[CML 033685] 【報告】第1236日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 9月 7日 (日) 08:25:39 JST


青柳行信です。9月7日。

-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1236日目報告☆
          呼びかけ人賛同者9月6日3543名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳さん
お疲れさまです。
東電が原発と自殺の因果関係を問われて、結局控訴を断念することになりました。
司法の場で 一歩前進です。
さまざまな分野で、原発の責任が問われることになるでしょう。
あんくるトム工房
東電 控訴を断念  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3166
 追及の手を緩めることなく、原発推進勢力を 追い詰めていきましょう。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆はま子さん貴女の真実が勝ちました あの東電が控訴断念!
      (9・7−772)
※《(夫の)幹夫さんは、はま子さんの遺影を抱え「(東電が)悩み、苦しみを分 
かってくれた」と語る一方で、「はま子は帰ってこない。それが一番悔しく、つ 
らい」と目を赤くした。原告弁護団の広田次男弁護士は、東電が賠償の早期支払 
いを目指したことが、他の自殺をめぐる訴訟の進展に「非常に大きな意味を持 
つ」と評価した》(朝日、9・6)。東電は、真摯に反省して、霊前に祈り、汚 
染処理を誠実に履行すること、再稼働をしないことを誓うべきである。

★ 西岡淳子 さんから: 
青柳さんこんにちは
今日は会えて良かったです。
私も1000日記念誌ゆっくり読みました。
沢山の方が語られた多くのコトバにやっぱり、赤ちゃんメロメロのママは原発い 
りません、が、ココロに残りました。
私のたった一人娘は川崎に嫁に行き(福島近いです。地震は毎日あるとか)
その私の初孫はやはり活力の源泉です。
大事な家族、猫、
原発は泥水だらけの住めない家です。
原子力は、広島長崎の原発ですよ!!
危険でしょ!

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
メールサービス 2014年9月6日 第430号
-------------------------
 集会・アクション
-------------------------
■全国のデモ開催情報まとめ
(原発関連)
http://www47.atwiki.jp/demomatome/
(改憲関連)
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/

■緊急集会
「川内原発・審査書は不合格!〜火山・避難計画・汚染水… どれも無視!?」
日時:2014年9月10日(水)13:00−15:00
場所:参議院議員会館 講堂
(12時半よりロビーにて通行証配布します)
グリーンピース・ジャパン、原子力規制を監視する市民の会
福島老朽原発を考える会、FoE Japan
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/50493/
-------------
原発
-------------
■(時時刻刻)老朽原発、投資見合わず 新安全対策に数千億円
(朝日新聞 2014年9月6日)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11335965.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11335965

■美浜・玄海原発廃炉を検討 関電と九電、老朽化で
(中日新聞 2014年9月6日)
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2014090602000075.html

■古賀茂明「日本再生に挑む」 官々愕々 原子力ムラの最終兵器
(『週刊現代』2014年9月13日号)

・・・先だって新聞に、「電力自由化後も原発支援」「原発の電気価格保証 自
由化に備え・・・・・・」などという見出しが躍った。一言で言えば、 電力自
由化が進むと、原子力発電による電力がそのコストに見合った価格で売れる保証
がなくなるので、赤字になる場合はその分だけ電力需要家に電気 料金として上
乗せして請求することを認めようという話だ。・・・「原発は安い!」と叫んで
きた原子力ムラとしては、原発は高いと認めた途端に、 「だったら、原発は止
めろ!」と言われてしまうのが怖かった。しかし、原子力ムラは、”原発は重要
なベースロード電源”の閣議決定後すぐに、「原発は重要なんだから維持が必要
ですよね。でも、原発は事故の補償、廃炉、核のゴミ、いろんなコストがかさん
で民間では維持できないんですよ。だか ら、税金か電気料金によるサポートが
必要ですよね」と言い出した。・・・
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40315

■「古里喪失に直結」 福島県が中間貯蔵施設受け入れ容認
(日本農業新聞 2014年9月3日)
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=29619

■中間貯蔵施設 金目より大切なこと
(東京新聞 2014年8月26日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2014082602000125.html

■最終処分場 関東4県も苦慮
(河北新報 2014年08月18日)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201408/20140818_71010.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も川内(せんだい)原発、玄海原発、とすすめていきます。

次の催しがテレビや各紙で取り上げられています、
1.「川内原発の再稼働を考える公開討論会」KTS鹿児島テレビ2014年09月06日
http://news.ktstv.net/e51593.html
「川内原発の再稼働の前提となる審査書の決定に向けて作業が進む中、6日、鹿 
児島市で川内原発の再稼働をめぐり火山や避難計画などのテーマごとに考える公 
開討論会が開かれました。この討論会は、県内の大学教授や弁護士など10人で 
構成する市民団体が企画したものです。
市民団体は九州電力と県にも参加を呼びかけていましたが、いずれも参加できな 
いと回答があったため、討論会は、それぞれの分野について専門家らが講演する 
形で行われました。
火山の分野では鹿児島大学の井村隆介准教授が、南九州のカルデラで大規模噴火 
が起きた際、火砕流が川内原発に到達する可能性について説明し、「川内原発の 
問題は再稼働ではなく、立地そのもので、火山学的に非常に粗い議論で話が進め 
られている」と問題点を指摘しました。会場にはおよそ250人が訪れ、専門家 
らの話に聞き入っていました。」

1’.「川内原発の再稼働を考える公開討論会」南日本放送 [09/06 18:00]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014090600004945
「鹿児島市の市民団体が川内原発の再稼働をめぐり、賛成・反対、両方の立場か 
らの公開討論会を開きました。推進側として出席を要請されていた九州電力と県 
は出席しませんでした。公開討論会は市民団体「公開討論会を実現する会」が県 
民に原発の再稼働について、関心を持ってもらおうと計画したものです。しか 
し、主催者によりますと出席を要請した九州電力は「規制委の審査を受けている 
立場である」との理由から、また、県も避難計画の説明会を行っているとし、討 
論会へ出席しませんでした。
一方、再稼働反対派からは火山の専門家やNGO団体の理事などが出席しまし 
た。その中で火山地質学が専門の鹿児島大学井村隆介准教授はおよそ3万年前の 
巨大噴火による火砕流が川内原発の敷地内に到達していた可能性が高いとして再 
稼働を批判しました。会では今後九電と県に公開質問状を提出する予定だという 
ことです。」

1”.「(鹿児島)原発再稼働の「公開討論会」、九電と県は不参加」朝日デジ 
タル2014年9月7日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG9667CLG96TLTB00C.html
「・・・・・主催した大学教授らでつくる市民グループ「公開討論会を実現する 
会」によると、8月上旬から九電と県に対し、文書などで討論会への参加を求め 
ていた。これに対し、九電は「原子力規制委員会の審査を受ける立場であり、審 
査の結果や内容について言及する立場にない」とし、県は「すでに住民説明会を 
している」としていずれも不参加の意向を伝えてきたという。・・・・・」
・・・・添付写真に、座る人のない九電と県に用意された椅子が。

1”’.「川内原発再稼働 賛否両派の討論会 九電“不在”で実現せず 反対派の 
専門家が講演」西日本電子版2014年09月07日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45453/1/

