[CML 034758] 12月、イラク人医師、米議会「人権委員会」で証言か Fwd: 米軍、12機のA-10攻撃機(DU弾搭載可能)を中東に配備(アルジャジーラ、10月24日)

Kazashi nkazashi at gmail.com
2014年 10月 31日 (金) 21:39:15 JST


[転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦ください]
なお、前報でお伝えしましたアルジャジーラの記事によりますと、12月、ワシントンDCの「トム・ラントス人権委員会」において、イラク人医師が劣化ウラン弾被害について証言する予定とのことです。もし実現すれば、言うまでもなく、画期的なことであり、展開が注目されます。


"Iraqi doctors will be testifying to the damage done by DU before the Tom
Lantos Human Rights Commission in Washington, DC, in December."

http://www.aljazeera.com/humanrights/2014/10/us-deploys-du-aircraft-middle-east-201410287450282932.html
 嘉指信雄、ICBUW-Japan





---------- 転送メッセージ ----------
From: Kazashi <nkazashi at gmail.com>
日付: 2014年10月31日 21:10
件名: 米軍、12機のA-10攻撃機(DU弾搭載可能)を中東に配備(アルジャジーラ、10月24日)
To: icbuw-japan at freeml.com


皆様
米軍が、DU弾搭載可能機であるA-10攻撃機を12機、中東に配備したというニュースです。(アルジャジーラ、2014年10月24日)

A-10サンダーボルト攻撃機は、30ミリ劣化ウラン弾を、一分間に最大4,200発、発射することができると言われており、湾岸戦争、イラク戦争などでも投入され、劣化ウラン汚染の元凶となってきている攻撃機です。

今回のニュースによりますと、米軍関係者は、必要があれば使用すると、劣化ウラン弾搭載の可能性を示唆しています。記事原文は、下記をご覧ください。

http://www.aljazeera.com/humanrights/2014/10/us-deploys-du-aircraft-middle-east-201410287450282932.html

   嘉指信雄、ICBUW-Japan

『劣化ウラン弾ーー軍事利用される放射性廃棄物』

(岩波ブックレット、2013年)


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