[CML 034682] 【報告】第1286日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 10月 27日 (月) 06:57:44 JST


青柳行信です。10月27日。

=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
     九電本店電気ビル前
    http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1286日目報告☆
        呼びかけ人賛同者10月26日3642名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
日本の各地で 秘密保護法に反対する動きが 出てきています。
これも 大きな運動につなげていきたいものです。
音楽グループ「ももなし」のライブを聴きにいきました。
彼らは 被災地を訪問し、未だに仮住まいの人たちを 励まして
いるようです。 復興には まだ3〜4年かかるとか。
まだ、日常の生活に戻れないという異常が続いています。
あんくるトム工房
秘密保護法は いりません。 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3227
被災地と心をつなぐ    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3226

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆知事選の三連敗を避けるため「脱原発」を下ろした福島
      (左門 10・27−822)
※知事選の結果についての報道を聞いて暗澹たる思いにさせられた。滋賀県・沖縄県知事選で劣勢の自民党が三連敗を避けるため、「背景には、原発再稼働を進めたい安倍政権が、
脱原発が争点とならないように民主党との相乗り候補を選んだこと」で圧勝したという。この場合の民主党の選択は何が基準であったのか。このようなていたらくだから、健全で強
い野党にはなれないのだ。現地で地道に脱原発で運動を進める人々との連帯こそが大切になる。

★ 大分の大原 さんから:
 <「反原子力の日」の今日、川内は・・>
1986年4月26日のチェルノブイリ事故を単なる記念日に終わらせずに、
せめて月に一度は思いを馳せ、現実から目をそらさず、
なおかつ希望を持って、原発について、エネルギーについて、
私たちの暮らしのありようを考える一日にしたいと思い、
毎月26日を『ヴェスナ(ロシア語の春)の日』と名づけています。

3文字の「○○力」が流行語になって久しい。
女子力・老人力・悩む力 etc.

これら最近できた言葉と違い、古典的な3文字に「想像力」がある。

先日、たまたま家にあったアサヒグラフ(1962年)で、1914年の桜島の大噴火で、
小学生の背の高さにまで灰で埋もれた島の鳥居の写真に衝撃を受けたが、
これなど「一見」が「想像力」を超える例だろう。

私は無知であったが、実はこの画像は有名らしい。
http://kagoshima.pmiyazaki.com/sakurajima/03_torii.htm
「桜島 鳥居」で画像がたくさん出てくる。

ただ、噴火の危険性を余り前面に出すと、ドミノ倒しのように
次、その次とねらわれている他の原発に応用がきかないので、
あくまでも原発の持っている差別性、危険性、非倫理性を
ずっと言い続けないといけないのだと思う。

主権者である私たち、もっともっと「記憶力・観察力・分析力・判断力」を
身につけなければ。

★ 宮崎の黒木 さんから:
「原子力の日」50年 夢のエネルギーは遠く
岩手日報 論説 2014.10.26
 今日26日は日本の原子力にとって記念すべき日だ。1956年の同日、国際原子力機関(IAEA)創設総会で憲章に調印。63年の同日には初の原子力発電が行われた。
 そのため64年、「原子力の日」と定められた。未来のエネルギーとして大きな期待が託された。
 それから半世紀。原子力を取り巻く環境や期待感は大きく変わった。というより、解決されないまま抱え込んでいた課題や矛盾があらわになったと言えるだろう。
 初の発電が行われたのは、日本原子力研究所の動力試験炉。翌日の本紙記事は「世界で11番目の成功」について「広島原爆という恐怖の象徴として日本に登場した原子力は、い
ま初めて平和な電灯をともした」「実用化への第一歩を踏み出した意義は大きい」と評価している。

