[CML 033637] 【報告】第1234日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 9月 5日 (金) 06:57:22 JST


青柳行信です。9月5日。

-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

☆9月26日小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 
             福岡市立中央市民センターホール 
チラシ:http://tinyurl.com/prnr7bz

 ☆ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園
チラシ:http://tinyurl.com/musovzh

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1234日目報告☆
         呼びかけ人賛同者9月3日3542名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月4日1名。
    宮地厚愛
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
ゲリラ的な雨には困ったものです。
しかし、負けてはいられません。
みんなの力で 押し返しましょう。
あんくるトム工房
集団的自衛権   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3163

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆何もせずゴルフと遅刻に明け暮れし「金目」去りても「跡目」続々
      (左門 9・5−770)
※原発再稼働・輸出強化内閣の発足:《安倍政権は原発を「ベーズロード電源」と位置づける原発恒久化の「エネルギー基本計画」に基づき、再稼働、原発輸出、核燃料サイクル再
開路線を突き進む構えです。エネルギー基本計画をまとめたのは党の選対委員長に就任した茂木敏充前経済産業相です。/原発推進の経済相に起用された小渕優子氏は、12年総選
挙の時の「毎日」候補アンケートに「新基準を満たした原発は再稼働すべきだ」と回答。総務省に就任した高市早苗前政調会長は「(原発は)安全性を最大限確保しながら活用する
しかない」と言い放ってきました。政府・自民党の原子力政策を担ってきた甘利明経済再生担当相が留任するなど閣僚の多くが原発推進派です》(『しんぶん赤旗』9月4日)。い
よいよ決戦の段階にさしかかります。「福井地裁判決」「福島地裁判決」を瞳のように大切にし、連帯してがんばりましょう!

★ 金信明 さんから:
  <ユーチューブで当日のあの感動をふたたび>
2014年8月31日 ストップ川内原発再稼働!九州・鹿児島川内行動。

ストップ川内原発再稼動!8.31川内行動
https://www.youtube.com/watch?v=yxYtS3CoR_U

ストップ川内原発!8・31九州・鹿児島川内行動
https://www.youtube.com/watch?v=nuzc9cvAvsM

川内原発再稼働反対を訴える鹿児島県薩摩川内市でデモ行進
https://www.youtube.com/watch?v=yzLNB-utw5M

★木村英人(福岡4号車・韓国からの方バス通訳者) さんから:
川内原発の集会行きは教えられることの多い一日でした。
時間的にも長い一日、川内の街を歩いたこと、
原発の浜辺に出て、ウミガメの今年最後の子亀を手にして落とした、
http://tinyurl.com/pfbuvtt

周りの人の嘆声、一帯の松が大量に枯れていること、
きっと松くい虫の被害とは思いますが、原発周辺の森の松の枯死は
原発の恐ろしさを象徴しているのではないかとも思え、ぞっとしました。

浜辺は美しく、薄曇りの空の下でしたが、穏やかな波が浜辺に打ち寄せて
いました。筑後川を渡る時、弁護士さんが九州一の大河は筑後川では
ないと言ったことが頭に残りました。皆さまは知っていると思いますが、
玄海原発の温排水の流れだそうです。本当かなと思いましたが、子供
用の太鼓を叩き、100円?のアクワ・サンダルをはいた弁護士さんの
言葉です。なぜか、信じました。

川内原発の稼働中には砂浜がなくなったという事です。
温排水の潮流と自然の波がぶつかり渦巻きの流れが
発生するのでしょう。やはり、玄海原発の温排水が九州一の大河だと
理解できました。遅ればせの勉強ですが、原発反対の思いをより強く
いたしました。
ありがとうございました。

★ 堤和子 さんから: 
青柳さん、さっき経産省前テント広場に行ってきたので(9/3の
19時過ぎ)ルポします。テントは1089日目で 島田さんと佐藤さんという
年配の男性が テント番をしていた。テント組は今日 東電前で1か月に1回(第
一水曜)の「東電は福島の事故責任をとれ!」という抗議行動をしたらしい。そ
して今日はもう一ヶ所、九州電力東京支社前(有楽町にあるらしいが?)でも
「川内原発の再稼働をやめろ!」との抗議行動をしたとのことだ。東京には各電
力会社の支社が集中してるので「抗議行動巡り(めぐり)」が出来るんだそう
だ。国がテントをはるならシャバ代を払えといって(嫌がらせもいいとこだね)
争っている裁判はどうなったか?聞くと10/14(火)に東京地裁で8回目の
公判があるらしい。時々テントでの様子を 9電テント(青柳メール)に送って
くれる味岡さんも後から来るかもとかいうところで テントをあとにしたが 「命
より金の流れ」になっている今の社会構造を変えよう等と テントでの談話は尽
きることがなかった。おしまい。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も、川内(せんだい)原発、その内閣改造関連記事から、佐賀などの原発立地自治体・・・と進んでいきます。

その前に、今現れた最新記事、
0.「毎日新聞世論調査:「消費税10%」反対68% 景気回復の実感乏しく」毎日新聞 2014年09月05日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140905ddm002010167000c.html
「毎日新聞が3、4両日に実施した全国世論調査・・・・・政府が進める原発再稼働については、「反対」が57%で「賛成」は33%だった。九州電力川内(せんだい)原発1、
2号機(鹿児島県)は、月内に原子力規制委員会の安全審査をクリアする見通しとなっているが、反対は根強い。・・・・・」

0’.「毎日新聞世論調査:質問と回答」毎日新聞 2014年09月05日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140905ddm005010105000c.html
「◇緊急全国世論調査の質問と回答
・・・・有権者のいる1754世帯から、1037人の回答を得た。回答率は59%。
◆安倍内閣は原発の再稼働を進める方針です。再稼働に賛成ですか、反対ですか。
賛成33% (内訳)男性42% 女性24%
反対57% (内訳)男性50% 女性62%・・・・」
・・・・今朝届いた西日本新聞朝刊でも共同通信の世論調査結果が3面にありますが、このような具体的な問いの明細の掲載が紙面にはありません。

