[CML 033560] 【報告】第1230日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 9月 1日 (月) 07:11:41 JST


青柳行信です。9月1日。

   8.81 川内(せんだい)1800人の声!
●川内原発再稼働を止め、全国の原発再稼働を阻止しよう!●
 参加された皆さん、参加できず遠くから近くからのご声援 
    カンパ ありがとうございます。
    
●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判の本人尋問●
〜いよいよ裁判は佳境に〜
【本人尋問のスケジュール】
 9月3日 午後1時00分〜 門前集会 @福岡地方裁判所正門前
    午後1時30分〜 梅田さん本人尋問 @福岡地方裁判所301号法廷
    午後4時00分〜 報告集会 @福岡県弁護士会館3階ホール

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1230日目報告☆
         呼びかけ人賛同者8月31日3538名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまでした。
川内原発再稼動 ストップの集会とデモは活気があってとても有意義なものでした。
街の人の対応も好感のもてるものでした。
ただ、お巡りさんの様子はとても威圧的でした。
右翼のスピーチも とても下品でした。
川内原発は 鉄条網に囲まれて異様でした。
でも、空から攻撃されると、無防備ですね。
あんくるトム工房
川内原発   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3156
再稼動反対  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3155
噴水     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3153

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
総督の思惑のため十字架に掛けられてゐる国のまほろば
      (左門 9・1−766)
※「総督」は占領を続けるアメリカ帝国主義であり、それに追従する戦後日本の政権を含む。縄文時代いらい、先住民(アイヌ・ヤマト・ウチナー)が至誠勤労で築き上げてきた
農・漁・各産業の日本列島は、アメリカの基地により、原子力発電により、福島原発の爆発により、収束不可能な危機に追い込まれている。しかし、安倍政権はその危機の認識能力
すらないばかりか、更なる基地被害と原発被害を増加する政策をごり押ししている。国民が事実を認識して、マスコミの「大本営発表」に騙されないようにしなければ・・・・。

★ 永田知一(エイデン途茂華頭H/N 途茂(とも)) さんから:
福岡をははじめ全国各地から、また 韓国・台湾からの参加者もあり
主催者発表1800でした。
避難経過を作ったりする前に再稼働をやめるべきだと強く思ってます
足が悪くデモ参加はできませんでしたが
皆様には大大感謝です
9月38日鹿児島天文館広場で全国集会が行なわれます
その時またお会いしましょう!!
Facebook https://www.facebook.com/#!/t.n6g7t
twitter          https://twitter.com/#!/tmkzngt

 ★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、昨日開催された川内(せんだい)行動のニュースからはじめます。参加された皆さん、お疲れ様でした。

地元のテレビの3局は以下のように伝えています、
1.「ストップ川内原発再稼働」南日本放送 [08/31 18:54]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014083100004838
川内原発再稼働反対を訴える市民団体が31日、薩摩川内市で大規模な集会を開きおよそ1800人が集まりました。集会は、原発再稼働反対を訴える市民団体が川内駅前広場で開
いたもので、川内原発で巨大噴火への備えや事故が起きた際の避難計画などが十分ではないとして、川内原発建設反対連絡協議会の鳥原良子会長らが原発再稼働への反対を訴えまし
た。駅前は全国の市民団体らであふれ主催者によりますとおよそ1800人が集まったということです。集会後、参加者は再稼働反対を訴えるシュプレヒコールをあげながら街を歩
きました。市民団体は来月28日には鹿児島市で原発再稼働反対を訴える大規模な全国集会を開く予定です。

1’.「薩摩川内市で再稼動反対集会」NHK鹿児島08月31日 19時03分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054226621.html?t=1409485997552
「全国の原発の中で最も優先して再稼働に向けた審査が進められている川内原発について九州各地の市民団体などが原発がある薩摩川内市に集まり、再稼働の反対を訴える集会を開
きました。
この集会は、九州各地で原発反対を訴えている市民団体などが開き、JR川内駅前には主催者の発表ではおよそ1800人が集まりました。
集会では、はじめに地元で原発反対の運動を行っている団体の鳥原良子会長が「地元の住民として、火山による被害や避難計画に対する不安が残る中で、川内原発を再稼働すること
は絶対に許せません」と述べました。
また、福島第一原発の事故の影響で霧島市に避難した西真紀子さんは、「福島では、原発周辺の避難区域で自力で避難出来ずに餓死した人もいると聞いています。もう2度と同じ悲
しみを繰り返したくない」と話していました。
このあと、参加した人たちは、国道3号線などを行進して、原発の再稼働反対を訴えていました。
熊本県水俣市から訪れた女性は、「水俣市も川内原発からおよそ40キロの所にあり、風向きによっては放射性物質の影響を受けるため、再稼働は反対です」と話していました。」
・・・・西さんの震災直後のマスコミで報道されない被災者の実態報告は耳に残っています。餓死、凍死、生きた人を放置、・・・・・。そしていま、小学生の娘が「子供を生めな
くてよいから福島に帰りたい」と言っている、と。原発避難のむごさを伝えました。

1”.「薩摩川内市で反原発集会」KTS鹿児島テレビ2014年08月31日
http://news.ktstv.net/e51429.html
「31日、薩摩川内市で川内原子力発電所の再稼働に賛成、反対それぞれの団体が集会などを行いました。
川内原発からおよそ10キロ離れた薩摩川内市の川内駅前で開かれた反原発の集会には、九州を中心に主催者発表でおよそ1800人が集まりました。
 再稼働の差し止めを求めて仮処分申請をしている森雅美弁護団長は、「福井地裁の大飯原発の運転差し止めに続いて勝利に導き、再稼働をストップさせる大きな力にしたい」と述
べました。
また、きょうは右翼団体も街宣車11台で街頭活動を行い再稼働賛成を訴えました。
反原発団体がデモ行進をした際には機動隊が出動するなど、それぞれの団体が近づかないように、県警の車両が厳重に警戒にあたっていました。