 その後、実用化された原発は数を増やし続け、50基を超えるまでになり、日本は原発大国となった。だが、東日本大震災時に発生した東京電力福島第1原発事故が様相を一変さ
せた。
 故吉田昌郎元所長は、政府の事故調査・検証委員会の聴取の中で、危機的な状況にあった日について「われわれのイメージは東日本壊滅」と振り返っている。
 多くの国民も相当な危機感を抱いたはずだ。「恐怖の象徴」からの転換を期した原子力だったが、潜在する危険性を知ることになった。
 あらためて課題も浮き彫りになった。その最大のものは、高レベル放射性廃棄物の最終処分だろう。地下深くに処分する方針だが、場所のめどが全く立っていない。

 最終処分の前段である使用済み燃料再処理も揺れている。核燃料サイクルの要である再処理は、プルトニウムなどを取り出し燃料として利用するためだが、使うはずの高速増殖炉
「もんじゅ」は重大事故で運転が停止。当初の構想は破綻した。
<中略>
 東日本大震災を経て、小規模分散型、地産地消型のエネルギー開発の必要性が指摘された。時代の流れを見据えた政策を望みたい。

★ hajime chan さんから:
■ 鹿児島県 ・ 薩摩川内市への、公開質問状
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/genpatu-note3b.htm

川内 原子力発電所の安全基準等、17点

(要約)

・原子力規制委員会、田中委員長は、安全ではないと公言。
・原子力規制委員会、地震 ・ 津波、火山の専門家は、ゼロ人。
・基準地震、Mw 5.7 → 6.8(規模約 40倍)が正しい基準。
・巨大カルデラ火山噴火は、予測、対応が極めて困難。

・原子力発電所事故において、実効的な避難計画は無い。
・航空機衝突事故等の対策 (防護壁等)が不足。
・フィルター付ベント装置は、2年後に完成予定。
・免震重要棟(玄海)は、1年後に完成予定。

・放射性廃棄物の最終処分場の場所は、未だ未定。
・福島、原子力発電所事故、終息は、未だ不明。
・福島、小児甲状腺がん患者が、100人超え。
・福島の住民の多くは、未だ、放射線管理区域に居住。

日本国民の生命財産に関わる、最重要の安全基準です。
3日以内に、メールにて御返答下さい。敬具。 (2014.1026)

★ 木村(雅)さんから:
10.26 (全国統一行動)
     〜九州電力は住民の声を聴け! 川内原発の再稼働を断念せよ
      〜川内原発再稼働反対! 同意拒否の宣言を全国から
・全国統一行動として開催される抗議行動は34件に達しました。
 28日(火)には薩摩川内市議会本会議で14の再稼働反対陳情を不採択としようとしています。
   可能な方は10月28日午前の薩摩川内市議会を傍聴しての議員の方々に再稼働反対を訴えましょう。

