[CML 034709] 【報告】第1287日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 10月 28日 (火) 07:00:28 JST


青柳行信です。10月28日。

=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
     九電本店電気ビル前
    http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1287日目報告☆
        呼びかけ人賛同者10月27日3642名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
27日の風はすごかったですねえ。
またまた、テントが吹き飛ばされそうでした。
こんな時は、男手が数人 欲しいものですね。
あんくるトム工房
おー!モーレツ!  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3228

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「三つの矢」悉外れて民は難儀『アベノミクスの終焉』始む
      (左門 10・28−823)
※「異次元緩和」という第一の矢、公共事業拡大による国土強靭化という第二の矢、
成長戦略という第三の矢の何れが成功しても民にはお零れ(トリクルダウン)もない
のだが、いずれも失敗ということだから国の屋台骨が崩れ始めたのだ。服部重行著、
岩波新書は鋭く批判している。戦後60年、庶民の粒粒辛苦の蓄積がボンクラ宰相の
放漫経営で水泡に帰す寸前である。それなのに安倍内閣支持率は微増だという、
ジャーナリズム不在というしかない。

★ ティヴィーシャワリン さんから:
< 反「原子力の日」全国一斉行動@鹿児島川内原発の録画>
みなさま、お疲れ様です。
昨日の川内原発まわり集会デモの録画です。
明日はどうなりますか…\(゜o゜;)/

○久見崎海岸〓肢風船上げhttp://ja.twitcasting.tv/showering00/movie/111892968
○再稼働反対集会@久見崎海岸http://twitcasting.tv/showering00/movie/111907826
○川内原発ゲート前までデモ行進?(〓童電波障害で中断)http://twitcasting.tv/showering00/movie/111912467
○デモ行進〓測川内原発ゲート前に到着〜抗議?http://twitcasting.tv/showering00/movie/111921281
○朝の恒例、川内原発ゲート前抗議http://twitcasting.tv/showering00/movie/112145291#
○川内原発テントひろば独占インタビューhttp://twitcasting.tv/showering00/movie/112178736#

★ 広島の新田秀樹 さんから:
<広島の全国一斉行動> 広島集会実行委員会からの報告です。
集会アピール
10・26広島アピール(案)

原発の火山対策は大丈夫なのか? 御嶽山の噴火災害を機に、不安が高まっています。しかし安倍政権は国民の不安を無視するかのように、九州電力川内原発1、2号機を再稼働しよ
うとしています。
九州南部には、霧島、阿蘇、桜島など、過去に巨大噴火を起こした火山が多くあります。噴火の規模は御嶽山の比ではありません。九州にとどまらず、本州や四国にまで被害が及ぶ
カルデラ噴火が何度も起きています。川内原発がある地域にも火砕流が到達した痕跡が残っています。専門家は、巨大噴火を予知するのは困難と口をそろえます。不意打ちのように
巨大噴火が発生したら、予測できないほどの原発災害をもたらすでしょう。
川内原発の再稼働は、絶対に許してはいけません。それは人類に対する犯罪行為です。5月21日の福井地裁判決は、憲法が保障する人格権を侵害する危険があるとして関西電力大
飯原発3、4号機の運転差し止めを命じました。

昨年9月15日、国内で唯一稼働していた大飯原発4号機が停止し、原発ゼロの状態が1年以上が続いています。原発が1基も稼働していなくても、電気は足りています。
2011年3月11日の東京電力福島第一原発事故によって、1、2、3号機の原子炉内の核燃料は全てメルトダウンしました。3年半が経った現在も1時間に1千万ベクレルの放
射能が放出され、汚染水は毎日400トンも発生しています。
放射能によって家やふるさと、日々の暮らしを奪われたままの人は、福島県民だけでもいまだに12万5千人を超えています。いったん過酷事故が起これば、地域社会は壊滅しま
す。一方で使用済み核燃料などの放射性廃棄物の処理方法すら決まっていません。
にもかかわらず、日本政府と原子力規制委員会、電力会社は、原発の再稼働を進めようとしています。規制委員会は9月10日、川内原発1、2号機が「新基準に適合する」とする
「審査書」を決定しました。安倍内閣は、川内原発の再稼働を突破口に全国の原発を稼働させようと狙っています。伊方原発や島根原発も例外ではありません。

9月28日には鹿児島市に7500人が集まり「川内原発再稼働反対」を訴えました。こうした世論と行動が、「今年夏ごろ」と報道されていた川内原発の再稼働を押しとどめてい
ます。世論を受け止め、政府はすべての原発の再稼働をあきらめ、廃炉にするべきです。宮沢洋一経産相はそのために力を尽くしてください。
政府が定めた「原子力の日」である本日26日、全国各地で市民が立ち上がっています。全国の動きと連携し、川内原発の再稼働を必ずストップさせましょう。
2014年10月26日 「STOP川内原発再稼働!10・26広島集会」参加者一同

政府、九電、薩摩川内市、鹿児島県に送りました。
集会で緊急行動として、薩摩川内市議会へのFAX要請と、鹿児島知事への葉書
の要請を行っています。

次は11月3日、場合によれば鹿児島県臨時議会直前になるかもしれませんが、
憲法問題と絡めて、再稼働反対をアピールして、パレードを予定しています。

「STOP川内原発再稼働!10・26広島集会は280名の参加を得て、川内原発
の再稼働の問題に絞って行うことができました。
川内の再稼働を許せば、島根、伊方が続いていく。そのためにまず川内をとめよ
うとの取り組みはよかったと思います。
これも、現地に行ってそれを持ちかえってもらったことの賜物と思います。そして
上関をどうしても白紙撤回にもっていくことに繋がってきています。

(藤田講演)
さて、講演ですが、体調の悪い中、来てもらった藤田さんには感謝します。
講演の中味ですが、もっと時間をあげればよかったかとも思いますが、短くして、
まとめてもらったので、藤田さんの体調から考えればいい時間ではなかったかと
思います。
広島で考えることとして、伊方、上関をつぶすことを指摘され、我々のやっている
方向を確信しました。
広島の果たした罪は大きく、原発と原爆の放射能の違い、原爆に寄る外部被曝を
占める被害ではなく、原発から出す外部被曝の問題が大きく深刻であると指摘さ
れたことは、被爆地としてもっと核の問題を考えていくことを再考させられました。
ヒロシマ、ナガサキの研究者が放射線の過少評価に加担している問題も大きなこ
とでした。
最後のへんは、いつもの歯切れの良い「藤田節」で、熱く語られたことが、心をうち
ました。だから、原発をなくしていかないといけないのです。

