[CML 033748] 【報告】第1239日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 9月 10日 (水) 07:08:39 JST


青柳行信です。9月10日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

☆9月26日小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 
             福岡市立中央市民センターホール 
案内チラシ:http://tinyurl.com/prnr7bz

 ☆ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園
案内チラシ:http://tinyurl.com/musovzh


<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1239日目報告☆
          呼びかけ人賛同者9月9日3550名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月9日6名。
 芹野哲治 ゥ゛ィダーニスルタン(米) サム・パイパー(英)
 マット・クリス(英) ハウ・ウェチュ(韓) 遠藤政史
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
安倍内閣の右傾化はひどいですね。
皇国史観を持つ「日本会議」のメンバーが15人もいるのですから。
海外のメディアが 警告を発するのも うなづけます。
あんくるトム工房
ボロ ボロ ボロ   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3169

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆昭和天皇実録」といふ その中に告白あるか「人間宣言」の嘘の
      (左門 9・10−775)
※《「日本語で伝えられたものは、西洋人が甘い考えで期待したような、全面的な「神格の否定」とはとてもいえない内容のものであった。難解で謎めいた言葉遣いをすることで、
天皇裕仁は巧みに天から途中まで降りてきただけであった。草案作りの過程に天皇が自ら関与したことで、「人間宣言」は「民主主義」を先導するのはあたかも天皇であると宣言す
るものになった。「民主主義」の源泉は勝者の改革でも、民衆の下からの積極的なイニシアティヴでもなく、裕仁の祖父である明治天皇が治世の初めに出した五箇条の誓文にさかの
ぼると宣言していたからである》(ジョン・ダワー『敗北を抱きしめて 下』岩波書店、52頁)。この戦後体制の根幹にかかわる「事実」なしには「実録」の看板に反すると言わ
ねばなりません。みんなで全体を確かめましょう!

★ 三好永作 さんから:
20総学の開会前の12日午後1時〜2時の間に馬奈木昭雄先生と吉岡斉先生の下記の本についてのサインセールを行います.

馬奈木昭雄先生
 「弁護士馬奈木昭雄」(合同出版)
 「たたかい続けるということ」(西日本新聞社)
 「勝つまでたたかうー馬奈木イズムの形成と発展ー」(花伝社)

吉岡斉先生
 「脱原子力国家への道」(岩波書店)
 「新版 原子力の社会史」(朝日選書)
 「原発と日本の未来」(岩波ブックレット)

なお,20総学の主なプログラムは以下の通りです.
------------------------------------------------------------------------------------------------------
    JSA第20回総合学術研究集会(20総学)
テーマ:「持続可能な社会を目指して−地域・現場・市民から−」
日 時:2014年9月12日(金)〜14日(日)
会 場:西南学院大学(中央キャンパス 1, 2号館)
主 催:日本科学者会議 第20回総合学術研究集会実行委員会
後 援:福岡市,福岡市教育委員会,西日本新聞社,RKB毎日放送,九州朝日
    放送,TVQ九州放送

全体集会(12日14:00〜14:30)
基調講演(12日14:30〜16:15)
 馬奈木昭雄(弁護士) 「福島と水俣、玄海を結ぶもの」
特別講演機12日16:30〜18:00)
 吉岡 斉(九大教授) 「脱原発社会の創造」
特別講演供13日13:30〜15:00)
 沢田昭二(名大名誉教授)「核兵器と放射線被曝で脅されない世界への転機」

 上記の講演会以外に13日午前,13日午後および14日午前に合わせて30の分科会が開かれます.分科会は,「平和で持続可能な社会の構築」,「福島第一原発事故の解析と脱原発へ
の道」,「低線量被ばくを考える」,「近年の異常気象と気候変動」,「市民主導の再生可能エネルギー普及と地域発展」など一般市民にも興味深いテーマのものが企画されていま
す.

・詳しくは以下の20総学HPを参照ください.
 http://jsa-fukuoka.sakura.ne.jp/
・一般市民には講演会とすべての分科会は参加料1000円でオープン参加できるようにしています.

★ 林田力 さんから:
原発がすべて停止してから1年が経過しようとしています。
これをうけて、8月30日に国会で集会は開かれ、さらに9月23日では代々木公園でも開かれます。
再稼動の最前線、鹿児島・川内でも集会と行動が行われました。
 さよなら原発江東でも、原発停止1年をうけた様々な取り組みに連帯して、地元での宣伝行動を計画しています。
以下の日程と場所で行いますので、ぜひご参加をお願いします。
 
日時 9月14日(日)午後2時から
場所 亀戸歩行者天国
    JR亀戸駅北口から徒歩1分

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も川内(せんだい)原発関連の記事、佐賀県玄海町、・・・と進めていきます。

1.「川内原発再稼動 反対集会」NHKかごしま09月09日 12時57分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054163981.html?t=1410251071153
「鹿児島県の川内原子力発電所について、原子力規制委員会は新しい規制基準を満たしていることを示す正式な「審査書」を10日とりまとめる見通しです。9日、鹿児島県庁の前
で再稼働に反対する集会が開かれました。
鹿児島県庁の前には、主催者の発表で鹿児島や宮崎、熊本などからおよそ300人が集まり、九州電力川内原子力発電所の再稼働に反対する集会が開かれました。・・・・・・・集
会では、参加者が「再稼働を許さない」などと書かれた横断幕を掲げ、規制委員会の審査は避難計画の検証や地震や火山への対策などが不十分だと訴えました。そして、1万
8000人あまりの署名を提出し、伊藤知事に安全性に対する見解などを表明するよう求めたほか、県議会の各会派には避難計画を十分に検証するよう求めました。
集会を主催した市民団体の事務局長を務める向原祥隆さんは「県や議会は県民の命をまず第一に考えるべきで、県民の側をしっかり向いて議論をしてもらいたい。国に安全性の担保
をまかせるのではなく、県独自に安全性をチェックできるような機関を設けてほしい」と話していました。」 

1’.「県議会開会に合わせ県庁前で集会」KTS鹿児島テレビ2014年09月09日
http://news.ktstv.net/e51664.html
「県議会の開会に合わせて、川内原発の再稼働に反対する団体が、県庁の前で集会を開きました。集会は、県内外の90団体で組織する「ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行
委員会」が開いたものです。
参加者が代わる代わるマイクを握り、新たな規制基準による川内原発の審査書案があすにも了承される見通しであることについて「形だけの審査は、安全を担保するものではない」
などと、再稼働反対に気勢をあげました。このあと、一行は、川内原発が再稼働した場合の安全性や知事の責任についての見解を問う知事宛ての要請文書を県の担当者に手渡し、再
稼働に反対する1万8000人余りの追加署名を提出しました。」

