[CML 033578] 【報告】第1231日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 9月 2日 (火) 06:50:53 JST


青柳行信です。9月2日。

●川内原発再稼働を止め、全国の原発再稼働を阻止しよう!●

明日、元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判の本人尋問
〜いよいよ裁判は佳境に〜
【本人尋問のスケジュール】
 9月3日 午後1時00分〜 門前集会 @福岡地方裁判所正門前
    午後1時30分〜 梅田さん本人尋問 @福岡地方裁判所301号法廷
    午後4時00分〜 報告集会 @福岡県弁護士会館3階ホール

<私のフェイスブック>
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【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1231日目報告☆
         呼びかけ人賛同者9月1日3538名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
31日の川内原発再稼動反対の記事は 全国紙には載っていませんでした。
明らかな 世論操作、意見の封じ込めですね。
TVでも鹿児島だけで 流れたそうです。
しんぶん赤旗には きちんと載っていました。
本当のことをはっきり言う新聞がおおきくなって欲しいですね。

あんくるトム工房
川内原発 再稼動反対   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3159

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
学校ない、病院もない、職ないに 再稼働のための解除ゴリ押し(福島県川内村)
      (左門 9・2−767)
※《東京電力福島第1原発から30キロ圏内にあり、事故直後に全村避難をした川内村。被災自治体でもいち早く村長が2012年1月末に「帰村宣言」をしたものの、半数の村民
が厳しい避難生活を余儀なくされています。・・・・今回の解除について、「避難指示を解除しても、学校はない、病院はない、職場はない、ないないづくし。しかも、線量は高
い。わかっての解除は、国策だと。原発の再開が目当てだろ」と話す農家の人もいました》(赤旗、8・31)。「避難指示区域の概念図」をじっと見る。20キロ圏の線はコンパ
スで円形だ。南相馬市の東側は山地なのに直線になっている。風に乗った放射性物質は直線では飛ばない。「机上の復興プラン」の弱点が見え見えである。

★ 永尾佳代(原発いらない!九州実行委員会 熊本県世話人) さんから:
8/31は、いろいろと、お疲れ様でした!
雨が心配されましたが、会が始まるとすぐ、ものすごい暑さでしたね。

予想を上回る参加者1800名に、用意していた800部の資料が足りずに嬉しい悲鳴でした。

心配された右翼の街宣車も、集会中の妨害はなく、粛々と集会も進み
ほぼ予定通り、集会そのものは終わりました。

やはり、福島の西さんの話が切迫感にあふれていました。
津波や地震もあるが、福島の人は、餓死や圧迫死が多かった。
その時はまだ生きていたのに、(人手不足で)助けられなかった命が多かった、、、。 

また、
「車が一台、ガス欠して道路に止まれば、すべての車がストップして、乗っている避難者は被曝してしまう」と。
ガソリンスタンドには、車の行列!
ガソリンを入れるために、車の行列で、待っていて、ガソリンが無くなり、寒さで凍結したり、練炭で中毒死したり、、、。
避難とはそういう事が起こる。ここでも起こるということです」と。

けれど、マスコミはこういう話をしても記事には書いてくれない、と批判していました。 

本当に、体験者の声こそ、次への大きな教訓ですのに、、、。
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川内原発再稼働には、アジアの人々も、大きな関心を持っています。

韓国の方は、シュプレヒコールで連帯を呼びかけられ、一同、元気をいただきました。 

台湾で第4原発をとめた女性リーダー、催さんは4月の5万人デモの様子を語られました。
「台湾の反原発運動は30年続いている。、、、高齢の李翁の無期限断食の8日目に原発中止が決まった、、。
この国の主人公は私達、正義のない原発には反対しよう! 原発は絶える必要ない悪、不服従、非協力で意思を表そう!」と。
生存権を脅かすものに対しては徹底して否と言う、アグレッシブな戦いの模様と姿勢を伝えてくれました。
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最後に、向原さんが、ここは原発から10キロと言われ、事故があれば、この辺一帯、駅もホテルも市役所も
被曝し、人が住めなくなると言われました、その地に今、立っている事の、怖さを思いました。

デモは、大勢の方々の旗や横断幕が集まり、とても賑やかでした。
前日、同じコースを歩いたのですが、30分で歩けたところが、信号や、交通整理で、少々、時間がかかりました。
途中、警官がものものしく、警護に当たり、機動隊お車からざざーと降りてきたり、
盾を持った機動隊が10数人、右翼の街宣車へ走って行ったり、
右翼の街宣車対策でしょうけれど、物々しく、大げさでしたね。

その割には、街宣車を放置している模様で、騒音の音楽はなり放題、右翼の青年には言わせ放題、言わせてました。
そして、私達は、太平橋ヲ等々、渡ることができませんでした。
本当に警官隊がデモ隊を守る気があるのなら、街宣車に静かにするよう指導して、私達を太平橋の先へ渡すのが、本来の業務でしょうに、、、。
「危ないから渡るな」と結局、こちら市民を規制しているのです。
そうえいば、太平橋を渡った先に、川内原発が或りましたね、、、。

熊本のバスグループは、橋を渡った先の町内が、はがき作戦で割り当てられた場所でしたが、進むことができずに足止めを食らい
そのまま、3時半になってしまったので、もう、帰宅することにしました。
ハガキを準備してくださった現地の皆様の熱意は、右翼街宣車と警察に阻まれたということです。

私は朝は準備の都合上、新幹線でいきましたが、帰りは皆と一緒にバスで帰宅しました。 

北へ帰る道は、国道3号線の1車線のみ。
ここに、ガス欠の車が一台あれば、たちまち、国道は機能を停止してしまうことを実感しました。
避難道路の確保さえ、できていない中で、よく、再稼働の話をするものです。
なんというお粗末な国策でしょう。

しかし、新幹線では分からない、天草の海や景色の美しさを堪能しながら、川内を後にしました。
帰りの道の駅で、魚や海の幸がおいしそうに並んでいるのも見て
「海を汚し、魚が食べられなくなるのが、一番、許せない」と東京から避難してきて参加した男性が言われていました。
本当に、素晴らしい国土を放射能でこれ以上、汚してはならない、と痛感しました。

途中2回、休憩したので、熊本に着いたのは7時半過ぎでした。
長い、一日でしたが、大きな事故もなく盛会(?)で、まずはホッとしています。
青柳さん、現地の方々、本当にお疲れ様でした。

★ ハンナ&マイケル さんから:
川内集会お疲れ様でした。次は小出さんの講演会と鹿児島集会に向けて、息つく暇がありませんが、皆様どうぞ、上手に休養して、夏の疲れを秋にひきづらないように、ご自愛くだ
さい。