2.「●県が川内原発住民説明会を10月9日以降実施で調整」KTSk鹿児島テレ 
ビ2014年09月06日
http://news.ktstv.net/e51596.html
「県は、原子力規制委員会による川内原子力発電所の審査書が9月10日に決定 
した場合、審査に関する住民説明会を10月9日以降、薩摩川内市を振り出しに 
5カ所で開催する方向で調整していることが関係者への取材で分かりました。県 
は、審査書の決定後、薩摩川内市やいちき串木野市など川内原発の30キロ圏内 
で5回、説明会を開くことにしています。
関係者によりますと、審査書が、早ければ9月10日に決定することから、10 
日に決定した場合、10月9日以降、立地自治体の薩摩川内市から、順次説明会 
を開く方向で調整しているということです。県は、あらかじめ出席希望者を募 
り、多数の場合は抽選にすることにしていて、薩摩川内市での説明会は、薩摩川 
内市民に限定することにしています。そして、原子力規制庁の担当者らが審査の 
内容について説明するということです。」
・・・・昨日の2.の記事と類似。

3.「●(鹿児島県)汚染検査場所決まらず 川内原発事故時避難先で実施予定 
 鹿児島県方針に自治体反発も」西日本電子版2014年09月07日 03時00分
http://qbiz.jp/article/45449/1/
「全国の原発で最初に再稼働する可能性が高い九州電力川内原発(鹿児島県薩摩 
川内市)の重大事故に備えた避難計画で、原発から30キロ圏外に避難する車両 
や住民に実施する汚染検査(スクリーニング)と除染の場所の選定が難航してい 
る。県は原則、避難先の自治体で汚染検査と除染をする方針だが、避難先の自治 
体の了解取り付けはこれからで、反発も出そうだ。・・・・・・・・検査・除染 
場所について国は6月、避難先の住民感情を考慮し、30キロ圏の境界から数キ 
ロ以内とする方針を決めた。これに対し、鹿児島県は「避難途中に関所を設ける 
ことになり、避難が滞る恐れがある」と避難先で検査する方針を変えなかった。 
「国に確認して7月下旬に問題ないとの通知を受けた」としている。
避難距離は薩摩川内市から鹿児島県垂水市までの95キロが最長となる。避難の 
際に放射性物質が付着した可能性のある車両が通過し、避難先にもなっている同 
県霧島市は「検査場所について県から何も話はない」と打ち明ける。3市町が避 
難先になる熊本県は「3市町に救護所を設置することは聞いていない」と困惑。 
同県芦北町も「汚染検査を町で行うことは想定していない」とす 
る。・・・・・・・鹿児島県は「ゲート型モニターなど検査のやり方を調査中 
で、場所の選定まで話が進んでいないのが実情。熊本県に場所の提供を要請する 
かも含めて検討中だ」としている。」

4.「九電 西山断層帯長さ修正 国調査反映、137キロに」佐賀新聞2014年 
09月06日 10時08分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/101664
「九州電力は5日、玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)の地震想定で、福岡 
県沖にかかる西山断層帯の長さを従来の111キロから137キロに修正した。 
8月末の国の調査結果を反映させた。津波の引き潮時の水位をこれまでよりも約 
20センチ引き下げ、揺れの継続時間も110秒間から20秒間延長した。今回 
の修正に伴う新たな対策工事などは必要なく、原子力規制委員会の審査会合で了 
承された。西山断層帯は福岡県沖の沖ノ島付近から南東に向けて、大分県境付近 
まで伸びている。玄海原発の東約80キロに位置し、断層の長さを北側に延長し 
た。・・・・・・・・
会合後、九電は「想定を修正したが、原発までの距離が遠いため、新たな工事な 
どの必要はない」と説明した。この日は、西山断層帯の想定変更を含め、地震や 
地盤、津波の詳細データなど9項目を追加提出した。残りは「基礎地盤及び周辺 
斜面安定性」だけとなった。地震・津波の審査と並行している「プラント(設 
備)」審査は川内原発(鹿児島県)を優先しているため、玄海原発は今年3月か 
ら中断している。近く再開される見込み。」

5.「玄海1号機廃炉検討 関電美浜、中国電島根も 九電」佐賀新聞2014年09 
月06日 10時09分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/101670
「■玄海町長「廃炉なら新交付金を」 玄海原発1号機の廃炉検討について、立 
地する東松浦郡玄海町の岸本英雄町長は「基本的に九電が判断することであり、 
科学的な検証を踏まえた上で判断するはずだから異論を挟む気持ちはない」と話 
した。廃炉にする場合は、「発電量に応じて計算される原発関連の交付金がなく 
なるため、国には新たな交付金創設を求めたい。九電には固定資産税が入るよう 
廃炉に必要な施設を新たに建設してほしい」と町への影響を考慮した対応を要望 
した。
また「科学的な根拠は持ち合わせていないが、原発の運転は50年が限度」との 
持論をあらためて述べ、「なぜ40年で廃炉にするのかよく分からないので、九 
電の説明を詳しく聞きたい」と語った。」
・・・・隣の唐津市に住む町長はお金がすべて、薬漬けの病気は廃炉しても続き 
ます。

6.「(佐賀県)ヨウ素剤配布 県が説明会検討」読売新聞2014年09月06日
http://www.yomiuri.co.jp/local/saga/news/20140905-OYTNT50319.html
「九州電力玄海原子力発電所(玄海町)から半径5キロ圏内(予防的防護措置準 
備区域=PAZ◎)の住民を対象に、県は今月末にも、事故発生時に甲状腺被曝 
(ひばく)を防ぐ安定ヨウ素剤を事前配布するための説明会を始める方向で調整 
している。県によると、対象は玄海原発が立地する玄海町と隣接する唐津市の3 
歳以上の住民8367人(昨年12月現在)。説明会は、県と各市町の共催で、 
計39地区で開く予定。医師の立ち会いのもと、服用方法や保管方法などを説明 
する。事前に配る問診票に病歴やアレルギーの有無などを記載してもらった上 
で、説明会後に安定ヨウ素剤を手渡すことを検討。県は近く、区長らと相談し、 
日時などを決める。・・・・・・・・」

昨日の4.の記事、地元紙でも、
7.「(佐賀)県の避難計画「机上の空論」 反原発団体が批判」佐賀新聞2014 
年09月06日 10時08分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/101663
「・・・・・・・・・・また、県が9月中にも、事故時に甲状腺被ばくを低減す 
る安定ヨウ素剤の配布を開始する方針を示したことについても「再稼働に向けた 
準備で、ちゃんと対策していますというアリバイづくり」と批判し、「ヨウ素剤 
だけでは、完全に被ばくを防ぐことはできない。本当に県民の健康生命を心配す 
るなら、再稼働せず、廃炉にすべき」と主張した。」
・・・その通りです。

こちらにもありました、
7’.「(佐賀)住民避難計画 「最悪の想定していない」 市民団体が県回答 
に批判」毎日新聞 2014年09月06日 地方版
http://mainichi.jp/area/saga/news/20140906ddlk41040309000c.html
「・・・・同会は要援護者の避難について「県が責任を持つとしているが、具体 
的には決まっていない。バス・タクシー協会や運転手は困惑している」と述べ 
た。・・・」