1”.「川内原発:300人が「再稼働反対」 県庁前で市民が集会」毎日新聞 2014年09月09日 西部夕刊
http://mainichi.jp/area/news/20140909ddg041040009000c.html

2.「(鹿児島県知事)原発事故時避難先 放射線量に応じて選定へ」南日本放送 [09/09 11:57]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014090900004988
「川内原発で重大事故が起きた際原発から30キロ圏の住民避難について、伊藤知事は9日、開かれた県議会で、避難先が風下にならないように選定する仕組みを整備する考えを示
しました。9日の開会本会議で伊藤知事は川内原発で重大事故が起きた際の住民避難について、10キロ圏内の医療機関などの全ての施設で避難計画の作成が終了し、在宅の要援護
者についても、今月末を目途に作成を終えるとした上で、10キロ圏より遠い地域について次のように述べました。
「10キロ以遠の医療機関、社会福祉施設の要援護者について、要援護者の保護を最大限図る観点から、避難が必要となったときの空間放射線量の状況等に応じて、避難先を選定す
る仕組みを10月中を目途に整備することとしているほか、在宅の要援護者についても、避難支援計画の作成を早急に進めていく」伊藤知事はこのように述べ、県が原発から30キ
ロ圏に設置している67基のモニタリングポストを活用して、空間放射線量の状況に応じて避難先が風下にならないように選定する仕組みを来月中に整備する考えを示しました。」
・・・どう、言っても、その間に住民は被曝してしまいますよ!!

2’.「鹿児島知事、県議会で 再稼働の安全性、国に要求[鹿児島県]」西日本(2014年09月09日 13時34分) 
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/113079
「鹿児島県の伊藤祐一郎知事は9日開会した県議会で、九州電力川内原発(同県薩摩川内市)の再稼働について、「まずは国が安全性を保証し、公開の場で住民に十分な説明を行
い、理解を得る必要がある」と述べた。川内原発は10日にも原子力規制委員会の審査書が決定され、地元同意への手続きが始まるが、国が再稼働の安全性に責任を持つようあらた
めて求めた。
知事はまた、原発10〜30キロ圏の要援護者(患者や施設入所者)の避難をめぐり、30キロ圏外の病院・施設の空き定員をデータベース化し、事故後の放射線量や風向きに応じ
て収容先を選定するコンピューターシステムを10月中をめどに整備すると正式表明した。10キロ圏の病院・施設の避難計画は既に策定されており、知事は10キロ以遠は計画を
作らずにシステムで補完する考えだ。在宅要援護者についても「避難支援計画の作成を早急に進める」と述べた。・・・・・・・」

2”.「在宅も避難支援計画 川内原発30キロ圏の要援護者、鹿児島県知事表明」西日本電子版2014年09月10日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45595/1/

2”’.「(鹿児島県が)避難風向き考慮 県被ばく回避へ情報集約」南日本新聞(2014 09/09 06:30)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=59697
「九州電力川内原発1、2号機(薩摩川内市)の重大事故を想定した原発から30キロ圏内の住民避難について、鹿児島県は空間放射線量を監視するため設置している67基のモニ
タリングポストを活用し、放射性物質を含んだ風向きを考慮して千を超す自治会ごとの避難先を探すシステムの作成に入ったことが8日、関係者への取材で分かった。圏内にある
244の要援護者施設(病院・福祉施設)の避難先探しにも生かす。」

2””.「●原発事故時の避難先候補をDB化 鹿児島県が初の試み」朝日デジタル2014年9月10日00時34分
http://www.asahi.com/articles/ASG994TRQG99TLTB00L.html
「鹿児島県は、九州電力川内原発(同県薩摩川内市)で重大事故があった際の住民の避難先をデータベース化し、観測された放射線量や風向きに応じて避難先を選ぶ仕組みを来月に
も整える。伊藤祐一郎知事が9日の県議会で明らかにした。原発から30キロ圏の9市町にすでにある避難計画に縛られず、柔軟に避難するのが狙い。原子力規制庁によると全国初
の試みという。・・・・・・・
県によると、計約1千カ所に及ぶ避難先リストを、収容人数や方角、原発からの距離などの情報も含めてデータベース化。事故の際には、原発周辺の67カ所に設けたモニタリング
ポストで測定した放射線量や風向きから、原発の風下にならない避難先の候補を割り出す。ただ、具体的な避難ルートは示さない。・・・・」

昨日の3.の類似記事、
3.「(薩摩川内市)再稼働、新基準適合なら「安全」 薩摩川内市長が見解 /鹿児島」毎日新聞 2014年09月09日 地方版
「再稼働に向けた国の新規制基準の審査が進められている九州電力川内原発について、薩摩川内市の岩切秀雄市長は8日の市議会で、川内原発が新規制基準に適合した場合、安全性
は確保されるとの考えを示した。岩切市長は一般質問に答え「原子力規制委員会の厳しい審査を経て、最終的に適合すると認められた場合は、現段階における安全性は確保されたも
のと認識する」と述べた。
小渕優子経済産業相を招き説明を求めるかについては「今後、知事とも協議したい」と答えたが、答弁後の取材に対し「市が単独で招くことは考えてない。県がどうするか。そうい
う機会があれば、県とも協議をしてみたい」とした。」

佐賀県、
4.「玄海町議会で安定ヨウ素剤事前配布説明会」佐賀テレビ(2014/09/09 20:22)
http://www.sagatv.co.jp/news/
「玄海原子力発電所の事故に備え、半径5キロ圏内の住民に被ばく予防に必要な安定ヨウ素剤を事前配布するのを前に9日、玄海町議会で県職員が服用の注意点などを説明しまし
た。安定ヨウ素剤は国の原子力災害対策指針に基づいて原発から半径5キロ圏内の3歳以上の住民に事前配布することになっています。9日は玄海町議会の原子力対策特別委員会で
県の担当者が議員に対し原発事故の際に甲状腺に被ばくしないよう服用する安定ヨウ素剤について注意点や副作用などについて説明しました。
事前配布は5キロ圏内と定めていることに関して議員からは「最悪の事態を想定した上で町全体に配布しておくべきではないか」という質問があり、県の担当者は「今の段階では5
キロ圏内にしっかり説明してから検討していく」と述べました。【唐津保健福祉事務所・中里栄介保健監】「説明会の時点で飲んではいけないような病気やアレルギーがないかな
ど、そういったことを判断してもらって事前に配布するということ」。住民への説明会は対象地区ごとに行う予定で、県は早急に日程を決めたいとしています。