1.「川内原発の審査書類を再提出」NHK鹿児島09月04日 19時36分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054340021.html?t=1409850236191
「九州電力は、川内原子力発電所の安全対策を盛り込んだ書類についておよそ900項目にわたって表現の見直しなどを行い原子力規制委員会に改めて提出しました。一方で、提出
が必要な資料はほかにもあり、九州電力が目指す川内原発の再稼働は12月以降になる見込みです。
川内原発1号機と2号機をめぐっては、九州電力が原子力規制委員会の審査を踏まえた安全対策を盛り込んだ書類を提出し、規制委員会は、ことし7月、この安全対策が「新しい規
制基準に適合している」とする審査書の案をまとめています。
今回は、すでに提出している安全対策の書類について、用語の統一や設備の名称の表現の見直しなどおよそ900項目の修正を行い改めて提出したもので、九州電力では安全対策の
内容に変更はないとしています。九州電力は「川内原発の安全審査は他の原発に優先して行われ、今後の審査のひな形となるため書類の記載内容がより良いものにならないかと補正
した」と説明しています。
一方、再稼働には設備の詳細な設計に関する資料なども提出が必要ですが、これは今月末以降になる見通しで、地元の合意が得られた場合でも九州電力が目指す川内原発の再稼働は
12月以降の見込みとなっています。」
・・・・「今後の審査のひな形となるため慎重に書類を作っている」と、中身が変わるわけではない、(新)原子力ムラの先鋒を努める・・・。

1’.「九電が原子炉設置変更許可の補正」KTS鹿児島TV2014年09月04日
http://news.ktstv.net/e51552.html
「川内原発の再稼働の前提となる審査書の決定に向けて作業が進められているなか、九州電力は4日申請書の文言などを訂正した3回目となる補正書を原子力規制委員会に提出しま
した。九電はすでにまとめられた審査書案に影響するようなものではないとしています。・・・・・・・・」

1”.「九電が3回目の「補正書」提出」南日本放送 [09/04 18:40]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014090400004921
「・・・・審査の合格証にあたる「審査書」は、今月10日にも決定するとみられています。」

2.「川内原発合格、10日にも決定 原子力規制委」日本経済新聞 電子版2014/9/4 0:30 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS03H1G_T00C14A9EE8000/
「原子力規制委員会は、九州電力川内原子力発電所1、2号機(鹿児島県)の安全審査の合格証明書にあたる「審査書」を10日にも正式決定する。再稼働に向けて、今後は地元自治
体の同意取り付けが最大の焦点になる。
規制委は7月16日に川内原発の審査書の案を公表した。8月15日まで実施した意見募集で約1万7千件の意見が寄せられ、審査書へ反映させる作業を続けている。規制委の田中俊一
委員長は3日の定例記者会見で「そう遠くない時期に決定できる」と述べ、作業が大詰めを迎えているとの認識を示した。規制委が審査書を正式決定しても、実際に再稼働させるに
は「工事計画」などの認可手続きや検査が必要。このため再稼働は冬以降の見通しだ。
これらの認可手続きと同時並行で、九電は川内原発がある鹿児島県や薩摩川内市から再稼働の同意を取り付ける必要がある。薩摩川内市の岩切秀雄市長は再稼働に賛成の立場だが、
周辺自治体では重大事故への懸念から慎重論も根強い。」

3.「川内原発:再稼働プロセス、行政の説明に疑問拭えず 「住民の声聴く仕組み必要」 専門家、規制委の審査結果で異論 /鹿児島」毎日新聞 2014年09月04日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20140904ddlk46040396000c.html
「・・・「再稼働のメリットと再稼働させないデメリットは何なのか」6月9日、阿久根市民会館で川内原発に事故が起きた際の避難計画の説明会があった。同市赤瀬川の神田正喜
さん(72)は常々疑問に思っていたことをぶつけたが、市側は質問に真正面から答えず、「今回は避難計画の説明会。しかるべき時期に国から審査結果の説明会がある」との答え
に終始した。・・・(市民の声)・・・・
再稼働について、伊藤祐一郎知事は県と薩摩川内市の同意のみで足りるとの姿勢を崩さない。判断の前には、審査結果について国の説明会を30キロ圏の5市町(薩摩川内、いちき
串木野、阿久根、日置、さつま)で開催する予定だ。
 国による審査結果の説明会は、新規制基準の審査内容の「技術的な説明」についてに過ぎない。審査を巡っては、重要設備の耐震設計の基となる基準地震動の策定手法や火山の破
局的噴火の予知の可否など、専門家からも異論が出ている。規制委の田中俊一委員長は「(審査をクリアしても)安全だとは私は言わない。稼働させるかどうかは、電力会社と住
民、政府で判断される」と述べている。」

内閣改造の続き、
4.「●小里氏、原子力防災担当の内閣府副大臣」KTS鹿児島TV2014年09月04日
記事全文「衆議院鹿児島4区選出の小里泰弘衆議院議員(55)が、第2次安倍改造内閣で環境副大臣と、内閣府の原子力防災担当の副大臣を担当することが決まりました。」
・・・・・ちゃんとここに川内(せんだい)原発の地元の県の出身者が配置されています。

5.「(閣僚会見の要旨)小渕経産相原発、地元理解で? 」日本経済新聞 朝刊2014/9/4付? 
「原子力事故への対応や被災地の復興にしっかり取り組む。4月に閣議決定したエネルギー基本計画に基づき具体化していく。責任あるエネルギー政策の実行に向けて取り組んでい
きたい」 
――原発再稼働への反対や批判にどのように対応するのか。
「再稼働にあたっては立地自治体など関係者の理解を得ることが何より大事。国としても理解をいただけるようしっかりと説明していかなくてはならない。地元のご要望や関係者の
ご意見を真摯にうかがっていきたい」