   ※川内原発の再稼働は許せません!※
   ※九州電力の電気はあまっています。※
九州電力は経済産業省が設置認可した太陽光発電施設の電気買い取りを突然拒否するという暴挙にでました。九電の電力使用最大ピーク1522万キロワットを超える申し込みが予
想されたからです。今年の夏も、電力会社から電気が足りないという声はありませんでした。電気はあまっています。それでも原発を動かす必要があるのでしょうか。
川内原発の正体は30年使用のポンコツ原発です。
九州電力が再稼働しようとする川内原発1,2号機は既に30年経過のポンコツ原発です。今回の原子力新規制基準に基づく原発使用限度は40年と決められています。つまり使用期
間は後25%であり、75%の経年劣化があるのです。
さらに原発設置基準である、オフサイトセンター(免震重要棟)は「まだ工事中」であり、原発事故時の放射能放出設備である、フイルターベントは2016年「設置予定」というので
す。ここまで安全を無視して再稼働するのでしょうか。
万が一つにも原発事故が起きればどのようになるかは福島原発過酷事故を見ればあきらかです。未だに14万人の人が故郷に帰ることが出来ません。100人以上の子どもに甲状腺ガンが
発生しています。原発災害死(福島県認定)は1200人を超えています。
福島のかけがいのない自然、故郷は永久に戻りません。これでも原発は必要ですか。
 誰が原発事故の責任を取りますか。
東電の福島原発過酷事故の責任は誰が取りましたか。福島原発事故国会事故調査委員会は福島事故について「人災による事故」とはっきり認定しています。しかし、原発政策を進め
てきた、国、経産省、東京電力の誰も責任を取っていません。本来は業務上過失致死傷罪です。現在福島の人々は多くの補償裁判を起こし始めました。何故裁判までしなければなら
ないのですか。これが民主主義的憲法に守られた国なのですか。日本は国民に責任を取らない無責任国家です。しかし事故責任の最初の当事者は電力会社、つまり九州電力の執行役
員です。東電役員の様に責任を取らず、外国逃亡は許されません。
 川内原発の再稼働を止めましょう。
原発現地鹿児島では10月9日より原子力規制庁により形ばかりの「説明会」が行われ、多くの参加者の反対意見が無視され、薩摩川内市議会、鹿児島県議会は急ピッチで再稼働手続
きを進めています。現地の市民は必死に再稼働を止めようとしています。
皆さん、安全な未来は自分たちの手で作りましょう。全国の国民と共に再稼働をストップさせましょう。            
 川内原発の再稼働はするな! 再稼働阻止全国ネットワーク 事務局070-6650-5549

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
週明け、ざっと、川内(せんだい)原発、世論調査、福島県知事選の順に紹介していきます。※12.に九電関連記事。

昨日は、川内(せんだい)原発の見える海岸で風船飛ばしは、
1.●●「かごしま「風船とばそう」プロジェクト」南日本放送 [10/26 18:05]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014102600005998
風船を飛ばし、川内原発で事故が起きた際に放射性物質がどのように飛ぶか調査する試みが薩摩川内市で行われました。これは脱原発を目指す市民団体が行ったもので、川内原発に
隣接する薩摩川内市の久見崎海岸に県内からおよそ100人が参加しました。参加者はおよそ500個の風船を飛ばしましたが、26日は川内原発周辺は東風で、風船は海を越えて
甑島方向に飛びました。調査は今回が3回目で、これまでに遠くは宮崎県まで風船が飛び、市民団体は「川内原発で事故が起きた際には遠くまで放射性物質が拡散する可能性があ
る」と、指摘してきました。調査の後、参加者らは川内原発周辺をデモ行進して再稼働反対を訴えました。」

1’.「「風船とばそう」プロジェクト」KKB鹿児島10/26 ※映像はないようです
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0&param1=0&param2=0&param3=0
「・・・準備した500個の風船を飛ばしました。調査は今回が3回目、団体ではこれまでの検証で鹿児島市や宮崎県日南市まで飛んだことを確認しています。・・・」
・・・・ネット上で見る限り、記事があるのに映像がない、残念です!!

このことを伝えるFBにコメントがありました、
「川内原発再稼働にストップを!」の思いも込めて風船を飛ばしました。今日の風は原発から海を越えて甑(こしき)島にふいていますが、甑島からどこに避難せよと言うのでしょ
うか。」(桂田 みち子さん:鹿児島市会議員)
※甑(こしき)島は、川内原発の沖―西の海に浮かぶ島です。
※地表近くは西向きの風でも上空はわかりません、どこから報告がくるか注目しておきましょう。

風船飛ばしの写真:(桂田さん・永田さん 断りなく紹介して申し訳ありません)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=303498716527145&set=pcb.303498746527142&type=1&theater
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=709288292491868&set=pcb.709288339158530&type=1&theater
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=709295229157841&set=pcb.709295239157840&type=1&theater