4’.「5キロ圏住民へのヨウ素剤事前配布 佐賀県、下旬から説明会」西日本電子版2014年09月10日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45612/1/

4”.「放射性物質防護へ新設備 佐賀・玄海町の特養「玄海園」」西日本電子版2014年09月10日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45611/1/
「九州電力玄海原発から約3キロにある佐賀県玄海町特別養護老人ホーム「玄海園」への整備が進んでいた放射性物質防護設備が完成し、9日、町議会原子力対策特別委員会が現地
視察した。設備は原発の過酷事故時、すぐに避難することの難しい要援護者の一時的な待避所として活用される。国の原子力災害対策指針に基づき、町が国の補助金を財源に整
備。1月に着工、8月末に完成した。
総事業費は約2億4400万円。園の中庭には、放射性物質を取り除いて新鮮な空気を室内に送るフィルターユニットや、室内の気圧を高めて外気の侵入を防ぐ加圧給気ファンを設
置。出入り口には外部から放射性物質を持ち込まないよう、除染シャワー付きのエアテントも備えた。屋外には、3日分の電源供給ができる非常用発電機もある。
視察では町議11人が、工事を請け負った九電工担当者から説明を受け、「非常用電源は3日分で足りるのか」などとたずねた。同園の古川伸子施設長は「施設の高齢者に即座の避
難は難しく、非常時の安心材料になる。いざという時に設備を使えるよう、職員の訓練をやっていきたい」と話した。」 

5.「(佐賀県)伊万里市長 難航する安全協定締結交渉 市議会も働き掛けを」西日本電子版2014年09月10日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45613/1/
「佐賀県伊万里市の塚部芳和市長は9日、玄海原発(玄海町)の再稼働問題で、九州電力に原発立地自治体並みの「事前了解権」を求めている安全協定締結交渉が難航していること
について、「市長一人のパフォーマンスとも受け取られかねない」と述べ、市議会が九電や県に働き掛けを行うことに期待感を示した。・・・・・・・・
市長は、交渉の状況について「ガードが堅いが全国的には(伊万里市の主張に)同調する動きもある。県にも再度、働き掛けをしたい」と説明。昨年12月に市区長会連合会も九電
に「事前了解」を求める要望書を提出したことを挙げ、「(市議会の具体的行動は)心強く助かる。(市民全体が)同じ方向で考えていることをアピールするためにもお願いした
い」と述べた。」

裁判、
6.「(福岡地裁に)<福島原発事故>九州避難者が東電と国を相手取り賠償提訴」毎日新聞?9月9日(火)19時59分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140909-00000093-mai-soci
「東京電力福島第1原発事故による放射能汚染で避難を強いられ精神的苦痛を受けたとして、福島県などから九州に避難している10世帯31人が9日、東電と国を相手取り総額約
1億7000万円の損害賠償を求める訴訟を福岡地裁に起こした。原告側弁護団によると、同様の集団訴訟は全国17地裁で起こされているが、九州・山口では初めて。提訴したの
は福島、宮城、茨城、埼玉、東京、千葉6都県から、福岡、佐賀、鹿児島、熊本4県へ移った3歳から60代。全員が避難区域外からの自主避難者で、十分な賠償を受けていないと
いう。1人当たり慰謝料など550万円を請求している。
訴状によると、被ばくによる健康被害への恐怖など、精神的、経済的負担で事故は人生に甚大な被害を与えたと訴えている。元の住宅のローンと現在の家賃を二重に支払っている人
も少なくないとしている。家族5人で福島県いわき市から佐賀県鳥栖市に移住した原告の金本友孝さん(53)は「加害者である東電が賠償額を決めるのはおかしい。人生を壊され
た人への責任をとるべきだ」と話している。」

7.「九州の“原発避難者”国など相手取り提訴」佐賀テレビ(2014/09/09 20:10) 映像あり
http://www.sagatv.co.jp/news/
「東京電力福島第一原発の事故のため佐賀など九州に移り住んだ10世帯31人が国と東電を相手取り損害賠償を求める訴えを起こしました。福岡地裁に訴えを起こした佐賀や福岡
など九州に移り住んだ10世帯31人は、精神的な苦痛を受けたとして原告1人あたりに550万円を支払うよう求めています。弁護団によりますと福島第一原発事故後の避難者に
よる集団提訴は九州では初めてだということです。」 

8.「東電幹部が遺族に謝罪 原発自殺訴訟 原告側“他事件も真摯に”」しんぶん赤旗2014年9月9日(火)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-09/2014090901_04_1.html
「・・・・・幹夫(夫)さんは、遺族として被った悩みなどを語り、「金の問題ではない。そこをよく分かってほしい」と言葉を詰まらせながら語りました。同席した原告弁護団共
同代表の広田次男弁護士は、「この件はこういう形で決着したが、他の事件についても誠意をもって真摯(しんし)に対応していただきたい」ときっぱり指摘しました。」

8’.「東電が謝罪、遺族「誠意あるが妻帰らぬ」 原発自殺訴訟」福島民友新聞?9月9日(火)11時42分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0909/news5.html
「・・・・・・自殺と原発事故の因果関係を認めた初の判決は10日午前0時に確定する。」

9.「(北海道)青森・大間原発:市民団体が第5次提訴??函館 」毎日新聞 2014年09月09日 地方版
記事全文「Jパワー(電源開発)が青森県大間町に建設中の大間原発をめぐり、函館市の市民団体「大間原発訴訟の会」の111人が8日、建設中止と損害賠償などを求め函館地裁
に第5次提訴した。原告総数は897人に上り、11月に予定している第6次提訴で、目標としていた原告数1000人に届く見通しだ。訴訟の会によると、第5次提訴の原告は函
館市のほか札幌、青森県、東京都からも集まった。竹田とし子代表は記者会見で「原発を将来の世代に残したくない。大間原発を動かしてはいけない」と訴えた。」

