[CML 033730] 【報告】第1238日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 9月 9日 (火) 07:09:45 JST


青柳行信です。9月9日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1238日目報告☆
          呼びかけ人賛同者9月8日3544名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月8日1名。
     久保田秀昭
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
佐賀にオスプレイを配備しようなどという、とんでもない画策。
あぶない状況になることを 広範囲に知らせて、あぶないたくらみを
打ち破らなければなりません。
あんくるトム工房
オスプレイよりもバルーンを  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3168

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆天が下に原発売り回る暇のあれば被災地に来て「収束」を計れ
      (左門 9・9−774)
※『しんぶん赤旗』の政治マンガに、《売り込み―「地球儀をふかんする外交」というのがあり、地球儀を高見から「俯瞰する」首相のカバンには原爆が入れてあり、随行の財界人
等のカバンには原発が入れてある。大航海時代も帝国主義者たちは「地球儀」を俯瞰して、植民地獲得に覇を競った。アジアもアフリカもラテン・アメリカも白地図で、そこに先住
民も生業も無かった。晋三「竜馬」も、天が下を白地図としか見えない。被爆者と被曝者の「三つの不安(生命・健康・生活)」を見ないから「見解の相違」と言ってのけて平然と
している。除染員や原発労働者と同じ防護服をきて、命の不安を感じながら、「収束」したと嘘をついた現場で、償いの労働をしなさい!今日はスリランカか!

★ 弁護士 池永 修 さんから:
※本日※
『フクシマ原発被害救済裁判』
第一次提訴を行います!

 本日(2014年9月9日)、福島第一原発事故によって九州へと避難してきた避難者が国と東京電力に対して損害賠償を求める九州初の集団訴訟『フクシマ原発被害救済裁判』
が福岡地方裁判所に提起されます。
第一次提訴には、福島県内だけでなく関東圏からの避難者も含め10世帯31名が原告に加わりました。
復興庁によれば、福島第一原発事故から3年以上が経過した今日でも、全国に約24万6000人(2014年8月29日現在)の避難者がいるとされています。また、この数字に
は含まれない関東圏などからの区域外避難者は、一切の救済の埒外に置かれています。
『フクシマ原発被害救済裁判』では、今後も九州・沖縄の避難者に呼びかけて追加提訴を行い、加害者である国や東京電力による被害者の線引きや分断を決して許さず、全ての被害
者の全体救済を目指します。
皆様のご理解とご支援のほどを宜しくお願い申し上げます。
また、本日行われる提訴行動にも、国と東京電力という巨大な相手に声を上げた原告たちを励ますべく、ご参集くださいますようお願い申し上げます。

福島原発事故被害救済九州弁護団

【本日のスケジュール】

日時:2014(平成26)年9月9日(火)
13時30分 福岡地方裁判所門前にて決起集会
14時00分 提訴行動
14時30分 福岡県弁護士会館3階ホールにて報告集会
  場所:福岡地方裁判所(福岡県福岡市中央区城内1-1)
     福岡県弁護士会館(福岡地方裁判所敷地内)

【第二次提訴原告募集】

『フクシマ原発被害救済裁判』では、来たる第二次提訴に向けて原告を募集しています。
福島県以外からの避難者の方でも原告になれます。
詳しくはリーフレットやホームページをご確認ください。
リーフレット:http://genpatsukyusai-kyushu.net/wp-content/themes/ignite/assets/pdf/leaflet.pdf
ホームページ:http://genpatsukyusai-kyushu.net/
フェイスブック:https://www.facebook.com/genpatsukyusai.kyushu?fref=nf

★ 中西正之 さんから: 
青柳行信 様
<福岡核問題研究会の川内原発審査書の過酷事故への対策を問う(3)の発表>につい
て報告します。

福岡核問題研究会が9月8日に「川内原発審査書の過酷事故への対策を問う(3)」を
発表しました。
http://jsafukuoka.web.fc2.com/Nukes/blog/files/7b60a28e4ffc440655af7828c14e0
aec-27.html

『溶融炉心とコンクリート相互作用への「水張り対策」は世界的に珍策』です。
原子力規制委員会は新規制基準とその適合性審査は世界最高水準と言っています。
しかし、事実は世界最低の水準と思われることを検討した報告です。
報告書は17ページと長いものですが、日本国内ではあまり知られていない知見もい
くつかあると思われます。

 福島第一原発の過酷事故があれほど悲惨なものになったのは、1号炉、3号炉、4
号炉の原子炉建屋が爆発したことと、2号炉の格納容器が破裂したこと、格納容器の
ペデスタル(コンクリート基礎)に溶融炉心・コンクリート相互作用(MCCI)が
起きて溶融炉心が地下に沈下し、地下水の大量汚染を引き起こしたのが大きな原因で
す。
 そして、その多くの事故は(MCCI)が根本的原因と思われます。
スリーマイル島の事故で、原子炉格納容器に(MCCI)が起こる可能性が大きい事
が分かりました。そして、チェルノブイリで現実に(MCCI)が起こりました。
 そこで、ヨーロッパ、ロシア、アメリカは(MCCI)対策に力を注いできまし
た。
この報告が明らかにしたのは、(MCCI)対策の2つの方法です。
その方法とは、圧力容器内で溶融炉心を保持する(IVMR)と、圧力容器外で溶融炉心
を保持するコアキャッチャーの方法です。

 圧力容器内で溶融炉心を保持する(IVMR)は日本ではあまり知られていませんが、
過酷事故の発生時、圧力容器を水に浸けて、圧力容器を冷却し、圧力容器の破損を防
止する方法です。コアキャッチャーの方法も有名なフインランドのオルキルオト原発
のコアキャッチャー以外にたくさんのタイプのコアキャッチャーが建設されていま
す。
 多くのコアキャッチャーが何でできているかはほとんど知られていませんが、その
多くは最高級耐火煉瓦のジルコニア煉瓦です。

日本の原子炉のポルトランドセメントコンクリートとは安全性が全く比較になりませ
ん。
 ヨーロッパやアメリカでも承認されている(IVMR)と川内原発の(MCCI)対策
は一見するとよく似ているように見えますが、まったく違います。

 川内原発の(MCCI)対策は過酷事故の発生時、圧力容器を冷却せずに破いてし
まい、溶融炉心を格納容器に大量に貯めた水の中に落とす方法です。(IVMR)の方法
は、圧力容器の周りに少量の水を貯めて、その水を蒸発させて、圧力容器の破断を防
止す方法です。万一圧力容器が裂けても、大量の水蒸気爆発は起こりません。