5’.「小渕経産相、原発再稼働へ行脚 川内など検討 」日本経済新聞2014/9/4 1:29 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF03H0Y_T00C14A9EE8000/
「第2次安倍改造内閣でエネルギー政策を所管する経済産業相には40歳の小渕優子氏が起用された。すぐに直面するのは原子力発電所の再稼働だ。立地自治体からは政府の関与強化
を求める声が上がっている。小渕氏は3日夜の記者会見で、九州電力川内原発がある鹿児島県への訪問を検討する意向を示した。地元同意取り付けへの手腕が問われそうだ。
今冬の再稼働を目指す川内原発では、地元自治体から再稼働への同意を得る手続きが本格化する。小渕氏は3日の就任後の記者会見で、川内原発の地元を訪問するかという問いに
「そうしたことも含めて地元とよく相談して適切に対応したい」と述べた。
鹿児島県や同県薩摩川内市は、再稼働の必要性を文書で示すよう経産省に求めている。住民の避難計画の策定や支援物資の輸送など、国が地元から与えられた宿題は山積している。
経産省は近く5人の職員を県と市に派遣して避難計画づくりを支援する。
政府はこれまで避難計画を自治体任せにしてきたが、実際の再稼働が近づいてきたため、関与を強める方向に転換した。地元からは避難施設の整備など追加の安全対策を求める声も
強い。地元の不安を和らげるため、国の財政措置も含めた検討を迫られそうだ。
世論調査では原発再稼働への支持は約3割にとどまっている。小渕氏には再稼働の必要性について、国民への高い説明能力が求められる。
経産省内では小渕氏の起用に「これまで原発やエネルギーにはほとんど関わってこなかったはず」(幹部)と戸惑う声も出ている。前任者の茂木敏充氏は国会答弁でメモも見ない政
策通として知られた。東京電力福島第1原発の汚染水問題も含め、経産相には原発をめぐる野党からの追及が厳しい。経産省は小渕氏の秘書官に電力行政の経験が長い職員をあてて
支える。
原発を将来どのくらい活用するかを決める最適な電源構成(ベストミックス)の議論も始まったばかり。小渕氏は「できるだけ早くつくりたい」とベストミックスの検討に意欲を示
した。政府は4月に決めたエネルギー基本計画で、再稼働を進めながら原発への依存度を減らすという難しい選択肢を示した。ミックスを具体化する作業は難航が予想される。
東日本大震災後、原発の稼働停止により家庭向けの電気料金は約2割上がった。安価で安定したエネルギーを確保するための小渕氏の指導力にも注目が集まりそうだ。」 

5”.「「できるだけ早い段階で」=福島第1の視察」―小渕経産相」時事通信?9月4日(木)18時39分配信 
「小渕優子経済産業相は4日、インタビューに応じ、東京電力福島第1原発について「できるだけ早い段階で(視察に)行きたい」と語った。」
・・・・しっかりことの重大さを認識して、再稼働を止めさせて。出身地の群馬県も汚染のひどいところがたくさんあるはずです。

5”’.「小渕大臣「母親として不安が…」原発再稼働で本音も」テレビ朝日系(ANN)?9月4日(木)16時43分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20140904-00000032-ann-bus_all
「「原子力政策を担当する小渕優子経済産業大臣が、原発の再稼働について、母親としての本音をのぞかせました。・・・:「母親として、どう理解すればいいのか。不安だとか心
配だというのが先立ってしまうのは当然のことだ」2人の子どもを持つ小渕大臣は「母親が子どもの将来を考えて原発に不安を抱くのは当然だ」と述べました。その一方で、再稼働へ
の理解を得るのは大変、難しいが、逃げることなく説明していきたいとして、再稼働を推進する立場を改めて強調しました。原子力規制委員会の審査に適合した九州電力川内原発に
ついては、まず地元の要望や意見を聞いてから対応するとしています。」
・・・・いくら言葉で思いを言っても、再稼働させてしまえば結果は同じということ。他紙の見出しでは「川内原発「避難計画を確認し再稼働」・・」と言ってます。
5””.「【閣僚に聞く】経済産業 小渕優子氏」西日本電子版2014年09月05日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45323/1/
「・・・?原子力発電所の再稼働に対する基本的な考えは。「いかなる事情よりも安全性を最優先し、原子力規制委員会が新基準に適合していると認めれば、再稼働を進め
る」・・・・・・・・」
・・・・一問一答です。

原発立地地域、
6.「(佐賀県)オスプレイは原発・諫干は 内閣改造で県内」佐賀新聞2014年09月04日 10時14分 
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/100901
県内の有権者10人に、課題となっている「オスプレイ配備計画」「諫早湾干拓問題」「原発再稼働問題」に加え、改造内閣の全体的な印象について3段階で評価してもらっ
た。・・・・
原発再稼働では、玄海原発が立地する唐津・玄海地区の有権者が「生活に密接に関わる」「原発が止まれば、経済的な影響は広範囲になる」として、安全性が確認された上での再稼
働を望む。一方で伊万里市の女性は「福島の被害が解決しないまま再稼働を進めるのは問題」と話すなど、安倍政権の原発推進の姿勢に評価は分かれた。・・・・・・・」

7.「(佐賀県)首長ら「まず実態知って」 内閣改造で県内」佐賀新聞2014年09月04日 10時14分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/100899
「・・・・玄海原発を抱える東松浦郡玄海町の岸本英雄町長は小渕優子経産相に「若い人ならではの突破力を生かしてほしい」と早期再稼働への期待を寄せた。古川知事は言及しな
かった。・・・・・」
・・・あいもかわらずです。

8.「(静岡県)浜岡原発 震災対策 佐々木・井上議員ら 工事施設など視察 中部電に質疑」しんぶん赤旗9月4日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-04/2014090414_01_1.html
「・・・・・中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)を訪れ、4号機の来年秋以降の再稼働を目指し進む新規制基準対策工事中の施設などを視察し中電と質疑応答を行いまし
た。・・・中電は新しい津波予想に基づき防波壁を18メートルから22メートルへと高くし、新規制基準に合わせるため、放射性物質排出を低減させるというフィルターベントや
高台にガスタービン発電機などを新設しています。防波壁について中電は、岩盤から立ち上げているから津波に耐えられると説明しました。佐々木氏は「東日本大震災では岩盤が7
メートル動いた。どうなのか」と質問。中電は「安全審査で検討されるものと思う」と答えるだけでした。・・・・・」

9.「(静岡県)浜岡原発:乾式貯蔵施設案、掛川市に説明 中部電、4市一巡 /静岡」毎日新聞 2014年09月04日 地方版
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20140904ddlk22040226000c.html
「中部電力は3日、浜岡原発に設置する使用済み核燃料の乾式貯蔵施設の計画変更案を、原発10キロ圏の掛川市と議会に説明した。安全協定を結ぶ地元4市への説明は今回で一巡
した。・・・・・・」

10.「(愛媛県)四電 伊方原発20キロ圏に安全対策説明」愛媛新聞2014年09月04日(木)
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20140904/news20140904916.html
「四国電力は3日、伊方原発(愛媛県伊方町)の半径20キロ圏内で、再稼働に向けた国の審査が進む伊方3号機の安全対策などを住民に説明する戸別訪問を始めた。10月上旬ま
でに、伊方町と八幡浜市の全域、大洲、西予両市の一部の計約2万9000世帯を回る。原発に対する不安軽減や、地元との意見交換を目的に毎年実施している。5キロ圏内に入る
伊方町二見では四電社員が2人一組で家々を訪問。パンフレットを手に伊方3号機の地震・津波対策や原子力規制委員会の審査状況を説明し、再稼働に理解を求めた。
訪問を受けた農業成本一さん(69)、喜代恵さん(66)夫妻は「事故時にきちんと避難できるか心配だが、地域経済を考えると再稼働は必要。四電の対策を信じるしかない」と
話していた。」
・・・言われることに反論しても相手も説明できないでしょうね。?

