[CML 033751] 【本日:名護市議選勝利・京都報告集会】8・23辺野古現地3600人集会・工事阻止闘争の最新映像上映と京都からの参加報告会(女性2名)も同時開催

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2014年 9月 10日 (水) 09:38:31 JST


【9・10「NO BASE 沖縄とつながる京都の会」第1回例会】9・7名護市議選勝利報告会&8・23辺野古現地3600人集会参加報告会
https://www.facebook.com/events/1460748604199573/

 8月30日に京都の地において50名の参加で「NO BASE 沖縄とつながる京都の会」が結成されました。その第1回例会を9月10日(水)に行います。9月7日に行われた名護市議選の結果報告(勝利報告)や数万人規模で予定されている辺野古現地での県民大会への京都からの代表派遣の方針などについて報告・議論しますので、志を同じくする多くの方のご参加を呼びかけます(一般参加大歓迎です)!

■日時:2014年9月10日(水)午後6時30分~8時45分

■場所:東山いきいき市民活動センター 集会室
http://higashiyamacds.main.jp/access

▼交通・アクセス
※各駅・停留所より徒歩5分(いずれも)
・京阪電鉄「三条」駅[3] [4] [5]号出口
・地下鉄東西線「三条京阪」駅 [2] 番出入口
・市バス「三条京阪前」下車(5,10,11,12,59系統)、「東山三条 」下車(5,12,46,100,201,202系統)

■内容:

《映像上映》(18:30~)
辺野古現地撮影を続ける、藤本幸久・景山あさ子コンビによる『速報・辺野古の闘い』最新作

●『辺野古の闘い・2014年8月-ブイ設置・ボーリング強行、8・23ゲート前大集会』(DVD31分)

 ◇工事領域だといって、『確保』の名で、カヌー隊を拘束する海上保安庁、住民側は非暴力をさとすように貫いていることが手に取るようあにわかります。そして8・23の大集会。冒頭、マイクを握った安次富さんは『~この闘いは勝てる勝てる~』堂々と呼号します。
 
 ◇渦中の名護市議選から、予定される一万人集会、そして知事選にむけて、また名護支援ツァーに向けて今の辺野古を伝える必見の映像といって決して誇張ではないしょう。

 ◇これが今の沖縄だ、辺野古だと、誰にでもわかっていただけるタイムリーなまたとない映像レポートです。

(第1部)沖縄現地の闘いの報告(19:00~)

 孱后Γ渓掌郢垉珍勝利」報告
・報告者:大湾 宗則さん(京都沖縄県人会、「NO BASE 沖縄とつながる京都の会」代表世話人)

◆孱検Γ横格嫐邯展獣錬械僑娃或予顕顱彁臆段鷙
・川口 真由美さん(平和のミュージシャン、沖縄現地でも演奏)
・佐々木 真紀さん(8月22日に現地訪問)

(第2部)今後の活動方針について(20:00~)

。昂遑横案の現地数千人集会や10月中旬の1万人規模辺野古現地大集会(県民大会)への代表派遣について

■后Γ横以嫐邯展獣聾民集会に連帯する京都でのアクションについて(デモや街頭アピールなど)

今後、数ヶ月の「沖縄とつながる京都の会」の活動方針について

■資料代:500円(会員以外の方も参加自由ですのでお気軽にご参加ください)

■主催:NO BASE 沖縄とつながる京都の会

■連絡先:090-1156-1941(大湾)
     muchitomi at hotmail.com(内富)

【参考資料・記事】

2:01:10から「NO BASE 沖縄とつながる京都の会」の結成報告を行っております。

動画:2014年9月6日米軍犯罪を許さない!「日米地位協定」の改正を!9.6京都集会
http://www.ustream.tv/recorded/52342141


名護市議選 民意揺るがず、市長「信念持ち訴える」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-231262-storytopic-3.html

2014年9月8日 

与党当選者の氏名の上に赤い花を付ける稲嶺進名護市長=8日午前1時9分、名護市大南の後援会事務所

 7日に有権者の審判が下された統一地方選挙。米軍普天間飛行場の移設問題で注目された名護市では、新基地建設に反対する議員が過半数を占めた。与党は「新基地建設を止めるぞ」、野党は「善戦するかと思ったが」とそれぞれ語り、明暗を分けた。そのほかの市町村では、若者や女性、福祉などそれぞれの立場から政策の実現を訴えた候補者が当選し、支持者や家族と喜びを分かち合った。託された1票の重みを受け止め、任期4年間の活躍を誓った。

 【名護】名護市辺野古への新基地建設が進む中で行われた名護市議選。「オール沖縄の源流を地元から発信」の合言葉で戦った与党候補の訴えが有権者の心をつかみ、14人当選で過半数を占めた。選挙戦は稲嶺進市長の後援会が与党候補を全面バックアップした。当選者や事務所に集まった支持者からは「今後も稲嶺市政をしっかり支え、基地を阻止するぞ」「民意は再び基地ノーを示した」など激しかった選挙戦を勝ち切り、万感の喜びに沸いた。