 このようにみると、コアキャッチャーの方法が一番安全で、(IVMR)は多少安全で
す。しかし、川内原発の(MCCI)対策は日本以外では誰も認めない方法です。
 以上お知らせいたします。

★ hajime chan さんから:
○ 経済産業省 御中 
拝啓、原子力発電所の安全基準について質問致します。

原子力規制委員長、証言ファイル(2014.0716)
http://www.nsr.go.jp/kaiken/data/h26fy/20140716sokkiroku.pdf
において、原子力発電所の安全性が否定されました。
(4ページ参照)

また、気象庁等の観測 (2000〜2013) では、
4000 ガル 超 (周期 0.1〜 0.5 秒)
の地震動が、4回以上記録されました。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/genpatu-note5i.htm

原子力発電所の安全基準 (地震動)は、
最高値、何ガルに修正されたのでしょうか?
具体的な数値を、お知らせください。敬具。 (2014.0908)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうは、早朝から鹿児島で県庁行動が予定されています。
川内(せんだい)原発周辺では、10日に向かって地元のニュースが多く、重要な記事が並びます。
その地元に小渕氏・・の名前もあがっています。その小渕氏の配置の狙いを指摘する興味深い記事も10.にあります。
※下方にも、九電、佐賀県関連記事があります。
さて、今朝も昨日に続いて、世論調査の一つを先ず紹介します。内閣支持率がどう変動しようと、再稼働反対の数字は変わりません。

1.「第2次安倍改造内閣、支持率6ポイント超上昇」TBS系(JNN)?9月8日(月)6時11分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140908-00000011-jnn-pol
「・・・・・・・「原発の再稼働」については54%、過半数の人が「反対」と答えています。男女の内訳はありませんが、特に女性の反対の比率は高いと思われます。

川内(せんだい)原発をめぐって、
2.「10日に審査書決定へ=川内原発1、2号機−規制委」時事通信2014/09/08-17:12
記事全文「原子力規制委員会は8日、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)が「新規制基準を満たしている」とした審査書案について、10日の定例会合で審議することを決め
た。約1万7000件寄せられた公募意見のうち、技術的な指摘で必要なものがあれば反映した上で審査書を正式決定し、九電から出された設置変更申請を許可する見通し。」

2’.「(規制委)【動画】川内原発審査書取りまとめ、委員了承得られる見通し」KTS鹿児島テレビ2014年09月08日
http://news.ktstv.net/e51651.html
「原子力規制委員会は、川内原子力発電所の審査書の取りまとめに向けた議論を10日の定例会合で行うと発表しました。5人の委員全員の了承を得られる見通しで、規制委員会と
して基準に適合したと初めて判断することになります。・・・・・・・・」

3.「薩摩川内市長 小渕大臣の招へいは県と検討」南日本放送 [09/08 19:02]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014090800004982
[川内原発の再稼働問題で、小渕優子経済産業大臣の薩摩川内市訪問が取りざたされる中、薩摩川内市の岩切秀雄市長は8日議会で県と協議しながら招へいするか検討していく考えを
明らかにしました。・・・・・・」

3’.「●原発再稼働「同意の言葉使わない」 薩摩川内市長が答弁」西日本電子版2014年09月09日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45510/1/
「鹿児島県薩摩川内市の岩切秀雄市長は8日、市議会一般質問の答弁で、市に立地する九州電力川内原発の再稼働の是非の判断について、「再稼働に同意するという言葉を使う気持
ちはない」と述べた。再稼働の判断はどこがするのか、明確な考えを示さない国に対して、一定の不信感をにじませた。・・・・」」

3”.「【動画】薩摩川内市議会一般質問」KTS鹿児島テレビ2014年09月08日
http://news.ktstv.net/e51644.html
「川内原発の再稼働を前にした国の説明責任について、薩摩川内市の岩切秀雄市長は8日「県とも協議しながら小渕優子経済産業大臣の招聘を検討していきたい」との考えを示しま
した。これは8日開かれた薩摩川内市議会の一般質問に答えたものです。岩切市長は川内原発の再稼働について、「原子力規制委員会の審査で厳しい規制基準がクリアできれば、安
全は確保されたと認識している」と従来からの考えを述べました。そのうえで岩切市長は再稼働に向けた国の説明責任について、「大臣を招聘するかどうか、今後、県とも協議して
いきたい」と述べ小渕経済産業大臣の地元への招聘を検討していく考えを示しました。」

4.「(鹿児島市)【動画】原発再稼働、地元の範囲は県が判断を」KTS鹿児島テレビ2014年09月08日
http://news.ktstv.net/e51642.html
「鹿児島市の森博幸市長はきょうの市議会で、再稼働に対する地元の同意の範囲について「県が市町村を総括する立場で判断すべき」などと述べました。川内原発の再稼働に対する
地元の同意の範囲について伊藤知事は「県と薩摩川内市で十分」としています。
これについて原発から30キロ圏内の自治体の見解は、「県と薩摩川内市でよい」としているのが鹿児島市、日置市、出水市、さつま町、長島町で、阿久根市と姶良市は「国に一定
の条件を示してもらいたい」としています。一方、いちき串木野市は「30キロ圏内の市や町の意見を聞くべき」と主張し、自治体によって見解が異なっています。
鹿児島市の森市長は8日から始まった定例市議会の代表質疑で、「県が市町村を総括する立場で判断すべき」と述べ、同意の範囲は「県と薩摩川内市」との見方を改めて示しまし
た。」

5.「(規制庁)再稼働問題 国が職員5人を派遣」南日本放送 [09/08 18:52]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014090800004977
「川内原発の再稼働をめぐり、国が地方自治体に任せていた事故発生時の避難計画づくりに本格的に関与するため8日、内閣府の職員5人が県と薩摩川内市に着任しました。着任し
たのは内閣府の大臣官房原子力災害対策担当室の職員で県に3人、薩摩川内市に2人の合わせて5人です。8日は3人が薩摩川内市の岩切秀雄市長を訪問し、原発の避難計画づくり
への抱負を述べました。
着任した5人は国や民間との調整業務などにあたる予定で、課題となっている避難に使うバスの確保や事故発生時の拠点となるオフサイトセンターの運用計画づくりなどの支援にあ
たるとみられます。原子力発電所の再稼働についてはこれまで、避難計画の策定が自治体まかせだとして住民や自治体から国の関与を求める声があがっていました。」