その甑(こしき)島で、
2.「甑島で地震・津波を想定した島外避難訓練」南日本放送 [10/26 18:10]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014102600005999
薩摩川内市の甑島で26日、地震や津波を想定した島外への避難訓練が行われました。訓練は甑島の東方沖を震源とする地震が発生し、沿岸部に津波が到達するという想定で甑島の
鹿島地区で行われ、薩摩川内市の担当者や地域住民、串木野海上保安部などおよそ260人が参加しました。訓練では住民が一時避難所の高台に避難したあと、地震、津波によって
島が壊滅的な被害を受けたとして、海上保安庁の巡視船に乗り込み島外への避難も行いました。」
・・・・「原発事故」との複合訓練ではなかったようです。

3.●●「内閣支持率49%、閣僚辞任後に微増 朝日新聞世論調査」朝日デジタル2014年10月27日00時24分
http://www.asahi.com/articles/ASGBV468ZGBVUZPS001.html
安倍内閣の女性2閣僚が辞任したことを受け、朝日新聞社は25、26日に全国緊急世論調査(電話)を行った。内閣支持率は49%(今月4、5日実施の前回調査46%)と、わ
ずかに上がった。不支持率は30%(同33%)だった。「ダブル辞任」に伴う内閣のイメージは、「変わらない」が52%と半数を超えた。「悪くなった」は42%で、「よく
なった」は2%だった。・・・・・
●●安倍政権が進めようとしている原発の再稼働については、「賛成」は29%で、「反対」の55%が上回った。これも13年6月以降、同じ質問を9回しているが、傾向は今回
も変わらなかった。・・・・・・」

3’.「世論調査―質問と回答〈10月25、26日実施〉」朝日デジタル2014年10月27日00時26分
http://www.asahi.com/articles/ASGBV4691GBVUZPS003.html
「・・・◆いま停止している原子力発電所の運転を再開することに、賛成ですか。反対ですか。賛成 29 反対 55・・・・」

被災地フクシマ、
4.「福島知事に内堀氏=原発事故後初、相乗りで制す」時事通信2014/10/27-00:30
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc
「任期満了に伴う福島県知事選は26日投開票され、無所属新人で前副知事の内堀雅雄氏(50)が、元岩手県宮古市長の熊坂義裕氏(62)ら新人5人を抑え初当選し
た。2011年3月の東日本大震災とそれに伴う東京電力福島第1原発事故後初となった今回の知事選では、自民、民主両党など主要政党が、県政継続を掲げた内堀氏に事実上相乗
りした。震災の被害が大きかった岩手、宮城、福島3県では、震災を経ての初の知事交代となる。
投票率は45.85%で、過去最低だった2010年の前回(42.42%)を3.43ポイント上回ったものの、前回に続く過去2番目の低さとなった。内堀氏は有効投票総数の
7割近くを獲得、次点の熊坂氏を36万票余り引き離した。・・・・・・」

この日、投票締め切りの5分後に以下のような記事が登場しました、
5.「福島県知事選 内堀氏当選確実」朝日デジタル10月26日19時05分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055709571.html?t=1414325583694
「東京電力福島第一原子力発電所の事故の後、初めて行われる福島県知事選挙は、投票日の26日、午後7時に投票が締め切られ、無所属の新人で自民党・民主党・公明党・社民党
などが支援する元福島県副知事の内堀雅雄氏の初めての当選が確実になりました。福島県知事選挙は、県内のすべての市町村で投票の終了時間が繰り上げられ、午後7時までに投票
が締め切られました。」

5’.「内堀氏、「これからが本当のスタート」=福島知事選」時事通信2014/10/26-21:09
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014102600186
「「これからが本当のスタートだ」−。東京電力福島第1原発事故後、初の福島県知事選を制した前副知事の内堀雅雄氏は26日夜、福島市内の事務所で自らに言い聞かせるように
こう語った。・・・・
一方、元岩手県宮古市長の熊坂義裕氏は午後7時15分ごろ、福島市内の事務所に姿を見せ、集まった支援者らに「力不足だった」と繰り返した。内堀氏に自民、民主両党など主要
政党が事実上相乗りしたことに関し「政策では負けていないと思っているが、選挙は政策だけではない。組織の力も大きかった」と振り返った。県外の原発再稼働反対も訴えたが、
「『脱原発』よりも生活の復興、風評払拭(ふっしょく)を優先してほしいという話もあった」と語った。」

