[CML 033692] 「子ども福島」について考へる。

長船 青治 pencil at jca.apc.org
2014年 9月 7日 (日) 11:03:01 JST


長船です。

 2011年5月の「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」準備会から参加している団体・個人として
看過できない問題提起として『「代表辞任と退会」その真実を伝えるために』というレポートが、前代表の佐藤幸子さんから  facebook上で2ヶ月で全10回にわたって
連投されたものが訂正補筆され先月末、完全版としてアップロードされています。
このレポートを多くの人々に読んでもらいたいという作者の要望に対し了解を得て私のヤフー HPで
 PDFにして公開します。

http://www.geocities.jp/osafuneseiji/sachikosato.pdf

私も「子ども福島」の「避難・疎開」班にほんの少しですがかかわり
福島コラッセで開催された第1回「避難の権利」集会へは団体参加しています。
現在も進行形のフクイチ放射能災害による子供たちの甲状腺がんの増加などあるなかで
福島県内に「診療所建設」したことは政府行政の「帰還・復興」の推進政策と矛盾するのではない
かあるいは、残された子供たちをこのままにしていいのかという危惧を抱きながら、それでも
「経産省前テント」第2テント(女たちのテント)で1年以上にわたり泊まり込みを続けた団体の上記の問題提起は重い。
このレポートについて考へるために実際に市民運動を実践しているかたではなさそうですが、ある意味で対象的な論考を
リンクして置きます。

 Blog 「堀田伸永 放射能・原子力日録 」

「福島診療所建設委員会のコメントよりも先に、協力団体とされるNAZEN事務局が釈明し、理解を求める不思議さ」

http://news.kyumei.me/?p=1297


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長船 青治@母と子のセンター

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