6.「●「避難計画広域版」を策定 川内原発 国、県、周辺9市町一体化」西日本電子版2014年09月09日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45538/1/
「全国の原子力発電所で新規制基準に適合して最初に再稼働する公算が大きい九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)について、国と鹿児島県、周辺の9市町が一体化
した広域避難計画をまとめることが8日、分かった。国が今月中旬に開く原子力防災会議(議長・安倍晋三首相)で公表する。各自治体の計画を整理して、再稼働に必要な地元同意
を取り付けやすい環境づくりを目指す。9市町は、川内原発の半径30キロ圏内の緊急防護措置区域(UPZ)に入る薩摩川内市や鹿児島市など。区域内では、約21万5千人が自
家用車やバスで市内や町内も含む近隣の19市町に避難する。
各自治体は昨年12月までに避難計画をそれぞれで策定したが、連携が取りにくい面がある。このため、関係省庁や鹿児島県とともにワーキングチームを立ちあげ、計画を充実させ
る作業に着手。重大事故が起きたときに地域全体で的確に対応できるように各自治体の計画とは別に広域計画を策定することにした。広域の避難計画は、原発から5キロ圏内と5〜
30キロ圏内に分け、事故発生後の国や県、9市町、関係機関の対応を体系的に記載。放射性物質放出前に避難する5キロ圏内の計画では、入院患者と施設入所者の人数と避難に必
要な車両の台数も記載。薩摩川内市内では一般の人も含め、避難に必要なバスや福祉車両が足りないため、九電が20台以上の車両を確保するといった新たな対策も盛り込む。」
・・・・個別の市の動きを封殺する狙いもありそうです。

福島第一で、
7.「正門周辺の大気中の環境放射線量 毎日新聞 2014年09月08日02時41分 東京朝刊  
「7日正午現在 1.437マイクロシーベルト毎時?  数値は東京電力のホームページから抜粋  前日は1.447マイクロシーベルト毎時」
・・・・通常の自然線量0.05マイクロシーベルト毎時・・・・、小渕氏もここからはっいた

8.「海流出、さらに2兆ベクレル=ストロンチウムとセシウム−福島第1」時事通信9月8日(月)2時35分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014090700093
「東京電力福島第1原発から放射性物質が海に流出している問題で、今年5月までの10カ月間に第1原発の港湾内に出たストロンチウム90とセシウム137が計約2兆ベクレル
に上る可能性が高いことが7日、東電の資料などで分かった。
二つの放射性物質だけで、第1原発の事故前の放出管理目標値の10倍を超える。事故に伴う深刻な海洋汚染が続いていることが浮き彫りとなった。
第1原発では、汚染された地下水が海に流出しているほか、高濃度汚染水がたまった建屋のトレンチ(ケーブルなどの地下管路)から直接港湾内に漏れている可能性も指摘されてい
る。
東電の資料によると、昨年8月から今年5月にかけ、港湾内の1〜4号機取水口北側で測定したストロンチウム90とセシウム137の平均濃度を基に試算した1日当たりの流出量
は、約48億ベクレルと約20億ベクレル。10カ月間の総流出量はそれぞれ約1兆4600億ベクレルと約6100億ベクレルの計算になる。合わせると2兆ベクレルを超える
が、汚染水には他の放射性物質も含まれており、港湾内の汚染はより深刻とみられる。」

この人は、
9.「「全体としてコントロール」 小渕経産相、福島第一原発視察」福島民報?9月8日(月)9時18分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140908-00000003-fminpo-l07
「小渕優子経済産業相は7日、就任後初めて東京電力福島第一原発を視察した。視察後、廃炉や汚染水対策について「全体としてコントロールされている」という認識を示した。 
小渕経産相は視察後、Jヴィレッジ(福島県楢葉・広野町)で報道陣の質問に答え、「個別のトラブルは発生している」と認めた。ただ、各モニタリング結果を見ても「放射性物質
の影響は福島第一原発の港湾内で完全にブロックされている」と強調した。」

9’.「小渕経産相、福島第1原発の汚染水問題「コントロールされている」」ロイター?9月8日(月)6時51分配信  
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140908-00000000-reut-bus_all
「・・・・・・・・・1年前にブエノスアイレスで行われた国際オリンピック委員会(ICO)総会での2020年東京五輪誘致スピーチで安倍晋三首相は、福島第1原発の汚染水
問題について「アンダー・コントロール」と発言した経緯がある。今月3日に経産相に就任したばかりの小渕氏だが、最重要課題のひとつである汚染水問題で従来の政府見解を踏襲
した形だ。」

次の記事、参考に、
10.「総理が小渕優子氏を「どうしても入閣させたかった」理由〈AERA〉dot.?9月8日(月)16時2分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140908-00000012-sasahi-pol
「・・・・・一方、経済産業相に就いた小渕優子氏と、法務相の松島みどり氏は、ガールズほど安倍氏との距離は近くない。
小渕氏は2012年、第2次安倍内閣への入閣を求められたが固辞している。それでも安倍氏が起用にこだわった理由の一つは、原発再稼働だ。批判の矢面に立たされかねない経産相に
は、「コワモテの男性より、幼い子どもを持つ女性がベスト」(経産省幹部)というわけだ。40歳という若さも魅力で、政治評論家の有馬晴海氏は、「小池百合子氏や野田聖子氏は
世間的にはあきられつつある。今や『永田町のマドンナ』となった小渕氏を、安倍氏はどうしても政権の顔に使いたかった」」
・・・・最終的に“原発ゼロ”を志向する女性のみなさん、だまされないようにお願いします。

11.「東電、原発事故で“自殺”遺族に直接謝罪」テレビ朝日系(ANN)?9月8日(月)17時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20140908-00000033-ann-soci
「福島第一原発の事故と自殺の因果関係を認めた裁判で控訴を見送った東京電力が8日午後、遺族に直接、謝罪しました。東京電力・福島原子力補償相談室の近藤通隆室長らは午後4
時半、避難中に自殺した川俣町の渡辺はま子さんの自宅を訪れ、仏壇に手を合わせた後、夫の幹夫さんに直接、謝罪しました。東京電力・福島原子力補償相談室、近藤通隆室長:
「私ども大変、申し訳なく、心より深くおわび申し上げます。本当に申し訳ございませんでした」この後、近藤室長らは自殺した現場に花を手向け、はま子さんの冥福を祈りまし
た。」
・・・・・これまで、お金を払っても謝ったことはなかった東電が、何か裏がある、世論の反発を薄めたいか? 判決認定の8割も影響?