8.「官邸前行動「声あげたくて」初参加 原発ゼロ」しんぶん赤旗2014年9月6 
日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-06/2014090615_02_1.html
「首都圏反原発連合(反原連)は5日、首相官邸前抗議行動を行いました。昨年 
9月15日から稼働原発ゼロで、まもなく1年。ところが、内閣改造で改めて原 
発再稼働の推進を表明した安倍晋三政権に、1500人(主催者発表)の参加者 
は「再稼働反対」「原発やめろ」と訴えました。
・初めて参加した東京都豊島区の男性(50)は「多くの人と一緒に“原発なく 
せ”といいたくて参加しました。原発が稼働しなくても電気が足りることが証明 
された。安倍首相は国民の“原発なくせ”の声に耳を傾けるべきです」といいます。
・宮崎市から初参加した男性(44)は「九州電力宮崎支店前デモに毎週参加し 
ています。このまま原発稼働ゼロを続けるには、福島の事故を忘れず、多くの人 
が声を上げ続けなければなりません」。
・東京都三鷹市の男性(53)は「福島の事故を経験しているのに再稼働なんて 
論外です。原発が一つも稼働していないのに電気が足りているということを、 
もっと知らせていきたい」と語りました。
・大学生の娘と参加した同豊島区の女性(52)は「福島県伊達市に住む親戚は 
果物作りをやめざるをえませんでした。こういう人たちの思いを無視して再稼働 
をすすめるなんて。このままずっと稼働しないでほしい」と話しました。」
・・・・宮崎の人、毎週九州支店に行っている・・。

8’.「【金曜日の声 官邸前】原発推進変わらぬ内閣」東京新聞2014年9月6日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2014090602000137.html
「・東京都町田市の主婦、三浦徳子さん(58) 再稼働を推し進めれば、子ど 
もたちに夢や希望のある未来を残すことができない。脱原発の道筋を示そうとし 
ない政権には「打倒」のメッセージを強く打ち出してもいいのではないか。
・千葉県流山市の主婦、石塚美代子さん(65) 経済のために原発を動かすと 
いうが、経済と人はどちらが大切なのか。内閣の顔触れは代わったが、原発推進 
の流れは変わらない。国民の声に耳を貸さない自民党にはがっかりだ。
・岐阜県多治見市の無職、松田修さん(65) 地方にいると、東京での原発反 
対の声はなかなか伝わってこない。故郷の近くには、放射性廃棄物の処分を研究 
する施設がある。最終処分場にされないようにするためには、脱原発しかない。」

政府の求めに、昨日からの流れの記事、
9.「老朽原発7基の廃炉検討…政府、年内判断要請へ」読売新聞2014年09月06 
日 08時54分
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20140906-OYT1T50011.html
「・・・全国の原発48基のうち、対象となるのは、関西電力美浜1、2号機 
(福井県)や中国電力島根1号機(島根県)、九州電力玄海1号機(佐賀県)な 
どの7基。・・・・・・」
・・・・・昨日5.の類似記事、7基の一覧表があります。

一方では、原発関連施設、
10.「(青森県)六ケ所での研究事業拡大検討/原子力機構」デーリー東北 
2014/9/06?10:00
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20140906/201409050P025322.html
「国際熱核融合実験炉(ITER)の関連研究を行う原子力機構が、ITERの 
次段階である原型炉の研究開発を国内で本格化させるため、2017年から国際 
核融合エネルギー研究センター(六ケ所村)の事業拡大を検討していることが5 
日、同機構への取材で分かった。原型炉の炉心材料(ブランケット)開発に用い 
る原型加速器については、出力を増強するほか、新たに世界初となるブランケッ 
トの中性子照射試験も実施する。核融合発電は、世界各国が次世代のエネルギー 
源と位置付け、原型炉の概念設計を進めているが、同村での研究は他国に先駆け 
て新たな段階に入る。」

規制委、自らの仕事場もずさん管理、
11.「「SPEEDI」ずさんな扱い 耐震性の低い施設に設置」テレビ朝日系 
(ANN)9月6日(土)13時56分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20140906-00000021-ann-bus_all
「福島第一原発の事故直後、放射性物質の拡散予測を住民の迅速な避難に生かせ 
ずに批判された「SPEEDI」が、運用当初から耐震性の低い施設に設置されるな 
ど、ずさんな扱いを受けていたことが分かりました。SPEEDIの大型コンピュー 
ターが置かれている東京のビルは、1979年に建てられました。このビルは設計 
上、震度5弱までの地震にしか耐えられないということです。SPEEDIを28年前か 
ら運用する原子力安全技術センターは、ビルの倒壊を恐れて、2005年に文部科学 
省にバックアップ用のコンピューターを青森県の六ヶ所村に設置する提案をしま 
したが、認められませんでした。センターは、文科省からSPEEDIを引き継いだ原 
子力規制庁にもバックアップ対策を提案しましたが、逆に今年の予算を大幅に削 
られました。原
子力規制庁はANNの取材に対して、「ビルの耐震強度は知らなかった」としてい 
ます。」

被ばく労働について、
12.「原発事故作業の危険手当 別枠にと塩川衆院議員」エコノミックニュー 
ス?9月6日(土)10時26分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140906-00000059-economic-bus_all
「東京電力福島第一原発事故発生後、原発構内で働いている作業員や元作業員の 
男性4人が東電など17社を相手に危険手当など総額6231万円の損害賠償を 
求め、今月3日、福島地裁いわき支部に提訴している問題で、福島第一原発事故 
の収束・廃炉作業に従事する作業員の労働条件の改善を国会で取り上げてきた塩 
川鉄也衆議院議員は「東電に対して賃金の実額を把握して賃上げが確実に行われ 
る仕組みをつくることを重ねて要求したい」意向。
塩川議員は「環境省が除染作業員に対して危険手当を『別枠』支給していること 
にならって、1階作業員の危険手当を『別枠(外出し)』で支給するよう要請して 
いる」といい、いわば危険手当が中抜きされるような状況をなくすため、別枠 
で、実際の作業員に反映されるようにすべきと提案している。
危険手当を払うよう裁判に訴えているのは、いずれも、いわき市内の男性。平成 
23年5月から今年9月までの間で、雇用先から危険手当約4500万円、残業 
代など約1700万円が支払われていないとしている。
塩川議員によると「東電は昨年11月、作業員の日当割り増し分(危険手当)を 
1日当たり1万円から2万円に増額すると発表し、国会質問でマスク着用なら2 
万円、ボンベやアノラック着用なら3万円、タングステンベスト着用な3万円以 
上という単価で、東電が元請に支払っていることも分かり、昨年12月の新規契 
約分から実施している」という。」

福島第一、
13.「正門周辺の大気中の環境放射線量」 毎日新聞 2014年09月07日02時53 
分 東京朝刊  
「6日正午現在 1.447マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホーム 
ページから抜粋  前日は1.427マイクロシーベルト毎時」

東電が、
14.「東電がコメント 柏崎刈羽は「廃炉検討していない」?美浜原発2基廃 
炉検討で」新潟日報2014/09/06 11:38
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140906133124.html
「東京電力柏崎刈羽原発で最も古い1号機は1985年に運転を開始した。関西 
電力が廃炉を検討している美浜原発1、2号機はいずれも運転から40年以上を経 
過しているのに対し、柏崎刈羽原発は29〜17年。東電は「現時点において柏崎刈 
羽原発については廃炉を検討していない」とコメントしている。
柏崎刈羽原発では1号機に次いで、5、2号機が90年に運転開始。その後、3号 
機(93年)4号機(94年)6号機(96年)と続き、97年に7号機が運転を始め 
た。原子炉等規制法で定められている原則40年の運転期間までいずれも10年以上 
残している。・・・・・・・
柏崎刈羽原発では福島第1原発事故を受けて、総額2700億円をかけ防潮堤建 
設などの安全対策を実施した。再稼働できれば投資に見合うと考えているとみら 
れる。
1号機は来年9月、運転開始から30年の節目を迎える。法律で定めた40年を超え 
て運転するためには10年後、原子炉圧力容器などの劣化を調べる「特別点検」が 
求められる。東電は「40年を超えて運転することについては、その評価を行う時 
期に考えたい」との方針を示している。
東電は6、7号機の再稼働を目指し、昨年9月に原子力規制委員会に対して新基 
準を満たしているかどうかの審査を申請した。現在審査が行われている。今年1 
月に政府が認定した東電の総合特別事業計画(再建計画)では、1、5号機の再 
稼働も明記している。」

