[CML 034706] ★矢部宏治さん著作。★2014年は日本が世界から村八分にされる暗黒時代の幕開けか( ベンチャー革命ブログ)

M.nakata gukoh_nt at yahoo.co.jp
2014年 10月 28日 (火) 04:20:49 JST


M.nakataです。
メールをいつもありがとうございます。
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先日紹介させてもらった、下記著作を拡散・再度ご紹介です。

★矢部宏治さん著作■『 日本はなぜ、「基地」と「原発」をとめられないのか』
実際読んでいますが、この10月24発売の新刊本は、圧巻!です。本当にすごい資料です。

矢部宏治さんは博報堂勤務から、戦後史研究者
(ベストセラー「戦後史の正体」 「日米地位協定入門」など数々の沖縄シリーズの企画・編集者)

さまざまな国を相手の運動に関与する人は、ぜひ、この著作に一度目を通しておかれることを、
お薦めいたします。目を開かせてもらえます。

日本の米軍による再占領の動きの噂も、ネットに上がってきたり、、、、

同じ敗戦国ドイツと、日本の違い。
まだ戦後70年たっても削除されない国連憲章の敵国条項として書かれている日本。
世界で一国残っているのは日本だけなのだそうです。

ドイツの敗戦後の涙ぐましい戦後処理は、祖国を東西に分割されていた厳しい現実を背負い、ひとつ、ひとつ、周辺国との信頼と改善を進めてきた。
誠実な国家の責任を償う姿勢が、日本と歴然とした差を違いを感じさせます。

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 日本はなぜ、「基地」と「原発」をとめられないのか
◆『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』矢部宏治・孫崎享 対談

MidoriJournal

https://www.youtube.com/watch?v=cBFE2dWTVQg(動画)



定価:¥1,200(本体)+税

発売日:2014年10月24日

発行:集英社インターナショナル(発売:集英社)

ISBN:978-4-7976-7289-3


<貼り付け開始>
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暴走する悪徳エリートの所業 ブログ
http://blog.livedoor.jp/gensenkeijiban-bousou/


   ベンチャー革命リンクより転載します。
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◆2014年は日本が世界から村八分にされる暗黒時代の幕開けか:中韓米に負けない技術競争力復活しかない!
1.戦後における米国寡頭勢力の対日戦略を振り返る 
 いよいよ2014年が始まりましたが、今、筆者の脳裏に浮かぶ言葉、それは“米国は日本を友とすることもできるし、敵とすることもできる”という言葉です。
この言葉は、ピーター・シュワルツが日本に向けて吐いた言葉です
略
米国では有名なフューチャリスト・ピーター・シュワルツは90年代初頭に、いずれ日本は米国から孤立化させられることを予言していました(注2)。 
 われら国民は、これが何を意味するか気付くべきです、それは“日本の孤立化”(国際的村八分)です。 
略
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