[CML 033795] 映画会いってみようか国立の 「キノ・キュッヘ」は木乃久兵衛

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2014年 9月 12日 (金) 06:36:09 JST


浦和からだと一時間弱かかるけど、連休だから行ってみよう。----- 以下、転載。 2014/09/14 エスパシオ映画研究会
<http://www.labornetjp.org/EventItem/1409568150510staff01> 『北国の帝王』(東京・国立)
<http://www.labornetjp.org/EventItem/1409568150510staff01>


■ 北国の帝王 1973年 122分

● *9月14日(日)pm4:00~*
※無料、映画上映後、1000円会費での懇親会(飲み会)あり。

会場:

*キノ・キュッヘ:木乃久兵衛 <http://www1.pbc.ne.jp/users/kino9/>*
(JR国立駅南口下車富士見通り徒歩15分、国立音大付属高校向い、文房具店地下1F
立川バス、多摩信用金庫前より立川駅南口行き、又は国立循環で約2分「音高前」下車20メートル戻る)

主催:キノ・キュッヘ&エスパシオ映画研究会

問合せ:キノ・キュッヘ(木乃久兵衛)

186―0005 東京都国立市西2?11?32 B1
TEL 042-577-5971
http://www1.pbc.ne.jp/users/kino9/

*「北国の帝王」* 1973年 122分
【監督】ロバート・アルドリッチ
【キャスト】
A・ナンバーワン:リー・マーヴィン
シャック:アーネスト・ボーグナイン
シガレット:キース・キャラダイン

1930年代世界恐慌の嵐が吹き荒れる*大不況下の米国*を舞台に、鉄道の無賃乗車で放浪を続ける「浮浪者」と彼らを追い払う車掌との対決を描く。

ホーボーと呼ばれる「浮浪者」の移動手段は、列車にこっそり忍び込んでしまうことだった。車掌や制動手の目を盗んでは無賃乗車をするホーボーたち。だが、19号列車の車掌はホーボーの無賃乗車を絶対に許さなかった。シャックというあだ名の
*彼は無賃乗車のホーボーを見つけると容赦なく殺害してのける残忍な男*
で、ホーボーたちの間では最も恐れられていた。そのため、誰もがシャックの19号列車だけは避けるようになっていた。

しかし、敢えてそれに挑戦する強者が現れた。北国の帝王と呼ばれる伝説のホーボー、A・ナンバーワンである。かくしてシャックとA・ナンバーワンの意地と知恵の対決が始まった。

当初サム・ペキンパー監督によって企画されたが、ロバート・アルドリッチ監督の下で完成された。
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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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