(報告、行動提起、アピール採択)
講演が10分長くなったので、休憩を取りませんでした。
報告=それぞれの3人の報告者が時間を守ってしっかりと報告され、よくわかったと
思います。
行動提起=緊急を要しているので、薩摩川内市議会へのファックス要請、鹿児島県
知事へのハガキ要請は、今出来ることへの適切な方法だったと思います。
今後、止めさせるどのような行動をとっていくかである。
アピール文採択=ゆっくり、訴える気持ちが伝わってきてよかったと思います。これも 

大体駆け足でやってしまうことが多いのですが、
きちんと聞くことができました。メールでの作成でなく、前々日になりましたが検討をし
て決定することができたのもよかったと思います。

(パレード)
思わぬ急な雨に会い、さんざんな気持ちになりましたが、道行く人が多いのと、本道り 

商店街で通行人に身近にアピールできて、気持ちが晴れやかになりました。最後200 

名の参加と告げられ、折り鶴の子の像の前で、最後のまとめ、県東部尾道から、県北
から、スラップ訴訟支援の方から、愛媛からの方も加わり、力強く感じました。
労働組合の参加がありました。方も。
実行委員会呼びかけ団体を代表して木原さんからのまとめがあって、終わることがで
きました。

この日のことを木原さんがブログに書いています。
省ちゃんの前向き語り====
パレードをしている僕たちの一団に対して、カメラを向けたり笑顔で手を振ったりしてくれ
ました。そして3人の女性の人がパレード隊に入ってきました。
 こういう時、日本人のほとんどは無表情です。共感するでもなく反発するでもなく、まる
で意思表示することが大損でもするかごとくです。
僕はこの4月に米国ジョージア州のアトランタ市で、毎週月曜日の定例デモに参加しまし
たが、自動車の中からバスの中から共感のサインが送られました。
パレードで訴えていたのは、「貧困に反対」するというものでした。
 パレードの解散地点は平和公園内の、「原爆の子の像」前でした。パレードに加わった 

3人の外国人は最後まで付き合ってくれました。ドイツ人とアメリカ人でした。
=====全文は以下のブログから
ブログ(省ちゃんの前向き語り)
http://gomenda4918.blog.fc2.com/
から、10/26のことが読めます。

★ 福岡の馬場 さんから:
青柳さま
毎日のメールありがとうございます。
寒くなってまいりましたので、
テントの中、温かくなさってくださいませ。

11/1(土)の『A2-B-C』上映会
一人でも多くの方が、
自分の事として
子孫の未来のこととして
せめてもの問題意識を持ってもらえるように
一人でも多くの方の参加の呼びかけのご協力を
お願いいたします<(_ _)>
ありがとうございます。

★ 大分の大原 さんから:
「九電前ひろば」のメールで紹介されましたので、ご存じの方も多いと思いますが。
先月、宇佐・中津で上映され、映画だけでなく監督の質疑応答がよかったので、
ご紹介します。
英語字幕があり、今までのところ、日本より外国でかなり上映されているそうです。

★『『A2-B-C』上映会&イアン・トーマス・アッシュ監督トーク★

「放射能リスクを承知で住み続ける福島の人たちの心の内を、もっと知って欲しい」
日本在歴13年のイアン・トーマス・アッシュ監督が、
心の声に尽き動かされて完成させた、福島の“不安”と向き合った
ドキュメンタリー映画『A2-B‐C』
今、福島で、子どもたちに一体何が起きているのか?
ぜひご参加ください。
当日は 監督も来場されます。
震災後、福島県の仮設住宅や保養先などで、母子や高齢者の心のケアを
続けてきた精神科医・小林恒司さんの現況報告もあります。

※【A2】【B】【C】は、甲状腺に発生した嚢胞(のうほう)や結節(しこり) の
  大きさによる判定レベルを表してい る。

【福岡】
■11月1日(土)12:30〜15:00
■福岡市中央市民センター3F大ホール(定員500名)
  (中央区赤坂2−5−8 福岡市営地下鉄 赤坂駅から徒歩5分)
■入場料 1000円
※当日の会場でのボランティア・スタッフを募集しております。
 下記までご連絡お待ちしております。

プログラム(予定)
◆開場 12:00
◆福島現状報告 小林恒司さん(福島県在住精神科医)12:30〜
◆上映 13:00〜
◆監督トーク  14:10〜

【大分】
■11月2日(日)16:00〜18:30
■ホルトホール大分
(大分市金池南1-5-1 TEL 097-576-7555)
■入場料 1000円

プログラム(予定)
◆開場 15:30
◆福島現状報告 小林恒司さん(福島県在住精神科医)16:00〜
◆上映 16:30〜17:40
◆監督トーク  17:45〜18:30
-問い合わせ-
090-2580-3573(マミーズタミープロジェクト・松岡)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうは、いよいよ川内(せんだい)原発の地元、薩摩川内市議会が開催されます。
今朝もその川内原発関連記事からはじめます。「説明会は企業向けにも開催された」「県議会6日に採決か」など需要な記事多数。

1.●「地元市議会 川内原発再稼働28日同意へ 」西日本(2014年10月27日 19時28分) 
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/123283
「九州電力川内原発が立地する鹿児島県薩摩川内市議会は28日の臨時議会で、原発再稼働への賛否に関する陳情を採決する。市議の過半数は再稼働に賛成するとみられ、早期の再
稼働を求める陳情が採択される見通しだ。再稼働への地元手続きで立地自治体の議会の同意は初めてとなる。これを受け、岩切秀雄市長も同意を表明する見込み。・・・・・・
一方、鹿児島県議会は27〜28日に特別委を開催。27日は経産省などの職員から政府方針や規制委の審査結果を聴取した。」(共同)