新聞社では、
1”’.「鹿児島・川内原発の再稼働反対訴え 住民や海外参加者約1800人気勢」西日本2014年08月31日 18時26分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/111315
「九州の市民でつくる「原発いらない!九州実行委員会」が主催。今後、再稼働に向けた手続きが市議会の審議など地元中心になるため、薩摩川内市民の反対世論を喚起しようと大
規模集会を計画した。
 参加者は次々に舞台に上がり「再稼働は世界に恥ずべき行為」などと主張。川内原発建設反対連絡協議会の鳥原良子会長(65)=同市=は「政府は地元の意見を聞くと言ってい
る。今こそ地元住民自身がこの街を守るときだ」と市民に再稼働に反対するよう求めた。
 目抜き通り約1キロをデモ行進。住宅を回り、岩切秀雄市長や市議に再稼働不同意を求めるはがきを出すよう呼び掛ける運動もした。

川内(せんだい)原発を巡る動き、
2.●「川内原発:再稼働判断、全県議への公開質問を実施へ /鹿児島」毎日新聞 2014年08月31日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20140831ddlk46040202000c.html
「九州電力川内原発の運転差し止め訴訟弁護団の森雅美弁護士らで作る公開質問の会は、川内原発の再稼働判断などについて全県議への公開質問を実施すると発表した。9月上旬に
実施し、9月下旬に回答を公表する予定。
再稼働判断や避難計画の実効性、地震や火山問題など10問程度を質問し、県議個人の考え方を明らかにする。森弁護士は「県議個人が責任を持って再稼働についての考えを明らか
にしてほしい」と話した。質問書は選挙区ごとに住民が県議に届ける予定で、同会は参加者を募集している。問い合わせは090・3798・7400(同会事務局)へ。」

3.「甑島で原発避難説明会」KTS鹿児島テレビ2014年08月31日
http://news.ktstv.net/e51434.html
「川内原発の重大事故に備えた避難計画の説明会が薩摩川内市の甑島で開かれ、住民からは、島外避難への不安の声も聞かれました。川内原発から海を隔てた薩摩川内市の甑島は、
一部が30キロ圏内にかかり、説明会は、2日間にわたって島内の3カ所で開催されました。
30日は、30キロ圏内となる里町全域の住民1240人を対象に開かれ、60人の住民が参加しました。
事故が発生した場合、住民は、島内の30キロ圏外にある上甑町内へ避難することになっていますが、市の地域防災計画では、風向きによっては、島外への避難も盛り込まれていま
す。
これについて薩摩川内市は、島外の避難先や船舶の寄港地、ルートなどの具体的な調整を進めていることを説明しました。参加者からは島外への避難に不安の声も聞かれました。

4.「原発事故で避難、バスがない? 川内は必要数の4分の1」朝日デジタル2014年8月31日05時45分 ※図あり
http://www.asahi.com/articles/ASG8D725RG8DTIPE024.html
「原発で重大事故が起きた際、住民の避難に使われる民間のバスが大幅に足りない恐れがある。再稼働に向けた手続きが進む九州電力川内原発(鹿児島県)の10キロ圏内ですぐに
用意できるのは必要数の約4分の1。県とバス協会との協定締結も具体化していない。運転手が被曝(ひばく)する可能性も懸念されている。・・・・・
県が原発が立地する薩摩川内市と隣のいちき串木野市に、10キロ圏内の住民の避難に必要なバスの台数を尋ねたところ、30〜50人乗りで計415台程度だった。両市とも市所
有のバスは数台しかない。
県バス協会加盟の約80社のバスは計約2200台(昨年末時点)だが、多くは日常的に運行する路線バスで避難に使いにくい。貸し切りバスは約800台あるが、原発周辺で用意
できるのは約100台という。10〜30キロ圏内のほかの7市町で調べれば、必要台数はさらに増える。だが、県はその予定はないという。担当者は「5〜30キロ圏の住民はま
ず屋内退避するため、全住民が一斉に避難する事態は考えづらい」と理由を説明する。・・・・(以下、有料)・・・」

4’.「原発避難、民間バス不足 「運転手に被曝リスク」派遣に慎重 川内、必要数の3割弱」朝日デジタル2014年8月31日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11325572.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11325572
「・・・・・・バス不足と並ぶ懸案が運転手の被曝リスクだ。国はICRP(国際放射線防護委員会)の勧告に基づき、運転手ら一般人の被曝限度を平常時は年1ミリシーベルトと
しているが、限度超過時の対策は示されていない。甲状腺被曝を防ぐ安定ヨウ素剤を服用する際のルールも決まっていない。私鉄鹿児島交通労働組合の森田周一委員長は「安全性を
保証できなければ運転手を出すわけにはいかない。協定を結んでも最終的に判断するのはバス会社だ」。 
 県バス協会の川原徹郎専務理事は「協定を結ぶには加盟各社の了解が重要」と語る。県の担当者は「締結時期は未定」と話す。
■他県も共通の悩み  「避難にバスが1千台以上必要だが、鳥取県内では500台しか用意できない」。7月に佐賀県であった全国知事会議で鳥取県の平井伸治知事は訴えた。
島根原発から30キロ圏内の島根、鳥取両県の住民は約47万人。島根県でも避難に必要なバスは県内だけで5千台を超えるとの試算もあるが、同県内で使えるバスは500台ほ
ど。島根県の担当者は「県内だけではどうしようもない。国にバスの業界団体などに働きかけてくれるよう求めている」。
運転手の被曝リスクを巡っても、新潟県の泉田裕彦知事が29日の会見で、「放射線量が高い地域に民間の運転手を入れられるのか」と疑問を呈した。
東京電力福島第一原発事故で、バス会社が救助要請を受けなかった例は「承知していない」(福島県原子力安全対策課)というが、物資を運ぶ大型車が放射線量の高い地域に入るの
を拒んだケースはあったという。新潟県の担当者は「民間人が被曝したら会社が法律違反に問われかねない。協定を結んでも避難計画の実効性を確保するうえで意味はない」。」