15.「東電、支払い認め和解へ 千葉地裁・双葉病院患者訴訟」福島民友新 
聞?9月6日(土)13時24分配信????
http://www.minyu-net.com/news/news/0906/news5.html
記事全文「東京電力福島第1原発事故に伴う避難で死亡したとして、双葉病院 
(大熊町)に入院していた女性=当時(83)=の遺族が東電に損害賠償を求めた 
千葉地裁に係争中の訴訟で、東電が損害賠償の支払い義務を認め、和解すること 
が5日、分かった.同地裁で12日開かれる最終和解期日で和解が成立する。遺族の 
弁護団によると、女性は事故直後から3日間、同病院に放置された上、過酷な避 
難を余儀なくされ、事故から5日後に避難先の運動公園で死亡したとしている。」

裁判関連、国が、
16.「(群馬)福島第1原発事故 集団訴訟 国、原賠法4条主張せず 免責 
求めぬと明言 」毎日新聞 2014年09月06日 地方版
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20140906ddlk10040183000c.html
「東京電力福島第1原発事故に伴う避難者らが精神的苦痛を受けたとして国と東 
電を相手取った集団訴訟の口頭弁論が5日、前橋地裁(原道子裁判長)であっ 
た。現行の原子力損害賠償法4条では原子力事業者(電力会社)以外は賠償責任 
を負わないとしているが、国側は「4条を根拠として国が事故による損害賠償を 
免責されるという主張はしない」ことを明らかにした。弁護団によると、全国で 
相次ぐ東電訴訟で、国側が「原賠法4条」を主張しないことを明言したのは初め 
てという。・・・・・・・訴訟は来年3月まで毎月、口頭弁論が開かれ、4〜5 
月に証人尋問▽6月ごろ結審▽来秋ごろ判決??となる見込み」

被災地フクシマ、
17.「(福島県知事選)内堀副知事 立候補前向き」読売新聞9月6日
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20140905-OYTNT50126.html
「佐藤知事が後継者として期待をにじませた内堀雅雄副知事(50)の元には、 
東京電力福島第一原発が立地する双葉郡の町村長が訪れ、出馬を要請。内堀副知 
事は立候補について「選択肢にはある」と述べ、前向きな姿勢を示した。「双葉 
郡が求めるのは、共に汗をかき、実情をよく知る知事だ。長年、県政の一翼を 
担ってきた内堀氏が最も適任だ」。5日午前、県庁を訪れた双葉地方町村会長の 
渡辺利綱大熊町長らは、内堀副知事に要請書を手渡した。内堀副知事は「真剣に 
受け止める。佐藤知事と話をして熟慮を重ねていきたい」と返答した。
同日午後、報道陣の取材に応じた内堀副知事は、佐藤知事と約1時間話し合った 
ことを明らかにしたが、内容は「差し控えたい」とした。出馬要請について「熟 
慮する時間をいただきたい」としつつ、「(立候補は)選択肢にはある」と述べ 
た。・・・・・・・・」

18.「「原発事故によるがん発生率上昇ない」国連」福島民報?9月6日(土)9時 
59分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090617894
「東京電力福島第一原発事故の健康影響に関する2013年報告書を4月にまと 
めた国連放射線影響科学委員会(UNSCEAR)は5日、福島市保健福祉セン 
ターで報告書に関する説明会を開き、「原発事故の放射線被ばくにより将来、が 
んの発生率が明確に上がることは予測していない」との見解をあらためて示し 
た。ただ、放射線リスクはゼロではないため今後も調査と分析を続け、報告書を 
毎年更新する。
説明会には医師や薬剤師、教職員、行政担当者ら約200人が参加し 
た。・・・・・質疑応答で、放射線被ばくについてラーソン議長は「(事故発生 
後)数カ月で放射性ヨウ素による被ばくはなくなった」と説明した上で、「いま 
注視すべきは放射性セシウムだが、計測しやすく対応が可能。除染などで被ばく 
線量はさらに低減できる」と述べた。」

19.「国連科学委「放射線影響少ない」 出席者「説得力あった」」福島民友 
新聞?9月6日(土)13時27分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0906/news9.html
「・・・・・・・・・・・同委員会のカールマグナス・ラーソン議長が放射性物 
質の拡散状況を説明、がん発生率や遺伝的影響に「識別可能な増加は予測されな 
い」とした。・・・・・・出席者から意見や質問も受け付け、「説得力があっ 
た」「事故の尺度と、健康リスクの評価は違うことが分かった」などの声が聞か 
れた。ラーソン議長は「新しい情報を得て、また発表したい」と述べ、調査継続 
を明言した。」
・・・・・一般紙で報道する放射線を語る人の多くが「識別可能な増加は予測さ 
れない」旨の説明をする、・・・。

20.「楢葉の原子力施設監視委が発足」福島民報?9月6日(土)9時59分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090617895
「福島県楢葉町が独自に東京電力福島第一、第二原発を監視する「町原子力施設 
監視委員会」は5日、発足した。第一原発の廃炉作業が着実に行われているかな 
どを独自に検証し、町民の安心確保につなげる。初会合はいわき市の町いわき出 
張所谷川瀬分室で開かれた。・・・・・・・・」

21.「(浪江町)修繕終え運用開始式 双葉署浪江分庁舎」福島民報?9月6日 
(土)9時57分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090617893
「東日本大震災で被害を受けた双葉署浪江分庁舎の施設修繕が完了し5日、福島 
県浪江町の同分庁舎で施設運用開始式が行われた。関係者は東京電力福島第一原 
発事故で避難を余儀なくされる住民のための治安維持をあらためて誓った。同分 
庁舎は4月1日から町内で業務を再開させているが、正面玄関や外壁などが破損 
していたため、修繕工事を進めながら業務を行っていた。開始式には署員、関係 
団体の代表ら約60人が出席した。・・・・」

22.「債権買い取り再生機構 福島での企業支援低調」河北新報2014年09月06 
日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140906_62009.html
東日本大震災で被災した企業の二重ローン問題に取り組む「東日本大震災事業者 
再生支援機構」(仙台市)の支援実績が福島県で伸びない。震災前の債権を金融 
機関から買い取った上で債務を免除するなどの支援を決めた件数は40件(8月 
末)と、被災3県の中で低調ぶりが際立つ。・・・この1年間の増加件数は、宮 
城117件増、岩手50件増に対し、福島は23件増にとどまる。福島第1原発 
事故の影響で事業見通しが立たない企業が多いことが背景にあるとみられる。機 
構は「他県に比べ、地元との協力体制が十分でなく知名度も低いことも要因」と 
みて打開策を探る。
ことし5月には郡山市の出張所に9人体制の特設班を設置。職員を常駐させ、随 
時相談を受け付けている。福島への帰還を望むことを条件に、避難先で事業を再 
開する企業や個人事業者への支援を7月に開始。以前に相談を受けたが支援決定 
に至らなかった企業に再度接触するなど、支援先の掘り起こしを行っている。機 
構は、福島県で本年度末までに「100件超」の支援を決定するとの目標を掲げ 
る。・・・・・・」

23.「(楢葉町・広野町)「全天候型練習場」新設へ Jヴィレッジ再整備計 
画」福島民友(09/06 10:20)
記事全文「Jヴィレッジ(楢葉、広野町)の再整備をめぐり、県や日本サッカー 
協会、立地両町などでつくる「復興プロジェクト委員会」は5日、天候に左右さ 
れずに使用できる屋根付きのサッカー練習場の新設を柱とした整備計画の中間報 
告を公表した。県によると公式サッカー場1面分の広さを持つ全天候型練習場は 
全国初で、東京五輪の日本代表の合宿誘致や利用者拡大につなげたい考え。屋根 
付き練習場が整備されれば、天候に影響されず計画的に練習を進めたり、屋根に 
カメラを取り付けて布陣を確認するなど戦略分析にも活用できるという。
また中間報告には、日本代表クラスの合宿誘致に向け、宿泊施設を増設する方針 
も盛り込んだ。廃炉関連の研究者の国際会議などを想定して大規模会議を開催で 
きる機能も持たせる。さらに、施設をラグビーやアメリカンフットボールなどで 
も利用できるようにするという。」
・・・・多機能型を目指すと!