1’.●「県議会特別委 「責任」「避難計画」質問相次ぐ=川内再稼働で」時事通信?10月27日(月)19時16分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141027-00000135-jij-soci
九州電力川内原発(鹿児島県)の再稼働をめぐり、鹿児島県議会は27日、原子力安全対策等特別委員会を開き、国の原子力政策や住民の避難計画への対応などについて審査した。参
考人として出席した国の担当者に対し、委員からは事故が起きた場合の責任の所在などについて質問が相次いだ。
特別委は経済産業省資源エネルギー庁と内閣府、原子力規制庁の担当者を参考人として招致。委員からは「県市が実施した避難計画の説明会で出た住民の不満、不安は届いているの
か」「重大事故が起きた場合、どこが責任を取るのか不明瞭」などの質問が出た。これに対し、担当者らは「絶えずリスクを下げる努力を続ける」「地域の不安の声をしっかりと耳
に傾け、説明していきたい」などと答えた。・・・・」

1”.「県議会特別委で 経産省、原発再稼働の方針説明」TBS系(JNN)?10月27日(月)14時7分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20141027-00000025-jnn-bus_all
「鹿児島県議会は27日、特別委員会を開き、川内原発の再稼働について経済産業省の担当者らを参考人として招致し、説明を受けています。鹿児島県議会の原子力安全対策等特別
委員会は、川内原発再稼働の賛成、反対の陳情を審査しています。
27日は参考人として経済産業省の担当者らが招致され、経産省の担当者は「原子力規制委員会が安全性を確認した原発は再稼働を進め、事故には政府が責任を持って対処する」と
した政府の方針を説明しました。一方、委員から安全性について問われると、「100%の安全はないので、さらなる安全性を追求したい」と答えました。鹿児島県議会は、来月初
めの臨時議会で川内原発再稼働について賛否を判断する見通しです。」

1”’.「資源エネ審議官「国も責任」 県議会原子力委で」朝日デジタル2014年10月28日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGBW4K0DGBWTLTB00B.html
「・・・・・・●資源エネルギー庁の吉野恭司・審議官は、重大事故時の責任について問われ、「原子力防災、原子力賠償など関係法令に従って、国もしっかりと責任を果たしてい
く」と答えた。・・・」
・・・・・「関係法令に従って」という但し書きです。フクシマでは、いまだどなたも責任ある対応をしていません!!

1””.「【動画】原発、県議会特別委」KTS鹿児島2014年10月27日
http://news.ktstv.net/e52904.html

2.●「県議会来月5日開会で調整へ 」NHK鹿児島
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5055670581.html?t=1414437081436
「鹿児島県は、先週、議会側に対し、再稼働に同意するかどうか判断するための臨時県議会を来月5日に招集したいとの考えを伝えていて、27日、県議会の池畑憲一議長が副議長
や議会運営委員会の委員長らを交えて対応を協議しました。」

2’.●●「川内再稼働、11月6日に陳情採決か 鹿児島県議会特別委」2014年10月28日 03時00分  ※図表あり
http://qbiz.jp/article/48573/1/
長い記事「・・・・11月5?7日に臨時議会が開かれることがほぼ確実で、県議会は6日の特別委の採決を受けて、陳情を7日の最終本会議でも採決し、再稼働に同意するかどうか
の意思を示す見通し。関係者によると、この後、伊藤祐一郎知事が10日にも、同意の是非を最終判断する構えという。・・・・」」

3.●●「日本共産党が県議会議長に抗議 」KKB鹿児島テレビ10.27 18:29
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0&param1=0&param2=0&param3=0
「県議会の池畑議長が自民党の会合で再稼働賛成の立場で発言したとして、共産党県議団が抗議の申し入れ書を提出しました。申し入れをしたのは共産党県議団の松崎真琴代表で
す。申し入れ書によりますと池畑議長は24日にあった自民党の原子力政策の会合で「再稼働に向けた環境整備をお願いしたい」などと要請したということです。議長は中立の立場
であるべきだとして、真意をただすと池畑議長は「誤解を与えたのであれば申し訳ない」と答えたということです。松崎県議は「重要な案件で拙速に理由もなしに、臨時議会を開く
ことは県政上汚点を残すと強く申しあげ、臨時議会を開くべきではない」と主張しました。・・・・」

4.●「川内原発再稼働で経産相3日にも鹿児島入り」佐賀新聞2014年10月27日 22時40分 
全文「宮沢経産相が11月3日にも鹿児島県へ。九電・川内原発再稼働の必要性を県に説明の方向で調整。」

関連、この人のことで、
5.「当時の安倍総裁は辞任と〜海江田代表が指摘」日本テレビ系(NNN)?10月27日(月)22時9分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20141027-00000061-nnn-pol
「宮沢経産相が代表を務めていた自民党の選挙区支部が、外国人の持ち株比率が過半数を占める企業から献金を受けていたことを受けて、民主党の海江田代表は、民主党政権時代の
2012年10月に田中慶秋法相が外国人の経営する会社から献金を受けていた問題を巡り、当時の自民党の安倍総裁が辞任すべきとの考えを示していたと指摘した。?・・・・・
宮沢経済産業相が原発を所管しているにもかかわらず、福島第一原発事故後、福島県を訪れたことがないことを指摘した上で、「一日も早く、どういう状況におかれているか聞いて
くるべきで、そうでなければ不適任だ」と批判した。 」

6.●「川内原発5km圏内の企業に避難計画説明会」(鹿児島県)」KYT鹿児島読売テレビ[ 10/27 19:18 ] ※動画
http://www.kyt-tv.com/nnn/news8725531.html
「薩摩川内市で27日、川内原発の5km圏内にある企業に対する避難計画の説明会が初めて開かれ、市側は事業者に対し避難行動マニュアルを作成するよう求めた。説明会には川
内原発の半径5キロ圏内に事業所を置く51社が参加。市の原子力防災計画や広域避難計画についての説明が行われたあと「それぞれの事業所で避難行動マニュアルを作成してほし
い」としてそのひな形が示された。万一の際、来客者や従業員を安全に避難させるため事業所内で管理者を本部長とする対策本部を設け緊急の連絡体制や役割分担を決めておくこと
などを求めている。
事業者側からは「避難について事業者が全責任を負うのか」「約1000人の社員の車が一斉に動くと大変なことになる」など疑問や不安の声も相次いだ。薩摩川内市では今後参加
していなかった事業所を訪問して説明するほか、各事業所からマニュアルを提出してもらい助言や指導を行っていきたいとしている。」