5”.「福島知事に内堀氏初当選 相乗りで論戦深まらず」東京新聞2014年10月26日 22時03分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014102601001494.html
●●「・・・安倍政権は、知事選で原発再稼働が否定されなかったとして、再稼働に向けた手続きを進める構えだ。」(共同)

参考:玄海原発の地元紙にこんな記事が、
5”’.「福島のリーダー」佐賀新聞2014年10月26日 05時00分
http://www.saga-s.co.jp/column/ariakesyou/118601
「・・・・折しも福島から最も遠い原発では再稼働への動きが音を立てて進んでいる。残念なのはこの有力候補の言葉。県外の原発の是非を問われて「福島の知事が言及すべきでは
ない」。ほとんどの候補が反対を唱える中である
◆たとえ全国の知事たちが推進側に回ったとしても、福島の知事だけは反対と言い続けてほしい−。部外者ではばかられるが、避難している「福島県民」の気持ちを勝手に代弁して
みた。」

こんな記事が増えています、
6.「福島の食、安全安心実感 親子ツアー、新米検査など見学 郡山」福島民報(10/26 10:23)
http://www.minpo.jp/news/detail/2014102618875
「福島民報社とJAグループ福島主催の「親子で学ぼう!福島の食べ物バスツアー」は25日、郡山市内各所を訪れ、親子が県産農産物の安全性やおいしさを確認した。県、県教
委、ふくしま米需要拡大推進協議会、ふくしま大豆の会などの後援。放射性物質などに理解を深めることで、自分で考え判断する力を身に付けてもらおうと企画した。旬の食材を
テーマに来年2月までに計4回実施する。今回は第1弾で、テーマは「新米」。小学生とその親ら約30人が参加した。・・・・・・」

こちらも、
7.「常磐道・南相馬鹿島SA 開業前倒しへ」河北新報2014年10月26日日曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141026_62017.html
「12月6日に開通する常磐道浪江−山元インターチェンジ(IC)間に建設中の南相馬鹿島サービスエリア(SA、南相馬市鹿島区)について、桜井勝延市長は25日、来春予定
の運用開始が前倒しされ、来年2月となる見通しを示した。・・・・・
植樹式には約100人が出席。鹿島区が北限とされるマルバシャリンバイの苗80本を、地元の子どもらが植えた。・・・」

8.「26日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報10月27日朝刊紙面
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf

昨日のこの紙面にあった記事、・・・・いつものパターンです、
8’.「放射線 放射性物質 Q&A コメの放射性セシウム測定法と結果は」福島民報2014/10/26 11:40
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/10/post_10906.html
「回答者】県放射線健康リスク管理アドバイザー長崎大教授 高村昇さん ■全袋スクリーニング検査基準値超えは一袋もない
放射性セシウムがコメに移行するメカニズムはまだよく分かっていない点も多いですが、これまでの調査結果では、土壌中のセシウム濃度だけでなく、土壌中のカリウム濃度も重要
ではないかと考えられています。・・・・・」

9.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞10月26日17:28
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141026/1759150
<▼空間放射線量率(26日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

福島第一、
10.「放射性物質の濃度が低下 東電福島第一原発の井戸で採取の地下水」福島民報2014/10/26 10:23
http://www.minpo.jp/news/detail/2014102618874
「東京電力福島第一原発の建屋周辺にある井戸「サブドレン」で22日に採取した地下水から過去最高となる1リットル当たり46万ベクレルの放射性セシウムが検出された問題
で、東電が24日に採取した地下水を分析した結果、濃度は1リットル当たり470ベクレルまで低下していた。東電が25日、発表した。東電はサブドレンで濃度の低減策を実施
しておらず、地下水の移動に伴い濃度が下がったとみている。・・・・」
・・・・自然の成り行きのままです、まったくコントロールされていません。

