26’.「福島県知事選 自民県連執行部への批判相次ぐ」河北新報2014年09月13日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140913_61017.html

27.「(大分県)守れ温泉資源 別府市が再生エネ要綱策定」大分合同9月13日朝刊
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2014/09/13/003524984
・・・・記事はコピー不可、関心があれば検索してどうぞ。

28.「鹿児島市 食・環境考える映画祭開幕  原発事故題材も2本上映」2014年09月14日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45896/1/
「映画を通して食や環境の大切さを訴える「国際オーガニック映画祭」(実行委員会主催)が13日、鹿児島市呉服町のガーデンズシネマで始まった。15日までの3日間、国内外
の計8作品を上映する。映画祭は2008年から毎年1回開催。今年は、福島第1原発事故を題材にした2本を上映。いずれも、原発や核施設に翻弄(ほんろう)されながら、希望
を捨てずに生きる人々を追ったドキュメンタリーだ。実行委は「川内原発再稼働が鹿児島の大きな課題となる中、原発と暮らしの問題を考えてほしい」と来場を呼び掛けている。
原発事故の作品のうち「福島 六ケ所 未来への伝言」は福島県と、核燃料サイクル施設のある青森県の人々を住民目線で追った作品。同県六ケ所村に12年間移住して核燃問題の
取材を続けた島田恵監督が2年かけて製作した。放射能汚染と格闘し「俺は安全なコメを作っていると言っていいのか」と苦悶(くもん)する福島の有機農家、「核燃城下町」の故
郷を憂う六ケ所村出身者…。淡々としたタッチで見る者を深く考えさせる。・・・
上映時間や料金は同シネマホームページで。15日には鹿児島市城山町の県歴史資料センター黎明館で島田監督のトークショーがある。」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
26面に、昨日の9.の記事の類似記事があります、
29.「お金より命」福島に学んで 水俣病患者が反原発団体 川内原発再稼働反対 陳情」

そのすぐ下に、
30.「テレ朝が事実誤認と謝罪 報道ステーションの川内原発報道」
31.「朝日抗議撤回し謝罪」

今朝の紙面は以上です。(9.14.4:05)

※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば、⇒ ysykf at yahoo.co.jpへ。
※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
メールサービス 2014年9月13日 第431号
-------------------------
 集会・アクション
-------------------------
■全国のデモ開催情報まとめ
(原発関連)
http://www47.atwiki.jp/demomatome/
(改憲関連)
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/
-------------
 原発
-------------
■社説:社説:川内原発再稼働 なし崩し的に進めるな

■社説:川内原発合格書 避難計画はこれからだ
(北海道新聞 2014年9月11日)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/562121.html

■主張:「川内」審査書決定 住民の不安は置き去りなのか
(しんぶん赤旗 2014年9月11日)

■大震災3年半:続く節電頼み…原発依存抜け出せず
(毎日新聞 2014年09月10日)
http://mainichi.jp/select/news/20140911k0000m020072000c.html

■川内原発 再稼働に向けた課題は
(NHKニュース 2014年9月10日)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140910/k10014502791000.html

■川内原発、再稼働へ 過酷事故必至の究極見切り発車
(田中龍作ジャーナル 2014年9月10日)
http://tanakaryusaku.jp/2014/09/00010015

■電力9社、保有株6千億円 手放さず料金値上げも
(朝日新聞 2014年9月9日)
http://digital.asahi.com/articles/ASG98519PG98PLFA00B.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG98519PG98PLFA00B

★ 井上澄夫 さんから:
翁長那覇市長が知事選に立候補することを正式に表明しました。これに関連して9・13付毎日がこう報じています。
 〈自民党の浦崎唯昭(いしょう)沖縄県議は自民党が推薦する仲井真氏を支持できないとして離党届を出し、県連は13日付で受理した。浦崎県議は翁長氏の会見に同席し、支援
する姿勢を鮮明にした。〉
 これは自民党県議の県連離反・離党という重大な意味をもつ政治的事件です。

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
  ☆原発に反対し続けてきた科学者からのメッセージ☆
          未来へつなぐ方程式
         原子力マフィアと原発再稼働
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)
チラシ:http://tinyurl.com/prnr7bz

● ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園 ●
チラシ:http://tinyurl.com/musovzh

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
         10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
          原告総数 原告総数  総数8517名(9/9現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
            ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
            午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
          場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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