 稲嶺市長は8日午前1時すぎに記者団に答えた。「与党16人全員の当選を目指して頑張ったので、かなわずに残念だ」と終始厳しい表情。一方、過半数を確保したことには「(基地問題については)日本政府に対しても信念を持って訴えていきたい」と力を込めた。

 野党候補者はおよそ半数が基地を争点化しない戦いで、経済振興や雇用拡大などの浸透を図った。現有議席は1議席増となったが議席逆転はならず、自民党名護市支部の末松文信支部長は「もう少し善戦するかと思ったが…」と悔しさをにじませた。米軍普天間飛行場の辺野古移設については「今選挙の議論ではなかった」とし、影響はないとの見方を示した。

 与党で名護市大北の比嘉勝彦さん(57)の事務所では8日午前0時5分ごろ、テレビで当確の文字が映し出されると、待ちわびた支持者から「出たー」と歓喜の声が上がった。比嘉さんは「やったぞ」とガッツポーズし、支持者と体をぶつけ合いながら勝利を味わった。これまで辺野古移設反対を掲げる稲嶺市政を支えるため、市議会の調整役として汗をかいてきた。「今後も多様な意見をくみながら、『ススム』をサポートしていく」と力を込めた。

 辺野古出身で新基地建設を容認する宮城安秀さん(59)は8日午前0時すぎ、約100人の支持者の前で「この大きな期待をしっかり胸に受け止め、一生懸命頑張りたい」と話した。

 ヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表=名護市=は「与党が過半数を獲得したことは喜ばしいことだ。市長選と同様に、市民が基地建設に反対していることが証明された」と選挙結果を歓迎した。


名護で与党過半数維持 沖縄統一地方選
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=82432

2014年9月8日 05:08

支持者とともにバンザイで当選を喜ぶ東恩納琢磨さん(中央)=7日午後11時55分、名護市瀬嵩

 2014年統一地方選挙は7日、5市6町13村の計24市町村議会議員選挙の投票が一斉に行われ、8日開票の竹富町を除く23市町村で即日開票された。米軍普天間飛行場の返還に伴う名護市辺野古の新基地建設が進む中、注目された名護市議選(定数27)は、建設反対の稲嶺進市長を支える与党候補が14議席を獲得し、引き続き過半数を維持。建設反対の公明を含め計16議席で反対の意思を鮮明にした。8日午前2時すぎ、24市町村の総定数349のうち、竹富町を除く337議席が確定。全体の投票率は61・26%で、10年の前回選挙を2・0ポイント下回った。女性は34人が当選、前回選挙の26人を上回った。新人は91人が当選、前回選挙の101人を10人下回った。

■市長支持14人 名護市議選

 【名護】名護市議選は米軍普天間飛行場の返還に伴う辺野古新基地建設反対の稲嶺進市長を支持する与党14人が当選した。改選前の15議席から1議席減らしたが、引き続き過半数を獲得した。

 与党が多数を維持し、建設反対の公明も2議席を確保。1月の市長選に引き続き、あらためて辺野古への基地建設に反対する名護市民の民意を鮮明にした形で、基地建設や11月の知事選の行方を左右しそうだ。

 与党は全候補が基地建設反対の姿勢を掲げ、稲嶺市長は、子や孫の未来のために絶対に基地は造らせてはいけないと応援。「市長と議会は車の両輪として同じ方向に進む必要がある」と有権者へ支持を訴えた。

 野党候補の半数は本紙の候補者アンケートで基地建設の立場を明確にしなかった。選挙でも争点にせず、市の財政事情を踏まえた再編交付金による経済活性化や市政批判を展開したが、支持は広がらなかった。

 当日有権者数は4万6219人。投票率は70・40%で、過去最低となった。

■与党が上回る 宜野湾・沖縄市

 名護、沖縄、宜野湾、南城、石垣の5市議選(総定数125)には156人が出馬した。投票率は5市のうち名護市が70・40%、沖縄市が54・28%、宜野湾市が55・13%、南城市が68・02%、石垣市が70・09%と全市で前回を下回り、低下傾向に歯止めがかかっていない。

 23市町村全体の当選者の内訳は現職235人、新人91人、元職11人。8日午前2時すぎ現在、新人は91人の当選が決まり、前回の101人に届かなかった。女性は34人が当選し、前回の26人を上回った。