原発施設、
11.「(プロメテウスの罠)検証もんじゅ:8 「ミスは起こりえる」」朝日デジタル2014年10月26日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11422276.html
「◇No.1078 「もんじゅ」で起きた大量の点検漏れは、原子炉等規制法の保安規定順守義務に違反する――。原子力規制委員会は保安検査官・大林昭(56)らによる検査が
終わった翌日の2012年12月12日、点検漏れは違法なものだと認定した。・・・・
池田が明かしたやりとりによると、鈴木は「安全のプロ集団として恥ずかしく思う。初歩的、低次元のミスで厳しく受けとめます」と話した。だが、こう付け加えたという。
「ミスは常に起こりえます。形式的ミスはやむを得ません」池田は命令を受けているトップの言葉と思えず、こう釘を刺した。「ミスは起こりえるというのはいかがなものか。現場
のリスクを少なくするために手続きが定められていることを理解していただきたい」・・・・
「安全には実体的安全と手続き的安全がある。もんじゅは停止中なので実体的安全は確保されている。しかしそれでは不十分なので、手続き的安全を進めなければいけない」
議員は「手続きのミスは大したことないというのか」と反論したが、鈴木は主張をかえなかった。・・・
発言は機構の体質を表しているとして問題が拡大する。」

電力会社、
12.●「九電労組、生活支援金を要請へ 一時金要求は見送り」朝日デジタル2014年10月24日13時59分
http://www.asahi.com/articles/ASGBS254SGBSTIPE001.html
九州電力の労働組合(組合員約1万人)は、今冬の一時金(ボーナス)の要求を見送る一方、今夏に続いて「生活支援給付」の支給を求める方針を固めた。九電は今夏も、社員の生
活支援策として賃金1カ月分を支給しており、今冬も支給に応じる公算が大きい。 
 川内原発の再稼働の遅れが響いて、九電の2014年9月中間決算は4期連続の赤字になる見通し。昨春に電気料金を値上げした効果で赤字幅は縮小する見込みだが、組合側は
「賞与を求める環境にない」(幹部)と判断した。冬の一時金の要求を見送るのは2年連続。夏冬あわせた年間一時金の支給額は、2年続けてゼロになる見通しだ。
 賞与の全額カットは住宅ローンを抱える社員などへの影響が大きいとして、九電は13年度に退職金の前払いの形で夏と冬に賃金各1カ月分を支給した。今夏は「退職後への影響
が大きい」として前払いをやめ、「生活支援給付」の名目で、実質的な賞与にあたる賃金1カ月分を支給した。」

原発立地予定地、昨日の1.の記事、他紙でも、
13.「上関原発建設計画:埋め立て免許即時失効を 上関で反原発デー県民集会 /山口」毎日新聞 2014年10月26日 地方版
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20141026ddlk35040299000c.html
「・・・・・埋め立て免許について、県は中国電力からの延長申請に対する判断を事実上先送りしている。島民の会の清水敏保代表はあいさつで「福島第1原発事故後も、知事は免
許を不許可とせず先送りしている。地元をいつまで生殺しにするのか。自然を生かした安心安全な生活が実現するまで反対を訴えていく」と述べた。集会では、島民の会などが県を
相手取った埋め立て免許取り消し訴訟の経過や、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働反対の取り組みなどが紹介された。・・・・・」

参考資料、
14.「青森県・大間原発訴訟ルポ」佐賀新聞2014年10月26日 09時52分
http://www.saga-s.co.jp/column/opinion/22202/118623
■「建設」と「凍結」波立つ海峡 ■電源開発・核燃サイクルに貢献 ■函館市・安全性に根強い懸念 
北海道函館市が建設中の原発の凍結を求めて国を訴えた「大間原発建設差し止め訴訟」。地方自治体が国を相手取った異例の裁判は、なぜ起きたのか−。建設工事が進む・・・・」
・・・・残念ながら会員限定記事に設定されています。

