[CML 033831] 【インタグSOSキャンペーン:9・18(木)講演・討論会】世界で繰り返される資源開発と地域住民の抵抗 - 豊かさの意味を問う

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2014年 9月 13日 (土) 14:40:57 JST


インタグSOSキャンペーン
(エクアドル・インタグの鉱山開発に反対する住民たちに支援を)

9・18(木)講演・討論会

世界で繰り返される資源開発と地域住民の抵抗 - 豊かさの意味を問う
http://blog.goo.ne.jp/ykitahata/e/9350448a2b5dd746ed4e19406cfb4460


9月18日(木)午後7−9時
キャンパスプラザ京都(JR京都駅下車、徒歩5分)第4講義室
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
資料代1000円

私たちは南米エクアドルのインタグ地域の鉱山(銅、モリブデン)の開発とそれに伴う人権侵害に抗議する地元住民の訴えに関心を寄せ、集会・学習会、署名呼びかけ等を通じて、アンデスの自然と共に暮らす現地の人たちへの連帯を表明してきました。

同様の開発とそれに対する抵抗が、世界各地で繰り返されています。歴史的にも、開発によって環境が汚染され、地域の人々の生活や共同体が破壊された経験は、日本における経験を含めて、無数にあります。そのような犠牲の上に築かれた私たちの消費文明を顧みて、アンデスの自然と共に生きてきたインタグの人々の生き方に学ぶことが、今回の講演・討論会のテーマです。ぜひご参加ください。

講演:コマーシャリズムが煽る消費拡大文明の中「資源の呪い」は続く
谷口正次さん
資源・環境ジャーナリスト。サステナビリティ日本フォーラム理事、NPO法人モノづくり生命文明機構理事等、京都大学大学院経済学研究科特任教授(資源・環境論)。インドネシア・オーストラリア・ニューカレドニアなど大規模鉱山開発の現場で年数回取材を行ってきた。著書に『メタル・ウォーズ』(東洋経済新報社)、『資源採掘から環境問題を考える』(海象社)他。 		 	   		  


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