同じ日に、
11’.「東電・數土会長ら、廃炉新組織に支援要請」TBS系(JNN)?9月8日(月)16時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140908-00000031-jnn-bus_all
「・・・・・・福島第一原発の廃炉や汚染水対策を進めている東京電力の數土会長と広瀬社長は、国の関与を強めるため新たに発足した「原子力損害賠償・廃炉等支援機構」を初め
て訪問し、廃炉について専門家からの助言と指導を要請しました。・・・・・・・・・」
・・・・・お二人は、先に、遺族を訪問すべきでないですか。

被災地フクシマ、復興、帰還のキーワードが多数、
12.「米1俵で寄付100倍 湯川村のふるさと納税 全国から4000万円」福島民報?9月8日(月)9時12分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140908-00000001-fminpo-l07
「ふるさと納税制度」を利用して3万円以上を寄付した人に地元産のコシヒカリ1俵(60キロ)を贈る福島県湯川村の取り組みに、全国から申し込みが殺到している。今年度から
始めた企画で、7月から2カ月間で1300件を超し、福井県を除く全国46都道府県から寄せられている。寄付総額は4000万円を突破し、昨年度の100倍に迫る勢いだ。予
想以上の反響に、村関係者はうれしい悲鳴を上げている。 
 村の昨年度のふるさと納税の寄付件数は4件で、総額は46万円だった。・・・・・・・・」
・・・・喜多方市と会津若松市に挟まれた町、フクイチから100キロ。

13.「9日に県農業賞表彰式 福島 民報社賞にクリスタルの盾」福島民報?9月8日(月)11時46分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140908-00000016-fminpo-l07
「「農業十傑」として福島県の農業分野で最も権威のある第55回県農業賞の表彰式は9日午前10時から福島市の杉妻会館で行われる。 
 県、福島民報社、県農業会議、JA福島中央会、ラジオ福島の主催。・・・・・・県農業賞は昭和35年に創設された。震災と原発事故の影響で平成23年の審査は中止となっ
た。」

14.「帰還に向け飲料水確保 葛尾で深井戸の掘削本格化」福島民友新聞?9月8日(月)12時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140908-00010008-minyu-l07
東京電力福島第1原発事故による全村避難が続く葛尾村で帰還後の飲料水確保に向け、各世帯ごとに設置する深井戸の掘削工事が本格化している。・・・・村の世帯の大半は、沢水や
湧き水を飲料水として使っていた。原発事故後、地表から放射性セシウムなど放射性物質が混入する懸念の声が高まったことを受け、村は安全な飲料水の確保を要望。東電は昨年3月
の住民懇談会で各世帯ごとに深井戸を設置する賠償案を示し、ようやく各世帯での工事が始まった。7日までに設置が終わったのは1世帯のみだ。・・・・・掘削機で地下50メートル
の深さまで掘ることで、地表の水などが混入しない安全な飲料水の確保を図る。工期は約3週間で、必要な水量が確保できない場合は最大70メートルまで掘削する。水質検査を経
て、住宅と配管をつなぐ作業に入る見込み。」

15.「建物再建で税制優遇 避難指示解除準備区域へ帰還促進」福島民友新聞?9月8日(月)11時50分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140908-00010000-minyu-l07
「政府は、原発事故による避難指示解除準備区域の住民や事業者が、避難指示を解除された地域や旧緊急時避難準備区域で新たに住宅や不動産などを取得する場合に限り、固定資産
税や不動産取得税を減免する方針を固めたことが7日、分かった。帰還困難、居住制限両区域に導入している特例措置を解除準備区域にも条件付きで拡充、住民や企業の帰還を促した
い考えだ。来年度の導入を目指す。・・・・・・」

16.「田村で4年ぶり下水道まつり」福島民報?9月8日(月)11時48分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140908-00000017-fminpo-l07
「福島県下水道公社は7日、4年ぶりとなる下水道まつりを田村市の大滝根水環境センターで開いた。下水道や水環境への関心を高めてもらうのが狙いで「下水道の日」(9月10
日)の前後に例年催していたが、東京電力福島第一原発事故後は開催を見合わせていた。昨年末までに敷地内に保管していた汚泥を施設外に搬出したことから、安全性が高まったと
して4年ぶりに復活させた。・・・・・・・・」 

17.「(福島市)最新オートバイ、乗り心地最高 福島で試乗会」河北新報2014年09月08日月曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140908_63004.html
「東北最大級のオートバイイベント「ライダーズPITinふくしまスカイパーク2014」が7日、福島市で行われた。最新モデルのオートバイ試乗会やご当地アイドルのライブ
などを楽しもうと、全国から愛好家ら約5000人が集まった。・・・・県観光物産交流協会が愛好家の人々に福島県を体感してもらい、正しい情報を発信してもらおうと同イベン
トを企画し、ことしで3回目を迎えた。同協会の菅野勝夫観光部長は「福島をオートバイ乗りの聖地にしたい」と語った。約800メートルの滑走路を使った試乗会では、愛好家が
最新モデルの乗り心地を体験した。」
・・・・5000人も集まった、と。

18.「まちがなくなる:大熊・熊川稚児鹿舞を守る人々/1 200年の伝統、復活 舞への思い、励みに /福島」毎日新聞 2014年09月08日 地方版
http://mainichi.jp/feature/news/20140908ddlk07040023000c.html
長い記事「・・・・・熊川地区は福島第1原発の南約3キロにあり、約165戸が暮らしていた。原発事故で帰還困難区域となって住民は長期避難を余儀なくされ、地区の多くは中
間貯蔵施設の予定地に含まれた。集落がなくなろうとしている今、住民たちは鹿舞の復活を通して、「熊川」を守ろうとしている。」

19.「(川内村)避難指示解除どう思う 川内村の2人に聞く」朝日デジタル2014年9月8日11時45分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1409080700001.html
「・・・・・赤羽一嘉・経済産業副大臣(当時)は住民懇談会で「解除する側が言うのもおかしいが(解除されると慰謝料が打ち切られる)この仕組みはおかしい。賠償や生活支援
は別途考えていかなければならない」と発言していました。安心して暮らせる支援策もないまま私たちを放り出すように、なぜ解除を急ぐのでしょうか。・・・・・・・」
・・・時間があれば是非検索して。