24.「(三春町で)復興半ばの故郷 「地元」か「新天地」か…逡巡する大学 
4年生たち」産経新聞?9月6日(土)8時5分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140905-00000543-san-soci
「空を見上げると、晴れ間がのぞいていた。久しぶりの青空だ。福島大4年の 
(大熊町出身の)高橋恵子さん(21)は、残暑が厳しい8月31日、福島県三 
春町の仮設住宅にいた。避難生活を続ける葛尾(かつらお)村の松本春一さん 
(63)の話を聞くためだ。
葛尾村は大部分が東京電力福島第1原発の30キロ圏内にあり、全住民が避難を 
強いられている。村は、住民が歩んできた軌跡を一冊の本に残そうと学生らに聞 
き取りを依頼し、高橋さんは松本さん宅を訪れた。松本さんの口から漏れるの 
は、震災前の、ごくありふれた日常だ。周りはみな古くから見知った仲。どの家 
も四六時中、戸を開け放ち、自由に行き来していた。「空き巣なんて気にしたこ 
ともなかった」
高橋さんはうなずきながら、実家を思い浮かべていた。原発から直線で4・8キ 
ロ先にある大熊町にある。「帰りたい、でも帰れない」。松本さんと同じ境遇に 
立たされ、苦しみ続けてきた。「この先もどうなるか分からんね」。高橋さんは 
悲しげな笑みを、松本さんに投げかけた。・・・・・」
・・・・・・続きは、検索してどうぞ。添付図の東北三県の大学進学率の折れ線 
グラフ。

25.「双葉(町)離れて3年半見つめ続ける・大震災 明るい未来の… 福 
島」毎日新聞 2014年09月06日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140906dde012040003000c.html
「「町面積の96%が帰還困難区域に指定されている福島県双葉町。目抜き通り 
に掲げられた原発を推進する標語「原子力明るい未来のエネルギー」を考案した 
のが当時小学6年生だった大沼勇治さん(38)だ。大沼さんは東京電力福島第 
1原発事故で、双葉町から愛知県安城市に避難した。・・・・
大沼さんは帰郷時、自身が所有するアパートの前でさびた看板にペンキを塗る。 
夏の厳しい暑さで頭から大粒の汗を流して作業を続ける。「朽ちていく古里を見 
るのはつらいから、少しでも町の景色が変わらないようにしたい」と説明してく 
れた。
茨城で再出発してもなお、古里が気になる自分がいる。中間貯蔵施設の建設など 
町の行く末が気になってしようがないのだ。真新しい自宅の居間で「60歳に 
なったら戻れるかなあ」とつぶやいた。どこかで区切りをつけなきゃならないの 
はわかっている。けれども、愛する古里に自分で別れを告げることはできない。」

農漁業分野では、
26.「県産ソバの品質向上へ 磐梯で生産者がフォーラム」福島民友(09/06 
10:20)
http://www.minyu-net.com/news/news/0906/news11.html
「そば振興や東日本大震災からの復興加速を目指すうつくしま蕎麦(そば)王国 
協議会は本年度、国の経営所得安定対策交付金の補助条件見直しを受け、県産ソ 
バの品質向上を図る。磐梯町で5日、高品質のソバ生産に向けたフォーラムを開 
き、会員が生産体制の組織化に向け、認識を共有した。今後、生産から加工、販 
売までを一体的に行う6次化商品の開発も視野に入れ、県産ソバの需要拡大を進 
めたい考えだ。・・・・・・・」

27.「相馬の松川浦 ノリ種場維持・保全始まる」福島民報?9月6日(土)9時51 
分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090617885
「東京電力福島第一原発事故の放射性物質の影響などのため青ノリの養殖自粛が 
続く福島県相馬市の松川浦で5日、四季目となるノリの種場維持・保全活動が始 
まった。松川浦に設置した竹柵約2千基に種付け用の網(長さ約18メートル、 
幅約1・2メートル)を据え付ける。天然の胞子が付着して来年5、6月ごろま 
で種親として成長するのを待ち、再び胞子を松川浦に落とし養殖再開に備える。
網の設置は10日ごろまで各漁業者が作業する。このうち約200基は愛知県の 
渥美漁協の協力を得て網に種付けする。5日は、全漁業者約70人分の網を相馬 
双葉漁協松川浦(岩子)、松川両支所に持ち寄り、現地に向けて発送した。」

28.「(いわき市)昭和情緒 再起の味競う/(6)復興飲食店街 夜明け市 
場(いわき)/まちを拓く 震災3年半 各地の試み」河北新報9月6日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140906_63014.html
「<商業のモデルに> JRいわき駅から歩いて3分ほどの裏路地に、黄色い 
ちょうちんが40メートルほどにわたって2列に連なる。「復興飲食店街 夜明 
け市場」。いわき市の新たな夜のスポットとして、仕事帰りの勤め人や若者らで 
にぎわう。
 津波で店舗を流された料理人、店が全壊した居酒屋店主、被災地を元気にしよ 
うと東京から来た青年、東日本大震災を機に独立したおかみ。新たな出発の場を 
求めた人たちの営む11店舗が、味と個性を競い合う。管理運営は、地元出身の 
起業家鈴木賢治さん(32)らが新設した株式会社が担う。・・・・・」

29.「(いわき市)おいしいふくしまフェスタ 「食」の祭典に大勢の来場 
者」いわき民報2014年09月06日(土)更新
http://www.iwaki-minpo.co.jp/
「ふくしまからはじめよう。「食」と「ふるさと」新生運動推進本部、県主催の 
食の祭典「おいしいふくしまいただきます! フェスティバル2014」が6日 
午前、小名浜港1、2号ふ頭間のアクアマリンパークで開幕した。市など後援。 
明7日午後4時まで。 県内外の消費者に福島の食の安全性を周知するために企 
画され、いわきでは初開催。・・・・・・・・・・・・・」

30.「6日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 
値」福島民報9月7日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「放射線・放射性物質Q&A 空港の手荷物検査、汚染の心配は」、明日 
ネットに公開されるはずです。

31.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野 
新聞9月7日 17:25
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140906/1709629
<▼空間放射線量率(6日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上 
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

32.「(宮城県)福島第1原発事故 最終処分場で市に申し入れ 栗原の市民 
団体」毎日新聞 2014年09月06日 地方版
記事全文「栗原市の10市民団体で構成する「指定廃棄物最終処分場候補地の白 
紙撤回を求める連絡会」は5日、佐藤勇市長に、環境省による候補地の詳細調査 
受け入れについて加美町に同調を迫らないよう求めるなど、5項目の申し入れを 
行った。同調査については、県内3候補地のうち栗原市と大和町が受け入れを表 
明したのに対し、加美町は拒否姿勢を崩していない。申し入れでは他に、県ごと 
の廃棄物処分を定めた放射性物質汚染対処特措法の見直しを県選出国会議員らへ 
働きかける▽最終処分場の建設を拒否する市条例を制定する??ことなどを求め 
た。応対した市幹部は今月下旬までに回答するとした。・・・」