15.「読書世論調査:はだしのゲン、5割「読んだ」 9割肯定的」毎日新聞(10月26日 20時48分)
http://mainichi.jp/select/news/20141026k0000e040090000c.html
毎日新聞が8?9月に実施した「第68回読書世論調査」で、広島の被爆体験を描いた漫画「はだしのゲン」を読んだことがある人は2人に1人に上ることが分かった。このうち9割
超は小中学生が読むことを「問題ない」としており、戦争の悲惨さを伝える平和教育の教材として肯定的に受け止めていることがうかがえる。・・・・・
調査では、49%が読んだことが「ある」と答えた。特に学校で読んだことが推測される30代は年代別で最も多い73%が読んでいた。小中学生が読むことについては、全体で
85%、読んだ人に限ると97%が「問題ない」と答えた。

こんな催しもあったようです、
16.「【神奈川】記録映画「食卓革命」太陽光で上映 今年で最後 横浜南部市場まつりで26日」東京新聞2014年10月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20141026/CK2014102602000103.html
[横浜市中央卸売市場の南部市場で水産物仲卸店「横浜淡水」を営む滝沢博さん(58)は26日、市場の「横浜南部市場まつり」で、太陽光を電力源とする映画上映会を開く。ソー
ラーパネルで充電した電力だけを使い、食育に関するドキュメンタリーを自主上映する。東京電力福島第一原発事故を受け、電気の使い方を反省。「放射能も食も、影響は将来出て
くる。電気も食べ物も何げなく消費するのではなく、環境や健康にいい物を消費者が選ぶことが大切」と話す。・・・・・・・」

こんなひどい記事も、関心のおありの方は検索してどうぞ、
17.「どの発電方法が一番安い?民間試算で最安は…」読売新聞2014年10月26日 22時18分
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20141025-OYT1T50135.html

今朝届いた西日本新聞朝刊では、3面上半分を使って、
福島知事選関連の記事がおおきく、
18.「原発、復興 論争深まらず 相乗りで無風決着」「有権者 関心遠のき失望も」「内堀氏初当選」
そのすぐ下に、見逃しそうな小さな記事で、
19.「原発再稼働賛成へ あす臨時議会採決 薩摩川内市」
・・・・とんでもなく小さなあつかいです。

今朝は以上です。(10.26.4:01)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf at yahoo.co.jpへ。

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1140日 テント日誌10月24日(金)商業用原発停止402日

前夜の芋煮会は話も弾んで楽しかった

子供のころに中秋の名月の晩には農家では縁側や縁台に里芋を供えていた。そしてグループで訪れる子供たちに供えてある里芋をくれた。子供たちは口ぐちに“芋おくれ”と芋をも
らって渡り歩いた。農家は子供たちのために、供えたものと別に多くの里芋を用意していた。子供のころの記憶が強くあるためか、東北地方で行われるらしい芋煮会をやってみたい
と思った。多摩川の上流の方まで出掛けて行ってやったこともあるが、なんとなくやってみたいことだった。民俗学的にその起源を尋ねてみたいということもあるが、それ以前に
やってしまう。それが僕の流儀だが、ここにはいろいろのことがあるのだと思う。大飯原発のある大島半島には「ニソの杜」があって、それを探索するみたいなこともその一つだろ
う。あるいは久見崎海岸で海の物語の再生を願うみたいなことかもしれない。これらは原発問題が喚起させることと言っていい。原発問題は僕らに文化や習俗の古層をよび起こすの
であり、そこに僕らはアンテナを延し、そういう契機を僕らの社会のイメージに組み込んでいかなければならない。原発によって失われ、隠されていくものに抗い、それを再性し存
続させることはそういうことでもあるのだ。美味しい里芋を食べたいだけと言っていいのだけれど、そんなこともまた想像できる。