5.●「原発事故に備え物資拠点 川内30キロ圏外、鹿児島空港近くに」西日本電子版2014年09月01日 03時00分 更新 ※添付地図あり
http://qbiz.jp/article/44970/1/
「・・・・川内原子力発電所(鹿児島県薩摩川内市)の重大事故に備え、国や県が、避難対象地域の30キロ圏外にある鹿児島空港(同県霧島市)近くに、救援物資や放射線防護資
機材の「集積拠点」を設置することが、内閣府などへの取材で分かった。空輸物資を避難所などに送る仕分け機能を担う施設で、既存の民間倉庫の借り上げを検討している。内閣府
によると、原発事故に備えた物資拠点の事前整備は全国初。
集積拠点からの物資をさらに分別する「一時集結拠点」も、原発30キロ圏の境界付近に数カ所設置する。・・・・
避難所での食料や日用品、病院・福祉施設での医薬品をはじめ、放射線防護服や放射線量測定器、除染機材など多量の物資や機材が必要になる。国や県はまず地元や近県の備蓄で対
応する方針だが、足りない場合に備えて拠点を整備することにした。
鹿児島空港は川内原発の約50キロ東にある。そばを九州自動車道が通り、物資輸送にも都合が良い。国や県は、集結拠点にする倉庫の指定やリストアップを「再稼働時期にかかわ
らず、なるべく早く」(内閣府)進める。一時集結拠点は公共施設などの活用を検討し、防災業務従事者へ災害情報を提供する拠点にもする。
全国からの物資確保には国が省庁横断で当たる。県の要請に基づき、環境省は放射線防護資機材、厚生労働省は水や医薬品、農林水産省は食料品、経済産業省は燃料、総務省は無線
機や衛星携帯電話を集める。空輸には陸上自衛隊機の出動を想定。一時集結拠点までの輸送にはトラックや鉄道を利用するという。」 

昨日既報ですが、記事はこちらに、
6.「止めよう川内原発再稼働 国会前大集会に7000人」しんぶん赤旗8月31日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-08-31/2014083101_01_1.html
「首都圏反原発連合(反原連)は30日、国会正門前で九州電力川内(せんだい)原発の再稼働に反対する大集会を開きました。「再稼働反対」「原発廃炉」などと書いたのぼりやプ
ラ
カードを手にした参加者が続々と駆けつけ、7000人(主催者発表)が国会前を埋め尽くしました。・・・・・・・・」

6’.「デモ規制議論にデモで抗議 「ヘイトスピーチとは違う」」朝日デジタル2014年8月31日00時56分
http://www.asahi.com/articles/ASG8Z674FG8ZUTIL01Q.html
「再稼働に向けた手続きが進む九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県)をはじめ、原発の再稼働に反対する人たちが30日、国会正門前で抗議集会を開いた。自民党内では、ヘ
イトスピーチへの対策とともに国会周辺での街宣・抗議活動への規制についての議論が始まった。脱原発を訴える参加者からは、政府に抗議するデモなどが制約されないか、危ぶむ
声が聞かれた。参加者は主催者発表でのべ約7千人。拡声機の声に合わせ、「再稼働、反対! デモ規制も反対」とのシュプレヒコールも上がった。福島第一原発事故後、脱原発デ
モへの参加を続ける千葉県松戸市のタクシー運転手、水野ツヨシさん(67)は「通行の邪魔をしたり、警察の規制を突破したりもしない。騒音やヘイトスピーチと一緒にして
もらっては困る。耳を立てて一般の声は聞くべきだ」と憤った。・・・・・・・・・・・・」

7.「(佐賀県)2014県民世論調査・特集(1)」佐賀新聞2014年08月31日 11時55分 
http://www.saga-s.co.jp/column/saga_rensai/20401/99653
「3期目最終年となる12年目を迎えた古川康知事の評価などを聞いた第23回県民世論調査。今回も行動力とリーダーシップの評価が高く、過去最高の73・9%が古川県政を支
持した。・・・・・・・・・地域別(16市郡)では伊万里市、多久市、嬉野市、神埼市、東松浦郡、西松浦郡、杵島郡、藤津郡の8市郡で80%を超える高い評価を得た。70%
を切ったのは古川知事の出身地の唐津市(63・5%)と鹿島市(68・2%)の2市だった。・・・
やらせメール問題で評価が急落した2011年以降、3年連続で支持率は上昇した。県民は安定した県政運営を一定評価していることがうかがえる。一方、原発の安全性や再稼働手
続きなど、県政の重要課題では主体的な発言を控え、時に「国への責任転嫁」ともとれる対応も散見される。残る任期は来年4月までの7カ月あまり。古川知事は去就について11
月をめどに判断する考えを示している。オスプレイと原発再稼働の事態の推移は、知事の去就判断とも密接に関わってくる。ただ、この二つの課題は、県民の生命や安全安心に直結
するだけに、4選出馬の有無にかかわらず、他の政策で見せるような行動力とリーダーシップが問われる。」

7’.「2014県民世論調査・特集(2)佐賀新聞2014年08月31日 11時44分 
http://www.saga-s.co.jp/column/saga_rensai/20401/99652
・・・・こちらは参考まで、興味があれば・・・。

原発立地自治体、
8.「(福井県)原発30キロ圏対象に防災訓練 高浜事故想定、ヨウ素剤配布も」福井新聞(2014年8月31日午後5時25分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/53718.html
「福井県は31日、関西電力高浜原発(高浜町)で過酷事故が起きた想定で、原子力防災総合訓練を実施した。原発から30キロ圏にある、おおい、若狭両町などの約2千人の住人
が参加し、これまでで最大規模。隣接する京都府とも連携した。西川一誠知事は講評で「訓練は日頃の防災意識を深めることにつながる。今後、問題点を整理して、住人の安心や信
頼の向上に努めたい」と述べた。・・・・・・
高浜原発から30キロ圏の医療機関、社会福祉施設がそれぞれ作成した避難計画を基に、入院患者らの搬送手順を確認した。若狭高浜病院(高浜町)の河野幸裕院長は「訓練は順調
に進んだが、実際に事故があったら、関係者間の情報共有が難しくなるだろう」と話した。
また、甲状腺被ばくを防ぐ安定ヨウ素剤の配布訓練も、おおい町などで実施。放射性物質の付着を調べるスクリーニングでは、通過した車両を検査できる機材を使い、避難住人の自
家用車を点検した。高浜原発の30キロ圏には福井県で約5万5千人、京都府で約12万8千人が住んでいる。」 

