[CML 033832] 緊急学習会:「贅沢な戦争」2014 ―ガザ攻撃と「長期停戦」の意図(小田切拓さん)

杉原浩司(Koji Sugihara) kojis at agate.plala.or.jp
2014年 9月 13日 (土) 15:44:59 JST


東京の杉原浩司(ガザの人々を殺すな!実行委員会)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

ガザをめぐる情勢はひとまず「停戦」となったものの、壊滅的な打撃を受
けた市民生活の支援、ジェノサイド・人道に対する罪・戦争犯罪の責任追
及、封鎖の解除、占領の終結など課題山積の状態です。日本政府の加害責
任の追及や武器輸出の阻止も含めて、日本の市民もまさにこれからが踏ん
張りどころです。緊急学習会を企画しましたので、ぜひご参加ください。

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<緊急学習会> 
「贅沢な戦争」2014 ―ガザ攻撃と「長期停戦」の意図
http://free-gaza.hatenablog.com/entry/2014/09/08/224810

日時:9月19日(金)18時30分~
会場:文京区民センター3D(定員36名)
講師:小田切拓さん(聞き手:田浪亜央江)
※地下鉄都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩2分、
 東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩5分ほか
http://www.cadu-jp.org/notice/bunkyo_city-hall.htm
参加費:500円
※会場定員に限りがあるため、先着順です。ご注意ください。

直接交渉も経ず合意文書もないまま、ガザの「戦争」はひとまず停戦とな
りました。しかしこの停戦はあまりにも脆く、交渉再開の見通しも暗いた
め、今後の展望は見えません。事態のさなかには「攻撃を止めろ」「ガザ
の人々を殺すな」と声を合わせた世界の運動の中身が、真に問われるのは
これからです。「天井のない刑務所」のなかでの展望の見えない生活をこ
れ以上続けさせないためには、私たち自身がさまざまな視点から学び、今
後の運動の展開についての手がかりを得る作業が必要です。

今回の作戦において、一体イスラエルは何を意図し、何を獲得したのでし
ょうか。今後はどのような出方を狙っているのでしょうか。今回の攻撃で
浮き彫りになったイスラエルのエゴと「イスラエルありき」の国際社会の
姿勢を切り口として、長期的な視点から現地取材を続けてきた小田切拓さ
んに報告していただき、抵抗言説のあり方をともに考えていきたいと思い
ます。

■小田切拓(おだぎり・ひろむ)さん
ジャーナリスト。2000年以降、パレスチナを中心に取材活動を続ける。日
本による開発援助の政治性や「対テロ戦争」との連動性などを切り口に、
雑誌「世界」や「週刊金曜日」などに多数の論考を寄稿。

主催:ガザの人々を殺すな!実行委員会
ブログ http://free-gaza.hatenablog.com/
ツイッター https://twitter.com/freegaza_jp

※「ガザの人々を殺すな!8.3新宿デモ」終了後、デモの実行委としては
解散しましたが、「ガザの人々を殺すな!実行委員会」として活動を継続
しています。



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