10.「(新潟)福島第1原発事故 損賠訴訟 原告「規制不行使は違法」 国の責任追及」毎日新聞 2014年09月09日 地方版
記事全文「東京電力福島第1原発事故で県内に避難している被災者が、国と東電に1人当たり1100万円の損害賠償を求めた訴訟の第3回口頭弁論が8日、新潟地裁(三浦隆志裁
判長)であった。原告側は、国が東電への適切な規制権限を行使しなかったのは違法だとして改めて国の責任を追及した。
原告側はまた、損害についても主張を展開。原発事故によって居住・移転の自由や平穏生活権など、被災者の「平穏で安全な社会生活を営む権利」が侵害され、精神的苦痛を受けた
と主張。意見陳述で福島県大熊町から新潟市に避難している男性は「事故から間もなく3年半が経過しようとしている。国・東電は責任を認め、被災者に謝罪することを求める」と
述べた。また「一日でも早く人間らしい生活を取り戻せるよう、生活再建にふさわしい補償を要求したい」と訴えた。弁論後の記者会見で原告らは、自主避難者と原発事故の因果関
係についても「(権利の侵害が)避難の動機につながった。合理的な関係性がある」と主張した。」

政府、
11.「小渕経産相、福井県知事と原発巡り会談」TBS系(JNN)?9月9日(火)19時37分配信
記事全文「小渕経済産業大臣は、原発事故後、唯一再稼働した関西電力・大飯原発や、稼働から40年以上が経過し2機の廃炉が検討されている美浜原発など複数の原発が立地する
福井県の西川知事と会談しました。「就任おめでとうございます」(福井県・西川一誠知事)「ありがとうございます」(小渕優子経産相)この中で、西川知事は国に対し、原発再
稼働の必要性について国民の理解を得るよう取り組むことや、原発停止で停滞する地域経済の対策として、新たな交付金の創設などを求めました。」(09日16:24)

12.「住民説明会開催へ=指定廃棄物処分で―望月環境相」時事通信?9月9日(火)17時58分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140909-00000114-jij-pol
「東京電力福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む「指定廃棄物」を福島県富岡町の民間管理型最終処分場で埋め立て処分する計画について、望月義夫環境相は9日、「丁寧で
分かりやすい説明を積み重ねたい」と述べ、富岡町や隣接する楢葉町の住民向けに説明会を開く意向を示した。同県を訪問し、両町長と相次いで会談した後、いわき市内で記者団に
語った。」・・・・・今後、説明会の開催時期などについて両町と協議する。」

被災地フクシマ、
13.「自民、内堀氏に相乗りへ=原発争点化を回避―福島知事選」時事通信?9月9日(火)20時0分配信 
記事全文「自民党は9日、任期満了に伴う10月26日投開票の福島県知事選で、同県の内堀雅雄副知事を支援する方針を固めた。内堀氏は近く出馬表明する見通しで、民主党福島県連が
既に支援を決めており、自民党は相乗りする形になる。同党の谷垣禎一幹事長、茂木敏充選対委員長は10日に党県連幹部と会い、党本部の方針を伝えることにしている。
福島県知事選をめぐっては、自民党県連が8月に元日銀福島支店長の鉢村健氏の擁立を決め、党本部に推薦を申請した。しかし、安倍政権は東京電力福島第1原発事故に見舞われた同
県知事選で原発政策が争点化し、7月の滋賀県知事選に続いて連敗することは避けたい考えで、民主党出身で現職の佐藤雄平知事から事実上の後継指名を受けた内堀氏の支援に回る方
向で調整していた。」
・・・党利党略そのもの、勝てば良いだけ。 

13’.「福島知事選 構図固まらず・告示まで1カ月」河北新報?9月9日(火)9時46分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140909-00010001-khks-pol
・・・・見出しのみ紹介、興味があれば検索してどうぞ。?

14.「(双葉・大熊・富岡を貫く)帰還困難区域の国道6号 15日に全面開放へ 」福島民友新聞?9月9日(火)11時41分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0909/news8.html
「原発事故による帰還困難区域の双葉、大熊、富岡3町間の国道6号(延長14キロ)で業務車両に限り通行を認めていた規制について、国が15日に解除する方針を固めたことが8日、関
係者への取材で分かった。同原発から20キロ圏の同区間は事故直後から通行が許可車両に限られており、3年6カ月ぶりに全面開放される。同国道は帰還困難区域で南北に分断され、
同区域を行き来するには許可車を除き大きく迂回(うかい)しなければならなかった。規制解除で通行車両は南北それぞれに直行でき、双葉郡など浜通りの通行が大幅に改善され
る。
国は同区域内の常磐道の未開通区間を来年の大型連休前までに順次開通させる予定で、同高速道と接続する道路と合わせ、基幹道路の同国道の規制解除を検討してきた。全面開放を
受けて同区域の通行量増が見込まれる一方、犯罪の増加も懸念されている。・・・・・・・・・・・」
・・・・・・・染料が高いから帰れない地域なのに、利便の追求優先。

15.「(郡山市)屋内遊び場を造るとイメージダウン?〜子どもたちの被曝回避より「外遊び推進」を選択した郡山市」DAILY NOBORDER?9月9日(火)11時40分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140909-00010003-noborder-soci
長い記事「一度はめくったはずのカードを裏返し、別のカードに手をかけた。それも禁断のカードを…。そんな方針転換と言えよう。郡山市が、子どもたちの被曝回避から屋外活動
推進にシフトチェンジ。屋外遊び場を複数整備することになった。依然として被曝の危険性が無くなっていないなかでの大転換。その裏には「屋内施設では、対外的に危険性をア
ピールすることになってしまう」との思惑が見え隠れする。市議からは「子どもを犠牲にしてシティセールスを進めるのか」との批判の声も上がっている。・・・・・・・」
・・・・見出しだけで十分に何を意図しているかがわかる!