 今回の統一地方選最多の新人17人が立候補した沖縄市(定数30)では、現職19人、新人10人、元職1人が当選。与党16人が当選し、過半数を維持した。

 宜野湾市(定数26)では現職21人、新人5人が当選。与党は15人全員が当選し過半数を守った。

 南城市(定数20)は、現職13人、新人7人が議席を獲得した。

 石垣市は定数22に29人が立候補、現職16人、新人5人、元職1人が当選した。


<琉球新報・社説>名護市議選 民意はまたも示された 辺野古断念は理の当然だ
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-231263-storytopic-11.html

2014年9月8日 

 民意はまたも示された。いったい何度示せば、政府は民意に従うのだろう。

 2014年統一地方選の焦点で、全国的にも注目を集めていた名護市議会議員選挙は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する稲嶺進市長を支持する与党が、議席数で野党を上回った。

 ことし1月の名護市長選で、政府や知事、自民党県連が総力を挙げて支援した候補は落選し、稲嶺氏が当選した。2010年の市長選、市議選も含めると再三再四、移設拒否という地元名護の民意は示されているのだ。民主主義国家を標榜(ひょうぼう)するのなら、日米両政府は辺野古移設を断念すべきだ。

幼児的心性

 名護市議会は議席数27。与党は14議席を獲得し、野党は11議席だ。中立的立場の公明2議席も移設には反対だから、それを加えると移設反対はさらに多数となる。

 もし今回、野党が過半数を占めていたら、政府は躍起になって「名護市民の本音は移設受け入れだ」と言いはやしたはずだ。それを移設強行の論拠にしたであろうことは、想像に難くない。

 それなら今回、逆の結果が出たのだから、政府は「市民の民意は移設反対だ」と言明すべきだ。移設作業を中断するのが筋であろう。しかし政府は移設強行の姿勢をあくまで続ける構えだ。論理性はみじんもない。

 ことし1月の名護市長選で稲嶺氏は「自然と未来の子どもを守るためにも、辺野古に新しい基地は造らせない」と訴えた。市民はその決意を信じ、自らや子孫の将来を託した。本来ならその時点で政府は新基地建設を断念すべきだ。

 例えばじゃんけんをするとする。幼児は往々にして、自分が勝つまで執拗(しつよう)に繰り返すよう求めるものだ。

 自分の見たいものだけを見て、自分が見たくないものには目をふさぐ。見たい選挙結果が出るまで、何度でも執拗に繰り返しを求める。辺野古移設をめぐる政府の態度は、そのような幼児的心性そのものだ。

 仲井真弘多知事も埋め立て承認を撤回するのが筋ではないか。移設反対の候補の議席が容認候補を上回ったのだから、地元の民意を尊重するよう政府に求めるのが本来の知事の役割ではないか。

 普天間飛行場を本島東海岸に移設するとした1996年の日米合意以来、実に18年も名護市民はこの移設問題に翻弄(ほんろう)されてきた。その間、政府による露骨な介入で市民は分断を余儀なくされた。市民の一体感を毀損(きそん)する介入が、街づくりにどれほど悪影響を及ぼしたことか。その意味でも過去の政府の分断行為は許されない。

国連勧告に逆行

 政府・自民党の介入は、主として移設容認に資金的見返りを与えるというものであった。1月の市長選で、移設容認候補が当選したら500億円規模の基金を設置すると表明したのが典型だ。そうした露骨な利益誘導を、市民は堂々とはね返した。自らの尊厳を取り戻す誇り高い態度と言ってよい。

 そもそも、辺野古新基地を使おうとする米海兵隊は、他国侵攻型の軍隊だ。その軍が米国外に、中でも専守防衛を旨とする日本に、大規模駐留するのが妥当なのか。

 空軍、海軍、陸軍に加え海兵隊も一つの島に集中するのは危険過ぎる。ジョセフ・ナイ元米国防次官補代理が最近、「脆弱(ぜいじゃく)」という理由で日米同盟の構造を再考すべしと訴えたのはそういう意味だ。沖縄県内移設を断念し、プランB(代替案)を検討するのは、むしろ米国の利益にもかなっている。

 辺野古新基地は滑走路が2本あり、強襲揚陸艦も接岸できる軍港機能も持つ。基地負担の軽減に逆行するのは歴然としている。

 国連の人種差別撤廃委は8月末、沖縄の住民の民意尊重を勧告した。世論調査で8割に及ぶ反対の民意に背き、新基地建設を強行しようとする政府の姿勢は、その勧告にも明らかに反している。


沖縄タイムス・社説[名護市議選]底堅い移設反対の民意
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=82425

