[CML 033625] 【連続シンポジウム第7回】9月7日:大飯原発運転差止判決の意義を読み解く

ピープルズ・プラン研究所 muto at jca.apc.org
2014年 9月 4日 (木) 14:19:32 JST


みなさんへ
海棠です。

福島原発事故緊急会議・連続シンポジウム第7回「大飯原発運転差止判決の意義
を読み解く」を開催します。

大飯原発運転差止判決の意義を共有し、控訴審の応援にもつなげていきたいと思
います。みなさんぜひご参加ください。

拡散にもご協力いただけたら嬉しいです。

【ツイッター用】
連続シンポ第7回:大飯原発運転差止判決の意義を読み解く◆9月7日13:15開場◆
渋谷勤労福祉会館第2洋室◆発言:小野寺恭子さん(福井から原発を止める裁判
の会)、山口響さん(ピープルズ・プラン研究所)◆主催:福島原発事故緊急会
議◎詳細はhttp://bit.ly/1qz2FuE

拡散大歓迎!

【連続シンポジウム第7回/福島原発事故緊急会議】
  大飯原発運転差止判決の意義を読み解く
  http://2011shinsai.info/node/5578
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日時 2014年9月7日(日)(13時15分開場)13時30分開会
場所 渋谷勤労福祉会館 第2洋室(渋谷区神南1-19-8)
交通 JRほか渋谷駅下車7分(PARCO前)

5月21日、福井地裁は関西電力に対して「大飯原発3、4号機の運転差し止め」を
命じる判決を言い渡しました。福島第1原発事故が起きて以来、正式訴訟として
は初めての住民側による「差し止め勝訴」の司法判断でした。

「司法当局が原子力発電所の抱える本質的な危険性を深く認識し、差し止めの
結論を導いたものであり、これからの脱原発訴訟に大きな影響を与える画期的な
内容」と、全国弁護団連絡会は述べています。法文特有の生硬な言い回しに込め
 られた、その内容は実に豊かで含蓄あるものです。

この判決が持つ脱原発運動にとっての意義を、控訴審に向けて皆さんで読み解
き、 共有していきたいと思います。ぜひご参加ください。

[問題提起]
・小野寺恭子さん(福井から原発を止める裁判の会)
  --- 画期的な判決を生み出した運動について

・山口響さん(ピープルズ・プラン研究所)
  --- 判決における「生存権」および「人格権」の問題を考える

資料代 500円

主催・問合せ 福島原発事故緊急会議 
e-mail:office at 2011shinsai.info
http://2011shinsai.info/
 Tel: 090-1705-1297(国富) 090-6146-8042(かいどう)



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