最近ドイツのテレビ番組で「極東― ベルリンから東京へ」というルポルタージュのシリーズが10回にわたって放映されました。ベルリンを車で出発した取材班が、アジアのハイウ
エイを走りながら各国をルポするという番組で、最終目的地が東京。東京の映像は最後の10分間くらいだったのですが、その中で3分間、どこが取材されていたと思いますか?なん
と、経産省前のテントひろばなのです!福島から避難してきた方のインタビューでした。
そもそも日本紹介の部分が全部で40分間くらいで、萩や京都など異国趣味のものが取材対象になるのは当然ですが、その中でもちゃんと広島の平和記念公園訪問が組み込まれてい
て、被爆者へのインタビューやヒロシマの事を発信する若者の音楽グループに10分近くがさかれています。
仮に同様の番組を日本のテレビ局が作ったら、こんな編集になるでしょうか? ドイツのレポーターの見識の高さに脱帽です。

★ 宮崎の黒木和也((原発いらない!九州実行委員会 宮崎県世話人) さんから:
長崎市の市議会議員(7期目)で、元九州電力労働者の井原東洋一(78歳)さんは、
私の尊敬する、長年の労働運動活動家。
その、井原さんのブログに昨日の、川内原発再稼働阻止! 川内行動が
早速、掲載されている、ので、お知らせ致します。
ブログには、写真も掲載されております。
是非、ブログ「ここでトヨさん出番です!」への訪問を、時間ある時にお願い致します。。
以下、ブログから。
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「ストップ川内原発再稼働!。8・31鹿児島川内行動」に参加。(1)
ブログ「ここでトヨさん出番です!」 2014-09-01 11:05 より転載

9月28日に予定されている「川内原発再稼働反対鹿児島大集会」の
プレ集会とも言うべきこの日の現地川内集会には、
「脱原発を目指す電力労働者九州連絡会議」(井原東洋一会長)も、
在熊本の原勢津郎事務局長から詳しい事前情報を添えて、
全九州の会員へ参加を呼び掛けていた。

川内駅西口広場。
開会時刻13時に滑り込みセーフ。
狭い会場は、それこそ蟻が入り込 む隙間も無いほどに満杯であった。
集会のプログラムは、周到に練り上げられ、
川内原発建設反対連絡協議会の鳥原良子会長をはじめ、
主として女性実行委員の活躍が目立った。
現地の闘い。
韓国釜山の代表。
台湾で原発建設を中止に追い込んだ民衆の闘いの報告。
福島からの避難者の切実な声。
原発なくそう!川内訴訟弁護団長の勝利ヘの決意。
当日の戸別ハガキ行動要請とカンパの訴え。
等々、多重・濃密な良い集会だった。

折からの小雨で「ダイイン」は中止されたが、
準備された800セットの資料は、
主催者発表の1200名を大幅に超えた実数1800名の参加者には行き渡らず嬉しい悲鳴。

約1.5kmのデモ行進は、
多様多彩な自作のプラカードやタペストリー、ゼッケン、装束、幟、旗などがひしめき、
シュプレヒコールと鳴り物入りの賑やかさながらも整然としていた。

大量の機動隊員の過剰警備と警察車両が渋滞の要因となり、
大型車を11台も連ねて大音響でがなりたて、
挑発する右翼街宣車が殊更に煩かった。
*****

原発報道にみるマスメディアの変質。川内原発再稼働反対行動から。(2)
ブログ「ここでトヨさん出番です!」 2014-09-01 13:03  より転載
(中略)

31日の川内原発再稼働反対行動は、
人口10万人足らずの薩摩川内市では久しい出来事っだったと思う。
何10台もの装甲車と重装備し、盾を持った機動隊員を配置し、
走り回り、整然たるデモを規制しようとする一方で、
デモ行進を妨害する目的のみで集積した11台もの黒塗り大型バスの大音響は野放し、
口汚い罵りと、元気者の尖兵がデモ行進を妨害しようとする様子だけには、制止の行為を執っていた。

唯一放送した「KTS鹿児島テレビ」(フジTV・産経新聞グループ)の報道がふるっている。
「31日は、賛成、反対それぞれの団体が集会」。
「右翼団体も、街宣車11台で街頭活動を行い、再稼働賛成を訴えました」。
これが、公平報道に値するだろうか?。笑止の至りである。
*****

原発再稼働反対。川内で運動大噴火。(3)
ブログ「ここでトヨさん出番です!」 2014-09-01 13:03  より転載

集会で、中心的任務を負われた九電本社前テント村の青柳さんに会った。
今では反原発運動の方が忙しい南方新社の向原さんとも握手した。
「原発なくそう!九州川内訴訟」の森弁護団長もいた。
鹿児島市議会小川議員もいた。
宮崎県代表の、我が同志黒木さんがいた。
科学者会議の中西さんにも、5月の講演にお礼を述べた。

福島から3人の子どもと共に避難している西真紀子さんは、
5年生の娘に「結婚しなくとも、子どもが生めなくてもいいから、福島に帰りたい」とせがまれる。
と気丈夫さの中に涙を見せ、
福島の真実を語り伝えて欲しいと訴えた。

私にも「長崎に行ったことがない。私たちには被曝者手帳が必要です。欲しいです」と訴えるので、
「長崎に休養に是非いらっしゃい」と誘って名刺を渡した。

「脱原発を目指す電力労働者九州連絡会議」のメンバーも、
熊本の原事務局長や北九州、宮崎、長崎などから6名が参加し、
新社会党の仲間たちとも、固い固い握手を交わした。

5月21日の関西電力大飯原発運転差止め訴訟の福井地裁判決は、
原発よりも命を大事にする「人格権」を優先する画期的な判決を行った。

薩摩川内市の南に位置する「いちき串木野市」では、
6 月24日に、川内原発再稼働反対署名が、市の人口の過半数に達し、
原発から30km圏内の姶良市議会は、
7月11日、「川内原発再稼働に反対し、廃炉を求める決議」を、賛成21反対1で可決している。
「川内原発再稼働は許さないぞ!」との流れは大きな奔流に成って来ている。

★ 西岡由香 さんから:
青柳さま
こんにちは。8/31の川内行動お疲れ様でした!
私も、8/30と8/31、唐津で講演して「9/28の川内行動にも参加して
ください」と呼びかけてきました。大学生や若い方たちが原発に
大きな関心を持っていることに希望を感じました。

ところで、9月5日(金)の夜に大分の日田に行くので、その前に
青柳さんがいらっしゃるテントにおじゃましたいと思っています。
金曜日の16時頃、天神からのバスに乗るので、その前に
テントに伺いますね。久しぶりにお会いできるのを楽しみに
しています!