16.「復興公営住宅建設へ 仮設住宅撤去始まる」日本テレビ系(NNN)?9月9日(火)21時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140909-00000058-nnn-soci
「福島・大玉村で、復興公営住宅の建設に向けて仮設住宅の撤去が始まった。福島第一原発事故で避難する人たちの仮設住宅では初めてとなる。大玉村の仮設住宅には、福島・富岡
町から避難する人たちが入居している。この場所には67棟の復興公営住宅が建設される予定で、現在ある418戸の仮設住宅のうち、198戸が来月までに撤去される予定。
住民「早くこういう仮設から逃れたい」「本当にありがたいが、いずれ(富岡に)帰れれば帰るつもり。今のところは復興公営住宅にお世話になって、大玉村の人たちと仲良く生活
していければ」
一方、復興公営住宅に高齢者が住むことには問題点もある。住民「(仮設なら)外から見れば起きているか寝ているかわかるが、(復興公営住宅は)全て一戸建て。外からアプロー
チが難しい。どうフォローするか」
大玉村は今年度中に59棟の復興公営住宅の完成を目指しており、入居者の抽選は26日に行われる予定。 

17.「(田村市)住民帰還33% 都路の旧避難指示解除準備区域」福島民報?9月9日(火)10時3分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090917952
「東京電力福島第一原発事故に伴う避難指示が解除された、福島県田村市都路町の旧避難指示解除準備区域(第一原発から半径20キロ圏)に帰還した住民は、8月末現在で47世
帯117人となり、前回調査時点(5月23日)の34世帯81人から13世帯36人増えた。帰還率は10%上昇した。9月1日時点の住民登録者(113世帯354人)の
33・1%に当たる。・・・・・・・・」

18.「「いいね!」5万件突破 県のフェイスブック公式ページ」福島民友新聞?9月9日(火)13時48分配信 
記事全文「県のフェイスブック公式ページ「ふくしまからはじめよう。」に対し、支持した閲覧者がクリックする「いいね!」の数が8日、5万件を突破した。県によると、都道府県
の公式ページでトップ。「いいね!」獲得数の内訳は県内が約1万3400件、県外が約2万6000件、海外が約1万600件。昨年度と比べ、最近は海外や県内での「いいね!」が増えている
という。
県は震災と原発事故の風評被害払拭(ふっしょく)に向け、2012(平成24)年6月に公式ページを開設。「顔の見える情報発信」を心掛け、職員の顔が見える形で本県の現状を伝えて
きた。」

19.「「原発事故関連死」防止へ 県PTが被災者支援策公表」福島民報?9月9日(火)10時6分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090917961
「福島県の復興対策推進プロジェクトチーム(PT)は、震災(原発事故)関連死の防止に向けた「生活支援相談員」の増員など、被災者支援策を盛り込んだ「復興対策推進中間と
りまとめ」を8日、県庁で開いた新生ふくしま復興推進本部会議で公表した。生活支援相談員は約200人いるが、人員不足で、きめ細かい対応が困難になってい
る。・・・・・・・・・」

20.「福島で専門家会議「放射線と健康リスクを超えて」 国際協力の在り方探る」福島民報?9月9日(火)10時5分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090917960
「東京電力福島第一原発事故による県民の健康への影響を国内外の専門家が検証する国際専門家会議「放射線と健康リスクを超えて」は8日、福島市の福島ビューホテルで開幕し
た。初日は福島医大や国内外の専門家が調査・研究の現状や成果を発表し、パネル討論で福島県復興に向けた国際協力の在り方を探った。日本財団の主催、福島医大、笹川記念保健
協力財団の共催、長崎大の協力。パネル討論で福島医大の阿部正文放射線医学県民健康管理センター長や世界保健機関(WHO)、国連科学委員会の専門家らがパネリストを務め
た。・・・・最終日の9日は県内の住民らが意見発表する。・・・・」

20’.「福島で健康影響の国際会議 避難住民への長期の心理ケア必要」共同通信 (2014年9月 9日)
記事全文「東京電力福島第1原発事故による住民の健康影響や復興施策について国内外の専門家が議論する国際会議が8〜9日、福島市内で開かれた。避難住民への長期にわたる心
理ケアの必要性や、住民の被ばく線量を継続的に測定する重要性を確認。近く提言をまとめて政府に提出する。
会議は日本財団が主催した。福島県南相馬市内の精神科病院の堀有伸医師は、避難住民の多くが強烈な恨みや怒り、不信を抱えている現状を報告。今後、自殺者の増加が懸念される
として「住民の怒りを直接受け止めている公務員らに対しても手厚い支援が必要だ」と訴えた。」

21.「イノシシ捕獲数、1万頭 震災前の3倍、住民避難で増加」福島民友新聞?9月9日(火)11時37分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0909/news4.html
「県内の昨年度のイノシシ捕獲数が1万頭を超え、震災前の2010年度の3736頭の3倍に増えていることが8日、県のまとめで分かった。県は原発事故による住民避難で耕作放棄地が増
え、イノシシの餌となる植物が増えたことや、捕獲したイノシシを買い上げる市町村に対する補助の新設などが増加の主な要因とみている。・・・・
捕獲数は確認中の段階だが、8日までの調査で1万400頭を超えた。イノシシは県内を南北に流れる阿武隈川の東側に多く生息し、捕獲数は中通り、浜通りが多くを占める。10年度に
3736頭だった捕獲数は、イノシシから食品の基準値を超える放射性セシウムが相次いで検出された11年度に3021頭に減少。補助制度を設けた12年度は5824頭とほぼ倍増し、昨年度も
さらに2倍増となった。」

22.「(飯館村)除染作業員が説明せず川に廃水流す 環境省事務所が謝罪 福島」産経新聞?9月9日(火)7時55分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140909-00000062-san-l07
「東京電力福島第1原発事故の被害で全村避難が続く飯舘村の帰還困難区域「長泥地区」で、除染の作業員が、除染廃棄物から出た放射性物質を含む廃水を村や住民に事前に説明せ
ず川に流し、環境省福島環境再生事務所が住民に謝罪していたことが8日、分かった。同事務所によると、廃水は基準値を下回り、住民への報告なども義務づけられてはいないが、
「不安を招いた」として住民に説明したという。・・・・・排水行為は8月中に計11回に及んだという。その様子を住民が目撃し、環境省に報告した。・・・・・・・」
・・・・住民がみたから、わかっただけ、氷山の一角!

