[CML 033650] どちらの論(「理」)に私たちは説得されるか ――坂井定雄さん(龍谷大学名誉教授)と内藤正典さん(同志社大学大学院教授)の「イスラーム国」(ISIS)の評価に関するそれぞれの論

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2014年 9月 5日 (金) 21:04:20 JST


「イスラーム国」(ISIS)の評価に関する以下の坂井定雄さん(龍谷大学名誉教授)と内藤正典さん(同志社大学大学院教授)の
どちらの論にあなたは説得されるでしょう。おそらく直面している状況については坂井さんも内藤さんも認識はほぼ同じです。
にもかかわらず以下のようにISISに対する評価、というよりも対応が分かれます。おそらく欧米の中東戦略(対応)をどう評価
するかという評価の違いが「イスラーム国」評価の違いとなって見解が分かれるということになっているのでしょう。坂井さんの
人道的観点からのISIS批判もよくわかるのですが、私は内藤正典さんの説の側に立ちたいと思います。内藤さんが強調する
ように「アメリカ人ジャーナリストの斬首 には憤り、ガザのこどもたちの死は黙殺するのなら、イスラーム国のジハーディストを
抑止することなどできない」と私も強く思うからです。

以下、省略。下記をご参照ください。

■どちらの論(「理」)に私たちは説得されるか ――坂井定雄さん(龍谷大学名誉教授)と内藤正典さん(同志社大学大学院教
授)の「イスラーム国」(ISIS)の評価に関するそれぞれの論(弊ブログ 2014.09.05) 

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東本高志@大分
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