[CML 033752] 【強まる弾圧と民意無視、全国からの支援こそが勝利への道】 辺野古新基地:海上抗議70人最大規模 22人一時拘束+沖縄知事選、辺野古移設に「関係ない」 菅官房長官+仲井真知事「名護だけが沖縄ではない」

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2014年 9月 10日 (水) 10:09:06 JST


【強まる弾圧と民意無視、全国からの支援こそが勝利への道】 辺野古新基地:海上抗議70人最大規模 22人一時拘束+沖縄知事選、辺野古移設に「関係ない」 菅官房長官+仲井真知事「名護だけが沖縄ではない」


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【9・10「NO BASE 沖縄とつながる京都の会」第1回例会】9・7名護市議選勝利報告会&8・23辺野古現地3600人集会参加報告会
https://www.facebook.com/events/1460748604199573/


NO BASE 沖縄とつながる京都の会
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辺野古新基地:海上抗議70人最大規模 22人一時拘束
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=82646
2014年9月10日 05:30
フロートを越えて、スパット台船に近づこうとする市民と、制止する海上保安官=9日午後0時半ごろ、名護市辺野古沖(国吉聡志撮影)
 【名護】米軍普天間飛行場の返還に伴う新基地建設に向けたボーリング調査が進む名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沖で9日午後0時20分ごろ、建設に反対する市民約70人が工事区域を示す浮具(フロート)を越えて作業中のスパット台船に近づき、うち22人が海上保安庁に一時拘束された。午後1時45分までに全員が解放された。海上での抗議行動では参加者数、拘束者数とも最多。


沖縄知事選、辺野古移設に「関係ない」 菅官房長官
http://www.asahi.com/articles/ASG983V5YG98ULFA00G.html
2014年9月8日18時03分
会見に臨む菅義偉官房長官=8日午前、首相官邸、越田省吾撮影
 菅義偉官房長官は8日午前の記者会見で、11月に予定される沖縄県知事選について、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設問題の是非は「関係しないと思っている」と述べた。昨年12月に仲井真弘多知事による埋め立て承認がなされたことで、移設問題は決着済みとの認識を示したものだ。
 7日の名護市議選で移設反対派が過半数の議席を得たことについては「地域経済をはじめ、様々な政策を掲げて戦ったと思う」と指摘。移設は「普天間飛行場の危険性除去と米軍の抑止力を考えたとき、唯一有効な解決策だ」と述べた。


仲井真知事「名護だけが沖縄ではない」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=82459
2014年9月8日 09:49
 仲井真弘多知事は8日朝、名護市議選で米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する候補者の当選が過半数を占めた結果に「野党が1議席伸ばしているから。判断の仕方はいろいろあるのではないか」と述べ、移設を容認する野党側の議席増を強調した。登庁時に記者団に答えた。
 選挙結果が知事選に与える影響には「他の市町村をご覧になれば、私の政策に賛成する方向が多いと思う。名護だけが沖縄ではない」と指摘した。


「辺野古」抗議の意見書 沖縄県議会可決
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014090302000238.html
2014年9月3日 夕刊
 沖縄県議会は3日、米軍普天間(ふてんま)飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の移設先、名護市辺野古沿岸部で始まった海底ボーリング調査に抗議し、移設計画の中止を政府に求める意見書を賛成多数で可決した。意見書は社民、共産両党など県議会の野党会派が共同で提出。仲井真弘多(なかいまひろかず)知事を支える与党会派の自民党は反対し、公明党は賛成に回った。
 意見書は「民主主義をじゅうりんし、県民の尊厳を踏みにじっており到底容認できない」として移設計画の中止や、抗議行動をする県民への過剰な警備をやめるよう要求している。


辺野古新基地:工事中止求め意見書 嘉手納町議会
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=82567
2014年9月9日 11:14
 【嘉手納】名護市辺野古の米軍新基地建設問題で嘉手納町議会(徳里直樹議長)は9日の9月定例会初日の冒頭で、工事の中止などを求める意見書案を賛成多数で可決した。意見書では正当な抗議行動への弾圧や過剰警備をやめること、キャンプ・シュワブの旧ゲート前に設置している山型鉄板の撤去なども求めている。