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1086日 テント日誌 8月31日(日)商業用原発347日

テントに着けば久しぶりの熊さんの弾き語り…
(中略)

「GOODBYE NUKES ストップ川内原発再稼働! 8.31九州・鹿児島川内行動」参加報告

 8月31日午後の標記集会・デモに参加し、川内原発再稼働反対がアジアにまで広がってきたことを印象付けられた。JR川内駅すぐそばの西口駅前広場には、午前中から準備の
人が集っている。ライブ音楽に魅かれるように13時前には駅前広場が人々と横断幕と旗とで一杯になり、テントひろばから渕上さんもいつものダークスーツ・タイでのぼり旗を掲
げ、いつき串木野市で活躍する高木画伯の姿も見られ、二人の国会議員も舞台袖に立った。

炎天下、瀬戸ちえみさんの司会で始まった集会プログラムは、鳥原良子さんの川内原発現地挨拶に始まり、裁判闘争、はがき行動、集会声明と順調に進んだ。最後の3.11鹿児島
集会実行委からの挨拶では、向原さんと岩井さんのスピーチの後再稼働阻止ネットの山田(和)さんが全国リレーアクションの説明と集めてきた横断幕の披露をした(この時だけに
わか雨)。

 印象深かったのは、韓国と台湾からの連帯アピール。
ノ・テミンさん(釜山在住。反核プサン市民対策委員会):韓国でも30年も経った古い原発を動かしているが30年も経ったポンコツ車に誰が乗るか? 先日も(地震ではなく)
大雨で原発が止まった。多くの不正事件が起こっていて、核マフィアと麻薬密売との関連も取りざた、いろいろの弾圧を受けている。皆で核マフィアと対抗しよう。

ツイ・スーシン(崔)さん(台湾原発廃止全国ネットワーク):1970年代から6基稼働しており30年間の闘い、グリーンシチズアクションアライアンスなど5万人の行動で稼
働真近の原発を中止させた。福島事故があり650万人が原発の影響を受ける台湾でも責任を負えないとの声が強まった、13年3月9日には22万人のデモがあり、第4原発の工
事中止を勝ち取った。それでも政府の政策は変わらない、生存権と選択権の問題だ。世界中で同じ敵に立ち向かっている。非協力運動を日本に期待する。

 沢山のテレビカメラや取材があったが、全国に報道されたであろうか。
集会後の1800人による川内市内デモも整然と行われ全国の人たちでいっしょに闘う気持ちをひとつにして九電川内営業所前を通り、シュプレヒコールもメイン道路にこだまし
た。デモ終着地点太平橋に沢山の原発賛成街宣車が待ち構えていて警察警備車が対峙しており、気持ちよくデモ終了出来なかったのが残念だった。(K.M)

★ hajime chan  さんから:
○ 内閣総理大臣・ 安倍晋三 様
拝啓、原子力発電所の安全基準等について質問致します。

(1) 気象庁等の観測で、4000 ガル 超 (周期 0.1〜 0.5 秒) の地震動は、
2000 年以降で、3回以上記録されたにも関わらず、同レベルのマグニチュード 
Mw 6.8 クラス、地震動シミュレーションの公開アドレスは無い。は事実ですか?

(2) ロイター、7月28日
http://jp.reuters.com/article/companyNews/idJPKBN0FX0HJ20140728
原子力規制委員会は、地震動等のクロスチェック (独自解析) 無しに、
再稼動を強行しているとの報道は、事実ですか?

(3) 原子力規制委員会、7月16日
http://www.nsr.go.jp/kaiken/data/h26fy/20140716sokkiroku.pdf
原子力規制委員会は、地震動等の安全基準無しに、再稼動を強行する
との宣言ですが、これは日本国憲法11〜13条、国民の生存権等の侵害
に該当する。は事実ですか?
3日以内に、回答をお願いします。敬具。(2014.0901)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、先ず、国民にとって大事な次の記事からはじめます。その後、川内(せんだい)原発、玄海原発=佐賀県関連へとすすめます。
※29.にも玄海原発関連記事があります。

1.「<自民党>「新たな規制、考えず」…国会周辺デモ、火消し]毎日新聞?9月1日(月)21時32分配信
http://mainichi.jp/select/news/20140902k0000m010093000c.html
「自民党の高市早苗政調会長は1日、「党ヘイトスピーチ対策等に関する検討プロジェクトチーム(PT)」が8月末の初会合で議題として取り上げた国会周辺の街宣活動やデモの
規制について「デモに新たな厳しい規制を設ける法的措置は考えていない」とする談話を発表した。原発再稼働や集団的自衛権の行使容認といった政府方針に抗議するデモの規制に
つながるとの批判の声が上がり、火消しを図った形だ。・・・・・・
一方、ヘイトスピーチについては「日本人の名誉を守るためにも対策を考えるべきだ」として、法規制も含めて検討する考えを重ねて示した。」
・・・・・ほんとうに信用していてよいものか?

1’.「社説:ヘイトスピーチ 差別許さない社会へ」毎日新聞 2014年09月02日 02時31分
http://mainichi.jp/opinion/news/20140902k0000m070124000c.html
「・・・・・・政治も動き始めた。自民党のプロジェクトチームは先日、ヘイトスピーチ対策の初会合を開いた。その中で、国会周辺の大音量デモの規制も併せて検討せよとの意見
が出た。脱原発などを訴える活動を念頭に置いた発言とみられるが、両者を同列視するかのような議論は論外だ。これこそ、「表現の自由」を侵害しかねない。政治家は、個人の尊
厳を脅かす差別にこそ真剣に向き合うべきだ。・・・・・・」

2.「(鹿児島県いちき串木野)【動画】川内原発再稼働問題で要望書」KTS鹿児島2014年09月01日
http://news.ktstv.net/e51461.html
「いちき串木野市の住民グループが、1日、再稼働に必要な「地元の同意」について、県と薩摩川内市だけでなくいちき串木野市も含めるよう求めた要望書を提出しました。川内原
発の再稼働に向けた「地元の同意」の範囲について法的な定めはなく、伊藤知事はこれまで「県と立地自治体の薩摩川内市だけで十分」との考えを示しています。
1日は、いちき串木野市の「避難計画を考える緊急署名の会」のメンバーが市役所を訪れました。そして、「全域が川内原発から30キロ圏内に含まれるいちき串木野市も、川内原
発の再稼働に向けた『地元』の範囲に含まれて当然」だとして、伊藤知事に文書で求める田畑誠一市長あての要望書を応対した副市長に手渡しました。このグループは、いちき串木
野市議会にも同様の趣旨の陳情書を提出しています。」
・・・・いちき串木野市は、薩摩川内市の隣です。

2’.「川内原発再稼働に異論 いちき串木野の市民団体が要望書」2014年09月02日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/45039/1/
「・・・・・・再稼働の同意を求める「地元」について、国は明確な範囲や基準を示していない。伊藤知事は「県と立地する薩摩川内市」とする考えを示している。いちき串木野市
は全域が川内原発30キロ圏の避難対象地域に入り、事故が起きれば全市民約3万人に避難の可能性がある。最短の地区は原発まで約5キロ。このため同会は、再稼働の判断にいち
き串木野市民の意見も反映させるべきだとして、要望書を出すことにした。要望書は田畑誠一市長宛てで、「知事の考えは、福島第1原発事故の放射能汚染範囲を考慮していない」
と指摘している。
・市役所で受け取った石田信一副市長は「市としても、再稼働に何らかの意見を表明したい意向はある」と応じた。
・市域の南半分が川内原発30キロ圏に入る同県出水市では、市民から市議会に、30キロ圏の全9市町の同意を得る意見書の採択を促す陳情書も提出された。主婦の福島直子さん
(61)が8月20日に提出した。「30キロ圏内の自治体は立地自治体と同様の被害が想定される」と訴えている。福島さんは大飯原発の運転差し止めを命じた福井地裁判決を根
拠に、県内の250キロ圏の全ての自治体の同意を得る意見書採択を求める陳情書も提出している。」 