20.「被災地で増加する待機児童 働きたくても…育休延長する母親も」産経新聞?9月8日(月)8時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140907-00000534-san-soci
「・・・・・・・被災3県では震災後、待機児童の増加が目立つ。震災前の平成22年と26年の4月1日時点を比べると、岩手県は53人から約3・6倍の193人に急増した。
宮城県は30人増の978人に。23年に841人まで減り、その後反転していた。26年の統計が出ていない福島県は25年が25人減の97人だったが、24年の55人からは
ほぼ倍増した。沿岸部では保育施設の開設に必要な保育士の不足に加え、被災で共働きの家庭が増えたことなどが影響した。福島県では、東京電力福島第1原発事故後に避難した子
供が戻り始めたことも要因とみられる。・・・・・・・・」

21.「自殺相談、被災地は2・5倍 ホットラインに年15万件」共同通信2014年9月8日 08時38分
記事全文「東日本大震災で大きな被害が出た岩手、宮城、福島3県から、国の補助金で運営する無料電話相談「よりそいホットライン」の3県向け専用回線へ2013年度に56万
1656件電話があり、うち自殺に関する相談が約28%、15万4792件だったことが8日分かった。この割合は全国(約11%)の2・5倍。11日で震災発生から3年半を
迎えるが、被災者の心の傷はなおも深い。ホットラインを運営する一般社団法人「社会的包摂サポートセンター」が報告書をまとめた。電話の数に対して相談員が不足しており、実
際に自殺に関し相談に乗れたのは1万1759件だった。」
・・・・・この記事にも背景の報道がないです。

22.「(いわき市)放射能 生徒の本音は」朝日デジタル2014年9月9日00時00分
記事全文「NGOと中学校がワークショップ 東京電力福島第一原発事故で降り注いだ放射能について福島の子どもたちに伝えようと、国際NGOと県内の中学校が連携してワーク
ショップを開いている。意見が分かれる題材をあえて選び、話し合う。本人も気づかなかった本音を見つける機会になっている。NGOは「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」
(SCJ)。いわき市立勿来第二中学校では6〜7月の3日間、3年生対象のワークショップがあった。
授業では毎回5人程度の班で話し合い、意見をカードに書く。「原発がまた爆発したら」「いつガンになるか」「外で遊ぶのと家にこもっているのはどっちが危ないか」。
初日のカードには、生徒たちの率直な不安や疑問が並んだ。
2日目は内部被曝(ひ・ばく)を取り上げた。題材は「給食 ぼくだけお弁当」という2011年の新聞記事。給食の安全性を心配する母親が子どもに弁当を持たせたところ、友達
にはやし立てられた――という内容だ。
「学校は産地や線量を知らせなかったのか」「はやし立てる友達も悪い」「一人一人の価値観が違う」。話し合い、カードに書き込む生徒たちに、講師を務めるNPO法人市民科学
研究室(東京都)代表の上田昌文さんは「一つの答えがあるわけじゃない。いろいろ考えなきゃならないとわかるね」と呼びかけた。
最終日は鼻血の描写や「福島はもう住めない」というセリフが問題になった漫画「美味しんぼ」をめぐり話し合った。
ワークショップの意義を、上田さんは「時間をかけて丁寧に話し合えるかが鍵だ」と話す。「(子どもたちが何を考えているか)引き出さないとわからないし、親でも気づかない」
SCJは昨秋から福島市といわき市の3中学でワークショップを開いた。当初は「やっと落ち着いてきたのに、寝た子を起こすことにならないか」と心配した教諭たちも、生徒たち
が書いたカードを読んで協力的になったという。放射能について学ぶことは、自分を取り巻く地域や社会的な問題についても考えることになる。SCJ福島事務所の五十嵐和代さん
は「知ったうえで、先を考える力、判断する力を育てたい。それには大人の支えも必要です」と話す。ワークショップ後にSCJは生徒にアンケートをした。
「放射能について学ぶことは大切だと思うか」という質問には、82%が「思う」と回答。「同じことが起こらないとは限らないから」「これからの人生に関わってくるものだと思
うから」という理由が並んだ。
一方、「家族や友だちと放射能のことをもっと自由に話したいと思うか」という質問への答えは「思う」34%、「思わない」41%、「わからない」25%と割れた。「思わな
い」理由は、「思い出したくない」「話しても何も変わらない」「親が原発で働いていて話題にしづらい」など。「わからない」では「どう話していいかわからない」「周りがあま
り関心がないから」という回答があった。」

23.「8日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報9月9日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「観光地の放射線モニタリング結果」。

24.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞9月8日 17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140908/1711729
<▼空間放射線量率(8日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

25.「【茨城】東海村の干し芋 アフリカに活路 JCO事故、震災…風評被害乗り越え」東京新聞2014年9月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20140908/CK2014090802000144.html
長い記事「日本原子力発電の東海第二原発など原子力関連施設が集中する東海村は、全国有数の干し芋産地でもある。一九九〇年代後半から原子力関連の事故が相次ぎ、生産者は風
評被害に苦しめられてきた。そんな中、ビジネスチャンスをアフリカに求める業者が出てきた。タンザニアに工場を設け、アフリカ産のサツマイモを使った干し芋を主体とした加工
品を今秋、現地で売り出す予定だ。・・・・・・・・」

26.「(東京都)福島のママさんにバレーで元気を千代田など3区の6チームと交流大会」東京新聞2014年9月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20140908/CK2014090802000116.html
「千代田、中央、港の三区のママさんバレーボールチームが福島県のチームを招いて七日、「千代田区レディースバレーボール交流大会および福島復興支援大会」を千代田区立ス
ポーツセンターで開いた。東京電力福島第一原発事故後、開催中止となっていた東電主催のママさんバレーボール大会に参加していた有志が、「福島の復興はおかあちゃんたちの元
気から」と、実行委員会をつくって実現させた。実行委員会は、バレーボールを楽しむ場所や機会がなくなった福島のチームを招いて大会を開こうと、募金を続けてき
た。・・・・・・・・」