6’.「川内原発避難計画を企業向けに説明」KKB鹿児島テレビ10.27 18:29
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0&param1=0&param2=0&param3=0
6”.「原発5キロ圏の企業に市が避難計画作成求める」南日本放送 [10/27 18:50] ※動画
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014102700006020
「・・・・・5キロ圏内には、およそ200の企業や店舗などがあり、3200人が働いています。・・・」

6”’.「5キロ圏事業所も避難計画作成を 薩摩川内市で説明会」西日本電子版2014年10月28日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/48574/1/
「・・・事業所側から「一度に車で逃げたら渋滞するが対策はあるのか」との質問があり、市は「ヘリコプターで渋滞状況を確認し、警察が誘導する」と回答した。原発近くには工
業団地があり、約25社で企業協力会を作っている。甲冑(かっちゅう)製造会社の小幡兼弘専務は「工業団地全体で考えたい」と話した。 」
・・・・あの甲冑づくりで有名な企業もここに、万一事故があったら時代劇にも支障をきたすかもです。

昨日、1.で既報、この記事には白黒ですが写真があります、
7.「鹿児島・川内原発前“再稼働やめよ” 150人が風船500個とばす」2014年10月27日(月)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-10-27/2014102715_01_1.html
「・・・・・福島県浪江町で畜産業を営み、被ばく牛を見捨てられないと飼育を続ける男性(60)は、「原発事故でどれだけ避難民が苦しむか私たちは経験した」と話し再稼働阻
止を訴えました。参加者は、原発ゲートまで「再稼働反対」とコールし行進、集会も開きました。・・・・
川内市議の井上氏は、同市が28日にも再稼働に同意する可能性を指摘し「同意しても運動をあきらめる必要はない」と呼びかけ、県議のまつざき氏は、再稼働に向け県が調整する
11月上旬の臨時県議会開催を「断固応じられない」と抗議しました。

政府が、
8.「経産省、原発立地自治体への新たな支援策を検討」TBS系(JNN)?10月28日(火)1時22分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20141028-00000004-jnn-bus_all
「・・・・経済産業省は27日の小委員会で、原発の廃炉が決まると交付金が打ち切られるため、立地自治体への新たな産業や雇用による支援策や、廃炉が完了するまで支援する案
など新たな財政支援策の検討を始めました。また、廃炉後に巨額の特別損失を計上する電力会社の負担を軽減するため、会計処理のルールの見直しなども議論されました。
廃炉後に不安を抱える立地自治体や電力会社に対して支援することで、老朽化した原発の廃炉を円滑に進めたい考えで、来月、専門家による作業部会を開き、さらに詳しく議論する
方針です。」

9.「(原発延命 再稼働を問う:1)廃炉から新増設、重なる思惑 40年ルール、国・電力は」朝日デジタル2014年10月27日05時00分 ※添付地図あり
http://www.asahi.com/articles/DA3S11423729.html?ref=nmail_20141027mo&ref=pcviewpage
長い記事「小渕優子経済産業相(当時)は辞任に追い込まれる前の今月17日、省内の大臣室で電気事業連合会の八木誠会長と向き合った。「運転延長を申請する必要がある7基の
扱いを早期に示してもらいたい」。小渕氏がいう7基とは、2016年7月時点で運転40年を超え、来年7月に延長申請をしないと廃炉になる古くなった原原発のことだ。 このう
ち4基を八木氏が社長を務める関西電力が抱える。「できるだけ早く回答したい」。八木氏はそう応じた。・・・・・・・」
・・・・有料設定記事 こうした記事が紙面にあるようです。

福島第1、
10.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年10月27日 
「26日正午現在 1.425マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋  前日は1.415マイクロシーベルト毎時」

11.「汚染水増加抑制策、想定変更=「サブドレン」稼働見通せず―福島第1」時事通信10月27日(月)21時42分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141027-00000157-jij-soci
東京電力福島第1原発で、放射能汚染水増加抑制策として、1〜4号機周辺の井戸から地下水をくみ上げて海に放出する計画について、東電は27日、当面は実行しない方針を明らかにし
た。これまでは11月から始めるとの前提で汚染水処理計画を立てていたが、地元の同意が得られず、事実上断念した形だ。・・・・東電の試算では、サブドレンが稼働すれば、地下
水流入量を1日200トン減らすことができ、これまでの半分以下にできるという。・・・サブドレンが稼働しない場合、ALPSで未処理の汚染水が2014年度末時点で10万トン以上タンク
に残る見通しだ。」

11’.「原発井戸の高濃度セシウム 大雨で流入か」NHK10月28日 0時17分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141028/t10015741921000.html
「東京電力福島第一原子力発電所の「サブドレン」と呼ばれる井戸の地下水から、高濃度の放射性セシウムが検出された問題で、その2日後には濃度が急激に下がっていたことが分
かりました。東京電力は、大雨で放射性セシウムが一時的に運ばれたとみていますが、根本的な対策は難しいとしています。・・・・・・汚染源とみられる井戸は周囲の放射線量が
極めて高く、除染などができないため、根本的な対策は難しく、今後も雨が降るたびに放射性セシウムが流れ出すおそれがあるとしています。・・・」

被災地フクシマ、
11”.「漁師ら厳しい意見」朝日デジタル(2014/10/28)
http://digital.asahi.com/articles/CMTW1410270700004.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_CMTW1410270700004
「●処理水の放出計画 東電、いわきで説明会 東京電力は27日、福島第一原発の建屋周りの放射性物質を含む地下水を浄化処理して海に流す「サブドレン計画」について、いわ
き市漁協の一般組合員への説明会を開いた。東電は「汚染水を減らすための抜本策」として計画実施の必要性を強調したが、組合員からは「何度説明されても同意はしない。やるな
ら東電の責任でやれ」などの厳しい意見が続いた。・・・・・
終了後、矢吹正一組合長は・・・一般組合員への説明終了後は、11月の理事会や県漁連の組合長会議などで「今後の方針を検討することになる」と述べた。・・・」