<中略>

テントもそういえばもう4年目の秋になる。少し前の日誌で言われてもいたことである。その中で何が見えてきたのか。ちっとも変わらない風景の中でテントを保持しているだけの
ようにも思えるが、同時に変わりつつあることも感じている。テントの現実的姿というよりはそれを支え、構成している人々の心の動きに変化がみえるのだ。テントはその場所を超
えて人々の心的動きの中に存在もし、またそれは扉を超えて浸透して行く。全体的なものや、歴史的なものには関わりにくい現状の中で、まだ言葉にはならないけれど、そういうも
のの所在を暗示する動きが出てきている。台湾や香港の学生たちの動きは僕の心の中に入ってくるし、彼らのこころにテントのことは伝わっているはずだ。そんな風に僕らの心に動
きは相互浸透性がある。これが大きな動きや言葉になるにはもう少し時間が必要であるが、歴史は行動が生み出すものの伝搬から始まる。テントはささやかであってもその一端をな
している。経産省前のテントから久見崎海岸のテントへの広がりの中にも僕はそんなことを感じている。妄想に近いのかもしれないが、僕らの歴史への関わりなんてそんなものでは
ないのか。テントの前に座りながらそんな思いにいつの間にか耽ってしまっているのだけれど…(三上治)

★ 前田 朗 さんから:
大江健三郎を読み直す(31)最初期の全エッセイ
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/10/blog-post_25.html
大江健三郎『厳粛な綱渡り』(文藝春秋、1965年)

★ 井上澄夫 さんから:
10・26付東京記事「普天間閉鎖 確約せぬ政府 「運用停止後」も使用?」はなかなか鋭い報告です。米軍が普天間から撤退したら自衛隊が使うという話はこれまで間歇泉のよ
うに噴き出てきました。
 しかしそれ以前に仲井真知事や県幹部が「運用停止」をはっきり定義しないことが大きな問題です。「5年以内」は初めから空手形の公約です。安倍首相は知事の要望をオバマ大
統領に取り次いだだけで、その後実現に向けた努力をほとんどしていません。日米合同委員会では日本側の要請は弾き飛ばされています。
 安倍政権のハラは仲井真三選を支援するためとりあえず「努力」しているフリをすればいいということでしょう。

★ <辺野古アクション火曜日行動(福岡)>★ 
・10月28日(火)18時30分〜19時30分 福岡天神パルコ前
・辺野古新基地建設に反対する行動。マイクアピール、横断幕、
 プラカード掲示、ビラまきなど奮ってご参加ください。
・他団体使用の場合は「コア前」となります。
・11月4日(火)18時30分〜19時30分迄(「コア前」となります)
・連絡先(080-1760-4767・いで)

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第12回口頭弁論 11月12日(水)10:00〜門前集会@福岡地裁正門前
   国証人5名尋問の法廷、「新館1号法廷」
            (正面玄関から右手の2階建ての建物)
             10:30−11:40  被告・国側の証人尋問
                <休憩>
              13:30−17:0
    報告集会:「みくに」二階17:30〜18:30
   福岡市中央区赤坂1-9-23
   地図: http://tinyurl.com/mvzfhsn
      (ハローワーク福岡中央交差点「サニー赤坂店」北側)
    交流・食事会 同上 三階 18:30〜20:00
    連絡先:(080-6420-6211青柳)

●沖縄県民に連帯する11.12福岡県民集会●
http://blog.ohashilo.jp/article/104648683.html
11月12日(水)
集会18:00〜/デモ19:00〜天神周辺
@警固公園(福岡市中央区天神2-2)
 地図: http://tinyurl.com/l7kllp7
  連絡先:(080-6420-6211青柳)
チラシ表:http://tinyurl.com/m7nqme8
チラシ裏:http://tinyurl.com/jvnhcmu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
 第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数  総数 8609名(10/16現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
 ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
      場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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