8’.「福井・高浜原発で防災訓練 30キロ圏対象」佐賀新聞2014年08月31日 12時56分
記事全文「福井県は31日、関西電力高浜原発(同県高浜町)で過酷事故が起きた想定で、原子力防災総合訓練を実施した。原発から30キロ圏にある、おおい、若狭両町などが参
加し、隣接する京都府とも連携した。8月に改定した原発事故時の避難ルートや輸送手段を定めた県広域避難計画要綱の実効性を検証する。
県によると、訓練は高浜原発3号機で全交流電源を失ったことをきっかけに、炉心が冷却できず損傷し、放射性物質が外部に放出されたと想定。高浜原発から30キロ圏の医療機
関、社会福祉施設がそれぞれ作成した避難計画を基に、入院患者らの搬送手順を確認した。」

8”.「福井 住民2100人が防災訓練=高浜原発で事故想定」時事通信(2014/08/31-14:54)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201408/2014083100103&g=soc
「福井県は31日、関西電力高浜原発3号機(同県高浜町)の事故を想定した原子力防災訓練を行った。周辺市町や原子力規制委員会、自衛隊など約120機関が参加。原発から
30キロ圏内に住む住民約2100人が避難や屋内退避を行った。訓練は、同原発3号機で全交流電源を喪失して炉心が損傷、放射性物質が外部に放出されたと想定。事故の進展に
合わせ、まず5キロ圏内の住民が、続いて5〜30キロ圏の住民が自家用車やバスなどで段階的に避難した。」

8”’.「高浜原発事故と大地震同時想定 京都府防災訓練」京都新聞2014年08月31日 22時02分
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20140831000113
1日の「防災の日」を前に、関西電力高浜原発(福井県高浜町)の重大事故と京都府南部での地震の同時発生を想定した府総合防災訓練が31日、舞鶴市や木津川市などで行われ
た。・・・・・・・
木津川市の市中央体育館グラウンドには災害対策本部の現地調整所が立ち上がり、倒壊したビルや土砂に埋まった車からの救出・救助活動を繰り広げた。京都市上京区の京都府庁で
は、国や高浜原子力防災センター(オフサイトセンター)などをつないだテレビ会議を行い、府幹部らが原発事故と地震の被害状況の情報収集に並行してあたった。」

福島第一、
9.「ALPSで全量処理断念=タンク汚染水、14年度中−低能力装置も投入・福島第1」時事通信2014/08/31-14:46
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201408/2014083100099&g=soc
「東京電力福島第1原発のタンクなどに保管されている汚染水対策で、東電が「切り札」と位置付けている放射性物質濃度を低減させる装置「ALPS」(アルプス)による
2014年度中の全量処理という当初目標を断念したことが31日、分かった。相次ぐトラブルなどで処理が追い付かず、より性能の劣る装置も投入するが、放射性物質の多くを取
り除けないままの水が15年度以降も存在し続けることになる。
東電の公表資料などによると、8月26日時点で、ALPSで処理が終わっていないタンクの汚染水は36万7000トン。これに加え、2号機と3号機のトレンチ(ケーブルなど
の地下管路)にたまった汚染水1万1000トンと、原子炉建屋に日々流入する地下水などによる増加分を4万3000トンと見積もり、15年3月末までに処理が必要な総量は約
42万トンとなる。
一方、ALPSでの処理量は、新型や増設分が試運転に入ると見込んでいる9月から14年度末までの合計を約38万トンと想定。残る約4万トンについては、12月から汚染水中
のストロンチウムを吸着する別の装置で処理する方針。
東電は「目標としていた14年度中に全量を浄化し終える」と主張しているが、この装置ではストロンチウム以外の放射性物質は十分取り除けず、15年度以降にALPSで再度処
理が必要になるという。」

10.「正門周辺の大気中の環境放射線量 毎日新聞 2014年08月31日03時45分 東京朝刊  
「30日正午現在 1.463マイクロシーベルト毎時?  数値は東京電力のホームページから抜粋  前日は1.413マイクロシーベルト毎時」

11.「「東日本壊滅イメージ」 「吉田調書」全容判明」東京新聞2014年8月31日  ※時系列の経過を示す添付図があります
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014083102000116.html
「・・・・・・<政府の事故調査・検証委員会> 東京電力福島第一原発事故で政府が2011年6月に設置した第三者機関。畑村洋太郎東京大名誉教授を委員長に、研究者や法曹
関係者ら計10人で構成。技術顧問のほか、社会システム、事故原因、被害拡大防止対策のチームごとに調査に当たった。検察庁や国土交通省など各省庁からの出向者が事務局を務
めた。菅直人元首相ら事故当時の閣僚や東電幹部など関係者計772人を約1500時間にわたり非公開で聴取。12年7月に最終報告書をまとめた。」

11’.「吉田調書の要旨」東京新聞8月31日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014083102000115.html

被災地フクシマ、
12.「福島県1日、政府に受け入れ表明 中間貯蔵施設」共同通信2014/08/31 18:02http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014083101001484.html
「東京電力福島第1原発事故の除染廃棄物を保管する国の中間貯蔵施設について、福島県の佐藤雄平知事は31日、石原伸晃環境相、根本匠復興相と1日午前に福島市内で会い、大
熊、双葉2町への建設受け入れを正式に伝えることを決めた。・・・・・
坪井さんは「都路のコメは安くしか買い取ってもらえないのが現状。今は補償を受けているので何とかなるが、補償が終わった後に生活していけるのか」と農業への支援を求めた。
同地区で40年以上シイタケ栽培を営んできた坪井哲蔵さん(65)は「シイタケ栽培は、いまだに再開できない。国、県、市でどうやったら再開できるか検討してほしい。生活に
ならない」と強く求めた。
懇談会では、避難を続ける住民からの要望も聞かれた。同市船引町の仮設住宅で暮らす新田達雄さん(64)は「飲料水や土壌の放射性物質が心配だ。沢水を飲んでいる住民も多
い。詳細な検査や井戸を掘るなどの対応をしてほしい」と訴えた。」