11.「(新潟県)柏崎市長「市の避難計画に反映」原発事故 県の推計時間シミュレーション」新潟日報2014/09/04 11:26
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140904132717.html
「柏崎市の会田洋市長は3日の定例会見で、県が先月まとめた東京電力柏崎刈羽原発の事故を想定した住民避難にかかる推計時間のシミュレーションについて、「内容を詳細に検討
し、市の避難計画に反映していくことが課題になる」との認識を示した。・・・・会田市長は「県のシミュレーションに加え、避難までの時間など国に求めている事故想定を整理し
て、市の避難計画との整合性を取っていく必要がある」と語った。」

12.「(石川県)志賀で政府防災訓練 11月、原発事故を想定」北国新聞9月4日03時18分
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20140904103.htm
原発事故を想定した政府の原子力総合防災訓練が11月上旬、北陸電力志賀原発で行わ れることが3日までに決まった。東日本大震災後、2回目の訓練で、石川で実施されるの は
初めて。国の関係機関や石川、富山両県が参加する。能登半島近海で震度6強の地震が発生し、志賀原発で外部電源が喪失。外部に放射性物 質が拡散される事態を想定して行
う。・・・・・
訓練計画について政府から意見を求められた原子力規制委員会は3日の定例会合で妥当 と判断した。訓練は原則、毎年実施しており、昨年は九州電力川内原発(鹿児島県)で行われ
た。原 発が立地する13道県のうち、石川と宮城が未実施で、宮城は震災復興中のため訓練を辞 退した。」

13.「(福井県)原発災害手引、年内にも」読売新聞9月4日
http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20140903-OYTNT50202.html
「原子力災害に実効性のある対策をとれるように、県が新設した県原子力防災専門会議(座長=林春男・京都大防災研究所巨大災害研究センター教授、委員8人)の初会合が3日、
県庁で開かれた。会議での意見などを踏まえ、県は県職員の作業手順のマニュアルを策定することを目指す。・・・・・・県は会議に原案を諮りながら▽初動対応のマニュアル▽放
射線のモニタリングの実施要領▽原子力災害時の広域避難の実施要領――を定める。11月に原子力防災訓練を行って検証した上で、年内にも初版をまとめる。」

14.「(青森県)原子力防災:自治体アンケ、反核市民団体実施へ /青森」毎日新聞 2014年09月04日 地方版
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20140904ddlk02040256000c.html
「反原発・反核を訴える県内の市民団体「なくそう原発・核燃、あおもりネットワーク」は3日、県内全40市町村と北海道函館市を対象に、原子力防災に関する自治体アンケート
を近く実施すると発表した。アンケートは、原子力防災計画の策定や安全協定の締結をすべき範囲など10項目を問う。原発や核燃サイクル施設などの立地・周辺自治体だけでな
く、県内全40市町村が対象で、大間原発から30キロ圏内にある函館市も対象とした。今週中にも各自治体に文書を郵送し、9月中の回答を求める。早ければ10月にも公表する
予定。・・・・・」

原発周辺自治体、
15.「(滋賀県)県原子力防災専門会議:初動マニュアル策定へ 会議で原案 /滋賀」毎日新聞 2014年09月04日 地方版
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20140904ddlk25010517000c.html
「県原子力防災専門会議の初会合が3日、県庁で開かれた。県は、福井県内の原発事故を想定した初動対応マニュアルのたたき台(骨子原案)を示し、助言を求めた。専門会議は5
月、放射線医療や災害心理学などの専門家8人で発足。県は昨年度までに、東日本大震災の教訓を踏まえ、地域防災計画(原子力災害対策編)を大幅に修正した。これを補完する形
で、年内に職員の対応を定めたマニュアルを作り、緊急時モニタリング、広域避難の各実施要領も設ける。・・・・・・・県は11月、高島、長浜両市と共催する実働訓練でマニュ
アルを検証し、年内に初版を確定する。」

16.「(滋賀県)東日本大震災3年半、体験語る 6日に滋賀県内避難者」京都新聞2014年09月04日 08時13分
http://kyoto-np.jp/politics/article/20140904000012
「東日本大震災から3年半を前に、滋賀県内の避難者たちが自身の体験を語る防災イベント「伝えたい3・11震災の記憶−みんなで被災について考えてみた」を6日午前10時か
ら、東近江市平柳町のことうヘムスロイド村で開く。体験と記憶を防災の教訓に変え、湖国の市民に役立ててもらおうと企画した。「東日本大震災滋賀県内避難者の会」などの主
催。福島県や茨城県で福島第1原発事故や地震に遭い、避難した6世帯10人が、何に直面し、家族を守るためにどう決断したのか、どんな備えが必要だったのか、などを対話形式
で話す。・・・・・
佐藤さんが被災者以外に体験を話すと、「私ならもっと情報を集めてから逃げる」とよく言われる。しかし「福島県では電話もインターネットもほとんどつながらず、テレビも被害
報道ばかりで国道が通行できるか否かといった避難に必要な情報が得られなかった。災害では情報不足の中で決断を迫られる」。今でもマイカーにガソリンが半分以上ないと不安
で、非常持ち出し袋は「一家に一つ、ではなく、一人に一つ。現金と水は手元に置くことが大事」と思うようになった。
イベントでは午後から、ビニールシートを敷いた体育館で避難所の開設直後の状況を再現する。・・・参加無料。申し込み不要。問い合わせは避難者の会の携帯電話・・・」

