[CML 033833] 別冊飛礫4号(特集・戦後民主主義と戦争天皇制)発行

吉田 宗弘 mnhryoshi at yahoo.co.jp
2014年 9月 13日 (土) 16:03:18 JST


つぶて書房の吉田です。
このたび「別冊飛礫」4号を発行します(発売は9月末日)。

■戦後民主主義と戦争天皇制
◇別冊4号発行にあたって            『飛礫』編集委員会
◇象徴天皇制と直訴をめぐって 
  いま、私たちと天皇の関係を考える          池田 浩士
◇天皇制―国家神道の復活への危惧
  「がんばれニッポン」の掛け声の中で進む「右傾化」  関 千枝子
◇米国のアジア重視戦略と安倍政権の「積極的平和主義」  池田 五律
◇自民党改憲草案が描く日本の国家像と新たな天皇制     中島 光孝
◇何が戦争-治安管理のシステムを変えようとしているのか 永嶋 靖久
◇米核戦略に同伴、参戦国家化支える
 象徴天皇制の戦後責任追及を               中嶋 啓明
◇いま「靖国」を弾劾する意味
  ―靖国の闇にスポットを当てた安倍―          辻子  実
◇「戦争する国」への転換と天皇制            吉田 宗弘
◇辺野古新基地建設阻止のたたかいと琉球の自己決定権    崎原 盛秀
◇今こそ「軍隊慰安婦」問題の追及を!     
  安倍政権の天皇制戦争国家化と対決しよう       鈴木 裕子
◇在韓被爆者の賠償請求権は消滅せず
  侵略戦争国家・非人道的な差別国家の責任を問う    市場 淳子
◇在日朝鮮人教育の弾圧と排外主義             佐野 通夫
◇アイヌ民族の遺骨・副葬品を郷里(コタン)に返せ
  天皇制国家と北大の侵略責任を追及する        三木ひかる   
 △資料 アイヌ民族の団結と権利奪還にむけた共同宣言
◇日本の植民地支配下にあったミクロネシアの
 ハンセン病隔離政策の被害と国家責任          滝尾 英二
◇部落差別と天皇制 現状と闘いの軌跡  西光万吉の皇産主義と
 松本治一郎の「世界の水平運動」批判          黒田 伊彦
◇「戦後改革」と《戦後教育》の行くえ
   《「君が代」予防訴訟》私的総括記         青木 茂雄  
◇シーベルトの政治学(続)
   原発破局と労働者・住民の棄民化          村田 三郎
◇天皇制を撃つ人民運動とは何か
   反「国体」闘争が切り開いた地平          藤岡 正雄
◇資料 ドキュメント・天皇裕仁国家葬反対闘争   関西単一労働組合
   国家葬休日化弾劾訴訟最終準備書面

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○『飛礫(つぶて)』は、1冊1200円+送料(150円)。
 ◇3冊以上は、「ステーション」として1冊1000円(送料は小社負担)。
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