13.「「中間貯蔵」受け入れ表明 知事、5項目の条件付け」福島民友(08/31 08:30)
http://www.minyu-net.com/news/news/0831/news1.html
「・・・・汚染土壌などの搬入を判断する条件について佐藤知事は〈1〉30年以内の県外最終処分を定めた法案成立〈2〉生活再建・地域振興策の交付金の予算化〈3〉施設、輸
送の安全確保―など5項目を示し、地権者への丁寧で分かりやすい説明を政府に求める考えを強調した。」

13’.「「地権者理解が優先」 中間貯蔵受け入れで大熊、双葉」福島民友(08/31 10:20)
http://www.minyu-net.com/news/news/0831/news9.html
「・・・・・・大熊町の渡辺利綱町長と双葉町の伊沢史朗町長は「地権者の理解を得ることが優先」と繰り返した。町としての建設受け入れの可否については明言を避け、地権者優
先の姿勢を強調した。両町長は佐藤知事との会談後、記者団から町としての建設受け入れの意思を問われたが、渡辺町長は「まず地権者に説明をしてもらい地権者がどういう判断を
するのか」と地権者の意向を重視する姿勢だ。伊沢町長も「さまざまな考えを持っている地権者がいる。(国に)地権者の考え方を理解してもらいたい」と述べた。・・・・」

13”.「中間貯蔵施設 福島に建設へ 2町容認表明」東京新聞2014年8月31日? ※「施設のイメージ」の添付図があります
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014083102000174.html
「・・・・・・<中間貯蔵施設> 東京電力福島第一原発事故に伴い、福島県内の除染で出た汚染土壌や廃棄物を保管する。敷地面積は大熊町が約11平方キロ、双葉町が約5平方
キロの計約16平方キロ。国は、30年後には福島県外で最終処分すると説明しているが、最終処分場を確保するめどは全く立っていない。」

14.「(田村市)今なお「放射線不安」 解除後初、都路で住民懇談会」福島民友(08/31 10:20)
http://www.minyu-net.com/news/news/0831/news11.html
「田村市は30日、同市都路行政局で東京電力福島第1原発事故による避難指示が解除された都路地区東部の住民を対象にした懇談会を開いた。4月の解除後、初めての開催で、参
加した住民からは、営農再開への不安や放射性物質を心配する声が上がった。解除から約5カ月が過ぎたが、住民が大きな不安を抱えている現状が浮き彫りになった。避難住民を含
め、原発20キロ圏内の118世帯、約350人を対象に実施し、43世帯の46人が参加した。

14’.「(田村市)帰還後初の住民懇談会 都路地区東部対象に田村市 /福島」毎日新聞 2014年08月31日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20140831ddlk07040128000c.html
「・・・・農業、坪井幸一さん(65)は懇談会後「国は住民を帰すことだけ考え、帰還した後の住民の暮らしを考えていない」と不満を述べた。市によると、5月23日現在、避
難指示解除で自宅に戻ったのは、約350人の住民のうち23・1%にあたる81人にとどまる。」

15.「広野に仮設宿泊施設が開所 原発作業員受け入れ」福島民友(08/31 10:20)
http://www.minyu-net.com/news/news/0831/news8.html
「広野町に建設が進んでいた仮設宿泊施設「ホテルリーブス」の開所式は30日、同町で開かれ、関係者が完成を祝った。9月1日から正式に営業を開始し、当面は福島第1原発収
束の作業員らを受け入れる。原発収束や郡内の除染拠点の町内は宿泊施設が不足しており、復興加速が期待される。
施設は町が所有し、富岡地区旅館業組合に加盟する広野、富岡、大熊3町の計6社が設立した運営会社「フタバドリームプロジェクト」(吉田稔代表)が運営する。中小企業基盤整
備機構の補助を活用した。木造2階建て2棟で99の客室と食堂がある。来年3月末までは作業員を受け入れるが、同4月以降は一般の宿泊も受け付ける。郡内を中心に従業員約
20人を新規雇用した。・・・・・・・」

16.「檜枝岐(村)の自然満喫 ぶなの森ウォーク」福島民報2014/08/31 08:28
http://www.minpo.jp/news/detail/2014083117775
「全日本ノルディック・ウォーク連盟の公認大会「第5回尾瀬檜枝岐ぶなの森ウォーク」は30日、檜枝岐村で始まった。初日は県内外から約200人が参加し、檜枝岐の自然を満
喫した。・・・・・・参加者は村内のアルザ尾瀬の郷前広場をスタートし、「ふくしま遊歩道50選」の沼田街道などを歩く29キロコースをはじめ、ブナの森を通る19キロコー
ス、渓流沿いを歩く7キロコースに分かれて村内を散策した。尾瀬の玄関口のブナ平や米子地区にある白い花が満開になったソバ畑を通りながら爽やかなウオーキングを楽しんだ。
最終日の31日は平家の落人伝説が残る村内の12キロと5キロの2コースを歩く。」
・・・・フクイチから150キロ付近、新潟県境です。

以下、「復興」の名の下に次々と、
17.「パリで準備作業 30日から「復幸祭」 復興大使、パリで準備作業」福島民報2014/08/30 09:57
http://www.minpo.jp/news/detail/2014083017768
「【フランス・パリで本社取材団】福島民報社がパリに派遣した「ふくしま復興大使」の3人は29日、エッフェル塔近くのシャン・ド・マルス公園で30、31の両日に催される
東北復幸祭「環」の準備作業を行った。復幸祭は福島大の「OECD東北スクール」が運営し、復興大使はステージでメッセージを発表するほか、福島民報社の報道写真などを展示
して本県の様子を伝える。・・・・・・
■「プライド持つこと大切」 OECD本部訪問職員が激励・・・・・・・」

