[CML 034708] 東京大行進2014 ―差別のない世界を、子どもたちへ。

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2014年 10月 28日 (火) 06:47:21 JST


デモは喉が痛くなるから、さぼってた。

*これは辛淑玉が行くから、行く。------------------------------------------- 以下、転載。*
東京大行進2014
―差別のない世界を、子どもたちへ。 <http://tokyodiversity.org/2014/>

新宿中央公園・水の広場出発
11月2日(日)12時00集合 12時30分出発
主催:TOKYO NO HATE

ワシントン大行進50周年を記念し、日本政府に「人種差別撤廃条約の誠実な履行」を求めた「東京大行進」から1年。
いまや全国各地で、多くの市民がヘイトスピーチ(差別扇動表現)をストップさせるために立ち上がっています。
これまで積極的な動きを見せてこなかった政府や自治体も、やっと重い腰を上げ、対策を検討しはじめました。
しかし、公共の場所での差別的なデモ行進はもちろん、インターネットや書籍といったメディアでも、ヘイトスピーチは相変わらず拡散しつづけています。

差別に反対するわたしたちは、ここで歩みを止めるわけにはいきません。
すべての人々が、人種、民族、国籍、性、性自認といった、本人の意思で変更することが不可能な、もしくは非常に困難な属性をもって差別されることなく、多様性が尊重される日本社会をもとめて、今年も「東京大行進」を開催します。

今年の「東京大行進」のテーマは、「差別のない世界を、子どもたちへ。」です。

いつの時代でも、どんな社会でも、もっとも虐げられやすい差別の対象は、子どもたちです。
2009年には、差別主義者たちが集団で朝鮮学校に押しかけ、暴力的、侮辱的な言葉で児童たちを攻撃し、深い心の傷を負わせるという事件が起こっています。
小中学生にもますます容易にアクセスできるようになったインターネットには、特定の民族をののしる言葉が氾濫しています。
このような差別の蔓延を、一刻も早く止めなければなりません。
子どもたちを、差別する側にも、される側にもしてはいけません。

わたしたちは、これからの社会を担っていくはずであるすべての子どもたちが、その属性に関わりなく人間として尊重され、多様な生き方を認めあうことができる世界をめざして、東京の街を歩きます。
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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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