23.「(浪江町)故郷再生へ粘り強く」データ・マックス2014年9月9日13:04
http://www.data-max.co.jp/politics_and_society/2014/09/16090/0909_is_1/
「原発事故の影響で全町避難を強いられた福島県浪江町。いまだ復興までの道のりは遠い。避難先の二本松市で故郷再生への活動を続けるまちづくりNPO新町なみえ。神長倉豊隆理事
長は「復興は100年がかりになる」と、粘り強く戦う。浪江町の現況を聞いた。・・・・・・・・・・・・」
・・・・時間のある時に検索してどうぞ。

子供たちが被災地にわざわざ訪問、
24.「被災地をつなぐ夏2014:/2 川内村(その1) イワナ釣り体験、村の魅力知る」毎日小学生新聞 2014年09月09日
http://mainichi.jp/feature/maisho/news/20140909kei00s00s005000c.html
「・・・・復興半(ふっこうなか)ばの川内村(かわうちむら)を、首都圏(しゅとけん)に住(す)む小中学生(しょうちゅうがくせい)の親子(おやこ)11組(くみ)28人
(にん)が訪(おとず)れました。・・・・・・・」

24’.「被災地をつなぐ夏2014:/2 川内村(その2止) 新しい農業への取り組み」毎日小学生新聞 2014年09月09日
http://mainichi.jp/feature/maisho/news/20140909kei00s00s009000c.html
「◇1面(めん)からつづく・・・・・・・」
・・・・・・時間があれば、どうぞ。

一方、こちらでは。
24”.「(長野県)さあこれからだ:/88 福島の子どもたちの今=鎌田實」毎日新聞 2014年09月09日 東京朝刊
  
http://mainichi.jp/shimen/news/20140909ddm013070013000c.html
「8月から9月初旬にかけて、長野県松本市はサイトウ・キネン・フェスティバルで盛り上がった。ぼくが代表をしている日本チェルノブイリ連帯基金では長野県とサイトウ・キネ
ン・フェス実行委員の協力を得て、福島から郡山ジュニアオーケストラのメンバーと保護者約50人を招待した。福島の子どもたちの健康を守るためには「保養」が大事、とチェル
ノブイリから学んできた。6時間かけて、松本までやってきた一行は、「子どものための音楽会」を鑑賞した。ベートーベンの第九を指揮したのは、なんと小澤征爾さん。サプライ
ズである。・・・・・」

25.「9日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報9月10日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「観光地の放射線モニタリング結果」、「放射性物質の検査結果(野菜・果実・キノコ・穀類)」。
・・・・「県内関連死 新たに5人 大熊町3人、双葉町2人」・・・・1758人になりました。

26.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞9月9日 17:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140909/1712795
<▼空間放射線量率(9日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

27.「【栃木】(塩谷町)指定廃棄物最終処分場問題 「住民説明会は無理」」東京新聞9月9日
記事全文「東京電力福島第一原発事故で発生した放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場をめぐり、候補地に選ばれた塩谷町の見形(みかた)和久町長は八日、町議会の一般質問
で「(環境省による)住民説明会を開くのは無理だ」と述べ、あらためて拒否する意向を表明した。
 見形町長は、同町への最終処分場建設は「断じて許し難い」と強調。反対住民の組織と協力し、同様に候補地に選ばれて反発を強めている宮城県加美町と合同で、白紙撤回を求め
る集会を開きたいとした。見形町長は七月の候補地提示時には、環境省から要請があれば住民説明会の会場を貸すなどとしていた。しかし八月、井上信治前環境副大臣が現場視察を
した後には「会場を貸すのは難しい」と開催を拒否する意向を示した。」

28.「宮城名物「ホヤ」、香港へ旅立つ」産経新聞?9月9日(火)18時11分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140909-00000557-san-soci
「東日本大震災で壊滅的な被害を受け、約3年半をかけて震災前の半数近くまで生産量を回復しつつある宮城県名産の「ホヤ」の新たな販路を開拓しようと、県漁協は9日、香港に
向けた出荷を開始した。県漁協が自ら商品を海外輸出するのは初めて。この日出荷したのは、県産のホヤを酒で蒸した「蒸しほや」。9日、輸出の第一弾として10ケース(10キ
ロ)がトラックに積み込まれ、同県塩釜市の県漁協塩釜総合支所を出発した。
県漁協によると、震災前は県産のホヤの約7割が韓国で消費されていたが、福島第1原発事故後、韓国が被災地からの水産物の輸入を規制。県漁協はホヤの生産量が回復するととも
に、新たな海外販路の開拓を模索していた。香港は日本の農水産物の輸出先として第1位。・・・・・・・・・」

原発立地周辺地域で、
29.「(愛媛県)八幡浜市 ヨウ素剤事前配布検討」 愛媛新聞ONLINE?9月9日(火)17時30分配信 
記事全文「愛媛県八幡浜市は8日の市議会本会議で、四国電力伊方原発(伊方町)の放射能漏えい事故に備え、甲状腺被ばくを抑える安定ヨウ素剤を「当市でも事前配布することが必
要ではないかと考えている」として、県と協議する方針を明らかにした。遠藤素子氏(共産)の一般質問への答弁。
安定ヨウ素剤の事前配布は、東京電力福島第1原発事故後に改定された国の原子力災害対策指針で原発5キロ圏内を対象地域にしている。しかし八幡浜市は最も近い地点では約7キロと
伊方原発に隣接しており、市担当者は「(天災が同時に起こる)複合災害などの緊急時にヨウ素剤の配布、服用がスムーズにできるか懸念もある」と答弁した。」

原発立地候補地、
30.「(プロメテウスの罠)抵抗32年の島:5 楽しくするんが役割」朝日新聞デジタル?9月9日(火)7時30分配信 (有料記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140909-00000007-asahik-soci
「◇No.1033 2010年4月、上関町立祝島小校長に赴任した山本英二(やまもとえいじ)(55)は、祝島の漁師、竹林民子(71)を見て「月光仮面のようだ」と思っ
た。白いバイクでさっそうと走り回っているからだ。
民子の一日は、午前5時ごろ起きて、朝一番の定期船で着く新聞の配達を手伝うことから始まる。バイクはヤマハの50cc。「荷物をのせやすい」と、荷台は長さと幅が約50セ
ンチもある。前かごには二つの竹筒がくくりつけられている。筒の中には、山で使うマムシよけの棒と、海でアワビなどをとる際に使う棒が入ってい
る。・・・・・・・・・・・・・」

福島第一、
31.「正門周辺の大気中の環境放射線量 毎日新聞 2014年09月09日04時20分 東京朝刊  
「8日正午現在1.385マイクロシーベルト毎時  数値は東京電力のホームページから抜粋  前日は1.437マイクロシーベルト毎時」