原発施設、
17.「敦賀原発直下「やはり活断層」 原子力規制委」読売新聞2014年09月04日
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20140904-OYO1T50014.html
「日本原子力発電の敦賀原子力発電所(福井県)2号機の直下を走る断層(破砕帯)について、原子力規制委員会の専門家会合は4日、「活断層だ」と判断する評価書の骨子案を示
した。これに対し、日本原電は「十分にデータを検討していない」などと反論した。今後、別の有識者の検証などを経て最終結論がまとまるが、専門家会合の方針が覆る可能性は低
く、日本原電が確実な証拠を示さない限り、2号機は再稼働できない。・・・・」

18.「<原子力規制庁>敦賀原発議論で「日本原電側が脅し」抗議」毎日新聞?9月4日(木)19時33分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20140905k0000m040036000c.html
「原子力規制庁は4日、日本原子力発電敦賀原発2号機(福井県)の断層を検討する原子力規制委員会の会合で、原電側の説明者が規制委側の有識者を脅すような不適切発言があっ
たとして、原電に厳重抗議することを明らかにした。不適切とされたのは、奥村晃史・広島大教授の発言。敦賀原発の敷地周辺の地層や断層について議論していた際、規制委側と原
電側の主張がかみ合わず、会合は予定時間を大幅に超えた。4時間近くたったころ、有識者の堤浩之・京都大准教授が地層構造について質問したところ、奥村教授はいらついた様子
で「議論を聞いていないのか」などと発言し、声を荒らげる場面もあったという。・・・・規制庁は「明らかに脅しで審議の妨げになる」として厳重抗議することにした。」
・・・・どなった人、どこかからお金をもらっていないか、疑いたくなります。

福島第一の現場で、
19.「タンクの汚染水漏えい=福島第1、せき内とどまる−東電」時事通信(2014/09/04-22:10)
記事全文「東京電力は4日、福島第1原発で高濃度汚染水の保管用タンクをつなぐ連結弁から汚染水が漏れたと発表した。漏れた水はタンク群を囲むせきの内側にとどまっていると
いう。東電によると4日正午すぎ、第1原発構内の南西にあるタンク群で、連結弁1カ所から水がしたたり落ちているのが見つかった。連結弁の設置は約1年前だが、ひび割れのよ
うなものが確認された。東電は連結弁付近を袋で覆った。漏れた汚染水の放射性物質濃度を測定したところ、セシウム134が1リットル当たり2500ベクレル、セシウム137
が同7300ベクレル検出された。また、ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質濃度は同9800万ベクレルだった。推定漏えい量は約1リットル。」 

20.「東電「安全配慮義務なし」 元作業員慰謝料訴訟 第1回口頭弁論」福島民報2014/09/04 09:17
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090417846
「東京電力福島第一原発事故が発生した際に原発構内で働いていた元作業員男性(48)が東電など3社に対し、作業中に20ミリシーベルト以上被ばくしたなどとして1100万
円の精神的慰謝料の支払いを求めた訴訟の第1回口頭弁論が3日、地裁いわき支部(杉浦正樹裁判長)であった。原告側は放射線の影響で男性が健康への不安や恐怖を感じており、
精神的苦痛は大きいなどとしている。東電側は答弁書で「東電と男性は直接雇用関係になかったため、東電に安全配慮義務はなかった」などと主張した。次回は11月26日午後3
時半から。」

21.「福島原発作業員ら「ピンはね」に怒り 手当不払い提訴」東京新聞9月4日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014090402000153.html
「「一番危険な目にあっている末端の作業員が、なぜ手当を受け取れないのか」。東京電力福島第一原発の収束作業での待遇をめぐり、三日に東電など十六社を相手に損害賠償請求
訴訟を起こした作業員四人のうち二人が、提訴後に東京・霞が関の司法記者クラブで会見した。・・・・・・
二〇一一年十二月十六日、野田佳彦首相(当時)が発表した「事故収束」宣言を機に、作業員を取り巻く環境は大きく変わった。「現場はこんな状況なのに、意味が分からない」。
とまどいが広がったばかりか、待遇も悪くなった。
東電はコスト優先の競争入札を進め、通常の工事並みに単価が下がった。あおりを受けた下請けは経費削減を図り、会社負担で滞在していたホテルを出るように言われる作業員が出
始めた。危険手当打ち切りなどで収入も下がった。安価で請け負う新規参入業者が増え、以前からの業者は仕事が取りづらくなった。ベテラン作業員たちは次々と現場を離れ始め、
被ばく線量限度に達した作業員も去った。慣れない作業員が増えた現場では単純ミスやけがが増え、対応に人や時間を割かれ、さらにミスが起きやすくなる悪循環に陥った。ようや
く昨年秋、原子力規制委員会の指摘を受け、東電の広瀬直己社長が作業員の日当が平均一万円上がるようにすると発表した。
しかし現状は一部の社で多少改善されただけで、大半は変わっていない。現場では、高濃度汚染水対策など被ばく線量が高い作業が増えている。ベテランの一人は「下請けは人集め
に苦労している。募集しても人がなかなか来ない」とこぼした。」
・・・・経過を示す添付図があります。

22.「正門周辺の大気中の環境放射線量 毎日新聞 2014年09月04日03時42分 東京朝刊  
「3日正午現在 1.420マイクロシーベルト毎時?  数値は東京電力のホームページから抜粋  前日は1.410マイクロシーベルト毎時」
・・・昨日と同じものですが、廃炉作業従事者は、毎日ここを通過していきます、ここでも自然の線量といわれる0.05マイクロシーベルト毎時の30倍近い。

その東電が、
23.「コスト削減で初会合=年末に再値上げ判断−東電」時事通信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201409/2014090400889&g=soc
「東京電力は4日、外部の有識者を交えコスト削減を検討する新組織「生産性倍増委員会」の初会合を開いた。政府が1月に認定した新総合特別事業計画(再建計画)に基づき、
2016年に予定される電力小売りの全面自由化などに備え、収益力を向上させるのが狙い。年末にコスト削減の最終報告をまとめ、電気料金の再値上げが必要かどうかの判断材料
にする。記者会見した数土文夫会長は、2年間で約1.3兆円が必要な資金調達に触れ、「委員会で構造的なコスト削減がどこまで可能か見極めたい」と語っ
た。・・・・・・・・・柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働の遅れに伴い、代替の火力発電用燃料費の追加負担が今年度3000億円に上る可能性があり、広瀬直己社長は「これ以上
ないくらいのコスト
削減が必要だ」と強調した。」
・・・・・ことある毎に原発再稼働を口にする。とんでもない。