27.「神奈川 映画:被爆語る映画に550人 自主上映「悲惨さ伝えたい」??横須賀」毎日新聞 2014年09月08日 地方版
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20140908ddlk14040141000c.html
「原爆の被爆体験を語り継いだ平和運動家、故・沼田鈴子さんをモデルにした映画「アオギリにたくして」(中村柊斗監督)が6日、横須賀市深田台の市文化会館大ホールで上映さ
れた。市民団体有志が実行委員会を組織して自主上映にこぎ着けた。2回の上映で約550人が観賞し、映画に込められた平和への思いをかみしめた。・・・・・・・・映画は沼田
さんと親交があった関係者らが制作した。女性ライターが原発事故の被災地で被爆アオギリ2世の植樹に触れたのを機に、被爆アオギリの語り部として知られた主人公の人生を追う
ストーリーで、昨年7月から全国各地で自主上映されている。
今回の上映会は、市民団体有志が企画し、ボランティアとともに手弁当で運営した。実行委員長の大久保靖雄さん(74)は「原爆投下から69年。戦争の悲惨さや原爆の怖さを知
らない若者に伝えなくては」と話した。自主上映の問い合わせ・申し込みはミューズの里「アオギリにたくして制作委員会」・・・」

原発立地自治体、
28.「(愛媛県)原発再稼働反対訴え 宇和島市民100人団体結成」愛媛新聞2014年09月08日(月)
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20140908/news20140908971.html
「伊方を含む国内の全原発の再稼働に反対し、自然エネルギーへの転換を求める運動を進めようと宇和島市民ら約100人が7日、「原発いらんぜ宇和島市民の会」の結成総会を愛
媛県宇和島市丸之内1丁目の宇和島商工会議所で開いた。 
 「国内全ての原子力発電所の再稼働に反対。豊かな自然に恵まれた私たちのふるさとを安心して暮らしていける地として、次世代に引き継ぐ」ことなどを盛り込んだ決議を採択。
毎月11日を統一行動日として集会や宣伝活動に取り組むほか、伊方原発訴訟への支援や学習会、講演会の開催を柱とする活動方針を決めた。」 

原発周辺自治体、
29.「(佐賀県)武雄市 洪水や土砂災害備え訓練」読売新聞2014年09月08日
http://www.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/news/20140907-OYTNT50241.html
「洪水や土砂災害を想定した総合避難訓練が7日、武雄市で行われた。消防や警察、自衛隊、医療機関などに加え市内4地区の住民も参加。約600人が緊急時の対応や行動を確認
し、災害に備えた。武雄市では毎年、玄海原発の事故や大雨などを想定し、避難者の受け入れや避難などの訓練を行っている。・・・・」

原発建設候補地、
30.「(プロメテウスの罠)抵抗32年の島:4 亡き夫継ぎ磯漁師に」朝日新聞デジタル?9月8日(月)7時30分配信 (有料記事) 
http://www.asahi.com/articles/DA3S11339190.html
「◇No.1032 山口県上関町・祝島の漁師、竹林民子(71)は10人兄妹の末っ子として生まれた。父は瀬戸内海の一本釣り漁師で、母は畑をしていた。島の中学を出て倉
敷の縫製工場に就職。神戸の部品工場に移る。26歳で島に戻り、8歳上の漁師、竹林磨之助(まのすけ)と結婚した。磨之助も一本釣り漁師だった。2人の息子に恵まれる。2人
はそれぞれ島を出て就職した。夫の磨之助は口数は少ないが、人をまとめる力があったという。民子の幼なじみの藤本芳子(73)は「民ちゃんのことをいつもにこにこと受け入れ
ていました」という。磨之助の周りには人柄を慕うグループができ、島民は彼らを「竹林連中」と呼んだ。磨之助は歌がうまく、北島三郎をよく歌った。
原発計画が浮上した1982年、民子は2人の息子の子育て真っ最中だった。磨之助は反対の立場を明確にし、民子も反対運動に加わった。磨之助は14年前、65歳で肺がんで死
去。民子があとをつぎ、島でただ一人の女性漁師になった。・・・・・・・・・・」

電力会社、
31.「中部電、8月の発受電量は7.7%減=5カ月連続マイナス」時事通信2014/09/08-15:49
記事全文「中部電力が8日発表した8月分の発受電実績(速報)によると、発受電電力量は前年同月比7.7%減の117億500万キロワット時で、5カ月連続のマイナスとなっ
た。気温が前年に比べ低く、冷房需要が減少した。」

32.「関電、首都圏マンションに電力=大阪の一括受電会社と資本提携」時事通信
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014090800707
「関西電力が、首都圏でマンション向けの電力販売に乗り出すことが8日明らかになった。マンション用の電力をまとめて調達し、各家庭の料金を5%程度抑える「一括受電サービ
ス」の中央電力(大阪市)と資本業務提携する。2016年の電力自由化をにらみ、有力事業者と組みシェア拡大を図るのが狙い。・・」

33.「<九電>総額300億円の機関投資家向け社債を発行」毎日新聞?9月8日(月)19時47分配信 
記事全文「九州電力は、総額300億円の機関投資家向け社債を発行すると発表した。払込期日は11日。償還期間は10年間で、利率は0.909%。今年度3回目の発行で、国
債に対する上乗せ金利は0.37%。管内の原発の再稼働時期は見通せていないが、直近の7月発行分と比べ0.02ポイント低下した。調達資金は、借入金返済や社債償還、設備
資金に充てる。」
・・・・他紙既報ですが。

34.「(九電工)業績予想の修正に関するお知らせ」西日本電子版2014年09月08日 16時17分 更新
「九電工は8日、2015年3月期連結決算の業績予想を上方修正した。」
プレスリリース⇒ http://qbiz.jp/apdf/d4e97ad1279f8e8b133debd1e1bff1e8.pdf
・・・・・好調のようです。

政府が、
35.「経産省が民間企業の米アラスカ産LNG調達を支援へ、州と覚書結ぶ」産経新聞?9月8日(月)18時15分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140908-00000548-san-bus_all
「経済産業省は8日、米アラスカ州の天然資源省と液化天然ガス(LNG)の情報提供に関する覚書を結んだ。日本の電力会社やガス会社による同州からのLNG調達を支援するの
が狙い。日本は、米国やカナダの新型天然ガス「シェールガス」の輸入に向けた取り組みを進めているが、アラスカとの協力強化で調達先の多様化を進める。今回の覚書は、英BP
などがアラスカ州北部で進める天然ガスの開発計画が対象。・・・・・・・・・」