12.「選挙:福島県知事選100人アンケ 復興遅れ、不満強く 賠償打ち切り不安/自宅に除染土/施設400人待ち」毎日新聞 2014年10月27日 東京朝刊
http://senkyo.mainichi.jp/news/20141027ddm041010189000c.html
長い記事「東日本大震災と東京電力福島第1原発事故後、初めての福島県知事選は26日、前副知事の内堀雅雄氏(50)が初当選した。県民は内堀氏に復興を託す形となったが、
毎日新聞が県内の100人に聞き取り調査したところ、これまでの復興政策への強い不満が浮かび上がった。・・・
全村避難が続く飯舘村から福島市に避難する60代女性は「(内堀氏は)原発を推進する自民の支援を受けていて筋が通っていない。そういう人に生活の拠点が失われた私たちの気
持ちが分かるのか」と指摘。川内村の男性(63)は「勝ち馬」に乗るような与野党相乗りの構図に、「国の政治の道具に知事選が使われているようだ」と不快感をあらわにする。
こうした政治不信は低投票率に表れた。・・・
南相馬市小高区から避難中の鎌田文子さん(58)は、市内の仮設住宅で震災後に脚が不自由になった義母(87)を介護する。週2回、デイサービスの時間以外は義母につきっき
り。2年前、施設への入居を申し込んだが、「400人待ち」と言われた。・・・・」
・・・・添付図表があります。

12’.「(解説)<福島県知事選>解説・原発終始踏み込まず」河北新報10月27日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141027_61022.html
「・・・・福島県への影響が懸念される東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)や東北電力女川原発(宮城県)の再稼働問題に、内堀氏が言及することはなかった。復興のステージに入っ
たとされる岩手、宮城両県に比べ、福島県はいまだ復旧途上にある。除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設問題、震災関連死、子どもの健康管理など新知事の政策実行に猶予は許され
ない。」
・・・・この記事は、復興と復旧と、言葉を使い分けています。これから長い復旧への道のりをどうするかです。

12”.「<福島県知事選>評論・しがらみ知事の足かせ」河北新報10月27日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141027_61023.html
「・・・「オール福島」という風景は一見きれいに映るが、逆に大事な物事を迅速に決められない環境を福島県にもたらしたとも言える。・・・」

13.「被災地の子育てを応援 11月30日にカフェオープン」 【福島民友新聞】2014年10月27日
http://www.minyu-net.com/tourist/hama/1027/odekake1.html
「南相馬市のNPO法人みんな共和国(高橋慶代表)は11月30日、同市原町区のショッピングセンター、VIAフレスコに母親らが気軽に集まれるような民間の施設として子育
て応援カフェ「37cafe@park(みんなカフェ@パーク)」をオープンさせる。オープンに向け、食品スーパー「フレスコキクチ」を運営する相馬市のキクチ(菊地逸夫社
長)が施設整備や資金面で協力した。高橋代表と菊地社長が20日、現地で記者発表した。
子どもを遊ばせるだけでなく、小さな子どもを持つ親が自由に集い、おしゃべりを楽しみながら、震災や原発事故で被災した南相馬での子育てについて相談、情報交換が行えるよう
な施設をと企画した。施設は飲食店だった建物を改修。・・・・・・」

14.「原発事故後の転院で死亡」朝日デジタル2014年10月28日03時00分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1410270700003.html
「●遺族、東電に賠償求め提訴 東京電力福島第一原発事故で大熊町の双葉病院から避難した後に亡くなった男性(当時89)の妻(90)らが、男性の死亡は事故で転院を余儀な
くされたためだとして、東電に慰謝料など約3700万円の損害賠償を求めて福島地裁に提訴した。・・・・」

15.「被災文化財、復興の光に 福島原発20キロ内から救出 防護服着て2900箱運ぶ」朝日デジタル2014年10月27日16時30分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11425047.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11425047
「東京電力福島第一原発事故で被災した文化財を展示・保管する取り組みが、福島県内で続けられている。風化しつつある被災地への関心を高めようと県内外の巡回展も検討してい
る。白河市にある福島県文化財センター白河館(愛称・まほろん)で今月、被災文化財復興展がはじまった。「まほろん」は、原発から半径20キロ内にある双葉町歴史民俗資料
館、大熊町民俗伝承館、富岡町歴史民俗資料館の3館から救い出された被災文化財の仮保管施設でもある。・・・・・」

15’.?「祖先の宝「残してほしい」 中間貯蔵施設候補地に60の埋蔵文化財」朝日デジタル2014年10月27日16時30分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11425049.html
「原発事故で、福島県内の除染で出た汚染土などを保管する中間貯蔵施設が同県の大熊、双葉2町にまたがる約16平方キロの土地につくられることになった。ただ、施設の候補地
内には約60の埋蔵文化財がある。地元は「手をつけずに残してほしい」と訴えている。
「千年も2千年も3千年も昔の祖先が築いた、素晴らしい・・・・・・(残念ですが、以下有料設定です)」
・・・・原発は大切な人間の営みの歴史も破壊します!!

16.「川内(かわうち)で復興目指しフェスタ 阿武隈高原の「そば」がいい」福島民報2014/10/27 09:21
http://www.minpo.jp/news/detail/2014102718895
「阿武隈高原のそばを県内外に発信する「蕎麦フェスタin川内」は26日、川内村民体育センターで開かれた。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興、風評払拭
(ふっしょく)を目指し、来秋同村で開催する「世界そば博覧会」のプレイベント。村内外から多くの住民が訪れ、打ちたてのそばを堪能した。・・・・・・・・」

17.「福島路ビールの販促後押し 東経連」河北新報2014年10月28日火曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141027_62043.html
「東北経済連合会の事業化支援組織、東経連ビジネスセンターは、福島県産原料を使った地ビールを販売する「みちのく福島路ビール」(福島市)をマーケティング・知的財産事業
化支援事業に採択した。2015年9月までの1年間、市場開拓や販売促進をサポートする。・・・・」

18.「震災のサケ、遡上ピーク 福島・木戸川」共同通信2014/10/27 19:20
http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014102701002101.html
「東京電力福島第1原発事故で大部分が避難区域となった福島県楢葉町の木戸川で、東日本大震災の年に海に放流されたとみられるサケの遡上がピークを迎えた。地元の木戸川漁協
は27日、放射性物質が含まれていないか調査するため試験捕獲を実施した。下流に仕掛けた網へ上流から網で追い込む「合わせ網漁」で、赤く色づいた約90匹が掛かった。検査
の結果、放射性物質は全て検出限界値未満だった。町は来春以降の町民の帰還を目指しており、漁協も2015年秋にサケ漁を、16年春にサケの稚魚の放流再開を計画してい
る。」