2014年9月8日 05:30

 2014年統一地方選挙は7日、24市町村(5市6町13村)で一斉に議会議員選挙が行われ、竹富町を除く23市町村で即日開票された。

 名護市辺野古への新基地建設に向けボーリング調査が進む名護市議選には、定数27に対し35人が立候補した。

 市政与党は改選前の15議席から1議席を減らしたものの、辺野古反対派が引き続き過半数を確保した。

 市議選で移設容認派は、辺野古推進にかじを切った仲井真弘多知事の名護入りを見送るなど、移設問題が争点になるのを極力避け、地域振興や雇用の拡大を訴えた。

 市政野党は改選前の10議席から1議席伸ばした。

 市政に対して中立の立場を取る公明党は現職2人がそろって当選した。

 公明2候補は、辺野古移設については反対の姿勢を明確にしており、新しい市議会でも市政与党と公明を合わせた移設反対派が16議席を占めた。

 10年の市長選、市議選、今年の市長選、市議選と4回とも地元名護市の民意は「辺野古反対」だった。野党候補に1票を投じた市民の中には「辺野古には反対」と言う人もおり、「辺野古反対」の民意が依然、底堅いことを示している。

 政府は今回の市議選の結果にかかわらず辺野古移設を「粛々と進める」(菅義偉官房長官)と予防線を張っているが、引き続き強引な手法を進めれば、地元はもとより多くの県民の反発を招くのは必至だ。

    ■    ■

 市町村議会は、それぞれが独自の課題を抱えている。地方選挙では、生活に密着した政策を前面に押し出し、地縁・血縁をフルに生かして有権者にアピールするのが普通だ。

 今年の統一地方選も、その点では少しも変わらない。

 4年前の前回選挙に比べ大きく変わったのは「県知事選の前哨戦」としての性格が濃厚だったことである。

 現時点で県知事選への立候補を予定しているのは仲井真弘多知事、翁長雄志那覇市長、下地幹郎元郵政改革相の3人。

 県知事選の結果が新基地建設に極めて大きな影響を与えること、実績豊富な保守系の有力3氏が立候補の意思を表明していることもあって、今回の統一地方選は、名護市以外でも、県知事選を意識した動きが目立った。

 統一地方選がピークを越えたことで、県内政治はいよいよ知事選に向けた動きが本格化する。

    ■    ■

 沖縄では、安倍政権誕生以来、住民意識に変化が起きている。

 強引な新基地建設や、閣議決定による集団的自衛権の行使容認など、高年層を中心にかつてないほど戦争への危機感が高まっている。

 その一方、復帰後生まれのネット世代の中には、高年層との意識の断絶も目立つようになった。

 統一地方選のすべての結果を詳細に分析することで、知事選に向けた水面下の地殻変動が、どのような性質のものかが明らかになるだろう。


<琉球新報・社説>統一地方選 公約実現し沖縄の未来開け
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-231311-storytopic-11.html

2014年9月9日 

 ことし最大の政治決戦である11月16日の県知事選挙の前哨戦に位置付けられる統一地方選は、27市町村の議員選挙で382議席が決まった。

 今回は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古沖への移設に向けた国の埋め立て申請を仲井真弘多知事が承認して以来、初めて迎えた統一地方選だった。

 仲井真知事が県外移設公約を覆す形で埋め立てを承認したことによって、沖縄に根を張る政治家の公約の重みがかつてなかったほど厳しく問われている。

 県内移設の是非や沖縄の未来のあるべき姿をめぐる議論が高まり、沖縄は歴史的な岐路に立っている。当選者には、沖縄と地域の針路を見誤ってはならない重い責務が課されている。まず、その自覚を深めてもらいたい。

 琉球新報の立候補者アンケートによると、全当選者のうち208人(54%)が名護市辺野古への移設に反対し、県外・国外移設や無条件閉鎖を求めている。辺野古移設は46人(12%)にとどまる。

 一方、仲井真知事の県政運営に対し、「評価しない」は160人(42%)で「評価する」の143人(37%)を上回った。

 選挙は民意を映す鏡である。

 稲嶺進市長を支える与党が単独過半数を守った名護市議選結果と符節を合わせるように、沖縄の直近の民意も県内移設ノーで底堅さを増していることを裏付けている。

 安倍政権は強引な移設作業を直ちにやめるべきだ。

 当選者には、自らに託された1票と、有権者との約束であり、政治家の命に等しい公約の重みを胸に刻み、その実現に不退転の決意で臨んでもらいたい。

 全国最下位の県民所得の下、県内市町村には経済活性化、生活困窮者の救済、徐々に押し寄せつつある少子高齢化への対応など、厳しい課題が幾重にも横たわる。

 財政難の克服は喫緊の課題だ。社会保障費などの住民生活を支える財政需要と経費の圧縮を両立させた適切な行財政運営が求められている。

 当選者は日々の研鑽(けんさん)を怠らず、打ち出した政策の実現に向け粉骨砕身努めるべきだ。

 有権者の声を真摯(しんし)に受け止め、地方自治や行財政をめぐる最新情報に神経を研ぎ澄まし、地域主権の担い手としてわが街の未来像を冗舌に語れる議員であってほしい。 		 	   		  


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