昨日既報、ネットに記事が出ました、
3.「鹿児島で川内再稼働反対1800人「オール九州」声あげる」しんぶん赤旗9月1日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-01/2014090101_02_1.html
「実行委員会を代表してあいさつした鳥原良子さん(川内原発建設反対連絡協議会会長)は、川内原発再稼働について地元の市民団体が行った市民アンケートで85%が「再稼働反
対」を表明したことにふれ、「地元でも市民の声は『ノー』が多数です。市民に『命を守るために一緒に声を上げよう』と訴えていきましょう」と呼びかけました。「川内原発再稼
働反対」「ふるさと守ろう」とコールしながら市中心部をデモ行進すると、車やバス停から手を振る人も目立ち、激励が相次ぎました。対話・訪問では、各戸を訪ね、再稼働を容認
する市長や市議あてにはがきを送ることを呼びかけました。
はがきを受け取った女性(80)は「84歳になる夫とは『事故があったら私たちのような年寄りは逃げられないね』と話している。再稼働はやめてほしい」と話しました。
行動には、日本共産党の笠井亮衆院議員、仁比聡平参院議員、まつざき真琴・鹿児島県議、井上勝博・薩摩川内市議をはじめ県内の地方議員が参加しました。」
・・・紙面にはもうひとつ記事があったのですが・・・。

3’.「川内原発:再稼働反対 市民団体集会、連帯呼びかけ /鹿児島」毎日新聞 2014年09月01日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20140901ddlk46040218000c.html
「・・・・・福島県伊達市から霧島市に子ども3人を連れて避難してきた西真紀子さん(43)は「こんな思いは二度といらない」と、事故のリスクを抱える再稼働への理不尽さを
訴えた。また、韓国と台湾からも原発反対を訴える市民6人が参加。市民運動で建設凍結を勝ち取った台湾電力第4原発の建設反対の環境保護団体「緑色公民行動連盟」の責任者、
崔〓欣(ツイスーミン)さん(39)=台北市=は「権力側の原発擁護者による悪夢を繰り返させてはならない」と連帯を呼びかけた。」

4.「(佐賀県)2014県民世論調査 玄海原発再稼働反対47%」佐賀新聞2014年09月01日 10時06分 ※グラフ有
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/99814
記事全文「佐賀新聞社が実施した県民世論調査で、九州電力玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)の再稼働に反対と答えた人は47・8%で、賛成の42・2%を上回ったもの
の、その差は昨年11月調査の12・8ポイントから5・6ポイントに縮小した。福島第1原発事故から3年5カ月余り。原子力規制委員会から事実上の“審査合格”を得た川内原
発(鹿児島県)が再稼働に向けた動きを加速させる中、原子力災害への不安感が薄れつつある状況が浮かび上がった。昨年と比較すると、再稼働反対が1・5ポイント減ったのに対
し、賛成は5・7ポイント増えた。「分からない」と答えたのは10・0%で、前回より4・2ポイント減っており、この層が賛成に回ったようにみえる。
安倍政権は原発を「重要なベースロード電源」と位置付け、将来にわたって活用する姿勢を打ち出している。将来的な原発の在り方については、「現状維持」「減らして維持」「今
より増やす」と答えた“維持派”が45・5%で、前回から6・2ポイント上がった。これに対し、「将来的にゼロ」「即座にゼロ」と答えた“脱原発派”は52・2%で、3・5
ポイントダウンした。その差は前回の16・4ポイントから一気に6・7ポイントにまで縮まった。政府のエネルギー基本計画に沿うような意識の変化が読み取れる。
地域別でみると、再稼働賛成が反対より多かったのは、立地自治体の東松浦郡玄海町、佐賀市、多久市、武雄市、嬉野市、神埼市。原発に隣接する唐津市は賛成33・3%に対して
反対が52・7%。唯一、九電と安全協定を結んでいない伊万里市は賛成37・5%、反対47・5%だった。
年代別では、20〜40代で賛成が多く、50代以上は反対が多かった。賛成が最も多かったのは30代で57・7%。反対が一番多かったのは70代以上で55・9%を占めた。
支持政党でみると、自民党支持者は再稼働賛成が53・6%、反対は39・0%。民主党は賛成28・8%、反対59・6%で、対照的な結果となった。「支持政党なし」の無党派
層は反対が53・4%で、賛成の31・8%を大きく上回った。」
・・・昨日の紙面の1面トップだったようです。

5.「(佐賀県)天候不順、夏が終わる」佐賀新聞2014年09月01日 07時50分 
http://www.saga-s.co.jp/column/ariakesyou/99788
「盛夏の天気図に「鯨の尾型」がある。太平洋に大きな鯨が泳ぎ、尾っぽが日本に掛かっているように見える。この型になると炎天が長く続くという。今年は鯨が現れず、涼しい夏
になった◆カッと照りつける太陽はどこへ行ったものか、佐賀は8月の日照時間が極端に短くなった。・・・・・幸いだったのは電力不足が起きなかったことだろう。原発ゼロで節
電の呼び掛けがなされたが、昨年より涼しかった分、家庭でのエアコンの使用が減ったようだ。まだ残暑は続くものの、ひとまず安心である・・・・・・・・・」

原発立地自治体、
6.「ヨウ素剤の高齢者配布など課題 高浜原発防災訓練で不安の声」福井新聞ONLINE?9月1日(月)7時58分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140901-00010000-fukui-l18
「原発から5〜30キロ圏の避難を初めて検証した31日の福井県の原子力防災総合訓練では、住民の甲状腺被ばくを防ぐため、模擬の安定ヨウ素剤配布も行われた。ただ家族の人数分の
ヨウ素剤をもらえなかったケースがあり「実際の事故ではどうなるのか」という不安の声も。一方配布した保健師側は、薬を服用している高齢者への配布で、判断の難しさを課題に
挙げた。・・・・
出発の際に、医師や保健師、薬剤師がヨウ素剤に見立てた紙を紙コップに入れて配布。3歳未満はシロップ、3〜13歳は錠剤1錠、13歳以上は2錠など、年齢によって服用する量が違う
ため、紙は4種類用意した。
・バスの車内や、車の窓越しに「ヨウ素アレルギーはありませんか」「車には何人乗ってますか」などと質問し50人以上に紙を手渡した。
・同地区からマイカーで避難したのは12台の計約30人で、同小敷地内の配布場所には車の列ができた。子ども3人と参加した同地区の田中直孝さん(40)は「子ども2人は後部座席に
いたので、ヨウ素剤をもらえなかった。(相手は)急いでいたから仕方ないが、実際の事故だったらどうなるのか」と不安げだった。」