18.「福島県の観光をPR 中国・広州で県上海事務所」福島民報2014/08/31 08:32
http://www.minpo.jp/news/detail/2014083117779
「県上海事務所は29日から31日まで中国・広州市で開催中の「中国国際旅游産業博覧会(CITIE2014)」に出展し、本県観光をPRしている。・・・・県によると、来
場者から「中国では福島県一帯で放射線量が高いように思われているが、実際はそうではないことが分かった」「福島には日本の原風景が残っている。ぜひ訪れてみたい」などの声
が寄せられているという。」

19.「東京のミデッテで販売開始 おいしい福島県産新米並ぶ」福島民報2014/08/31 08:33
http://www.minpo.jp/news/detail/2014083117780
「県産の新米が30日から、都内の県首都圏情報発信拠点「日本橋ふくしま館 MIDETTE(ミデッテ)」の店頭に並んだ。
 お目見えしたのは、本宮市産の「五百川」と会津坂下町産の「瑞穂黄金」。いずれもパッケージに放射性物質検査実施済みのラベルが貼られた。・・・・」

20.「避難住民対象とした飯舘村の復興公営住宅、福島県内で初めて完成」フジテレビ系(FNN)?8月31日(日)19時23分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140831-00000716-fnn-soci
「福島第1原発事故で避難を強いられた住民を対象とした飯舘村の復興公営住宅が、福島県内で、初めて完成した。
福島市飯野町・・・・・・・・木造2階建ての住宅など、23戸が建設され、住民や地域との交流ができるよう、集会所も併設されている。
菅野村長は「村の近くで住んでもらうことが、一番大切ではないかという思いで、子育てできる拠点をつくらせていただきました」と述べた。
福島県や各自治体では、こうした復興公営住宅を4,890戸建設する予定。」

公営住宅が建設された福島市の線量は、下の表でもっとも高いところ、
21.「県内の放射線量 /福島」毎日新聞 2014年08月31日 地方版
?「◆県内の放射線量(30日正午)◆??
福島市(63キロ北西)   0.24
郡山市(58キロ西)    0.14
白河市(81キロ西南西)  0.10
会津若松市(98キロ西)  0.07
南会津町(115キロ西南西)0.04
南相馬市(24キロ北)   0.12
いわき市(43キロ南南西) 0.07
※単位はマイクロシーベルト毎時。カッコ内は福島第1原発からの距離。

22.「31日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報9月1日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

この紙面に、
23.「伊達(市)でICRP対話集会 除染の取り組み報告」福島民報2014/08/31 08:29
http://www.minpo.jp/news/detail/2014083117776
「・・・・・・福島第一原発事故を受けた国際放射線防護委員会(ICRP)の対話集会「ダイアログセミナー」は30日、伊達市の伊達中央交流館で始まった。31日まで。対話
集会は9回目で「福島で子どもを育(はぐく)む」がテーマ。子育て中の母親、教育者、医師など幅広い分野の代表や、ICRP委員、仁志田昇司伊達市長、一般市民ら約100人
が出席した。
冒頭、ICRP委員のジャック・ロシャール氏(フランス)が「原発事故後、小さな子どもを取り巻く問題は地域の大きな悩みだ。多様な意見を聞きたい」とあいさつした。保健師
のスキル向上による福島での育児支援、県外避難先での子育て、震災後にいち早く除染に着手した伊達市・富成小の取り組みなどが報告された。引き続き、子育てをめぐる課題など
で意見を交わした。「放射線への多様な考えを尊重し認め合うことが大事」「避難が子どもにストレスを与えてないか心配」「専門家と若い母親たちの考えに隔たりがある」といっ
た意見が出た。・・・・・」

31日のこの紙面に、
24.「放射線 放射性物質 Q&A 自家消費野菜 食べる際の注意点は」福島民報8月31日11:47
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/08/post_10602.html
「東京電力福島第一原発事故以降、自家消費野菜に含まれる放射性セシウム濃度が気になります。どのような点に注意すればよいでしょうか。
【回答者】県放射線健康リスク管理アドバイザー長崎大教授 高村昇さん
■市町村で簡易分析実施 心配な人は一度検査を・・・・・・」
・・・・国・県などの意向を受けての回答でしょう、関心のある方は検索を。

25.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞8月31日 17:39
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140831/1703295
<▼空間放射線量率(31日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

26.「栃木県塩谷町 候補地の白紙撤回を」=指定廃棄物処分場で反対集会」時事通信2014/08/31-17:46
記事全文「福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場をめぐり、栃木県内の建設候補地に選定された同県塩谷町で31日、住民らが反対を訴える総決起
集会を開いた。見形和久町長や地元国会議員を含め約2000人が参加。「町民総ぐるみで、候補地選定の白紙撤回を求めていく」とする決議を採択した。
集会では、見形町長が選定経過などを説明し、「あまりにも内密に進められてしまった。(環境省の名水百選の)尚仁沢湧水が近いこの地が選定されたことはどうしても納得できな
い」と強調した。宮城県内の処分場候補地に選定されたものの、詳細調査に反対している同県加美町の猪股洋文町長による激励のビデオメッセージも紹介された。」

26’.「(栃木県)【指定廃棄物の行方】候補地選定やり直し、栃木県内首長の多くが回答留保 本紙アンケート」下野新聞8月31日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140831/1702274
「放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場選定問題で、環境省が塩谷町上寺島(寺島入)の国有地を詳細調査候補地として提示し、30日で1カ月を迎えた。下野新聞社は8月下
旬、県内全25市町長にアンケートを行い、問題への見方を探った。「候補地選定をやり直すべきだと思うか」との設問に「どちらとも言えない」もしくは選択肢を選ばなかった首長
は、大半の20人を占めた。選定は市町村長会議の議論を経たものだが、塩谷町に配慮し、明確な態度を表明しにくいようだ。「選定をやり直すべきだ」と主張したのは見形和久塩谷
町長ら3人にとどまった。
選定のやり直しについては「どちらとも言えない」以外にも「回答できる状況にない」(佐藤栄一宇都宮市長)「現段階では論ずるべきでない・判断できない」(高久勝那須町長、
小菅一弥壬生町長)などの記述回答が目立った。・・・・・「やり直すべきではない」はゼロだった。」