被災地フクシマ、
24.「福島知事 3選不出馬 「中間貯蔵施設、一定のメド」」日経新聞 2014/9/4 17:20
記事全文「福島県の佐藤雄平知事(66)は4日、10月の知事選に出馬しないと正式に表明した。午後4時半から福島県庁で記者会見した佐藤知事は、東京電力福島第1原子力発電所
事故に伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設受け入れについて「一定のめどがつき、前進した」とし、「新たな復興の局面は新たなリーダーの下で」と述べ、今期限りで引退する
意向を示した。 
後継については「継続性が大事。自らの意志を継いでくれる」ことを条件に挙げた。具体的な名前は挙げなかったが、内堀雅雄副知事(50)が有力視されている。佐藤知事は元衆院
副議長の渡部恒三氏の秘書を経て参院議員を2期務めた後、2006年の出直し知事選で当選。10年に再選された。」

「福島県知事選 現職佐藤氏、出馬せず 正式表明 後継に内堀氏示唆」毎日新聞 2014年09月05日 東京朝刊
http://senkyo.mainichi.jp/news/20140905ddm041010160000c.html
「・・・・・・・・・後継候補については名指しを避けたが、「県政は継続性が大事。意志を継いで、復興を着実に進め、県内を熟知した人」と述べ、自民、民主両党内に擁立の動
きがある内堀雅雄副知事(50)が適任との考えを示唆した。・・・・・・・・・・・」

この村で、
25.「川内村第1号 太陽光発電工事始まる」福島民報2014/09/04 09:25
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090417853
「川内村の公的な太陽光発電施設としては第1号となる村第1区集会所前の太陽光発電システム工事安全祈願祭は3日、同村上川内字前谷地の現地で営まれた。須賀川市に工場があ
る奥地産建(本社・大阪府)が、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託を受け、傾斜地での発電量などを研究する実証試験の一環。・・・今月中旬
から工事に入り、早ければ11月初旬に発電を開始する。・・・・・」

農業分野で次々と、
26.「JR東日本、とまとランドいわき 生産・加工会社きょう設立」福島民報2014/09/04 09:28
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090417859
「JR東日本といわき市のとまとランドいわきは、大規模トマト生産・加工会社「JRとまとランドいわきファーム」を共同出資して4日に設立する。県内の農業復興を後押しする
目的で、市内四倉町に植物工場を開設。平成28年春の操業開始を目指す。年間600トンを生産し、売上高2億1千万円を見込む。両社が3日、発表した。JR東日本の農業分野
への参入は県内初。・・・・・・・」

27.「「あんぽ柿」再開モデル地区前年度比3倍に 復興協、61地区指定」福島民報2014/09/04 09:26
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090417855
「昨年出荷を再開した県北地方の特産品「あんぽ柿」について、平成26年度の加工再開モデル地区を前年度の約3倍に上る61地区を指定し、出荷を本格化する。国、県、県北3
市町、生産団体などでつくるあんぽ柿復興協議会が3日、福島市のJA福島ビルで開いた会議で決めた。モデル地区は、地区内の8割のほ場で幼果の放射性物質濃度が1キロ当たり
10ベクレル以下となった地区を対象に指定した。前年度は23地区にとどまったが、今年7月の検査で38地区が新たに対象に加わった。残る10地区は加工自粛を継続す
る。・・・・・・・
会議では、放射性物質検査用の非破壊検査機器を10台増やして22台とし、出荷量増への対応を決めた。出荷量は東日本大震災前の22年度約1500トンだったが、出荷を再開
した前年度は200トンにとどまった。26年度は約700トンの出荷を目指す。」

28.「“郡山のナシ”発送開始 「JA梨ゆうパック」全国へ1637箱」福島民友(09/04 10:40)
http://www.minyu-net.com/news/topic/140904/topic4.html
「・・・・・東日本大震災と原発事故による風評被害を払拭(ふっしょく)するための復興支援として2011(平成23)年から実施しており、今回で4回目。1箱1箱に安全・
安心を確認したことを証明するチラシを添え、幸水、豊水合わせて1673箱を発送する。・・・・・・・・・・」

29.「4日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報9月5日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「放射性物質の検査結果(野菜・果実)」。

30.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞9月4日 17:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140904/1707526
<▼空間放射線量率(4日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

31.「(栃木)水源の森、なぜ候補地に 汚染ごみ処分場」朝日デジタル2014年9月5日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG945RNRG94UUHB00L.html
「東京電力福島第一原発の事故で汚染された稲わらなど、1キロ当たり8千ベクレルを超える指定廃棄物の最終処分場候補地になった塩谷町上寺島の寺島入。あちこちで水がわき出
る水源地の森を、環境省はなぜ候補地に選んだのか。
「水源への影響はない」「安心」「安全」――。環境省の放射性物質汚染対処技術統括官付参事官室の山崎寿之参事官補佐ら3人は、県庁で4日あった報道関係者への説明会で繰り
返し安全性を強調した。「同省によると、候補地選定では、地滑り危険箇所などの自然災害を考慮して避けるべき地域や国定公園など自然環境を特に保全すべき地域、史跡・名勝・
天然記念物などの保護地域を除外。その上で国有地と県有地で処分場建設に必要な2・8ヘクタールの用地が確保できる5カ所の候補地に絞った。・・・・・・・」

電力、
32.「(長崎県)太陽光発電市民ら出資」読売新聞9月4日
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagasaki/news/20140903-OYTNT50181.html
市民らの出資で運営する太陽光発電設備が、長崎市の市立高城台小の校舎屋上に完成した。市が進める「ながさきソーラーネットプロジェクト」の一環で、県内初の取り組み。設置
した一般社団法人「おひさまNetながさき」は今後も他施設への設置を進めていく方針で、「再生可能エネルギーの普及に向けて、多くの市民に参加してほしい」としている。同
法人は、市や県の呼び掛けに応じた市民が中心となって2013年5月に設立した。市から格安で貸与される公共施設を利用。1口10万円で市民らから資金を集めて太陽光発電設
備の設置費や維持管理費に充て、九州電力への売電による収益の一部を出資者に配当する仕組みだ。
第1号となった高城台小の設備は1日から運用を開始。南側校舎の屋上に196枚の太陽光パネルが設置され、年間の発電量は4万7754キロ・ワット時、収益は約185万円を
見込む。出資者は、県外のエネルギーサービス業者を通じての募集に応じた市民ら165人。設置期間は20年間。5年後から配当が始まる見込み。災害時などには、バッテリーに
ためた電力を学校周辺の各家庭へ供給することも可能という。・・・・
同法人の宮原和明理事長(73)は「費用面などから、自宅に太陽光パネルを設置することが難しくても、出資者になることで、再生可能エネルギーへの転換に携わることができ
る。大勢の市民、県民に参加してほしい」と話している。」