国の予算、
7.「大企業など流用した復興予算 中電含め1295億円返還 被災地と無縁の使途に批判」しんぶん赤旗9月1日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-01/2014090101_03_1.html
「東日本大震災の復興とは直接関係のない中部電力の支援に復興関連予算の一部が流用されていたことが昨年7月、問題になりましたが、未執行分が返還されていたことが31日ま
でにわかりました。一方、2013年度の復興予算の約3分の1が未執行であることが判明、被災地に本当に役立つ復興に真剣に取り組む必要性が浮き彫りになっていま
す。・・・・
復興庁発表  復興庁はこのほど、復興予算の一部が地方自治体などの基金を通じて被災地と関連の薄い事業に流用されていた問題で、未執行分のうち1295億円が2013年度
内に返還されたと発表しました。政府は被災地復興のため、2011〜12年度の2カ年で、「緊急雇用創出事業臨時特例基金」「医療施設耐震化臨時特例基金」など16基金の事
業費
として合計約1兆1570億円を配分しました。・・・・・
・トヨタなどの設備投資に  しかし、その後、「国内立地推進事業費補助金」が愛知県でのトヨタのエコカー生産や大分県にあるキヤノンの工場など、被災地から遠く離れた大企
業の
設備投資にばらまかれていたことなどが発覚。批判を受け政府は昨年7月、すでに執行された1兆円超を除く1017億円の返還を自治体などに求めていました。基金の所管官庁と
自治体との協議で、返還額が要求額より約300億円膨らみましたが、今回、返還されたなかには、「火力発電運転円滑化対策費補助金」(62億円)と、「温排水利用施設整備等
対
策交付金」(3億円)も含まれています。
・浜岡原発停止穴埋め求める この二つは、いずれも民主党政権時代、菅直人首相が中電に浜岡原発(静岡県)の停止を要請した際、中電が支援を求めていたも
の。・・・・・・・・」
・・・・・露見した一つの事例に過ぎない、もっと当たり前のようにもらっているものがあるはず。とんでもない。

政府は、
8.「対インド3.5兆円投融資=安保・経済で連携強化−日印首脳会談」時事通信2014/09/01-21:34
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201409/2014090100593&g=eco
「安倍晋三首相は1日午後、東京都内の迎賓館でインドのモディ首相と会談した。安倍首相は今後5年間で同国に対し、インフラ、食品加工、農村開発などの分野で政府開発援助
(ODA)を含む3.5兆円規模の官民投融資を実現すると表明。日印2国間や米国を加えた3カ国による海上共同訓練の定期化についても合意し、安全保障と経済分野を中心に両
国の協力関係拡大を盛り込んだ共同文書を発表した。・・・・・・・・・
両首脳は原発の対印輸出の前提となる原子力協定に関し、早期妥結に向けた交渉加速で一致した。・・・・」

福島第一の現場で、
9.「現役作業員が東電初提訴=「危険手当払われず」−福島」時事通信(2014/09/01-23:13)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201409/2014090100881&g=soc
「東京電力福島第1原発の廃炉作業に従事している作業員ら4人が東電などを相手取り、危険業務手当など計9140万円の支払いを求める訴訟を福島地裁いわき支部に起こすこと
が1日、分かった。作業員側弁護士が記者会見で明らかにした。現役作業員が労働待遇をめぐり東電を訴えるのは初めて。3日に提訴する。弁護士によると、提訴するのは福島第1
原発で下請け企業の従業員として働いていた34〜65歳の男性4人。うち2人は現在も勤務している。
4人は2011年5月〜14年9月、3号機建屋のがれき撤去や、高濃度汚染水がたまっているタンク周辺のパトロールなどに当たっていた。下請け会社からは口頭で危険手当につ
いて説明があったが、1人が少額を受け取っていたほかは全く支払われなかった。東電も国会で作業員1人当たり1万〜10万円を支払っていると答弁していた。
作業員側の広田次男弁護士は「東電は危険業務手当が労働者に行き渡るよう下請け企業を監督する義務があるが、放置していた」と述べ、東電にも賠償責任があると指摘。裁判を通
じて下請け企業に中間搾取されている作業員の労働環境の実態を明らかにしたいと訴えた。・・・・・・・」

10.「正門周辺の大気中の環境放射線量 毎日新聞 2014年09月02日03時03分 東京朝刊
「1日正午現在 1.428マイクロシーベルト毎時?  数値は東京電力のホームページから抜粋  前日は1.497マイクロシーベルト毎時」
・・・通常の自然線量と言われる0.05マイクロシーベルトとは比較を。

被災地フクシマ、
11.「<中間貯蔵施設>福島知事、受け入れ伝達「環境回復へ決断」」毎日新聞?9月1日(月)11時54分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140901-00000038-mai-soci
「東京電力福島第1原発事故で出た汚染土などを最長30年保管する中間貯蔵施設を巡り、建設候補地のある福島県の佐藤雄平知事と同県大熊、双葉両町長が1日、福島市内で石原
伸晃環境相と根本匠復興相に建設の受け入れ方針を伝えた。佐藤知事は「地元に大きな負担を強いるが、本県の一日も早い環境回復のため苦渋の決断をした」と述べ、30年以内に
汚染土を県外に搬出して最終処分することの法制化などを念押しした。・・・・・」

11’.「(午後には)首相、中間貯蔵容認に感謝 「重い決断」と福島県知事らに」西日本新聞(2014年09月01日 17時44分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/111497
「安倍晋三首相は1日午後、建設受け入れを決めた福島県の佐藤雄平知事らと官邸で会談し「重い決断に感謝する。政府一丸となって福島の復興を成し遂げたい」と述べ
た。・・・・・これに対し安倍首相は「『福島の復興なくして日本の復興なし』が政権の信念。地域の皆さんと力を合わせて復興を進めたい」と応じ、握手を交わした。」

11”.「(社説)中間貯蔵施設―「福島の問題」にするな」朝日デジタル2014年9月2日02時02分
http://www.asahi.com/articles/ASG913J61G91USPT001.html
「・・・・これまでの経過を振り返ると、今後に向けて危惧も抱く。負担を特定地域にまかせきって事故処理、さらには原発を持つことの意味を国民全体で共有できるだろうか、
と。政府の最初の受け入れ要請から3年。政府は最終的に、住民の生活再建や県の復興対策に3千億円超の交付金を提示した。用地の買い取り価格も東京電力の賠償とは切り離して
市場価格をもとに算定し、事故前との差額は県が相応分を支援する。受け入れを求める以上、地権者や自治体に手厚く補償するのは当然だ。しかし、お金は人を分断する。「お金を
もらっているのだから」と多くが特定地域の負担に目を向けない。被災地と被災地以外、福島県内の避難地区とそれ以外、さらには同じ町内でも金額の多寡で人々の間に複雑な感
情をもたらした。原発をつくるときも、事故後、東京電力の賠償金をめぐっても、繰り返されたことだ。お金は万能の問題解決策ではない。さらに政府は要請から半年後には事実
上、2町に的を絞って交渉を進めた。2町は線量が高く帰還困難区域が大半を占める。汚染物を広げない意味で、線量が高いところで保管することに合理性があったとしても、問題
を特定地域との交渉ごとに封じ込めることにならなかったか。
本来、原発の潜在的なリスクや後始末に伴う負担は国民全体が考えるべき問題だ。中間貯蔵施設を巡る住民説明会で「できれば東京に持っていってもらいたい」「電力消費地とで分
かち合うべきだ」との声があがった。負担を受益と見合う公平なものにしようと考えれば、当然の発言である。・・・・・今後私たちは、老朽化した原発や使用済み核燃料の後始末
でも、誰が負担を引き受けるのか、今回と同じ問題に向き合わざるをえない。
分断を伴う解決ではない、別の道筋を模索すること。中間貯蔵施設ができたとしても、挑戦すべき課題は残っている。」