貿易収支、
36.「7月経常収支、4167億円の黒字…2か月ぶり」読売新聞?9月8日(月)9時23分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140908-00050041-yom-bus_all
「財務省が8日発表した7月の国際収支統計によると、海外とのモノやサービスなどのやりとりを示す経常収支は4167億円の黒字となった。黒字は2か月ぶり。前年同月比では
30・6%減だった。輸出額から輸入額を引いた貿易収支は赤字だったが、海外からの配当金などを示す「第1次所得収支」の黒字が補った。貿易赤字は8281億円で、赤字幅は
前年同月の7902億円から広がった。輸出は自動車などが好調で、8・0%増の6兆2474億円だった。輸入は7・6%増の7兆755億円。原子力発電所の停止で、火力発電
の燃料となる原油や液化天然ガス(LNG)の輸入が増える傾向が続いている。・・・」
・・・・相変わらずの論調です。

参考記事、
37.「原子力学会」秋の大会始まる」新潟日報2014/09/08 22:50
記事全文「原子力研究者や技術者らが研究成果などを発表する日本原子力学会の秋の大会が8日、京都市左京区の京都大学で始まった。市民と原子力関係者が持つ意識の差をどう埋
めるのかなどについても問題提起や意見交換がされた。「原子力界にとってこれから解決すべき課題と方向性」という発表テーマでは、日本原子力研究開発機構の佐田務さんが「原
発の再稼働は専門家が判断すべきだという意見と、判断は社会が下し、専門家は判断のための材料を提供するべきだ」という二つの考えを紹介した上で「現状では二つの考えを調整
するシステムが不十分で今後、必要になってくる」と指摘した。
「一般市民と原子力」というテーマでは、全国の原発周辺の住民を対象に実施したアンケート結果が紹介され、事故が起きた時の情報不足が住民のリスク判断に与える影響などが報
告された。大会は10日まで開かれる。

38.「(茨城県)世界を考える:集団的自衛権を問う/17 前東海村長・村上達也さん」毎日新聞 2014年09月08日 地方版
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20140908ddlk08010156000c.html
「??原発立地村の元首長として思うことは。 ◆集団的自衛権の行使容認も、原子力政策も手法は同じだ。安倍政権はすべての原発を再稼働するという本心を伏せ、明確な方針を打
ち出さず、安全対策の細部を詰めようとしていない。1基を再稼働したという既成事実を作り、住民の意向を無視してほかの原発もなし崩し的に稼働させるだろう。安倍首相は国民
の権利よりも国の権利を優先させる「国家主権」の国造りをしている。
国民が今後するべきことは。 ◆安倍首相は国で何でも決めてしまおうとするが、政治の根本はやはり国民主権であるべきだ。戦争であれ、原発事故であれ、国策の失敗で真っ先に
犠牲になるのは為政者やエリートではなく、一般の国民だ。安倍政権の政策とそれがもたらした結果を忘れずに、次の国政選挙で投票先を考える必要がある。」

39.「原発廃炉 将来への道筋 一刻も早く描け」愛媛新聞2014年09月08日(月)
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/shasetsu/ren017201409089686.html
「電力各社と政府が、老朽化が進む原発の廃炉へと動きだした。安全性を考えれば、廃炉は当然だ。政府には、一刻も早く、安全で確実な廃炉の仕組みづくりを求めたい。 
・・・・・・・・
廃炉に向けては、課題が山積している。第一に必要な放射性廃棄物や使用済み核燃料の処分場すら決まっていない。この状況で作業が順調に進むとは、到底考えられない。面倒なこ
とを将来世代に先送りしてきた政策のつけが回ってきていることを、猛省すべきだ。技術開発や人材育成も急がれる。廃炉によって大きな影響を受ける原発立地地域に対して、新た
な産業創出など国の積極関与も必要になろう。時間の猶予はない。政府は日本の原発のたたみ方を、早く国民に示さなければならない。」

40.「(福岡県)おいしい日本酒産地でコラボ 福島と福岡の逸品飲み比べ」産経新聞?9月8日(月)7時55分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140908-00000044-san-l40
「福島と福岡の酒蔵が一堂に会した試飲会「福×福まつり」が7日、ベイサイドプレイス博多(福岡市博多区)で開かれた。高品質な日本酒産地と県名の「福」つながりから企画さ
れ、多くの来場者が飲み比べを楽しんだ。東日本大震災の復興支援に加え、日本酒離れ挽回にもつながるイベントが実現した。会場のベイサイドデッキとホールには、福島と福岡両
県から10蔵の日本酒が集められた。・・・・・」

41.「茨城の巻き網漁業者所得隠し=2億円、東電賠償受領中−国税指摘」時事通信2014/09/08-13:02 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014090800328
「茨城県の巻き網漁業者数社が関東信越国税局から一斉に税務調査を受け、計約2億円の所得隠しを指摘されていたことが8日、分かった。大半は、東京電力福島第1原発事故によ
る風評被害などで売り上げが減少し、東電から賠償金を受け取っていた。・・・・・・各社は既に修正申告し、納税したとみられる。関係者によると、市場以外の取引先に対する魚
の売り上げを除外するなどしていたという。2013年までの7年間の所得隠しを指摘された業者もいた。東電からの賠償金は申告していたとみられる。」
・・・・・また、こんなことをする人たちが、とんでもない。??????????

42.「日中韓の原発規制当局者が日本で“極秘会合”複雑に絡み合う3国の思惑」産経新聞?9月7日(日)21時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140907-00000538-san-soci
・・・・・・興味があれば検索してどうぞ。?

43.「福島復興の希望の光、ハワイアンズ(後)」データ・マックス?2014年9月8日07:03 
http://www.data-max.co.jp/company_and_economy/2014/09/15858/0908_is_02/
・・・・・・興味があれば検索してどうぞ。

44.「[お知らせ]熊本大学と南阿蘇村で市民参加型の地熱セッションを開催します」朝日デジタル2014年9月8日
http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/CPRAP8856.html
「・・・・・・・・・9月16日に市民参加型企画講演会「九州での新しい地熱発電」を同大学工学部百周年記念館にて、9月18日に地熱現場でのオンサイト企画「阿蘇地域の地熱資源
と地熱資源利用例」を南阿蘇村長陽保健センターにて、それぞれ開催します。・・・・・・・」  

昨日の西日本新聞夕刊では、
2面に、
45.「全電源喪失 命ァ”旧班員の葛藤 「うしろめたさ」抱え退避」
・・・・ネットに記事がありません、
8面に、9月6日の38.の記事が掲載されました、
46.「脱依存 キタイの味 玄海原発近くの飲食店」
http://qbiz.jp/article/45420/1/