19.「27日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報10月28日朝刊紙面
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・・「児童福祉施設モニタリング放射線結果」、「ツキノワギマとイノシシ放射性物質基準超え・・・20頭のうち4頭、25頭のうち14頭・・・・」
・・・・「基準以下」といっても汚染されてはいるはずです。

20.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞10月27日17:50
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141027/1760197
<▼空間放射線量率(27日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

21.「(栃木県)【指定廃棄物の行方】「駄目と言ってほしい」 処分場候補地選定で発言 花塚・栃木県議会副議長」下野新聞10月27日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20141027/1760162
「・・・・・「残念な問題が起こった。何とか解決しないといけない。国は住民に説明したいとしているが、しっかり(住民側から)『駄目ですよ』と言ってほしい」と、同町民の
反対運動に理解を示すような発言をした。花塚氏は下野新聞社の取材に対し、発言は選定の手続きが進んでいないことを踏まえたもので「私は賛成でも反対でもない」と中立を強
調。「市町村長会議の動向を見守っている」と説明した。県議会最大会派のとちぎ自民党議員会は、市町村長会議が決定した候補地選定手法などを尊重する立場をとってい
る。・・・・」

22.「宮城、処分場候補地調査また撤収 住民の抗議続く」西日本2014年10月27日 18時36分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/123262
「環境省は27日、東京電力福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む指定廃棄物をめぐり、最終処分場建設に向けたボーリング調査のため宮城県内の候補地を訪れたが、住民
の抗議を受け撤収した。これまでに作業を予定していた24、25両日とも住民の抗議にあっており、候補地に入れない状態が続いている。
環境省職員ら8人は午後2時40分ごろ、横断幕を掲げた住民が「建設断固反対」「調査は認めない」と声を上げる中、候補地の一つ加美町田代岳の入り口に到着。住民に「道をふ
さぐのは法令違反です」などと約1時間、説得を試みたが、引き揚げた。」

22’.「<(宮城県)指定廃棄物処分場>宮城・加美町で住民の説得失敗」毎日新聞?10月27日(月)22時16分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141027-00000096-mai-soci
「東京電力福島第1原発事故で生じた指定廃棄物の最終処分場建設問題で、宮城県の建設候補地3カ所の一つ、加美町(かみまち)で、27日、環境省職員らが住民の説得を試み
た。午後2時40分ごろ、草刈り機やロープを持った同省職員らが到着。抗議する住民ら約60人に「道路をふさぐのは法令違反」と呼びかけたが、住民側は応じなかった。このた
め、現地で初めて住民と対話し「処分場は危険なものではない」と説明。だが、住民側は「絶対安全などあり得ない」と拒否した。・・・・」

23.「規制委、活断層報告書案、再提示へ=東通原発、次回会合で」時事通信?10月27日(月)21時25分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141027-00000155-jij-soci
「・・・・原子力規制委員会の専門家調査団は27日、会合を開いた。活断層を否定できないとの認識でほぼ一致し、次回会合で報告書案を再提示することになった。調査団は昨年5
月、敷地内の「F―3」や「F―9」と呼ばれる主要断層について「活断層と判断する」という内容の報告書案を提示していた。しかし、東北電が追加の掘削調査などを行ったことか
ら、現場確認作業を複数回実施。改めて、議論していた。・・・・」

24.「(原発施設)(プロメテウスの罠)検証もんじゅ:9 他省へ異例の質問状
」朝日デジタル2014年10月27日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11423741.html?iref=comtop_list_ren_n13
「◇No.1079「ミスは常に起こる」日本原子力研究開発機構理事長の鈴木篤之(71)の発言は、思わぬ方向へと発展していく。
2012年12月19日の原子力規制委員会。委員長の田中俊一(たなかしゅんいち)(69)は、珍しく怒りをあらわにして言った。
「社会的影響の大きい施設でこれだけでこれだけの法令違反が見つかったのに、あまりにも適切でない」委員の更田豊志(ふけたとよし)(57)も「手続きも安全確保の重要なプ
ロセス。
問題を小さく見せる意図が発言にあったなら、きわめて残念」と続けた。2人はともに機構のOBだ。田中は、監督官庁の考えをただすよう指示した。トップがこの状態では命令が
組織内におりていかない、と感じたからだ。・・・・・・」 ・・・・同じところで育った人たち。

海外、
24.「福島原発事故の教訓共有へ協議 北京で国際会議」西日本2014年10月27日 19時43分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/123289
「【北京共同】原子力の規制当局を技術や科学的見地から支援する技術支援機関の役割について協議する国際原子力機関(IAEA)の国際会議が27日、北京で始まった。規制当
局の支援機関が東京電力福島第1原発事故で果たした役割などを検証、教訓を各国で共有し、原発の安全確保能力の向上を図る。福島原発事故をめぐっては、国際社会で想定外の自
然災害に見舞われた事故であると同時に「緊急対応が不適切だった人的起因の災害」(中国の当局者)との見方もあり、会議では日本政府の当時の対応にもあらためて注目が集まり
そうだ。」

25.「(福島で)国際赤十字、福島で初の会議=原発事故対策を協議」時事通信2014/10/27-20:20
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014102700813
「世界各国の赤十字の担当者らが集まり、原発事故が起きた場合の対応を協議する会議が27日、福島市で始まった。1年後にスイスで行われる国際赤十字・赤新月社連盟総会に向
け、被災者支援のガイドライン策定について30日まで話し合う。会議は3回目で、東京電力福島第1原発事故を経験した福島では初めて。初日の基調講演では、国会の事故調査委
員会で委員長を務めた黒川清氏が「信頼とは隠さないこと。最終的に被害を受けるのは人だから、政治が絡む国から独立する赤十字の役割は重要だ」と話した。」

今朝届いた西日本新聞朝刊では、
●●川内(せんだい)原発関連の記事がまったくありません!!ネット上には記事が多数あるのに。
2面に、
26.「社説:福島県知事 復興と生活再建の加速を」
27.「宮沢経産相 また火種 外国人企業献金 野党追及」
ネット上では次のような記事があります、※上の5.も関連記事です、
27’.「政府・自民、宮沢氏を擁護=民主は辞任要求」2014/10/27-19:45
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014102700597
1面には、こんな記事も、※ネット上の類似記事は、
28.「660万円偽り新年会支出に計上 08、09年、環境相の後援会」西日本新聞2014年10月28日 02時36分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/article/123319
28’.「後援会収支報告書に誤記載=辞任は否定−望月環境相」時事通信2014/10/28-01:47
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014102800005
・・・・経産相・環境相、どちらの人も、フクシマ・原発・電力に深くかかわる人たち、情けない!!