海外有識者、沖縄の抵抗を評価 辺野古反対に共感
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-230802-storytopic-3.html
2014年8月29日
キャンプ・シュワブのゲート前の集会に参加するジョセフ・ガーソン氏=13日午後、名護市辺野古
移設予定地の海域を船で視察するガバン・マコーマックオーストラリア国立大学名誉教授=7月2日、名護市辺野古
 【ワシントン=島袋良太本紙特派員】琉球新報と沖縄テレビ放送の世論調査で米軍普天間飛行場の辺野古移設作業に反対する意見が80%に達したことについて、移設中止を求める行動を展開してきた海外の有識者はこの数字に県民の反対の根強さを確信し、さらなる支援を誓っている。
 今月来県し、マグルビー在沖米総領事に辺野古移設に反対する1万5千人の署名を提出したジョセフ・ガーソン氏(アメリカフレンズ奉任委員会)。面談中、反対運動に参加する人々について総領事が「理性に欠ける」と表現したことを振り返り「理性的な人とは、日米政府に従い、巨大な基地負担とその有害さを受け入れる者だと言外に言うようなものだ」と批判した。
 ガーソン氏は日米両政府が名護市の民意を無視して移設を進めていることに触れながら、一方で米国が民主主義の実現と植民地主義からの解放を求め、英国から独立したことを指摘した。その上で県民も同じ理念を抱き非暴力の反対運動を続けていると位置付けた上で「理性に欠けているのは誰か。私は米国の独立を宣言した人々を『理性に欠ける』と評価する声を聞いたことはない」と皮肉った。世論調査の数字について「沖縄の人々は米国の建国を支えた人々よりも強く結束していることを知り、勇気付けられた」と述べた。
 同じく署名運動を牽引(けんいん)してきたオーストラリア国立大名誉教授(日本近現代史)のガバン・マコーマック氏は「美しく貴重な大浦湾で繰り返される安倍政権の蛮行が毎日伝わり、悲しくてたまらない。海の生き物や沖縄の友人の嘆きや悲鳴が海を越え伝わってくる」と日米政府の強硬姿勢を批判した。
 一方、世論調査の結果に触れ「差別感を持って沖縄の意思を踏みにじる不当な仕打ちにめげず、根強く抵抗する沖縄の強靱(きょうじん)さに驚かされ、励まされている」と歓迎した。
 「大浦湾の自然破壊や基地だけが問題なのではなく、日本の民主主義が危機に瀕(ひん)している。独裁政権的なごり押しをはねのける沖縄の闘いに、民主主義に意味はないと感じていた無数の声なき人々が励まされている」と沖縄の取り組みを評価した。


名護市議選 辺野古移設反対58% 得票率分析 地元の声鮮明
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014090902000118.html
2014年9月9日 朝刊
 米軍普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古(へのこ)移設への賛否が争点になった沖縄県名護市議選で、辺野古移設反対派が過半数を占めた。これで、二〇一〇年以降、市長選と市議選は二度続けて辺野古移設反対派が勝利したことになり、地元の民意の根強さが鮮明になった。 =社説<5>面
 七日投開票の市議選では、定数二七に対して移設反対派が十九人立候補し、十六人が当選。このうち公明党の二人は、移設反対の稲嶺進市長に対して是々非々の立場だが、辺野古移設には反対している。十九人の得票率の合計は58・1%。容認派の得票率(41・9%)を16・2ポイントも上回った。
 安倍政権発足以降、名護市民は移設反対の民意を示し続けている。今年一月の市長選では、現職の稲嶺氏が、容認派で自民推薦の新人を大差で破り再選。一三年七月の参院選沖縄選挙区でも、移設反対を掲げて当選した野党候補の得票は、名護市でも推進派の自民党公認候補を上回った。
 市議選の結果について、菅義偉(すがよしひで)官房長官は八日の記者会見で「推進派の議員が逆に一人増えている」と指摘した。だが、一月の市長選での稲嶺氏の得票率よりも、市議選で移設反対を求める有権者の割合は2ポイント以上増えており、反対の声は衰えたとはいえない。



 		 	   		  


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