昨日8.の類似記事、
27.「(千葉県)焼却灰、再保管費用を計上へ 流山市、補正予算案に1386万円」毎日新聞2014年08月31日 地方版
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20140831ddlk12040104000c.html
「手賀沼終末処理場(我孫子・印西市境)で一時保管している放射性物質を含む焼却灰(指定廃棄物)について、流山市は再び同市クリーンセンターで仮保管する費用など対策費約
1386万円を補正予算案に盛り込む方針を明らかにした。?
来年3月末の保管期限までに国の最終処分場が決まらない場合に備える。・・・また、松戸市も9月定例会に提出する一般会計補正予算案に、汚染焼却灰の運搬費約224万円を盛
り込む。同処理場では、柏市を含む3市の焼却灰を一時保管。柏市も、再保管費用を補正予算案に計上している。」??? 

電力、
28.「東電と中部電提携へ…LNG調達、世界最大に」読売新聞2014年08月31日 17時52分
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20140831-OYT1T50052.html
「・・・・・・・・・・・こうした事情から、中部電のほか、関西電力や東京ガス、大阪ガス、JXホールディングスに対し、首都圏の火力発電所を共同で運営することなどを前提
に資金面で支援を求め、一体的な提携に向けた協議をしてきた。
4月に東電の実質トップに就任した数土(すど)文夫会長は「コスト削減はいつか頭打ちになる。その先は規模の拡大しかない」と、今回の提携の重要性を強調する。東電が特に重
視するのが、液化天然ガス(LNG)の輸入価格だ。国内の電力会社の輸入価格は欧米に比べて割高で、その分、引き下げる余地は大きいとみられる。調達規模を増やせば、売り主
に対する価格交渉力を高められると考えた。
中部電のLNGの輸入量は東電に次いで国内で2番目に多い。共同調達が実現すれば、年間約4000万トンで世界最大規模になる。中部電の設備は火力の割合が約7割と高く、両
社の発電所の建設や運営のノウハウを共有して、発電効率を高められることも期待した。・・・・・」

参考記事、
29.「放射線、正しい知識の周知を 被ばく医療テーマに学術集会」福井新聞(2014年8月30日午後6時20分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/53701.html
記事全文「東京電力福島第1原発事故の教訓を生かそうと、日本放射線事故・災害医学会の学術集会は30日、福井大医学部附属病院臨床教育研修センター(福井県永平寺町)で開
かれた。参加者は講演を通し、放射線などへの正しい知識の周知や、住民を守るため大学を含めた関係機関の連携の重要性を再認識した。
同集会は専門知識を学ぶ場として、昨年の広島県に次いで2回目の開催。今回は「緊急被ばく医療をどう教えるか」をテーマに、福井県内外の行政、医療関係者ら約170人が集
まった。
福井大附属国際原子力工学研究所の安田仲宏教授が「地域における原子力防災の取り組み」と題して、特別講演した。「嶺南にはタイプの違う原発が80キロ圏内に凝縮している。
世界的にも珍しい」と前置きした上で、昨年11月に福井県敦賀市民に行った意識調査を紹介。「(原発が立地していても)原子力災害や避難行動へのイメージが持てていなかっ
た」と結果を披露した。敦賀市と同研究所が防護服や線量計を実際に見せて、意識を高める出前講座を行っているとした。
消防、警察の役割については「平常時、災害時、対策時、復興時の4段階を体系的に考える必要がある」とし、行政と関係機関のさらなる関係強化を強調した。安田教授は「正しい
知識を小学生から教えることが重要」とも強調。例えば、小学5年の「顕微鏡観察」の単元の中で「顕微鏡では見えないものもあると教えてはどうか」と提案した。
また、2011年から約2年間、市立敦賀病院に勤務し、福島事故の際は被ばく患者の治療に当たった徳永日呂伸医師(長良整形外科クリニック・岐阜県)は、放射線と放射性物質
の違いを解説した。「被ばくと汚染は違う。放射性物質は防御できる」とし、正しい知識の啓発を促した。」 

30.「(石川)原発の問題点など指摘 金沢でシンポ」朝日デジタル2014年8月31日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG8Z4H7PG8ZPJLB006.html
「東京電力福島第一原発事故から3年半の節目を前に、事故の現状と活断層問題を考える「第35回原子力発電問題全国シンポジウム」(日本科学者会議原子力問題研究委員会など
主催)が30日、金沢市西念3丁目の駅西福祉健康センターで始まった。約150人が参加し、研究者ら4人が指摘する課題などに耳を傾けた。
清水修二・福島大特任教授(地方財政論)は、現実と打開の展望について「ベラルーシのような深刻な甲状腺がんの被害は出ない」と指摘。「除染廃棄物の発生量についてもまとも
な予測が立っていない」とし、「除染廃棄物の貯蔵施設は国民の課題としてほしい」と主張した。
野口邦和・日本大准教授(放射線防護学)は、「現在の魚の汚染は事故直後によるもの。湖など閉鎖された場所以外は全体として数値が下がっている」。さらに「地産地消が壊れて
いるため、食物による内部被曝は低く抑えられた」と指摘した。・・・・・・・・・・」

31.「(プロメテウスの罠)2人の首相:16 死ぬまでがんばる」朝日デジタル2014年8月31日05時00分 有料記事
http://www.asahi.com/articles/DA3S11325571.html
「◇No.1024  2人の元首相が公の場に並び立つのは、約3カ月ぶりのことだった。2014年5月7日夕。東京・永田町にある全国町村会館の会場は、開場前からおおぜ
いが詰めかけた。「原発ゼロ・自然エネルギー推進フォーラム」 一般社団法人・自然エネルギー推進会議の設立総会を兼ねた集会が開かれ・・・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊では、
1面のトップに、5.の記事です、見出しは、
32.「原発事故備え物流拠点 川内30キロ圏外 鹿児島空港近くに 国など整備、仕分け担う」
3面左端に、昨日の川内(せんだい)行動を伝える1”’.の記事、見出しは、
33.「「再稼働は恥ずべき行為」川内原発地元でデモ行進」