9面に、
47.「自殺相談 被災地2.5倍 ホットラインに年15万件 震災3年半 心の傷なお 悩み、弱音・・・堪えぬ電話」
・・・記事中にさらに深刻な言葉が、「“私は、まだ良い方”という相談者が多いと・・・」、電話も掛ける気にならない人がもっと深刻なようです。
ネットには、
「自殺相談、被災地は2・5倍 ホットラインに年15万件」西日本2014年09月08日 08時40分
http://www.nishinippon.co.jp/feature/earthquake/article/112839
・・・・先の21.に記事と同じですね、詳細が省略されています。紙面で確認ください。

今朝届いた西日本新聞朝刊では、
1面左に、6.の記事、
5面下方に、47.、記事、2.と5.の類似記事、
33面に、
48.「【検証 吉田調書】(終)反論 誰も津波予想できず」西日本電子版2014年09月09日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45529/1/
「・・・・・・東電は08年、有識者の意見を踏まえ明治三陸沖地震クラスの地震が福島県沖で発生した想定で第1原発の津波被害を試算。2号機付近で9・3メートル、敷地南側
で15・7メートルという数値だった。
初めてこの数字を聞いた時は。 「それは『うわあ』ですね。私が入社した時は、最大津波はチリ津波といわれていたわけですから」1966年に東電が1号機設置許可を申請した
際の想定津波の高さは約3・1メートル。02年に土木学会が策定した津波評価技術でも5・7メートルだった。「10(メートル)とか10いくつというのは非常に奇異に感じる
というか、『そんなのって来るの』と」 また08年には869年の貞観津波についての研究も把握していたが、すぐに対策に反映させることはなかった。・・・・」

今朝の紙面は以上です。(9.9.3:55)

※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば、⇒ ysyskf at yahoo.co.jpへ。
※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2274】
2014年9月8日(月)
┏┓
┗■.17000通のパブコメ意見を無視して川内原発再稼働審査書(合格証)を
 |  9月10日決定する規制委に抗議しよう!
 |  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会!その18
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

○川内原発再稼働の審査書案に対して1万7千もの意見が規制委に寄せられた。にも拘わらず、規制委は、9月10日(水)の定例会議でパブコメ回答を規制庁に報告させ、充分な
審査書案の修正も検討もせずに「案」をとり審査書を決定して「合格証」を出すつもりだ。
 田中委員長は3日の記者会見で、来週に決定するのかの質問に「ご想像にお任せします」と答え、片山審議官は5日の規制庁ブリーフィングで、パブコメのまとめ状況の質問に
「かなり進捗した状態にある」と答えた。
 8月27日の田中委員長記者会見でも、第一回の「原子力施設における火山活動のモニタリングに関する検討チーム」の会合で火山予知が難しいとの意見が多数出たので、「今回の
川内原発の審査への影響という意味では与えることになるのですか? 」と記者か尋ねると、田中委員長は、「 いや、直接与えるようなことはないと思います。」と逃げた。
 原子力規制委員会は、多くの専門家や市民の根本的な問題指摘を無視して、なりふり構わず川内原発審査書(合格証)を確定するつもりだ。
○「再稼働阻止全国ネットワーク」と「原子力規制を監視する市民の会」が協力して、抗議行動をする。
原発再稼働に反対する多くの人々で規制委前を一杯にしよう。
長い時間帯なので、少しの時間でも是非ご参加を。
また、できればこの日の規制委定例会合(10時半〜12時頃)を傍聴し監視してほしい(申込み方法は後述)。
○【規制委前抗議アクション】川内原発再稼働をやめろ!規制委抗議行動第5波
日時:9月10日(水)9時半〜13時
場所:原子力規制委員会(六本木ファーストビル)前 港区六本木1丁目9番9号
                                  (http://www.nsr.go.jp/nra/map.html )
     南北線「六本木一丁目駅」から「泉ガーデンタワー」を経て徒歩4分
9時半〜12時:原子力規制を監視する市民の会(主催)、
                再稼働阻止全国ネットワーク(協力)
(パブコメ無視、火山学者無視の川内原発の審査書に反対!規制庁前アクション)
12時〜13時:再稼働阻止全国ネットワーク(主催)、
              原子力規制を監視する市民の会(協力)
(川内原発再稼働をやめろ!規制委抗議行動 第5波全国行動)
◎【傍聴申し込み】
傍聴をご希望の方は、9月9日(火)12:00 までに
氏名(漢字及びフリガナ)、職業(所属・役職)、連絡先(電話番号・FAX 番号・メールアドレス)、
を明記の上、下記申込み先まで電子メール又はFAXにて、登録。
傍聴申込み先
原子力規制庁 長官官房 総務課 会務担当
TEL:03-5114-2114  FAX:03-5114-2173  E-MAIL: nra-bocho at nsr.go.jp
詳細は次を参照。
http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/h26fy/20140910kaisai.html

※「脱原発テントひろば3周年 再稼働阻止大行動
  〜経産省包囲怒りのヒューマンチェーン〜」
 2014年9月11日(木)
 16時―17時   本館前及び別館前アピール行動
        首相官邸及び経産省に対する申し入れ行動
 17時―18時   記者会見(テントひろば前)
 18時―19時半 経産省前集会
 19時半―20時 経産省包囲怒りのヒューマンチェーン
 主催:経産省前テントひろば
      〒100-0013 東京都千代田区霞が関1ー3ー1 
       TEL 070-6473-1947 メール tentohiroba at gmail.com

★ 前田 朗 さんから:
現場で鍛えられた稀有の憲法学
遠藤比呂通『希望への権利――釜ヶ崎で憲法を生きる』(岩波書店、2014年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/09/blog-post_8.html

★ 井上澄夫 さんから:
名護市議選で稲嶺市長派市議が過半数を制したことで辺野古現地に駆けつける仲間たちもいよいよ元気づいています。9・8付2県紙・社説を紹介します。
 ◆社説[名護市議選]底堅い移設反対の民意 9・8 沖縄タイムス
 ◆<社説>名護市議選 民意はまたも示された 辺野古断念は理の当然だ

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「さよなら原発!福岡」例会 9月11日(木)18時30分〜 ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
     福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
           地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
  ☆原発に反対し続けてきた科学者からのメッセージ☆
          未来へつなぐ方程式
         原子力マフィアと原発再稼働
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)
チラシ:http://tinyurl.com/prnr7bz

● ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園 ●
チラシ:http://tinyurl.com/musovzh

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
         10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
          原告総数 原告総数  総数8505名(9/8現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

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            ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
            午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
          場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
            <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
        青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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