12.「浪江町(被災地を歩く)2万人が避難続ける福島県浪江町」産経新聞?9月1日(月)7時55分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140901-00000071-san-l07
「「■遠い「帰還」への道のり・・・・・・・・・・(現場の実情)・・・・
海から向かって右側には東京電力福島第1原発が見え、左側には建設が中止された東北電力の浪江・小高原子力発電所建設予定地があった。何度も足を運んでいる場所だが、雑草が
伸びている以外はほとんど変わっていない。これから何年も続く廃炉作業や汚染水問題など多くの問題を抱えている中で、復興や除染、帰還という言葉の意味を改めて考えなくては
ならないと感じた。」
・・・・この新聞社もこう結ばざるを得ない・・。

13.「本宮市=打つ/ばちは絶対置かない 双葉の音残したい/標葉せんだん太鼓保存会会長・横山久勝さん(59)」河北新報2014年09月01日月曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140901_63018.html
・・・双葉町からの避難者の思い・・・時間があれば検索してどうぞ。

14.「「相馬こどもドーム」工事の安全祈願 楽天支援」福島民報2014/09/01 09:10
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090117804
「プロ野球・楽天の被災地支援で相馬市に整備されるテント型の屋内運動施設「相馬こどもドーム(仮称)」の建設工事起工式は31日、建設地である相馬光陽ソフトボール場駐車
場で行われた。11月末の完成を目指している。 施設は楽天が設立した「屋内スポーツ施設建設募金団体」(理事長・立花陽三楽天野球団社長)が募金で資金を集めて建設し、相馬
市に寄贈する。・・・・・・」 

15.「「福島の今」アピール パリ“復幸祭”で生徒が発表」福島民友新聞(09/01 10:20)
http://www.minyu-net.com/news/news/0901/news8.html
「福島大や経済協力開発機構(OECD)の教育プログラム「OECD東北スクール」参加生徒による「東北復幸祭〈環WA〉」は31日(現地時間)、フランス・パリで30日に
続きブース発表などを行い、閉幕した。参加した生徒約100人が震災、原発事故からの復興に向かう被災地の実情や東北の魅力を発信した。本県5チームは2日間にわたってそれ
ぞれのブースで「福島の今」をアピールした。・・・・・・・・・」

16.「県産農産物の魅力PR 郡山で見本市」福島民報2014/09/01 08:58
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090117802
「県農業青年クラブ連絡協議会のふくしま農見本市は31日、郡山市のビッグパレットふくしまで開かれ、若手農家が県産農産物をPRした。 24回目で、福島民報社などの後援。
消費者に地元産の農作物の魅力を伝えようと毎年催している。県内の7クラブがそれぞれブースを設け、ナスやキュウリ、トマト、モモ、スイカなど旬の野菜や果物を販売した。加
工品の販売や、餅つき体験などもあった。・・・・・・・」

17.「1日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報9月2日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・・「集会所の環境放射線モニタリング結果」・・・・。

18.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞9月1日 17:25
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140901/1704330
<▼空間放射線量率(1日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

19.「(栃木県)【指定廃棄物の行方】「断固反対」決意次々と 船村氏登場、東電を批判」下野新聞9月1日 朝刊 
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20140901/1704305
「31日の「指定廃棄物最終処分場詳細調査候補地の反対と白紙撤回を求める緊急住民集会」の会場となった塩谷中アリーナ。塩谷町の人口の6分の1に当たる2千人が集まり、あふ
れかえった会場では、町民らが国に「断固反対」の意思を伝える強いメッセージを次々と発した。同町出身の作曲家船村徹さん(82)がサプライズで登場し、なまりの強い栃木弁で
原発事故を起こした東京電力を痛烈に批判すると、大きな歓声と拍手が起こった。「火を吹っかけたのは東京電力。ぶっくらわして(制裁を加えて)やっかなと」と、船村さんは栃
木弁で強いメッセージを発した。また船村さんは「塩谷町の山や川は父母が眠っている思い出のふるさと。今日はいてもたってもいられませんで、お邪魔した」と述べた・・・・
・・・・会場内に1500人、外に500人。町民が頭に巻いた赤い鉢巻きは、先に候補地となった矢板市民同盟会から提供を受けた1200本だったが、足りなくなった。会場で
は童謡「ふるさと」が流され、集会が始まると町民らが次々と登壇した。」

19’.「【栃木】故郷の自然守りたい 塩谷町で2000人 撤回要求集会」東京新聞2014年9月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20140901/CK2014090102000151.html
「・・・・・・・・・会場の塩谷中学校体育館周辺には、開会の一時間以上前から長い車列ができ、体育館に入りきらない人も続出。未成年から高齢者まで、予想を上回る約二千人
(主催者発表)が集まり、候補地の撤回に向けて結束を固めた。・・・・・・住民たちは、二〇一二年に候補地に選ばれたものの、大規模な反対運動で撤回させた、矢板市の市民同
盟会が提供した赤いはちまきを締めて参加。会場には区長会や農業団体関係者だけでなく、子育て世帯や若者の姿も目立った。
会では矢板市の反対運動経験者が共闘を呼びかけるメッセージを寄せたほか、歴代の塩谷町長三人も駆け付け、「(候補地がある)高原山(たかはらやま)の水を守りたい」と口を
そろえた。
福島、栃木両県の親子に、放射能を気にせず、安心して子どもを遊ばせられる地域の情報を発信している「とちの実保養応援団」の岩間綾子代表(47)も登壇。「処分場の焼却炉
から放射性物質が排出される恐れがある。風評被害ではなく、明らかな実害だ」と警鐘を鳴らした。
中高生らのボランティア団体「塩谷町ジュニアリーダースクラブ」からも、未成年を代表し、三人が出席。「建設反対のため、大人だけに闘ってもらうのではなく、私たち若い世代
も国に立ち向かっていきたい」などと、力強く誓った。・・・・・・
閉会後、反対同盟会長の和気(わき)進会長は記者団に「反対運動は長い闘いになるだろう。候補地の白紙撤回を求める署名を県内外から集めていきたい」と、活動の見通しを語っ
た。」