33.「(茨城県)汚染と安全「正しく理解」 農学博士関沢さん風評被害払拭 
へ講演 水戸」茨城新聞2014年9月6日(土)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14099250519183
「東京電力福島第1原発事故による県産の野菜や食品への風評被害が依然残る 
中、風評払拭(ふっしょく)へ向けた「放射性汚染と消費者意識についての学習講 
演会」(消費者庁や県、協同組合ネットいばらきなど主催)が5日、水戸市三の丸 
の県水戸生涯学習センターで開かれた。消費者にあらためて放射性物質の影響に 
ついて情報を整理してもらうのが狙い。JAや生協などの関係者80人が参加した。 
食の安全に詳しいNPO食品保健科学情報交流協議会理事長の関沢純さん(農学博 
士)が、放射性物質による汚染と食品の安全性の関係について講 
演。・・・・・・・・」
・・・・・内容は検索してどうぞ。

34.「(滋賀県)福島の今、滋賀で読もう 図書館に地元の新聞並ぶ」京都新 
聞2014年09月06日 09時05分
http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20140906000017
「福島県の地元新聞「福島民報」と「福島民友」が大津市浜大津2丁目の市立図 
書館で閲覧でき、利用者に東日本大震災の被災地の今を伝えている。福島県が 
「ふるさとふくしま帰還支援事業」の一環で、県外へ避難した人のために全国の 
図書館に毎日寄贈している。湖国の市民も手に取って、復興へ向けた地元の取り 
組みを熱心に読み込んでいる。
同図書館では、昨年3月末から寄贈を受けている。現地からの発送のため、数日 
遅れで閲覧コーナーに並ぶ。
同図書館司書の橋本美惠子さん(60)は「紙面から、福島の現状や人々の様子 
が生き生きと伝わってくる。震災から3年たったが、滋賀の人にも、復興のため 
に自分に何ができるか考えてもらう機会にしてもらえれば」と利用を呼び掛けて 
いる。
県内では、長浜図書館(長浜市)、南草津図書館(草津市)でも2紙を閲覧でき 
る。福島県によると、滋賀県内への避難者は8月末現在で162人。」
・・・・全国の図書館でも読めるようです、福岡市の総合図書館にはあると聞き 
ましたが、この制度の一環かは不知。

35.「(茨城県)東海第2「廃炉」44・2% 茨城大住民調査、昨年比5.2ポイン 
ト上回る」茨城新聞2014年9月6日(土)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14099262412451
「茨城大が東海村と隣接3市の住民を対象に実施した原子力に関するアンケート 
で、日本原子力発電(原電)東海第2原発の再稼働について「運転停止したまま廃 
炉に向けて準備を」の選択肢を選んだ回答者の割合は44・2%で、前回調査(昨年 
7?9月)を5・2ポイント上回ったことが、5日までに分かった。広域避難計画の策 
定についても、「かなり難しい」とした回答者が60・8%に上った。
アンケートは6?8月に実施し、2010年から毎年行い5回目。再稼働に関する回答の 
中で、「廃炉」は3年連続でトップとなった。13年は40%を切ったが、今年は再び 
増加した。
再稼働に関してほかには、耐震防潮対策を徹底するまで運転再開すべきではない 
(26・1%=前回調査比4・7ポイント減)▽再稼働は凍結して地域で白紙から議論すべ 
き(12・3%=同1・7ポイント減)▽老朽原子炉に代わる新型炉を新設する(8・3%=同 
1・0ポイント増)▽なるべく早く運転再開を(5・9%=同1・4ポイント減)-の順で割 
合が高かった。
原発の今後については、「原発をゼロにすべき」が5・1ポイント増の33・7%で最 
も多く、次いで「現状より減らすべき」30・8%(同0・2ポイント増)となり、両者 
を合わせた「脱原発志向派」が6割を超えた。・・・・・・調査は東海村と日立 
市南部、那珂市、ひたちなか市の20?64歳の選挙人名簿から計4千人を抽出し、郵 
送で回答を寄せてもらった。有効回収率は27・4%。・・・」

原発周辺地域、
36.「(茨城県那珂市)東海第2原発:原発周辺自治体、民意は住民投票で  
那珂市、「常設型」条例制定へ 市長「再稼働問題は最重要」毎日新聞 2014年 
09月06日 地方版
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20140906ddlk08040077000c.html
「東海村の日本原子力発電東海第2原発から半径30キロ圏内に位置する那珂市 
が「常設型」の住民投票条例の制定を目指している。海野徹市長は5日の記者会 
見で「東海第2原発の再稼働問題は最重要案件の一つ。課題が出てきた時期の民 
意を反映させるのが民主主義の基本」と述べ、原発周辺自治体として民意を住民 
投票で問う方針を示した。・・・・同市は当初、東海第2原発の再稼働に関し 
て、抽出した市民を対象にアンケートを実施しようとしたが、民意を明確にする 
ために住民投票を検討。
先月、専門家や市民ら計8人でつくる「那珂市住民投票条例検討委員会」を設置 
し、初会合を開いた。今後、会合を重ね、投票資格を持つ年齢制限や国籍投票実 
施の請求ができる署名数などを議論する。市は検討委の議論を参考に、来年2月 
中旬までに条例案をまとめ、同3月の定例市議会に提出する予定。・・・・」
・・・・詳細は検索してどうぞ。

原発立地地域、
37.「(新潟県)屋内退避、住民に不安 原発事故時の柏崎市計画」朝日デジ 
タル2014年9月7日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/ASG944KF9G94UOHB00J.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG944KF9G94UOHB00J
「東京電力柏崎刈羽原発の重大事故に備えて柏崎市が策定した避難計画を巡り、 
半径5〜30キロ圏内の避難準備区域(UPZ)で住民の不安が広がりつつあ 
る。半径5キロ圏内の即時避難区域(PAZ)が放射性物質の放出前に避難開始 
するのに対し、屋内退避を基本としているためだ。「被曝(ひばく)」を懸念す 
る住民からは、しっかりした放射線防護対策を求める声が出ている。
「屋内退避の有効性を分かりやすく説明してほしい」「木造家屋は風通しがよ 
く、心配だ」3日夜、同原発を監視する住民組織「地域の会」の月例会合。出席 
した県の担当者に対し、住民2人からこんな質問や意見が出た。2人が住むのは 
半径6キロの地域。UPZの中では原発に最も近い。
須貝幸子・県原子力安全対策課長は、要支援者が利用する福祉施設などの防護対 
策工事は「一部で進んでいる」と説明。一方で、要支援者以外の対策は「実効性 
の高い方法を関係者と検討したい」と答えた。・・・・・・・・
8月、避難計画への国の支援などを求めて原子力規制委員会を訪れた会田洋市長 
は、UPZの避難について「今のやり方では住民が被曝してしまうことになる」 
と見直しを訴えた。
市は8月から避難計画の住民説明会を開始。PAZ各地区での開催を終え、今月 
はUPZに拡大する予定だ。住民の不安解消について、担当者は「我々には専門 
的な知見がない。国の指針や試算をもとに丁寧に説明し、地域の声を国や県に訴 
えていくしかない」と話す。」

