[CML 033735] Re: 慰安所を設置した「産経」のドン

檜原転石 hinokihara at mis.janis.or.jp
2014年 9月 9日 (火) 12:14:48 JST


檜原転石です。

>中曽根のことはよく知られていましたが、鹿内は「疑惑」と思っていました。
証 拠を残していたのですね。

性奴隷問題では中曽根と鹿内は昔から有名でした。私など2人の名前はいつも書
いていました。

▼よしりんは台湾から入境拒否(1999年)

 日本低国ではうそっぱちを書いても、アホが結構いるから、本も売れるかも。
 しかし被害者は忘れないから、アジア諸国では嘘八百の本など反発を買うのみ。

 「従軍慰安婦」に強制連行はなかった」とほざく「よしりん」だが、前借金で
束縛したり、
だまして連れ出したり、あるいは誘拐とか拉致も強制連行に含まれるだろう。又
奴隷狩り
のような連行は中国・フィリピンなどでかなり起きている。

 さて、慰安所といえば、中曽根康弘とか鹿内信隆{フジ産経グループ)が自慢
話をしているが、
勤勉馬鹿のアホ右翼はアンポンタン大先生の自慢話は読まないのかな?

 文春だろうが中曽根だろうが鹿内だろうが、首尾一貫してカルト右翼のわけ
で・・・


***

 NHK教育テレビの「女性国際戦犯法廷」に関連して番組「戦争をどう裁く
か」が右翼の脅しで腰砕けになったようである。チンピラ右翼がのさばる と言
論が萎縮するという典型例である。

 戦犯天皇ヒロヒトなど公開処刑にすべきだったのである。そうしなかったため
に今の無責任低国日本が哀れな姿で存在するのである。


***

 朝日新聞1999/08/20/より

「軍が慰安所を監督」元幹部、戦犯法廷で供述

 日中戦争末期、中国・済南市で、日本軍が「慰安所」の経営を表向き
は中国人業者にさせながら実際は管理・監督していたことや、軍の要請
で朝鮮人女性を慰安婦として危険な前線地域に派遣していたことが、戦
後の中国戦犯裁判の際に作成された元日本軍幹部の供述書に記されてい
ることがわかった。慰安婦の前線への派遣は、天津市の公的機関で見つ
かっている中国側公文書にも書かれていた。

 この軍人は、中国の泰安や済南に駐屯していた陸軍第59師団の元高
級副官。敗戦でソ連の捕虜となりシベリアに抑留された後、1950年
7月に中国に引き渡され、撫順戦犯管理所に収容された。56年8月に
不起訴、釈放され帰国した。すでに死亡している。供述書は、戦犯裁判
のために自筆したとされる。

 中国残留邦人などの取材を続ける写真ジャーナリストの新井利男氏が
昨年、中国の戦犯裁判で有罪とされた日本軍人45人の供述書とともに
入手した。供述書によれば、済南市にあった「軍人会館星倶楽部」につ
いて、この元副官は、44年4月に河南地方の作戦のために出動した軍
の副官から監督業務を継承した。経営は、中国人業者に委託していた
が、「日本軍将兵専用」とされ、中国人の公娼がいた。17才から20
才ぐらいの女性が約30人おり、1日平均で1人が、20人から30人
の日本軍人を相手にし、過労から病気になった女性も多いと記されてい
る。

              ◇

 元副官の供述書や昨年公開された軍幹部らの供述は、「侵略の証言」
と題して岩波書店からこのほど刊行された。
 
(引用終わり)





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