20.「(群馬)ワカサギのボート釣り解禁 前橋市の赤城大沼など}朝日デジタル(2014/09/02)
http://www.asahi.com/articles/ASG9143X2G91UHNB005.html
「東京電力福島第一原発事故の影響で、ワカサギの出荷自粛要請が続いているため釣っても持ち帰りはできないが、赤城大沼はこの日、釣り人約50人でにぎわった。 ワカサギはこ
の時期、水深10メートル付近に集まるという。釣り人たちは、かっぱを着たり、ボートにパラソルを立てたりしながら釣れるポイントを見定めていた。 
赤城大沼漁協組合の青木泰孝組合長(65)は「放射性物質の問題が長引き、客足がなかなか戻らない。国や県は協力して早く解除に向けた対策を進めてほしい」と話した。」

21.「(青森県)被ばく患者の処置方法を訓練/弘大大学院」陸奥新報2014/9/1 月曜日
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2014/09/32865.html
「弘前大学大学院保健学研究科(木田和幸科長)は31日、弘前市本町の同研究科で、看護師と放射線技師を対象に被ばく患者の処置方法を指導する「緊急被ばく医療人材育成プロ
ジェクト現職者研修」を報道陣に公開した。県内外から集まった参加者31人が、急患の受け入れから治療までの流れを訓練し、万が一の事態に備えた。」

電力、
22.「東北電値上げ1年 大口顧客流出5割増」河北新報9月1日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140901_12017.html
「東北電力が、家庭向けと企業向けの電気料金をそれぞれ平均8.94%、15.24%引き上げてから1日で1年になった。この間、電力購入先を別の電力小売り事業者に切り替
えた自治体や企業などの大口顧客は5割以上増えた。・・・・・・・・
<自治体に浸透>東北電から契約を切り替えた顧客流出の累計件数と電力量の推移はグラフの通り。自由化対象が契約電力50キロワット以上の企業などに広がった05年度から
徐々に増え、10年度末には累計1000件を突破。震災後の12年度にいったん歯止めがかかったが、13年度は再び増加に転じた。その流れに値上げが拍車を掛けた。実施直前
の13年8月末時点は1574件(契約規模26万5000キロワット)だったが、ことし7月末現在は2397件(32万8000キロワット)に急増。11カ月間で件数は
52.3%、契約規模は23.8%増えた。・・・・・・
<価格差は10%> 一方で「揺り戻し」もある。仙台市は10年度、本庁舎の電力調達を住友商事系のサミットエナジー(東京)と契約したが、13年度に東北電との随意契約を
再開した。市会計課は「市民生活に影響が大きい施設は停電復旧や安定供給に重きを置いた」と説明する。新電力が東北で確保した独自の供給力は他地域と比べ小さく、価格面のメ
リットを打ち出し切れていないとの見方もある。・・・・・」

23.「全国初、空港跡にメガソーラー 鹿児島・枕崎市」西日本電子版2014年09月01日 18時39分 更新
http://qbiz.jp/article/45025/1/
「全国初のコミューター空港として1991年に開港したが、利用低迷のため昨年3月末で閉鎖された鹿児島県枕崎市の枕崎空港跡地で1日、メガソーラー発電所(最大出力
8218キロワット)の竣工(しゅんこう)式があった。空港跡地へのメガソーラー発電所の開設は全国初。発電所はオリックス(東京)と九電工(福岡市)が出資する「Kクリー
ンエナジー」(枕崎市)が運営。総事業費約27億円で、滑走路跡の12万9千平方メートルに約3万3500枚のパネルを設置。発電量は一般家庭約2550世帯分の年間918
万キロワット時で、全量を九州電力に売電する。21年間稼働する予定で、地権者の市に賃料や固定資産税など年間8500万円を支払う。・・・・・」
・・・・・着々と九電子会社出資者がとして参入。

参考記事、
24.「山形県で「核のごみ」シンポ、地層処分めぐり討議」山形新聞?9月1日(月)9時25分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140901-00000007-yamagata-l06
「原発から出る「核のごみ」の最終処分事業を担う原子力発電環境整備機構(NUMO)主催のシンポジウム「地層処分を考える」が31日、山形市の大手門パルズで開かれた。同機
構の幹部と、公募で選ばれた大学生らが使用済み核燃料を再処理した後に残る高レベル放射性廃棄物の処理方法などについて意見を交わした。
2000年設立のNUMOは、高レベル放射性廃棄物を地下300メートルより深い位置に埋める地層処分の技術研究、処分地の選定と建設を担う組織。シンポジウムはこれらの取り組みの
周知を目的にしており、全国の県庁所在地で開催している。本県は10番目の開催で、NUMOの関浩一理事と出口朗技術部長、小林裕明山形新聞論説副委員長、フリーキャスターの
伊藤聡子さん(新潟県)、公募で選ばれた学生ら2人の計6人が登壇した。・・・・・・・・・・
NUMO側は「(組織設立以降)高レベル放射性廃棄物の処分が喫緊の問題だと理解してもらうPRが欠けていた。今後、そういう努力が必要」と述べた。」

25.「(プロメテウスの罠)2人の首相:17 まずは国民運動から」朝日新聞デジタル?9月1日(月)7時30分配信 (有料記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140901-00000007-asahik-soci
「◇No.1025 自然エネルギー推進会議の設立総会。終わるとともに、たくさんの記者やカメラマンが、細川護熙(76)と小泉純一郎(72)の2人を取り囲んだ。質問は
10月の福島県知事選を含む各種選挙や政治への対応に集中した。来春には、統一地方選もある。脱原発を訴える候補を2人で応援して回るのかどうか――。
細川は「直接的には、選挙にはかかわらない」ときっぱり言った。細川のとなりに立った小泉が、それを補うように説明した。「候補者自身を応援することはありません。脱原発の
国民運動として、次の世代に原発を残さないという運動に理解を示してもらえるような活動をしたい。・・・・・・」

26.「もよおし シンポジウム「福島原発の収束・廃炉を考える?私たちに何ができるか」ほか」毎日新聞 2014年09月01日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140901dde018040012000c.html
「■シンポジウム「福島原発の収束・廃炉を考える?私たちに何ができるか?」
27日13時半、東京都新宿区の早稲田大学早稲田キャンパス15号館。元政府事故調査・検証委員の吉岡斉さんやジャーナリストの岸井成格さんらを招き、福島第1原発の事故収
束や廃炉について考える。資料代1000円。問い合わせは福島原発行動隊(03・6441・2572)へ。・・・」

昨日の西日本新聞夕刊では、2面に、
27.「全電源喪失 東電の敗北 頭の中に部下の顔 「俺と一緒に死ぬのは」(吉田所長)」
・・・・この編は終わり。

今朝届いた西日本新聞朝刊では、
5面下方に、11’.の記事、
26面下方に、23.の記事、
27面に、新シリーズが登場、
28.「検証 吉田調書 〔嫖澄/總杷発想定できず」