原発立地候補地、
38.「(プロメテウスの罠)抵抗32年の島:2 おばちゃん部隊出動」朝日 
新聞デジタル?9月6日(土)11時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11335977.html
記事全文「◇No.1030 2011年2月21日未明、山口県の上関原発計 
画地で中国電力の埋め立て準備工事が始まった。瀬戸内海にある祝島で反対運動 
を続ける約100人が、前日から作業阻止の態勢を取っていた。漁師の竹林民子 
(71)もその中にいた。「中国電力が21日から大量動員をかける」。当時、 
「上関原発を建てさせない祝島島民の会」事務局長だった清水敏保(しみずとし 
やす)(59)はそんな匿名のはがきを受け取っていた。内部告発だったのかも 
しれない。だが中国電はこれまで、作業をするのは主に日の出から日没までだっ 
た。清水らは、まさか未明から動くことはないと思っていた。
異変に最初に気づいたのは、和歌山県から反対運動の応援に来たミュージシャン 
高橋伸明(たかはしのぶあき)(43)だった。午前1時ごろと記憶している。 
祝島対岸の田ノ浦地区に向かう幅2メートルほどの町道に車をとめて寝ている 
と、警察官がドアをたたき「車をどかせ!」と迫ってきた。警官の後方にはバス 
など何台もの車のヘッドライトが見えた。
「中電が来てます!」。携帯電話で島に連絡した。車を動かし始めたが、島民ら 
の到着まで時間を稼ごうと時速5キロほどで進んだ。午前2時ごろ、業を煮やし 
た中国電側はバスを降り、数百人の警備員、作業員が計画地へ歩き始めた。中国 
電側は埋め立て計画地に着くと、海岸に進入阻止の柵を建て始めた。警備員が作 
業員を囲んでガードし、その中で作業員が浜に杭を打ち込んで柵を作ろうとした。
清水は船で計画地と祝島を往復し、島民らをピストン輸送した。約100人が田 
ノ浦に着いた。竹林は、弁当や水筒、炊事用の水ボトルを詰めたリュックを背負 
い、一番前に出て警備員と向き合った。ウインドブレーカーに足は長靴というス 
タイル。60〜70代が中心の「おばちゃん部隊」だ。警備員に体をぶつけなが 
らにらみ合う。警備員はスクラムを組んだ。おばちゃん部隊は口々に抗議する 
が、警備員は動かない。
竹林は一計を案じた。にらみ合いから抜け出し、わきの石垣に上って警備員の後 
ろに出る。石垣の高さは約2メートル。そこにあった竹棒を石垣に立てかけ、 
伝って浜におりた。もう目の前は作業員。杭に手をかぶせた。作業員は苦笑いし 
て杭を打つ手を止めた。工事はほとんど進まなかった。」

電力会社、
39.「(北電)電気料金値上げ:「2カ月以内に値下げ」 審査委で北電、原 
発再稼働の場合 /北海道」毎日新聞 2014年09月06日 地方版
http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20140906ddlk01020255000c.html
「北海道電力が申請している電気料金の値上げ幅の妥当性を審査する経済産業省 
の専門小委員会(委員長・安念潤司中央大法科大学院教授)の3回目の会合が5 
日、東京都内であった。北電は泊原発(泊村)が再稼働した場合の収益改善分の 
電気料金の値下げ時期について、営業運転開始後2カ月以内に実施するとの考え 
を明らかにした。・・・・・・・・・・」

40.「関電が今冬のボーナス支給見送りへ 2年連続年間支給ゼロ」産経新 
聞?9月6日(土)8時0分配信
記事全文「関西電力が、今冬の賞与(ボーナス)支給を見送る方針を固めたこと 
が5日、分かった。9月中にも労働組合と交渉に入る。2年連続で年間の賞与が 
ゼロとなる。大飯、高浜両原発(ともに福井県)の再稼働のめどが立たず今期も 
厳しい業績が見込まれるため、人件費の削減を徹底させる。」

41.「関西電力離れ、前年の2倍 企業や自治体、新電力に」西日本電子版 
2014年09月06日 10時48分 更新
http://qbiz.jp/article/45440/1/
「関西電力との電力供給契約を打ち切り、割安な新電力に切り替えた企業や自治 
体が相次ぎ、4月1日?8月1日の4カ月間で、前年同期より197件多い 
1598件に上ったことが6日、分かった。契約電力ベースでは前年同期比約2 
倍の約33万キロワットの減少で、「関電離れ」が進んだ。・・・・東京電力の 
子会社が関西、中部地方のヤマダ電機と供給契約を結ぶなど競争が激化してお 
り、14年度も離脱の件数と契約電力が年間の最高を更新する可能性が出てき 
た。・・・・・・・・・」

電力、
42.「(岩手県)軽米に東北最大級のメガソーラー 17年10月稼働目指す」岩 
手日報09/06 11:21
記事全文「軽米町は5日、町議会9月定例会一般質問で、同町山内(さんない) 
に国内事業者が東北最大級となる大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設を 
計画していることを明らかにした。町によると、発電所の最大出力は12万5千 
キロワットで、推定年間発電量は一般家庭約3万6千世帯分に相当する約1億 
3100万キロワット時。建設予定地は八戸自動車道折爪サービスエリアを東西 
に挟む約300ヘクタールの山林などで、地権者と協議が進められている。事業 
者は既に経済産業省から発電設備認定を受け、売電に向け東北電力と技術協議を 
終えた。現在は自然環境調査結果の取りまとめを行っており、2016年11月 
の造成工事開始、17年10月頃の本格稼働を目指す。
同町では山内地区のほか小軽米、高家(こうけ)地区の計4カ所でメガソーラー 
事業が計画されていて、最大出力の総計は20万キロワットとなる。町総務課の 
野中勲課長は「一自治体としては全国で最大規模の太陽光発電事業になるので 
は」と各事業の成功に期待する。」
・・・・・東北地方では、太陽光発電へのチャレンジが活発です。

43.「(岩手県)久慈2カ所目のメガソーラー 施設内でヒツジ飼育構想も」 
岩手日報09/06 11:21
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?ec=20140906_2
「久慈市の北三陸再生可能エネルギー(資本金300万円、小山(こやま)亥一 
郎(いいちろう)代表取締役)が同市小久慈町に建設していた大規模太陽光発電 
所(メガソーラー)の竣工(しゅんこう)式が5日、現地で行われた。今月26 
日からの稼働を目指す。遠藤譲一(じょうじ)市長ら関係者約50人が出席。神 
事後、小山代表取締役は「地元密着型の発電所を目指す」とあいさつ。地域交流 
や環境学習のため、来年度以降に施設内でヒツジを飼育する構想があり、小岩井 
農場(雫石町)と調整しているという。久慈市内でのメガソーラー稼働は2カ所 
目。・・・」

44.「(福島県いわき市)屋根等貸し事業」候補者を発表」いわき民報2014年 
09月06日(土)更新
記事全文太陽光発電事業を行う事業者に対し、市が有償で公共施設の屋根などの 
使用を許可する「屋根等貸し事業」で、市は5日、事業候補者を発表した。同事 
業は、公共施設への再生可能エネルギーの導入推進や自主財源の確保、地域産業 
の振興を図るのが狙い。再生可能エネルギーの固定価格買取制度により太陽光発 
電事業を行う事業所に対し、有償で公共施設の屋根などを貸し出す。
市では8月27日から29日まで、選定委員会で企画提案内容を審査。事業を行う13 
施設の事業候補者を決定した。事業候補者は今後、国や一般電気事業者との協 
議・手続きを行ったあと、12月ごろに市と基本協定を締結。27年1月ごろの太陽 
光発電事業(売電)開始を目指す。」