今朝は以上です。(10.28.5:12)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf at yahoo.co.jpへ。

★ 味岡修 さんから:
大分のさとう さんのコメントを転送します:
<2015年6月に半減期となるものがどうなるか>
これはずっと前に知っていた情報ですが、伝え損なっていたかもしれません。
というより、あまりにひどすぎて、伝える気力も萎えていたような。

フクシマからの放出は、チェルノブイリ事故による放出をはるかに上回っていたという調査報告です。

私が知ったのは、2012年かその翌年だったか、気象庁から独立した研究機関の調査報告(英語)によってですが、
下記は、今年の6月に、日本政府助成の調査報告の概要を伝えるニュースです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://enenews.com/japan-govt-funded-study-fukushima-released-120-quadrillion-becquerels-radioactive-cesium-north-pacific-ocean-include-amount-deposited-land-higher-total-amount-released-chernobyl?utm_source=feedburner&utm_medium=email&utm_campaign=Feed%3A+ENENews+%28Energy+News%29
ENENEWS  2014/6/30
(部分抄訳)
日本政府の専門家:
......最大で140億ベクレルのプルトニウム239と同240が放出された(サイトにネイチャーに掲載された海洋放出放射能の海流による移動地図)。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さらに、最近また韓国の政府助成調査報告がでました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://enenews.com/govt-report-reveals-fukushima-radioactive-release-larger-chernobyl-japan-reactors-could-emitted-four-times-cesium-137?utm_source=feedburner&utm_medium=email&utm_campaign=Feed%3A+ENENews+%28Energy+News%29
ENENEWS   2014/10/12
(抜粋抄訳)
(韓国)政府報告書が明かす、フクシマの放射能放出はチェルノブイリよりはるかに多い―日本の原子炉は4倍近いセシウム137を放出した。

韓国政府が紫金提供する韓国原子力研究所、2014年7月:
・フクシマ原発事故は莫大な放射能放出に至った
・大気放出分の4倍もの放射能が海に放出された
・大気に放出されたセシウム137のソースターム(核種放出量)の最良の見積り....約4%
・海に流れ出たセシウム137の放出部分の最良の見積.....約16%
・大気に放出された137Csの4%インベントリのうち、わずか0.8%が日本の土地に堆積しただけで、
 残り3.2%は海、および他の地域に運ばれた

(*エネニュース管理者のコメント: 
韓国原子力研究所によって使われた、760〜820 クァドリリオンベクレルというセシウム137のインベントリは、米国エネルギー省の計算よりかなり低い。

・米国エネルギー省による評価:福一1〜3号機におけるセシウム137インベントリの合計: 1.3E+18ベクレル(1,300 クァドリリオンベクレル)
・フクシマからの海洋へのセシウム137の放出: 208 クァドリリオンベクレル(16% 
 ×1,300クァドリリオン)
・フクシマからの大気へのセシウム137の放出:52クァドリリオンベクレル (4% 
×1,300クァドリリオン)
・フクシマからの環境へのセシウム137放出の合計: 260クァドリリオンベクレル
・チェルノブイリからの環境へのセシウム137放出の合計:70 〜80クァドリリオンベクレル
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

つまり、気象庁から独立した研究機関、韓国政府助成調査、米国エネルギー省評価、さらにここには書いていませんが、日本政府助成調査も
すべて、チェルノブイリよりも高いということで、約4倍に近く多かったとするのが、最初の3つです。

さらにあの事故当時の資料を見直してみてわかったことですが、AERAが放出放射能を分析してランキング付したことがあったそうで、
それによれば、1番がキュリウム242、2番がプルトニウムだったらしいのですが、1番のキュリウム242は、なんと、プルトニウム238に化けるそうです。

プルトニウム238の放出量は190億ベクレルと、AERAの記事にあるそうですが、
キュリウム238は1000億ベクレル放出されているということなので、
半減期1602.8日つまり、4年3ヶ月経った、2015年6月には、その半分がプルトニウムになるわけです。

(*AERAのリストは、下記に書いてあります。
http://ameblo.jp/halo-usaco/entry-10933226935.html
Usaconoお家 マクロビオティック自然生活 )
気が遠くなるなるような話。しかし、子どもたちは確実に、この影響を受けていくでしょう。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2316】
┏┓
┗■.「東京の九州電力支社」へ多彩・多様な抗議活動
 |  川内原発の再稼働をなんとしても『とめよう』行動
 |  10月26日(日)有楽町電気ビル前に220人、ノボリ旗20本強
 └──── 柳田真(再稼働阻止全国ネットワーク、たんぽぽ舎)

1.10月26日(日)午後2時、JR有楽町駅前ゼロ分の電気ビル前(この7Fに九州電力東京支社あり)には、横に長〜い・長蛇の人の列ができた。たくさんのノボリ旗がひるがえり10
枚以上の横断幕がひろげられた。住民を無視し、川内原発の再稼働をゴリ押しする九州電力東京支社への抗議に集まった人々とその旗であった。220人の内訳は多彩で多様な人々で構
成されていた。又、飛び入りで、九州鹿児島の女性も参加−発言されて、集会が一段と盛り上がった。知らない顔や久しぶりに合う顔が何人もあった。先月の九州電力東京支社抗議
行動(80人)の3倍の人数の盛況であった。その多くが手書きのプラカードを持参してそれを九州電力東京支社に向けて多彩に抗議していた。