32.「タンク配管で汚染水漏れ=福島第1、今月2度目―東電」時事通信?9月9日(火)20時20分配信???? 
記事全文「東京電力は9日、福島第1原発で保管用タンクに移送中の高濃度汚染水が、配管付近から漏れたと発表した。近くの連結弁が閉まっていなかったのが原因で、東電は「社員
が目視で確認したが、完全に閉まっていなかった」と説明している。第1原発でタンクの配管付近から汚染水が漏れたのは今月2度目。漏れた汚染水は推定約0.7リットルで、タンク
群を囲むせきの内側にとどまっているという。」
・・・・いつも小出し、肝心なことを発表していない気がします。 

33.「放射性物質の除去力向上 高性能ALPS 東電など原子力学会で発表」福島民報2014/09/09 10:15
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090917962
「東京電力福島第一原発に新設される処理能力の高い多核種除去設備(高性能ALPS)の概要が8日、判明した。高性能ALPSは、既設のALPSでは残留した放射性ヨウ素な
ど数種類の核種について処理能力を大幅に改善した。また、課題だった腐食防止対策として配管や、吸着材を使い放射性物質を取り除く吸着塔に耐性の高い「二相ステンレス鋼」を
使用するなどしている。8日、京都市の京都大で開幕した日本原子力学会で、東電や製作に携わった東芝、日立GEニュークリア・エナジーの担当者が発表した。・・・・・」

原発施設で、
34.「四国電、伊方原発3号機の基準地震動引き上げへ」時事通信?9月9日(火)20時0分配信 
記事全文「四国電力 <9507> の千葉昭社長は9日、愛媛県庁で中村時広知事と会談し、原子力規制委員会で原発再稼働の前提となる新規制基準の適合性審査を受けている伊方原発3号
機(愛媛県伊方町)をめぐり、想定される地震の揺れ(基準地震動)を、570ガルから六百数十ガルに引き上げて規制委に提出することを報告した。」
・・・小刻みに数字をあげていきます。果たして意味があるか?

原発立地地域で、
35.「(福井県)副知事、廃炉で関電副社長に注文 「原発の方針全体像を」」福井新聞(2014年9月9日午前7時00分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/53964.html
「関西電力の岩根茂樹副社長は8日、福井県庁で杉本達治副知事と面談した。廃炉の検討が取りざたされている美浜原発1、2号機について「具体的に検討に入っている事実はな
い」と述べた岩根副社長に対し、杉本副知事は「(関電は)立地地域との共生や再稼働など(原発の今後の方針の)全体像を示す必要がある」と、強く注文を付けた。・・・・・・
杉本副知事は「廃炉は、(県が県外立地を求めている)使用済み核燃料の中間貯蔵施設や地域の安全確保、地域経済への影響など、全体の問題でもあるので、個別でなく一緒に示し
ていただかないと話し合いにならない」と要請。岩根副社長は「ある程度の方針が分かった段階で、全体像を示して、地域との共生をどうしていくか相談させていただきたい」と
答えた。」

36.「(福井県)敦賀市議会:開会 原発審議で意見書可決 」毎日新聞 2014年09月09日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20140909ddlk18010378000c.html
「敦賀市議会が8日開会し、日本原子力発電敦賀原発(敦賀市)2号機直下の破砕帯を巡る原子力規制委員会の審議について、科学的データに基づいた議論や公平な審議などを求め
る意見書が議員提案され、賛成多数で可決された。・・・・・」

電力会社、
37.「電力9社、保有株6千億円 手放さず料金値上げも」朝日新聞デジタル?9月9日(火)5時44分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140909-00000009-asahi-bus_all
「大手電力9社が、銀行や企業の株式を3月末時点で総額6360億円持っていることがわかった。東日本大震災後の原発停止で、多くは電気料金を値上げし、その際に株式などの
資産売却の姿勢も問われた。しかし、原発事故を起こした東京電力のほかは、「地域振興」などの目的で、株をほとんど手放していない。各社の公表資料を朝日新聞が集計した。3
月末時点の9社の保有株は計1142銘柄(重複を含む)、時価総額は計6360億円だった。金額は震災があった2011年より約30%減ったが、大半は東電の売却分。ほか8
社に限ると、近年の株価上昇もあって6%増えた。
最も金額が多いのは中部電力の1525億円で、関西電力1045億円、東北電力769億円と続く。7月に料金の再値上げを申請した北海道電力は79銘柄、425億円。11年
より9銘柄減ったが、金額は1%増えた。」

電力、
38.「(鹿児島県)霧島市にメガソーラー建設へ」NHK鹿児島09月08日 20時04分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054389381.html?t=1410251215908
「霧島市で、過去に宅地開発事業が検討されたものの使われていなかった土地に、大規模な太陽光発電施設、いわゆる「メガソーラー」が建設されることになりました。スペインで
太陽光発電を手がける「ゲスタンプソーラー」のグループ会社は8日、霧島市で記者会見を開き、計画の概要を発表しました。
建設が計画されているのは霧島市隼人町で、過去に宅地開発事業が検討されたものの、そのまま使われていなかった土地で、およそ48ヘクタールの敷地に太陽光パネル6万枚を設
置し、3年後の発電開始を目指すということです。
年間の発電量は1560万キロワットアワーと見込まれ、一般の家庭およそ4200世帯が1年間に使用する電力に相当するということで、すべて九州電力に売却される予定です。
霧島市にメガソーラーが建設されるのは7か所目で来年3月から工事が始まる予定です。」

39.「(静岡)湧出ガスで発電事業 島田市が予算案計上」東京新聞9月9日
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20140909/CK2014090902000050.html
[島田市は、同市川根町笹間渡にある川根温泉井戸から湧出するメタンガスを活用した発電システムの構築に乗り出す。ともに公設民営の「日帰りの川根温泉」か、隣接する「川根温
泉ホテル」へ電力を供給し電気料の削減を図るとともに、空気中に放出している温室効果ガスを削減する狙い。市議会九月定例会に提出した補正予算案に調査費百八十万円を盛り込
んだ。・・・・メタンガス濃度86・6%と発電に適した温泉付随ガスの成分や、一時間当たり二九・七立方メートルの湧出量が確認された。この湧出量は二十五キロワットガス発
電機三基を稼働させることによって、年間約六十五万キロワット時の発電が可能であることも分かった。メタンガスを利用することで、現在の日帰りの川根温泉の年間電気使用
量約百二十四万キロワット時の半分の電力を賄うことができる。」

参考記事、
40.「「火力発電所を海上に−浮体式設備で津波や近隣住民の懸念を回避」Bloomberg?9月9日(火)11時38分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140909-00000033-bloom_st-bus_all
・・・・・長文記事です、見出しだけ。興味のある方は検索してどうぞ。?

