[CML 034735] 差別撤廃とヘイトスピーチ反対を訴えるデモ 東京大行進2014

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2014年 10月 30日 (木) 10:59:55 JST


前田 朗です。

10月30日

転送です。

私は当日、東京にいないため参加できないのが残念。

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差別撤廃とヘイトスピーチ反対を訴えるデモ

東京大行進2014

―差別のない世界を、子どもたちへ。

新宿中央公園・水の広場出発

11月2日 (日)12時00集合12時30分出発

主催:TOKYO NO HATE

http://tokyonohate2014.tumblr.com/post/99070459873/2014-q-a

ワシントン大行進50周年を記念 し、日本政府に「人種差別撤廃条約の誠実な履
行」を

求めた「東京大行進」から1年。

いまや全国各地で、多くの市民がヘイトスピーチ(差別扇動表現)をストップさせる

ために立ち上がっています。

これまで積極的な動きを見せてこなかった政府や自治体も、やっと重い腰を上げ、対

策を検討しはじめました。

しかし、公共の場所での差別的なデモ行進はもちろん、インターネットや書籍といっ

たメディアでも、ヘイトスピーチは相変わらず拡散しつづけています。

差別に反対するわたしたちは、ここで歩みを止めるわけにはいきません。

すべての人々が、人種、民族、国籍、性、性自認といった、本人の意思で変更するこ

とが不可能な、もしくは非常に困難な属性をもって差別されることなく、多様性が尊

重される日本社会をもとめて、今年も「東京大行進」を開催します。

今年の「東京大行進」のテーマは、「差別のない世界を、子どもたちへ。」です。

いつの時代でも、どんな社会でも、もっとも虐げられやすい差別の対象は、子どもた

ちです。

2009年には、差別主義者たちが集団で朝鮮学校に押しかけ、暴力的、侮辱 的な
言葉で

児童たちを攻撃し、深い心の傷を負わせるという事件が起こっています。

小中学生にもますます容易にアクセスできるようになったインターネットには、特定

の民族をののしる言葉が氾濫しています。

このような差別の蔓延を、一刻も早く止めなければなりません。

子どもたちを、差別する側にも、される側にもしてはいけません。

わたしたちは、これからの社会を担っていくはずであるすべての子どもたちが、その

属性に関わりなく人間として尊重され、多様な生き方を認めあうことができる世界を

めざして、東京の街を歩きます。



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