22面福岡都市圏、
29.「玄海原発反対へ意見書 糸島市議が提出、25日採決」
「・・・「玄海原発再稼働は行わないことを求める意見書」案を三嶋栄幸市議=無所属が5人の賛成議員とともに提出した。最終日の25日に採決されるが、可否は微妙な情
勢。・・・・・糸島市は福岡県内で唯一市の一部が玄海原発から30キロ圏にある。・・・・・」
・・・ネットには記事が見あたりません。

この市議会、過去に次のような意見書を採択している、
29’.「「脱原発」の意見書可決 福岡県糸島市議会」西日本(2011年06月16日 16時46分) 
http://www.nishinippon.co.jp/feature/earthquake/article/17394
「福岡県糸島市議会は16日、福島第1原発事故を受け、原子力エネルギーから自然エネルギーへの転換を推進するよう国に求める意見書を全会一致で可決した。糸島市の一部は九
州電力玄海原発(佐賀県玄海町)から20キロ圏内に位置している。意見書は、原子力エネルギーから太陽光などの自然エネルギーへの転換を国策として推進することや、EPZ
(防災対策の重点地域)の拡大など、国の防災指針見直しの必要性を指摘。また、玄海原発2、3号機をはじめ現在休止中の原発の運転再開に当たっては、万全の防災体制の確立を
前提に対応するよう求めている。」

●他紙、先程新たに現れた記事、今朝の紙面にあると思います、
30.「福島第1原発事故 原発ADR、8割が半額以下和解案 慰謝料「一律基準」裏付け」毎日新聞 2014年09月02日 東京朝刊
  
http://mainichi.jp/shimen/news/20140902ddm041040076000c.html
「東京電力福島第1原発事故の賠償問題を裁判外で解決する手続き(原発ADR)を担当する「原子力損害賠償紛争解決センター」が、避難後に死亡した人の慰謝料に関して示した
約120件の和解案のうち80%超で、「原発事故の影響の度合い」を5割以下と算定していることがセンターへの取材で分かった。避難後の自殺に関し約4900万円の賠償を命
じた先月26日の福島地裁判決は「8割」と認定しており、原発ADRで慰謝料が低く抑えられている実態が裏付けられた。
センターは、和解案で提示する死亡慰謝料を「基準額」×「原発事故の影響の度合い(%)」で算定する。このため、度合いに関する判断は支払額を大きく左右する。取材に対する
センター側の回答や、被災者側弁護団に対するセンターの説明を総合すると、これまで示された死亡慰謝料に関する和解案は約120件。原発事故の影響の度合いで最も多いのは
「5割(50%)」で、五十数件と全体の四十数%を占めた。さらに「5割未満」も約40%あり、「5割超」は20%弱しかなく、80%超は5割以下だという。
 センター側は基準額についても、交通事故の賠償額より数百万円低い2000万円未満に設定している。このため、和解案額の平均は数百万円にとどまるとみられ
る。・・・・・・」
・・・・・・死んでも値踏みされる、浮かばれない実態です。ほんとうにひどい、「仕方がない」という泣き寝入りをねらっての対応ですね。

今朝の紙面は以上です。(9.2.4:32)

※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば、⇒ ysyskf at yahoo.co.jp?へ。
※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ いのうえしんぢ さんから:
再稼働問題で揺れる鹿児島から、向原祥隆さんを呼んでお話を聞き
ます。
脱原発集会でのアピールを聞いた事がある人でも、向原さんがどんな
人生を歩んできて脱原発活動をやってこられたか、そんなお話を
じっくりと聞く機会は福岡ではなかったかもしれません(僕もそうです)。
珍しい機会だと思いますので、御参加されませんか?

        ┏━┳━┳━┳━┳━┳━┓   
★★★★★★★★★ ┃拡┃散┃希┃望┃ ★★★★★★★★★
        ┗━┻━┻━┻━┻━┻━┛

        向 原 祥 隆  講 演 会
      〜社長ムコハラの脱原発ダイアリー〜

とき  2014年9月6日(土)13:00開場(小さなマルシェオープン)
             14:00開演
場所  福岡市中央区天神3丁目10−7 天神チクモクビル大ホール
参加料 前売¥1000 当日¥1500(高校生以下無料)

 2011年12月25日から、九州では原発で電気をつくっていません。
日本全国でも 昨年2013年9月15日に、最後まで稼働していた大飯
原発が定期検査で停まって以来、まる1年、原発なしで経済活動も
日々の暮らしも普通に行われています。電気料金の値上げも、ガス
の値上げと比べて格段の差はありません。
私たちの国は、原発なしでも何の支障もない素晴らしい国だったの
です。

 それなのに、再稼働原発として一番に白羽の矢を立てられたのが、
鹿児島の川内原発でした。この地で「再稼働はナットクがいかない」
と声を上げている人びとの中にムコハラさんがいます。

 多くの人が信頼を寄せるムコハラさんに、日々のこと、脱原発の
ことなどを語っていただきます。

◎13時からの小さなマルシェタイムでは、たんぽぽとりで26年間の
軌跡をたどるスライドショーもあります。

http://bit.ly/1jZprPv

問合:Tel. 092-776-8088(山中)  tampop at wmail.plala.or.jp
主催:NPO法人たんぽぽとりで
チェルノブイリ原発事故をきっかけに結成された市民グループ。
講演会の開催、スタディーツアーや公共的施設に自然エネルギー
発電所の設置事業などを手がける。
 
★ 井上澄夫 さんから:
・8・23県民大行動への3600人参加を跳躍台に、9・20大集会、さらに10月中旬、万人規模の集会へ!!
・辺野古現地での闘いは今日も続いています。
・9・1付琉球新報記事「「在沖基地は脆弱」 ナイ氏寄稿 日米同盟再考求める」にこうあります。
 〈【ワシントン=島袋良太本紙特派員】米民主党系の対日政策に強い影響力を持つジョセフ・ナイ元米国防次官補がこのほど米ニュースサイト「ハフィントン・ポスト」に寄稿
し、「多くの日本人は日米同盟の非対称性に憤りを抱いており、特に沖縄の基地負担に対する怒りもある」と指摘した。ナイ氏は「中国のミサイル技術が発展し、沖縄の米軍基地は
脆弱(ぜいじゃく)になった」とも指摘。沖縄に米軍を集中させる理由として日米両政府が説明してきた「地理的優位性」が、実際は乏しくなり続けていることもあらためて認める
形となった。〉

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判の本人尋問●
〜いよいよ裁判は佳境に〜
【本人尋問のスケジュール】
 9月3日 午後1時00分〜 門前集会 @福岡地方裁判所正門前
    午後1時30分〜 梅田さん本人尋問 @福岡地方裁判所301号法廷
    午後4時00分〜 報告集会 @福岡県弁護士会館3階ホール

●「さよなら原発!福岡」例会 9月11日(木)18時30分〜 ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
    福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
          地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●

原発に反対し続けてきた科学者からのメッセージ
          未来へつなぐ方程式
        原子力マフィアと原発再稼働

日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
        10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
         原告総数 原告総数 8357名(9/1現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

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           ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
           午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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