[CML 033830] 【9・18鉱山開発・資源採掘と環境・人権問題を考える講演会@京都】『資源採掘から環境問題を考える』、『メタル・ウォーズ』の著者、谷口正次さんをお迎えして

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2014年 9月 13日 (土) 14:31:24 JST


【9・18鉱山開発・資源採掘と環境・人権問題を考える講演会@京都】『資源採掘から環境問題を考える』、『メタル・ウォーズ』の著者、谷口正次さんをお迎えして

『資源採掘から環境問題を考える』や『メタル・ウォーズ』の著者、谷口正次さんをお迎えして京都で鉱山開発・資源採掘と環境・人権問題を考える講演会を行います。鉱山開発と環境・人権問題についてその当事者からお話をうかがうまたとない貴重な機会です。多くの皆さまのご参加を呼びかけます。

『資源採掘から環境問題を考える』

内容
地球環境問題を資源問題からとらえ、これまで無視され続けてきた資源の生産性について考える。枯渇に向かい、限界に近づきつつある資源を守るために行うべき資源の生産性の向上の必要性、それを妨げる問題などを述べる。

著著者略歴 
谷口/正次
1938年、東京都生まれ。九州工業大学鉱山工学科卒業。1960年、小野田セメント株式会社入社。1987年、資源事業部長。1991年、取締役(資源事業部長)。1993年、常務取締役(資源事業本部長)。1994年、秩父小野田株式会社と社名変更。同社、常務取締役。1996年、専務取締役。1998年、太平洋セメント株式会社と社名変更。同社、専務取締役。2001年、屋久島電工株式会社、代表取締役社長(太平洋セメント株式会社、専務取締役兼務)、現在に至る。国連大学ゼロエミッションフォーラム理事。日本工学アカデミー会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


9月18日(木)午後7-9時
キャンパスプラザ京都(JR京都駅下車、徒歩5分)第4講義室
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
資料代1000円

私たちは南米エクアドルのインタグ地域の鉱山(銅、モリブデン)の開発とそれに伴う人権侵害に抗議する地元住民の訴えに関心を寄せ、集会・学習会、署名呼びかけ等を通じて、アンデスの自然と共に暮らす現地の人たちへの連帯を表明してきました。

同様の開発とそれに対する抵抗が、世界各地で繰り返されています。歴史的にも、開発によって環境が汚染され、地域の人々の生活や共同体が破壊された経験は、日本における経験を含めて、無数にあります。そのような犠牲の上に築かれた私たちの消費文明を顧みて、アンデスの自然と共に生きてきたインタグの人々の生き方に学ぶことが、今回の講演・討論会のテーマです。ぜひご参加ください。

講演:コマーシャリズムが煽る消費拡大文明の中「資源の呪い」は続く
谷口正次さん
資源・環境ジャーナリスト。サステナビリティ日本フォーラム理事、NPO法人モノづくり生命文明機構理事等、京都大学大学院経済学研究科特任教授(資源・環境論)。インドネシア・オーストラリア・ニューカレドニアなど大規模鉱山開発の現場で年数回取材を行ってきた。著書に『メタル・ウォーズ』(東洋経済新報社)、『資源採掘から環境問題を考える』(海象社)他。

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エクアドル政府への要請文に賛同してください。

1)不当逮捕されたハビエル・ラミレス氏の釈放を

2)警察官の常駐と住民の表現・移動の自由の制限をやめ、話し合いによる解決を

詳しくは「鉱山開発にNO! いのちにYES! インタグSOSキャンペーン(関西)」のブログhttp://blog.goo.ne.jp/ykitahata
をご覧ください。

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「インタグの鉱山開発を考える」実行委員会
環境・文化NGOナマケモノ倶楽部★京都AALA(京都府アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会)★RECOM(日本ラテンアメリカ協力ネットワーク)★メキシコ先住民運動連帯関西グループ★ブログ「ラテンアメリカの政治経済」★ATTAC関西・京都★ODA改革ネットワーク・関西

問い合わせ先:06-6474-1167 喜多幡(ATTAC関西グループ) 		 	   		  


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