[CML 033573] またひとつ永山則夫おもいはせ 殺人内閣じゅういちにん超え

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2014年 9月 1日 (月) 22:25:43 JST


「それでも彼を死刑にしますか網走からペルーへ——永山則夫の遙かなる旅
<http://www.jca.apc.org/gendai/onebook.php?ISBN=978-4-7738-1014-1>」 大谷恭子
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/e366f640463b9e6b5a312e0da84a408d>
現代企画室



死刑囚 *永山則夫
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/978a42009715c0ad673185e4824fd459>*
かんれんの本は十冊以上よんだけど、これ未読だった。

プロローグで涙。

26 死刑廃止

135 生きたいと思わせて、殺すのか

160 死んでから忘れられるのではなく、忘れられてから死ぬ

164 遺体に拘る

172 死刑確定後の日記がない 隠されたのか

------------- 目次 ------------------------

*序文/ 団藤 重光*

プロローグ 海を越えて

第1章 受任―出会い

第2章 連続射殺魔事件

第3章 成長・変貌する少年

第4章 殺人か強盗殺人か

第5章 死刑か無期か

第6章 死刑と無期の判断を分けたもの

第7章 死刑への儀式と化した法廷

第8章 閉ざされた社会

第9章 不意の死刑執行

第10章 遺言のゆくえ

エピローグ 弁護の報酬

付論 永山基準とはなにか ― 無期になりうるものを死刑にできるか

*跋文/ 道浦 母都子*
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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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