33.「薩摩川内市にスマートハウス完成」南日本放送? [09/04 16:06]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014090400004912
「太陽光発電や地中の熱を利用する省エネ住宅・スマートハウスが薩摩川内市に完成し、4日竣工式がありました。スマートハウスは、薩摩川内市が市民に省エネや節電の意識を高
めてもらおうと薩摩川内市平佐1丁目に建設したものです。太陽光発電や家庭用蓄電池のほか、地下100メートルで水を温めたり冷やしたりし、冷暖房に生かすシステムなどが備
えられています。また、各部屋ごとの電気の使用量をテレビで確認できます。4日は竣工式の後、岩切秀雄市長らが完成したスマートハウスを見学していました。一般の見学は来月
からの予定です。」
・・・・川内(せんだい)原発の立地する自治体です、原発マネーが使われていないか?と疑いたくなります。同じく原発が立地する佐賀県も太陽光などやってますね。

海外、
34.「インド 再エネ展示会が開幕、日本企業も 中国勢最多」西日本電子版2014年09月04日 10時29分 更新
http://qbiz.jp/article/45250/1/
「インド最大のエネルギー関連見本市「第8回インド再生エネルギー展示会」が3日、北部ウッタルプラデシュ州グレーターノイダで開幕した。再生可能エネルギーを使った発電事
業では太陽光発電の進ちょく状況や、水力のインドでの実用例を紹介する日本企業が目立った。・・・・」
・・・原発でなくこうした分野の活躍は大賛成です。

参考記事、
35.「(プロメテウスの罠)2人の首相:20 いざ人生の本舞台へ」朝日デジタル2014年9月4日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11332239.html?iref=comtop_list_ren_n11
「◇No.1028 小泉純一郎(72)が「原発ゼロ」への決意を語るとき、よく引用する大政治家の言葉がある。「人生の本舞台は常に将来に在り」
国会議員を63年間務めた「憲政の神様」こと尾崎行雄が亡くなる1年前の94歳のときにのこした揮毫(きごう)だ。東京・永田町の憲政記念館の玄関の石碑に刻まれている。
7月7日、東京・丸の内の東京国際フォーラム。「日本の歩むべき道」と題する小泉の講演があった。主催した日本公認会計士協会東京会によると、サテライト会場を含めて用意し
た約4千席が埋まった。小泉が「原発推進の論理は完全に破綻(はたん)している」と熱弁をふるう。最後に、死ぬ直前まで将来の「本舞台」に備えた尾崎のその言葉を引いて、こ
うしめくくった。「常に将来を考える。舞台に立てるよう準備をしよう、死ぬまで努力せよ、と。私のおやじは65歳で亡くなった。私も65を過ぎたら死んでもいいと思っていた
が、70すぎても死ぬのは早いと思うようになった。人間の考えは変わる」・・・・」

昨日の西日本新聞夕刊では、
2面に、
38.「全電源喪失 命 (2号機圧力異常)「構内」に退避指示 部下たちの正当性担保(吉田所長)」
10面に、昨日の32.の記事があります。

今朝届いた西日本新聞朝刊では、
2面に、24.の関連記事、見出しは、
39.「福島県の佐藤知事が3選不出馬 自民と民主相乗り調整 保守分裂の可能性も」
・・・・ここには、県民の生活は不在です。
その横に、一連の内閣改造―小渕氏の記事、5””.の記事もあります、
3面に、1.類似記事がほんとうに小さな見出しで、次の記事があります、
40.「川内原発の審査、修正書類を提出 九電」西日本電子版2014年09月05日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45324/1/
29面に、
41.【検証 吉田調書】(4) 独断 海水の注入しかない」西日本電子版2014年09月05日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45326/1/

今朝の紙面は以上です。(9.5.4:14)

※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば、⇒ ysyskf at yahoo.co.jpへ。
※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2269】
2014年9月4日(木)地震と原発事故情報
┏┓
┗■.ユープラン放送局「77209088」
 |  「福島の母親たち」「たんぽぽ舎・槌田敦さんの講座シリーズ」
 |  「子ども脱被ばく裁判(第二次ふくしま集団疎開裁判)」
 └──── ユープラン代表 三輪祐児

 昔の学生番号を局名にして、たまに簡単な冗談映像を流していました。ビデオ機材を買って本格的にユースト撮影を開始したのは震災の年5月、翌年からはこのYoutube局で配信し
ています。
 商船を研究し戦史に携わってきた者の責任として、史実をありのまま記録した映像を撮りたいと思っています。
 福島の母親たちが官僚から、慇懃無礼に暴力的な言葉を浴びせられている凌辱とさえ思える非道な姿を撮影して「将来に残さなければ」と思ったことが大きな動機になりました。
 たんぽぽ舎・槌田敦さんの講座シリーズも歴史的な映像です。捏造だらけの東電発表データを詳細に分析し嘘を暴きながら原発事故の真の原因を探る誠実な努力を、私たちがして
いる証拠だからです。
 子ども脱被ばく裁判(第二次ふくしま集団疎開裁判)も重要です。こどもの世代から「再稼働を容認した殺人者」と罵られないためにも、権力と闘い続ける人々の活動を映像で伝
えたいと思っています。

☆メールマガジン「地震と原発事故情報」編集部より
 見応えのある映像です。ぜひご覧下さい。

┏┓
┗■.短信・速報
 |  9/3九州電力東京支店と東京電力本店へ抗議
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎)