41.「(佐賀県)論説:老朽原発の廃炉」佐賀新聞2014年09月09日 07時50分 
http://www.saga-s.co.jp/column/ronsetsu/102378
「九州電力が稼働から38年経過している玄海原発1号機(東松浦郡玄海町)の廃炉の検討に入ったことが明らかになった。関西電力や中国電力も検討しており、古くなった原発の
廃炉を検討する動きは次々と表面化するとみられる。・・・・・・・・・・・・・」

昨日の西日本新聞夕刊紙面では、
2面に、
42.「全電源喪失 命ァ,瓦辰進屬構估口 「俺は残る」覚悟の別れ」
・・・・ネットに記事がありません、
9面に、2’.の類似記事、
43.「鹿児島知事要求、「国が安全性保証を」 川内原発再稼働」2014年09月09日 15時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45561/1/

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
33面に、6.の類似記事。
・・・これだけのようです。見落としでなければ。
・・・嵐の前の静けさ? きょうの規制委の審査結果発表を待っているかのようです。

27面に、
44.「憲法を身近に「ロー・フレンズの会」35年の歴史に幕」
・・・・明日、福岡市で最終例会。
先日他紙で、
44’.「(福岡市)憲法など学ぶ活動35年 最後の例会 福岡の団体」朝日デジタル2014年9月6日18時43分
http://digital.asahi.com/articles/ASG8Y6HCBG8YTIPE02N.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG8Y6HCBG8YTIPE02N
「・・・・・・最後の例会は11日午後6時から、福岡市中央区天神2丁目の天神ビル11階で。石村さんが「憲法を未来へ」の題で話す。」

今朝の紙面は以上です。(9.10.) 今朝は、一部地域の検索ができていません。

※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば、⇒ ysyskf at yahoo.co.jpへ。
※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
ヘイト・クライム禁止法(84)ロシア
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/09/blog-post_1.html

人種差別撤廃委員会報道:神奈川新聞
時代の正体(20)ヘイトスピーチ考 「人種差別撤廃委員会報告・上」
  野放しの状況に懸念
https://www.kanaloco.jp/article/77286/cms_id/100246

時代の正体(21)ヘイトスピーチ考 人種差別撤廃委員会勧告(下)
   朝鮮学校はなぜあるのか
http://www.kanaloco.jp/article/77322/cms_id/100377

★ 日本カトリック正義と平和協議会 さんから:
9月6日基地のない沖縄をめざす宗教者の会主催 
講演会「『沖縄は今』を聞こう」
講師 金井 創(日本キリスト教団佐敷教会牧師) 
動画記録をアップしました。
本編 https://www.youtube.com/watch?v=QykLUca6cno
質疑応答編 https://www.youtube.com/watch?v=nYSaN9ojyX4

★ 井上澄夫 さんから:
辺野古現地の海と陸、仲間たちが奮闘しています。
辺野古新基地:反対の市民21人一時拘束 9・9 沖縄タイムス
 【名護】新基地建設に向けたボーリング調査が進む名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沖で9日午後0時20分ごろ、建設に反対する市民ら約70人が浮具(フロート)を越
えて作業中のスパット台船1基に近づき、うち21人が海上保安官に一時拘束された。海上での抗議行動が始まってから、1日で拘束された人数としては最多。同日午後2時までに
は全員が解放された。 
 干潮の時間帯で水位が低くなっており、市民はカヌーから降りてフロートを越え、スパット台船に接近。制止しようとする海上保安官ともみ合いとなった。
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=82583&f=m

★ 飯沼潤子 さんから:
【ふくおか『協同』映画祭】
9月11・12・13日(木・金・土)全9作品の上映で映画祭を開催します。
会場は福岡市社会福祉(ふくふく)プラザです。
秋に開催する全国集会のプレ企画として、様々な課題に取り組む人々と繋がりあうには
こうした映画祭は有効ではないかと思いました。
あらゆることの基準が数値化され、早い事、安い事、儲かることが豊かな事と
思い込まされている今の社会を変えていくために、そんな仲間と出会える映画祭にしたいと
考えております。
どうかたくさんの方のご来場をお待ちしております。
ただいま、このフェイスブック上(https://www.facebook.com/kyodo2014)でも
前売りをしております。
現代の実情に迫る作品を選択させていただきました。ぜひ、ご鑑賞ください。
スペシャルトークは無料です、映画の半券を出していただければどなたでも参加いただけます。
プログラムは添付ファイルも併せてご覧ください。

【プログラム】
9月11日(木) 10:30~ 「アフガニスタン干ばつの大地に用水路を拓く」
14:00~ 「賀川豊彦とその時代」+「愛と協同」
上映後スペシャルトーク 加山久夫(明治学院大学名誉教授)
17:00~ 「カンタティモール」

9月12日(金) 10:00~ 「ワーカーズ」
13:00~ 「隣る人」
上映後スペシャルトーク 稲塚由美子(隣る人プロデューサー)
16:30~ 「遺言~原発さえなければ」

9月13日(土) 10:00~ 「セヴァンの地球のなおし方」
13:00~ 「標的の村」
上映後スペシャルトーク 知花昌一(平和運動家・反戦地主)
17:00~ 「ペコロスの母に会いに行く」

【連絡先】
ワーカーズコープ九州・沖縄事業本部内 協同集会実行委員会
092-441-7587 担当 飯沼 ・ 神屋

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「さよなら原発!福岡」例会 9月11日(木)18時30分〜 ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
     福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
           地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
  ☆原発に反対し続けてきた科学者からのメッセージ☆
          未来へつなぐ方程式
         原子力マフィアと原発再稼働
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)
チラシ:http://tinyurl.com/prnr7bz

● ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園 ●
チラシ:http://tinyurl.com/musovzh

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
         10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
          原告総数 原告総数  総数8517名(9/9現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

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            ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
            午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
          場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
        青柳 行信
電話:080-6420-6211
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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