2.再稼働阻止全国ネットワークの久保さん、山田さんのリードで、初めに元気のよいコールが電気ビルへひびく。
 再稼働反対、原発いらない、川内原発再稼働反対!
 九州電力は川内原発を動かすな!
 主催者を代表して柳田が3点(基調提起)話しました。1つ目は、「10・26行動」は、川内原発再稼働阻止を中心に全国統一行動(第1波)であり、この行動は大きな意義を持つこ
と。全国で20余、関連も含めれば40カ所近い場所で実施され、九州電力と安倍内閣への広がる抗議行動となった。この日(10月26日)は、元々は1963年「東海村・原子の火がともった
日」=原子力の日に反対して、「反原子力の日」として続けられてきた日である。2つ目は、九州電力のデタラメさ・無責任さと、それに一体の原子力規制委員会のひどさ(新たな安
全神話つくり)。
  九電が、規制委へ10月21日出した文書のデタラメさ=噴火対策 兆候とらえたら−九電具体策決めず(決められず)−東京新聞報道。御嶽山の噴火も予知できないのに、カルデラ噴
火はどうして予知できる、と言えるのだ!?火山専門家たちも「予知は不可能」と皆言っている。3つ目は、今後の方針として、イ.なんとしても川内原発をとめたい。そのため
に、ロ.川内市議会への働きかけ−10月28日、ハ.鹿児島県議会への働きかけ(11月4日から7日)、ニ.再稼働は日本の核武装(原爆を持つ)につながることを訴えていこう。

3.このあと、発言と九電へのコールが交互に続く。主な発言者を紹介します。
○九州電力への申し入れ・抗議文の朗読(阻止ネット事務局)
○九州鹿児島から参加した女性−九州霧島火山の噴火が心配
○数人で参加していた男性(大田光政さんほか)
○脱原発川崎市民の池田さん
○反原発自治体議員連盟の結柴さん−川内市議会への働きかけの報告
○経産省前テントひろばの正清さん・垣内さん−テント裁判、次回は12月3日
☆九州・川内原発反対の鳥原良子さんから、現地電話アピール−今、100人位で風船上げの行動実施、このあと、川内原発ゲート前へ行って抗議する。
☆ここで、「ドンパン節」を歌っておどる−たんぽぽ舎西堂さんの発声で数人の男女が…
○疎開裁判の田中一郎さん−福島の子ども103人も甲状腺ガン、川内原発再稼働したら同じ心配
○たんぽぽ舎の山崎久隆さん−霧島連山の噴火の心配(火山予知連の発表)、火山のどまん中の川内原発、使用済み核燃料を早く他へ移せ。
○阻止ネット事務局の木村雅英さん−全国34カ所で行動、配付した資料(B5判10頁)の説明
○たんぽぽ舎の原田裕史さん−九電は620ガルに上げたが、原子炉本体は昔のまま変わっていない。だまされるな。
○阻止ネット事務局の沼倉潤さん−今後の日程3つ イ.10月28日川内市議会、ロ.11月4日から7日鹿児島県議会、ハ.11月5日(水)17:30より九州電力東京支社抗議行動、
○九電東京支社へ向けて、コール 川内原発再稼働反対!

4.全体
○ 九州川内現地へ東京から人を送り、減った在京人数でやりぬいた「10・26全国統一行動」。10月15日の規制委抗議行動(50人)、同日夜の討論集会(30人、内容充実)につづく、10
月3回目の行動だったが、みんなの反応がよく、結集人数も多彩な人々で最高(220人強)、2時間の集会内容も豊富で聴かせるスピーチ(演説)が多かった。緊張感あるよい集会でし
た。集会の後片付けをしながら参加者の反応を聞いたら、「良かった」の声がかえってきた。
○ 次の行動は、11月5日(水)17:30より九州電力東京支社抗議行動、
    引き続き、同日、19時より20時まで、東京電力本店抗議行動にぜひ参加を!
○ 「10・26東京行動」で配布した資料集(B5判10頁)と、たんぽぽ舎の週刊金曜ビラ123号(10月24日号B5判4頁)+同封ビラ数枚は、共に40部ほど残部があります。希望者へお分
けできます。手渡し1部100円。
 発送は、1部100円+送料100円の計200円(切手可)を阻止ネット事務局あてに送って下さい。

函館市大間原発建設差し止め裁判 
10月29日(水)午後3時
第2回口頭弁論 東京地裁103号法廷
裁判報告集会:午後4時 参議院議員会館講堂 
  ★弁護団報告 ★大間原発訴訟の会代表 竹田とし子さんのお話 他

★ 前田 朗 さんから:
元人種差別撤廃委員会委員のソーンベリーさん講演会「世界はヘイトスピーチと
闘う」を開催(10月23日)
http://www.hurights.or.jp/japan/news/2014/10/1023.html

★ 井上澄夫 さんから:
・辺野古のテントでの座り込みもキャンプ・シュワブゲート前での抗議行動も続いています。
・10・27付琉球新報・社説「辺野古工事変更 アセス制度否定に等しい」は熟読に値します。前半を引用します。
 〈無理に無理を重ね、法の趣旨を逸脱してまで新たな基地の建設を急ぐ姿勢が露骨に表れている。
 米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画をめぐり、沖縄防衛局が県に申請している工事の設計概要の変更で、重大な事実が明らかになった。
  名護市辺野古のキャンプ・シュワブ内にある美謝川の河口が埋め立てに伴って地下水路に切り替えられるが、その区域が当初計画の240メートルから1022メートルに延び
た。・・・・

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第12回口頭弁論 11月12日(水)10:00〜門前集会@福岡地裁正門前
   国証人5名尋問の法廷、「新館1号法廷」
            (正面玄関から右手の2階建ての建物)
             10:30−11:40  被告・国側の証人尋問
                <休憩>
              13:30−17:0
    報告集会:「みくに」二階17:30〜18:30
   福岡市中央区赤坂1-9-23
   地図: http://tinyurl.com/mvzfhsn
      (ハローワーク福岡中央交差点「サニー赤坂店」北側)
    交流・食事会 同上 三階 18:30〜20:00
    連絡先:(080-6420-6211青柳)

●沖縄県民に連帯する11.12福岡県民集会●
http://blog.ohashilo.jp/article/104648683.html
11月12日(水)
集会18:00〜/デモ19:00〜天神周辺
@警固公園(福岡市中央区天神2-2)
 地図: http://tinyurl.com/l7kllp7
  連絡先:(080-6420-6211青柳)
チラシ表:http://tinyurl.com/m7nqme8
チラシ裏:http://tinyurl.com/jvnhcmu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
 第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数  総数 8609名(10/16現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
 ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

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       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
      場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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      青柳 行信
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