・9月3日(水)夕方、九州電力東京支店(JR有楽町駅前電気ビル内)と東京電力本店(JR新橋駅の近く)への抗議行動がおこなわれた。
 九州電力東京支店への抗議は、2回目。80人強が参加。4つの団体が川内原発再稼働へ抗議文や質問文を提出。横断幕が9枚。(「経産省前テントひろば」の新作、福島原発事故緊
急会議の新作、たんぽぽ舎の新作などなど)
「九州電力川内原発の火山噴火の心配などのビラ」も配布された。
・つづいて、東京電力本店へ移動(徒歩10分強)し、新たな参加者も加わり150人で抗議行動(12回目)。ノボリ旗が20本にもなり、ひるがえった。
 「東京電力は責任をとれ」のB4判の集会次第(第12号)がいつものように配られた。集会でのカンパ集約は4万5千円強。
 以上、2つの抗議行動の詳報は明日以降、掲載します。
・終了後、いつものように20人近くで近所の居酒屋で楽しく懇談しました。

┏┓
┗■.「子ども脱被ばく裁判」応援バスツアーに参加
 |  福島地裁に2つの裁判を提訴
 └──── 松岡加代子(たんぽぽ舎ボランティア)

○ 8月29日「子ども脱被ばく裁判」応援バスツアーに参加しました。福島地裁に2つの裁判を提訴しました。
 1つは13年4月仙台高裁で却下されたふくしま集団疎開裁判を引き継き、福島県下の小中学校に通う子ども24人が原告で、市町村に安全な環境で教育を受ける権利を求める裁判
(子ども人権裁判)と、もう1つは親子裁判、原告は原発事故の後、福島に居住していた子と親86名が、国と県を相手に真っ向からその責任を追及する裁判です。
 原発過酷事故後、一番必要な情報を隠し、ヨウ素剤も飲ませず無用な被曝をさせた責任、放射能ブルームが流れた地域に逃げた浪江町、屋外で炊き出し避難民を迎えた飯舘の
人々、中通りの人々の無念さ。
 その後、国も県も放射能管理区域という被曝地域に県民を住み続けさせ、いたるところで巧妙な線引きをして被害者同士をいがみ合わせ、復興キャンペーンを煽り、疑問や不安の
声を沈黙させてきました。
○ 8月の県民健康調査によると、子ども甲状腺ガン(強い疑いを含む)は103人、増加の一方です。心筋梗塞が増えているというデータ、発疹がでる、疲れやすいなど体調不良はさ
さやかれているのに、先の「美味しんぼ」の鼻血騒動、国と県、町や村が寄ってたかってバッシングした異様さは福島の現実をむき出しにしました。
 そして、今、福島の親たちが、いとしい子どもたちを守るために「“侮辱の中に生きている”のはもう嫌だ」と国と県を相手に立ち上がりました。記者会見で福島在住の原告、若
いお母さんたちは「3年半見えない放射能からのがれようと苦しんで苦しんできました」「子どもに普通の暮しをさせたい、雨に濡れたり、土や草に裸足でふたり、小川で遊ぶ、畑
の野菜を食べる事故前の当たり前の暮し返してほしい」「なぜ無用な被ばく強いられ続けるのでしょうか」と訴えました。
○ 相手は強力な国策、ここ福島で声を上げるのは、己の人生をかけた重い決断でしょう。彼女たちを孤立させない、様々な嫌がらせ、バッシングに一緒に悲しみ、共に怒っていき
たい、できる限り支援していきたいです。
 「この裁判の輪を広げ、福島の中で目に見える社会運動にしていきたい、福島の友人知人に声をかけて原告をふやしてほしい」とツアー主催者が帰りのバスで語りました。

★ 前田 朗 さんから:
砂に取り憑かれた画家−−松尾多英展
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/09/blog-post.html

★ 井上澄夫 さんから:
辺野古の海と陸で新基地建設を阻止する闘いが続いています。
政府・防衛省は海上保安庁と沖縄県警を動員してしゃにむにボーリング調査を進めていますが、埋め立て着工の時期はじりじり遅れています。その事情を9・3付NHK記事「名護
市への申請一部取り下げ」がこう報じています。
〈アメリカ軍普天間基地の移設計画をめぐり、沖縄防衛局は、計画に反対する名護市との間で調整が進んでいなかった埋め立て工事に関する手続きを一部取り下げ、工事内容の変更
を県に申請しました。
普天間基地の移設計画をめぐり、沖縄防衛局は、ことし4月、名護市に対し、▼埋め立て予定地内の河川の流れを変える工事などについて、協議を申し入れましたが、名護市は「文
書に不備がある」として補正を求め、内容の審査に入らないまま4か月以上が経過していました。
防衛局は対応を検討した結果、工事内容そのものを見直すことになり、3日午後、職員が名護市役所を訪ね、協議の申し入れを取り下げると文書で通知しました。
また、これとあわせて、防衛局は、県に対し、工事内容の変更の承認を求める申請書を提出しました。〉
 稲嶺名護市長の抵抗に焦りを募らせた防衛省はついに埋め立て工法を一部変更することにしたのです。

★ 川島 さんから:
 9月6日(土)「特定秘密保護法」に反対するデモを行います
特定秘密保護法に反対する人も
集団的自衛権の行使容認に反対する人も
9条を守りたいという人も
反安倍の人も
皆で結集して声をあげましょう!

時間:17時〜17時半 天神コア前情宣
18時〜警固公園からデモ出発→天神→警固公園(1時間弱)

主催:「特定秘密保護法」を廃止する会・福岡
連絡先:090-3011−9375(脇)

★ 池田年宏 さんから:
皆様
教育基本法が改悪されてから6年。
愛国心教育が牙をむきだしてきているようです。
竹富町の教科書問題、教育委員会制度の改悪、
大阪をはじめ各地での日の丸君が代強制、
学力テストをネタにした教職員攻撃。
憲法改悪の外堀が埋められているようでもあります。

市民連続講座2014第二回は、
『教育の国家統制に対峙する』と題しての講座です。
9月7日(日)13:30〜16:00大分市コンパルホール視聴覚室
         講師は村山太亮さんです。
主催:憲法・教育基本法改悪に反対する市民連絡会おおいた
資料代1,000円
ぜひお越し下さい。

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「さよなら原発!福岡」例会 9月11日(木)18時30分〜 ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
    福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
          地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●

☆原発に反対し続けてきた科学者からのメッセージ☆
          未来へつなぐ方程式
        原子力マフィアと原発再稼働

日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)
チラシ:http://tinyurl.com/prnr7bz

● ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園 ● 
チラシ:http://tinyurl.com/musovzh

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
        10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
         原告総数 原告総数  総数8426名(9/4現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

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           ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
           午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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