参考記事、
45.「久間氏が代表の・・・嘘の申告で東電から賠償金“詐欺”男3人再逮捕」 
テレビ朝日系(ANN)?9月7日(日)0時41分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20140907-00000003-ann-soci
「原発事故で損害が出たと嘘の申告をして、東京電力から賠償金をだまし取った 
として、NPO法人元理事の男ら2人が再逮捕されたほか、新たに建設会社の社長が 
逮捕されました。NPO法人の元理事・進藤一聡容疑者(42)ら3人は2011年12月、 
福島県南相馬市の温泉施設の工事を実際には行っていないにもかかわらず、「原 
発事故の影響で中止になり、損害が出た」などと嘘の申告をして、東電から約 
1800万円の賠償金をだまし取った疑いが持たれています。警視庁は、進藤容疑者 
らが他にも二十数件、総額3億円以上の不正請求に関与したとみて調べを進めて 
います。・・・・」
・・・・・こういうやつは許せない、ただでさえ厳しい現実にある被災者の傷に 
塩を塗る行為です。

46.「(愛媛県新居浜市)「映画と講演の会:「足尾鉱毒」通じ現代考える  
田中正造の闘い描く「襤褸の旗」上映」毎日新聞2014年09月06日 地方版
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20140906ddlk38040620000c.html
足尾銅山の鉱毒事件を告発した田中正造の姿を通じ、経済優先の社会を考える 
「映画と講演の会」が14日、新居浜市立川町のマイントピア別子で開かれる。 
正造の半生を描いた映画「襤褸(らんる)の旗」(吉村公三郎監督)の上映と、 
報道写真家の三留理男さん(75)の講演がある。・・・三留さんは映画の制作 
に関わったほか、正造の没後100年だった昨年は写真集「鑛毒(こうどく)  
田中正造と谷中農民」(具象舎)を発表した。また、一昨年には「3・11  
FUKUSHIMA 放射能汚染の555日」(游学社)などの写真集も手がけ 
ている。
「足尾の鉱毒事件と福島第1原発事故を取材する過程で、落ち度なく郷里を追わ 
れる人々の姿が重なった。目先のことばかり考え、正造の教訓が生かされていな 
い」と話す。午後1時半開演。入場無料。問い合わせは、主催の「別子銅山の歴 
史を学ぶ会」の谷口淑子さん・・」

47.「(福岡市)台湾アーティストの回顧展始まる 福岡・天神」朝日デジタ 
ル2014年9月7日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG96544RG96TIPE00Z.html
台湾のアーティスト袁廣鳴(ユェングァンミン)氏の過去の作品を振り返る回顧 
展「記憶のスキャン」が6日、福岡・天神のイムズ8階三菱地所アルティアムで 
始まった。映像作品と写真計10点を展示。制作テーマの一つが主体と客体の反 
転だ。・・・・・台湾にある原発をテーマにした「エネルギーの風景」(14 
年)や、今年3月に学生たちが占拠した立法院を撮影した「占領第561時間 
目」(同)など政治的な題材を扱った作品も。・・10月5日までで16日は休 
館。一般400円。問い合わせは同館(092・733・2050)へ。」

48.「(福岡市)憲法など学ぶ活動35年 最後の例会 福岡の団体」朝日デ 
ジタル2014年9月6日18時43分
http://digital.asahi.com/articles/ASG8Y6HCBG8YTIPE02N.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG8Y6HCBG8YTIPE02N
「市民が弁護士と一緒になって、1979年から憲法などを学ぶ活動を続けてき 
た福岡市の「憲法を暮らしに生かすロー・フレンズの会」が今月、歴史に幕を下 
ろす。生活の隅々までかかわる憲法の大切さを見つめて35年。最終回となる 
300回目の例会は「憲法を未来へ」とのテーマで、11日に開かれる。会は 
1979年7月、福岡市で設立された。弁護士と一般市民を「フレンズ(友 
人)」の関係でつなぎ、憲法を学びながら、無料で法律相談もできる場を設ける 
のが目的だった。「当時は市民が気軽に相談できる場はなかった。全国に先駆け 
た取り組みだった」と、上田公一・事務局次長(66)は振り返る。
弁護士が知人に声をかけるなどして、当初は約200人でスタート。初代会長に 
は当時は九州大教授で、後に福岡県知事になった故・奥田八二さんが就いた。活 
動の二大柱は、1〜2カ月に1回の例会と無料相談。・・・・時事問題も積極的 
に扱い、米国のオバマ政権の外交、福岡市のこども病院移転問題、環太平洋経済 
連携協定(TPP)、原発問題などもテーマに。多彩な講師を招き、県知事、日 
銀支店長、新聞社社長、大学教授、労働組合幹部、牧師、シベリア抑留経験者ら 
が参加。俳優の故・小沢昭一さんや直木賞作家の故・白石一郎さんも演壇に立った。
会員数のピークは80年代半ばごろで約300人いたが、最近は高齢化も進み、 
約60人まで減少。・・・・・・福岡大名誉教授(憲法学)で、会長を務める石 
村善治さん(87)は「市民が自らを守る武器としての憲法や法律を学ぶ場を提 
供するという目的は達成された。続けたい気持ちもあるが、歴史的役割は果たせ 
た」。・・・・最後の例会は11日午後6時から、福岡市中央区天神2丁目の天 
神ビル11階で。石村さんが「憲法を未来へ」の題で話す。石村さんは「特定秘 
密保護法や集団的自衛権行使容認など、今の状況は憲法制定以来、最も深刻。自 
分の体験も踏まえながら思いのままに話したい」。会員以外は参加費500円。 
問い合わせは辻本法律事務所・・・へ。」

今朝届いた西日本新聞朝刊では、
2面隅に、
49.「福島県知事選 民主県連は副知事で一致」西日本2014年09月06日 23時22
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/article/112618
29面に、3.の記事。
今朝の紙面は以上です。

昨日分はこちらに、
50.「【検証 吉田調書】(5) 困惑 官邸から何度も電話」西日本電子版 
2014年09月06日 07時58分 更新
http://qbiz.jp/article/45437/1/
?今朝は以上です。(9.7.5:15)

※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば、⇒ ysyskf at yahoo.co.jpへ。
※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒ 
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
大江健三郎批評を読む(2)
井崎正敏『<戦争>と<国家>の語りかた――戦後思想はどこで間違えたのか』
(言視舎、2013年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/09/blog-post_6.html

★ 井上澄夫 さんから:
名護市議選の投開票は明日、7日です。市議選の結果は予断を許さないという現 
地の声を聞いていますが、「市長派」議員の圧勝を願います。
 9・5付時事記事「辺野古めぐり激戦=名護市議選、7日投開票」にこうあり 
ます。
 〈一方、反市長派のある候補は普天間問題について「既に移設に向け解決済 
み」と言葉少な。別の候補は「地域の代表として議会に送ってもらう。支持者の 
中には容認派も反対派
もいる」として、移設問題には直接触れない方針だ。昨年末に辺野古沿岸部の埋 
め立てを承認し、3選を目指す仲井真弘多知事は市議選告示後の名護入りを検討 
したが、こうした事情を考慮し取りやめた。〉

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「さよなら原発!福岡」例会 9月11日(木)18時30分〜 ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
     福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
           地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
  ☆原発に反対し続けてきた科学者からのメッセージ☆
          未来へつなぐ方程式
         原子力マフィアと原発再稼働
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)
チラシ:http://tinyurl.com/prnr7bz

● ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園 ●
チラシ:http://tinyurl.com/musovzh

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
         10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
          原告総数 原告総数  総数8449名(9/6現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
            ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
            午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
          場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
            <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
        青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内