いま届いたしんぶん赤旗紙面でも、1面の真ん中に大きく、
34.「川内再稼働反対1800人 「オール九州」声あげる 鹿児島(川内)」
15面にも、
35.「再稼働、突破口にさせぬ 仲間がこんなにいる 薩摩川内」
・・・きょうにも、ネットに出るでしょう。
(9.1.5:19)

※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば、⇒ ysyskf at yahoo.co.jp?へ。
※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒? https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1084日 テント日誌 8月29日(金)商業用原発345日

秋の陣という言葉はいくらか古めかしいが…
(中略)
 テントの中には地域での場の闘いを告知するものが張ってある。その多様な展開に注目し、機会あれば出掛けて行きたいと思っている。秋の陣と言われる9月からは中央でのデモ
や集会なども多くある。川内原発再稼動阻止に向けた行動も準備されている。これは強権化に向かう国家権力の集中化との闘いだが、他方で拡散化の面での動きに抗する面も展開さ
れると思う。地域などの多様な闘いだが、そのもつ重要性はあるわけで、これも秋の陣なのである。(三上治)

  テントからのお知らせ

  9月 3日(水)九州電力・川内原発再稼動反対:九州電力支社抗議行動
          (17時〜18時) 再稼動阻止全国ネットワーク

          第12回東電本店合同抗議 東電本店前
          (18時30分〜20時) テントひろば他 100団体

 9月4日(木) 戦争をさせない・9条壊すな!9・4総がかり行動
         6時日比谷野音 18時 後にデモ

9月11日(木) 9・11脱原発テントひろば3周年・再稼働阻止大行動
――― 経産省包囲怒りのヒューマンチェーン―――
<主催・呼びかけ> 経産省前テントひろば
経産省前テントは開設1000日を超え、9月11日、3周年となる。福島原発事故はいま未だ収束せず、汚染水は漏れ続け、14万人が避難生活を余儀なくされ、小児甲状腺がんが異常
多発し、89名となった。しかし、原発推進の最大責任官庁である経産省は福島第一事故の責任を一切取らず、「エネルギ―基本計画」閣議決定させ、再稼働を推進するに至ってい
る。福井地裁判決は政府の原発政策を根本から問い直し、東京検察審査会は東電首脳3名を”起訴相当”とした。経産省も責任を免れることは出来ない。我々は許さない。9月11
日私達は再度経産省を包囲し、再稼働阻止!テント裁判勝利に向け、全国・全世界の人々と連帯し、4年目を闘い抜くことを宣言する。多くの方々参加を呼びかけます。

16時―17時 本館前及び別館前アピール行動
      首相官邸及び経産省に対する申し入れ行動
17時―18時 記者会見(テントひろば前)
18時―19時半 経産省前集会
19時半―20時 経産省包囲怒りのヒューマンチェーン

☆第2テントのブログ「原発いらない女たちのテントひろば  ~福島とともに」もぜひ、ご覧ください。
http://fukusimatotomoni.blog.fc2.com/

★ 木村 修 さんから:
ドキュメンタリーを制作しております。
微力ながら、この訴訟にもかかわらせていただいています。
いつもご支援・応援ありがとうございます。

◇とりわけこの2月、長年テーマにしてきた、米の反戦イラク帰還兵から、国内テーマ
 に変え、初めて制作いたしました『福島原発事故と甲状腺がん』には、不慣れながら
 各地からご注文・激励をいただきましたこと、改めて御礼申しあげます。

◇さてこの間、姉妹編の制作を進めておりました。今回は6000人以上の町民を率い
 て県外避難に全精力を傾けられ、この間は『美味しんぼ』をめぐる言論弾圧に敢然と
 反論されている、元双葉町町長・井戸川克隆さんを避難先に訪ね、この3年間感じ尽
 くされた思いのたけを十二分に語っていただきました。

◇全編33分は、以下6つの話題で構成いたしております。^羝誉遒気鵑硫4蕁
 避難 の日々を語る、H鯑餬弉茲鮖造襦↓ぃ隠娃伊人署名運動を語る、ダ府の
 背任行為 私の避難拒否宣言の6つです。

  3年余の生々しい非難の実際体験から、この国のありようを見る、口調は実に具体
 的・実際的で各地の再稼働反対運動、賠償訴訟をはじめ、反原発運動が、実は国民主
 権にたった社会をつくりだす運動にほかならないことをを、激励をこめて説明くださ
 っています。
 どうか全国各地で、ご家庭で、グループでご活用くださいますようご案内、お願い
 させていただきます。(DVD 33分 個人・3000円)

◇ご注文はどうか下記サイトから、サンプル映像もご覧いただけます。
  http://homepage2.nifty.com/cine-mabui/order_form.html          

★ 前田 朗 さんから:
吉野作造のたたかいに学ぶ
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/08/blog-post_30.html

★ 井上澄夫 さんから:
・8・31付沖縄タイムス・社説「[沖縄振興予算]懐柔と脅しがちらつく」。
・後藤田発言を翁長那覇市長も厳しく批判しました。8・31付沖縄タイムス記事「翁長氏「沖縄に配慮ない」後藤田氏発言批判」から。
・辺野古の海で海保の暴虐な弾圧が続いています。編集者は宮古平和運動連絡協議会事務局の清水早子さんと連名で、第11管区海上保安部に抗議するよう、全国に訴えました。呼
応するとの表明やアピールの拡散協力の連絡が相次いでいます。
−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判の本人尋問●
〜いよいよ裁判は佳境に〜
【本人尋問のスケジュール】
 9月3日 午後1時00分〜 門前集会 @福岡地方裁判所正門前
    午後1時30分〜 梅田さん本人尋問 @福岡地方裁判所301号法廷
    午後4時00分〜 報告集会 @福岡県弁護士会館3階ホール

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
        10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
         原告総数 原告総数  8351名(8/28現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
           ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
           午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
           <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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